2016年11月16日

あっ!もう今週だ、19日に周南市で話します。

「糞は、資源だ」の話です。

参加は申込不要とのことです。
11月19日 周南市 徳山保健センター 健康増進室3
会場費100円。

161119周南.jpg



現役(今、使われている)肥溜めと畑を知っている方は、その情報をお持ち寄りいただけるとありがたいです。
「肥溜めのエピソード」のことになるとある世代の人々にとって郷愁の楽園、
それこそ、話に花が咲いて話題は尽きず、
「トイレ屋のこうもんさんが、糞の話をするだって」「へえ〜」で笑われて講師役は終わり、
もともと寡黙ゆえ、私は沈黙したまま閉会。
何のために招かれたのやら。

過去のことは過去のこと、記録に残すことはやぶさかではありませんが、
私は現在を語りたいのです!(きっぱり!)
未来につなぎ、つくりたいのです!(さらにきっぱり!)

という事情から、現役の肥溜め情報をよろしくお願いします。
もちろん、人も現役バリバリの人、大歓迎です。
ああ〜でも、肥溜めや糞の話って、どうして人を饒舌にし楽しくするのかなあ。
トイレなきマンション=原発の話なんかしたくなくなるよなあ〜。

posted by 村のトイレ屋 at 10:19| 山口 ☁| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

11.13鹿児島全国集会の集会宣言

昨日の川内原発を動かさない!全国集会の集会アピール、

異例のというほどではないかもしれないが、とてもユニーク。

そんなんだよなあ〜
根本は、こういうこと。何も難しいことではないんだ。

ほとんど同じことが、瀬戸内海の伊方原発にも、予定されている上関原発にもいえることだ。

2016-11.13集会アピール川内原発.jpg


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2016年11月08日

来たよ

161104_1043~01.jpg
でも、
すぐに帰って
それっきり。

アサギマダラ
posted by 村のトイレ屋 at 20:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

三反園・鹿児島県知事あての緊急署名の呼びかけ

11月13日は鹿児島市で全国集会が開かれます。
   
川内1113.jpg


新聞報道などで鹿児島・川内原発の帰趨、知事の対応で心配されている人も多いと思います。

鹿児島のストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会の事務局 向原祥隆さんから署名の呼びかけが出されていますので、転載します。

末尾に署名のPDFファイルを添付します。
〜〜〜以下、転載です〜〜〜〜〜〜

脱原発を願う皆様

 ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会では、新知事誕生以来最大の山場を迎える11月、緊急全国署名をお願いすることに決定いたしました。

「三反園鹿児島県知事は『脱原発』の公約を守り、定期検査で停止中の
川内原発を絶対に動かさないでください。」と題するものです。

いま、川内原発1号機は、10月6日に停止し定期検査がおこなわれ、12月8日が稼働予定とされています。
先の県知事選挙において、三反園知事は「原発に関する諸問題を検討する『原子力問題検討委員会(仮称)』を県庁内に恒久的に設置し、答申された諸問題についての見解をもとに県としての対応を確立していくこと」を表明しました。

これに基づいて、下記3点を、要請事項として列記しています。
1. 公約通り、早急に「原子力問題検討委員会(仮称)」を立ち上げていただくこと。
2. 川内原発1号機および2号機の定検後の再稼働にあたっては、上記検討委の見解(結論)を尊重すること。
3. 上記検討委の設置が遅れ、検討委の見解(結論)が出ていない場合は、九州電力に対し、定期点検後の川内原発1号機および2号機は絶対に稼働させないよう、強く申し入れること。

 11月30日1次集約、必着で設定しています。
 何卒、宜しくお願いします。

ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 
TEL099-248-5455 FAX:099-248-5457

署名用紙
2016t川内知事あて署名用紙.pdf


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2016年11月01日

ツルシイ(ホーリィバジル)

ツルシイ(ホーリィバジル)は、デトックスにいいのだそうだ。

周防大島で田んぼでグロをみんなでつくったときに持って行って飲んでもらいました。

「毒消しにいいんですよ」

「じゃあ、◎◎さんは、全身消えてしまうね」

「えっ!?」

という会話がありました。

誰が、◎◎さんに言ったのかのかは、秘密ですが、
彼女は破顔大笑。みんなも大笑い。

でも、
「東京の首相官邸にこそ、いるんじゃあないかね」
「いいや、あそこには毒消しのような体にいいものでなくて、毒そのものじゃあなくちゃあ、
だれもおさまらないだろうねえ」
という会話になって
またまた大笑い。

国会では、連日TPP論議。
ラジオをかけっぱにしながら農作業、合間のお茶では
日本全国の田畑で、こんな会話がされているのでしょうね。


posted by 村のトイレ屋 at 08:42| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

グロをつくる

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グロ。
稲の藁を積み上げる。

周防大島町三蒲で
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2016年10月30日

11月3日 第一回実行委員会の呼びかけ  PDFファイル

ぜひともご参加下さい。
来年3月に向かってスタートです。
呼びかけ文を拡散・配布いただけるとありがたいです。

『上関原発を建てさせない山口県民大集会2017』
  ー第1回実行委員会ー のお知らせ
日時:2016年11月3日(木曜、祝日)
    14:00〜16:30
場所:山口市小郡ふれあいセンター
    (山口市小郡下郷1440番地1 TEL: 083-973-0003)
問合せ:080-6331-0960(安藤)

PDFファイルを拡散・印刷用にご利用ください。
裏面に原康司さんの10.22集会のメッセージがあります。

第1回実行委員会呼びかけ.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 10:08| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

関電社員の自殺。原発と再稼働の犠牲者。連合・電気総連は労働組合ではない。

関電社員の過労死自殺。
4月に安全審査の許可の出た直後に東京のホテルで死んでいるのを発見されたという。

NHKの記事に以下のようにある。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html
〜〜
原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
〜〜〜〜〜〜〜〜
どうして、こんな無茶を労組は認めるのか。
原発という市民の暮らしを根こそぎ破壊する危険施設を、3・11以後もも存立させようとすること事態が異常だが、労働者使い捨てを平然とやる電力会社と電気総連に怒りを覚える。

結局、再稼働のために会社と組合が一緒になって、労働者殺しを行っているのが現状だ。

NHKの放送
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html


資料として全文を写しておきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自殺の関西電力社員 高浜原発の審査対応の管理職

福井県にある高浜原子力発電所の運転延長に向けた審査の対応に当たり、過労が原因で自殺したと認定された関西電力の男性社員は、審査に必要な書類を作成する担当の管理職で折衝役も担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。男性は、原発の安全対策の審査がいわゆる「合格」となった当日に亡くなりました。
高浜原子力発電所の1号機と2号機について、原子力規制委員会が行う審査の対応に当たっていた関西電力の40代の男性社員は、4月20日に出張先の東京のホテルの部屋で自殺しているのが見つかりました。

関係者によりますと、男性はことし2月には1か月の残業時間が200時間程に上っていたほか、3月からは東京に長期出張し、4月1日から自殺前日までの19日間の残業時間も150時間程になっていました。このため、労働基準監督署は自殺は、長時間労働による過労が原因だったとして、今月、労災と認定しています。

関係者によりますと、男性は管理職で、労働時間については労働基準法の規制を受けず、審査に必要な書類の作成や折衝役を担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。

男性が亡くなった4月20日は、原子力規制委員会が高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定した当日でした。
拘束時間が長く重圧のかかる仕事か
関係者によりますと、自殺した男性社員は関西電力・高浜原子力発電所の課長で、1号機と2号機について原子力規制委員会が行う安全審査の対応に当たっていました。原発の再稼働に向けた資料の作成や、規制委員会への説明などの折衝を担当し、拘束時間が長く、重圧のかかる仕事をしていたとみられています。

ことしに入ってからは1か月の残業時間が100時間を大幅に超えるようになり、2月には200時間程に上っていました。
3月からは原子力規制庁との折衝などのために、東京都内にある会社の事務所で勤務するようになり、都内のホテルで暮らしながら業務に当たっていました。4月1日から自殺前日までの19日間の残業も150時間程に上っていたということです。

男性は亡くなる前の日、深夜まで業務をしていましたが、翌20日は出社せず、午後になって滞在先のホテルの部屋で亡くなっているのが見つかりました。朝方、自殺したと見られています。

この日、原子力規制委員会は高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定しました。
原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
対象になるのは、九州電力の川内原発や東京電力の柏崎刈羽原発など平成25年11月までに審査の申請を行った7つの原発についてで、これらの原発の審査に関する業務では、年間360時間以内に収まれば法律の基準である月45時間を超える残業が認められます。
一方、今回、労災が認められた関西電力の男性社員が対応に当たっていた高浜原発1号機と2号機は対象になっていません。
原発の審査をめぐる業務を適用除外にする理由について、厚生労働省は「公益事業であり、集中的な作業が必要とされる」などとしています。
ほかの電力会社も上限超えて残業可能に
NHKが厚生労働省の通達について、全国の電力会社に取材したところ、対象となる5つの電力会社すべてで労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていて、このうちすでに再稼働している九州電力の川内原発では、月に170時間まで残業を可能にしていたことがわかりました。

労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていたのは、原発の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に平成25年11月までに申請を済ませた北海道電力、東京電力、関西電力、四国電力、それに九州電力です。

このうち九州電力は、佐賀県にある玄海原発の規制基準の審査を申請しているほか、鹿児島県にある川内原発はおととし9月に審査に合格し、その後、再稼働しています。
九州電力によりますと、玄海原発については445人を適用除外の対象として申請し、月に80時間まで残業できるようにしていたほか、再稼働した川内原発では292人を対象に月に170時間まで残業を可能にしていたということです。

また、四国電力では平成25年度以降、技術職の88人を対象に適用除外の対象として申請していました。

一方、北海道電力や東京電力、それに関西電力でも労使で協定書を結び、適用除外ができるようにしていましたが、対象となる人数や残業時間については無回答や、「公表できない」などとしています。
「時間外労働が野放しになるので大問題」
厚生労働省が原発の再稼働に向けた業務などで時間外労働の制限の適用を除外していることについて、労働問題に詳しい関西大学の森岡孝二名誉教授は「縛りがなくなり、時間外労働が野放しになるので大問題だ。突発的な事案はさまざまな分野で起こる可能性があり、あちらこちらに例外を作ってはいけない。今の規制の方向性からいうと制限の適用を除外するというやり方は問題がある」と話していました。

また、電通や関西電力といった大企業で相次いで過労死が起きていることについて、森岡名誉教授は「大企業は正社員を減らして少数精鋭化を進めているので1人当たりの業務量が増え、ストレスを感じる状況が増えている。日ごろから負担が大きい中で、さらに人が減ったり、急に忙しくなったりすると死ぬほど働かされるということになってしまう」と指摘しました。
そのうえで、「今の制度は企業が『36協定』を届け出れば、いくらでも働かせることができるようになっている。これからの働き方改革でいちばん大事なことは国が時間外労働に上限を設けて規制することだ」と話していまし
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 23:14| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原康司さんのメッセージ。伝える、つなぐ。

10月22日、上関町室津で行われた反原発デー県民集会
広島、愛媛、大分からも参加者があり、800人の人々が集まりました。
雨のため、前半の集会は屋内で、
雨のあがった頃に、室津の中心を路地裏までデモ行進しました。

新しく、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就いた原康二さんは、前からの約束で別の用件がありメッセージで参加となりました。(私が代読しました)

以下、転載させていただきます。
PDFファイルは、こちら。

161022原康司さんメッセージ.pdf

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
10・22集会メッセージ
  原発を止めるために 伝えよう、つながろう!
           原 康司 (上関スラップ訴訟 元被告)
  上関原発を建てさせない山口県民連絡会 事務局長


 上関・室津にお集まりのみなさん
 このたび、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就きました原康司です。
 8月30日まで、上関スラップ訴訟被告と呼ばれていました。
 6年8ケ月にわたるスラップ裁判の支援本当にありがとうございました。
 今回の裁判の結果はみなさんの物心両面からの支援に助けられそして導かれた結果だと本当にうれしく思っています。一つ肩の荷が降りたというのが正直な気持ちでもあります。
 勝利的和解という結果を勝ち取り、報道でも損害賠償請求を放棄したという点で好意的に伝えられていたと思います。その点でいえば素直に喜ぶべきだと僕自身思っています。

 しかし、現実はそうも言っていられない状況です。いつまでも浮かれていることはできません。
 8月3日には、村岡山口県知事が、公有水面の埋立て許可を出しました。
 県民の安心安全を第一に考えれば原発計画は認められない!この一言で済む政治判断を回避し、重要電源開発地点に指定されているからという中国電力の言い分をそのまま繰り返しています。 これでは、県知事は、いりません。
 さらに、県議会与党の自民党・公明党は、9月定例議会で「原発推進意見書」を多数の横暴で決議しました.。3・11福島原発事故は、なかったことにしようとしています。
 安倍政権の隠された狙い・原発の新規建設や増設の道を山口県から開こうとしています。
 田ノ浦の現場では中電が看板を書き換えています。
 いつ埋め立て工事が始まってもおかしくない新しい局面に入っています。

 私たちの目指すところは上関原発の白紙撤回です。
 原発に反対する私たち一人一人がそれぞれの意思とやり方で自由に行動を始める。個々の大きなうねりが各地で抑えきれないほど大きくなったときこそが、上関原発が白紙撤回になる日だと思います。
新潟知事選の米山さん勝利の源泉はここにあります。
「今自分に出来ることは何なのか?」それを一生懸命考えて行動していきます。
祝島のみなさんをはじめ、これまでの繋がりを大切にし、そして新しい声があがるきっかけになるような活動をこれからも続けていきます。

 県民連絡会は、上関原発を建てさせないための県民の共同のネットワークです。
 みんなの声を力にしましょう。大きな団体や企業に所属しているから声を出せないと思っているみなさん、一市民としての活動ならいくらでもできます。団体や組織がないから何もできないと思っているみなさん、2〜3人の小さなグループをつくりましょう。私や誰かが話しに行きます。
 仕事を求める若者のみなさん、原発に頼らない社会をともにつくりましょう。 

 原発は、いのちの問題、暮らしの問題です。海を汚染され、生活を踏みにじられて平然としているわけにはいきません。声と気持ちを伝えましょう、力と行動をつなげましょう。 

 来年3月、3月25日土曜日、山口市内で第4回目の県民集会を開催することを決定しました。
 11月3日、第一回実行委員会を開いて、集会の内容をみんなで相談します。
 是非参加して、知恵と力を出してください。

 最後になりましたが、新潟県の知事選挙での米山隆一さんの勝利は、本当にすばらしいことだと思います。今度は、山口県から上関原発を建てさせない山口県民の声を力にして全国に示しましょう。
 私は、その先頭に立つことをお約束して、メッセージと致します。                        2016年10月22日  

posted by 村のトイレ屋 at 05:30| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

大阪府民は許すのだろうか。松井知事発言

松井知事は、若い機動隊員以上に悪質だと思う。

「軽率」でなく、心のそこから沖縄県民を侮蔑しているのだ。

「表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」「出張ご苦労様」という松井知事のツイッター。

大阪府民は、黙っているのだろうか。
リコール運動はおきないのだろうか。
安倍・菅政権は、維新松井をかばうのだろうか。

参考
毎日新聞 社説10月21日

沖縄の切実な訴えを「反政府」とみなすような感覚。そうした沖縄に対する無理解を翁長知事らは「構造的差別」と呼んでいる。機動隊員の発言もそうした構造を背景にしたものではないか。
http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/005/070/035000c
posted by 村のトイレ屋 at 06:59| 山口 ☁| Comment(1) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

二日目。

昨日は、あらし
りく、そら。
今日は、そらとげんきが交代。
さあ今日も元気で行こう。

posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山羊たち、ふたたび ときわ公園へ

参照ください。

宇部の山羊の団体、山羊とその仲間たちの会、
会員募集中です。資格はとくにありません。山羊が好きであること・・・くらいです。
詳しくは、こちらでどうぞ。

フェースブック 山羊とその仲間たちの会
https://www.facebook.com/groups/187336555043695/?ref=group_browse_new
posted by 村のトイレ屋 at 06:57| 山口 ☁| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

【山羊の職場】駅長も務まる。除草だけではありません。

とってもいい記事だ。

山羊や羊を除草の役割に限定して評価するむきが多いが、
そうではないこと、もっと多能であることをしめしている、
とある山羊がこの記事を褒めていた。

もともと存在自体が多能なんだから、何かに限定してどうだこうだと言われるのも片腹痛いと側の山羊も言っていた。

存在すること、生きていることに意味があるのが、いのちというものだから
多能=無能でもいいわけだよね、と私が言ったら、そういう見解もあるだろうね、と頷いた山羊もいた。

トカラの子山羊が走ってきて、
原発はやっぱり、いけんよ。野原や畑の草を食べられなくなるから。
わかってるね、ニュージランドの干し草は嫌だからね、
と角を私に向けてつっかかり、すぐに身をひるがえして走って行った。
駅長とか郵便局長とかもいいけれど、脱原発のパレードの先頭にも似合うなあ、とも思った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考 ヤギの駅長、今年も出勤 切符をパクリ?

毎日新聞2016年10月14日 
http://mainichi.jp/articles/20161014/k00/00e/040/174000c
乗客を出迎えるヤギの九太郎=福岡市東区で2016年10月13日、蓬田正志撮影
 福岡市東区のJR海ノ中道駅の前で、ヤギの駅長・九太郎が「メー」と乗客を出迎えている。駅近くの「海の中道海浜公園」のヤギで、11月6日まで“出勤”する。
 鹿児島県原産のトカラヤギで、人懐っこい性格が買われ、公園側が駅長に抜てき。春や秋に公園で開催するイベントに合わせ、期間限定で6年前から勤務に就いている。
 干し草を1日約2キロ平らげるほど食欲旺盛で“駅長室”の前には「紙をやらないでね」の掲示も。担当者は「駅長ですが切符も見せない方がいいかも」。【蓬田正志】
posted by 村のトイレ屋 at 20:35| 山口 ☁| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

【公明党の錯乱】県議会での嘆き節

10月7日の山口県議会、傍聴記補。

公明党の下関選出の議員の嘆き節は興味深いものでした。
脱原発有名人に吉永小百合さんを出して批判した勇気には驚きました。

今度の意見書は「原発推進のものではない」「一部の人のいいがかり」「誹謗・デマ」と何回も繰り返していました。
そして「再生可能エネルギーはだめ、原発しかない」と言ってながながと語りました。
小泉元総理、吉原・城南信用金庫理事長、そして吉永小百合さんはここで持ち出され批判されました。
「地熱利用は温泉をだめにし、温泉と観光産業を破壊する」という珍説も披露していました。
「それで、原発しかない」と断言したあとで、すぐに「今度の意見書は原発推進ではない」と釈明とも弁解ともつかぬことを言い出しました。自分が何を発言しているのかわらないのでしょうね。
傍聴席から「腸捻転を起こしているぞ」と声がとびました。

毎日新聞の見出しは、「原子力推進意見書」となっています。
だれがどう考えても県行政も、自民党も、公明党も上関原発建設に舵を切ったのです。
安倍首相でさえ「今の段階では新設・増設はありえない」と言って世論に「配慮」しているのに、むき出しの原発推進派になったことにおののいているのでしょうか。
地元の支持者を前にどんな嘆き節を繰り返すのか。
公明党の支持者には吉永小百合さんのファンはいないのか、
彼女の毎年夏の朗読を聞いたことがないのか、この点も知りたいものです。

参考 毎日新聞山口10月8日付
閉会 原子力推進意見書など可決 傍聴席からやじも /山口
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
posted by 村のトイレ屋 at 08:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県議会傍聴。ひどいを通り越して、

「議員は民度のレベル」と言われるけれど今度ばっかりは違うと思いました。「いまどき、まさか原発を建てるというアホはおらんよね」というのが、私のご近所の世論です。県議会与党はもっとも低劣な人を寄せ集めたのだと思います。
こんなところでよくぞ正論を語ってくれたと野党の議員のみなさんには敬意と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

宇部では、いのち・未来うべの学習会で、佐々木あけみさんの報告会を当日夜開いて、お礼の気持を伝えるとともに、議会報告などの無数のミニ集会を市内で開くことを決めました。
@原発を第一課題にして訴える運動を継続する Aそのグループ母体をしっかりつくる B若い世代に伝え繋ぐことなどを確認しました。さあ、これから私たちの真価が問われます。事実を知ってもらい、議会の民度を今の県民レベルにあげましょう。

参考 毎日新聞山口 10月8日
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
〜〜〜〜〜〜〜〜
 県議会は7日、約128億3100万円の補正予算案や、国に原子力政策の推進を求める意見書など16件を可決し閉会した。【松田栄二郎】

 このうち、意見書について、佐々木明美県議(社民党・市民連合)は反対討論で「原発がいかに人間が制御できないエネルギーであるか、東京電力福島第1原発事故で学んだのではないか。同案は上関原発建設推進の立場だが、計画は中止すべきだ」と批判した。一方、林哲也県議(自民党)は賛成討論で「安全対策強化など、原子力を取り巻く状況は大きく変化した。建設計画がある県として、国の責任で国民の理解と立地自治体の協力を得る努力を求めることは当然」と述べた。

 意見書は賛成多数で可決されたが、原発に反対する住民が集まった傍聴席からやじが飛んだ。

 意見書は、中国電力が上関町で建設を計画している上関原発を踏まえ、自民、公明両党の県議7人が提出。国に対し、(1)原子力政策に対して国民に丁寧に説明し、信頼確保と安心の醸成に努める(2)原子力発電所の安全性向上のため、原子力規制の充実・強化に取り組む(3)交付金の見直しなど、原発立地地域の振興に努める−−などを求めている。
〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

【拡散希望】10月22日(土)反原発デー 県民集会 上関町室津

161022反原発デー室津表.jpg


161022反原発デー室津裏.jpg


チラシのPDFファイルです。

拡散用にご利用ください。
2016年10月22日 集会ビラ.pdf



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2016年09月16日

周防大島〜祝島のツアー

宇部の仲間、岡本正彰さんと2泊の瀬戸内ツアーです。

もう一人、祝島で合流する予定です。

講演会の資料、パワーポイントはなんとかできました。

参考文献のリストと短い引用を作りました。



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2016年09月15日

【おかしいよ!】2回続けて「上関」が質問されず。山口県知事記者会見の摩訶不思議。

文字起こしの検索をかけてもなし。配信されている録画が上関原発の箇所だけ削除編集されているのか?
それとも何らかの協定や裏約束があるのか。
山口県でも記者は料亭に招待されて骨抜きにされているのか、と考えてしまう。

熊本地震を受けた防災計画には、伊方原発の事故想定もなし。川内や玄海、島根の原発事故には全然触れず。そこでは、質問もされていない。
山口県や近県で熊本レベルの地震起きたなら原発複合災害にはどうされますか?の一言がなぜないのか?

8月3日以降2回ともなし。小池都知事のことは聞いているのに三反園訓鹿児島県知事のことは聞いていない。熊本地震は災害も避難も取り上げているのに川内原発は触れず。
2回も続けて上関の「か」もない県知事記者会見。
慣れ合いと癒着、記者の腐りきったへつらい根性。

県民が一番聞きたいことを聞かない記者ってなんだろう!

参照 山口県知事記者会見一覧
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/backnumber.html
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2016年09月14日

一粒の麦

Bさんへ、ご無沙汰しています。

周防大島で行う9月17日の「糞は資源だ」の講演会の準備をしています。

聖書の有名な「ヨハネによる福音書12章24節」
よくよくあなた方に言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。

という言葉をキリスト教徒でもないのに、考えています。

行き詰まっているのは、直感的に「糞は資源だ」と関係ありそうな気がするのですが、いきなりそんなことを言い出しても、だれも納得しないだろうし、牽強付会になってしまうことはわかっています。

今回、少し紹介する安藤昌益は、キリスト教を知っていただろうか?という疑問も湧いてきます。
仏教、神道、儒教に対して猛烈な批判を行っています。

でも、「一粒の麦」の表現は、なにか安藤昌益に近いものを感じるのですが、
今の段階では、よくわからないのでなにも触れないほうがいいだろうとも思います。
しかし、せっかくの機会なのでなにか調べてみたい誘惑にかられて時間がどんどんたっています。

糞尿に対して、親近さを感じる文化と忌避するする文化とをあえて分けて考えれば、韓国(朝鮮)、中国、日本は同じ文化圏に入ります。キリスト教文化圏とその影響を受けたアフリカやキューバ などは、忌避する文化圏とされているようです。(嘉田嘉子さん、坂本太郎さん)
でも、イギリスでも、糞尿活用の事例は報告されているし、一概にきめつけられません。

自然の中で自然とともに生きていくのが人間だから、そんなに違いはないのではないか、という大雑把な論も魅力的です。自然に対抗対決し生まれてきたのが、ヨーロッパ近代文明で、東洋は自然に順応し調和的だという論も整合性はありますが、実際にはどうなんかなあ、という気はします。実証的な研究が少ないからあれこれ言ってるような感じもあります。どちらにせよ、火の使用から蒸気機関の発明を経て、核兵器や破滅的な核発電・原発まで行きついた現代文明は、反省の道をたどり直すこと以外に再生はないというのは確認できることです。とくに、福島原発事故を経験し今なお未解決のまま抱え込んでいる日本は、とくにそうでしょう。

たどり直す場合、この地球で自然の中で人が生きていくとはなにか?自然と人間、人間と人間を考えるのが糞尿論を構成すると思うのです。「糞は資源だ」という場合、人間にとって資源として役に立つということも含意していますが、地球上の生物、地球そのもの(土壌)にとっての意味もあります。跳ね返って人と人の関係、社会のあり方も対象になります。とくに都市の浪費ですね。
ここまで考えて説明をすると、「一粒の麦」も少しは自然と生命の循環的な意味合いを帯びてこないでしょうか?

「全然。聖書にはそんな解釈はない!」と言われれば、「はあ〜、やはりそうですか。」と言う以外にないのですが、キリスト教の説教をされる人にも、こんな人がいるからもう少し諦めずに考えてみることにします。
それは、こんな説教です。
http://www.ne.jp/asahi/church/sasebo/youshi04'04_18.htm

「狭き門」「糞門」「命に通じる門」がキ−ワードです。
今度、時間をとって、この辺りのことは教えてください。
 ではまた。

参考 以前のブログ(メモ)
http://atta-an.seesaa.net/article/185430534.html

               















posted by 村のトイレ屋 at 20:38| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

「戦(いくさ)なんかやっている暇はありませんよ」(中村哲さん)

昨日は、久しぶりに大雨だった。
家でじっとしていた。
動画を探していたら最新の中村哲さんの活動報告があったので見た。

http://dai.ly/x4sva35


武器ではなく 命の水を〜医師・中村哲とアフガニ... 投稿者 gomizeromirai

技術の問題として、日本の堰の作り方が生かされているところ。斜めに取水堰をつくる。筑後の山田堰。

私の見たものでは、もっと川に並行させて取水板で調整する方法もあったように思った。
魚をとる簗と勘違いしているのかもしれない。

幾つかの記録したい言葉があった。
「戦をやっている暇はありません」には、ずしりときた。

戦争の悪循環、経済的に追いつめられるほど傭兵などで戦争に参加、加担してしまう現実。
「みんな子どもに食べさせたいがためなんですよ」という言葉が重い。
キーワードは、子ども だ。
緑の畑の中で遊び、学校で学ぶ子どもたちの表情がとてもまぶしい。


ツイッターやフェースブック
原発関連だけでもすごい情報の洪水だ。
いくら時間が会っても足りない。
選別だけでもひとつの仕事になる。

いのち・未来うべのツイッタ−
https://twitter.com/murano_toireya
一人でも届いて繋がりますように。





posted by 村のトイレ屋 at 09:10| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

トイレの改修。いのち・未来うべ総会。ツイッター。

昨日の毎日新聞日曜版に海原純子さんが、311直後の経験として、「1日が小さな一生」というエッセイを書いている。
電気も原発もないところでは原発事故の恐怖はないなあということからアマゾンの人々の生活を連想する。
アマゾンの先住民族には日々生と死とに向き合っている。
ちょっと気をゆるめたら命をうしなってしまう緊張のなかにある。
「だから、彼らは1日が、小さな一生なの」という知人の言葉が紹介されている。

詳しくは直接読んでいただきたいが、「1日が小さな一生」という言葉は、私の中でも残りそうだ。

午前中は、小野湖の水を守る会で設置しているトイレの改修。
製作者のあったか村・白松博之さんにきてもらって事務局の森山さんと私とで手直し。強風で屋根がとんでいたものを応急措置だけしてあった。10月2日には、稲刈りがある。これでひとまず安心だ。
小野宇内の農園、蕎麦の畑の中に小さなトイレ小屋。風情がありますよ。
なお、フジバカマも元気、もうすぐアサギマダラがやってくるだろう。

午後は、いのち・未来うべの第5回総会だった。
宇部市環境学習館3階ホール。ちょうどいっぱいになる30名近くの会員が集まり、話しあった。
8月3日に県知事が公有水面埋立の許可を出し、いつ工事が始まるかもしれない新局面なので焦りとはやる気持ちもあるが、今は緊急抗議の段階ではなくてじっくりとできることを相談し上関原発を止める道筋をみつける段階だ。だから、昨年の総括に多くの時間を使った。
その総括提案を行った、事務局長の浜野さんは激務を休んでしばらくゆっくりしていただくことになり、私が、事務局長になった。緻密とは縁遠く間抜けなことが多い私には、大変なことですよ、これは。幸いなことに多くの仲間が運営委員になって支えてくれることになった。
久保輝雄新代表、尼崎安秀副代表と力を合わせてやっていきたい。

特にいい知恵があるわけではない。
とりあえず、ツイッターを改装手直しして、いのち・未来うべの日報(活動日誌・情報と行動)とすることにした。
https://twitter.com/murano_toireya
宇部市近郷の人々に読んでいただき、小さな一生の小さな発信になって役に立てれば幸いだ。

posted by 村のトイレ屋 at 12:29| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

集中と継続

ある人から語学学習のポイントを教えてもらった。

徹底的に集中してやるか、
ダラダラでもいいから長い年月、継続すること。

記憶力が落ちているのでどっちもどうかと思うが、後者しかいまはできないかなあと思う。
「継続は力」という言葉を噛みめ信じよう。

さて、選挙のこと、
昨日は、纐纈さんの講演会の宣伝と上関公有水面埋め立て許可撤回のことで、宣伝カーを走らせたが、
初めてのところで、とっても良い演説ポイントを見つけた。
岡本さんがアピールした。
私は、気が付かなかったが、同乗の仲間が、「初めてのところなのに手を振ってくれる人がいたよ」と言った。岡本さんのアピールの場合、3回目くらいにベランダから出てきたり大きく腕を回してくれる人がいるのだけれど、一回目で反応があったのはうれしかった。聴く人から見えるし、声がよく通るのだろう。

講演会の会場で纐纈さんにこの話をすると、
「演説の場所は、日常的にさぐっておいてもらうと選挙戦の渦中で、同じ10分でも全然違ってくるからねえ」と言っていた。
なお、講演会の終わりの質疑応答で岡本さんが質問した。
途中から会場がシーンとなり発言に集中していることがよくわかった。

今日は、午前中は小野湖の水を守る会のことで宇内の現場。

午後は、いのち・未来うべの第5回定期総会。

どっちもじっくり継続型の取り組みだ。





posted by 村のトイレ屋 at 07:44| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月10日

Kさんへ。「人と人のつながりが、すべてのはじまり」

Kさん
新聞は、北朝鮮の核実験のことを大騒ぎしていますね。
新聞が、ひとつのことを騒ぐときは、冷静になることが必要でしょう。
間違っても煽られて同調し、合唱隊の中に入ってはとんでもないことです。

岩国の元市長・井原勝介さんは、ブログで次のように言っています。
〜〜〜〜〜〜〜
「北朝鮮が核実験を強行したことは断じて容認できない。厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する」
 同じ言葉が繰り返される間に、彼の国の核開発は着実に進んでいる。
 制裁と圧力で核を放棄させるという方法では効果がないことは明らか。
 このままでは、早晩新たな核保有国が出現し、深刻な脅威となる。
 北朝鮮外交は明らかな失敗であり、この際方針転換すべきである。
 体制を保障し、国際社会の仲間入りをさせること。安心感を持つようになれば、そこから、拉致や核問題に関する話し合いの糸口が見つかるはず。
 強気の安倍さんでは難しいかもしれないが。
〜〜〜〜〜〜〜〜

冷静な外交努力を訴えています。
ここで、思い出したのは、原康司さんのことばです。
「地図に境界はあるが海にボーダーはなかった。」というものです。
カヌーで韓国に行った直後のインタビューに答えたものです。
私のブログに載せていました。ぜひご覧ください。
http://atta-an.seesaa.net/article/402359894.html

もう一つ思い出しました。
これは、つい最近のことで、9月3日下関市で開かれた「関東大震災と朝鮮人虐殺〜日韓市民連帯のために〜」の講演会のあとの交流会でのことです。キム・ジュンスを迎えた講演会は、とてもすばらしいものでした。そして、さらに私には、その夜、労働教育センターで行われた交流会も忘れがたいものになりました。
「今までは、国と国との関係で物事がすすめられている。対立が緊張に関係になり戦争が起こされる。でも、ほんとうに大切なのは、ひとりひとりの個人と個人の結びつきであり、それを大切にすることがこれからは必要だと思います」
これは、当日参加した岡本正彰さんの発言です。

通訳の人がこの言葉を私に再確認したりして伝え終わると、キム・ジュンスさんが、急に大きく破顔して相好を崩し、岡本さんに近づき抱きつくようにして、言いました。
「私は、日本にきて言いたかったのは、関東大震災のときの朝鮮人虐殺の国家責任をあいまいにしないこととですが、そのためには、なによりも国という枠にだまされないこと、人と人のつながりを一番に考えること、これを言いたかったのです。岡本さん、ありがとう」


岡本正彰さんキムさんと.jpg




さて、今日は、宇部市で纐纈厚さんの講演会があります。
宇部市福祉会館 4階 午後2時からです。
どんな見地から安倍政権を批判するか、楽しみです。

その前に午前中、岡本さんと仲間で宣伝カーに乗ってアピールをしてきます。

では、またお会いましょう。


posted by 村のトイレ屋 at 09:35| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

大きな目的が小さな行動をいかす

いつも、切羽詰まっている私がいうのもどうかと思いますが、
大きな目的は、人に力を与え、小さな日々の行動を活かすことになるように思います。
これは、道徳論としていっているのではなくて、選挙にどうしたら勝てるか?という話の中でのことです。

選挙を量の面から《極端に》単純化すると
人数✕時間=票数 です。
人数は、スタッフの数であり関わる関係者の数であり、積極的な協力者の数です。
99%の民衆の側が選挙に勝てないのは、関わる人の少なさもありますが、使う時間も少ないと思います。

選挙直前に候補者を選んだり、急に活動をはじめても4年がかりで準備している自公には絶対数で劣ります。
戦略的な目的を明確にし、目標を時間と人の数で絞り、つまりは早目に動き出して、
時を味方につけて、教え教えられるながら、次第に勢力を増すことが市民選挙に求められていると考えます。

政策とアピール、人、諸々の協力関係、複雑なことがある中で、基礎的な土台をしっかりつくること、ここが市民型の選挙に必要であろうと考えます。

普段から無理のない(徹夜とかをしない)小さな活動を積み上げて、目標に迫る。そんなスタイルを確立できないものか、宇部では希望・うべ市民の会の仲間が、選挙後も、事務所を確保し、とりあえず週一宣伝カーを動かすことを決めてやってきました。それでももう遅いよという人もいるくらいですから、大変です。




posted by 村のトイレ屋 at 09:19| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

カネがキンに国策五輪 メダル最多

毎日新聞

リオ、日本最多メダル 五輪「国策」で躍進 予算最高324億円/「ゴールドプラン」
http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160822/ddm/003/050/067000c

メダル報奨金制度って?=回答・芳賀竜也
http://mainichi.jp/articles/20160822/ddm/003/070/070000c



今日の会話

「オリンピック 金メダルを喜ぶけれど、結局、カネをキンに変えただけのことではないのかなあ。
 訓練センターも、コーチ監督の留学や招聘も結局カネ次第だろう」

「でも、スポーツにカネかけるのは、戦争にカネをかけて武器を買うよりはいいと思うけれどなあ〜」

「そういう比べ方をすればね。
スポーツが国単位で争われると国威発揚の道具となって、結局戦争の道につながるっていうのは歴史にあるからねえ、ナチスと五輪みたいに。
NHKの解説者が、国威発揚の効果があった今度のオリンピック、といったらしいよ」

「ふ〜ん、そうなの。それとは関係ないけれど、東京オリンピックはやめたほうが言いように思うなあ」

「どうして?」

「福島は終わってないんだよ、いま東日本に来ている台風だって放射能を拡散させて怖いのに、汚染水はアンダーコントロールなんて大嘘だし、
いつ地震が起こるかわからない日本列島で原発を54基も抱えたまま、スポーツの祭典なんて誤魔化しが度がすぎるよ。来てくれる人に悪いよ」

「でも国際公約っていうか、世界に約束したんだからね」

「しかし、事故が起こって破局的なことになって謝るよりは、今ごめんなさい、できません、と正直に言ったほうがいいと思うよ」

「まあ、それも一理あるよね。なんといってもカネがなければ金メダルが取れないというような、オリンピックの精神から遠い今のやりかたはどっちにしても、おかしいよね」







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2016年08月19日

積んどいた本

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宿題

楽しみにとっていた本

もう一度読み返したいもの。

レポートなしの読んだだけはもったいないのだが、、、、、
posted by 村のトイレ屋 at 12:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【タイの映画】「すれ違いのダイアリーズ」 9月24日山口市 西京シネクラブ

タイのトイレ作りの話をしていたら友人が教えてくれました。

タイの水上村の小学校を舞台にしたラブストーリーです。

https://www.facebook.com/diaries2016/posts/688711907948760

9月24日(土)
山口県教育会館
posted by 村のトイレ屋 at 08:45| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

<祝島神舞>船は最後の一人まで運んでくれる

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昨日は、トイレの点検。好評、好調。
午後は、うどん屋とカレーの店の皿洗いをする。

神舞への参加は日帰りでも十分とわかった。
泊まるところが確保できなくて躊躇される人が宇部では多くいたが、日帰りでも十分楽しいし、普段と違った祝島をしることもできる。

船は、行きも帰りも、増便があり乗る人がいれば最後の一人まで運んでくれるとのこと。
昨日の最後の便は、300人を超す人が波止場に並んでいた。
にぎわう祝島も楽しい。
posted by 村のトイレ屋 at 06:23| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月16日

祝島盆踊り、反原発商工会

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櫓の4隅の柱に吊るされた提灯。

反原発商工会。

全国の商工会は祝島に続こう。
posted by 村のトイレ屋 at 19:58| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

神舞の祝島、明日から

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柳井港で船はいっぱい。

岸壁のにぎわい。

伝馬船の飾りつけ。

三浦湾の公衆トイレ。
posted by 村のトイレ屋 at 18:33| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする