2016年06月19日

今日から宣伝カー

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ある方のご好意で宣伝カーのアンプ・スピーカー一式をいただきました。
マイクロホンを購入し、若干の装置の点検を行って使い始めました。

とても声の通るセットです。
本当にありがたいことです。
感謝の気持ちを行動にすべく、
主婦二人、岡本さんと私、4人のチームをつくって市内街宣に出ました。
ふたつ住宅団地、三つのスーパーマーケットでアピールをしました。
6月21日の管直人さんを囲む夕べのPRを中心に訴えました。

厚南の立正佼成会の前では、車の近づいて来られて「頑張って下さい」と握手を求められました。

「菅直人さんが応援に帰ってくるって本当?纐纈さんは、共産党以外の人も応援しているんだね、別に共産党がどうのこうの言うわけではないが、多くの人が応援してる人だということ、もっと言ってもらいたいね」

「へえ〜、宇部にも市民の政治グループができたんか〜、粘り強くつづけてくださいね」

そんな声をいただきました。





posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

映画『不思議なクニの憲法』、今日宇部で2回上映されます。


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とてもすばらしい映画です。
考える材料の提供 という点で頭もこころもフル回転させてくれます。

今日は、五夜連続の4日目の上映会です。
この機会を逃しませんように。



1,午後4時〜
2,午後6時半〜
宇部市 緑橋教会(宇部市役所裏)

明日20日(月)午後6時半〜


公式ホームページ
http://fushigina.jp/


私は、安積さんのこと、この映画で初めて知りました。
岡本さんの日頃訴えていること、(「戦争になれば障がい者を役に立たないと言って殺す」「最善の原発避難計画は原発の中止」)の意味がよく深くわかりました。
ずしりときました。


岡本正彰さんの紹介をフェースブックから引用します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日夕方6時30分から緑橋教会で、映画「不思議なクニの憲法」を見ました。
後半に、安積遊歩さんと娘の宇宙さんが出演されています。安積遊歩さんは日本でのピアカウンセリング(障がい者が障がい者のカウンセリングをする)の草分け的存在です。そんな彼女が「戦争は障がい者を役立たずにし、差別を深める」と言われました。彼女の言葉の方が深みがありましたが、僕が街宣のとき訴えている内容に近かったです。そのように感じて戦争に反対している障がい者は多いだろうと思います。
「民主主義の成熟度と障がい者がどれだけ大切にされているかで、その国がどれほど平和なのかわかる」とも、言われました。

また、「戦争する国になるのはいやだ」と主婦や多くの若者、ママたちが声をあげているところが映し出されます。政治は、まさに生活そのものです。理不尽なことに声をあげて訴え、未来を託せる人を国会に送るために活動することは人として当然なことだということをこの映画を見て再認識しました。今日からの選挙活動の意欲になります。

kokubunさんのコメント
先の戦争の時、障がい者は「役立たず」「穀つぶし」と差別され、排除されました。こんなことを繰り返してはいけません。ナチスドイツでは、障がい者を「民族の血を汚すもの」として組織的に殺害していたことも今では明らかになっています(NHK2チャンネルで放送されましたので、ご存知かも)。前にも投稿しましたが、繰り返します。障がい者が生きやすい社会は、健常者にとっても生きやすい社会なのです。


岡本 正彰のコメント
Kokubunさん、テレビ放送は僕も見ました。日本でも戦時中障がい者は役立たずとして殺されるから、親から隠される存在なのでした。
安保法を認めるということは、障がい者が再びそのような扱いをされるということを認めるということです。
そんなことは、絶対に許せません。
20日まで緑橋教会で、毎日夕方6時30分から上映されます(上映時間2時間)ので、是非見に行ってください。料金は、1000円です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 09:24| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月18日

井筒屋前でオカマサさんと宣伝

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「戦争になれば障がい者は役たたずとして殺されます」

「戦争へつながる憲法改悪をとめるために、こうけつ厚さんを応援しましょう」

街宣は、午後からは仲間三人で小羽山団地で行いました。

posted by 村のトイレ屋 at 13:44| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

【お知らせ】菅直人さんを囲む夕べ。6月21日(火)逍雲堂美術館で。

◎岡本正彰さんと朝7時から1時間 宇部興産前でスタンディング。若い通勤者には自転車が多い。
◎同じく岡本さんと昼休み。市役所前交差点でスタンディングとハンドマイクアピール。
     
菅直人さんを囲む夕べ.pdf



街の人の反応

菅直人さんは、厚生大臣のときエイズ問題に取り組んだ」
「菅直人さんに宇部に帰って市長になってくれと伝えてほしい。理想のいい街にしようよ」
「舛添は、許せない。安倍に票をやり過ぎたからだ」
「菅直人さんを囲む夕べ」と書いたプラカードを持ってたったら、案内文をくれと言われた。

映画『不思議なクニの憲法』のチラシも受け取りがよかった。

◎うべきん(脱原発金曜ウォーク@宇部)202回。15人。
そのあと学習会。今日は、青空で。




 
posted by 村のトイレ屋 at 23:51| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

【メモ】舛添東京都知事、辞職。

昨日、会った人に聞いた感想の一言(メモ)

「自民党は推薦した責任をどうとる。もっと粘ってほしかった。粘って自民党の正体を国民に知ってもらうとよい。」

「別荘を持っている政治家の総チェックが必要やね」

「福祉施設の視察がゼロで美術館巡りが公務とは信じがたい」

「家の前でゴミ袋を出して『介護と家事全般、私がやっています』というのはパフォーマンスだったの。
私は、これでこの人を信用したのよ」

「高学歴のインテリは、信用ならん!」

「けち臭くみみっちいのは、いや」

「東京都民も結構アホやね、レベル低すぎ。山口からいうのもなんだれど」

「オリンピックは、無理にやらんでよいと思うよ」

「橋下だけでは出てんこんでほしい」

「知名度争いの選挙が、いかん」

「三宅洋平さんが、参議院東京選挙区からでるらしい。これは、いいニュース。タイミングが遅くなければいいが」

posted by 村のトイレ屋 at 07:01| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

【こうけつ厚さん応援】走り訴えるこうけつ厚さん、おや、安渓さんも!

元気いっぱいのこうけつ厚さん

昨日は、フジグラン宇部店前で演説を聞いた。
三浦のぼる氏(元衆議院議員)の司会・紹介だった。

「人の命を削るのか、人の命を育むのか」
安倍政権の福島の人々を放射能汚染に放置したままの政策、
熊本地震の最中(まだ続いている)にも川内原発の稼働を中止させることのできない人命軽視。
一事が万事だ。

命を大切にする政治家がもっともっとあらわれてほしい。
こうけつ厚さんこそ政治の場で活躍してほしい。

こうけつ厚さんを紹介するビデオが、ネット配信されている。
https://www.youtube.com/watch?v=HzE8Fv-1HvQ


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安渓遊地さんが、登場して、山口大学で一緒になった時のことを語っている。
「最大の環境破壊は、戦争だ。戦争への道を止めよう」

5分間の紹介動画。
あちこちで拡散しましょう。
こうけつ厚さんの元気をみんなにお裾分けを。
posted by 村のトイレ屋 at 13:16| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』

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古館一郎さんの「ワイマール共和国の教訓」の動画の補助テキストとして読み始めた。
とってもよい本だ。

私たちの市民運動は、どちらかと言えばマイペース、ボチボチ、ゆるゆる、身の丈の歩みを信条にしている。
原発などの課題でも、憲法をめぐる動きなどもそうだ。
今度の参議院選挙でも、その域を壊せないし、壊すとあとが続かないことをそれぞれが身にしみて感じていることでもある。

だが、この本を読むとそれだけで良いのか、
相手もある、時代の動きもある、それに対応しないと行けないのではないかと感じさせられる。
「せいいっぱいやりました。でも、結果はご覧のとおりです」と言えない現実が結果として迫ってくる。

ヒトラー的なものの研究は、安倍政権との類似性に驚かされる。
とくに「ウソが有用で通用してしまう」宣伝のあり方だ。
「話し言葉」重視の弁士の養成というナチ的手法は、現在マスコミが担っている。
この壁を打ち破る市民側のアピール力のアップは不可欠だ。

焦りで自滅は禁物だけど、私たちの側もピッチをあげること、急ぐことを考えさせられる本だった。
しばらく動画ととともに引用・紹介して活用しようと思う。

posted by 村のトイレ屋 at 11:55| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

山羊飼いにコイン精米機はありがたい。

昨日は、ヤギに会えなかった。さびしい。

でも、ヤギを飼っている人にはあった。
その立ち話だ。

「宇部くらいの地方都市が山羊飼いにはありがたい」
「どうして?」
「農村部だけでなくあちこちにコイン精米機があるんだよ」
「それがどうして?もしかして・・・あなたも?」
「そうなのよ、山羊が痩せたなと思ったら糠を草にまぶしてやるのよ。気兼ねなく持って行ってくださいと精米機の横に書いてあるからね。貰って歩くね」
「やはり・・・」
「でもねえ、最近は他の用途も増えたのか、山羊が増えたとは思えないのに糠がなくなっていることが多いね。どうしてだろう」
「どうしだろうねえ」

久しぶりに私も精米機巡りをやってみよう。
宇部再発見ツアー。






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2016年06月11日

田植え、小野湖の水を守る会

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今日も楽しく。
posted by 村のトイレ屋 at 10:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

排泄行為は基本的人権。福井県で「排便禁止」の仕事の環境。

今朝の毎日新聞。

福井・若狭町給食センター
勤務時間の排便禁止 食中毒受け規定改定
http://mainichi.jp/articles/20160610/ddm/012/040/150000c

トイレの穴から世界が見えるというが、
トイレは時代を写す鏡でもある。
給食センターの労働者の労働条件。
排便禁止にかわる衛生措置は、いくらでもあるだろうに。



〜〜〜一部引用 〜〜〜〜〜
センターは8校の小中学校の給食を調理しており、先月21日から給食を食べた教職員や児童生徒が相次いで食中毒を発症。今月4日までに計363人がノロウイルスに感染した。センターは業務停止となり、来月中旬の再開に向け、マニュアル改定を進めていた。新しいマニュアルでは、勤務時間(午前7時半〜午後4時45分)中の調理員について「保菌などの状況を確認することが難しく、センターでは原則排便しない」と規定した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2016年06月09日

オリンピックがなぜめどに?長谷川健一さんのフェースブックから。

長谷川健一さんのフェースブックに6月7日の飯舘村の説明会のことが書かれている。
長谷川さんは、今年の3・26上関原発を建てさせない県民集会に来ていただいた人だ。

〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜〜〜
月7日の飯舘村臨時区長会は国からの避難指示解除についての説明会でした。各区長からはいろんな質問が出ました、私も最初にやりました、汚染土の入ったフレコンバックはいつ迄に撤去されるのか、の質問については、オリンピック迄には撤去されません、と国の担当者がはっきりと言ったぞ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このフェースブックの書き込みでフレコンバックの数は、最低の見積もりで160万個あることが書かれている。月に10万のピッチで増えていることも指摘されている。
除染土というが実際は、放射能汚染物質を集めたものだ。

その撤去がオリンピック以後になるという。
でも、飯舘村に帰還してその側で暮らせという。
毎日新聞の投書欄で「オリンピックを中止して、福島の被災被ばく対策に本腰をいれること」という提案を読んだが、実にその通りだと思う。
飯舘村のことは、決して他人事ではない。
放射能汚染の元でも無理やり暮らせという国の誤りが典型的に出ているのだと思う。




posted by 村のトイレ屋 at 10:00| 山口 🌁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月08日

【メモ】進化の分岐点。H.コルディコット『核文明の恐怖』

5月のいのち・未来うべの市民学習会でプルトニウムについて報告した。

そのときに主に使ったテキスト。
H.コルディコット『核文明の恐怖』 1979年
岩波現代新書
高木仁三郎・阿木幸男訳

以下のみメモしておく。

 第1章 私たち自身の最大の敵  から p7〜8

〜〜〜〜

 原子力技術が生態圏に及ぼす脅威を考慮すると、ホモ・サピエンスが進化の上で分岐点に到達したことを私たちは認めなければならない。核爆発や原子力発電の結果としてつくられた何千トンもの放射性物質が、今そこら中にちらばっている。腐敗して土に還元できず、実質的には永久に効力をもつこれらの有毒な核物質は、蓄積し続け、最終的には生物圏と人類に対して深刻な影響を与えずにはおかない。・中略・・・地球は毒され、廃棄物が山積し、永遠に人の住めない場所に化してしまう。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

上の基本的な視点をどこまで真剣に、考えるかがポイントだ。

進化のはてに人類は、とんでもない地点にたっている。


posted by 村のトイレ屋 at 09:36| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月07日

草食系

一昨日、出会った山羊は小屋の入り口にいた。
すぐに、オスかメスかわからなかった。
「去勢したオス」と教えてもらって納得した。
目つきがやさしいのである。

「草食系男子だね?」と声をかけたら

「もともと、草食系ですけど」
とやさしく言われた。

この日、ヤギ飼いの宮内さんから「ダルが亡くなった」という電話を受けた。
あの世の入り口まで行って帰って来たような落ち込んだ声だった。
「今、元気か」と私の調子を聞いて、こころの準備をさせてからダル死亡を伝えてくれた。

ダルは、正確にはダルタニアンである。
角の立派なオスである。2005年に宮内さんに譲った。11歳か12歳だ。

山羊同士の角の突き合いは、音が谷間にこだまして、勇壮だ。
それを人間に向けてくると今度は恐くなる。
牡山羊には、人間が角の突き遊びを教えてはいけないよね、と宮内さんが電話で言っていた。同感だ。
友好の振る舞いとして、いきなり角を突き立ててくるのだ。

去勢しないと相当乱暴なヤギになる。
ダルは、そんなヤギの典型だった。

「それでもお前は、草食系か!」とダルに言ってやりたい。
「人間の勝手で草食系を別の意味に使うな」と角を振りかざして、あの世から戻ってくるかもしれない。


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2016年06月06日

夏みかんと山羊

昨日会った山羊は、夏みかんを見せたら、むしゃむしゃと喜んで食べ始めた。
林檎の好きな山羊は、数多く会ってきたが、夏みかん好きの山羊は初めてだった。

「おい、そのみかんの色はね、こうけつ厚さんのイメージカラーなんだよ」
「なんだい、そのこうけつ厚というのは?」
「君は、まだ、こうけつ厚さんを知らないのか?
山口から日本を変える、山羊も人も住みやすくするために今度の夏の参議院選挙に出る人なんだよ」
「どう住みやすくするの?」
「なんといっても戦争への道を止めることだね、戦争がいつ起こるか、戦場にいつ子どもたちが連れ出されるか、そして戦線で人を殺したりしなければならなくなる、そんな心配がなくなるね」
「それはいいね、で、原発は?」
「僕は直接会ってお願いしたよ。ヤギたちが放射能汚染された草を食べないでいいようにしてくれって、ね」
「そしたら?」
「今の熊本の地震、そのさなかでも川内原発は稼働している。こんな馬鹿げたことをすぐに中止させると言明したよ。また、エネルギ−政策を根本から見直すって、言っていたよ。
それとね、戦争を止めるという中には、原発を止めるということが実は内包されているのさ」
「ないほうって?」
「中身に包む、含まれているということだよ。日本の原発はね、核兵器への転用ための潜在的な能力を培っておくためなんだよ。戦争を止める、核兵器という人間のつくった最悪の兵器の製造を全面禁止する、いつでも核兵器に転用できる原発は当然ナシするということだよ」
「そうなればいいねえ」
「そのための今度の選挙だよ、こうけつ厚さんなんだよ」
「わかった、仲間にも伝えておくよ、で、みかん、もうないの?もっと食べられるよ」
「わかった、また持って来るよ。君が食べる分には買収にもなんにもならないからね」

夏みかんが好きという山羊、私にとって初めての遭遇を喜びつつ、その場を後にしたのであった。







、、
posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月05日

趣味(ある会話)

こんな会話をした人と親しくなった。

「お酒は、なにを飲みますか?」
「酒は、飲まん」

「食べ物はなにが好きですか?」
「別にない。出されるものはなんでも食べる。」

「趣味は何ですか?」
「趣味は、仕事。他にない。雨が3日も降って外に出られなくなると気分が悪い。外で作業をしている時が一番楽しいんよ。他にはいらん」

この人は、ある牧場の牧場主で最近、高齢で体力が続かないと最後の牛を手放された。
うかがった時は、何かしなければねえ〜と言って、小屋の建て直しをやっていた。
上の会話は、草刈りを終えた時の立ち話だった。




posted by 村のトイレ屋 at 06:41| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

200回目のうべきん

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宇部市役所前に集合。
淡々とウォークに出発しました。
posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

【戦争と障がい者】岡本正彰さんのこうけつ厚さん応援メッセージ

フェースブックに岡本さんの投稿があった。

とっても大切な内容なので、私のブログにも転載させていただくことにした。
「拡散はご自由にどうぞ」とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕がこうけつさんを応援する理由 その1
 
こうけつさんは、戦争法に反対されています。
僕も戦争法に反対です。
なぜなら戦争法の下で戦争が出来る国になれば、鉄砲が持てず戦地へ行けない障がい者は、役立たず、厄介者とされてしまうからです。

戦時下では、障がい児・者の親は「お国のためにならない役立たずは、親の手で殺せ」と迫られたとテレビや本で知りました。それを知ったときは、当事者として胸がつぶされそうになりました。
現政権を肯定し戦争法を認めるということは、障がい児・者が再び役立たず、厄介者にされることを認めることです。そうなることは、許せません。

だからこうけつさんを参院選で勝たせて、戦争法を廃止してほしいのです。
障がい者福祉関係者の中には、自民党、公明党を支持する人も意外と多いのですが、戦争が出来る国を肯定して障がい者福祉もヘチマもありません。

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こうけつ厚さん(中央、演説中)を応援するつ岡本さん(こうけつさんの右)


posted by 村のトイレ屋 at 14:43| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

こうけつ厚(纐纈厚)さん、宇部で街頭演説

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今日、宇部を廻りました。

私たち市民グループのスタンディングの場にも登場。
街頭から訴えました。
宇部市西梶返のT字交差点で。
隣は、岡本正彰さん。

オレンジのカラーは、こうけつ厚さん。
見かけたら声援をお願いします。

応援スタッフ募集しています。
あなたの可能な時間と貴重な力を出してください。
posted by 村のトイレ屋 at 21:17| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

上関原発を建てさせない県民連絡会、申し入れ

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申し入れと質問
那須さんの申し入れから始まった。
山口県庁。
posted by 村のトイレ屋 at 11:21| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

静かに語る

ある人からのアドバイス。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
沈黙は、無視される。

絶叫は、嫌われる。

あなたは、もともとの素地はお笑い系だが、
軽くミられるだけで終わっている。

あきらめず、投げ出さず、静かに語り続けるのがいいと思うよ。

〜〜〜〜〜〜〜〜

まあ、どっちにせよ内容が問題なのだと思いますけどね、と答えておいた。

やはり、しっかり勉強して考えることがすべてだ。
5月21日の紀藤正樹さんの講演を聞いて、そう思った。
日本国憲法の歴史的な流れ、論理的な整理。
目からウロコが落ちることがいっぱいだった。

そういえば、紀藤さんの語り方も静かな落ち着いたものだった。

posted by 村のトイレ屋 at 10:52| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛍祭り。上小野。

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ほ、ほ、蛍が
呼んでいる。

小野湖は、宇部市民の水瓶。
水源地を大事にしないものにはバチがあたる。

ほ、ほ、蛍が
呼んでいる。

5月28日、上小野 蛍祭り。
posted by 村のトイレ屋 at 10:19| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

うべ金曜ウォーク

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デェーズジャパンの広瀬さんの論文紹介。
中央構造線を焦点に。
posted by 村のトイレ屋 at 18:22| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

こうけつ厚さん応援

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宇部のスタンディング、
藤曲交差点。
山口から日本を変えよう。
posted by 村のトイレ屋 at 17:33| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月18日

山は動くのか、動かすのか。

先週の日曜日に宇部市小野の上宇内でお世話になっている人の納屋の片付け作業を仲間とした。
そのとき、大きな石があって、どうしても動かさないといけないことがわかった。
二人で蹴ったり抱えようとしたりするけれど、びくともするようなものではない。
でも、私たちは、ピラミッド以来の知恵、テコの原理を幸いにも知っていたので、頑丈な棒を探し、レンガと硬い石をすえ重い石の下に差し込み、何回か繰り返して、その石をひっくり返して移動させたのであった。

そのとき、ふと、石を動かすのがこんなに大変ならば、山はもっと困難なことだなあと思って、一瞬、土井たか子さんの名言、「山が動いた」が頭をよぎった。そして、あれは、「山を動かした」でなくて、「山が動いた」でよかったのかなあという疑問がわき調べてみた。
この言葉は、土井たか子さんが社民党の党首に就任して3年後の1989年参議院選挙のときに発せられた。「マドンナ旋風」が吹いたと言われた選挙だ。もう30年近くがたっている。
当たるとやはり「山が動いた」でよかった。

さて、昨日のことだが、齋藤孝著『声に出して読みたい日本語』をチラチラ読んでいたら、与謝野晶子の「山の動く日来る」が紹介されていた。(p36)
解説には、『青鞜』の創刊号の巻頭に掲載されていたと書かれている。ネットの青空文庫では、題は「山の動く日」となっている。与謝野晶子の詩を土井たか子さんは知っていて、十分意識して使っていたことが、詩の内容から推察される。もちろん、土井さんの文章かなにかがあれば実証できるのだろうが、今は調べる時間がない。当時から、ついこの間まで、私はそんな背景も全然知らずに、いい言葉だなあと思っていただけだった。もちろん今度の夏の参議院選挙で山が動くことを強く期待している。

それにしても、「山は動くもの」で「人の力で動かす」ことはできないのだろうか。動かせるとすれば、そのテコはどこにあるのだろうか。

参考:青空文庫 与謝野晶子 
http://www.aozora.gr.jp/cards/000885/files/2557_15784.html





posted by 村のトイレ屋 at 11:06| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間が愚か。

ある人からメールが来た。
私のブログに載せておいてくれという。
自分のブログをつくったらどうなんだよ、と言ったら
そのうち考えるとのこと。

以下、転載

〜〜〜〜〜〜〜
私が山羊だった頃、人間の言葉を使えなかったので十分言い切れなくて伝わらなかったが、今、人間の言葉を使えるようになったので、言っておきたいと思う。

人間って、本当に嫌なやつばかりで、
本当にアホが多い。
人間って愚かなものの代名詞だよ。
熊本地震の真っ最中に、川内原発を稼働させている。
そんなバカな連中がいるのは知っていた。
でも、そんな無謀な危険なことが現に進行しているのに、
誰も止めに行かないのはどういうことだ。

政府も、政党も、市民団体も、大学や研究機関も、いっぱし言論人も、
ブログを書いているあんたも、なぜに九電に止めるよう行動を起こさないのだ。
日本列島、全住民、総自殺願望のアホとしか思えない。

お願いだから福島のようなことはやめてくれ。
そんな愚かなことがまかり通るような世の中をなんとかしてくれ。
せっかく人間の言葉を使えるようになったのだから、このことだけは言っておくよ。以上。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 09:59| 山口 ☀| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

だれだ?

友だちの誰かに似ている。
5月15日 小野上宇内。

160515_1118~02.jpgオリーブの森。
posted by 村のトイレ屋 at 10:14| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

チーズつくり講習会

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かしわのうどん八分音符で。
posted by 村のトイレ屋 at 17:02| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

林神父語録、追加

今日は、1日山羊に会えなかった。
羊にも会えなかった。
残念なことだ。

ふと、林神父のことを思い出した。
先日の講演会で、こう言っていた。

若者の反乱のないところには、死相が広がる。
老人の反乱のないところには、絶望の砂漠が広がる。
そして、女性に反乱のないところでは、生命が枯れる。


とくに高齢者の沈黙は、笑止だ。
何を失うというのだろう。
悔しさと沈黙を墓場まで運んでなんになろう。

言いたいことは、今、言っておくことだ。

posted by 村のトイレ屋 at 23:32| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【こうけつ厚さん応援】「18歳からの徴兵制が始まるぞ」街頭の声。

1昨日で7月参議院議員選挙は、7月10日を想定すれば60日を切った。
今日からオレンジ色のこうけつ厚カラーで街頭で訴えることにした。
宇部市藤曲の交差点に仲間4人で午後5時〜6時の間、立ってアピールした。

開始早々、バイクに乗ったおじさんが寄ってきた。

おじさん「これはなにか、名前はようわからんが、共産党か?」
スタッフ(女性)「あのですね、こうけつ厚さんを応援する市民のグループです」
「こうけつちゃあ、誰かいの?」
「山口大学の副学長だったひとで憲法と政治学が専門です」
「共産党かいの?」
「共産党ではありません。無所属で、県民と3つの野党が推しています。平和憲法を大切にする人です。それで戦争の流れを止めるためにみんなで応援することになったのです。共産党も一緒です」
「あれっちゃのう、18歳選挙権も考えると怖いっちゃの〜、18歳で選挙権やるけ〜ちゅう建前で実際は徴兵年齢を下げる手やろうねえ〜」
「徴兵制になりますかねえ〜、」
「このまま行きゃあなるよ、難しい世の中になったの〜大変じゃあの〜」

信号が変わって、おじさんは「難しいの〜、難しい」といいながら立ち去った。

藤曲の交差点でこれだけ話し込むことは珍しい。
歩道ならもっと話になったろうと思った。
18歳選挙権は18歳徴兵の始まりという説。

こうけつ厚さんがこの場にいたら、さらに踏み込んで、自衛隊の入隊募集の手口や経済的徴兵制について語って「すでに徴兵制は実質始まろうとしている」と言ったかも知れない。若者の雇用や地域から経済を立て直すことも語ったであろうと思った。

政治の流れを変えるのは、難しいかも知れないが、それでもやらないことには希望は開けない。
「難しい、難しい」と思っている市民がいる。その声をもっともっと表に出す作業を進めることだと会話を反芻しながら思った。

posted by 村のトイレ屋 at 01:28| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

【防災】手押しポンプをあちこちに


災害時のトイレ対策としても重要な提言だ。
自衛隊の運ぶ給水車の水は飲用につかいたい。
今度の熊本地震で宇部、山口出身で熊本に住んでいる人から多かった要請は、水だ。
トイレやちょっとした洗い物は、水質検査をしていなくても十分だ。
もちろん、検査済みの飲用適なら、なおよい。

地震で水脈が変わる可能性があるので多いほどよい。
公園、児童公園、避難予定の建物の側など日頃からそのつもりでいつも使うところがよい。

提言している瀬戸先生には、大昔、土壌生物の観察と採取法のワークショップセミナーを受けたことがある。

参考(全文引用)

災害時に地下水を利用しよう=環境学者・瀬戸昌之・74  (東京都立川市)
http://mainichi.jp/articles/20160508/ddm/005/070/033000c

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 地震の被災地などにおける給水管の破壊や停電は、用水の供給を困難にし、被災者を苦しめる。道路が寸断されていなければ、給水車が飲料水を運ぶことはできる。ただし、洗濯・入浴などのための水は現地で調達せざるをえない。
 深さ10メートル程度の地下水は清澄かつ豊富で、手押しのポンプでくみ上げられ、さまざまな用水として利用できる。しかしながら、かつて家庭などに広く普及していた井戸が、今は封鎖・廃棄され、地下水の利用はほとんど行われていない。
 災害の多い日本では地下水がいつでも利用できる体制を復活すべきではないか。まずは、手押しのポンプを小中高校や公共の施設などに設置し、災害時の水を確保しよう。また、地域の人と井戸の利用・管理を考え、さらに、地下水の涵養(かんよう)と洪水防止の関わりを考えよう。これらを通じて、われわれの水環境を考える輪も広げたいと思う。
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posted by 村のトイレ屋 at 13:31| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする