2016年06月11日

2016年06月10日

排泄行為は基本的人権。福井県で「排便禁止」の仕事の環境。

今朝の毎日新聞。

福井・若狭町給食センター
勤務時間の排便禁止 食中毒受け規定改定
http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/012/040/150000c

トイレの穴から世界が見えるというが、
トイレは時代を写す鏡でもある。
給食センターの労働者の労働条件。
排便禁止にかわる衛生措置は、いくらでもあるだろうに。



〜〜〜一部引用 〜〜〜〜〜
センターは8校の小中学校の給食を調理しており、先月21日から給食を食べた教職員や児童生徒が相次いで食中毒を発症。今月4日までに計363人がノロウイルスに感染した。センターは業務停止となり、来月中旬の再開に向け、マニュアル改定を進めていた。新しいマニュアルでは、勤務時間(午前7時半〜午後4時45分)中の調理員について「保菌などの状況を確認することが難しく、センターでは原則排便しない」と規定した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2016年06月09日

オリンピックがなぜめどに?長谷川健一さんのフェースブックから。

長谷川健一さんのフェースブックに6月7日の飯舘村の説明会のことが書かれている。
長谷川さんは、今年の3・26上関原発を建てさせない県民集会に来ていただいた人だ。

〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜〜〜
月7日の飯舘村臨時区長会は国からの避難指示解除についての説明会でした。各区長からはいろんな質問が出ました、私も最初にやりました、汚染土の入ったフレコンバックはいつ迄に撤去されるのか、の質問については、オリンピック迄には撤去されません、と国の担当者がはっきりと言ったぞ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このフェースブックの書き込みでフレコンバックの数は、最低の見積もりで160万個あることが書かれている。月に10万のピッチで増えていることも指摘されている。
除染土というが実際は、放射能汚染物質を集めたものだ。

その撤去がオリンピック以後になるという。
でも、飯舘村に帰還してその側で暮らせという。
毎日新聞の投書欄で「オリンピックを中止して、福島の被災被ばく対策に本腰をいれること」という提案を読んだが、実にその通りだと思う。
飯舘村のことは、決して他人事ではない。
放射能汚染の元でも無理やり暮らせという国の誤りが典型的に出ているのだと思う。




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2016年06月08日

【メモ】進化の分岐点。H.コルディコット『核文明の恐怖』

5月のいのち・未来うべの市民学習会でプルトニウムについて報告した。

そのときに主に使ったテキスト。
H.コルディコット『核文明の恐怖』 1979年
岩波現代新書
高木仁三郎・阿木幸男訳

以下のみメモしておく。

 第1章 私たち自身の最大の敵  から p7〜8

〜〜〜〜

 原子力技術が生態圏に及ぼす脅威を考慮すると、ホモ・サピエンスが進化の上で分岐点に到達したことを私たちは認めなければならない。核爆発や原子力発電の結果としてつくられた何千トンもの放射性物質が、今そこら中にちらばっている。腐敗して土に還元できず、実質的には永久に効力をもつこれらの有毒な核物質は、蓄積し続け、最終的には生物圏と人類に対して深刻な影響を与えずにはおかない。・中略・・・地球は毒され、廃棄物が山積し、永遠に人の住めない場所に化してしまう。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上の基本的な視点をどこまで真剣に、考えるかがポイントだ。

進化のはてに人類は、とんでもない地点にたっている。


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2016年06月07日

草食系

一昨日、出会った山羊は小屋の入り口にいた。
すぐに、オスかメスかわからなかった。
「去勢したオス」と教えてもらって納得した。
目つきがやさしいのである。

「草食系男子だね?」と声をかけたら

「もともと、草食系ですけど」
とやさしく言われた。

この日、ヤギ飼いの宮内さんから「ダルが亡くなった」という電話を受けた。
あの世の入り口まで行って帰って来たような落ち込んだ声だった。
「今、元気か」と私の調子を聞いて、こころの準備をさせてからダル死亡を伝えてくれた。

ダルは、正確にはダルタニアンである。
角の立派なオスである。2005年に宮内さんに譲った。11歳か12歳だ。

山羊同士の角の突き合いは、音が谷間にこだまして、勇壮だ。
それを人間に向けてくると今度は恐くなる。
牡山羊には、人間が角の突き遊びを教えてはいけないよね、と宮内さんが電話で言っていた。同感だ。
友好の振る舞いとして、いきなり角を突き立ててくるのだ。

去勢しないと相当乱暴なヤギになる。
ダルは、そんなヤギの典型だった。

「それでもお前は、草食系か!」とダルに言ってやりたい。
「人間の勝手で草食系を別の意味に使うな」と角を振りかざして、あの世から戻ってくるかもしれない。


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2016年06月06日

夏みかんと山羊

昨日会った山羊は、夏みかんを見せたら、むしゃむしゃと喜んで食べ始めた。
林檎の好きな山羊は、数多く会ってきたが、夏みかん好きの山羊は初めてだった。

「おい、そのみかんの色はね、こうけつ厚さんのイメージカラーなんだよ」
「なんだい、そのこうけつ厚というのは?」
「君は、まだ、こうけつ厚さんを知らないのか?
山口から日本を変える、山羊も人も住みやすくするために今度の夏の参議院選挙に出る人なんだよ」
「どう住みやすくするの?」
「なんといっても戦争への道を止めることだね、戦争がいつ起こるか、戦場にいつ子どもたちが連れ出されるか、そして戦線で人を殺したりしなければならなくなる、そんな心配がなくなるね」
「それはいいね、で、原発は?」
「僕は直接会ってお願いしたよ。ヤギたちが放射能汚染された草を食べないでいいようにしてくれって、ね」
「そしたら?」
「今の熊本の地震、そのさなかでも川内原発は稼働している。こんな馬鹿げたことをすぐに中止させると言明したよ。また、エネルギ−政策を根本から見直すって、言っていたよ。
それとね、戦争を止めるという中には、原発を止めるということが実は内包されているのさ」
「ないほうって?」
「中身に包む、含まれているということだよ。日本の原発はね、核兵器への転用ための潜在的な能力を培っておくためなんだよ。戦争を止める、核兵器という人間のつくった最悪の兵器の製造を全面禁止する、いつでも核兵器に転用できる原発は当然ナシするということだよ」
「そうなればいいねえ」
「そのための今度の選挙だよ、こうけつ厚さんなんだよ」
「わかった、仲間にも伝えておくよ、で、みかん、もうないの?もっと食べられるよ」
「わかった、また持って来るよ。君が食べる分には買収にもなんにもならないからね」

夏みかんが好きという山羊、私にとって初めての遭遇を喜びつつ、その場を後にしたのであった。







、、
posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

趣味(ある会話)

こんな会話をした人と親しくなった。

「お酒は、なにを飲みますか?」
「酒は、飲まん」

「食べ物はなにが好きですか?」
「別にない。出されるものはなんでも食べる。」

「趣味は何ですか?」
「趣味は、仕事。他にない。雨が3日も降って外に出られなくなると気分が悪い。外で作業をしている時が一番楽しいんよ。他にはいらん」

この人は、ある牧場の牧場主で最近、高齢で体力が続かないと最後の牛を手放された。
うかがった時は、何かしなければねえ〜と言って、小屋の建て直しをやっていた。
上の会話は、草刈りを終えた時の立ち話だった。




posted by 村のトイレ屋 at 06:41| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

200回目のうべきん

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宇部市役所前に集合。
淡々とウォークに出発しました。
posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

【戦争と障がい者】岡本正彰さんのこうけつ厚さん応援メッセージ

フェースブックに岡本さんの投稿があった。

とっても大切な内容なので、私のブログにも転載させていただくことにした。
「拡散はご自由にどうぞ」とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕がこうけつさんを応援する理由 その1
 
こうけつさんは、戦争法に反対されています。
僕も戦争法に反対です。
なぜなら戦争法の下で戦争が出来る国になれば、鉄砲が持てず戦地へ行けない障がい者は、役立たず、厄介者とされてしまうからです。

戦時下では、障がい児・者の親は「お国のためにならない役立たずは、親の手で殺せ」と迫られたとテレビや本で知りました。それを知ったときは、当事者として胸がつぶされそうになりました。
現政権を肯定し戦争法を認めるということは、障がい児・者が再び役立たず、厄介者にされることを認めることです。そうなることは、許せません。

だからこうけつさんを参院選で勝たせて、戦争法を廃止してほしいのです。
障がい者福祉関係者の中には、自民党、公明党を支持する人も意外と多いのですが、戦争が出来る国を肯定して障がい者福祉もヘチマもありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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こうけつ厚さん(中央、演説中)を応援するつ岡本さん(こうけつさんの右)


posted by 村のトイレ屋 at 14:43| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

こうけつ厚(纐纈厚)さん、宇部で街頭演説

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今日、宇部を廻りました。

私たち市民グループのスタンディングの場にも登場。
街頭から訴えました。
宇部市西梶返のT字交差点で。
隣は、岡本正彰さん。

オレンジのカラーは、こうけつ厚さん。
見かけたら声援をお願いします。

応援スタッフ募集しています。
あなたの可能な時間と貴重な力を出してください。
posted by 村のトイレ屋 at 21:17| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

上関原発を建てさせない県民連絡会、申し入れ

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申し入れと質問
那須さんの申し入れから始まった。
山口県庁。
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2016年05月23日

静かに語る

ある人からのアドバイス。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
沈黙は、無視される。

絶叫は、嫌われる。

あなたは、もともとの素地はお笑い系だが、
軽くミられるだけで終わっている。

あきらめず、投げ出さず、静かに語り続けるのがいいと思うよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜

まあ、どっちにせよ内容が問題なのだと思いますけどね、と答えておいた。

やはり、しっかり勉強して考えることがすべてだ。
5月21日の紀藤正樹さんの講演を聞いて、そう思った。
日本国憲法の歴史的な流れ、論理的な整理。
目からウロコが落ちることがいっぱいだった。

そういえば、紀藤さんの語り方も静かな落ち着いたものだった。

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蛍祭り。上小野。

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ほ、ほ、蛍が
呼んでいる。

小野湖は、宇部市民の水瓶。
水源地を大事にしないものにはバチがあたる。

ほ、ほ、蛍が
呼んでいる。

5月28日、上小野 蛍祭り。
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2016年05月20日

うべ金曜ウォーク

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デェーズジャパンの広瀬さんの論文紹介。
中央構造線を焦点に。
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2016年05月19日

こうけつ厚さん応援

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宇部のスタンディング、
藤曲交差点。
山口から日本を変えよう。
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2016年05月18日

山は動くのか、動かすのか。

先週の日曜日に宇部市小野の上宇内でお世話になっている人の納屋の片付け作業を仲間とした。
そのとき、大きな石があって、どうしても動かさないといけないことがわかった。
二人で蹴ったり抱えようとしたりするけれど、びくともするようなものではない。
でも、私たちは、ピラミッド以来の知恵、テコの原理を幸いにも知っていたので、頑丈な棒を探し、レンガと硬い石をすえ重い石の下に差し込み、何回か繰り返して、その石をひっくり返して移動させたのであった。

そのとき、ふと、石を動かすのがこんなに大変ならば、山はもっと困難なことだなあと思って、一瞬、土井たか子さんの名言、「山が動いた」が頭をよぎった。そして、あれは、「山を動かした」でなくて、「山が動いた」でよかったのかなあという疑問がわき調べてみた。
この言葉は、土井たか子さんが社民党の党首に就任して3年後の1989年参議院選挙のときに発せられた。「マドンナ旋風」が吹いたと言われた選挙だ。もう30年近くがたっている。
当たるとやはり「山が動いた」でよかった。

さて、昨日のことだが、齋藤孝著『声に出して読みたい日本語』をチラチラ読んでいたら、与謝野晶子の「山の動く日来る」が紹介されていた。(p36)
解説には、『青鞜』の創刊号の巻頭に掲載されていたと書かれている。ネットの青空文庫では、題は「山の動く日」となっている。与謝野晶子の詩を土井たか子さんは知っていて、十分意識して使っていたことが、詩の内容から推察される。もちろん、土井さんの文章かなにかがあれば実証できるのだろうが、今は調べる時間がない。当時から、ついこの間まで、私はそんな背景も全然知らずに、いい言葉だなあと思っていただけだった。もちろん今度の夏の参議院選挙で山が動くことを強く期待している。

それにしても、「山は動くもの」で「人の力で動かす」ことはできないのだろうか。動かせるとすれば、そのテコはどこにあるのだろうか。

参考:青空文庫 与謝野晶子 
http://www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/2557_15784.html





posted by 村のトイレ屋 at 11:06| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間が愚か。

ある人からメールが来た。
私のブログに載せておいてくれという。
自分のブログをつくったらどうなんだよ、と言ったら
そのうち考えるとのこと。

以下、転載

〜〜〜〜〜〜〜
私が山羊だった頃、人間の言葉を使えなかったので十分言い切れなくて伝わらなかったが、今、人間の言葉を使えるようになったので、言っておきたいと思う。

人間って、本当に嫌なやつばかりで、
本当にアホが多い。
人間って愚かなものの代名詞だよ。
熊本地震の真っ最中に、川内原発を稼働させている。
そんなバカな連中がいるのは知っていた。
でも、そんな無謀な危険なことが現に進行しているのに、
誰も止めに行かないのはどういうことだ。

政府も、政党も、市民団体も、大学や研究機関も、いっぱし言論人も、
ブログを書いているあんたも、なぜに九電に止めるよう行動を起こさないのだ。
日本列島、全住民、総自殺願望のアホとしか思えない。

お願いだから福島のようなことはやめてくれ。
そんな愚かなことがまかり通るような世の中をなんとかしてくれ。
せっかく人間の言葉を使えるようになったのだから、このことだけは言っておくよ。以上。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 09:59| 山口 ☀| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

だれだ?

友だちの誰かに似ている。
5月15日 小野上宇内。

160515_1118~02.jpgオリーブの森。
posted by 村のトイレ屋 at 10:14| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

チーズつくり講習会

IMG_20160514_164941.jpg20160514165958.jpg
かしわのうどん八分音符で。
posted by 村のトイレ屋 at 17:02| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

林神父語録、追加

今日は、1日山羊に会えなかった。
羊にも会えなかった。
残念なことだ。

ふと、林神父のことを思い出した。
先日の講演会で、こう言っていた。

若者の反乱のないところには、死相が広がる。
老人の反乱のないところには、絶望の砂漠が広がる。
そして、女性に反乱のないところでは、生命が枯れる。


とくに高齢者の沈黙は、笑止だ。
何を失うというのだろう。
悔しさと沈黙を墓場まで運んでなんになろう。

言いたいことは、今、言っておくことだ。

posted by 村のトイレ屋 at 23:32| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【こうけつ厚さん応援】「18歳からの徴兵制が始まるぞ」街頭の声。

1昨日で7月参議院議員選挙は、7月10日を想定すれば60日を切った。
今日からオレンジ色のこうけつ厚カラーで街頭で訴えることにした。
宇部市藤曲の交差点に仲間4人で午後5時〜6時の間、立ってアピールした。

開始早々、バイクに乗ったおじさんが寄ってきた。

おじさん「これはなにか、名前はようわからんが、共産党か?」
スタッフ(女性)「あのですね、こうけつ厚さんを応援する市民のグループです」
「こうけつちゃあ、誰かいの?」
「山口大学の副学長だったひとで憲法と政治学が専門です」
「共産党かいの?」
「共産党ではありません。無所属で、県民と3つの野党が推しています。平和憲法を大切にする人です。それで戦争の流れを止めるためにみんなで応援することになったのです。共産党も一緒です」
「あれっちゃのう、18歳選挙権も考えると怖いっちゃの〜、18歳で選挙権やるけ〜ちゅう建前で実際は徴兵年齢を下げる手やろうねえ〜」
「徴兵制になりますかねえ〜、」
「このまま行きゃあなるよ、難しい世の中になったの〜大変じゃあの〜」

信号が変わって、おじさんは「難しいの〜、難しい」といいながら立ち去った。

藤曲の交差点でこれだけ話し込むことは珍しい。
歩道ならもっと話になったろうと思った。
18歳選挙権は18歳徴兵の始まりという説。

こうけつ厚さんがこの場にいたら、さらに踏み込んで、自衛隊の入隊募集の手口や経済的徴兵制について語って「すでに徴兵制は実質始まろうとしている」と言ったかも知れない。若者の雇用や地域から経済を立て直すことも語ったであろうと思った。

政治の流れを変えるのは、難しいかも知れないが、それでもやらないことには希望は開けない。
「難しい、難しい」と思っている市民がいる。その声をもっともっと表に出す作業を進めることだと会話を反芻しながら思った。

posted by 村のトイレ屋 at 01:28| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

【防災】手押しポンプをあちこちに


災害時のトイレ対策としても重要な提言だ。
自衛隊の運ぶ給水車の水は飲用につかいたい。
今度の熊本地震で宇部、山口出身で熊本に住んでいる人から多かった要請は、水だ。
トイレやちょっとした洗い物は、水質検査をしていなくても十分だ。
もちろん、検査済みの飲用適なら、なおよい。

地震で水脈が変わる可能性があるので多いほどよい。
公園、児童公園、避難予定の建物の側など日頃からそのつもりでいつも使うところがよい。

提言している瀬戸先生には、大昔、土壌生物の観察と採取法のワークショップセミナーを受けたことがある。

参考(全文引用)

災害時に地下水を利用しよう=環境学者・瀬戸昌之・74  (東京都立川市)
http://mainichi.jp/articles/20160508/ddm/005/070/033000c

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 地震の被災地などにおける給水管の破壊や停電は、用水の供給を困難にし、被災者を苦しめる。道路が寸断されていなければ、給水車が飲料水を運ぶことはできる。ただし、洗濯・入浴などのための水は現地で調達せざるをえない。
 深さ10メートル程度の地下水は清澄かつ豊富で、手押しのポンプでくみ上げられ、さまざまな用水として利用できる。しかしながら、かつて家庭などに広く普及していた井戸が、今は封鎖・廃棄され、地下水の利用はほとんど行われていない。
 災害の多い日本では地下水がいつでも利用できる体制を復活すべきではないか。まずは、手押しのポンプを小中高校や公共の施設などに設置し、災害時の水を確保しよう。また、地域の人と井戸の利用・管理を考え、さらに、地下水の涵養(かんよう)と洪水防止の関わりを考えよう。これらを通じて、われわれの水環境を考える輪も広げたいと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 13:31| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

調べたらこんな人がいた。纐纈(こうけつ)という名前。

こうけつ厚さんは、名前が覚えにくいが、一度覚えると忘れない。

私の友人はたいてい口が悪いが、そのひとりは

こうけつあつ 高血圧 と覚えてしまったほうが忘れがたいよ、という。

で、纐纈さんの出身地の岐阜やその他、纐纈姓のみなさんはどうしているのかと思って調べたら
こんな人がいた。

纐纈歩美さん
検索するといっぱい出てくるサックスの実力者だ。
美人ナントカという売り出しが不要ということだ。

名前について、こう答えている。
〜〜〜〜〜〜〜
『纐纈歩美』。姓が難しい? 「本名です。最初はひらがなとか、“AYUMI”なんて案もあったんですが。堂々とやっちゃおうって。インパクトもあるし、逆に覚えたら忘れないし、ね」。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私たちのこうけつ厚さんも一度憶えてしまえば、忘れるものではない。

参考
【纐纈歩美】“美人サックスプレーヤー”というレッテル
http://www.zakzak.co.jp/people/news/20110421/peo1104211615000-n1.htm

posted by 村のトイレ屋 at 13:07| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高齢者の生き方

今日は、
山羊 1頭
羊  1頭
人は、9人と面談した。
これが逆でもいいかなと思う。

私のブログに反応があった。
雨のバラ の中で書いた相談
http://atta-an.seesaa.net/article/437578545.html
に、応答があった。
大きいな文字で書いてくれとのことなので、書きます。

高齢者の生き方として、
「前の戦争を止められなかったのは、少年少女時代だから無理もないと言える。
しかし、あれだけ政府や軍部に騙されていて、
おんなじ構造の原発安全神話や原発の平和利用にころっと騙されてきたのはどういうことだ。
核や戦争について騙されたことを反省するなら、
核廃絶、原発廃止、戦争のない社会に向かって、後半生を役立たせるのが一番いいのではないか。

一人ひとりに、人生やり残したことが様々あったとしても、これくらい普遍的な課題がやり残されていることは異常だ。
子どもたちや未来の世代に丸投げ・加重して送りっぱなしにしては申し訳ないと思う。
騙されてきた人間の呪縛から解けた姿を次の世代に示すことが大切と思う。」
posted by 村のトイレ屋 at 00:13| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

林神父語録

IMG_20160508_104341.jpg
女性の反乱のないところでは、命が枯れる。

今、宇部の教会でお話を聞いています。
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2016年05月07日

【賛同人募集】紀藤正樹さん講演会、5月21日

5月5日 子どもの日、宇部まつり最終日、狐の嫁入りなどの行事。
小野湖の水を守る会の展示セットを手伝ったあと、
午前11時半から3時まで、
紀藤さんのチラシとこうけつ厚さんの訴えを配布しました。

「えっつ〜、紀藤さん帰ってくるの」
「紀藤さんならしているよ、よくテレビに出ているし」
「宇部出身だったの?」
「へ〜、こうけつ厚さんとどの関係?」
「楽しみだね、よく知っているよ」
・・・・
宇部では、紀藤正樹さんを知らない人はいない、と言うのはおおげさだが、
祭りの最中、生真面目なチラシは受け取られないかと危惧したが、とんでもない、
井筒屋前で毎週まく1年分くらいがさばけたと岡本正彰さんと冗談を言い合いました。

賛同人は、まだまだ募集しています。
どんどん参加してください。
紀藤正樹さんと一緒に、政治を変える市民の声を力にしましょう。
新しい市民の政治の流れをつくりだしましょう。
紀藤さん講演会、こうけつ厚さんとの対談は、その第一歩です。
一緒に成功させましょう。

0521紀藤講演会.JPG



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2016年05月06日

雨の中のバラ

IMG_20160506_113217.jpg 雨の中、バラが咲いていた。 もう少し赤くてもいいと思ったが、黄色のバラはそれはそれでいいものだ。 それはともかく、
人生相談を受けたこの私が!
詳しくは、今夜書き足します。
ある人から、とくに名前は書かない、こんな相談を受けた。 みなさんは、どう思われますか、 どんな返事をしますか? 〜〜〜〜〜〜 定年後、こっちに(宇部に)帰ってきた。 体は、まだ元気なので動ける。 しかし、仕事のような義務の伴うことはやりたくない。 勝って気ままなの畑仕事などを行いたいと思っている。 しかし、あなたがやっているような脱原発の活動もやりたい、 負の遺産を未来の世代に残さないという考えには共感できる。 でも、それはそれで責任や義務がともなうと思う。 どんなものだろうか、 どの程度までやっていけるものだろうか 後半、残りの人生をどう使うか、考えこんでいる。 相談にのってほしい。 〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 11:47| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

【今日の必見】岩上安身さんとの対談&インタビュー

今日は、これですね。

楽しみです。

〜〜〜〜〜〜
【Ch1】15:00〜「岩上安身×纐纈厚氏 トークイベント『山口から日本の政治が変わる 対談』」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※夏の参院選に山口選挙区から野党統一候補として立候補を表明した纐纈(こうけつ)厚氏と岩上安身によるトークイベントを中継します。

【Ch1】19:00〜「岩上安身による参院選・野党統一候補(山口選挙区)纐纈厚氏インタビュー」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※参院選・野党統一候補(山口選挙区)纐纈厚氏に岩上安身がインタビューします。

〜〜〜〜〜〜〜〜
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2016年05月04日

【連絡】ヤギ・ヒツジ関連の集まり

◎5月14日(土)午後4時から〜。 山陽小野田市でチーズ講習会。10人限定。

◎5月15日、5月29日の両日、午前10時〜12時、宇部市内で「宇部山羊・羊飼いの会」の打合せを行います。

詳細は、メールください。

安藤
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posted by 村のトイレ屋 at 22:38| 山口 | Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつ厚さんとお茶会

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宇部市新天町、逍雲堂美術館美術館で。5月4日午前11時〜12時20分。

自立した市民が政治を動かす、
国は市民の「雇われ」であって、市民が国に拘束されるのは逆転している。
近代憲法と市民の関係。
フランス革命で確立したもの。
ここに憲法論は行きつく。

先日、宇部で少人数で開いた紀藤正樹さの話もここに行き着いた。
安倍政治の目指すものは、このような近代憲法ではなくて、聖徳太子の17条の憲法、つまり独裁的為政者の国民に対する倫理・道徳の押し付けであり、独裁者からの恩恵として付与される「権利」である。

近代憲法からの大いなる逸脱、復古への回帰が、戦争を準備される中で強行されようとしている。
こうけつ厚さんは、「安倍政権の逆走」と呼んでいる。
戦前の大日本帝国の体制、戦前レジュームへの逆走・回帰だ。

5月21日、鬼藤正樹さん特別講演会、こうけつ厚さんとの対談、
どんな論議に発展するか、今からとても楽しみだ。
ここから宇部の市民運動の新しい歴史が始まる予感がする。

5月21日午後6時半〜8時。
宇部市シルバーふれあいセンター ふれあいセンター。

集会賛同人になってください。
こうけつ厚さん、紀藤正樹さんと一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。

今日のお茶会は、その始まりになりました。

紀藤正樹講演会チラシ-1.pdf

 

posted by 村のトイレ屋 at 11:16| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする