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<title>おうい、あったか村で遊ぼうやぁ～</title>
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<description>遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動（ゆる）がるれ            『梁塵秘抄』 (359)メールアドレスを変更しました。新アドレス：ando-maipenrai★nifty.com★を@ に書き換えて送信してください。あったか村のホームページページアドレスが変わりました。新URL:http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/</description>
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<title>下水桝に根っこの塊＞よくあるようです</title>
<description>「毎日が発見」というブログに、こんな記事がありました。http://hirotaka929.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9d74.html下水桝に根の塊がはびこっています。毛根そのものを見ることができます。私は、２度見たことがあります。よくあるんでしょうね。★★ 水処理関係のみなさんへ ★★もうすぐ、メールマガジン「水処理倶楽部通信」を再開します。今度は、最初に戻って、私が編集番です。今、準備中です。もう少し待ってください。クリック...</description>
<dc:subject>水処理倶楽部</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T10:01:12+09:00</dc:date>
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「毎日が発見」というブログに、こんな記事がありました。<br /><a href="http://hirotaka929.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9d74.html" target="_blank">http://hirotaka929.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-9d74.html</a><br />下水桝に根の塊がはびこっています。<br />毛根そのものを見ることができます。<br /><br />私は、２度見たことがあります。<br />よくあるんでしょうね。<br /><br /><br />★★　水処理関係のみなさんへ　★★<br /><br />もうすぐ、メールマガジン「水処理倶楽部通信」を再開します。<br />今度は、最初に戻って、私が編集番です。<br />今、準備中です。<br /><br />もう少し待ってください。<br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>羊も入れてね！</title>
<description>１１月１４日（土）、山口市宮野の＜ままや＞で山口山羊・羊と山羊・羊飼いの会の集まりがあります。この会は、略称、ＹＹＹの会といいます。何をする会かと言えば、集まって山羊や羊の話をする会です。それ以上に、なにか決まるかどうか、進展があるかどうか、なにもとくに考えていません。規約や役員などを決めるのはやめようねということは、呼びかけた３人が一致しているのでみなさん、想像してください。期待はもたない方が、いいでしょう。でも、山羊や羊のことで、飼っている人、これから飼おうとしている人、...</description>
<dc:subject>山羊・羊とチーズ</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T21:18:51+09:00</dc:date>
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１１月１４日（土）、山口市宮野の＜ままや＞で<br />山口山羊・羊と山羊・羊飼いの会の集まりがあります。<br />この会は、略称、ＹＹＹの会といいます。<br /><br />何をする会かと言えば、集まって山羊や羊の話をする会です。<br />それ以上に、なにか決まるかどうか、進展があるかどうか、<br />なにもとくに考えていません。<br /><br />規約や役員などを決めるのはやめようね<br />ということは、呼びかけた３人が一致しているので<br />みなさん、想像してください。<br />期待はもたない方が、いいでしょう。<br /><br />でも、山羊や羊のことで、飼っている人、これから飼おうとしている人、<br />ちょっと相談してみたい、聞いてみたいというようなことがあれば<br />参加しても、有意義になるかもしれませんね。<br /><br />私としては、ひとつだけ言いたいことがあります。<br />会の名前に羊を加えたことです。<br />これは、私がお願いしました。<br /><br />なぜかというと、山羊に劣らず羊もすばらしいからです。<br />どんなにすばらしいかは、偏見なしに飼ってみればわかります。<br /><br />ひとつだけ例証をあげておきます。<br />こぐま保育園の羊<br /><a href="http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-67d0.html" target="_blank">http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-67d0.html</a><br />最近のレポートです。３年目の羊との生活をふりかえっています。<br /><br />山羊を飼おうと考えている人は、ぜひ羊も候補に入れてください。<br /><br />とういうわけで、１４日の集まりは、たぶん山羊に加えて羊の話題も盛んになるでしょうね。<br /><br />なお、山羊は白いものと思っている人がほとんどでしょうが<br />黒い山羊も、茶色い山羊もいます。<br /><br />ままやのわーちゃは、黒山羊です。<br /><br />手紙を食べる山羊かどうか、当日、わーちゃに聞いてみてください。<br /><br />必見：すろーふーど交流の家・母屋(ままや)　黒山羊わーちゃの家<br /><a href="http://www2.odn.ne.jp/suro-fu-do/" target="_blank">http://www2.odn.ne.jp/suro-fu-do/</a><br /><br /><br />　　<br /><br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>富山和子さん＞９条の会での講演</title>
<description>『水と緑と土』の著者、富山和子さんが、九条の会で講演をされている。講演要旨が、下記に掲載されていた。http://www.toyamav.net/~fc9/sPDF/22-2.pdf平和憲法と「木を植える文化」は、日本が世界に誇るものだと訴えている。===============一部コピー==========憲法９条は未来を開く 富山和子さん講演要旨私と富山との縁は深い。富山は、散居村を始め、土地と水の豊かな県だ。県知事にこれをしっかり守れと提言した。また、富山には地域に根ざ...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T22:45:25+09:00</dc:date>
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『水と緑と土』の著者、富山和子さんが、<br />九条の会で講演をされている。<br /><br />講演要旨が、下記に掲載されていた。<br /><a href="http://www.toyamav.net/~fc9/sPDF/22-2.pdf" target="_blank">http://www.toyamav.net/~fc9/sPDF/22-2.pdf</a><br /><br />平和憲法と「木を植える文化」は、日本が世界に誇るものだと訴えている。<br /><br />===============一部コピー==========<br /><br />憲法９条は未来を開く 富山和子さん講演要旨<br /><br />私と富山との縁は深い。富山は、散居村を始め、土地と水の豊かな<br />県だ。県知事にこれをしっかり守れと提言した。<br />また、富山には地域に根ざした活動が多い。例えばバイ船や黒部川扇状地の研究会など。女性の活動が活発なのも特徴だ。<br /><br />憲法９条は私のいのち 怒りがエネルギーに<br /><br />私の命は憲法９条と教育基本法。<br />外国の文化に見習うべきものは多いが、日本が世界に誇ることができるのは、平和憲法と“木を植える文化の国”の二つだ。後者は私が主張しはじめた。<br />３年前、立正大学を退職した。環境社会学が専門。学生には、将来、社会福祉の仕事を目指すものが多いが、福祉と環境はいのちの一点でつながっていることを説いた。環境破壊の最大の敵は戦争だ。平和はたたかって守るもの。平和憲法もたたかって守ってきたからこそあるのだ。<br />これは土と同じ。土もたたかって農民が作ってきたものだ。戦争は一瞬にして何もかも破壊する。だから、大学でも「九条の会」を立ち上げた。<br /><br />退任の時、学生に言った。「若者よ、怒れ、諦めるな、わかったような顔するな」と。私の活動のエネルギー源は怒り。いわば「怒りの美学」だ。<br />打てば響くと思っている。「水田がダムだ」との主張も長い間言い続けた結果だ。「日本の米カレンダー」を作ってから。継続は力だ。<br /><br />========================<br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「優勝セール」</title>
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<title>第３回茅葺き講習会＞伝統の技を伝えたい！</title>
<description>弥富のみなさんからご案内をいただきました。「若い人に技術を伝えたい！」という熱意に溢れる講習会です。===============================第３回 茅ぶき屋根葺替え講習会 のご案内  萩市弥富地域では、日本の伝統「茅ぶき屋根」の文化と技術を受け継いできました。 日本の近代化の波におされ茅ぶき家屋が少なくなってきました。山口県内の茅葺民家は100家を切ったのではないかと思われます。 文化財として保護されているがありますが、茅葺屋根を保護するためには、葺き替...</description>
<dc:subject>行事の予定：遊び、学び、遊ぶ。</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T08:14:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
弥富のみなさんからご案内をいただきました。<br />「若い人に技術を伝えたい！」という熱意に溢れる講習会です。<br /><br /><br />===============================<br /><br />第３回　茅ぶき屋根葺替え講習会　のご案内 <br /><br />　萩市弥富地域では、日本の伝統「茅ぶき屋根」の文化と技術を受け継いできました。<br />　日本の近代化の波におされ茅ぶき家屋が少なくなってきました。山口県内の茅葺民家は100家を切ったのではないかと思われます。<br />　文化財として保護されているがありますが、茅葺屋根を保護するためには、葺き替え職人の技術も同時に保護しないといけません。若い人たちに受け継いでもらいたいと思い講習会を開催する事にしました。今回で３回目です。<br />　足場づくりから「尾根、中葺き」のつくり方まですべての工程を行います。民家実技で行うため貴重な講習会になると思います。ふるってご参加くださいますようお願いします。<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　　記<br /><br />　日時　　2009年11月21日(土）・22日（日）　午前８時～午後５時まで<br />　場所　　萩市大字上小川東分3175　吉野　貢さん宅 <br />　受講料　一人　5000円（２日間）　　一人　3000円（１日間）<br /><br />　日程<br /><br />　11月21日(土)<br />　 8:00 出席確認の後　梅茶をいただき作業開始<br />　　　　 番（つがい）作り・腰縄つけ<br />　　 足場づくり<br />　　 屋根の古茅を剥ぎたばねる<br />　10:00　休憩<br />　10:30 垂木・八縄結び<br />　　 桟のかきつけ・平ごまいつけ<br />　12:00　昼食<br />　13:00 のりつけ・稲わら・茅屋根づくり<br />　15:00　休憩　　　　<br />尾根・中葺<br />　17:00 初日の作業(講習）終了<br /><br /><br />　11月22日(日） <br />　8:00 出席確認 　梅茶<br />作業開始<br />　10:00　休憩<br />茅のふき上げ<br />　12:00　昼食<br />　13:00　 作業開始<br />　15:00　休憩<br />刈りおとし<br />　17:00 すべての作業（講習）終了<br /><br /><br />　その他<br />・地下足袋、手袋が必要。屋根上で作業できる軽快な服装。ヘルメット。<br />・昼食持参のこと。 <br />・遠方参加者の宿泊あっせんします。<br />　　　　　（弥富交流促進センターただし宿泊のみ自炊）<br /><br />　申込み・問い合せ先<br />茅ぶき屋根保存修理組合長 中村和末　08387-8-2461<br />　〃　　 組合員 藤井康夫　08387-8-2659 <br />　　　　　　　　　　　　　　　　間庭高雄　08387-8-2658<br />　 　　　　　　　　　　　　林 忠義　08387-4-0399<br />　 　　　　　　　　　　　　林 直美　08387-4-0833<br />　　弥富村おこし会担当　兼山口茅葺屋根の会事務局<br />　　 　 　　　　宮内欣二 　090-1188-6634　<br />　　　　　　　　　　　 　　　　　　　　　kinn2@haginet.ne.jp　<br />　　　　　　　　　　<a href="http://blog.goo.ne.jp/yadomi8103/" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/yadomi8103/</a><br /><br />主催　　茅ぶき屋根保存修理組合<br />協力　　吉野　貢さん　　弥富村おこし会　　山口茅葺屋根の会<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>山羊の集まり&gt;１１月14日山口市宮野で、そのあとで・・・&lt;br /&gt;</title>
<description>昨日山羊を運びました。雄の１歳です。岩国市周東町から山陽小野田市の厚狭までです。山羊との軽トラの小旅行はいつも楽しいです。山羊を２～３頭積んで全国の遊休農地や公園、河川敷などの草刈りの旅を早くやってみたいものだ、と思います。宇部市の国道で信号待ちの間に若い母親と子どもに声をかけられました。「わ～、山羊だ、本当の山羊だ、動いた、こっちを向いた、本当の山羊をみるのは、初めて・・・ほら、よくみておきなさい、あれが、山羊ですよこれって、普通に飼えるんですか、どこでも、宇部でも飼ってい...</description>
<dc:subject>山羊・羊とチーズ</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T07:26:23+09:00</dc:date>
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昨日山羊を運びました。雄の１歳です。<br />岩国市周東町から山陽小野田市の厚狭までです。<br />山羊との軽トラの小旅行はいつも楽しいです。<br /><br />山羊を２～３頭積んで全国の遊休農地や公園、河川敷などの<br />草刈りの旅を早くやってみたいものだ、と思います。<br /><br />宇部市の国道で信号待ちの間に若い母親と子どもに声をかけられました。<br /><br />「わ～、山羊だ、本当の山羊だ、<br />動いた、こっちを向いた、<br />本当の山羊をみるのは、初めて<br />・・・ほら、よくみておきなさい、<br />あれが、山羊ですよ<br /><br />これって、普通に飼えるんですか、<br />どこでも、宇部でも飼っていいんですか<br /><br />この山羊、どこへ行くんですか？」<br /><br />・・・説明しようと思ったが、信号が変わって交通量の多いところだったから、これ以上の話は出来ませんでした。<br /><br />山羊って、羊もだけど、マスコミでとりあげられるようになったけれど<br />実際のことことは、まだ知られていないようです。<br /><br />ウサギのように学校で飼われているのは少ないようだし、<br />犬のようにそこらを人間と一緒に散歩するわけでもないですからね。<br /><br /><br />さて、そこで、山羊の集まり（羊もオーケー）を案内します。<br /><br />ひとつは、明日なので急ですが、<br />10月30日　阿武町福賀と萩市弥富でJICAのプログラムの一環で<br />「畜産を活用したプログラム開発」が行われます。<br />フィリピンからの研修生にフィリピンの山羊飼養について<br />語ってもらいます。<br />弥富公民館など。<br /><br />もうひとつは、１１月１４日（土）の企画です。<br />末尾に要綱を添付します。<br />山羊のことを気楽に語りあいましょう、という集まりです。<br />場所は、山口市宮野です。<br /><br />なお、そのあと、近くの山口県立大学で「ゴリラの話」が聞けます。<br /><br />当日、山口県立大学でＧＰフォーラムがあり<br />京都大学の山際寿一教授の<br />「環境・共生・未来～ゴリラが教えてくれたこと～」という<br />基調講演が行われます。<br />NHKのテレビで放送されましたので、知っている人は多いでしょうが、<br />ゴリラと会話のできる数少ない人で、ゴリラ研究の第一人者です。<br /><br />「山羊・羊、ゴリラ、人」について考えるいい機会ですね。<br /><br />13時50分～15時20分　山口県立大学講堂<br />詳しくは、下記でごらんください。<br /><a href="http://blog.ypu.jp/gp/article/001586.html" target="_blank">http://blog.ypu.jp/gp/article/001586.html</a>  <br /><br /><br /><br />=======山口の山羊の集まり ＹＹＹの会　====<br /><br />山口山羊のYYY会　～山羊・羊と山羊・羊飼いネットワーク～<br /><br />山口県初！ヤギや羊を飼っている方々で集い、学習交流する会が発足しますよ～！<br />まずは、ヤギ飼い・羊飼いの皆さんで顔あわせを行いましょう！<br />『ウチのヤギ・羊自慢』をしましょう！<br /><br /><br />山口では、これまでどこで、どんな人が、何匹ぐらいのヤギや羊が飼われているのか…<br />などの情報がほとんどなく、ヤギや羊を飼いたいと思っていてもなかなか実現できないという人も多いのではないでしょうか。<br />そこで、現在、山口県内でヤギ・羊と暮らす皆さんと連携して少しずつ、山口ならではのヤギ・羊ネットワークを整えていきましょう。<br /><br />　　　　　呼びかけ：白木美和、吉見正孝、安藤公門<br /><br /><br />日時：２００９年11月14日（土）10時～13時30分<br />場所：すろーふーど交流の家　母屋＜ままや＞<br />黒やぎワーチャの家<br />（山口市宮野中恋路　０８３－９２２－６８２２）<br />会費：なし<br />持参品：ウチのヤギ・羊の写真（あれば…）<br />　歓迎！これからヤギを飼いたい方、ヤギ羊が大好きな方！<br />子供同伴！昼ごはんの持ち寄り！<br /><br />　　＊プログラム＊<br />　　10時～集合　　10時半～　自己紹介タイム＆これからの活動について<br />　　12時～　お昼ごはん交流　<br /><br />　　参加申し込みをお願いします！<br />　　　安藤：携帯０８０－６３３１－０９６０（宇部市在住）<br />　　　吉見：携帯０９０－８０６３－１３４８（阿東町在住）<br />　　　白木：携帯０９０－１０１３－６２９３　<br />　　　　　　FAX０８３－９２２－６８２２（山口市在住）<br /><br /><br />　＊すろーふーど交流の家・母屋＜ままや＞＊　古民家住宅を活用したオ　　　ープンハウス。<br />　　日本ならではの昔の暮らしを実践提案している交流スペースです。<br />　　お昼は、手作り味噌のお料理や釜戸ごはんを予定しています。<br />　　火鉢を囲んで楽しく集いましょう！<br />　　　<br /><br />==========<br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「TOEIC」</title>
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<title>スズメバチトラップ：森の中のコンサートニュース１６</title>
<description>10月13日にスタッフが集まってスズメバチのトラップをつくりました。５ヶ所に配置。酢：酒：砂糖を１：１：２ で入れたものです。ペットボトルの壁に穴をあけ、切った部分は、外に張り出て雨水が入らないようにひさしにしています。通路沿いに巣がふたつ見つかって、措置したのですがコンサートの当日は、スズメバチの被害はまったくありませんでした。写真は、四阿（あずまや）の小川側。クリックすると拡大されます。クリックで応援してください。</description>
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<dc:date>2009-10-28T08:14:20+09:00</dc:date>
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10月13日にスタッフが集まって<br />スズメバチのトラップをつくりました。<br />５ヶ所に配置。<br /><br />酢：酒：砂糖を１：１：２　で入れたものです。<br /><br />ペットボトルの壁に穴をあけ、切った部分は、外に張り出て雨水が<br />入らないようにひさしにしています。<br /><br />通路沿いに巣がふたつ見つかって、措置したのですが<br /><br />コンサートの当日は、スズメバチの被害はまったくありませんでした。<br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/suzumebachi-02.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/suzumebachi-02-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="suzumebachi-02.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/suzumebachi-02-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br /><div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/suzumebachi-01.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/suzumebachi-01-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="suzumebachi-01.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/suzumebachi-01-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br />写真は、四阿（あずまや）の小川側。<br />クリックすると拡大されます。<br /><br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>才の神で乗り降りする人は？森の中のコンサートニュース１５</title>
<description>バス停「才の神」で乗り降りするのは？：森の中のコンサートニュース１５  [本文]  10月１８日の森の中のコンサートに来た人からバス停について、バスの利用者についての質問を受けました。「あのう、あそこの峠のバス停、才の神というのですかあれは、どなたが使っているのですか。乗り降りする人がいるのでしょうかみれば、民家は遠いし、あっちの飯谷というバス停のほうが近いと思うのですが・・・宇生賀の盆地にですか、私が、あったか村とまちがって行った大きな集落は、ず～と先だし、ちょっと歩いてい...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T22:58:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
バス停「才の神」で乗り降りするのは？：森の中のコンサートニュース１５  <br />[本文]  <br />10月１８日の森の中のコンサートに来た人から<br />バス停について、バスの利用者についての質問を受けました。<br /><br /><br />「あのう、あそこの峠のバス停、才の神というのですか<br />あれは、どなたが使っているのですか。<br /><br />乗り降りする人がいるのでしょうか<br />みれば、民家は遠いし、あっちの飯谷というバス停のほうが<br />近いと思うのですが・・・<br /><br />宇生賀の盆地にですか、私が、あったか村とまちがって行った大きな集落は、ず～と先だし、ちょっと歩いていけるような距離ではないと思うのですが・・・<br /><br />いえ、別に、ここにバス停があって悪いとか、<br />もっと効率的に運行したらどうかとか、<br />バスはもう時代遅れだとか、言っているんではないのですよ、<br /><br />公共交通機関にもっと頑張ってもらって<br />自家用車が減ってほしいと思っているんですが<br />でも、誰がつかうのかなあ、とちょっとした好奇心なんですが<br /><br />というより、昔あったバス停を減らすより増やしてもらいたい、<br />民家が増えて、バスにのる子ども達が増えてほしい、と思って言っているのですが・・・」<br /><br /><br /><br />この質問は、昨年も受けました。<br />昨年は、学生が興味をもって聞いてきました。<br /><br />実をいうと<br />私は、あったか村に行くたびに才の神様のお参りしているので<br />自分の車から降りて、バス停の標識を見ているのですが<br />そんな疑問を、聞かれるまでは一度も考えませんでした。<br /><br />あるからあるんだろう・・・バス停は、乗り降りも問題だが<br />ある一定の距離にあって、地名表示の役割をしているのであって<br />存在することに意味がある・・・とそこまでも考えていなくて<br />ただ、あるものはあるのだ、という疑問以前の固くなった思考だったのでした。<br /><br />・・・さて、問われてみれば、そうだなあ。<br />降りるひとも、乗る人も<br />いや、バスが留まっているのも、みていないなあ。<br /><br />そんなことがあったので、今年も質問されることを想定して<br />実は、１年かけて調べていたのでした。<br /><br />飯谷集落の数人の方にも聞いています。<br /><br />他に、福田（福賀の中の一番大きな集落：役場支所あり、農協、郵便局あり）にも行ってきいてきました。<br /><br />また、某運転手さんにも、インタビューをしてきました。<br /><br /><br /><br />その結果をお知らせしますね。<br /><br />１、人は、乗り降りしていない。（予想通り）<br /><br />２、動物たち（タヌキ、キツネ、野ネズミ、クマ）も利用していない。但し、一度、クマらしきものが道を横切って、乗せてくれと行ったようだが、運転手は、無視して走り去った（「そのときの心境は語りたくないので、業務日誌にもあえて記入しなった」）<br /><br />３、（以下は、ある日の私の目撃）バスを利用しているのは、実は才の神様でした。ある朝、じ～とバス停にたっていて、バスがくると別にとまることも要求したりせず、す～とバスに入り込み、左側の座席に座っていました。で、夕方草刈りを終えて「そうだもうかえってくるかもしれない」と思って行ってみると、５時半過ぎのバスから、降りて（正確には出て、何喰わぬ顔をして、例の小さな祠にお戻りになりました。<br /><br /><br />数回みましたが、時間の定期性をつかんでいません。<br />また、どこへ出かけて何をしているのか、<br />道祖神が、まちに何の用事があるのか、<br />まさか新型インフルエンザのワクチンを医療施設に仕入れに行っているわけではないでしょうが・・・集落の防疫機能をはたすという道祖神の役割からすれば、ありえないことではないでしょうが、<br /><br />私の技芸百般の神様なので、なにしろ私は、あったか村公認の不器用な人間なので、この神様に頼って、工芸、音楽、絵、囲碁、その他腕をあげる以外にないので、めったやたらと声をかけないようにしているのです。<br /><br /><br /><br />どうしても、もっと詳しく知りたい人は、<br />あったか村に住み込んで、才の神の動向調査を行なってください。<br /><br />そうすれば、バス停「才の神」はどうして存在しているのか<br />誰がどのように利用しているのか、<br />その完璧な答えを得ることができるでしょう。<br />加えて、才の神の助勢を得て、あなたの才能は思わぬ開花をとげるでしょう。<br /><br />バス停「才の神」へは、始発：萩市バスセンター、宇生賀行きで乗ることができます。<br /><br /><br /><br /> <br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>母親の願い＞中電への申し入れ報告</title>
<description>吉岡すみれさんが、次のような報告を出しています。母親の願い２のつづきとしてお読みください。http://atta-an.seesaa.net/article/130303917.html前にも書きましたが、あったか村の森の中の、今度、コンサート会場になったところ、熊の糞の見つかったところですが、そこで子ども背負って、南米の笛を吹いていました。音に納得していたようです。今度は、ここで子ども達の合奏・演奏会をやろうという提案がありました。森で音楽を楽しむためには、原発に伴う事故や...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T21:45:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
吉岡すみれさんが、次のような報告を出しています。<br />母親の願い２のつづきとしてお読みください。<br /><a href="http://atta-an.seesaa.net/article/130303917.html" target="_blank">http://atta-an.seesaa.net/article/130303917.html</a><br /><br />前にも書きましたが、あったか村の森の中の、今度、コンサート会場になったところ、熊の糞の<br />見つかったところですが、そこで子ども背負って、南米の笛を吹いていました。音に納得していたようです。今度は、ここで子ども達の合奏・演奏会をやろうという提案がありました。<br /><br />森で音楽を楽しむためには、原発に伴う事故や戦争がないということがすべての前提です。<br /><br />すみれさんのような知りあいがいるということは、誇りに思えることだし、とてもうれしいことです。<br /><br />====================== 以下、転載します==========<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />先日はご賛同、ありがとうございました。<br />お礼が遅くなり、申し訳ありません。<br />おかげ様で、国内外から３５４８名もの賛同が集まり、２０日の中国電力への申し入れでは心強い思いでした。<br />山口県から６名、広島県から４名の、子育て中の母親がほとんどの女性のみの参加で申し入れにのぞみました。<br />申し入れ自体は、原発を進める上で都合の悪い情報は「確認できていません、マスコミの報道も間違いがあります」などと言われ、廃炉になっても更地に戻すので大丈夫、感情的にでなく、科学的に、とあまりにもこちらにとっては疑問が大きい主張を強調されるので、１００％安全ではない（これは先方も認めています）、その部分について不安を訴えに来ていますと念を押しました。<br /><br />今回、多くの方たちからメールをいただき、日本中、世界中の流れに深く関わっていることを知りました。<br /><br />大切な環境を守ることをこれからもあきらめずに活動を続けていきたいと思います。<br />今後とも、どうぞよろしくお願いします。<br /><br />未来につながる生命（いのち）を育てる会<br />　　世話人　吉岡すみれ<br />℡：0833-44-8516<br />e-mail: sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp<br />。<br /><br />=====<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />私個人の思いつきに過ぎなかったこの活動を共に行動・協力してくださった皆様、遠くから賛同の気持ちを送ってくださった皆様、他の方たちに伝えてくださった皆様に、改めて感謝いたします。<br />そして、それぞれの生活をおいて、今なお、環境を守るための阻止行動を続けている皆さまへも・・・<br /><br />まず、わたしたちは主婦が多く、一般の感覚を持った素人であり、専門的な知識もあまり持ち合わせていませんし、ほとんどの人が科学的にも疎いといえるかもしれません。<br /><br />ただわたしたちに共通してあるのは、未来に残したいものは何かと自分自身に問いかけた時に、「原子力発電所よりも、そのままの自然」を選びたいという答えがあり、そのために自分たちなりに行動することを、この９月から始めました。<br />ですからわたしたちの本意は、それぞれが得た知識を頼みとして、原発推進側の人たちを言葉でやり込める、言い負かすことではありません。相手の立場の方たちにも、仕事という立場を超えて、共に未来のことを真剣に考えてくださいという、心からの問いかけと願いを届けようと行動しています。<br /><br />活動を始めてから、まだわずか１カ月と少しですが、様々な波及効果がありました。<br />９月２５日の山口県庁での申し入れでは県内の３０人前後の参加者（子連れ）でした。<br />これまでこういうことと無縁だったわたしたちが自分なりに頑張っている、その様子がテレビや新聞などで報道され、長年活動を続けてこられた祝島や反対派の方たちに「若い人たちが立ちあがってくれて元気が出た」「勇気づけられた」「祝島だけが反対して孤立してるんじゃないと知ってもらえてうれしい」などと喜ばれました。<br /><br />一方では、広島の若者たちが、自分たちも申し入れで思いを伝えたいと２０代の会を結成しました。２０代の会は、山口、東京でも結成されるという話も最近、耳にしました。<br /><br />そして、今回の中国電力行きでは、広島の方たちが参加・協力（託児や会社前での座り込みなど）してくださり、新たな、そして強力な輪が生まれました。<br /><br />中電のお膝元、広島では上関原発計画のことがほとんどニュースにならないことも初めて知りました。今回のことは、広島でもテレビや新聞などに少し取り上げられたそうです。<br />賛同のメールをくださった方たちの中には、今回のことで初めてこの問題を知りました、という方も少なからずおられました。「子育て中で大変な人たちの行動に勇気づけられた」、「自分にできることは署名だけですが」、「県や中電に電話（メール）しました」、「自分の住む所にはこんな問題があります」といった内容を書いてくださる方も多かったです。<br /><br />中国電力では、申し入れの間、私たちの録画を禁止されました。そのことからも、多くの人に原発問題に関心を持ってほしくないという姿勢がうかがえます。<br /><br />当日、中国電力の担当者が発言したことが、後になって、そういえば明らかにおかしなことを言っていたと思いだすことが沢山あります。<br />例えば、「予定地はコンビナートや工場・火力発電所などで汚染された瀬戸内海に最後に残された自然の宝庫のような場所だとききますけど・・・」という問いに対して、「それは反対派の人たちがそういうだけで、そんなことはないですよ、大島だってあるじゃないですか」「でも、周南地域からだって、遠いのに魚釣りというと、皆さん上関まで行きますよ、大切な漁場なんだと思います」「いやいや、そんなことは・・・」というやり取りなど。<br /><br />今回、申し入れに参加した１０名が感じたことは、それぞれだったと思います。<br />それを周囲の人たちに少しずつ伝え、それぞれが疑問に思ったこと、確認しておきたい事などを課題として、これからそれぞれのペースで学んでいけたら・・・と思います。<br /><br />私自身は、周りの人に「大変でしょう？」とよく聞かれました。「そうですね、でも、原発がこのままできる方がもっと大変なことになるので」と答えると納得される方が多いです。<br />それから、ただ「がんばってね」と言われるより、「できることがあれば言ってね」「一緒に頑張りましょう」と言われる方が何倍もうれしいということを知りました。<br /><br />取りとめもないですが、報告第２弾として補足させていただきます。<br /><br /><br />未来につながる生命（いのち）を育てる会<br />　　世話人　吉岡すみれ<br />℡：0833-44-8516<br />e-mail: sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jparm.co.jp/<br /><br /><br />==============================<br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>森の中の幼児園 こびとのおうちえん</title>
<description>田布施の半農半菓の大下さんが、保育園を始めるそうです。森の中で子ども達を育てるんだって！面白そう！http://www.oh-shita.com/slowlife/blog/437.html  ポスターや募集の案内もできていて、来年４月開園、10月２５日（日）現場の案内会だそうです。宇部、山陽小野田地域には、こんな保育園があります。http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/  こぐま保育園。山の園舎。羊が、柿泥棒をしたり、子ども達の集...</description>
<dc:subject>ちょっと四方山の雑談</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-23T10:37:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
田布施の半農半菓の大下さんが、<br />保育園を始めるそうです。<br /><br />森の中で子ども達を育てるんだって！<br />面白そう！<br /><a href="http://www.oh-shita.com/slowlife/blog/437.html" target="_blank">http://www.oh-shita.com/slowlife/blog/437.html</a>  <br />ポスターや募集の案内もできていて、来年４月開園、<br />10月２５日（日）現場の案内会だそうです。<br /><br />宇部、山陽小野田地域には、こんな保育園があります。<br /><a href="http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/" target="_blank">http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/</a>  <br />こぐま保育園。山の園舎。羊が、柿泥棒をしたり、子ども達の集まりに<br />割り込んだりしています。<br /><br />森の中で子どもと動物が、わらわらと遊んでいる風景が<br />一番いいですね。好きです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>山のにぎわい取り戻そう：森の中のコンサートニュース１４</title>
<description>第２回森の中のコンサートは、成功裏に終了しました。ご協力をいただいたすべての皆様に感謝します。秋の好天という天にまず助けられました。森の中のめったにない好立地・天然の木立のホールに生かされました。山や村にあって、自然を守って来られた人びとの智恵に感謝します。遠く故郷を離れていても、ふるさとの山野に想いを馳せて、駆けつけて来られた方々に感謝します。まちと村をつなぎ、まちの力で里山再生をはかろうと尽力されたみなさんに感謝します。常識的には、無謀ともとれる森の中のコンサートに喜んで...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T11:09:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
第２回森の中のコンサートは、成功裏に終了しました。<br />ご協力をいただいたすべての皆様に感謝します。<br />秋の好天という天にまず助けられました。<br />森の中のめったにない好立地・天然の木立のホールに生かされました。<br /><br />山や村にあって、自然を守って来られた人びとの智恵に感謝します。<br />遠く故郷を離れていても、ふるさとの山野に想いを馳せて、駆けつけて来られた方々に感謝します。<br />まちと村をつなぎ、まちの力で里山再生をはかろうと尽力されたみなさんに感謝します。<br />常識的には、無謀ともとれる森の中のコンサートに喜んで協力し、熱演熱唱していただいた出演者・スタッフのみなさんに感謝します。<br /><br />かって、山はにぎわいと文化発信の源でした。<br />また、現在も水道水源を涵養する貴重な場所です。<br />木を植え、木を伐り、木を使う私たちの文化は、世界に誇る貴重な文化です。<br />それは、水を育み、土壌を培います。<br />森を無視したり離れたりしては、都市の生活は一日たりともなりたちません。<br />そんな意味で「過疎の進行は、最大の破壊行為」（富山和子氏）です。<br />山や田舎を「ごみ捨て場」「産業廃棄物の処分場」とする認識はとんでもないことです。<br /><br />「山のにぎわいを取り戻そう！」<br />「大人が働き、憩い、子供の声の響き渡る里山を再生しよう！」<br />森の中のコンサートは、私たちのそんな願いのささやかな試みのひとつです。<br /><br />あったか村は、コンサートの成功でまたひとつ山の中に「宝物」（ボーカル・松浦真寿美さんのブログ）を見つけることができました。<br /><br />これからは、炭焼きセミナーで講師のみなさんがおっしゃっていたように、<br />伐った木を炭に焼き、商品としてまちに送り出し、エネルギーとして使い、木を育てる好循環に乗せていく作業がはじまります。炭焼きと木炭の活用は、環境問題解決の柱です。<br /><br />プレ・イベントとして行なった炭焼きセミナーには、予想を倍以上越える４０人の人びとが集まりました。関心の高さに勇気づけられます。<br />炭焼きプロジェクトも是非成功させましょう。<br />窯つくりからはじめる炭焼きに是非ご参加ください。（文責：安藤）<br /><br /><br />　　　　　<br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br />　　　　　　　<br /><a name="more"></a>

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<title>森の宝物：森の中のコンサートニュース１３</title>
<description>第２回森のなかのコンサートで熱唱した松浦真寿美さんのブログに報告が掲載されています。http://blog.masumi-jazz.com/?day=20091019そのまま転載させてもらいます。=====================森の中のコンサート山口県阿武町あったか村でのコンサートは本当にあったかいコンサートになりました。時々通るバス以外は、自家用車でしか来ることができない森の中に、当初の予想を大幅に超えるお客様が集まってくださいました。下見の時には水に浸かりながら...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T10:48:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
第２回森のなかのコンサートで熱唱した松浦真寿美さんのブログに報告が掲載されています。<br /><a href="http://blog.masumi-jazz.com/?day=20091019" target="_blank">http://blog.masumi-jazz.com/?day=20091019</a><br />そのまま転載させてもらいます。<br />=====================<br />森の中のコンサート<br />山口県阿武町あったか村でのコンサートは本当にあったかいコンサートになりました。<br />時々通るバス以外は、自家用車でしか来ることができない森の中に、当初の予想を大幅に超えるお客様が集まってくださいました。<br />下見の時には水に浸かりながら渡るしかなかったせせらぎには、丸太を3本組み合わせた手作りの橋が掛けられ、その橋を渡って少し山道を上れば神聖な自然のコンサートホールへとたどり着きます。<br />お客様は山の斜面に、思い思いに腰を下ろします。<br />斜面の一番下がったところにステージが組まれ、ステージの後ろには大岩がまるで反響版のようにそびえています。客席とステージとをすっぽりと森が覆っているのです。自然が作り上げたこの場所は、今までのどんな場所より、澄んだ、潤んだ音がしました。この音は、そのままでも十分に素晴らしかったですが、さらに条件を整えさえすれば、どんなホールにも負けないはずです。<br />お客さんの顔はステージからでもはっきりと見渡せ、本当に楽しんでくださっているのが伝わってきて、最後は演奏者もお客さんも、そして主催者もみんな笑顔、笑顔！<br /><br />月山美香さんとのデュエットも、最高！こんな機会はめったに無いもの。歌のやり取りは刺激的でした。<br />みんなの人気者、ファラのパーカッション、ベーシストなのに今回はギターを弾いちゃう吉本さん、ベーシストの白石さん、そして美香さん。みんなへとへとだけど、忘れられない一日になったようです。<br /><br />裏で手伝ってくださった皆さんには心から感謝です。<br />あの場所が、阿武町の宝物になりますように。<br />自然のコンサートホールで、もっともっと多くの人が喜びを共有できますように。<br />今回のコンサートがその布石になれたのであれば、こんな喜びは他にありません。<br /><br />===================== <br /><br />写真は、松浦真寿美さん。（バックは、ファラ　デューフ）<br />「下見のとき、いくつかの候補をみせてもらう中で、わがまま言ってここに決めさせてもらった」と語っていました。<br /><br /> <br /><div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/091018matsuura-masumi.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/091018matsuura-masumi-thumbnail2.jpg" width="150" height="100" border="0" align="" alt="091018matsuura-masumi.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/091018matsuura-masumi-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /> <br /><a name="more"></a>

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<title>１００人を越える人が＞森の中のコンサートニュース１２</title>
<description>10月１８日の森の中のコンサートは、とても楽しいものになりました。観客も主演者も、森の精となって、JAZZを楽しみました。「山のにぎわい」を取り戻した一日でした。速報版が下記に掲載されていますので、ごらんください。他に、紹介されているブログやホームページがあれば、ご紹介ください。阿武町役場のサイト このコンサートは、阿武町教育委員会の後援をいただいています。http://www.town.abu.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detai...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-19T12:16:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
10月１８日の森の中のコンサートは、とても楽しいものになりました。<br />観客も主演者も、森の精となって、JAZZを楽しみました。<br /><br />「山のにぎわい」を取り戻した一日でした。<br /><br />速報版が下記に掲載されていますので、ごらんください。<br />他に、紹介されているブログやホームページがあれば、ご紹介ください。<br /><br /><br />阿武町役場のサイト　このコンサートは、阿武町教育委員会の後援をいただいています。<br /><a href="http://www.town.abu.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detailID=749" target="_blank">http://www.town.abu.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detailID=749</a><br />豊富な写真と１行コメントが、森の風の流れと楽しい雰囲気を伝えてくれています。<br /><br /><br />農家民宿樵屋（きこりや・白松博之さん）のサイト<br /><a href="http://www.haginet.ne.jp/users/kikori/" target="_blank">http://www.haginet.ne.jp/users/kikori/</a><br />白松さんは、森の中のコンサートの呼びかけ人です。<br /><br /><br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>予定通りです：森の中のコンサートニュース１１</title>
<description>第２回森の中のコンサートは、ほぼ１００％晴れが予想される中で明日１８日、予定通り行います。１０時半から１２時半まで炭焼き窯つくり講師を迎えて炭セミナーを開き、そのあと、木炭を使ってバーベキューを持寄りで行います。なにか一品、持寄ってみんなで炭火を囲んで昼食をとります。（無料）午後１時からコンサートの受付を開始します。原っぱの真ん中の青いテントが目印です。県道１０号線、阿武町と萩市の境界の阿武町側。防長バス「才の神」附近が、駐車予定地です。ここに車を止めて、スタッフと案内板の指...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T23:13:00+09:00</dc:date>
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第２回森の中のコンサートは、<br />ほぼ１００％晴れが予想される中で<br />明日１８日、予定通り行います。<br /><br />１０時半から１２時半まで炭焼き窯つくり講師を迎えて<br />炭セミナーを開き、そのあと、木炭を使って<br />バーベキューを持寄りで行います。<br />なにか一品、持寄ってみんなで炭火を囲んで<br />昼食をとります。（無料）<br /><br />午後１時からコンサートの受付を開始します。<br />原っぱの真ん中の青いテントが目印です。<br /><br />県道１０号線、阿武町と萩市の境界の阿武町側。<br />防長バス「才の神」附近が、駐車予定地です。<br />ここに車を止めて、スタッフと案内板の指示に従ってください。<br /><br /><div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/sainokami-1.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/sainokami-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="sainokami-1.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/sainokami-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />             写真は、防長バス「才の神」バス停<br /><br /><br />【ちなみに、バスを利用される方へ】<br />　<br />　ＪＲ新山口駅から萩バスセンターまで高速バスがあります。　<br /><br />　萩市バスセンターから　防長バス　宇生賀行き乗車　才の神下車<br />　　萩バスセンター　９：２０発　　才の神着　１０：１３<br />　　萩バスセンター　１２：００発　才の神着　１２：５３　　<br />　　バス料金　１０８０円（片道）です。<br /><br />　　帰りのバスは、コンサート終了の午後４時以降ありませんが、スタッフで車の乗り合わせなど手配致します。<br /><br /><br />才の神バス停から　コンサート会場までは、<br />秋の森林の中を散策する、１.３kｍゆったりコースです。<br /><br />歩けない方は、スタッフに申し出てください。<br />別便を用意します。<br /><br />トイレは、コンサート会場近くにあります。<br />今日、間伐材を生かした仮設トイレを設置しました。<br /><br />森の中は、案外冷えますので、防寒対策はよろしくお願いします。<br /><br />では、会場でお会いできることを楽しみにしています。<br />お気をつけておいでください。<br /><br />道に迷ったりしたら早目にお電話ください。<br />午後２時までは、電話番がいます。<br /><br />０８３８８ー５ー０９６０　あったか村　<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>資材用の丸太橋：森の中のコンサートニュース１０</title>
<description>森の中のコンサートあまり手を加えたくないけれど、楽器もあるし、バンドも５人と多いのでステージだけはつくることにしました。ステージの台には、中古のパレット（注＊）を置くことにして、さて、それをどう運んだものか？橋は、７月の大雨で流されている。計算すると１３基はいるようだ。結構、重い。でも、案ずるよりは、産むがやすし。以下のように解決したのでした。  （写真をクリックすると拡大されます）               丸太橋 みんなでつくれば ら～くらく    （軽トラ運搬を入れて...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T10:16:49+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
森の中のコンサート<br />あまり手を加えたくないけれど、<br />楽器もあるし、バンドも５人と多いので<br />ステージだけはつくることにしました。<br /><br />ステージの台には、中古のパレット（注＊）を置くことにして、<br />さて、それをどう運んだものか？<br /><br />橋は、７月の大雨で流されている。<br />計算すると１３基はいるようだ。<br />結構、重い。<br /><br />でも、案ずるよりは、産むがやすし。<br /><br />以下のように解決したのでした。<br />　　（写真をクリックすると拡大されます）<br /><br /><br /><br />　　　　　<div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/shizaihashi20-1.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/shizaihashi20-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="shizaihashi -1.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/shizaihashi20-1-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div>　　　　　　　<br /><br />　　　丸太橋　みんなでつくれば　ら～くらく<br />　　　　（軽トラ運搬を入れて４人でつくりました）<br />　　　　（手すりを完成させて一休みする、きんさんと西田さん）<br />　　　　　　　　<br />　　　橋架けて　清流ながめる　ゆとりでき<br /><br />　　　　<br /><br />　　　　<div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/shizaihashi20-2.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/shizaihashi20-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="shizaihashi -2.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/shizaihashi20-2-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br />　　　丸太橋　四角い資材も　スイスイと<br /><br />　<br />　　　<br />　　　　<div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/shizaihashi20-3.jpg" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/shizaihashi20-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="shizaihashi -3.jpg" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/shizaihashi20-3-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br />　　　大発見　四角ても転がる　力の入れ方で　　<br />　　　<br />　　　楽しいな　四角い車輪で　遊べるよ　<br /><br /><br /><br />というわけで、無事、ステージの台になるパレットは運べたのでした。<br /><br />撮影したのは、私ですが一緒に楽しんだことは言うまでもありません。<br /><br />なお、この運搬作業のとき、あとでみたらふたりの背中に鳥の糞が落ちていました。激励にきた伊藤丈二さんがが見つけてくれました。<br /><br />鳥たちが、喜んでいたのか、からかっていたのかは、まだ聞いていません。<br /><br /><br /><br />あと、仮設トイレ（あったか村特製）の壁の運搬が残っています。<br /><br />一緒に遊んでみたい人は、是非どうぞ！！！<br /><br /><br />注＊　パレットとは、<br />頑丈な木材でつくった物置台。米麦など穀物の保存、材料の保存に倉庫で使われる。約１０センチの地面からの幅があって土の湿気を防ぐことができる。通常は、重機・リフトで運ぶ。でも、人の力でも転がせることがわかったのが、今回の発見。　<br /><br /><br /><br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />　　　<a name="more"></a>

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<title>母親たちの願い２、</title>
<description>吉岡すみれさんから次のような案内をいただいた。すみれさんは、あったか村の森の中のコンサート会場で南米の笛を吹いて木立のホールの感触を楽しんでいた。そうだ、そのときに、背中に子供をおんぶしていた。昨年の夏の一泊二日の集まりだったと思う。親子で参加して子供がにぎやかに泣いたり笑ったりするのでみんなとても楽しく、喜んでいたことを思い出した。産廃（水道水源）の問題も、上関の問題も子ども達に不幸な遺産を残したくないという同じ根っこの問題だ。「私たちは、自然のままでいい」と言う言葉に共感...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T09:26:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
吉岡すみれさんから次のような案内をいただいた。<br /><br />すみれさんは、あったか村の森の中のコンサート会場で南米の笛を吹いて木立のホールの感触を楽しんでいた。<br /><br />そうだ、そのときに、背中に子供をおんぶしていた。<br /><br />昨年の夏の一泊二日の集まりだったと思う。<br /><br />親子で参加して子供がにぎやかに泣いたり笑ったりするので<br />みんなとても楽しく、喜んでいたことを思い出した。<br /><br />産廃（水道水源）の問題も、上関の問題も<br />子ども達に不幸な遺産を残したくないという同じ根っこの問題だ。<br /><br />「私たちは、自然のままでいい」と言う言葉に共感する。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊以下、転送転載大歓迎！＊＊＊＊＊<br /><br />近隣に住む子育て中の母親たちが中心となって、下記のような内容で、１０月２０日、中国電力に申し入れに行くことになりました。<br />つきましては、申し入れ書に対する賛同連名を募集したいと思います。<br />賛同してくださる方は、１０月１５日までに、世話人（吉岡）sumire-yucca@mx51.tiki.ne.jp　まで、ご住所とお名前をメールしてくださいますよう、お願いいたします。<br />また前回は、思いがけず３００人近い、多くの方の賛同をいただき、心より感謝しております。<br /><br />（以下、申し入れ書）<br /><br />中国電力株式会社御中<br /><br />上関原発計画についての申し入れ<br /><br />２００９年１０月２０日<br />未来につながる生命（いのち）を育てる会　<br />　　　　　　世話人　吉岡すみれ<br /><br />上関原発計画、そしてそれに関わる埋め立て工事についてお願いがあります。<br /><br />わたしたちは、子育て中の母親を中心とした、未来につながる生命にとって大切な環境を守っていきたいと思う市民です。わたしたちの子供たちだけでなく、未来の子供たちが安心して遊び、暮らせる環境があること、それこそがわたしたちの一番の願いです。<br /><br />わたしたちは、子供のころから電気のある暮らしを享受してきた世代ですが、現在は環境のことを真剣に考えていかなければいけない現実に直面しています。子供や孫など先の世代のことを考えると、電力や自然環境のことも、人任せにせず、自分のこととして考えていかなければならないと思うようになりました。<br /><br />貴社による原発計画は、２７年前から祝島や近隣住民などの反対により、予定が進まず、このままできないものと安心していました。ところが、去年になって急に計画が進められ、また、貴社による埋め立て工事に関わる住民との対立に、不安や不信感が高まり、心を痛めています。反対派の住民や、希少動植物を含めた予定地の環境の中で生命を育む存在は、会社にとって邪魔な存在というような姿勢、わたしたちの暮らしや環境を誠実に考えていないかのようにみえる態度に、わたしたちは悲しい思いをしています。<br /><br />わたしたちは、下記のことを不安や疑問、希望として思っています。<br /><br />（原子力発電所についての上関町以外の近隣住民の意向）<br /><br />現在、上関町のみが原子力発電所の是非について、問われていますが、原発の影響は、広範囲に及びます。<br />稼働中、排気筒と排水口から出る放射能や薬物は微量であると言われるかもしれませんが、原発近くの海域で魚などの大量死や、奇形が見られるという話はよく聞きます。<br /><br />また、原子力発電は、原子炉で作られた熱の2/3も海に捨てられるそうですが、たとえ発電時にＣＯ２を出さないとしても、地球温暖化を助長するのには変わりがないと思われます。<br /><br />さらに、各地の原子力発電所は、度々、トラブルが見つかり、その度に放射能が漏れだしていることもしばしばです。また、今後起こりうる地震の規模は予測がつきません。<br /><br />わたしたちの毎日の食卓には、農作物や海産物・畜産物などの食材を使った食べ物が並びます。地産地消を唱えられている今、地元の食材を使うことが多いのです。それなのに、原子力発電所が近隣にできることになれば、放射能で汚染された可能性のある食材を食べ続け、内部被ばくする可能性があるという不安を、常に抱えることになります。いくら、事業者である貴社から人体や環境への影響はない、杞憂であると言われても、何の保証もありませんし、放射能は蓄積され続けるものであり、不安が払しょくされることはありません。<br /><br />予定地は豊かな自然に恵まれた、活断層のある地盤の弱い入江であり、原発のこと、現地のことを知れば知るほど、この計画は、わたしたちにとって、利益より環境や人体・農業・漁業・観光・経済などに与えるダメージの方が大きいものと思われてきます。<br /><br />（子供や妊婦の健康被害：小児ガンや小児白血病について）<br /><br />原発周辺の子供は、ガンや白血病にかかりやすいとききます。<br />ドイツ政府の行なった研究により、原発の立地周辺で５歳以下の子どもが白血病にかかるリスクは、原発と居住地の距離が近いほど増加することを、はじめて科学的に立証したものとなったそうです。<br /><br />また、アメリカの研究機関の発表では、原子炉閉鎖で乳児死亡率が最大で54・1％も激減したそうです。<br /><br />そして、万が一、事故が起こった場合、放射線の被害をもっとも敏感に受けるのは、幼い子供や妊婦であり、原発のある地域では、事故時に被ばくした子供が甲状腺がんになるのを防ぐため、事故直後に服用するヨウ素剤という薬が配備されるそうです。（しかし、そのことは上関原発予定地の近隣に住む住民の間でも、あまり知られていません。）<br /><br />わたしたちはそんなリスクを、原発が稼働する５０年間、子供たちに背負わせたくありません。<br />わたしたちが子供のために望む環境は、原発のない、そのままの自然です。<br /><br /><br />（自然エネルギーへの転換）<br /><br />今では、様々な自然エネルギーの技術が存在します。貴社は、日本は資源がないと宣伝しておられますが、自然エネルギーに恵まれているのではないでしょうか。太陽光・風力・水力・地熱など、様々な自然エネルギーを利用した発電方法があり、その土地の持つ特色にあった、なおかつ、その土地の環境を極力壊さない発電をわたしたちは望んでいます。<br /><br />例えば周りを海に囲まれたデンマークでは、洋上風力が盛んです。豊富な川の水があるブータンでは、ダム型でない小型水力発電により、電力不足に悩むインドへ売電するほどだそうです。地震が多く自然に恵まれた日本には、原発でない、日本に適した他の発電方法が求められていると思われます。<br /><br />（今回のブイの設置について）<br /><br />貴社は１０月７日午前７時に、別の港に用意しておいたブイを２基、予定地沖に設置し、海の埋め立て工事に着手したと発表しておられます。中電上関原子力発電所準備事務所は「作業を安全かつ確実に進めるため、今回の手法を取った」と説明されています。<br /><br />その行動や説明からは、住民の意思より作業優先の考えがはっきりと示されていて、住民の理解を求めている姿勢であるとはとてもいえません。今回の一件は、正当性を疑われても仕方のない行為だと各社の報道を見て思いました。<br /><br />話し合いの場がもたれないままの、突然の計画的な作業の仕方に、わたしたちは貴社がなぜそんなことを決行されたのが、まだ信じられない思いで衝撃を受けています。<br />わたしたちはこれ以上、この上関原発問題で心を傷つけられる人が増え、貴社と住民との間に対立の溝が深まることを望みません。禍根が残らぬよう、一日も早い、話し合いの場をお願いします。<br /><br /><br />以上<br /><br /><br /><br />以下に、要望と質問事項をまとめました。<br /><br />・田名埠頭での夜間の作業は、一刻も早く中止し、せめて本来、周知されていた日の出から日の入りに変更してください。<br /><br />・２００８年１０月に県知事より出された「上関原子力発電所計画への適切な対応について（要請）」という文書に「事業者においては、特に原子力発電所の安全性、信頼性の確保ということを大前提に、上関原電計画について、地元はもとより、県民の理解を得るための努力をつくすこと。」という文言があります。もっと、住民の理解を得るために努力が必要なのではないでしょうか？<br /><br />・理解を求める上で、今後、貴社と祝島などの人たちが話し合う場が必要になると思われますが、具体的にどういう形で実現されるおつもりでしょうか？<br /><br />・どうか、会社の利益だけでなく、人としての道義も大切にしてください。<br /><br />・わたしたちはこれ以上、対立が続くのを望んでいません。どうか、人道的な対話をお願いします。<br /><br />・山口県民、また近隣の県の住民の思い、考えも尊重されるべきではないでしょうか？<br /><br />・原発の危険性についても近隣の住民への説明をお願いします。わたしたちは、一方的に原発を美化しない、公正な宣伝・広告も求めています。<br /><br />・もし貴社がおっしゃるように原発が安全なのであれば、なぜ電力を多く使う都会に作らないのですか？<br /><br />・原発が安全であり、人体や環境などへの影響が軽微であるということが本当であれば、なぜ、１２５億5千万円という多額の漁業補償契約が必要だったのですか？<br /><br />・排気筒は150ｍもの高さがあるそうですが、なぜ、そんな高さが必要なのでしょうか？<br /><br />・排気筒と排水口から空と海に出た放射能は、大地と海に蓄積されていくのではないでしょうか？<br /><br />・わたしたちが食べるものが、放射能に汚染されていた場合、内部被ばくする可能性があるのではないでしょうか？風評被害の恐れはありませんか？<br /><br />・子供たちが小児白血病と小児がんになる可能性について。<br /><br />・わたしたちは、消費者として、原子力発電による電力でなく、自然エネルギーによる電力を求めています。<br /><br />以上<br /><br /><br />======================<br /><br /><br />クリックで応援してください。<br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?320906" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/banner-s_02.gif" width="80" height="15" border="0" align="" alt="banner-s_02.gif" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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