2017年02月13日

2月のブックカフェは、24日(金)午前11時〜午後2時です。

あったか村、里山ブックカフェは
里山をテーマにブック(本)を材料に、カフェ お茶などを喫しながら語り合う集いです。

ご気軽に参加ください。

毎月月末の日曜日に集まることにしていますが、
2月は、例外で平日の24日金曜日に開催します。
お間違いのないようお願いします。

さて、2月のテーマは、炭と炭焼きです。
里山を語るときに避けて通れないテーマです。
そればかりか、潜在力のあるテーマです。

当日24日は、里山企画の香川さんが来られます。
多くの人がご存知と思いますが、アースディなどの会場で
「木炭は21世紀のパートナー」と訴え、里山コンロの実演をしています。

里山企画
http://ww41.tiki.ne.jp/~satoyama111/


新しく、くん炭用のコンロも開発し、
キャンプなどの屋外でも、家の中でも
簡単に芋などを焼けるので重宝され歓迎されているそうです。

山口の炭と炭焼の現状はどうなっているのか、
炭火を使いながら、一緒に情報を交換しましょう。

面白い 楽しい 美味しい
あったか村 里山 ブックカフェ2017 
2月例会は、木炭と炭焼き
2月24日(金)午前11時〜午後2時
参加費 500円です。
申し込み:あったか村 白松博之 08388-5-0138

詳しくは、こちらで。
あったか村ホームページ
http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/newpage2.html

posted by 村のトイレ屋 at 13:39| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

川柳 芋粥さんの「想定内」

昨日は、岩国に岡本正彰さんと行って、アピールをしてきました。
今日は、「日本と原発 4年後」上映会 山陽小野市図書館で
午後の部の駐車場案内を手伝います。
その後は、家のことをいろいろと片付けます。

さて、2月12日、今朝の仲畑流万能川柳(毎日新聞)

原発に次事故あれば想定内   神戸 芋粥


そうなんですよね。
これはもうみんなわかっていることなんですね。
私が、つい先日書いたのも、このことを言いたかったからです。

間に合うのか、再びの日本の原発事故
http://atta-an.seesaa.net/article/446859994.html

な〜んだ、みんなそう認識しているし、それが常識にもなっているんだ、とちょっと肩の力が抜けました。

でも、再稼動の流れは止まっていないのです。
次、事故が起こらない保障はどこにもないのです。
稼動していないからといって、地震や火山に安全という保障はどこにもないのです。
原発=核発電所=核貯蔵庫に、戦闘機が墜落しないという保障もないのです。
これらは、全部 想定内

一部専門家の判断でなくて、川柳に載るくらいの国民みんなの共通認識としての「想定内」です。

それなのに、原発回帰の流れを止められないとすれば、私たちはいったいなんなんだろうか?

考え込んでしまいます。


posted by 村のトイレ屋 at 09:58| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

いのち・未来うべ 通信14号

通信14号が発行されています。


上関原発をめぐって新しい局面に入っています。
上関原発を止める取組みは、日本に新しい原発を、もうつくらせないということを意味しています。新設・増設を認めず、いっさいの原発を廃炉に導く取り組みが、上関原発を建てさせないということです。
安倍政権のお膝元であるということも意味を増すかもしれません。
また、同じ瀬戸内海の隣県広島の反核・平和への希求と結びつく意義も深いと思われます。
宇部を中心に地域に根ざした市民運動の通信として今後も深めていきたいと願っています。

文字が多いのが特徴です。
文字と言葉は、絵などとちがってすぐに理解してもらえないかもしれません。
今どきの風潮として、読んでもらえないかもしれないという危惧ももっています。
しかし、一旦わかってもらえれば深く心に届き、長く人と人をつなぐのは言葉であり文字です。
そういう思いを込めて、字の多い通信としています。

また、多くの人の、それぞれの声を大切にする編集方針をとっています。
今号は、八田順子さんの投稿に注目いただければ幸いです。

次号は、5月1日発行です。
投稿を歓迎します。

今後とも、脱原発の取り組みのひとつして、「通信」を愛読・配布いただければありがたいです。
紙版をご希望のかたは、連絡ください。
拡散のほどよろしくお願いします。

いのち・未来うべ 通信14号 2月1日発行

クリックしてください。PDFファイルです。
いのち未来うべ通信14号-確定版.pdf

連絡 メール 安藤 ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換してください。




posted by 村のトイレ屋 at 22:45| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

間に合うのか、再びの日本の原発事故

フランスで原発事故があった。

毎日新聞 
フランス 原発で爆発、5人軽いけが
http://mainichi.jp/articles/20170210/ddm/041/030/058000c
【パリ賀有勇】フランス北西部にあるフラマンビル原子力発電所の敷地内で9日、爆発があり5人が軽傷を負った。放射性物質の漏えいはないという。地元メディアが地元当局者の話として伝えた。


原発のことを少し勉強すると
「放射性物質の漏えいはないという。」とは、ウソだと反射的に思う。
時間がたって「真相はこうでした」と発表されるからだ。

日本では、いつ原発事故がおこってもおかしくない。
鹿児島・川内、愛媛・伊方、佐賀・玄海、それに島根原発。
再稼働していようが、稼働が準備されている段階であろうか、原発それ自体が「時限爆弾」である。
山口県は、どの原発事故からも暮らしのすべてを台無しにされる位置にある。
だから、上関原発がまだ建っていないことに安心はできない。
むしろ、私たちは、上関の新設増設を許さない取り組みから、全部の原発の再稼働中止・廃炉決定を導きたいのだ。
上関原発を白紙撤回させる取組みは、そんな歴史的な選択を下す位置と役割をもっている。

山口県の原発に囲まれた位置を考えると、
毎日、眠りにつけること、毎朝、事故報道なく目覚めることが、本当は奇跡といってよい。

それが証拠に、
仮にどこかで事故が起こったときに、自分が、あるいは多少ともものを考える人がどんな感想やコメントを出すかを想像してみるがよい。

「必ず起こると思っていました。福島の教訓を生かせなかったのは無念です」

こういうに決まっている。
こういうことを今更言いたくない。
それにしても、原発を止める取り組み、再稼働や新設増設はむろん、原発に頼らない社会をつくることは本当に、今のペースで間に合うのか。

昨日は、岡本正彰さんら仲間と3人で、フジグラン宇部店横、宇部新川駅前で宣伝カーからの街頭アピールをした。岡本さんのアピールに理解をしてくれる人が増えた。近ずいて声をかけてくれるのだ。
今日は、仲間と定例金曜ウォーク(うべきん)だ。

「事故はフランスだったか」と不埒にも安堵しつつ、
時限爆弾の時を刻む音を聞きながら、コツコツと脱原発の取り組みに励むのが今は最善の方策だ。


posted by 村のトイレ屋 at 10:04| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

社説が手紙 沖縄タイムス

社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83073

一部引用
〜〜〜〜〜〜
驚いたのは文子さんの行動でした。イスから立ち上がって道を渡り、付き添いの女性に両脇を抱えられながら、ひるむことなく機動隊の前に進み出て、抗議の声を上げたのです。「戦争の中から逃げるのはこんなもんじゃないよ」と文子さんは言います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな社説ははじめて読んだ。
社説で送る手紙。

でも、単純にすばらしいとはいえない。
こんな現実を作り出しているのは、本土の政府だ。
それを手を拱いて沈黙で支えている私たちだ。

ああ、まったく腹が立つ、こんな政府で本当にいいのか。

posted by 村のトイレ屋 at 16:41| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

原発と基地

原発とは、核発電所である。
基地とは、軍事基地である。

どちらも戦争と深く関わっている、
というか、戦争のためのものである。

原発が戦争に関係していることについては、説明がいるかもしれないが、
2011年の3・11直後に脱原発が明日にでも実現しそうになったとき、
読売新聞の社説と自民党の軍事通・石破氏が
「そんな、日本から原発がなくなったら核兵器製造・核武装の準備ができなくなってしまうではないか」と本音をあからさまに漏らしたことを指摘しておくだけにする。

さて、ここで問題として考えたいのは、
純軍事的に(戦争的に)考えたときに、
原発=核の貯蔵庫と軍事基地が近くにあることは、大丈夫なのだろうか。
どちらも標的としては格好のものだし、
どちらかの事故が、どちらかに波及することは容易に考えられる。
というようなことを思ったのは、岩国基地が強化され(事故率があがり)
同じ瀬戸内海に伊方原発があり、今度、上関原発の建設計画があがってきているからだ。

ある人が、私に相当な確信をもっていったことがある。
「冷静な軍事専門家なら上関原発に反対して横槍を入れて中止を要望してくるよ。上関は建たないよ」というのだ。
これには、しかし、私でもすぐにおかしいなあと思う。
なぜなら、伊方原発に軍事専門家は何も言っていないからだ。
伊方原発近くの山中に戦闘機が墜落したこともある。
それなのに伊方原発は建てられ、今、再稼働をしている。
「横槍」はないのだろう。

とすると、疑問だけが残る、
原発事故は起こらないと思っている(安全神話)
戦闘機などは、軍事基地には墜落しない(墜落事故などは、オスプレーだけでなくかなりの頻度で起きている)と確信をもっているのだろうか。
ここらあたりが,わからない。

わからないまま、なにか知見が見つかるまで放置しておく。
不快感だけが残るが、やむを得ない。





posted by 村のトイレ屋 at 11:38| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

本心

上関原発を建てさせない県民大集会2017宇部実行委員会の資料に掲載されていたものを転載します。
ある仲間の報告です。

〜〜〜〜〜〜〜
上関原発を建てさせない県民大集会2017 宇部実行委員会 資料

    本 心  (ある会話)    
 
    2017年1月某日 宇部市内で賛同人のお願いをして歩いているときのできごと
 家を訪ねて3.25県民集会の取り組みを話すと、いきなり
「わしはねえ、自民党員じゃよ、原発に賛成なんよ。原発がとまって電気代が高くなっては困るからね。資源の少ない日本では、原発が必要なんよ」と言い出され、以下の会話になった。

「私らはただ、泳いで育った海を放射能で汚して孫や子に渡したくないだけのことやからのう。頼むよ。原発賛成と言うのは、あんたの本心ではないやろ。あんたほどの人が、本心から思うっておるとは思えん」

(しばらく沈黙)

「・・・福島があったからのぅ・・・」

「県民集会にはお金がいる。一口1000円じゃけれど物心両面からの支援をお願いしたいんよ」

(しばらく沈黙)

「・・・・ お〜い、かあちゃん、ちょっと1000円出してくれやぁ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の感想
1,これが今の自民党なんだろうか。建前と本音があまりにも乖離して、心はバラバラになっているのではないだろうか。

2,2011年3月11日の福島第一原発の過酷事故は誰にとっても「風化」「忘却」はできない。本心を深く貫いて消し難く拭いきれず、心の深層で生きているのだ。だから「福島が・・・」としか言えないのだ。

3,しかし、私たちが賛同人集めやカンパの要請をしないと、このボロボロの自民党的な二重精神構造が「長いものにはまかれろ」という奴隷根性になって主流になり、原発推進と回帰、政権の暴走の支えになっていくのだ。

4,上関原発を止める取組みは、本当にすばらしい意義をもっていると思う。
新設・増設を許さないということは、もう日本には原発をつくらせないということだ。原発ゼロへの大きな一歩だ。新設・増設を許さないことは、これから日本に原発は作らせない歴史的な選択になる。
また、福島の原発事故を知りながら、原発という暮らしの土台を揺るがすことに反対の声を上げられないで他になにができようか。逆にいえば、一人ひとりの県民が声を上げて、原発を止めることは、民主主義の力を養う源泉になると思う。

5,間に合うだろうか。次の巨大事故が起こる前までには原発をゼロにすることは可能だろうか。1日も早く原発中止・すべて廃炉という最も賢明な道に向かって、微力だが力を尽くしたい。3.25集会はそのスタートだ。党員が原発という大事な問題で本心を隠しているような政権党がいつまでも続くはずがないのだ。

posted by 村のトイレ屋 at 23:14| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

最終こうぎとか。安渓さん

今日は、ここに行っています。

安渓さんは、私の指導教員です。
作文(赤ペン添削)
人前での話し方 (3つの論点、声は大きく照れずに、時間を守って)
を教えてもらいました。


2017年2月4日(土)13:30から15:00 安渓遊地 山口けんじつ大 最終こうぎ 「 #唐突なコンサート #人類楽__#地域楽__#自分楽_──_#みんなちがってみんな変 」の お知らせ
http://ankei.jp/yuji/?n=2264

posted by 村のトイレ屋 at 11:04| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

ブックカフェ2月は、木炭と炭焼き

面白い 楽しい 美味しい
あったか村 里山 ブックカフェ2017 
2月例会は、木炭と炭焼き
2月24日(金)午前11時〜午後2時

詳しくは、こちらで。
あったか村ホームページ
http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/newpage2.html
posted by 村のトイレ屋 at 08:58| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

2月3日(金) 学習会で「糞と原発」を報告します

糞と原発を対比したテーマは、
2011年3・11直後に数回、話して
それ以後、あまり触れてこなかったのですが、
昨年秋から、周防大島、周南、それに広島の世羅町で里山の講演会に呼ばれて話しました。
とても好評でした。
私の話の中では、ということですが。
それと、岡本正彰さんがずいぶん助けてくれたことも評判が良かった理由です。

その岡本さんたちが責任者なのが、いのち・未来うべの市民学習会です。
市民学習会は、毎週の脱原発金曜ウォーク(うべきん)のあとに
毎月一回第1金曜日に行われているものです。
第3金曜日は、動画をみる会です。

テーマは、原発をなくすためのものです。
こんど、私は、なぜ原発に反対するのか、とくに上関原発計画に反対するのか
「糞は資源だ」という村のトイレ屋の視点から考えてきたことを話そうと思います。
里山 肥溜めと畑の循環 都市下水道の袋小路 核廃棄物 原発のない社会 幸福とは?
などがキーワードです。
ぜひ、聞いてください。
どなたでも参加できます。

2月3日(金)
午後6時 宇部市役所前 金曜ウォーク〜宇部新川駅方向 雨の場合は新天町商店街アーケード
午後7時〜8時半 緑橋教会2階 (宇部市役所裏)
タイトル 「糞と原発〜タイ・農山村のトイレ作りの経験から〜」
       報告 村のトイレ屋 安藤 公門
費用  会場費 100円

 
posted by 村のトイレ屋 at 08:24| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【必見・拡散希望】素顔


映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜
https://youtu.be/SPc2p8mjL1c





本土の私たちが、どうするか?
これからの事態はここにかかっています。

「政治的」という批判に対して

「政治的でないものが世の中にありますか?」
「すべて政治によってこうなっているんですよ」
・・・政治を変えなくてはどうにもならない。

脱原発もまたそうなんですね。、
いのちと暮らしの問題こそ政治。

それにしても、人々の声を消してしまうために、
権力と追随するものたちの画策の多いこと、
救急車の工作は、ほんの一例。

静かに語る本当の声が広がることを願います。


posted by 村のトイレ屋 at 00:25| 山口 | Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

山城さんを1日も早く釈放を!


拡散を希望します。



posted by 村のトイレ屋 at 20:51| 山口 | Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

木炭画。逍雲堂美術館で。

今、逍雲堂美術館で開催されている展示のなかに
木炭画がありました。

山本 博子さんの作品

木炭画1.jpg


木炭画2.jpg


木炭画3.jpg



「木炭てずいぶん味があるなあ、
へぇ、柳とか桑を使うのか、
やってみようかなあ」

と言ったら側にいた友人が、
誰がやってもこの味がでるんじゃあなくて
描く人によるのではないかなあと言いました。

それもあるけれど、
木炭の素材のよさもあるのではないかなあとも思いました。



写真の写りが悪くて申し訳ありません。
ぜひ実物で鑑賞下さい。

逍雲堂美術館は、宇部市新天町商店街の中ほど、
井筒屋から商店街に入ってすぐの角、
2軒隣には、「繁光」という魚屋さんがあります。
尾崎眞吾さんが描いた魚の絵の大きな看板があります。

木曜〜日曜 オープン。(月曜〜水曜日は休館)です。
2月26日まで。午前10時〜午後4時。
電話:0836−21−2203
posted by 村のトイレ屋 at 07:21| 山口 | Comment(1) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

名医の処方箋

具体的な固有名詞を抜いてメモしておきます。

風邪で熱が高く、
仕事や約束があったときの

★★★ 処方箋 ★★★

すべてを諦めて、
たくさん食べて、
暖かくして、
ずっと眠ること。

名医 S

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

諦めるのがむつかしかったけれど、
てきめん、快癒したそうです。
よかった、よかった。

なお、名医とは必ずしも医師免許をもっているとは限りません。
巷には、こんな名医がいっぱいいますね。
posted by 村のトイレ屋 at 19:56| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

里山ブックカフェ

月末の日曜日は、あったか村で
  里山ブックフェ

がオープンします。



1月のテーマは、里山の素材 木の灰について。とくにヤブツバキの灰についてです。
本は、『江戸時代にみる環境保全の源流』(農文協、2002) を
みんなで、つつきます。

とくに、その中の
小泉武夫さんの「世界に類なし、灰買い・灰利用」の箇所を話し合います。

もちろん、そこから派生して他に話題が飛んでいくことは十分ありえます。

あなたも、一冊本を携えて月末の1日をあったか村で過ごしませんか。

とき:1月29日 午前11時〜午後2時 
ところ:あったか村
どなたでも参加できます。

長靴、軍手を用意ください。

お茶、ケーキなどは持ち寄りです。
灰をつくるので火を炊きます。
お湯もたっぷりできます。

自慢のお茶などをもってきていただければありがたいです。

今回は、第一回目。
毎月 月末の日曜日にこれから開きます。
12月だけ12月24日です。

参加費は、ワンコイン 500円です。
 あったか村の維持管理への協力と思ってください。


では、お待ちしています。
道に迷ったら、早めに電話下さいね。080-6331-0960(安藤)

posted by 村のトイレ屋 at 15:03| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【ことば】事故

昨日の会話の断片。

起こるだろうな、という事故は必ず起こる。
そんな事故は起こらないだろうなあ、という事故も起こる。
都合のよい想定(最善)を期待して、最悪の絶望に陥る。
絶望しない方法:いつも最悪を考えて対策を練る。

う〜ん!


posted by 村のトイレ屋 at 09:36| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

目的をともにする

1月5日に山陽小野田のうどん屋、かしわのうんどんに岡本正彰さんとひょいと思いついて、行った。
そこで、珍しい人にも会えた。
私は、年賀状を出す習慣を捨ててしまったので、年賀状をいただいたときに身の縮まる思いがする。
でも、会えてお礼を言うとなにか気が楽になる。そこでもお礼をいうことができた。

それはともかく、
この日、話の中で、誰とくんでやるかを論じるより、
何を目的にするかが大事だよね、とある人からスパッと言われた。

「あっ」と思った。

市民+野党共闘とか、民進党の野党共闘への態度と選択とかも念頭にあってのことだけれど、
なにか頭をよぎったのは、そればかりとも言えぬ。
何を目的にすえるのか、ということがはっきりしていないと、「仲良くすることが目的」みたいになってしまう。「仲はいいのですが、仲良くみんなな〜んにもしないのですよ」
ということになっては、なんのことやら。
もっといえば、「仲良くみんな間違いました」となっては、なんのことやらではすまない。

問題は、原発を止めることである。
上関原発を建てさせない、新規の原発は認めない。
それは、福島原発事故の責任をとらせること、なかったことにさせないのことと同義である。
また、瀬戸内を死の海にしないこと、海や山や河を放射能に汚染させないこと、普通の暮らしができること
それを守ることである。それが目的である。
「仲良くみんなで放射能汚染にさらされることを許してしまいました」では、やっぱり困る。

日本列島、どこにいても原発=核発電=核の事故の側にいる、核爆弾を枕にして寝ているようなものだ。
そんな中で、ある人と、他にどんな価値観をもっていようが、あるいは私と性格的に折り合いが悪かろうが、はたまた、話し方や声がどうも好きになれないだとかの諸々のことは、いったんおくことができる。
その場合は、ほんとうに「誰とくむか」でなくて「何をやろうとするのか」が大切な基準になる。

もともと、そんなことを考えていたのかもしれないが、おいしいうどんを食べながら、いい整理ができたので、きっと今年は良い年になるにちがいない。


posted by 村のトイレ屋 at 23:51| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄海原発 「合格」って???課題残したまま




避難計画は、橋も含めて何にも解決されていない。
使用済み燃料は、4年で保管場所がなくなる。
でも、「合格」という見切り発車。

これを許せば、集団的自殺に参加するに等しい。

玄海170118.JPG



【報ステ】玄海原発「合格」核燃プール満杯なのに…1/18 23:30
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_000092426.html
要保存・拡散。

原発の谷間で暮らす山口県。
いよいよ恐ろしいことになった。
それなのに、上関原発を進めるとは信じがたいことだ。
再稼働も新規建設も認めない大きな声のうねりを作り出そう。
3.25県民集会が、とっても大切な場になった。
posted by 村のトイレ屋 at 09:34| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

宇宙服とトイレ

な〜んだ、まだ解決していなかったのか。

とっくに誰かが作っていたと思いこんでいた。

中村浩さんのクロレラもスタンダードにならなかったのかと残念。
いや、問題は人体から離れて収集するその段階だからクロレラの一歩手前の技術になるのだろう。
密着した尿瓶の機能だ。
今、尿瓶のことを考えているので発表されたら参考にさせておらおう。

それにしても、トイレの問題は身近なところで奥が深いから面白い。


NASAが 公募。
トイレ機能付き宇宙服、NASAが3、4年後めど開発 6日着たままOKで地上の生活も変える?
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/170107/lif17010712410005-n1.html

リアルな問題が解説されていて参考になる。
〜〜一部引用〜〜〜
「宇宙のうんち問題に挑め!」という感じだろうか。6日、すなわち144時間の間、宇宙飛行士が排泄したものを隔離できることを求めている。上位3位までの賞金総額は3万ドル(約330万円)だ。

〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


〜〜〜〜

暮らしの中から脱原発  
  講演を引き受けます。
安藤 公門
○ 暮らしの中のトイレ、里山生活と肥溜めと畑の循環
○ 暮らしの中の脱原発 「トイレなきマンションをトイレから見ると・・・」
○ タイの農山村のトイレつくりからみた未来型社会〜糞は資源だ〜
プロフィルは、このブログを読んで下さいね。

岡本 正彰
○ 障がい者と原発事故の避難計画 〜最善の避難計画は再稼働中止・原発ゼロ〜
○ 障がい者の保養 宇部の経験を障がい者として振り返る
○ 戦争と障がい者 〜ナチス思想の台頭は許せない〜
プロフィルは、フェースブックで「岡本正彰」を検索してくださいね。

二人がコンビでうかがいます。
テーマと時間は、ご相談によって設定します。
5人程度のミニ集会からお受けします。
交通費と遠方の場合は宿泊費のご負担をお願いします。
講演謝金は、ご相談に応じます。

連絡 私宛にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com   ★を@(半角)に変換してください。
posted by 村のトイレ屋 at 21:11| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

トイレの注意書き

これ、どうやって水遊びするのだろう〜????〜〜〜〜〜

トイレで水遊び?.jpg


年末年始、考え込んでしまって、なんにも手がつかなかったのですよ。

仮にも、「村のトイレ屋」を名乗り、

トイレ関係の講演なんかもやってる身としては、

考え込んでしまうわけです。

う〜ん、本当にどうやって水遊びをするのだろう。
禁止をするからには、遊ぶ人がいるからでしょうが、はてさて、どうやって遊ぶのか?

不思議。見当もつきません。
言っておきますが、水遊びを決してすすめているわけではありません。

う〜ん、わかりません!!!

写真は、公園の公衆トイレが数多く設置されていることで有名な某市某施設。

〜〜〜〜

暮らしの中から脱原発  
  講演を引き受けます。
安藤 公門
○ 暮らしの中のトイレ、里山生活と肥溜めと畑の循環
○ 暮らしの中の脱原発 「トイレなきマンションをトイレから見ると・・・」
○ タイの農山村のトイレつくりからみた未来型社会〜糞は資源だ〜
プロフィルは、このブログを読んで下さいね。

岡本 正彰
○ 障がい者と原発事故の避難計画 〜最善の避難計画は再稼働中止・原発ゼロ〜
○ 障がい者の保養 宇部の経験を障がい者として振り返る
○ 戦争と障がい者 〜ナチス思想の台頭は許せない〜
プロフィルは、フェースブックで「岡本正彰」を検索してくださいね。

二人がコンビでうかがいます。
テーマと時間は、ご相談によって設定します。
5人程度のミニ集会からお受けします。
交通費と遠方の場合は宿泊費のご負担をお願いします。
講演謝金は、ご相談に応じます。

連絡 私宛にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com   ★を@(半角)に変換してください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


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2016年12月04日

オリーブの森

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小野で計画の説明会と予定地の草刈り作業。
高校生の授業の一環として。

小野湖の水を守る会の活動
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2016年12月02日

明日、上関現地のことを学ぶ学習会です。

市民学習会 上関現地の実態を知ろう!
講師に 上関町 長島の住民
 大谷 利夫 さんを迎えて

「8月3日 県知事の埋め立て免許許可を境に、埋め立て工事がいつ強行されるか、危険な状況になっている。」
「中電は、今、原発建設を前提に、海の埋め立て工事以外は、全部やってしまおうとしている。」「大きな重圧のなかで、祝島とは違った苦労を闘ってきた34年の上関原発反対の取り組みの歴史と現実を、宇部や下関のみなさんに是非知ってもらいたい」(以上、大谷さんのメッセージより)

とき:2016年12月3日(土)午後1時〜3時半 恒例の金曜学習会の振替です。
ところ:宇部市 緑橋教会 2F (うべ市役所裏)
会場費:カンパ100円
主催:いのち・未来うべ (学習部会) 連絡:080-6331-0960 (安藤)

 
posted by 村のトイレ屋 at 21:52| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひなたぼっこ

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山羊・羊の番をしながら詩集を読むというのもいいものです。
谷川俊太郎詩集を持ってきました。

うんこ

うんち

という、とっても好きになった詩を2つ見つけ3回ずつ声を出して読んでやりました。

羊のさくらがころころと糞をたくさんしました。
お礼かどうかはわかりません。

ひなたぼっこは気持ちがいいね、とは言っています。
posted by 村のトイレ屋 at 11:59| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

いのち・未来うべ 通信13号

季刊で発行している、いのち・未来うべ」の通信13号
配布中です。ご希望の方は。連絡下さい。

WEB 配布は下記からご利用下さい。
いのち未来うべ通信13号.pdf

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2016年11月24日

議員の役割。11月30日、県内巡回、県議報告会@宇部市。

上関原発を止める上で議員の役割がとても大きいことがわかる。

県知事と山口県の暴走を監視する役割がある。
県民に事実を知らせる役割がある。

11月30日、県知事の責任を問う報告会。
権限のうえで法律的にどうなのか、政治的な判断はどうなのか。

県民の安心安全に責任をおう知事に、原発容認、推進で責任がないはずがない。
未来永劫、汚名を残すことになろう。
原発は、まだできていない。
田ノ浦の海岸は、まだ埋め立てられていない。
止めることは、十分できる。

県議団の報告を受けて、止めるためになにが必要か、できるか。
話し合いましょう。
11月30日(水)午後6時半〜8時半 宇部市シルバーふれあいセンター。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

なお、一部11月30日の曜日を(土)にしている案内を配布しました。
11月30日は水曜日です。
訂正・確認をよろしくお願いします。 


【拡散歓迎】
11月30日県議会宇部報告会チラシ.pdf 
posted by 村のトイレ屋 at 10:45| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ときわ公園で

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白鳥大橋

あづまやの側

「斜面は得意だよ」
posted by 村のトイレ屋 at 10:02| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諸行無常

今日は、下関市でニッコリパレード。
リトル釜山の行事と合わせて始まった日韓友好の行事。
宇部からも仲間が参加します。

また、瀬戸内海をカヌーで小豆島から祝島まで横断している原康司さんたちのチームが、今日か明日か、祝島に着くころ。

私は、今日からふたたび山羊・羊の日。宇部ときわ公園の除草です。

http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/kouen_ryokuchi/h28/yagijyosou02.html
今日は、私の当番。

山羊の顔を見て山羊の事ばかり考えて暮らしたら気楽だろうなあ
とつぶやいたら、
人間としてやることをヤッてから、そう言って!
と山羊に睨まれた。
はて・・・

昨日、『今こそ原発の廃止を〜日本カトリック教会の問いかけ』が届いたので読み始めました。

他の宗教の取り組みの中に仏教の大谷光真さんの言葉が紹介されています。P221。

「日本は世界でも有数の火山・地震・津波大国です」「原発のあるところだけ変動を免れるとは考えられません。・・・・・・諸行無常が当てはまらない場所などあるのでしょうか。」

福島で今なお、過酷事故に苦しみ、さらに昨日の地震によって不安なときを送っている友人・知人のことを思いながら、この言葉は心に響きました。

諸行無常と唱えながら今日1日を送ります。











posted by 村のトイレ屋 at 07:13| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

あっ!もう今週だ、19日に周南市で話します。

「糞は、資源だ」の話です。

参加は申込不要とのことです。
11月19日 周南市 徳山保健センター 健康増進室3
会場費100円。

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現役(今、使われている)肥溜めと畑を知っている方は、その情報をお持ち寄りいただけるとありがたいです。
「肥溜めのエピソード」のことになるとある世代の人々にとって郷愁の楽園、
それこそ、話に花が咲いて話題は尽きず、
「トイレ屋のこうもんさんが、糞の話をするだって」「へえ〜」で笑われて講師役は終わり、
もともと寡黙ゆえ、私は沈黙したまま閉会。
何のために招かれたのやら。

過去のことは過去のこと、記録に残すことはやぶさかではありませんが、
私は現在を語りたいのです!(きっぱり!)
未来につなぎ、つくりたいのです!(さらにきっぱり!)

という事情から、現役の肥溜め情報をよろしくお願いします。
もちろん、人も現役バリバリの人、大歓迎です。
ああ〜でも、肥溜めや糞の話って、どうして人を饒舌にし楽しくするのかなあ。
トイレなきマンション=原発の話なんかしたくなくなるよなあ〜。

posted by 村のトイレ屋 at 10:19| 山口 ☁| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

11.13鹿児島全国集会の集会宣言

昨日の川内原発を動かさない!全国集会の集会アピール、

異例のというほどではないかもしれないが、とてもユニーク。

そんなんだよなあ〜
根本は、こういうこと。何も難しいことではないんだ。

ほとんど同じことが、瀬戸内海の伊方原発にも、予定されている上関原発にもいえることだ。

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posted by 村のトイレ屋 at 14:57| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

来たよ

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でも、
すぐに帰って
それっきり。

アサギマダラ
posted by 村のトイレ屋 at 20:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする