2016年07月27日

【反芻】地震・津波は止められない。原発だったら・・・

7月24日、伊方原発現地行動

以下の言葉があった。

「地震・津波は止められない
 原発だったら止められる」


防災でできるのは、期待し目標とするのは、あくまでも減災だ。
一人でも多くの命を事前の対策によって守ることだ。

原発は、どうか。
人為の愚の極み。
人間の始めたことだから、人間の判断で止められる。
・・・ただし、事故を起こして暴走しなければ、の話。
臭いも色も感触もないから、地震や津波より確認しようがない。
ここから膨大な人災が生まれる。

もう過酷事故は起こさせない。
原発の再稼働はさせない。


posted by 村のトイレ屋 at 23:02| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相模原の19人の障がい者の刺殺。一人の問題ではない。日本のナチズム・ファシズムの現段階。

絶対に許せる行為ではない。
基本的人権と障がい者の人としての尊厳への挑戦であり、築きあげてきた障がい者差別をなくす営々とした取り組みを踏みにじるものである。

異常な資質の一個人による犯行かどうかがポイントだ。
薬物依存症で一事強制入院させられていたという。
しかし、専門医の判断で退院している。

異常だと周囲の知人が判断したのは、
「重複障がい者は殺さなければいけない」「それが家族のためにも国のためにもなる」という言動からである。そして、衆院議長あてに「手紙」を書いて周囲にも、その旨を公言していたことからである。

でも、周囲の人は、離れたりはしたものの特別の警戒態勢をとらなかった。
それは、言動や「手紙」に書かれた内容が、「変わっている」が実行されるとは判断できなかったからであろう。

でも、私たちは「手紙」を読んで唖然とする。
これは、ナチス・ヒットラーのユダヤ人虐殺の論理、優生思想・レイシズムそのものだ。
「役にたたない者は殺してもいい、その種を断ち切れ」という思想である。


今度の参議院選挙で、岡本正彰さんと私たちは、ひとつの獲得目標を決めた。
岡本さんという重度障がい者が、選挙に参加し公然とアピールすることで、障がい者の政治・選挙運動への参加を促し、戦争へと向かう中で戦前の障がい者抹殺(親によって隠されたり殺されたりした)を繰り返さないこと、また、原発事故では、障がい者の避難計画が全く無いのに再稼働することの不当性を訴えた。

岡本さんが、宇部市の総合福祉会館前で街宣カーから3度訴えた。数回の街宣で発声の困難をおしてアピールした。また、紀藤正樹さんの講演会では、憲法と人権・人道に焦点をしぼっていただき、障がい者の人権の理論的な基礎とした。さらに、宇部の障がい者教育の先駆者・浜本裕子先生を中心に「太陽の駅」で10人近い集まりを持ち、こうけつ厚さんの宇部新川駅街宣のときに、時間を割いてもらって、意見交換会を行ってきた。

私たちは、このようなささやかな取り組みの中で、岡本さんへの激励やこうけつさんの演説への反応、寄せられる意見から、ここ10年〜15年間の障がい者をめぐる差別解消の取り組みの前進を実感することができた。「表向きは助成金などの関係で直接支持表明できないけれど、もっともっと障がい者福祉を充実させてほしいと願っている。こうけつさんや岡本さんの存在はありがたい」という声も寄せられた。

でも、不安な要素もあった。
若い人から「障がい者だけ働けもしないのに優遇するのはおかしいのではないか、現に私の友人は職がなくて困っている。そっちが先ではないか」という人も街頭ではいた。それだけ言うと逃げるように走り去った。
直感的にしか言えないのだけれど、好意的でない視線も幾つかあった。

ヒットラーは、一人でユダヤ人を虐殺したわけではない。
また、そのレイシズムの運動を一人でつくりだしたわけではない。
多くの支持者・取り巻き・側近と何よりも、レイシズムに救いを求める人々がいた。
むしろ、そういう大勢の人々がヒットラーとナチズムを生み、支えて来たという側面もあるのではないか。
社会の矛盾がひどくなってきて、犠牲は絶えず「弱い」方へしわ寄せされていく。
今回の事件は、あまりにもその典型だ。そして、そのバックボーンにナチ思想が刻印されている。
こうけつ厚さんは、安倍政権をナチズムの到来ととらえ、アベットラーと規定した。
集団的自衛権と憲法改悪を主にはさしてのことだが、基本的人権をめぐっても、逆流が起こっている。
そんな意味では、政治のあり方と呼応した事件であり、一個人の問題に帰されるものではない。
日本社会のファシズム化の現段階として凝視する必要がある。

そして、なによりも憲法と基本的人権、人としての尊厳を大切にする政治をつくりだすために、今度の選挙で始めた取り組みをもっともっと強くしたいと願う。

資料

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160727/k00/00m/040/020000c
〜〜〜〜〜〜〜〜  手紙 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 衆議院議長大島理森様

 この手紙を手にとって頂き本当にありがとうございます。
 私は障害者総勢470名を抹殺することができます。
 常軌を逸する発言であることは重々理解しております。しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、日本国と世界の為(ため)と思い、居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります。

 理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。
 私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。
 重複障害者に対する命のあり方は未(いま)だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。

 今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛(つら)い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。
 世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。
 私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。

 衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。

    文責 植松 聖

 作戦内容

 職員の少ない夜勤に決行致します。

 重複障害者が多く在籍している2つの園を標的とします。

 見守り職員は結束バンドで見動き、外部との連絡をとれなくします。

 職員は絶体に傷つけず、速やかに作戦を実行します。

 2つの園260名を抹殺した後は自首します。

 作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます。

 逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪。

 新しい名前(伊黒崇)本籍、運転免許証等の生活に必要な書類。

 美容整形による一般社会への擬態。

 金銭的支援5億円。

 これらを確約して頂ければと考えております。

 ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。

 日本国と世界平和の為に、何卒(なにとぞ)よろしくお願い致します。

 想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。

植松聖

 (住所、電話番号=略)

 かながわ共同会職員

(共同)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




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2016年07月24日

伊方原発の再稼働を止めよう現地行動、7月24日



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ゲート前集会に700人。
伊方町の地域への宣伝と働きかけを重視したという報告があった。
各地からの発言。
岡本正彰さんは、避難計画と障がい者についてアピールした。


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2016年07月20日

【7月31日井原勝介さんの講演会】政治の学校、メダカの学校

夏バテと疲労性腰痛もおさまり、今日は祝島へトイレ作りの手伝いに行ってきます。
本業は、「村のトイレ屋」であることを声をかけられて5年ぶりくらいに自覚しました。(笑い)


さて、選挙期間中、考えたり、話しあったりしたことで、忘れたくないのは、
政治はそれとして勉強が必要だということでした。

こうけつ(纐纈)厚さんは、政治学が専門です。
大学で教え、本もたくさん書き、いろいろなことをよく知っていて、演説や座談会で、「へ〜」と思うことが幾つもありました。

そのこうけつ(纐纈)さんも、選挙が終わって
「知らないことがいっぱいあった」「勉強になった」と語っていました。

私たちは、政治については、きちんと勉強する機会がないのではないでしょうか。
世間知と同じで、仲間同士の話し合いのなかで、なんとなく身につけてきただけではなかろうか、と振り返って思うのです。

「塾」「学校」「講演会」「読書会」・・・名前は、なにか工夫したいが、政治をきちんと学ぶ場がいるよね〜、そんなことを話しあっていました。

そんなときに私は、なぜか、メダカの学校の歌を思い出すのでした。
その一節
「メダカの学校は、だ〜れが生徒か先生か、・・・」というフレーズです。
講師を呼んで話を聞き、そのあと相互に学び合う、みんなで、教え合うようになれば楽しいであろう、と考えながら。

と、そんなこともあって、7月31日(日)に講演会を開くことになりました。
岩国から井原勝介さんに来てもらうことになりました。

演題は、「政治を変える」です。

とき:7月31日(日)午後2時〜4時
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター 第1講座室
資料代:300円
主催:希望・うべ市民の会

どなたでも参加できます。気楽においでください。

フェースブック 希望・うべ市民の会 の案内もご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/716929645113917/




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2016年07月10日

通過点

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大いなる変革のひとつの大切な通過点。

こうけつ厚さん、
すばらしい一歩を刻んだ、と元気よく語った。

20160710 山口市 労福協会館で
posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

希望・うべ市民の会ニュース6号

ニュース6号を転載します。



纐纈さん、ありがとうございます。

私たちは、絶望のどん底に沈んでいました。

でも、纐纈さんの立候補宣言によって、希望の火をともし、それを日に日に大きくすることができました。

宇部の私たちは、それで、ミナセンやまぐち 宇部を 希望・うべ市民の会としました。

纐纈さんが、希望の火に点火してくれました。

今後のたたかいは、どうでも、持続的な、一過性でない、やまぐちを塗り替えるたたかいが必要です。

私たちは、それをやり抜きます。

今日、フジグラン宇部での演説、
ファシズム対民主主義。
安倍首相は、ファシスト。
徹底的にたたかう。

負けるわけにはいきません。

山口から、纐纈さんによって、たたかいが始まりました。
山口から日本を変える。
本気で実現しましょう。
こうけつさん、ありがとうございます。

さあ、明日、みんなで時代を根本的に塗り替えましょう。
山口を変えましょう。日本そ変えましょう。

無党派層、政党支持なし、しかし政治的無関心層ではありません。
政治に、原発に、憲法に、さらに年金に強い関心をもち、しかし、今までは「無投票層」であっただけ。

その投票行動が、日本と山口を動かします。
絶望の中に希望を育てる!

さあ、その大切は一歩をこうけつ(纐纈)厚さんと一緒に踏み出しましょう。

06ミナセン宇部希望・うべ市民の会news 062017.doc


posted by 村のトイレ屋 at 21:56| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

こうけつ厚 個人演説会

今日7月6日(水)午後6時半から。
山口市民会館 大ホール


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    中野晃一さん 

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    演説するこうけつ厚さん 

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    山口県の各級議員団・・・こんなにたくさんいるのだ!


中野さん
・・・絶望の中から希望をさけぶ。

こうけつ厚さん
・・・かっての日本、ベトナム戦争のときの韓国
戦争できる国の実態、
戦争のための動員、抑圧、強圧。
安倍政治は、ヒットラーと同じ 。アベトラー
民主主義を取り戻す。自由、自治、自立。
安倍政治の膝元だから,山口が保守王国だから
     一層のやりがいを感じて 立つことにした。



posted by 村のトイレ屋 at 19:23| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

【参議院選挙】江島潔氏の上関原発推進の論理。「ネクストバッターズサークルで素振り」をしているのが上関原発。

【以下の拙文は、本当に拙くて申し訳ないのですが、原発の論を張れる人がみな忙しく、私が書くはめになってしまいました。山口県民にとって、全国の脱原発・再稼働を願うすべての人にとって、非常に重要です。。安倍政権のお膝元、山口県でこの主張を通すことは、どんなに悔やんでも悔やみきれぬことです。とくに、原発事故の災厄をもろに被り、二度と同じ事故を起こさぬように訴えている福島・東日本の人たちに申し訳のたたぬことです。お忙しいとは思いますが、みなさまのもっている媒体で全力拡散をお願い致します。】

江島潔氏(参議院山口選挙区与党候補)が、上関原発推進論に立つことは、すでに述べた。
毎日新聞のインタビューにはっきり答えている。
http://atta-an.seesaa.net/article/405764604.html

そのとき、原発の新規建設もありうると言っていた。
必然性という言い方で、なにか自然にそうなるような印象の発言で、まだ奥歯にものが挟まっていた。

知人が、「新周南」という山口県東部の地元紙の画像を送ってくれた。

インタビュー全体

2016.6.30日刊新周南江島.jpg


基地、原発関連の箇所

2016.6.30日刊新周南江島2.JPG



私たちは、山口県知事の公有水面埋め立ての許可・不許可を明確にせず、ずるずると7回も延ばすやり方を、上関原発推進のための「時間稼ぎ」「国のエネルギー政策に原発の新規建設と上関原発計画を盛り込むまでの誤魔化し」と指摘してきた。

江島氏の言っていることは、この指摘を実証するものである。図星であったことを示すものである。
そして、その狙いも具体的にはっきりとしてきたといえる。

肝心なところを書き写すと以下である。
〜〜〜〜〜〜引用〜〜〜
上関原発は引き続き計画通りの建設に環境整備をしますが、国の電力需要を把握し、国全体の具体的な計画に落とし込まないと上関だけ新設とはいかない。
〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

「引き続き計画通りの環境整備」とはなんだろうか。
今まで行ってきたことである。
● 県のグズグズした煮え切らない中電への7度の質問も、この一見宙ぶらりんにおいておくということも環境整備になるのだろう。
●小中進さんたちが、つとに指摘している上関町田ノ浦の道路拡幅(県道を町道に格下げし、中電が工事を行って、町に寄付。いつでも工事ができ大型ダンプが往復できるようにすること)
●これはうまく行っていないが、県漁協による補償金の強制的な受け取り強要。祝島の反対運動つぶし。
などだろう。

そして、重大なことは、
「上関だけ新設とはいかない」ということば、つまり、全国に原発をもっとつくるという意図を明白に持っているということである。
国のエネルギー需要の作文つくり(「原発が稼働しない時でも電力不足は起こらなかった」という現実を捻じ曲げる理屈つくり)を行い、再稼働も同じ場所での作り直し(レプレース)もダメだというふうに、論理をもっていって、その方向に世論をマスコミとテレビとの宣伝をつかって、誘導すること。
「国全体の計画に落としこむ」とは、そんな遠謀深慮を持っているよ、だから業者(中電その他)も山口県も、安心して原発計画のための措置を続けるように、というメッセージであることは、誰にでも読み取れることだ。

記者が、「安倍政権は原発新設はないと言っていますね」と質問している。
この質問は、もちろん、「あなたとズブズブにつながっている安倍晋三氏は、まだ新規の原発推進と言っていませんが、江島さんが勝手に言っていいのですか?」という意味がいくらかあり、さらに常識的に言って「安倍首相がまだまだ根強い原発反対・新規も再稼働も許さない国民世論を慮って直接言いにくいことを(言葉は悪いが、失礼!下関の人はみんなそう言っているので感染してしまいました)子分であるあなたが、代弁しているのですか?」という質問なのである。

これに対する江島氏の答えが傑作である。
今年の山口県流行語大賞にしたいくらいだ。
「上関はネクストバッターズサークルで素振りをしている状態」というのだ。

ネクストバッターズサークルとは、野球を知らない人には耳慣れぬ言葉かもしれないが野球を少しでもかじれば明白である。オーダー通りであれ、代打であれ、よっぽどのことが無いかぎり次の打席に立つということだ。上関原発計画は、予定通り建てるということだ。
これほど、あからさまな上関原発推進論が、あるだろうか。

もちろん、誤解のないように付け加えると、この言葉の拡散は、脱原発を望む県民によって、口にされるとき、広がれば広がるほど、上関原発計画は、白紙撤回に追い込まれるだろう。3・11は消しても消しても消えることはないのだ。しかも、鹿児島・川内原発、佐賀・玄海原発、島根・島根原発、さらに愛媛・伊方原発は、日に日に山口県民にとって、暮らしの安全・安心を脅かす脅威のもととなっているのだ。

私たちは、ここに安倍政権の強い意志を読み取ることが肝心だ。
「3・11以後、原発を建てて瀬戸内を破滅に追い込むような馬鹿な政治家は出てこないだろう」と誰も思った。ところが、下関を同じ地盤にし、つながっていることは明白な江島氏の口から公然と上関原発と全国の原発新規建設の言葉が、しかも、この選挙期間中に出たのだ。「瀬踏み」「様子見」というのには強すぎないだろうか。

こうけつ(纐纈)厚さんは、「上関原発はいらない」というきっぱりした態度を打ち出している。

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熊本地震で川内原発の稼働を止めなかったことに激しく抗議している。

こうけつ厚さんなら、この「ネクストバッターズサークルで素振り」論をどう批判するだろうか。
私は、せいぜい、穏健に「その前のバッターで仕留めよう!安倍政権を今度の参議院選挙で終わらせよう」というくらいしか思いつかないが、そしてそのために全力を上げるが、
こうけつ厚さんなら、さらになにか痛快なことを言ってくれそうな気がする。

みなさんは、どうですか?
えっ!
「血が頭にのぼってそれどころではない、江島と自民党を早く引きずり降ろせ!そのために1票でも2票でも集めろ、もっともっと宣伝カーをまわせ!」


そうですね。失礼しました。

今日のこうけつ厚さん 宇部新川駅 街頭演説に一人でも参加してもらうようにします。

今日、午後5時半 宇部新川駅

午後5時から6時まで七夕選挙フェス@宇部です


参考
フェースブック 希望・うべ市民の会
https://www.facebook.com/groups/716929645113917/








 



posted by 村のトイレ屋 at 11:42| 山口 🌁| Comment(0) | 脱原発ニュースファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

年金問題、自民は全く触れず


こうけつさん演説 日程
7月5日午後5時30分〜
宇部新川駅




毎日新聞から

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自民党は、全国でも山口でも、年金問題を今度の選挙で触れていません。

高齢者に「3万円のばらまき」を行って高齢者問題を重視しているかに見せかけていたのに
また国民の関心の高い経済と暮らしの中心テーマの年金問題なのに、
全然、触れていません。

今朝の毎日新聞が報道する山口の3候補の演説をみてください。

こうけつ(纐纈)厚さんだけが、触れています。
年金の株式運用・年金の株式ギャンブル操作をやめさせること
最低支給額の増額を訴えています。

自民党は、なぜ年金問題に触れられないのか?
1,すでに5兆円を紙切れにしているからです。
 世界経済の変動によってさらに15兆円も紙くずになると言われています。
「みなさんの積み立てた年金を消してしまった」とこうけつ(纐纈)さんは批判しています。
2,アベノミクスの失敗の一番わかり易い例が年金だからです。
3,根本的には、自民党が庶民の党ではないことによります。国民生活を本当はどうでもいいと思っているのです。一部富裕層のための党です。
だから、「下々のみなさん」でおなじみの麻生発言がでてきます。

年金問題は、高齢者の問題だけであありません。
若者の暮らしを直撃します。
こうけつ(纐纈)さんが、山口大学の副学長としての経験を語っています。
奨学金は、今や学費ローンです。ローン地獄に若者は落とされています。
卒業した時に高額の借金を背負って、社会へ放り出されます。
両親、祖父母の年金がどうなっているかは、若者の将来設計を左右します。

憲法は、基本的人権と幸福追及の権利を等しく認めています。
俳優の故・菅原文太さんは、
政府の役割は、
国民が飢えずに暮らせるようにすること
戦争をしないようにすること

と沖縄知事選で現在の翁長知事を応援する演説でいいました。
これは、憲法の神髄です。中心思想です。

こうけつ(纐纈)厚さんは、憲法と平和、基本的人権と年金を重視することで、
高齢者を大切にすること、それは、若い人との敵対するものでないこと、逆に未来に希望をつなぐためのものであることを訴えています。

7月5日明日午後5時半 ぜひ宇部新川駅でのこうけつ(纐纈)さんの演説を直接、聞いてください。
また宇部新川駅周辺では、思い思いのアピールが若い世代を中心に行われるそうです。
ぜひ、どうぞ!一人でも多くの人が声を出し、政治の流れを山口から変えましょう。






posted by 村のトイレ屋 at 08:08| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

【報告】8000bq/kgの汚染土を全国に拡散する愚(犯罪)

昨日1日は、金曜ウォークのあと、定例の動画を見る会だった。
オカマサさんの選択と機械操作、Iさんの司会進行で行われた。

動画は、「そもそも総研」の「8000bq/kg特集」だった。

アドレス
http://dai.ly/x4hwhzu


そもそも原発事故の汚染土は全国に拡散させても問... 投稿者 nnol2016


見終わった後、出た意見。
「これが環境省だろうか?!」
「あんな若い人に全てを決めさせていいのか」
「専門家に依頼したで逃げている」
「今、署名を貰って歩いているが、みんなびっくりする。福島の事故は収束し復興しているといっているが、本当ではないという。この番組は、事実をわかりやすく伝えていて、署名活動にも使えると思った」
「みんなにみてもらいたいと思った。まだ番組を作る人がいて安心した」

最後の「福島の人だけに犠牲を押し付けないで国民みんなで考えよう」「沖縄の構図と同じ」という解説とも終わり間際の意見ともつかぬメッセージには、論議が集中した。
「北九州の放射性瓦礫受け入れの論理と同じ」
「福島の人をだしにして、政府や東電の責任を誤魔化し消して、原発事故などなかったことにしようとしている」
「責任者が処罰されていなことが問題」
「放射能というものの移動を考えるのでなくて危険な地域からの人の移動を第一に考えることが大切」
「情と疑似正義に訴えるナチスの大衆操作の手法だ」
「専門家や科学者は、基準を80倍も上げることについて黙っていていいのか」
「簡単に騙されるお人好しの国民性が情けない」(あ)
posted by 村のトイレ屋 at 21:52| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

宇部新川駅周辺で

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いのち・未来うべ
金曜ウォーク。
小中進さんの八周年記念辻立ちに参加した報告。
8000BQ'/kg 抗議署名の進行の報告など。

posted by 村のトイレ屋 at 21:24| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

【参議院選挙】7月1日小中進さん辻立ち8周年行動の案内。

小中進さんが、アピールを出しています。

小中さんのブログを参照ください。
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?day=20160604

小中さんは訴えています。
〜〜引用〜〜〜
中国電力や国は、原発を建設をする計画で県や議会は国の計画を追随しています。
上関原発計画を止めるのは、県民の意志次第で決まります。
原発計画を止めるために8年前の7月1日に辻立ちを始めて2、590回を超えました。しかし中国電力は原発建設に向けて枚挙に暇はありません。

そこで7月10日の参議院選挙に標準を合わせ上関原発ストップさせるために7月1日「上関原発反対の辻立ち8周年記念」の行動を原発予定地の熊毛郡平生町国道188号線(ジョイフル平生店前)で午前7時より8時まで計画いたします。
地元の皆さまをはじめ県内外の皆さまのご参加を得て盛り上げたいと思っています。

皆さまのご参加、よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

なんといっても小中さんの辻立ち、今風にはスタンディング、2590回超には脱帽です。
私なんか、3日坊主にもならない自身がある。ヘタレなのです。
生まれつていての根性の問題と言われても、
上関原発を止める腹のくくり方が弱いと言われても、
どちらも返す言葉はありません。

しかし、もちろん小中さんは、そんなことをいう人ではないのです。淡々と毎日、驚異の粘り腰を黙々と発揮されているのだ。私としては、爪のアカを煎じて呑む以外には、そして、自分の持ち場で自分のできることをやること、以外にはありません。

参加できる人は、7月1日、行きましょう。
そして、真似のできる人は、小中さんにこつを聞いて、全県で選挙以外のときでも朝立ちしている光景をつくりだしましょう・・・う〜ん、やはり自分にはきつそう。

ですから、この選挙で上関の原発に1日も早い決着がつくように、江島候補(原発新増設と上関原発推進を公言)を落とし、こうけつ厚さんを当選させましょう。必死で票集め・票かためをしましょう。



posted by 村のトイレ屋 at 15:55| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

こうけつ厚さんの演説は、歴史に残る名演説だ

午後も岡本正彰さんや希望の会(ミナセン宇部)のみんなとこうけつさんの演説を
宇部市藤曲太陽家具の前で聞いた。

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最近は、選挙に限らず政治家の演説が貧相になったと言われている。
政治家の劣化の典型だろう。
石見隆夫著『演説力〜わかりやすい熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ〜』(原書房 2009)には、
2世政治家、世襲政治家の台頭で、自分の言説によって人を説得し政治の場に打って出る人がいなくなったせいだと解説されている。地盤、カバン、看板を親から引き継ぐので、自力で人に訴え支持を集めるということが不要になったのだろうか。

この本には、浅沼稲次郎を追悼する池田勇人の有名な言葉があって(「沼は演説百姓よ」)紹介されているが、今はそのことに触れる時ではない。
演説家不毛の今の時代に、この本の名演説家に並べて紹介したいような演説家が登場したことを言いたい。

今度の参議院選挙で市民と野党3党の共同候補として保守の牙城のなかで名乗りをあげたこうけつ(纐纈)厚さん本人である。

名演説とは、なにか?
どんな条件があるのだろうか?

声が聴きやすい
論旨がわかりやすい
大学の副学長だからこれらは軽く合格、
でも、選挙演説であるから講義風のものでは困る。

幾つかあるだろうが、私は上記を踏まえたうえで
「人のこころを打つ情と熱意」が感じられること、
一言でいえば、こころに響くことを上げたい。

今日の藤曲の演説は、朝のそれにもましてすばらしい演説だった。

「アベノミクスのエンジンは壊れた車のエンジン、これ以上ふかして貰っては国民が迷惑をこうむる」とバッサリ斬ったうえで、イギリスのEU離脱問題を論じた。
友達から、こうけつさんは、どうコメントするか聞いておいてくれと言われたテーマだ。
「イギリスの離脱決定によって明らかになったのは、株操作を無理やりやってきたアベノミクスの破綻、さらに年金を株運用につぎ込んていたことによって、貴重な国民のお金を膨大な紙切れにしてしまったこと」と追及した。

最後に今後の日本の道として、
軍事大国よりも、平和大国
軍事大国よりも教育大国
軍事大国よりも人権大国の道こそ
選ぶべきだと締めくくった。


街頭演説なのに、ものすごい拍手がまきおこった。
私も、一瞬、鳥肌がたったほどだ。

そうだ、このことを言ってほしかったのだ。
このことを訴える候補者が私たちは、ほしかったのだ。
そして、それこそ私たち市民が推した、こうけつ厚さんだったのだ。

保守の基盤が、鉄壁のように厚いと言われて、早々と現職優位と新聞に書かれている山口選挙区。

ヒックリ返ったら大きいけれど、まあ無理だろうよと観測し様子見を決めている保守系リベラル派。
安倍政権にひと泡もふた泡も吹かせてやりたいのだけれど、組織力が弱くてと嘆く革新系諸組織諸団体。
(労働組合は、もっと前面に出てほしいというのはないものねだりなのだろうか)
生活を左右する政治への関心は高いのに、本当はどうなんだろうと態度を決めかねている無投票層。

全ての人に私はいいたい!
まずは、こうけつ厚さんの演説を生(なま)で、リアルで聞いて、判断してほしい、と。
街頭演説は、かぶりつき自由だ。真ん前で聞いて質問をしてみればよい。

名演説の条件は、こころに響くこと、と書いた。
それは、勇気を与えられることと言い換えてもいいかもしれない。
もし、本気で今の子どもと若者を地獄においやる政治をなんとしたいと思っているのなら、ぜひ演説を聞いて政治を変える勇気を共有していただきたい。
原発の不要な社会をつくりたいと本気で望むなら、上関原発を不要と訴える、こうけつさんを押し上げていただきたい。
そして、こうけつ厚さんを選挙に実際に勝てる名演説家にみんなでおしあげていきたい。
その条件を私たちは、握っているのだ。
ぜひ、こうけつ厚さんに1票を!さらにさらに1票の積み上げを!

次の宇部での街頭演説は、
 宇部新川駅前
 7月5日(火)午後5時30分〜


そして、
こうけつ厚さんの屋内演説は、
山口市民会館大ホール
7月6日(水)午後6時30分 

です。

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こうけつ(纐纈)さん応援。「宇部でも市民グループと3党が回転し始めましたね」(取材記者)

今日のこうけつ厚さんは、宇部~山陽小野田~美祢

宇部では、雨の中200人、買い物に来た人も注目する中、3Cの掛け声もバッチリ決まった。

「一時は共産党の候補かとこうけつ厚さんは言われていましたが、宇部でも市民グループと3党(民進党、社民党、日本共産党)がフル回転し始めた感じですね」(取材に来た記者)

こうけつさんへの期待は、日に日に高まっている。(写真は、フジグラン宇部前。10時半〜)


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雨の中、今や遅しと待ち構える市民(200人は越えた)


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こうけつさん、雨をもろともせず。いつも以上に熱弁。


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暮らしのかかった期待を寄せる市民。
憲法改悪は、すべてを台無しにする。
年金・医療体制の充実は、基本的人権・幸福に暮らす権利が憲法で保障されているからこそ実現できる。
年金・医療問題と憲法の問題は、根っこは同じ。








posted by 村のトイレ屋 at 12:16| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

祝島島民の会、県知事・県庁申し入れ

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現在、県庁交渉中。
県庁広場で。
posted by 村のトイレ屋 at 14:34| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江島氏は原発推進を明言。

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争点が明確な、わかりやすい選挙になった。

こうけつ厚さん  憲法改悪に反対。平和の外交努力で戦争をしない国にする。
江島氏      憲法改悪をすすめ、とくに9条を変え国防軍にして戦争する国にする。

そして、2つの大きな山口県の地域課題について

こうけつ厚さん  岩国の基地強化反対。
         上関原発は必要ない。
江島氏      岩国の基地は、強化する。
         原発は新規建設が必要で、上関原発は計画通りすすめる。


政治家が本当のことを言わない、つまりごまかし嘘をつくというのは、残念なことだが日本の常識である。山口県に住んでみるとそのことはよく分かる。上関原発の公有水面埋め立て問題、もう7回も回答を求めて、埋め立て禁止の決定を出せないでいる。そのときの村岡県知事の説明は、「許可していいか、禁止していいか、中電の回答にはその判断の材料がない。だから再度、再々度、何度も何度も説明を中電に求める」というものである。

この内容は、表面は、根拠に足るものがないといいいながら、実は、国のエネルギー政策に新規の原発政策が明記されるまでは今のままの状態を保持しておく。ここで公有水面の埋め立てを不許可にすれば、2011年3・11以降の厳しい基準や環境アセスのやり直しなど膨大な時間がかかる。それで、今の計画をこのままずるずると残して、「時間稼ぎ」をしようとしているのだ。

だが、村岡知事も、県の行政マン(とっくにモラルハザードを起こして知事と中電の顔色をうかがう行政に堕落している。)もこの本音を言わないのだ。

そこへ、堂々と政策を述べたのが、江島氏だ。
今朝の毎日新聞の記事で、
「原発は新規建設が必要である。」
「上関原発は、計画通りすすめる」
と明言しているのだ。
いわば、自民党や自民党の各級議員が、避けて通り、業者の間に陰でだけこそこそと言って来たことを正面から言ったわけだ。自民党を支持する農協や漁協ですら「福島の原発事故以降は、エネルギー政策は考え直さないといけない」「他の県の原発はともかく瀬戸内海に原発をつくることは反対」「県民の多くは、もう上関原発はいくらなんでも建たないだろうと思っている。今更、寝た子を起こすようなことはできない」といって、原発論争を避けているのだ。逃げてごまかしているのだ。

熊本地震の最中に川内原発を止めなかった政府。
伊予灘にも地震が及び伊方原発の存在が不安を与えている。
防災への関心と準備は、原発の存在へと目を向けるようになっているのだ。
福島は、けっして人事ではないというのが、県民共通の認識になっているのだ。

そいう中で、堂々と「原発推進!」「上関は何が何でも建てる!」というのだから、「正直な」政治家として褒めても、いいか・・・とも思うが、やはりそうは行かない。
あまりにも県民の安心安全、暮らしの土台に無責任だからだ。
こんな政治家に国や県や社会のことを任せ、運命をともにしたいとは誰も思わないだろう。
こんな危険で無責任な政治家に、あなたの貴重な1票を託しますか。白紙委任状を与えますか!

「瀬戸内産業の再生戦略を」といいながら、その肝心の瀬戸内海を原発事故による放射能汚染で壊滅させようとしているのが、上関原発計画なのだ。化学プラントの火災事故なら(あってはならないが)燃えてしまった後に工場を建て直せば済むが(それだって大変!)、原発事故の場合は、瀬戸内とその沿岸、中国地方と西日本が壊滅し再起不能になるのだ。
しかも、それは事故が起こらなくても日常的な放射能汚染と環境の激変によって、瀬戸内の自然を壊してしまうのだ。

今度の選挙で、基地や原発の県民世論を正直に反映した選挙にし、
ぜひとも、こうけつ厚さんに勝ってもらいたい。

床屋談義や酔っぱらいの飲み屋談義で基地機能強化や原発再稼働、新規建設、上関推進を言ってクダをまく人が、山口県にもときおりいる。論議の好きな人の多い県なのだ。江島氏は、議員のバッジをはずし、そんな場所でしか相手にされないことを早く知ってほしい。県民の良識の1票で教え、こうけつ厚さんを先頭に山口から日本を変えていこう。


  
posted by 村のトイレ屋 at 10:39| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

希望・うべ市民の会 ニュースbQを発行しました


PDFファイルです。
クリックして下さい。
ミナセン宇部希望・うべ市民の会news bQ2016.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつさん「上関原発は必要ない」、毎日新聞

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今朝の毎日新聞に掲載されているこうけつさんの横顔とインタビュー。
岩国基地、上関原発できっばりと見解を示しています。

県民の暮らしの土台は、安心安全です。
雇用や教育、生活の全ての基礎は、まず安全に暮らせることです。
山口県で人為的に安全が損なわれるのは、岩国基地の艦載機移駐と上関原発の問題です。
こうけつ厚さんは、
岩国基地の基地機能の強化に反対しています。
上関原発は必要ないときっぱりと言っています。

基地機能の強化、上関原発の推進をすすめる自民党の政治を終わりにしましょう。

私たちは、政治を考え、行動する市民の会です。
今度の参議院選挙では、山口県内の心ある市民と一緒に、
「山口から日本を変える!!」こうけつ厚さんを応援しています。

宇部では、ミナセン(みんなで選挙)やまぐち 宇部として、
「希望・うべ市民の会」をつくって活動しています。

      希望・うべ市民の会
       事務所:新天町商店街(新天町2丁目8−1) (木)〜(日)オープン
        連絡 080-6331-0960 (事務局 安藤公門)
        メール:ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。
       一緒に、こうけつ厚さんを応援しましょう。ご連絡ください。

posted by 村のトイレ屋 at 09:26| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

横田一著「シールズ選挙」

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第三章で山口県もとりあげている。

シールズ的な市民参加は、時代が動く導火線だと感じる。
もっともっと土着的で風土的で生活臭が強烈な、さらに庶民的な、上澄みだけでなく、ドロドロしたものが動く民衆型選挙に発展する予感がする。

シールズ型の若者たちの、インテリたちの動きから、
国会前で声をあげたいが、そこで発散することをあえて抑えて、自分の生活のまわりから変えて行こうという動きは、底流として強烈にあると思う。
民衆型の巨大な政治変動の前触れだ。
その証言になっている本。

次の新しい動きは、地域から始まる。
こうけつ厚さんが訴えている、「山口から日本を変える!!」とは、単純にシールズ型の市民参加や野党共闘を山口で繰り返すことではなくて、地域に根ざした独特のものをつくりだすことだと理解している。

私たちは、山口からそれを一歩でも前に進めたい。

参考 緑風出版
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1611-8n.html
posted by 村のトイレ屋 at 09:25| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

江島氏は国防軍と回答


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毎日新聞の候補者アンケート
憲法についての回答が上の画像です。
こうけつ厚さんは、憲法9条の改悪に反対しています。
ところが、江島氏は
「国防軍をつくる」という項目を選んでいます。

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子や孫を戦争へ行かせますか?
憲法9条をなくすことは、為政者が好きなように戦争に走ってしまうことです。
憲法は、為政者を縛るものです。
独裁制になったり、戦争に走ったりしないようにするために憲法はあります。
その憲法を変え、「国防軍=外国で戦争をする軍隊」にしてしまうことは、戦争への道です。

ここで戦前の教訓として大事なことは、
政治家や大臣、エリートたちは戦場へ行かないということです。
駆りだされるのは若者です。

それも、遠い先のことではなくて、今の若者たちに
戦場で殺し殺されることを押し付けようとしているのです。

今、奨学金とは、学費ローンです。借金地獄に苦しむ若者を
「軍隊なら飢えずにすむよ」と勧誘して、実質徴兵制で軍隊に入れようとしているのです。
年金世代も保証人にされ、子どもの奨学金=学費ローンの肩代わり・支払いに追われている例はすくなくありません。

安倍晋三首相は、戦争をしたくてたまらないのです。
子供っぽい好みからだけではありません。
戦争で経済界が儲かるからです。安倍政権は、財界・大企業のための政権です。

安倍晋三戦車.png

江島氏を国政に送ることは、戦争への道を自分で開くことです。
安倍政権に白紙委任状を渡すことです。
改憲の3分の2を認めることです。

市民の政治参加で政治を変えましょう。
「戦争よりも平和を」「若者に正規の雇用を」
「年金流用をやめよ、軍事費を福祉に回せ」の声を示しましょう。
山口から日本を変えましょう。

平和を守ること、そのために憲法9条を大切にし、
為政者に「戦争するな」と立ち上がった、こうけつ(纐纈)厚さんを国政に送りましょう。



posted by 村のトイレ屋 at 23:48| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

こうけつさん、宇部東岐波

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岡本さん


犬の友だちも応援に。
posted by 村のトイレ屋 at 13:22| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18-20代と60代の共闘だね

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毎日新聞山口世論調査。
憲法改正への評価と政党支持率。
どちらも、20代と60代が同じ傾向を示している。
流れとしては、野党と憲法改悪反対が、
明らかに前より増えている。
自民党支持率が、11ポイントも落ちている。
でも、見出しは、江島氏安定した戦いとなっている。
変なのね。
誰か緻密な分析をしませんか。
江島氏ってそんなに個人人気あったかなあ。

それはともかく、若者の動きが始まったことは、明白。
希望の始まりだよね。
posted by 村のトイレ屋 at 08:39| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

【上関原発】こうけつ厚さんと山口県3野党の政策協定は、すごい!

県内の2大課題、岩国基地と上関原発問題を正面から避けずに堂々と言っている。
とくに原発、上関については「不要」「新増設認めず」と言い切っている。

こうけつ厚さんのフェースブック、ツイッター 5月29日付け

3党政策協定ツイッター.JPG



〜〜引用〜〜〜
参院選挙の公示に向けた中央での民進、共産、社民の3党による政策合意の協議が進んでいます。山口県ではこのほど、3党の協議で「基本政策」がまとめられました。これまでの合意点に加え、岩国基地、TPP、原発、消費税が加わりました。心強い。
〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

政策協定全文は、
ツイッターで読めます。
https://twitter.com/koketu_atusi/status/736897587500830721/photo/1
クリックすると「上関原発」の項目が読めます。
以下のように書かれています。

〜〜〜〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜
上関原発
 上関原発は必要なし。「原発ゼロ」をめざし、 再生可能エネルギーを普及します。

 原発稼働ゼロでも電力不足は生じませんでした。原発の新増設については、安 倍首相でさえ、「現状では想定していない」と明言しています。上関原発建設は 必要ありません。
 原発を動かせば、必ず発生する「核のゴミ」の処理方法も確立しておらず、原 発の新増設は許されません。「原発ゼロ」をめざし、再生可能エネルギーの普及を計画的(ママ)すすめます。

〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜

公示前に配布されているチラシには書かれていなかったので、釈然としなかった向きも多いと聞いていたが、(だからと言って纐纈さんを応援しないというのはあまりにも憲法問題に無自覚)、脱原発市民も勇気百倍で纐纈さんを推せる内容だ。

この文章を拡散し、上関原発を建てさせないためにも、そして公有水面埋め立て禁止を県に出させるためにも今度の選挙で纐纈さんを絶対に当選させよう。

posted by 村のトイレ屋 at 23:45| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒロ松元 宇部公演

参加した。
大笑いした。

安倍首相と麻生副総理をまず話題に。
鹿児島実業高校の定番ネタ。今回は土木科の番長が出てきて、「抑止力力としての武器と集団的自衛権」を木っ端微塵に笑い飛ばす。

「弱虫でいいのだ」という本の話、ナマケモノの知恵。

沖縄の歴史と現実、オール沖縄、翁長知事のこと、法政大学のこと。

袴田事件の映画。

ヒロ松元さんは、テレビに出してもらえないそうだ。
でも、よ〜く考えたら、
これでテレビに出られないというのが解せない。

どれも、まっとうな事実を言っているだけだ。
これくらいの事実を政権批判として過剰に受け取り、テレビに出さないなんてどうかしている。
下ネタなんて最近のテレビではおとなしい方だろう。
それにしても、笑いの芸の力はすごい。
政権批判の故というより、芸能界の芸なしタレントと芸能事務所が、ヒロさんの芸の実力に慄いて閉めだしているのというのが真相ではないか。

「これで参院選に一層の弾みがついたね」と帰りの人混みの中で言っている声を聞いた。
本当に、こうけつ厚さん応援に全力をあげ、勝つぞ!と気持ちを新たにした。

ヒロさんの芸の力は、ただ笑わせて、政権批判で溜飲を下げるだけでなく次の行動へのバネになる。
そうか、やはりテレビには出せないはずだ。現実の実践の生きた力となるんだもの。




posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつ厚さんの宣伝カー


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遠くからも、よく目立ちます。

手を振って声をかけてください。
posted by 村のトイレ屋 at 21:50| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

「第二の加害者」としての本土住民。沖縄県民大会、玉城愛さんの発言

昨日開かれた、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」のなかで玉城愛さんのあいさつが強く印象に残った。

次の一節である。
〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

安倍晋三首相と私たち、本土住民は同じ地平にいるのだ。
安倍さんとは違う、あそこまで戦争好きで、沖縄の基地を強化するために辺野古の基地をつくろうとしている。そんなことは私たちは考えていない、1日も早い基地撤去を願っている・・・と言っても、現に政府が進める政策は、基地の固定化だ。強化だ。
米軍基地の撤去、海兵隊の撤退のために動かないばかりか、宮古にも自衛隊基地をつくろうとしている。
戦争挑発そのものだ。
「日本を守る」と称して、ますます沖縄に犠牲を押し付けようとしている。

それをじっと黙ってみているものは、「第二の加害者」そのものだ。

彼女は、後半で次のようにも言っている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜

戦争によって命が踏みにじられる社会、大量殺戮が正当化され、あまつさえ賛美される社会。
この現実をかえないで沈黙の殻に閉じこもることは、一見、安易な道だ。
でも、被害者にもされ、もう一方では手を殺戮に手を貸す加害者にもなる。

だれもが責任があり、当事者だ。

沖縄から遠く本土で、基地の轟音を話にしか知らず、のうのうと生きてきた。
2011年3・11で知った現実が、各所で血を吹いている。
今は、今度の選挙で、一歩でも現実を変え、自分の持ち場で「第二の加害者」になることを拒否する意志を示したい。



===========

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参考
玉城愛さんあいさつ(全文)

琉球新報から
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-301239.html

 オール沖縄会議共同代表の玉城愛さん(21)のスピーチ全文は次の通り。

 被害に遭われた女性へ。絶対に忘れないでください。あなたのことを思い、多くの県民が涙し、怒り、悲しみ、言葉にならない重くのしかかるものを抱いていることを絶対に忘れないでください。

 あなたと面識のない私が発言することによって、あなたやあなたがこれまで大切にされてきた人々を傷つけていないかと日々葛藤しながら、しかし黙りたくない。そういう思いを持っています。どうぞお許しください。あなたとあなたのご家族、あなたの大切な人々に平安と慰めが永遠にありますように、私も祈り続けます。

 安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。

 軍隊の本質は人間の命を奪うことだと、大学で学びました。再発防止や綱紀粛正などという使い古された幼稚で安易な提案は意味を持たず、軍隊の本質から目をそらす貧相なもので、何の意味もありません。

 バラク・オバマさん。アメリカから日本を解放してください。そうでなければ、沖縄に自由とか民主主義が存在しないのです。私たちは奴隷ではない。あなたや米国市民と同じ人間です。オバマさん、米国に住む市民のみなさん、被害者とウチナーンチュ(沖縄の人)に真剣に向き合い、謝ってください。

 自分の国が一番と誇るということは結構なのですが、人間の命の価値が分からない国、人殺しの国と言われていることを、ご存じですか。軍隊や戦争に対する本質的な部分を、アメリカが自らアメリカに住む市民の一人として問い直すべきだと、私は思います。

 会場にお集まりのみなさん。幸せに生きるって何なのでしょうか。一人一人が大切にされる社会とは、どんな形をしているのでしょうか。大切な人が隣にいる幸せ、人間の命こそ宝なのだという沖縄の精神、私はウチナーンチュであることに誇りを持っています。

 私自身は、どんな沖縄で生きていきたいのか、私が守るべき、私が生きる意味を考えるということは何なのか、日々重くのしかかるものを抱えながら現在生きています。

 私の幸せな生活は、県民一人一人の幸せにつながる、県民みんなの幸せが私の幸せである沖縄の社会。私は、家族や私のことを大切にしてくれる方たちと一緒に今生きてはいるのですが、全く幸せではありません。

 同じ世代の女性の命が奪われる。もしかしたら、私だったかもしれない。私の友人だったかもしれない。信頼している社会に裏切られる。何かわからないものが私をつぶそうとしている感覚は、絶対に忘れません。

 生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。

 彼女が奪われた生きる時間の分、私たちはウチナーンチュとして、一人の市民として、誇り高く責任を持って生きていきませんか。もう絶対に繰り返さない。沖縄から人間の生きる時間、人間の生きる時間の価値、命には深くて誇るべき価値があるのだという沖縄の精神を、声高々と上げていきましょう。
posted by 村のトイレ屋 at 16:44| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

今日から宣伝カー

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ある方のご好意で宣伝カーのアンプ・スピーカー一式をいただきました。
マイクロホンを購入し、若干の装置の点検を行って使い始めました。

とても声の通るセットです。
本当にありがたいことです。
感謝の気持ちを行動にすべく、
主婦二人、岡本さんと私、4人のチームをつくって市内街宣に出ました。
ふたつ住宅団地、三つのスーパーマーケットでアピールをしました。
6月21日の管直人さんを囲む夕べのPRを中心に訴えました。

厚南の立正佼成会の前では、車の近づいて来られて「頑張って下さい」と握手を求められました。

「菅直人さんが応援に帰ってくるって本当?纐纈さんは、共産党以外の人も応援しているんだね、別に共産党がどうのこうの言うわけではないが、多くの人が応援してる人だということ、もっと言ってもらいたいね」

「へえ〜、宇部にも市民の政治グループができたんか〜、粘り強くつづけてくださいね」

そんな声をいただきました。





posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『不思議なクニの憲法』、今日宇部で2回上映されます。


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とてもすばらしい映画です。
考える材料の提供 という点で頭もこころもフル回転させてくれます。

今日は、五夜連続の4日目の上映会です。
この機会を逃しませんように。



1,午後4時〜
2,午後6時半〜
宇部市 緑橋教会(宇部市役所裏)

明日20日(月)午後6時半〜


公式ホームページ
http://fushigina.jp/


私は、安積さんのこと、この映画で初めて知りました。
岡本さんの日頃訴えていること、(「戦争になれば障がい者を役に立たないと言って殺す」「最善の原発避難計画は原発の中止」)の意味がよく深くわかりました。
ずしりときました。


岡本正彰さんの紹介をフェースブックから引用します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日夕方6時30分から緑橋教会で、映画「不思議なクニの憲法」を見ました。
後半に、安積遊歩さんと娘の宇宙さんが出演されています。安積遊歩さんは日本でのピアカウンセリング(障がい者が障がい者のカウンセリングをする)の草分け的存在です。そんな彼女が「戦争は障がい者を役立たずにし、差別を深める」と言われました。彼女の言葉の方が深みがありましたが、僕が街宣のとき訴えている内容に近かったです。そのように感じて戦争に反対している障がい者は多いだろうと思います。
「民主主義の成熟度と障がい者がどれだけ大切にされているかで、その国がどれほど平和なのかわかる」とも、言われました。

また、「戦争する国になるのはいやだ」と主婦や多くの若者、ママたちが声をあげているところが映し出されます。政治は、まさに生活そのものです。理不尽なことに声をあげて訴え、未来を託せる人を国会に送るために活動することは人として当然なことだということをこの映画を見て再認識しました。今日からの選挙活動の意欲になります。

kokubunさんのコメント
先の戦争の時、障がい者は「役立たず」「穀つぶし」と差別され、排除されました。こんなことを繰り返してはいけません。ナチスドイツでは、障がい者を「民族の血を汚すもの」として組織的に殺害していたことも今では明らかになっています(NHK2チャンネルで放送されましたので、ご存知かも)。前にも投稿しましたが、繰り返します。障がい者が生きやすい社会は、健常者にとっても生きやすい社会なのです。


岡本 正彰のコメント
Kokubunさん、テレビ放送は僕も見ました。日本でも戦時中障がい者は役立たずとして殺されるから、親から隠される存在なのでした。
安保法を認めるということは、障がい者が再びそのような扱いをされるということを認めるということです。
そんなことは、絶対に許せません。
20日まで緑橋教会で、毎日夕方6時30分から上映されます(上映時間2時間)ので、是非見に行ってください。料金は、1000円です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 09:24| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

井筒屋前でオカマサさんと宣伝

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「戦争になれば障がい者は役たたずとして殺されます」

「戦争へつながる憲法改悪をとめるために、こうけつ厚さんを応援しましょう」

街宣は、午後からは仲間三人で小羽山団地で行いました。

posted by 村のトイレ屋 at 13:44| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

【お知らせ】菅直人さんを囲む夕べ。6月21日(火)逍雲堂美術館で。

◎岡本正彰さんと朝7時から1時間 宇部興産前でスタンディング。若い通勤者には自転車が多い。
◎同じく岡本さんと昼休み。市役所前交差点でスタンディングとハンドマイクアピール。
     
菅直人さんを囲む夕べ.pdf



街の人の反応

菅直人さんは、厚生大臣のときエイズ問題に取り組んだ」
「菅直人さんに宇部に帰って市長になってくれと伝えてほしい。理想のいい街にしようよ」
「舛添は、許せない。安倍に票をやり過ぎたからだ」
「菅直人さんを囲む夕べ」と書いたプラカードを持ってたったら、案内文をくれと言われた。

映画『不思議なクニの憲法』のチラシも受け取りがよかった。

◎うべきん(脱原発金曜ウォーク@宇部)202回。15人。
そのあと学習会。今日は、青空で。




 
posted by 村のトイレ屋 at 23:51| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする