2016年08月12日

「糞は資源」私がしゃべります。

良かったらどうぞ。

肥溜めと畑の循環。
タイのトイレの話。
糞尿資源文化圏 東アジア(韓国、中国、日本)
下水汚泥と放射能汚染。
「糞は資源」からみた脱原発論。

9月17日(土) 周防大島 

詳しくは、以下からどうぞ。
糞は資源.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 17:33| 山口 ☀| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

上関原発公有水面埋め立て許可、撤回を

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抗議と申し入れ
11時から。
撤回しないと冒頭の回答。
田川共同代表の発言。
島民の会の山根さんが強く抗議と撤回を要求。

2016/08/12 追記
その後のやり取りで
「重要電源指定が有効であると資源エネルギー庁の課長が文書で回答してきたこと」がほぼ唯一の判断材料であることが判明。

私は、これほどの決定を(しかも時間をかけてしたのだから)もっと大きな判断根拠があるのかと思っていたが、拍子抜けした。
しかも、建設予定の建物は最初から原子力発電所だとわかっているのに
「公有水面埋め立ての法の範囲内で検討したので原発の是か否かは今回判断していません」という答弁には絶句してしまった。
山口県知事にも県職員にも、2011年3月11日の福島原発の事故はなかったのか!

県知事にも担当部局にも、公有水面埋め立てが、原発建設推進と全く無縁無関係、一切建設促進につながらないことを証明する義務がある。ほんとうに開かれた場所で知事自らこのことを説明証明してほしい。

鹿児島の伊藤前知事は、傲慢にも川内原発の再稼働をすすめ、熊本地震にも調査や一時停止を要請もせず、安全安心を求める県民の声を踏みにじった。その結果は、伊藤知事の落選・三田園新知事の誕生だった。
だれも原発に頼って地域経済をまわしたいとは思っていないのだ。
保守層においても、それしか提供せず過疎の地域に原発の犠牲を押し付ける政治の無策・棄民政策に怒っているのだ。

許可にあたって山口県知事は、本体工事(原発の本体工事)がめどが立つまでは埋立工事をしないようにという県知事の要請を条件としてつけた。
これは、県の職員ですら「県知事の中電への要望書は権限も効力もないものと認識している」語っているシロモノである。
それでもって、県知事の安全安心を求める県民の声に答えるポースにすることすら土台無理な話だ。
しっかりと原発に向き合い、是か非かの判断を下すこと、
安全安心を求める県民の側に立つのか、地域に犠牲を押し付ける国・中電の国策遂行の側に立つのか、
そして、公有水面の埋め立ての許可が、原発推進につながらないことを証明すること。

これができないのなら、伊藤前鹿児島県知事と同じ道が待っているとしか言いようがないであろう。
「泳いで育った瀬戸内を汚せません、原発をやめます」といえば、歴代にない名知事として永続的な県政の担い手に嘱望されたであろうに」と村岡知事の出身地、宇部の西岐波・床波周辺の住民は嘆いている。
さらに、県知事と同じ宇部高校のある卒業生は「再稼働すら認められないのに、新規原発に道を開くなどありえない。宇部高の全国的な恥さらしになってしまった。」と吐き捨てるように語っていることを付記しておく。







posted by 村のトイレ屋 at 11:20| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

糞は資源。ミミズのこと。

甘いなあと言われながら
こんな文章を書いていた。
「糞尿資源研究会」の講演会、トイレ取材の関係者のみなさん、
一読されておいて下さい。

それにしても、2012年から世の中はどうなったんだ。
伊方再稼働、上関公有水面埋め立て許可、
土中世界から怒りの轟音が聞こえる。

ミミズの話 
http://atta-an.seesaa.net/article/253464342.html
posted by 村のトイレ屋 at 08:15| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月07日

「いのち・未来うべ」通信12号が発行されました。上関・長島現地の訪問記。

8月3日山口県知事は、中国電力に対して、公有水面埋立ての許可を出しました。
これは、山口県として、中国電力の上関原発建設計画を承認し推進することを宣言したものです。
山口県は、「原発推進」に明確な梶をきったということです。
「本体工事の時期などが明確になるまでは公有水面の埋め立て工事に着手しないように」という「県知事の要望」を条件としてつけた、といって、原発推進ではない、原発本体は国と中国電力の責任であるかのような姿勢をとっています。そもそも、7回に渡る照会と結論先送り自体が「承認のための時間稼ぎ」でした。

今度もまた、姑息な責任逃れです。

今度の決定に対して「予想外だった」「村岡知事に裏切られた」という声も聞きます。
多くの人にとって「311以後、原発推進はありえない」選択です。
まさか、山口県の行政マンがこんな承認をするなどとは思いもしなかったという意見があって当然でしょう。
でも、事態は、「時間とタイミングの問題」だったのです。

ひとつには、参議院選挙での江島潔氏の発言があります。
http://atta-an.seesaa.net/article/439724819.html

もう一つは、上関町長島の現地の様子です。
上関・長島現地の訪問記をぜひお読みください。
ここには、原発推進は、既定路線という実態があからさまにでています。

「いのち・未来うべ」通信12号は、その様子を伝えることと警戒警報を出すことを目的に編集されました。ぜひお読み下さい。
早い流れにわたしたち市民の運動が押し流されないように、しっかり現実を見つめていきたいと思います。

なお、紙ですでに配布しているのには、
いのち・未来うべ定期総会の日程が、9月6日にとなっていますが、
9月11日(日)が正しいです。訂正をよろしくお願いします。
場所は、宇部市まちなか環境学習館3Fです。


PDFファイルを添付します。
拡散にご活用いただければ幸いです。
いのち未来うべ通信12号WEB版.pdf





posted by 村のトイレ屋 at 00:24| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

小野、草刈り

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草の美味しそうなのは、山羊たちに少しもってかえろう。
posted by 村のトイレ屋 at 10:23| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

草刈り

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小野湖の水を守る会
オリーブ草刈り
posted by 村のトイレ屋 at 08:12| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

Fw:県庁へ抗議。知事室前で



祝島島民の会のみなさんと。
県民に会うことのできない県知事とは、なんだ。
なにを恐れているのか。
自分のやったことに自信がないからだ。
posted by 村のトイレ屋 at 14:09| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

島民の会の声明

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posted by 村のトイレ屋 at 11:03| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県庁へ抗議に行こう

昨日は、岡本さんと「希望・うべ市民の会」のいつものスタッフで、街頭宣伝で宇部市内を走った。
2つの漁協事務所前、西岐波の団地、フジグラン前など。
公有水面埋め立ての許可とは、上関原発建設促進であること、
瀬戸内の自然と県民の暮らしの安全安心を守ろうと訴えた。

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さらに、5日は金曜ウォーク、
宇部市役所前に午後6時に集まって欲しいと訴えた。

金曜ウォークのあと午後7時から動画を見る会ですが、
今後のことについて話し合います。

そして、その前に・・・・
今日、祝島の島民の会のみなさんが県庁で抗議行動を行います。
午前10時から〜
間に合う人はどうぞ来て下さい。

参考

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

小中進さんのブログ
県庁へ抗議に行こう!
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?eid=383

村岡山口県知事は、8月3日上関原発予定地の埋立延長の許可を認めました。
 知事は、「不許可は違法な処分。法的には許可をせざるを得ない」としていますが知事の言い訳に過ぎません。

公有水面埋立法では第34条1項「満了後、埋立期間満了により埋立免許は失効し、失効後3ヶ月経つと効力復活は不可能となる」と規定しており、2013年1月7日午前0時に失効していますがその規定を大幅に超えて、約3年5か月間に渡り違法に引き延ばし違法行為をしているのは山口県知事です。

           記

日 時 8月5日(金)10時〜
場 所 山口県庁
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 08:16| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

7月28日 上関町田ノ浦へ宇部の仲間と。

裁判官が初めて祝島、田ノ浦へ。


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ログハウス 団結小屋

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坂道


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宇部の仲間と


暑かった。
地元の人が、山道の草刈りを事前にやってくれていて助かった。

posted by 村のトイレ屋 at 07:21| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

安楽死殺害政策とクレメンス・フォン・ガーレン司教

相模原の障がい者19人の殺害を聞いて、まだショックは収まらない。
犠牲になられた方々のご冥福を心から祈りたい。
ご家族の心痛は想像もつかない。絶対に許せぬ行為だ。

昨日、衆議医院議長あての「手紙」を読んで、あまりにもナチスの思想そのものであることに驚愕した。
なぜ、強くそう思ったのか、ちょうど一月ほど前に石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』を読み終わったばかりだったからだと、納得した。それで、該当部分を読み返してみた。

第7章 ホロコーストと絶滅戦争 の一節である。

その中に、クレメンス・フォン・ガーレン司教が、異議申立の説教をして、それでヒットラーは安楽死殺害政策を中止したという記述がある。実際は、成人に対する殺害だけで子どもや新生障がい者は殺され続けたことが書かれている。p308。

このクレメンス・フォン・ガーレン司教とは、どんなひとなのか?

NHKの昨年の番組で詳しく紹介されていた。

それはホロコーストの'リハーサル'だった 〜障害者虐殺70年目の真実
http://dai.ly/x3cy1xd


それはホロコーストのリハーサルだった:T4作戦 障... 投稿者 JKzappa

説教の言葉が紹介されている。

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ブログで、「月ノヒカリ」さんが文字おこしをしている。
http://newmoon555.jugem.jp/?day=20151116
借用してコピーさせていただく。

「貧しい人 病人 非生産的な人 いてあたりまえだ
 私たちは他者から生産的であると認められたときだけ生きる権利があるというのか
 非生産的な市民を殺してもいいという原則ができ 実行されるならば
 我々が老いて弱ったとき 我々も殺されるだろう
 非生産的な市民を殺してもよいとするならば
 いま 弱者として標的にされている精神病者だけでなく
 非生産的な人 病人 傷病兵
 仕事で体が不自由になった人すべて
 老いて弱ったときの 私たちすべてを 殺すことが許されるだろう」



この番組は、今、心を落ち着けて、私たちがどこにいるのかを考えるにはとてもよい。そして、ガーレン師の言葉も、そのナチス下での拡散も、勇気を与えてくれる。

以上、とりあえずメモをしておきたい。


posted by 村のトイレ屋 at 06:27| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月27日

【反芻】地震・津波は止められない。原発だったら・・・

7月24日、伊方原発現地行動

以下の言葉があった。

「地震・津波は止められない
 原発だったら止められる」


防災でできるのは、期待し目標とするのは、あくまでも減災だ。
一人でも多くの命を事前の対策によって守ることだ。

原発は、どうか。
人為の愚の極み。
人間の始めたことだから、人間の判断で止められる。
・・・ただし、事故を起こして暴走しなければ、の話。
臭いも色も感触もないから、地震や津波より確認しようがない。
ここから膨大な人災が生まれる。

もう過酷事故は起こさせない。
原発の再稼働はさせない。


posted by 村のトイレ屋 at 23:02| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

相模原の19人の障がい者の刺殺。一人の問題ではない。日本のナチズム・ファシズムの現段階。

絶対に許せる行為ではない。
基本的人権と障がい者の人としての尊厳への挑戦であり、築きあげてきた障がい者差別をなくす営々とした取り組みを踏みにじるものである。

異常な資質の一個人による犯行かどうかがポイントだ。
薬物依存症で一事強制入院させられていたという。
しかし、専門医の判断で退院している。

異常だと周囲の知人が判断したのは、
「重複障がい者は殺さなければいけない」「それが家族のためにも国のためにもなる」という言動からである。そして、衆院議長あてに「手紙」を書いて周囲にも、その旨を公言していたことからである。

でも、周囲の人は、離れたりはしたものの特別の警戒態勢をとらなかった。
それは、言動や「手紙」に書かれた内容が、「変わっている」が実行されるとは判断できなかったからであろう。

でも、私たちは「手紙」を読んで唖然とする。
これは、ナチス・ヒットラーのユダヤ人虐殺の論理、優生思想・レイシズムそのものだ。
「役にたたない者は殺してもいい、その種を断ち切れ」という思想である。


今度の参議院選挙で、岡本正彰さんと私たちは、ひとつの獲得目標を決めた。
岡本さんという重度障がい者が、選挙に参加し公然とアピールすることで、障がい者の政治・選挙運動への参加を促し、戦争へと向かう中で戦前の障がい者抹殺(親によって隠されたり殺されたりした)を繰り返さないこと、また、原発事故では、障がい者の避難計画が全く無いのに再稼働することの不当性を訴えた。

岡本さんが、宇部市の総合福祉会館前で街宣カーから3度訴えた。数回の街宣で発声の困難をおしてアピールした。また、紀藤正樹さんの講演会では、憲法と人権・人道に焦点をしぼっていただき、障がい者の人権の理論的な基礎とした。さらに、宇部の障がい者教育の先駆者・浜本裕子先生を中心に「太陽の駅」で10人近い集まりを持ち、こうけつ厚さんの宇部新川駅街宣のときに、時間を割いてもらって、意見交換会を行ってきた。

私たちは、このようなささやかな取り組みの中で、岡本さんへの激励やこうけつさんの演説への反応、寄せられる意見から、ここ10年〜15年間の障がい者をめぐる差別解消の取り組みの前進を実感することができた。「表向きは助成金などの関係で直接支持表明できないけれど、もっともっと障がい者福祉を充実させてほしいと願っている。こうけつさんや岡本さんの存在はありがたい」という声も寄せられた。

でも、不安な要素もあった。
若い人から「障がい者だけ働けもしないのに優遇するのはおかしいのではないか、現に私の友人は職がなくて困っている。そっちが先ではないか」という人も街頭ではいた。それだけ言うと逃げるように走り去った。
直感的にしか言えないのだけれど、好意的でない視線も幾つかあった。

ヒットラーは、一人でユダヤ人を虐殺したわけではない。
また、そのレイシズムの運動を一人でつくりだしたわけではない。
多くの支持者・取り巻き・側近と何よりも、レイシズムに救いを求める人々がいた。
むしろ、そういう大勢の人々がヒットラーとナチズムを生み、支えて来たという側面もあるのではないか。
社会の矛盾がひどくなってきて、犠牲は絶えず「弱い」方へしわ寄せされていく。
今回の事件は、あまりにもその典型だ。そして、そのバックボーンにナチ思想が刻印されている。
こうけつ厚さんは、安倍政権をナチズムの到来ととらえ、アベットラーと規定した。
集団的自衛権と憲法改悪を主にはさしてのことだが、基本的人権をめぐっても、逆流が起こっている。
そんな意味では、政治のあり方と呼応した事件であり、一個人の問題に帰されるものではない。
日本社会のファシズム化の現段階として凝視する必要がある。

そして、なによりも憲法と基本的人権、人としての尊厳を大切にする政治をつくりだすために、今度の選挙で始めた取り組みをもっともっと強くしたいと願う。

資料

毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160727/k00/00m/040/020000c
〜〜〜〜〜〜〜〜  手紙 〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 衆議院議長大島理森様

 この手紙を手にとって頂き本当にありがとうございます。
 私は障害者総勢470名を抹殺することができます。
 常軌を逸する発言であることは重々理解しております。しかし、保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、日本国と世界の為(ため)と思い、居ても立っても居られずに本日行動に移した次第であります。

 理由は世界経済の活性化、本格的な第三次世界大戦を未然に防ぐことができるかもしれないと考えたからです。
 私の目標は重複障害者の方が家庭内での生活、及び社会的活動が極めて困難な場合、保護者の同意を得て安楽死できる世界です。
 重複障害者に対する命のあり方は未(いま)だに答えが見つかっていない所だと考えました。障害者は不幸を作ることしかできません。

 今こそ革命を行い、全人類の為に必要不可欠である辛(つら)い決断をする時だと考えます。日本国が大きな第一歩を踏み出すのです。
 世界を担う大島理森様のお力で世界をより良い方向に進めて頂けないでしょうか。是非、安倍晋三様のお耳に伝えて頂ければと思います。
 私が人類の為にできることを真剣に考えた答えでございます。

 衆議院議長大島理森様、どうか愛する日本国、全人類の為にお力添え頂けないでしょうか。何卒よろしくお願い致します。

    文責 植松 聖

 作戦内容

 職員の少ない夜勤に決行致します。

 重複障害者が多く在籍している2つの園を標的とします。

 見守り職員は結束バンドで見動き、外部との連絡をとれなくします。

 職員は絶体に傷つけず、速やかに作戦を実行します。

 2つの園260名を抹殺した後は自首します。

 作戦を実行するに私からはいくつかのご要望がございます。

 逮捕後の監禁は最長で2年までとし、その後は自由な人生を送らせて下さい。心神喪失による無罪。

 新しい名前(伊黒崇)本籍、運転免許証等の生活に必要な書類。

 美容整形による一般社会への擬態。

 金銭的支援5億円。

 これらを確約して頂ければと考えております。

 ご決断頂ければ、いつでも作戦を実行致します。

 日本国と世界平和の為に、何卒(なにとぞ)よろしくお願い致します。

 想像を絶する激務の中大変恐縮ではございますが、安倍晋三様にご相談頂けることを切に願っております。

植松聖

 (住所、電話番号=略)

 かながわ共同会職員

(共同)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




posted by 村のトイレ屋 at 08:35| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

伊方原発の再稼働を止めよう現地行動、7月24日



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ゲート前集会に700人。
伊方町の地域への宣伝と働きかけを重視したという報告があった。
各地からの発言。
岡本正彰さんは、避難計画と障がい者についてアピールした。


posted by 村のトイレ屋 at 19:00| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

【7月31日井原勝介さんの講演会】政治の学校、メダカの学校

夏バテと疲労性腰痛もおさまり、今日は祝島へトイレ作りの手伝いに行ってきます。
本業は、「村のトイレ屋」であることを声をかけられて5年ぶりくらいに自覚しました。(笑い)


さて、選挙期間中、考えたり、話しあったりしたことで、忘れたくないのは、
政治はそれとして勉強が必要だということでした。

こうけつ(纐纈)厚さんは、政治学が専門です。
大学で教え、本もたくさん書き、いろいろなことをよく知っていて、演説や座談会で、「へ〜」と思うことが幾つもありました。

そのこうけつ(纐纈)さんも、選挙が終わって
「知らないことがいっぱいあった」「勉強になった」と語っていました。

私たちは、政治については、きちんと勉強する機会がないのではないでしょうか。
世間知と同じで、仲間同士の話し合いのなかで、なんとなく身につけてきただけではなかろうか、と振り返って思うのです。

「塾」「学校」「講演会」「読書会」・・・名前は、なにか工夫したいが、政治をきちんと学ぶ場がいるよね〜、そんなことを話しあっていました。

そんなときに私は、なぜか、メダカの学校の歌を思い出すのでした。
その一節
「メダカの学校は、だ〜れが生徒か先生か、・・・」というフレーズです。
講師を呼んで話を聞き、そのあと相互に学び合う、みんなで、教え合うようになれば楽しいであろう、と考えながら。

と、そんなこともあって、7月31日(日)に講演会を開くことになりました。
岩国から井原勝介さんに来てもらうことになりました。

演題は、「政治を変える」です。

とき:7月31日(日)午後2時〜4時
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター 第1講座室
資料代:300円
主催:希望・うべ市民の会

どなたでも参加できます。気楽においでください。

フェースブック 希望・うべ市民の会 の案内もご覧ください。
https://www.facebook.com/groups/716929645113917/




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2016年07月10日

通過点

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大いなる変革のひとつの大切な通過点。

こうけつ厚さん、
すばらしい一歩を刻んだ、と元気よく語った。

20160710 山口市 労福協会館で
posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

希望・うべ市民の会ニュース6号

ニュース6号を転載します。



纐纈さん、ありがとうございます。

私たちは、絶望のどん底に沈んでいました。

でも、纐纈さんの立候補宣言によって、希望の火をともし、それを日に日に大きくすることができました。

宇部の私たちは、それで、ミナセンやまぐち 宇部を 希望・うべ市民の会としました。

纐纈さんが、希望の火に点火してくれました。

今後のたたかいは、どうでも、持続的な、一過性でない、やまぐちを塗り替えるたたかいが必要です。

私たちは、それをやり抜きます。

今日、フジグラン宇部での演説、
ファシズム対民主主義。
安倍首相は、ファシスト。
徹底的にたたかう。

負けるわけにはいきません。

山口から、纐纈さんによって、たたかいが始まりました。
山口から日本を変える。
本気で実現しましょう。
こうけつさん、ありがとうございます。

さあ、明日、みんなで時代を根本的に塗り替えましょう。
山口を変えましょう。日本そ変えましょう。

無党派層、政党支持なし、しかし政治的無関心層ではありません。
政治に、原発に、憲法に、さらに年金に強い関心をもち、しかし、今までは「無投票層」であっただけ。

その投票行動が、日本と山口を動かします。
絶望の中に希望を育てる!

さあ、その大切は一歩をこうけつ(纐纈)厚さんと一緒に踏み出しましょう。

06ミナセン宇部希望・うべ市民の会news 062017.doc


posted by 村のトイレ屋 at 21:56| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

こうけつ厚 個人演説会

今日7月6日(水)午後6時半から。
山口市民会館 大ホール


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    中野晃一さん 

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    演説するこうけつ厚さん 

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    山口県の各級議員団・・・こんなにたくさんいるのだ!


中野さん
・・・絶望の中から希望をさけぶ。

こうけつ厚さん
・・・かっての日本、ベトナム戦争のときの韓国
戦争できる国の実態、
戦争のための動員、抑圧、強圧。
安倍政治は、ヒットラーと同じ 。アベトラー
民主主義を取り戻す。自由、自治、自立。
安倍政治の膝元だから,山口が保守王国だから
     一層のやりがいを感じて 立つことにした。



posted by 村のトイレ屋 at 19:23| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

【参議院選挙】江島潔氏の上関原発推進の論理。「ネクストバッターズサークルで素振り」をしているのが上関原発。

【以下の拙文は、本当に拙くて申し訳ないのですが、原発の論を張れる人がみな忙しく、私が書くはめになってしまいました。山口県民にとって、全国の脱原発・再稼働を願うすべての人にとって、非常に重要です。。安倍政権のお膝元、山口県でこの主張を通すことは、どんなに悔やんでも悔やみきれぬことです。とくに、原発事故の災厄をもろに被り、二度と同じ事故を起こさぬように訴えている福島・東日本の人たちに申し訳のたたぬことです。お忙しいとは思いますが、みなさまのもっている媒体で全力拡散をお願い致します。】

江島潔氏(参議院山口選挙区与党候補)が、上関原発推進論に立つことは、すでに述べた。
毎日新聞のインタビューにはっきり答えている。
http://atta-an.seesaa.net/article/405764604.html

そのとき、原発の新規建設もありうると言っていた。
必然性という言い方で、なにか自然にそうなるような印象の発言で、まだ奥歯にものが挟まっていた。

知人が、「新周南」という山口県東部の地元紙の画像を送ってくれた。

インタビュー全体

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基地、原発関連の箇所

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私たちは、山口県知事の公有水面埋め立ての許可・不許可を明確にせず、ずるずると7回も延ばすやり方を、上関原発推進のための「時間稼ぎ」「国のエネルギー政策に原発の新規建設と上関原発計画を盛り込むまでの誤魔化し」と指摘してきた。

江島氏の言っていることは、この指摘を実証するものである。図星であったことを示すものである。
そして、その狙いも具体的にはっきりとしてきたといえる。

肝心なところを書き写すと以下である。
〜〜〜〜〜〜引用〜〜〜
上関原発は引き続き計画通りの建設に環境整備をしますが、国の電力需要を把握し、国全体の具体的な計画に落とし込まないと上関だけ新設とはいかない。
〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

「引き続き計画通りの環境整備」とはなんだろうか。
今まで行ってきたことである。
● 県のグズグズした煮え切らない中電への7度の質問も、この一見宙ぶらりんにおいておくということも環境整備になるのだろう。
●小中進さんたちが、つとに指摘している上関町田ノ浦の道路拡幅(県道を町道に格下げし、中電が工事を行って、町に寄付。いつでも工事ができ大型ダンプが往復できるようにすること)
●これはうまく行っていないが、県漁協による補償金の強制的な受け取り強要。祝島の反対運動つぶし。
などだろう。

そして、重大なことは、
「上関だけ新設とはいかない」ということば、つまり、全国に原発をもっとつくるという意図を明白に持っているということである。
国のエネルギー需要の作文つくり(「原発が稼働しない時でも電力不足は起こらなかった」という現実を捻じ曲げる理屈つくり)を行い、再稼働も同じ場所での作り直し(レプレース)もダメだというふうに、論理をもっていって、その方向に世論をマスコミとテレビとの宣伝をつかって、誘導すること。
「国全体の計画に落としこむ」とは、そんな遠謀深慮を持っているよ、だから業者(中電その他)も山口県も、安心して原発計画のための措置を続けるように、というメッセージであることは、誰にでも読み取れることだ。

記者が、「安倍政権は原発新設はないと言っていますね」と質問している。
この質問は、もちろん、「あなたとズブズブにつながっている安倍晋三氏は、まだ新規の原発推進と言っていませんが、江島さんが勝手に言っていいのですか?」という意味がいくらかあり、さらに常識的に言って「安倍首相がまだまだ根強い原発反対・新規も再稼働も許さない国民世論を慮って直接言いにくいことを(言葉は悪いが、失礼!下関の人はみんなそう言っているので感染してしまいました)子分であるあなたが、代弁しているのですか?」という質問なのである。

これに対する江島氏の答えが傑作である。
今年の山口県流行語大賞にしたいくらいだ。
「上関はネクストバッターズサークルで素振りをしている状態」というのだ。

ネクストバッターズサークルとは、野球を知らない人には耳慣れぬ言葉かもしれないが野球を少しでもかじれば明白である。オーダー通りであれ、代打であれ、よっぽどのことが無いかぎり次の打席に立つということだ。上関原発計画は、予定通り建てるということだ。
これほど、あからさまな上関原発推進論が、あるだろうか。

もちろん、誤解のないように付け加えると、この言葉の拡散は、脱原発を望む県民によって、口にされるとき、広がれば広がるほど、上関原発計画は、白紙撤回に追い込まれるだろう。3・11は消しても消しても消えることはないのだ。しかも、鹿児島・川内原発、佐賀・玄海原発、島根・島根原発、さらに愛媛・伊方原発は、日に日に山口県民にとって、暮らしの安全・安心を脅かす脅威のもととなっているのだ。

私たちは、ここに安倍政権の強い意志を読み取ることが肝心だ。
「3・11以後、原発を建てて瀬戸内を破滅に追い込むような馬鹿な政治家は出てこないだろう」と誰も思った。ところが、下関を同じ地盤にし、つながっていることは明白な江島氏の口から公然と上関原発と全国の原発新規建設の言葉が、しかも、この選挙期間中に出たのだ。「瀬踏み」「様子見」というのには強すぎないだろうか。

こうけつ(纐纈)厚さんは、「上関原発はいらない」というきっぱりした態度を打ち出している。

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熊本地震で川内原発の稼働を止めなかったことに激しく抗議している。

こうけつ厚さんなら、この「ネクストバッターズサークルで素振り」論をどう批判するだろうか。
私は、せいぜい、穏健に「その前のバッターで仕留めよう!安倍政権を今度の参議院選挙で終わらせよう」というくらいしか思いつかないが、そしてそのために全力を上げるが、
こうけつ厚さんなら、さらになにか痛快なことを言ってくれそうな気がする。

みなさんは、どうですか?
えっ!
「血が頭にのぼってそれどころではない、江島と自民党を早く引きずり降ろせ!そのために1票でも2票でも集めろ、もっともっと宣伝カーをまわせ!」


そうですね。失礼しました。

今日のこうけつ厚さん 宇部新川駅 街頭演説に一人でも参加してもらうようにします。

今日、午後5時半 宇部新川駅

午後5時から6時まで七夕選挙フェス@宇部です


参考
フェースブック 希望・うべ市民の会
https://www.facebook.com/groups/716929645113917/








 



posted by 村のトイレ屋 at 11:42| 山口 🌁| Comment(0) | 脱原発ニュースファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

年金問題、自民は全く触れず


こうけつさん演説 日程
7月5日午後5時30分〜
宇部新川駅




毎日新聞から

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自民党は、全国でも山口でも、年金問題を今度の選挙で触れていません。

高齢者に「3万円のばらまき」を行って高齢者問題を重視しているかに見せかけていたのに
また国民の関心の高い経済と暮らしの中心テーマの年金問題なのに、
全然、触れていません。

今朝の毎日新聞が報道する山口の3候補の演説をみてください。

こうけつ(纐纈)厚さんだけが、触れています。
年金の株式運用・年金の株式ギャンブル操作をやめさせること
最低支給額の増額を訴えています。

自民党は、なぜ年金問題に触れられないのか?
1,すでに5兆円を紙切れにしているからです。
 世界経済の変動によってさらに15兆円も紙くずになると言われています。
「みなさんの積み立てた年金を消してしまった」とこうけつ(纐纈)さんは批判しています。
2,アベノミクスの失敗の一番わかり易い例が年金だからです。
3,根本的には、自民党が庶民の党ではないことによります。国民生活を本当はどうでもいいと思っているのです。一部富裕層のための党です。
だから、「下々のみなさん」でおなじみの麻生発言がでてきます。

年金問題は、高齢者の問題だけであありません。
若者の暮らしを直撃します。
こうけつ(纐纈)さんが、山口大学の副学長としての経験を語っています。
奨学金は、今や学費ローンです。ローン地獄に若者は落とされています。
卒業した時に高額の借金を背負って、社会へ放り出されます。
両親、祖父母の年金がどうなっているかは、若者の将来設計を左右します。

憲法は、基本的人権と幸福追及の権利を等しく認めています。
俳優の故・菅原文太さんは、
政府の役割は、
国民が飢えずに暮らせるようにすること
戦争をしないようにすること

と沖縄知事選で現在の翁長知事を応援する演説でいいました。
これは、憲法の神髄です。中心思想です。

こうけつ(纐纈)厚さんは、憲法と平和、基本的人権と年金を重視することで、
高齢者を大切にすること、それは、若い人との敵対するものでないこと、逆に未来に希望をつなぐためのものであることを訴えています。

7月5日明日午後5時半 ぜひ宇部新川駅でのこうけつ(纐纈)さんの演説を直接、聞いてください。
また宇部新川駅周辺では、思い思いのアピールが若い世代を中心に行われるそうです。
ぜひ、どうぞ!一人でも多くの人が声を出し、政治の流れを山口から変えましょう。






posted by 村のトイレ屋 at 08:08| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月02日

【報告】8000bq/kgの汚染土を全国に拡散する愚(犯罪)

昨日1日は、金曜ウォークのあと、定例の動画を見る会だった。
オカマサさんの選択と機械操作、Iさんの司会進行で行われた。

動画は、「そもそも総研」の「8000bq/kg特集」だった。

アドレス
http://dai.ly/x4hwhzu


そもそも原発事故の汚染土は全国に拡散させても問... 投稿者 nnol2016


見終わった後、出た意見。
「これが環境省だろうか?!」
「あんな若い人に全てを決めさせていいのか」
「専門家に依頼したで逃げている」
「今、署名を貰って歩いているが、みんなびっくりする。福島の事故は収束し復興しているといっているが、本当ではないという。この番組は、事実をわかりやすく伝えていて、署名活動にも使えると思った」
「みんなにみてもらいたいと思った。まだ番組を作る人がいて安心した」

最後の「福島の人だけに犠牲を押し付けないで国民みんなで考えよう」「沖縄の構図と同じ」という解説とも終わり間際の意見ともつかぬメッセージには、論議が集中した。
「北九州の放射性瓦礫受け入れの論理と同じ」
「福島の人をだしにして、政府や東電の責任を誤魔化し消して、原発事故などなかったことにしようとしている」
「責任者が処罰されていなことが問題」
「放射能というものの移動を考えるのでなくて危険な地域からの人の移動を第一に考えることが大切」
「情と疑似正義に訴えるナチスの大衆操作の手法だ」
「専門家や科学者は、基準を80倍も上げることについて黙っていていいのか」
「簡単に騙されるお人好しの国民性が情けない」(あ)
posted by 村のトイレ屋 at 21:52| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

宇部新川駅周辺で

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いのち・未来うべ
金曜ウォーク。
小中進さんの八周年記念辻立ちに参加した報告。
8000BQ'/kg 抗議署名の進行の報告など。

posted by 村のトイレ屋 at 21:24| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

【参議院選挙】7月1日小中進さん辻立ち8周年行動の案内。

小中進さんが、アピールを出しています。

小中さんのブログを参照ください。
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?day=20160604

小中さんは訴えています。
〜〜引用〜〜〜
中国電力や国は、原発を建設をする計画で県や議会は国の計画を追随しています。
上関原発計画を止めるのは、県民の意志次第で決まります。
原発計画を止めるために8年前の7月1日に辻立ちを始めて2、590回を超えました。しかし中国電力は原発建設に向けて枚挙に暇はありません。

そこで7月10日の参議院選挙に標準を合わせ上関原発ストップさせるために7月1日「上関原発反対の辻立ち8周年記念」の行動を原発予定地の熊毛郡平生町国道188号線(ジョイフル平生店前)で午前7時より8時まで計画いたします。
地元の皆さまをはじめ県内外の皆さまのご参加を得て盛り上げたいと思っています。

皆さまのご参加、よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

なんといっても小中さんの辻立ち、今風にはスタンディング、2590回超には脱帽です。
私なんか、3日坊主にもならない自身がある。ヘタレなのです。
生まれつていての根性の問題と言われても、
上関原発を止める腹のくくり方が弱いと言われても、
どちらも返す言葉はありません。

しかし、もちろん小中さんは、そんなことをいう人ではないのです。淡々と毎日、驚異の粘り腰を黙々と発揮されているのだ。私としては、爪のアカを煎じて呑む以外には、そして、自分の持ち場で自分のできることをやること、以外にはありません。

参加できる人は、7月1日、行きましょう。
そして、真似のできる人は、小中さんにこつを聞いて、全県で選挙以外のときでも朝立ちしている光景をつくりだしましょう・・・う〜ん、やはり自分にはきつそう。

ですから、この選挙で上関の原発に1日も早い決着がつくように、江島候補(原発新増設と上関原発推進を公言)を落とし、こうけつ厚さんを当選させましょう。必死で票集め・票かためをしましょう。



posted by 村のトイレ屋 at 15:55| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

こうけつ厚さんの演説は、歴史に残る名演説だ

午後も岡本正彰さんや希望の会(ミナセン宇部)のみんなとこうけつさんの演説を
宇部市藤曲太陽家具の前で聞いた。

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最近は、選挙に限らず政治家の演説が貧相になったと言われている。
政治家の劣化の典型だろう。
石見隆夫著『演説力〜わかりやすい熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ〜』(原書房 2009)には、
2世政治家、世襲政治家の台頭で、自分の言説によって人を説得し政治の場に打って出る人がいなくなったせいだと解説されている。地盤、カバン、看板を親から引き継ぐので、自力で人に訴え支持を集めるということが不要になったのだろうか。

この本には、浅沼稲次郎を追悼する池田勇人の有名な言葉があって(「沼は演説百姓よ」)紹介されているが、今はそのことに触れる時ではない。
演説家不毛の今の時代に、この本の名演説家に並べて紹介したいような演説家が登場したことを言いたい。

今度の参議院選挙で市民と野党3党の共同候補として保守の牙城のなかで名乗りをあげたこうけつ(纐纈)厚さん本人である。

名演説とは、なにか?
どんな条件があるのだろうか?

声が聴きやすい
論旨がわかりやすい
大学の副学長だからこれらは軽く合格、
でも、選挙演説であるから講義風のものでは困る。

幾つかあるだろうが、私は上記を踏まえたうえで
「人のこころを打つ情と熱意」が感じられること、
一言でいえば、こころに響くことを上げたい。

今日の藤曲の演説は、朝のそれにもましてすばらしい演説だった。

「アベノミクスのエンジンは壊れた車のエンジン、これ以上ふかして貰っては国民が迷惑をこうむる」とバッサリ斬ったうえで、イギリスのEU離脱問題を論じた。
友達から、こうけつさんは、どうコメントするか聞いておいてくれと言われたテーマだ。
「イギリスの離脱決定によって明らかになったのは、株操作を無理やりやってきたアベノミクスの破綻、さらに年金を株運用につぎ込んていたことによって、貴重な国民のお金を膨大な紙切れにしてしまったこと」と追及した。

最後に今後の日本の道として、
軍事大国よりも、平和大国
軍事大国よりも教育大国
軍事大国よりも人権大国の道こそ
選ぶべきだと締めくくった。


街頭演説なのに、ものすごい拍手がまきおこった。
私も、一瞬、鳥肌がたったほどだ。

そうだ、このことを言ってほしかったのだ。
このことを訴える候補者が私たちは、ほしかったのだ。
そして、それこそ私たち市民が推した、こうけつ厚さんだったのだ。

保守の基盤が、鉄壁のように厚いと言われて、早々と現職優位と新聞に書かれている山口選挙区。

ヒックリ返ったら大きいけれど、まあ無理だろうよと観測し様子見を決めている保守系リベラル派。
安倍政権にひと泡もふた泡も吹かせてやりたいのだけれど、組織力が弱くてと嘆く革新系諸組織諸団体。
(労働組合は、もっと前面に出てほしいというのはないものねだりなのだろうか)
生活を左右する政治への関心は高いのに、本当はどうなんだろうと態度を決めかねている無投票層。

全ての人に私はいいたい!
まずは、こうけつ厚さんの演説を生(なま)で、リアルで聞いて、判断してほしい、と。
街頭演説は、かぶりつき自由だ。真ん前で聞いて質問をしてみればよい。

名演説の条件は、こころに響くこと、と書いた。
それは、勇気を与えられることと言い換えてもいいかもしれない。
もし、本気で今の子どもと若者を地獄においやる政治をなんとしたいと思っているのなら、ぜひ演説を聞いて政治を変える勇気を共有していただきたい。
原発の不要な社会をつくりたいと本気で望むなら、上関原発を不要と訴える、こうけつさんを押し上げていただきたい。
そして、こうけつ厚さんを選挙に実際に勝てる名演説家にみんなでおしあげていきたい。
その条件を私たちは、握っているのだ。
ぜひ、こうけつ厚さんに1票を!さらにさらに1票の積み上げを!

次の宇部での街頭演説は、
 宇部新川駅前
 7月5日(火)午後5時30分〜


そして、
こうけつ厚さんの屋内演説は、
山口市民会館大ホール
7月6日(水)午後6時30分 

です。

posted by 村のトイレ屋 at 15:27| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつ(纐纈)さん応援。「宇部でも市民グループと3党が回転し始めましたね」(取材記者)

今日のこうけつ厚さんは、宇部~山陽小野田~美祢

宇部では、雨の中200人、買い物に来た人も注目する中、3Cの掛け声もバッチリ決まった。

「一時は共産党の候補かとこうけつ厚さんは言われていましたが、宇部でも市民グループと3党(民進党、社民党、日本共産党)がフル回転し始めた感じですね」(取材に来た記者)

こうけつさんへの期待は、日に日に高まっている。(写真は、フジグラン宇部前。10時半〜)


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雨の中、今や遅しと待ち構える市民(200人は越えた)


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こうけつさん、雨をもろともせず。いつも以上に熱弁。


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暮らしのかかった期待を寄せる市民。
憲法改悪は、すべてを台無しにする。
年金・医療体制の充実は、基本的人権・幸福に暮らす権利が憲法で保障されているからこそ実現できる。
年金・医療問題と憲法の問題は、根っこは同じ。








posted by 村のトイレ屋 at 12:16| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月28日

祝島島民の会、県知事・県庁申し入れ

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現在、県庁交渉中。
県庁広場で。
posted by 村のトイレ屋 at 14:34| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

江島氏は原発推進を明言。

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争点が明確な、わかりやすい選挙になった。

こうけつ厚さん  憲法改悪に反対。平和の外交努力で戦争をしない国にする。
江島氏      憲法改悪をすすめ、とくに9条を変え国防軍にして戦争する国にする。

そして、2つの大きな山口県の地域課題について

こうけつ厚さん  岩国の基地強化反対。
         上関原発は必要ない。
江島氏      岩国の基地は、強化する。
         原発は新規建設が必要で、上関原発は計画通りすすめる。


政治家が本当のことを言わない、つまりごまかし嘘をつくというのは、残念なことだが日本の常識である。山口県に住んでみるとそのことはよく分かる。上関原発の公有水面埋め立て問題、もう7回も回答を求めて、埋め立て禁止の決定を出せないでいる。そのときの村岡県知事の説明は、「許可していいか、禁止していいか、中電の回答にはその判断の材料がない。だから再度、再々度、何度も何度も説明を中電に求める」というものである。

この内容は、表面は、根拠に足るものがないといいいながら、実は、国のエネルギー政策に新規の原発政策が明記されるまでは今のままの状態を保持しておく。ここで公有水面の埋め立てを不許可にすれば、2011年3・11以降の厳しい基準や環境アセスのやり直しなど膨大な時間がかかる。それで、今の計画をこのままずるずると残して、「時間稼ぎ」をしようとしているのだ。

だが、村岡知事も、県の行政マン(とっくにモラルハザードを起こして知事と中電の顔色をうかがう行政に堕落している。)もこの本音を言わないのだ。

そこへ、堂々と政策を述べたのが、江島氏だ。
今朝の毎日新聞の記事で、
「原発は新規建設が必要である。」
「上関原発は、計画通りすすめる」
と明言しているのだ。
いわば、自民党や自民党の各級議員が、避けて通り、業者の間に陰でだけこそこそと言って来たことを正面から言ったわけだ。自民党を支持する農協や漁協ですら「福島の原発事故以降は、エネルギー政策は考え直さないといけない」「他の県の原発はともかく瀬戸内海に原発をつくることは反対」「県民の多くは、もう上関原発はいくらなんでも建たないだろうと思っている。今更、寝た子を起こすようなことはできない」といって、原発論争を避けているのだ。逃げてごまかしているのだ。

熊本地震の最中に川内原発を止めなかった政府。
伊予灘にも地震が及び伊方原発の存在が不安を与えている。
防災への関心と準備は、原発の存在へと目を向けるようになっているのだ。
福島は、けっして人事ではないというのが、県民共通の認識になっているのだ。

そいう中で、堂々と「原発推進!」「上関は何が何でも建てる!」というのだから、「正直な」政治家として褒めても、いいか・・・とも思うが、やはりそうは行かない。
あまりにも県民の安心安全、暮らしの土台に無責任だからだ。
こんな政治家に国や県や社会のことを任せ、運命をともにしたいとは誰も思わないだろう。
こんな危険で無責任な政治家に、あなたの貴重な1票を託しますか。白紙委任状を与えますか!

「瀬戸内産業の再生戦略を」といいながら、その肝心の瀬戸内海を原発事故による放射能汚染で壊滅させようとしているのが、上関原発計画なのだ。化学プラントの火災事故なら(あってはならないが)燃えてしまった後に工場を建て直せば済むが(それだって大変!)、原発事故の場合は、瀬戸内とその沿岸、中国地方と西日本が壊滅し再起不能になるのだ。
しかも、それは事故が起こらなくても日常的な放射能汚染と環境の激変によって、瀬戸内の自然を壊してしまうのだ。

今度の選挙で、基地や原発の県民世論を正直に反映した選挙にし、
ぜひとも、こうけつ厚さんに勝ってもらいたい。

床屋談義や酔っぱらいの飲み屋談義で基地機能強化や原発再稼働、新規建設、上関推進を言ってクダをまく人が、山口県にもときおりいる。論議の好きな人の多い県なのだ。江島氏は、議員のバッジをはずし、そんな場所でしか相手にされないことを早く知ってほしい。県民の良識の1票で教え、こうけつ厚さんを先頭に山口から日本を変えていこう。


  
posted by 村のトイレ屋 at 10:39| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

希望・うべ市民の会 ニュースbQを発行しました


PDFファイルです。
クリックして下さい。
ミナセン宇部希望・うべ市民の会news bQ2016.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつさん「上関原発は必要ない」、毎日新聞

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今朝の毎日新聞に掲載されているこうけつさんの横顔とインタビュー。
岩国基地、上関原発できっばりと見解を示しています。

県民の暮らしの土台は、安心安全です。
雇用や教育、生活の全ての基礎は、まず安全に暮らせることです。
山口県で人為的に安全が損なわれるのは、岩国基地の艦載機移駐と上関原発の問題です。
こうけつ厚さんは、
岩国基地の基地機能の強化に反対しています。
上関原発は必要ないときっぱりと言っています。

基地機能の強化、上関原発の推進をすすめる自民党の政治を終わりにしましょう。

私たちは、政治を考え、行動する市民の会です。
今度の参議院選挙では、山口県内の心ある市民と一緒に、
「山口から日本を変える!!」こうけつ厚さんを応援しています。

宇部では、ミナセン(みんなで選挙)やまぐち 宇部として、
「希望・うべ市民の会」をつくって活動しています。

      希望・うべ市民の会
       事務所:新天町商店街(新天町2丁目8−1) (木)〜(日)オープン
        連絡 080-6331-0960 (事務局 安藤公門)
        メール:ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。
       一緒に、こうけつ厚さんを応援しましょう。ご連絡ください。

posted by 村のトイレ屋 at 09:26| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

横田一著「シールズ選挙」

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第三章で山口県もとりあげている。

シールズ的な市民参加は、時代が動く導火線だと感じる。
もっともっと土着的で風土的で生活臭が強烈な、さらに庶民的な、上澄みだけでなく、ドロドロしたものが動く民衆型選挙に発展する予感がする。

シールズ型の若者たちの、インテリたちの動きから、
国会前で声をあげたいが、そこで発散することをあえて抑えて、自分の生活のまわりから変えて行こうという動きは、底流として強烈にあると思う。
民衆型の巨大な政治変動の前触れだ。
その証言になっている本。

次の新しい動きは、地域から始まる。
こうけつ厚さんが訴えている、「山口から日本を変える!!」とは、単純にシールズ型の市民参加や野党共闘を山口で繰り返すことではなくて、地域に根ざした独特のものをつくりだすことだと理解している。

私たちは、山口からそれを一歩でも前に進めたい。

参考 緑風出版
http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1611-8n.html
posted by 村のトイレ屋 at 09:25| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする