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<title>おうい、あったか村で遊ぼうやぁ～</title>
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<description>遊びをせんとや生れけむ 戯れせんとや生れけん遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動（ゆる）がるれ            『梁塵秘抄』 (359)メールアドレスを変更しました。新アドレス：ando-maipenrai★nifty.com★を@ に書き換えて送信してください。あったか村のホームページページアドレスが変わりました。新URL:http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/</description>
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<title>今日のおいしかった）小野地区[山の池]で弁当&lt;br /&gt;今日のおいしかった）小野地区[山の池]で弁当&lt;br /&gt;今日のおいしかった）小野地区[山の池]で弁当&lt;br /&gt;</title>
<description>今日の昼は、格別においしい弁当だった。産業廃棄物最終処分場が計画されている大田川上流域。宇部市民、山陽小野田市民の大切な水源地。下流の市民にとっても気になるところだが、上流の人はどう考えているのだろうか。１２月１６日の宇部市議会では、地元の志賀議員が安定型処分場の危険性と水源地に建設されることへの警鐘を鳴らした。もちろん地元の人々の意見を踏まえてのことだろう。「産廃の下流で誰が米を作るれるか、誰が買ってくれるか」「どうせ後継者がいないんだから売って楽しなさいよ、といわれたとき...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-26T23:45:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日の昼は、格別においしい弁当だった。<br /><br />産業廃棄物最終処分場が計画されている大田川上流域。<br />宇部市民、山陽小野田市民の大切な水源地。<br /><br />下流の市民にとっても気になるところだが、<br />上流の人はどう考えているのだろうか。<br />１２月１６日の宇部市議会では、地元の志賀議員が安定型処分場の危険性と水源地に建設されることへの警鐘を鳴らした。<br />もちろん地元の人々の意見を踏まえてのことだろう。<br /><br />「産廃の下流で誰が米を作るれるか、誰が買ってくれるか」<br />「どうせ後継者がいないんだから売って楽しなさいよ、といわれたときには、本当に心底怒りに震えた」<br />・・・耕作されている人、計画地近くに住んでいる人は、そのように語っているそうだ。<br /><br />先祖代々営々として作りあげてきた水田の緩やかな段々。<br />池を中心に、血と汗と労働のしるされている一帯。<br />郷土史に詳しい人によれば、毛利藩の隠れ農地、お目こぼし地帯ではないかという。そこでは、農民の取り分が多いから、山を上り、越える苦労してでも切り開いて、収量を確保したのではないかという。<br /><br />そんなことを語り合いながら、小野湖の水を守る会の仲間６人と現地を歩いた。<br />もちろん、地元の人の了解と説明を受けてのこと。今日が２回目だ。今度は、来年１月１７日（日）の現地確認ピクニックのコース設定の下見と準備をかねている。<br /><br />一通り歩いて、水田の畦の広くなったところでみんなで座り込んで昼食をとった。私は、玄米を炊いてパックにつめただけのもの。梅干を忘れたしまったのに蓋を開いてから気付いた。<br />でも、この景色の中では、おかずがなくても、何を食べても、おいしい。<br /><br />ここでピクニックをし、弁当を食べにくるのは、都会人のカルさ、軽薄さであろうか。そういう批判のひとつやふたつはあろう。<br />だけど、ちがいますね。<br />ここまで培ってきた人々の営みを、産廃場の毒水溢れ返るエリアに変えてしまう、それこそ、自然と人への冒涜ではないのか。<br />まちとむらの人が手をつないでそんな無謀なことをとめることが大切なことだろう。<br />現場を見ないことには、話は始まりません。<br />１月１７日には、ぜひ多くの人に参加してもらいたい。<br /><br />なお、お疲れプーさんのすばらしいレポートシリーズをぜひお読みください。<br />うべっちゃ<br />「こんな環境を壊していいのでしょうか③」<br /><a href="http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=12003" target="_blank">http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=12003</a><br /><br /> <br /><a name="more"></a>

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<title>今日のおいしかった）明木のつつじの蕎麦定食</title>
<description>宇部から阿武町のあったか村に行きとき朝寝坊で出遅れたり、なんとなくぐずって弁当を作りそこなったときは、やむ得ず、どこかで食べることになる。ちょうどよいのが、明木（旧旭村、現萩市）のつつじ。そんな時は、迷わず、蕎麦定食と決めている。ここの蕎麦は、好きです。ここは、農家レストランで明木の農家の皆さんが料理をつくっている。働いている人は常時５人はくだらないし、厨房でいつも楽しそうにしています。こんな店が増えるといいと思う。ついでに言っておくと、ここの店の味噌はとてもうまいです。</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T21:57:05+09:00</dc:date>
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宇部から阿武町のあったか村に行きとき<br />朝寝坊で出遅れたり、なんとなくぐずって<br />弁当を作りそこなったときは、やむ得ず、<br />どこかで食べることになる。<br /><br />ちょうどよいのが、明木（旧旭村、現萩市）のつつじ。<br />そんな時は、迷わず、蕎麦定食と決めている。<br />ここの蕎麦は、好きです。<br /><br />ここは、農家レストランで明木の農家の皆さんが<br />料理をつくっている。働いている人は<br />常時５人はくだらないし、厨房でいつも楽しそうにしています。<br /><br />こんな店が増えるといいと思う。<br />ついでに言っておくと、ここの店の味噌はとてもうまいです。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>堀木エリ子の世界展、和紙。伝統と革新。</title>
<description>１２月１９日（土）、山口県立美術館に行きました。その日の夜のＮＨＫの放送も見ました。私は、和紙にも興味がありますが、楮や三椏が何とか山の賑わいを取り戻せないかと関心があり行ってきました。デザインは、力をもつということ、ここでも思い知らされました。「紙は、神に通ず。汚れを包んで浄化する、紙で浄化する伝統が日本文化にはある」「革新が伝統に育つ」という言葉には感銘を受けました。彼女は高卒であり、大学のデザイン学科を出ていないことを指摘されて、縄文時代の埴輪に触れ、「これをつくった人...</description>
<dc:subject>ちょっと四方山の雑談</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-21T12:34:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１２月１９日（土）、山口県立美術館に行きました。<br />その日の夜のＮＨＫの放送も見ました。<br /><br />私は、和紙にも興味がありますが、楮や三椏が何とか山の賑わいを取り戻せないかと関心があり行ってきました。<br /><br />デザインは、力をもつということ、<br />ここでも思い知らされました。<br /><br />「紙は、神に通ず。<br />汚れを包んで浄化する、紙で浄化する伝統が日本文化にはある」<br /><br />「革新が伝統に育つ」という言葉には感銘を受けました。<br />彼女は高卒であり、大学のデザイン学科を出ていないことを指摘されて、縄文時代の埴輪に触れ、「これをつくった人は大学を出ていないでしょう」と学歴批判をしたのは、痛快でした。<br /><br />「あーだからできない、こうだからできない」ではなくて、まずはやってみるというシンプルさにも惹かれました。<br /><br />「癌になって以来、２年に一度遺書を書いている」「自分がいなくなって、和紙の伝統を生かす私のこの事業をどのように継承するか、事細かに書いている」「<br />「具体的にまとめることが力になる」「死んでいられないという気持ちになる」<br /><br />どれも、すごい言葉ですね。<br />ぼ～と生きてきて、さらに、ぼ～と生きて行こうとしているわたしには、刺激の強い言葉でした。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ラストサムライ」</title>
<description><![CDATA[
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<dc:date>2009-12-21T12:34:29+09:00</dc:date>
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<title>あったか村にも雪が積もりました</title>
<description>管理人、西田さんから送られてきた画像です。</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T10:33:54+09:00</dc:date>
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<div align="center"><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/A3B2A3B0A3B0A3B9A3B1A3B2A3B1A3B8.JPG" target="_blank"><img src="http://atta-an.up.seesaa.net/image/A3B2A3B0A3B0A3B9A3B1A3B2A3B1A3B8-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="２００９１２１８.JPG" onclick="location.href = 'http://atta-an.seesaa.net/upload/detail/image/A3B2A3B0A3B0A3B9A3B1A3B2A3B1A3B8-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><br /><br /><br />管理人、西田さんから送られてきた画像です。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>塩とカヤックと原発と＞12月18日、宇部市</title>
<description>宇部市民活動センターであります。宇部では、環境のことはよく語るのに原発のこととなると、とたんに口を閉ざす人が多いそうだ。考えてみれば、原発と戦争ほど恐ろしいものはない。その事故や勃発は、水も緑も土も、いっぺんに破壊してしまう。上関は遠いから柳井市や下松市周南市ほど切実でないんだよという人もいる。でもそれは違います。原発の温排水は、宇部沖の魚を変えないはずがありません。産業廃棄物の最終処分場問題、水源地の危急の危機。あれも大変、これも大変。何もかもいっぺんにできるわけではないけ...</description>
<dc:subject>行事の予定：遊び、学び、遊ぶ。</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T20:51:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
宇部市民活動センターであります。<br /><br />宇部では、環境のことはよく語るのに<br />原発のこととなると、とたんに口を閉ざす人が多いそうだ。<br /><br />考えてみれば、原発と戦争ほど恐ろしいものはない。<br /><br />その事故や勃発は、水も緑も土も、いっぺんに破壊してしまう。<br /><br />上関は遠いから柳井市や下松市周南市ほど切実でないんだよ<br />という人もいる。<br /><br />でもそれは違います。<br />原発の温排水は、宇部沖の魚を変えないはずがありません。<br /><br />産業廃棄物の最終処分場問題、水源地の危急の危機。<br />あれも大変、これも大変。<br /><br />何もかもいっぺんにできるわけではないけれど、<br />だからこそ、若い人たちがやっていることをきちんと知っておきたい。<br /><br />詳しくは、地域ＳＮＳ<a href="http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=9524&bbs_id=1&res=1260882265" target="_blank">「うべっちゃ」</a>で。<br /><br />=================================<br /><br />「塩とカヤックと原発と」　～油谷の海で知り合った百姓と冒険家の二人がお話します～ <br /><br />百姓がなぜ塩作りを始めたのか。　冒険家がなぜ上関原発に反対するのか。 <br />二人が出会った「海」・・・彼らは先祖から大切に守られきた自然を、これからつながる子孫のために守っていきたいと願っています。彼らの思いを聞いてください。　 <br /><br />と　き　2009年12月18日（金）　19時～21時　 <br />ところ　宇部市民活動センター　 <br />参加費　カンパ制（祝島産ビワ茶付）　 <br />主催：えにし<br /><br /><br />井上義プロフィール <br />1972年山口県下関市出身。大手企業などに務めるが脱サラ。経済と環境問題の狭間で生き方に疑問を感じ、楽しく生きられる最低条件は農・食・遊だと気づく。以来自然豊かな田舎に移り住み百姓になる。 <br />1997年 豊田町で田舎暮らしをはじめ「百姓庵」を主宰。 <br />2000年 オーストラリアに渡り、牧場の勉強のため8つの農場を回る。その後、アジア各国を回り、アジアの文化・農法・生活術に強く影響を受ける。 <br />2002年 油谷島に出会い移り住む。2004年 アジアンテイストの百姓民宿「百姓庵」を始める。 <br />2007年 塩作りを始める。２児の父。 <br /><br />原康司プロフィール <br />1972年山口県周南市出身。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて３年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。 96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km（山口県大津島～兵庫県淡路島）。 2003年にはアラスカ ベーリング海沿岸1700km単独航海に成功。瀬戸内横断隊連続参加隊員。DAIDUK OCEAN KAYAKS＆ADVENTURE主宰。1児の父。 <br /><br /><br />当日会場で、虹のカヤック隊応援市場も開催しています！ <br /><br />★カンパ塩う！（カンパしよう！）　５００円からお願いします。　 <br />山口県上関田ノ浦で埋め立て着工準備が始まり、海上で阻止行動を続ける有志「虹のカヤック隊」が誕生しました。祝島の思いを引き継ぎ、頑張っています。どうぞ応援して下さい。 <br /><br />========================<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「フジファ」</title>
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<dc:date>2009-12-15T20:51:18+09:00</dc:date>
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<title>富山さん）子どもの本は、１００倍のエネルギーを使う</title>
<description>富山和子さんが宇部に来るのにあわせて著者を囲む会を昨日１１日に開いた。９名参加。こんな話をされた。「学術論文より、一般書籍の方が、１０倍気を使う。一般書籍より、児童書の方がはるかに難しくさらに１０倍のエネルギーを使う」と。子供向けの本を軽視してはいけないのだ。やさしく書いているということは、相当の実力が要るのだ。今日は、武田信玄の「かすみ堤」について質問したらとても丁寧に図を黒板に書いて説明してくれた。また、「お疲れぷーさん」が川と周辺部の関係を質問をしてこれも、それへの説明...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T01:22:40+09:00</dc:date>
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富山和子さんが宇部に来るのにあわせて<br />著者を囲む会を昨日１１日に開いた。９名参加。<br /><br />こんな話をされた。<br /><br />「学術論文より、一般書籍の方が、１０倍気を使う。<br />一般書籍より、児童書の方がはるかに難しく<br />さらに１０倍のエネルギーを使う」と。<br /><br />子供向けの本を軽視してはいけないのだ。<br />やさしく書いているということは、相当の実力が要るのだ。<br /><br /><br />今日は、武田信玄の「かすみ堤」について<br />質問したらとても丁寧に図を黒板に書いて<br />説明してくれた。<br /><br />また、「お疲れぷーさん」が川と周辺部の関係を<br />質問をしてこれも、それへの説明もとてもよく理解できた。<br />黒部川にも下流にあるという。<br /><br />この部分は、『水と緑と土』より『川は生きている』の<br />図入りの説明の方がわかりやすい。<br /><br />ある参加者が、『水と緑と土』より『川は生きている』<br />の読書会を先にやったほうがよかったね、と言ったが<br />まったく同感だ。<br /><br />生きているシリーズを読んで、大人向けの本を読み進める<br />のが、よいようだ。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>チラシ配りにはじまって、</title>
<description>昨日は、いつになくあわただしかった。１２日（土）の小野湖を守る会の結成記念講演会が迫ってきたからだ。朝、チラシを市役所で仲間と配った。要領が分からず、一番いい場所がつかめずあわてた。守衛さんの言っている人の動きが一番あっていた。次は会場確認。文化会館の会場は、ちょっと変形気味。奥まで声が届くと思うけれど、やや落ち着きをかきそう。控え室に使う和室を案内してもらった。２階なのに和風の庭がある。へぇ～、ちょっとした穴場だ。読書会を予定している宇部総合福祉会館に行ってお金を払う。フィ...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-11T08:02:08+09:00</dc:date>
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昨日は、いつになくあわただしかった。<br /><br />１２日（土）の小野湖を守る会の結成記念講演会が迫ってきたからだ。<br /><br />朝、チラシを市役所で仲間と配った。<br />要領が分からず、一番いい場所がつかめず<br />あわてた。守衛さんの言っている人の動きが<br />一番あっていた。<br /><br />次は会場確認。<br />文化会館の会場は、ちょっと変形気味。<br />奥まで声が届くと思うけれど、やや落ち着きをかきそう。<br />控え室に使う和室を案内してもらった。２階なのに和風の庭がある。<br />へぇ～、ちょっとした穴場だ。<br /><br />読書会を予定している宇部総合福祉会館に行ってお金を払う。<br /><br />フィールドワークを予定している「アクトビレッジおの」<br />小さな研修室を電話で予約して、<br />同時に時間変更の案内を出しておいてくれるようお願いする。<br />９時開始が、１０時開始になったためだ。<br />９時に来た人が帰ってしまわないように紙に書いてもらう。<br /><br />当日使う画像<br />配付資料の受け取り・・・こんなときに限ってメールの見逃しがある。<br />到着した本の整理。<br />チラシの印刷の仲間との打ち合せ。<br /><br />参加希望者から電話。<br />うれしい。<br /><br />・・・まあ、こんな多忙は、もうないだろうなあ。<br />結構楽しい。<br /><br />でもやはり、頭の芯の方は疲れているんだろう<br />ミスも多い。ここには書かないけれど。<br /><br /><br />今日知ったことば。<br /><br />仙人　　山に住む人。心の清い人。<br />俗人　　谷＝平野部に住む普通の人。<br /><br />山に価値の高さをおいた評価。<br />富山和子さんの『森は生きている』に載っていた。<br /><br />関東の古い友人から電話があった。<br />司馬遼太郎の『街道をゆく』の山口県の箇所を読んで<br />こんなことばを思いついて、電話してきたという。<br /><br />「山口県――革命家を誉め称える保守王国」<br />なんだそうだ。<br />何のことかと一瞬思ったが、<br />吉田松陰を尊敬し、誉めたたえるにしては、<br />必ずしも時代の先頭に立たず、足を引っ張ることが<br />多いんだそうだ。国会議員の構成などをさしているのか。<br /><br />おいおい、これは、山口県の悪口か。<br />まあ、そうも取れるが、よそ者の率直な感想とも取れる。<br /><br />どうなんだろうねえ～。<br /><br /><br />渡辺翁記念館の見学。<br />これは、富山和子さんのリクエスト。<br />ぜひ、見学させてほしい、とのこと。<br />専門家に案内を依頼。<br />「あの建物に着目するとは、さすがにすごいセンスだね」とは<br />仲間の評。<br /><br /><br />雨が降って乾きが悪いが、洗濯物を干して寝る。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>産廃記事）廃プラは化学物質の塊、毎日新聞から</title>
<description>「プラステックは、化学物質の塊」「安定型には不適」と指摘されています。公の場で発言されていることがとても重大だと考えます。コストの問題があがっています。でも、そのことと水道の水源地に産廃処分場をつくることとは別の問題として考えないといけないと思います。冒頭に書かれている滋賀県栗東の例はひどい。有害物質を投入した「告白」が列挙されているそうです。しかも、業者は倒産しています。こんな事態を小野湖上流でつくりだしては、いけないと思います。現状に法律が遅れている、あるいは環境省の対応...</description>
<dc:subject>小野湖・産業廃棄物処分場問題</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-09T10:17:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
「プラステックは、化学物質の塊」<br />「安定型には不適」と指摘されています。<br />公の場で発言されていることがとても重大だと考えます。<br /><br />コストの問題があがっています。<br />でも、そのことと水道の水源地に産廃処分場をつくることとは<br />別の問題として考えないといけないと思います。<br /><br />冒頭に書かれている滋賀県栗東の例はひどい。<br />有害物質を投入した「告白」が列挙されているそうです。<br />しかも、業者は倒産しています。<br />こんな事態を小野湖上流でつくりだしては、いけないと思います。<br /><br />現状に法律が遅れている、<br />あるいは環境省の対応が遅れているとはあちこちで聞くことですが<br />検討委員会の検討状況がわかって、とても参考になる記事だと思いました。<br /><br />関連情報をお持ちのかた、教えてください。<br /><br /><br /><br />毎日新聞東京版　2009/11/30<br />一部引用しておきます。<br /><br /><a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20091130ddm016040012000c.html?inb=yt" target="_blank">産業廃棄物：安定型最終処分場の検討委報告書／下　廃プラ除外は先送り</a>　<br />===============<br />安定型は遮水シートや浸出水の浄化処理施設がなく、有害物質が大量に混入すれば汚染拡散を避けられない。それだけに事前規制がより重要になる。<br /><br />　安定型の汚染対策強化策の報告書をまとめた環境省の検討委員会は、安定型５品目のうち、廃プラスチック類が妥当かどうかについても検討した。廃プラは、有害物質が付着しやすく、環境ホルモン（内分泌かく乱物質）と疑われる化学物質も含まれるため、安定型品目からの除外を求める意見が多かったからだ。だが検討委は「除外すれば産廃の処理費用が上がり、不法投棄が増えるおそれがある」として、廃プラの除外は「今後の検討課題」にとどめた。<br /><br />　廃プラはリサイクルしやすいが、０６年度に排出された廃プラ約６１０万トンのうち、約３０％の約１８２万トンが最終処分されている。コストの問題でがれき類などに比べてリサイクルが進んでおらず、安定型での処分に依存しているのが実情だ。<br /><br />　元長野県廃棄物処理施設検討委員の関口鉄夫さん（元長野大講師）は「プラスチックは成分の５～４０％が添加物で化学物質の塊だが、メーカーは中身を情報公開していない。疑わしきは予防すべきで、安定型に埋め立てるべきではない」と指摘する。<br /><br />==========<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>市民が水源涵養林を育てることについて考えた</title>
<description>昨日は、山陽小野田市水道局を訪問した。共同代表の橋本嘉美さんと仲間３人でお邪魔した。１２月１２日（土）の小野湖の水を守る会へのご協力をお願いした。一度、このブログで紹介したけれど、山陽小野田市は、美祢市秋芳町に水源涵養林を有している。今日は、その出発点と経過、現状などをうかがった。あわせて、同じ水源を共有する立場として、小野湖の水を守る会へのご協力をお願いした。いくつかすばらしいことを教えてもらった。その一つが、横浜市と道志村の関係である。水と森林で結ばれて、もう１００年を越...</description>
<dc:subject>小野湖・産業廃棄物処分場問題</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-08T06:34:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、山陽小野田市水道局を訪問した。<br />共同代表の橋本嘉美さんと仲間３人でお邪魔した。<br />１２月１２日（土）の小野湖の水を守る会へのご協力をお願いした。<br /><br />一度、このブログで紹介したけれど、山陽小野田市は、美祢市秋芳町に水源涵養林を有している。今日は、その出発点と経過、現状などをうかがった。<br />あわせて、同じ水源を共有する立場として、小野湖の水を守る会へのご協力をお願いした。<br /><br />いくつかすばらしいことを教えてもらった。<br /><br />その一つが、横浜市と道志村の関係である。<br />水と森林で結ばれて、もう１００年を越えるという。<br /><br />帰って調べてみる。<br /><br />横浜市水道局のサイト<br />山梨県南都留郡道志村のサイト<br />それぞれのサイトが、森林涵養林のことを大きく扱っている。<br />道志村のホームページには、<br />「日本１の水源の郷をめざして」と書かれている。<br /><br />横浜市が道志村に水源涵養林を購入取得して森林経営を<br />水道事業の一貫としてはじめたのは、１９１６年（大正５年だという）<br /><br />道志村には、「赤道直下でも腐らない」という名水があるそうだ。<br />それをさらに、よいおいしい水として確保するために水源涵養林の制度をはじめた。県境を越えて、横浜から車で２時間半かかるところだという。<br /><br />ネットで探したら、ミツカンの水シリーズの読み物の中に紹介のレポートが載っていた。市民がボランティアで森林整備に出かけている。その同行記録だ。<br /><a href="http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/mizu_23/no23_e01.html" target="_blank">http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/mizu_23/no23_e01.html</a>  <br /><br />それによると「道志村流」というのがあるそうだ。<br />樹の伐採にチェーンソーを使わずに手斧を使ってやっているという。その方が安全なのだという。<br /><br />また、施業(森林の経営方針と作業計画）も水道水源ならではの独特のものがある。<br /><br />ちょっと長いが引用してみる。<br />=================<br />過去には直営事業として木炭の生産をしたこともあるが、1951年（昭和26）には、水源林のほとんどを森林法に基づく水源涵養保安林に指定。水源かん養機能を一層向上させるために、1991年（平成3）に森林の経営方針の見直しを図った。<br /><br />一般の人には同じように見える森林だが、水源涵養林と木材生産のための循環林とでは、森林利用の目的が違うため、対応も変ってくる。木炭や木材生産のための循環林と考えれば、単一樹種を計画的に植林して、効率よく成長と伐採を繰り返すことが求められるが、水源涵養林として考えた場合は、多段型複層林（年代と樹種を異にした木が混在する林）が機能向上には適している。また、手入れをしながら樹齢を伸ばすことも効果的で、保安林では檜の場合で45年以上という伐採齢が決められているという。<br /><br />「針広混交林で樹齢160年の檜を育てるのが夢です」<br /><br />と横浜市水道局管財部水源林管理所副所長の水越茂広さんが言うように、森林の保水能力を活用した「緑のダム」のためには、降った雨が河川に流れ込む量を調節し、土砂の流出を防ぎ、水を涵養する機能を持った生きた森林が大切なのである。<br /><br /><br />================<br /><br />多段型複層林（年代と樹種を異にした木が混在する林)<br /><br />これはよいことを教わった。しっかり覚えておこう。<br />「針葉樹がよい、いや広葉樹でなければいけない」とか決め付けの<br />意見をよく聞くが、やはり何を目的にしているかで変わるだろう。<br />針葉樹も、広葉樹も必要なのだ。<br /><br />しかも、どちらにせよ、植えた人間がそれを伐ることがないという<br />長い、世代を超えた意思と作業の継続が必要なのだ。<br /><br /><br />横浜の取り組みは、すばらしい。<br />市民が自らの力で水源を持とうという精神。<br />それがあって、役所の働きもあるのだろう。<br />その発展過程を歴史を追って調べてみたいものだ。<br /><br /><br />ここ数年は、水道事業の中に、あるいは自治体の全体の政策の中に<br />水源涵養林をつくることが新しいトレンドとして生まれているという。さらにまた、近年は、ダムの限界が語られ、「緑のダム」「水田はダム」「森林の水を育む機能の評価」がはっきり生まれている。<br />時代が、富山和子さんに追いついてきたと言われている流れだ。<br /><br />それにしては、水源地に産廃処分場を作らせてしまうような法律のあり方はあまりにもおかしい。<br /><br />全ての領域でそうなのだろうが、市民の意欲と力があってこそ、市民の森は生まれてくるのだろうと思う。<br /><br />水源地の森を見れば、そこの市のありようが分かる・・・ということなのかもしれない。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>昨日の外歩き：小野湖の上流で１日過ごした</title>
<description>●１２月７日（日）午前８時半家を出る。９時少しすぎ、小野地区瀬戸集落で溜め池の改修工事があるというので、見学させてもらう。今年の７月の大雨のとき、宇部市藤曲で溜め池の堤防決壊が起こった。そのためもあって、５０年ぶりに木の栓の交換、土手の強化などを行うという。あったか村も溜め池改修（こちらは、復活させる計画）なので事前に勉強させてもらう。お話を聞き、ビデオを撮らせてもらう。●荒滝山に登る。現在、宇部市で一番高い山。４５９ｍ。溜め池で「あれが荒滝山だよ、途中まで車で行けるから登っ...</description>
<dc:subject>日誌</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T00:21:35+09:00</dc:date>
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●１２月７日（日）<br />午前８時半家を出る。<br />９時少しすぎ、小野地区瀬戸集落で溜め池の改修工事が<br />あるというので、見学させてもらう。今年の７月の大雨の<br />とき、宇部市藤曲で溜め池の堤防決壊が起こった。<br />そのためもあって、５０年ぶりに木の栓の交換、土手の強化<br />などを行うという。あったか村も溜め池改修（こちらは、復活<br />させる計画）なので事前に勉強させてもらう。<br />お話を聞き、ビデオを撮らせてもらう。<br /><br />●荒滝山に登る。現在、宇部市で一番高い山。４５９ｍ。<br />溜め池で「あれが荒滝山だよ、途中まで車で行けるから登ってみたら」と言われて、馬場のこと、人数を数える「桝」のことを教えてもらう。トイレのある駐車場に車をおいて歩く。馬場も枡も時間がなくて未確認。中世の山城。明治天皇の像がなぜあるのかは未確認。<br />頂上から、産廃現場を探すが、今ひとつはっきりしない。<br />４人の登山者にあった。往復１時間１５分程度のちょうどよい山だ。<br />アケビの実を拾う。<br /><br />●１３時。「アクトビレッジおの」で仲間と待ち合わせ。４人集合。<br />中で、ホールの床に描かれている川の流域の地図を確認。<br />一台の車で移動。<br />「しがぶんめいどう」でパンを買う。<br />公民館横に車を置き、徒歩。<br />現場確認。撮影。水田と水路。水路にメダカがいた。雑木林。池。<br />開かれた道。道ばたの茅や草を刈って、田んぼに落としている。<br />これは、貴重な自然の肥料だ。<br /><br />何よりも、実に丁寧に草が刈られている。<br /><br />米を作ることが、周辺の林を大事に手入れすることになる。<br />米が、森林をつくる。森林が土を培い、清らかな水を育む。<br />日本の農村の景観は、人手が加えられてこそ作られてきた。<br />水田こそダム。<br />この富山和子さんの指摘を実感する。<br /><br />雑木林と水田と池がつくりだす谷のすばらしい景観。<br />この現場に立てば、ここに産業廃棄物処分場をつくる計画が<br />森林と水田、なにより、ここまで切り開いて、<br />土地を守ってきた人へのひどい冒涜であることがわかる。<br /><br />百聞は一見にしかず。現場と行動に真実はある。<br />ぜひ、ここの現場に、まちから多くの人が参加できる行動を<br />プラン化する必要がある、と仲間と話し合う。<br /><br />●１６時３０分、帰宅。<br /><br />●テレビの日曜美術館でブラジルの写真家（フォットジャーナリスト<br />）セバスチャン・サルガドの紹介をやっていた。アフリカの内戦の写真。「美しい光は、世界の至るところにある」<br />「写真家が作り出すのではない、そこにあるから写すのだ」<br />とても、すばらしい言葉をもらった。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>山のアスリートたちへ！</title>
<description>昨日は、あったか村の作業の日。伐った竹の一山、積み上げて、片付けながら富山和子さんの本、『ひみつの山の子どもたち』の子どもたちなら、この竹をどう片付けるだろう？と思った。槍投げにして飛ばしあいをするのでは？実際、溜池の土手から下に、一本一本飛ばしてやってみると案外早く片付いて楽しかった。子どもというのは、何でも遊びにしてしまうし、遊びがまた学習なんだと思った。だがしかし、考えてみると、遊びに変えているのは子どもだけではないことがすぐわかる。大人のスポーツがそうだ。 早く走る ...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-30T09:21:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日は、あったか村の作業の日。<br />伐った竹の一山、積み上げて、片付けながら<br />富山和子さんの本、『ひみつの山の子どもたち』の子どもたちなら、<br />この竹をどう片付けるだろう？と思った。<br /><br />槍投げにして飛ばしあいをするのでは？<br />実際、溜池の土手から下に、一本一本飛ばしてやってみると<br />案外早く片付いて楽しかった。<br /><br />子どもというのは、何でも遊びにしてしまうし、<br />遊びがまた学習なんだと思った。<br /><br />だがしかし、<br />考えてみると、遊びに変えているのは子どもだけではないことがすぐわかる。大人のスポーツがそうだ。<br />　早く走る<br />　高く飛ぶ<br />　遠くへ飛ばす<br />　投げる<br />　すばやく動く<br />　殴る、蹴る<br />・・・その原型は、狩猟だったり、木の伐採や、農作業だったり<br />近隣との争いだったり、必要不可欠な身体機能の発揮だったに違いない。それが余裕のあるときの祭りや行事で競技となって、スポーツに発展して行ったに違いないと思われる。<br /><br />商業スポーツ隆盛の中で、テレビでもてはやされるアスリートたち。<br />ゼッケンやユニフォームに企業コマーシャルの貼り付けが絶えないところをみるとそれなりの営業価値があるに違いない。<br /><br />富山和子さんは、言っている。<br />かって、山はにぎわっていた。<br />文化は、平野部で起こったように歴史が誤解されているけれど、ほとんどのことは、山からはじまっている。<br />森の産物と贈りもの。火。材木と家の材料。紙。<br />木を使った工芸品。<br />食べ物。<br /><br />あげればきりがないが、<br />鉄や船まで、昔は、山でつくっていたそうだ。<br />そして、おそらく人間の遊びの起源もまた山を出発点にしているに違いない。<br /><br />過剰なまでに膨れ上がっている「見るスポーツ」の隆盛。<br />一部のスポーツへの異常な傾斜。<br />何と言っても、おかしいのが、作業着や作業セットに比べて<br />異常に高い運道具。<br />中学高校の部活動の一式で山の手入れ道具は、簡単に買えるぞ。<br /><br />今必要なのは、あまりにも異常生育肥満化したアスリートではなくて、山の作業、農作業、漁業など生活に根ざした原型「アスリート」ではないのか。<br /><br />まあ、素人、山の作業者は、そんなことを考えながら<br />全国の里山再生の活動も、「山のアスリート」によって一部になわれているのだろうと思った。<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「それで、宇部の市民は怒らないのですか？」</title>
<description>2009年11月29日(日)  ある人と話していて、こんな風に言われた。「ええ、新聞に載ったから知っていますよ。「美祢市美東町に、産廃処分場が計画されているのでしょう。安定型と書いていましたね。「安定型というのは、ご存知でしょうが基本的に、何が入ってくるか分からないものですよ。法律そのものが、廃棄物の処分が出来なくてドサクサにまぎれてつくられた欠陥法律ですよ。だって、どうやって、５品目以外に持ち込まれないことを証明できるんですか。ダンプで持ち込まれたものをいちいち調べるという...</description>
<dc:subject>あったか村</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T23:28:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2009年11月29日(日)  <br />ある人と話していて、こんな風に言われた。<br /><br />「ええ、新聞に載ったから知っていますよ。<br />「美祢市美東町に、産廃処分場が計画されているのでしょう。<br />安定型と書いていましたね。<br /><br />「安定型というのは、ご存知でしょうが<br />基本的に、何が入ってくるか分からないものですよ。<br />法律そのものが、廃棄物の処分が出来なくてドサクサにまぎれてつくられた欠陥法律ですよ。だって、どうやって、５品目以外に持ち込まれないことを証明できるんですか。ダンプで持ち込まれたものをいちいち調べるというのは、困難ですよ。<br /><br />「そう、自治体職員など現場に近い人ほど実態を知っているから、全部調べる展開検査など絶対出来ないことを知っていますよ。<br /><br />「それと、安定型というのは、素掘りに埋めるんですよ。<br />底にシートを敷くこともしない、したって危ないのに、それすら<br />やらない、・・・ええ、知っていますよ。下関市の日野川では、安定型というのにシートを敷いて、水質検査もやっているそうですね。それは、安定型の不十分さ、危険さを知っていて、しかも。何もかも放り込んでいるからですよ。<br /><br />「で、場所は、具体的にはどこなんですか？<br />「えっ、ここですか。サービスエリアの南側、わあ、やっぱり市と市の境界ですね。で、水の流れは、西へ流れて大田川へですか<br /><br />・・・なんだ、川まで１キロメートルないじゃないですか。<br />これ小野湖へ流れ込むんでしょう。<br /><br />それで、宇部の市民のみなさんは怒らないんですか、心配ではないんですかね。飲み水の関して鈍感なのかなあ」<br /><br /><br />注<br />話を聞いた人は、萩市の人です。<br />特に役員でもないし、活動をしているわけではありませんが<br />関心をもって監視しているそうです。<br />萩市では、ＪＡ，漁協など経済４団体をはじめほとんどの市民団体が参加し、市長、議会が先頭にたって反対運動を組織しています。<br />市長が県の担当者に<br />「法律上、問題なければ認可せざるを得ない」<br />と言われたことにたいして、机をたたいて、怒りをあらわにしたそうです。<br />「萩市の全ての団体が反対しているのに、どうして法律上不備がないといえるのか」と机をたたいて憤慨し、抗議したそうです。<br /><br /><br />はたして、宇部市民は、怒らないのか？<br />みなさんはどうですか。<br /><br /> <br /><a name="more"></a>

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<title>富山和子著『ひみつの山の子どもたち』</title>
<description>サブタイトルは、自然と教育です。富山和子さんの子ども向け（とされている）本は、『生きている』シリーズです。２００９年１０月に発行された『海は生きている』で全５巻が完結しました。それに、もう一冊、『ひみつの山の子どもたち』（童話社）があります。この本はちょっと他の本と違っていて、総合学習の実践記録の本です。長野県南駒ケ岳のふもとにある七久保小学校淵上学級の１年生から３年生までの記録です。表紙裏に地図のイラストがあって、学校から「ひみつの山」までは、ずいぶん距離があります。この道...</description>
<dc:subject>本の感想</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T00:00:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
サブタイトルは、自然と教育です。<br /><br />富山和子さんの子ども向け（とされている）本は、<br />『生きている』シリーズです。<br />２００９年１０月に発行された『海は生きている』で全５巻が完結しました。<br />それに、もう一冊、『ひみつの山の子どもたち』（童話社）があります。この本はちょっと他の本と違っていて、総合学習の実践記録の本です。長野県南駒ケ岳のふもとにある七久保小学校淵上学級の１年生から３年生までの記録です。<br /><br />表紙裏に地図のイラストがあって、学校から「ひみつの山」までは、ずいぶん距離があります。この道を歩いていくだけでも、楽しいだろうなあ、と思ってゆっくりみると、道に説明がついていて、それぞれ遊びと学習のポイントが書かれています。<br /><br />私が一番おもしろいと思ったのは、ロープの川渡りです。<br />川を渡るのに橋も考えるのですが、実際私たちは、あったか村ではかなり工夫して丸太で橋をかけたのでした。<br />木でつくった橋は、それはそれでおもしろく、評判もよかったのです。それで、昨年作ったものが大雨で流されたとき、森の中のコンサートのために、もう一度作り直したのです。<br /><br />七久保小学校の子どもたちはどのようにしたのでしょう？<br /><br />「・・・あのジャングルをたんけんしたいとと、みんな思っていたのでした。<br />　まず、どうやって川をわたるかです。<br />　はしごをわたす案。ロープをつる案。いかだでわたる案。<br />　三つの案がだされました。なんと、きのうのうちに、ひもをもはばて、川はばをはかってきた子たちもありました。幸枝（ゆくえ）もその一人です。幸枝（ゆくえ）はわざわざやってきて、先生に注文をしています。<br />　「あのねえ、ロープをわたすときねえ、川はばぴったりにロープを切らないで。」<br />　きいてみると、両はしのしばりつける部分（ぶぶん）の長さも、ちゃんと計算にいれておくようにというのです。そばから真人（まさと）も、先生に注意をしています。<br />　「ロープだと、きれるといけないからはりがねをまいて、じょうぶにするといい。」<br />　「なにしろなあ、うちの子たちは、おれにせわをやいてくれるんでなあ――。」<br />と先生もうれしそうです。<br />　　　　１１５ページ～１１６ページ<br /><br />　このロープ渡りは、かなり危険で「ちょっと命がけ」だったようです。というのは、途中で落ちる子がいるからです。下は、石が敷き詰められていて痛い。それで、さらに安全な工夫をします。<br />それは本文を読んでください。<br /><br />富山和子さんの『森は生きている』に感想を書いて送り、交流がはじまったそうです。<br />また、この総合学習（ほとんどの授業が総合学習のようです。先生は朝来て、さあ、今日は何をしようか、相談したり考えたりしているようです。自分で考案するのだから力がいるでしょうねえ。）は、保護者にも先生の書く「たより」によって知らされ、支持されています。子どもたちが、何よりもいききとして「朝早くから学校に行きたがる」そうです。<br />様々な探検（漢字探検）、俳句、作詞、作曲、・・・「普通の授業」よりも学習としては実力がつく内容になって行きます。血肉化されると思います。<br />このメニューは、大いに学ぶ必要があると思いました。<br /><br />あったか村のようなところこそ、取り込むべきだと痛感しました。<br /><br />ずいぶん前に、畜産農家（酪農）と小学校の共同で実現した総合学習の報告を聞いたことがあります。そのときも、子どもたちが自分から進んで行動しはじめたと報告されていました。とてもすばらしいと思いました。<br /><br />それにしても、子どもたちは「ひみつの山」とか「ひみつの基地」がすきなんですね。子どもたちの作った家の写真をみながら、私も「家出」して山に藁小屋をつくってこもったことを思い出しました。<br /><br />ここの学校の子どもたちは、授業でそれをやっているんですから、楽しさも格別でしょうねえ。僕らの場合は、多少のやましさが味付けされていましたが。<br /><br />この本のあとがきに富山和子さんが次のようにかいています。<br />大人に向かって書いています。<br /><br />「もともと私が子どもの本を書くようになったのは、二つの理由からでした。一つは、ものごとを総合的に見るということは、頭のやわらかい子どものうちに訓練しなければ遅いということ。もう一つは、自然を理解するには、やはり子どもの頃からの、自然との肌のつきあいが必要であることを、大人の世界で痛感させられていたからです。」<br /><br />自然と人間をトータルにとらえる。<br />水と緑と土をおなじものとして、つながりでとらえる。<br />そうした視点を子供向けの本で果たそうとしていることが、このことばによって理解できます。<br /><br />１２月１１日に富山和子さんが宇部に来てくれます。<br />私たちのつつけて来た読書会を著者を囲む会として行います。<br />そして、講演と小野湖をめぐるフィールドワークを行います。<br /><br />直接の課題は、水源地上流に産業廃棄物の最終処分場（安定型・素掘りの穴、谷間に埋設）ですが、さらに広く深く、水源と森林、川とダム、流域一貫、まちと村の関係あり方などを学べたらいいなあと思っています。<br /><br />また、『生きている』シリーズにみられる豊富な知見と教え方も学べたらすばらしいだろうと思います。<br /><br />富山ファンのみなさん、小中学校でテキストとして使った現場の先生方、ぜひおいでください。<br /><br />　<br />１２月１１日　午後５時～７時　宇部市総合福祉会館　セミナールーム（小）<br />１２月１２日　午前９時　宇部市小野地区　アクトビレッジおの～小野湖畔～大田川上流・支流<br />１２月１２日　午後１時～４時半　事例報告と富山和子さん講演会<br />　宇部市文化会館　研修室<br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br /><br /><br /><br /><br /><br />　<br />　<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>「小野湖は100年前からあるわけではない」</title>
<description>先日、ある人から言われました。「宇部の市街地の人は、小野湖といえば100年前から今のようにあったと思っている人が多いけれど、そうではないんだよ」あっ、と一瞬息を飲む思いでした。そうなんですね。歴史的なことをなんにも知らなかったんですね。調べたいと思いました。それで、話は飛躍してしますが、富山和子さんが、宇部に来られる機会を生かして水と流域、森林、それに歴史の研究を一体的に研究されている富山さんの方法を学んで実行してみようと考えました。トータルにとらえる方法です。私ともう2～3...</description>
<dc:subject>小野湖・産業廃棄物処分場問題</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T13:14:27+09:00</dc:date>
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先日、ある人から言われました。<br /><br />「宇部の市街地の人は、<br />小野湖といえば100年前から<br />今のようにあったと思っている人が<br />多いけれど、そうではないんだよ」<br /><br />あっ、と一瞬息を飲む思いでした。<br />そうなんですね。<br />歴史的なことをなんにも知らなかったんですね。<br /><br />調べたいと思いました。<br /><br />それで、話は飛躍してしますが、<br />富山和子さんが、宇部に来られる機会を生かして<br />水と流域、森林、それに歴史の研究を一体的に研究されている富山さんの方法を学んで実行してみようと考えました。<br /><br />トータルにとらえる方法です。<br /><br />私ともう2～3人の参加のつもりで計画したのですが、<br />「もったいない、公開にすべき」<br />という意見が出て、どなたでも参加できるようにしました。<br /><br />よかったら参加してください。<br />山口大学工学部の村上ひとみ先生と山口県立大学の安渓遊地先生の<br />協力をいただくことになりました。<br /><br />まだ口コミ配付用のチラシですが<br />添付しておきますので、ごらんください。<br /><br />なお、このフィールドワークには参加できなくても<br />12月12日午後１時～4時半の小野湖の水を守る会の結成記念講演会には、ぜひとも参加してください。<br /><br />また、前日11日（金）は、<br />『水と緑と土』の最終章の読書会（第10回「環境の本を読む会」）を兼ねて、著者の富山和子さんを囲む会を開きます。<br />こちらも、どうぞ。<br /><br /><br /><br /><a href="http://atta-an.up.seesaa.net/image/C9D9BBB3CFC2BBD2A4B5A4F3A5D5A5A3A1BCA5EBA5C9A5EFA1BCA5AFA1A6A5C1A5E9A5B7A3B0A3B2.doc">富山和子さんフィールドワーク・チラシ０２.doc</a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>新生のために＞道の駅「阿武町」で支配人を公募中</title>
<description>あったか村福賀のある阿武町で道の駅のリニューアルが計画されていて、そのキーマンを募集しています。支配人年収４００万円を２年間保証。============== 一部引用==========対象となる方 【具体的には】  阿武町に在住可能で｢経営企画｣｢販売企画｣｢企画営業｣｢売場担当｣などの経験をお持ちの方。 年齢は昭和30年4月2日から昭和45年4月1日までに生まれた方。 単なるアイデア出しだけではなく数字や市場の動きを読みながら企画･立案、実行に移せる方。【こんな方を歓迎...</description>
<dc:subject>ちょっと四方山の雑談</dc:subject>
<dc:creator>へちまや</dc:creator>
<dc:date>2009-11-26T09:12:58+09:00</dc:date>
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あったか村福賀のある阿武町で道の駅のリニューアルが計画されていて、そのキーマンを募集しています。<br /><br />支配人<br />年収４００万円を２年間保証。<br /><br />============== 一部引用==========<br /><br />対象となる方 【具体的には】<br />  阿武町に在住可能で｢経営企画｣｢販売企画｣｢企画営業｣｢売場担当｣などの経験をお持ちの方。<br />　年齢は昭和30年4月2日から昭和45年4月1日までに生まれた方。<br />　単なるアイデア出しだけではなく数字や市場の動きを読みながら企画･立案、実行に移せる方。<br /><br />【こんな方を歓迎】 <br />  販売力向上のほか、皆さんに親しまれ、活気あふれる道の駅を創造してくださる方。<br />  まちづくりにも意欲を持って取り組んでいただける方。<br />※ＩＪＵターン歓迎<br />※要普通免許<br /><br />=========================================<br /><br />私の場合は、意欲はあるが年齢でやや抵触するかなあ～<br /><br />萩の道の駅「シーマート」は、全国公募で<br />中沢魚さんがやってきたのでした。<br /><br />どんな人がやってくるか、楽しみですね。<br /><br />詳しくは、<br />阿武町役場のホームページからごらんください。<br /><a href="http://www.town.abu.lg.jp/sys/topics/detail.php?detailID=770" target="_blank">http://www.town.abu.lg.jp/sys/topics/detail.php?detailID=770</a><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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