2017年09月24日

ときわ公園

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2017年09月23日

総会

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無事に終わりました。
会計の承認
保養を続けること、
長期保養はための
空き家などのこと、
いろいろな意見がたされました。
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posted by 村のトイレ屋 at 13:25| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

山羊と羊、21日23日24日、ときわ公園

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今日から再開です。
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posted by 村のトイレ屋 at 09:51| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

【お知らせ】体験稲刈り 小野湖の水を守る会 10月1日。募集中!

小野湖の水を守る会恒例の稲刈り体験です。

今年は、田んぼの場所が変わりました。

田植えの時に来た人も、
そうでない人も、ぜひどうぞ。

ドジョウが、いっぱい出てくるそうですよ。

申し込み先は、チラシに書いています。

持ってくる物のところは、きっちり読んでいてくださいね。




稲刈り、小野湖の水を守る会.PNG


posted by 村のトイレ屋 at 16:24| 山口 ☁| Comment(0) | 小野湖・産業廃棄物処分場問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

漁民のうた


祝!県美展 佳作 入選

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こだままことさんから
祝島 こだままことさんの投稿がいのち・未来うべのブログに掲載されました。

漁民のうた
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/843c3123a72a95904bf9c68c47105124






〜〜一部引用〜〜〜〜〜〜〜〜
倉庫から引っ張り出し、全体の構図を見ようと網を広げてみたとき「漁民のうた」というテーマが降ってきた。
漁民は唄を歌う。漁に出る船の上で舟歌を歌う。貝を堀りワカメを集める磯で磯節をうたう。網を繰り上げる呼吸を合わすために唄を歌う。魯を漕ぐときホーランエーの声が海に響き渡る。漁民は唄を歌う。

漁民は日々海を見ている。変化していく自然環境を一番良く知っている。年々変わっていく海の生き物たちの事を一番良く知っている。海の声を一番多く聞いている。今、その漁民の声を聞くときなのだ。
中学を卒業してそのまま漁師になったマーちゃんが父親と使っていたというその網が美術館に置かれるということ自体に深いメッセージがある。
漁民の手で編まれ、時を経た漁具はそれ自体が芸術性を帯びている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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posted by 村のトイレ屋 at 23:40| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

中村敦夫さんの宇部公演は、12月16日に延期。直近は柳井で10月1日。


残念ですが、台風の暴風圏内では無理はできません。
詳しくは、こちらに。
中村敦夫公式サイト
http://www.monjiro.org/

いのち・未来うべの公式ブログ
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/8cbb80273ea280dce0596ee66deaa5bf

なお、ともかく1日も早く見たい人
早く見て、その後の中村公演を別の場所で開きたい人、
1日も早く原発ゼロの運動に生かしたい人、

・・・そんな人におすすめ
10月1日(日) 柳井公演があります。
 10月1日(日)柳井公演 14時開演
 アクティブやない多目的ホール
 全席自由:前売り一般1000円
お問い合わせ:090−8996ー8378

 


アクティブやない は、JR柳井駅から白壁の町を抜けたところ

アクティブやない場所.PNG




山口県は、上関原発計画を抱えている県です。
それなのに、中村さんの原発問題を正面から扱った演劇を
たった2か所しか開かないというのは、あまりにも物足りないですよね。
本気なのかよ、と言われかねません。

ひとつの会場で1000人とか1600人とか集められる小泉純一郎さんの講演会とかちがって、
50人から100人が理想、多くて300人まで。
何か所かで開くのが最適です。
山口県の各市で8カ所くらいで開いて、原発ゼロへ原発マフィアへ批判の切っ先を鋭く磨きたいものです。


posted by 村のトイレ屋 at 18:11| 山口 ☔| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

小泉純一郎さん講演会の記事

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毎日新聞山口版 9月10日
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posted by 村のトイレ屋 at 06:22| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

小出裕章さんの「核兵器に反対する物理学会の会準備会通信」第2号、1994年6月26日)を掲載

いのち・未来うべのブログに掲載されている小出裕章さんの「朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核をどう見るか」で触れられている小出さんの論考「核兵器に反対する物理学会の会準備会通信」第2号、1994年6月26日を掲載します。

PDFファイルです。ご活用ください。
槌田通信北朝鮮核小出論文.pdf


なお、ブログ「いのち・未来うべ」に掲載されている小出さんのメッセージは、
安倍政権の煽る「北朝鮮脅威論」「北朝鮮の核脅威プロパガンダ」に
すべての国のすべての核に明確に反対する立場から、
原発・核研究者の冷静で具体的な反論です。

ブログ「いのち・未来うべ」
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/92d4daecd600b3f2587573de2c93c800





posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

中村敦夫さんの顔

昨日、チラシを配っていたら

中村さんの顔、以前と違ったかねぇ

と、聞かれた。

昔は、こんなんだったみたいですよ。

また、「木枯らし紋次郎」を一本見てしまった。

どっちもそれぞれの年齢の顔ではないだろうか。


https://youtu.be/VONFfko68w0




チラシ 9月17日 宇部市多世代ふれあいセンター

20170917中村敦夫1.jpg


posted by 村のトイレ屋 at 12:10| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

たまちゃん。秋はほめないこと、

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夏が終わった。
暑さがいくぶん和らいだので
宇部市の商店街、新天町を歩いた。
閉店してかなり時間がたっていた、たまちゃん食堂が
場所をレッドキャベツの横に移してオープンしていた。
魚の定食を食べた。

季節の話になり、みんなこの夏をよく乗り切ったねえ、と誰かがいった。
すると別の人が、
「秋の涼しさをほめてはいけんよ。調子に乗られてすぐ寒くなるからね」

横から
「今度は、寒い寒いと嘆くことになるからね」とまた別の人がいった。

笑い声がアーケードまで響くかと思った。


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posted by 村のトイレ屋 at 15:45| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

「もし文豪たちがカップ焼きそばの・・・・」


「もし文豪たちが
カップ焼きそばの作り方
を書いたら」

 神田桂一 菊池良著 宝島社

いわゆる文体模写。
村上春樹のもの以外はみな面白かった。
こういうことに才気を発揮する人って
いいよなあ。


読みながら泥憲和さんを思い出した。
フェースブックにまだ残っていた。よかった。
https://www.facebook.com/norikadzu.doro?fref=ts
泥さんとは、「自衛隊を否定しない」という点で
直接、論争したかったなあ。
山口県へ来る予定があったのに来られなかった。

あの世でどうしているかなあ。
泥さんなら、この本を読んで、すぐに、
以下の連作に取り掛かるだろうなあ。

もし文豪たちが
モリトモ疑獄と安倍政権の倒し方
を書いたら



posted by 村のトイレ屋 at 08:37| 山口 ☀| Comment(0) | 本の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

【被ばく。トモダチ作戦】8月24日に提訴。157人、

NHKニュース
トモダチ作戦で被ばく 空母乗組員らが東電提訴
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170825/k10011110891000.html
一部コピー
東京電力の発表によりますと、東日本大震災のあとにアメリカ軍が行った被災地の支援活動「トモダチ作戦」に参加した当時の空母の乗組員など157人が、活動で被ばくしたとして今月18日、東京電力とアメリカ企業1社を相手取ってカリフォルニア州南部地区の連邦裁判所に提訴しました。

原告は、福島第一原子力発電所の設計や建設、保守管理が不適切だったために事故が起き、被ばくによって損害を受けたと主張し、治療費に充てるため、少なくとも50億ドル(日本円にしておよそ5500億円)の基金をつくることや、損害賠償を求めているということです。

アメリカ軍のトモダチ作戦の参加者などからは、5年前から、これまでにすでに239人が同じような訴訟を起こしていて、今回の原告は訴訟を併合することを求めているということです。東京電力は今回の提訴について、「訴状を正式に受け取っていないが、原告の主張や請求の内容を精査したうえで、適切に対処していく」と話しています。


この訴訟の注目点は、
1,米軍兵士の被ばくとその救済
2,事故当時の実際の被ばく状況と東電、政府、米軍の責任。
3,当時の福島県、福島県沖、東北全県と関東の東日本全域の放射能汚染の実態
そのもとで暮らしていた人々の被ばくの実態。それに対する政府、東電の責任
である。
全体像の中の米軍兵士たちの被ばくと救済が問われている。

裁判を日本で行うか、アメリカで行うかも争点になっている。
アメリカの裁判制度に<ディスカバリー>があるという。

毎日新聞、山田孝雄記者の指摘
https://mainichi.jp/articles/20161010/ddm/002/070/075000c
 
米国の民事訴訟には<ディスカバリー>という強制的証拠開示制度がある。自己都合で拒めない。拒めば法廷侮辱罪で投獄か、巨額の罰金だ。東電が日本での裁判を求めるのはそのためだと言われている。
 東電がディスカバー(発見)されたくない証拠とは何か。原発事故の原因、初動対応、大気中の放射線量測定値??に関し、従来の説明と違う資料が秘蔵されている可能性があるが、これは推測である。


東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故。
その放射能汚染の実態解明と被ばくの全体像と影響は、日本ではまだ隠蔽されている。
すべてが明らかになっていない。
この子どもたちは、大丈夫なのか?!

huffingtonpostから。
「トモダチ作戦で被ばく」米兵による東電訴訟の継続、連邦地裁が認める【東日本大震災】
2014年10月31日 15時16分
http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/31/sailors-suit-fukushima_n_6080078.html
写真集
http://www.huffingtonpost.jp/2014/10/31/sailors-suit-fukushima_n_6080078.html#gallery/772265/27


トモダチ作戦写真集から.jpg



あたかも、駒のように扱われて「トモダチ作戦」という美談に仕立てあげられた兵士たちの健康被害の実態が明らかになり、救済措置が正しくとられることを強く願う。
と同時に、だからこそ、同じ条件のもとで暮らし作業した暮らした福島の県民、子どもたちの被ばく実態の解明が急がれると思う。

posted by 村のトイレ屋 at 03:02| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

人は、どこまで変わることができるのか?

たとえば、60歳を越えて、
今までの人生を振り返り、生き方を変えてみようとする。

その場合、どこまで変わることができるのだろうか。
今までの生き方に反省があったとしても、
もういまさら変えられないよ、と慣れ親しんだ思想やライフスタイルに
どっぷり浸かって生きていくものだろうか。

なんたって、それなりにできあがっているんだよね。
今更、変えろって言われたって、辛いよ。

では、原発に対する評価はどうだろうか?

2011年3月11日。
福島の事故は、日本と世界を破滅に、追いやるほどのものだ。

この事故に同時代に生きてきて、
やはり、今まで通りの生き方でよかったのだと断言できるのだろうか?

いやぁ、もう勘弁してよ、もう墓場は近いのだし静かに余生を送らせてよ、
とつぶやいて、じ〜と頭をすくめているのだろうか?
子どもや孫のこともあるが、
明日、いや今このとき、
原発震災によって逃げまわることも十分あるのだ。
ある友人は、福島からの教訓として、
ともかく夜寝る時は、車が満タンになっているかどうかだけは確認するようになったよ、と言った。

とすると、やはり生き方を変えていることは間違いないのだ。
311で見えてきた日本社会の地肌は、今までの生き方をみなおすことを告げている。
知識としか知らなかった815以前の社会と311を生んだ今の社会は、連続線でつながっていた。

人は、どこまで変わるのだろう。
英語を習い始め中学校のときに
彼は昔の彼ならず、
という言葉をうれしがって、使っていたときが、あったが、
今も、あちこちで言いふらしたいような気がする。
その私の気楽さは、根が中学校時代とあまり変わっていないということか。




posted by 村のトイレ屋 at 08:55| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月26日

茨城県知事選。東海村の看板。きっぱり!すばらしい。

いのち・未来うべのブログ
東海村の看板を紹介しています。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/a903043ac58db4c08e2aff96ada4570d
posted by 村のトイレ屋 at 22:44| 山口 ☁| Comment(0) | 脱原発ニュースファイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月23日

木枯らし紋次郎は、44年前だって!

中村敦夫さんの木枯らし紋次郎

一世を風靡したのは、44年前なんだって!

若い人は、知らないはずだ。

私がよく知っているということは、

・・・えっ、俺らってもうそんな年なんか。

いのち・未来うべ
中村敦夫さんてどんな人ですか?
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/662ef3349ac03bb3dcd702cf16d9c4fd

紹介されている毎日小学生新聞を全部読んでしまった。
中村敦夫さんは、僧侶にもなったんだそうな。

posted by 村のトイレ屋 at 11:32| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月19日

いのち・未来うべ「通信」16号のPDF版

いのち・未来うべ「通信」16号が発行されています。

「福島の事故のあとではもう上関原発は建たないのでは」という意見が多くの場所で語られます。
ところが、実際に進行している事態は真反対です。
工事用の道路ではないかというわたしたちの疑念に対して
中国電力の広報担当者は、
「そうですよ、原発の資材を運ぶための道路です」とはっきり言明しました。
海の埋め立てと本体工事への意欲を隠そうともしていません。
「通信」16号は、この上関をめぐる動きの急ピッチさに焦点を当てて編集されています。
どうぞ、わたしたちの渾身の訴えをお読みください。

また、中村敦夫公演、小泉純一郎氏講演会についてもご案内しています。

PDF版を掲載します。
クリックしてダウンロードしてください。

いのち・未来通信16号.pdf

紙版をご希望の方は、
連絡ください。
 いのち・未来うべ 事務局 安藤
     080-6331-0960
     ando-maipenrai★nifty.com
      ★ を@(半角)に変換して送信ください。


  
posted by 村のトイレ屋 at 22:59| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲、すくすく元気に。



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小野湖の水を守る会
子どもたちと植えた田んぼ。
穂が出ています。

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posted by 村のトイレ屋 at 22:14| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

浜本裕子さん。会いたいと思っていたら電話があって会えた。

不思議なことがあるものだ。
浜本先生に会って相談したいなあ、とぼんやり思っていたら
電話がかかってきて会いたいという。
先生の用事は、録画したDVDの使い方であった。
わたしたちの用件は、障がい者の保養をどうすすめるか、その相談だった。

浜本先生には教えられることが多い。

専門のこともだけれど、直裁な物言いのなかにある本質をついた表現はほんとうにありがたい。

3・11以後の暮らしと環境問題 9回目
ここで言われた「福島原発事故と大本営発表」はどんどん現実のものになってきている。

https://www.youtube.com/watch?v=Grne_ohUvSo&t=507s

55分頃まで見てもらいたいです。




posted by 村のトイレ屋 at 22:50| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島原発、汚染水の誤魔化し。上関はもっと大変なことになる。

いのち・未来うべのブログが更新されています。
福島原発の汚染水、凍土壁 誰も効果があると思っていないのにすすめるアリバイ工事。

http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/fd7929cc827a7715f4ee7f5545a5c408

上関の場合は、もっとひどいことになるとたやすく推測できます。
1,福島のように広い土地がないのでタンクの林立はできない。
2,地下水(湧水)は、もっと多くなる。上関の場合、山からの水の多さが生態系を豊かにしている。
3,閉鎖性水域なので放射能汚染の影響はすぐに現れる。汚染水は一滴たりとも放流できない。
などのことが、誰にでも浮かんできます。

中電は、事故が絶対に起きないようにすると言っていますが、それが不可能だから福島の事故は起こったのだ
ということを忘れることはできません。
今度、事故が起こったらおしまいです。

posted by 村のトイレ屋 at 12:14| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

長門の元乃隅稲成神社の近くまで行ってきた

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「久しぶりにドライブはどう?」
「いいね、どこにする。いま評判の赤い鳥居のところはどう?」
「それいいね、他に用事もあるし好都合」
ミーハー夫婦の結論は、早い。

でも、現場に近づくと駐車場がいっぱいで
なが〜い、渋滞。進まない。
路肩の溝に落ちないよう注意してノロノロ進む。

車の番号をみてみると他府県ナンバーが多い。
北九州、福岡は当然としても、京都や名古屋もあった。
大宮が一番遠いところだったと思う。

「大宮は埼玉だよね」
「そうよ」
「わざわざ、来たんかなあ」
「帰省のついでもあるんじゃない」
「あ〜そうか」

話している間も、ほとんど進まない。
途中で買って、鳥居を見ながら食べる予定だった弁当、
全部、食べてしまった。それでも車は進まない。
業を煮やして歩く家族連れもいる。

1時間20分くらいたった。
「山口県で観光地がラッシュで動けないところが出るなんて
すごいね」
「すごいね」
「もうあれだから、私らはいつでも来れるから遠くからきた他所の人に譲って帰ろうか」
「そうだね、そうしよう」
ミーハー夫婦は諦めるのも早い。

別の用事を済ませて帰途寄ってみたが、
渋滞は短くなっていたものの、まだ続いている。
鳥居の写真だけとも思ったが、まだまだかかりそう。

今度、だ〜れもいないときに行ってみよう。

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posted by 村のトイレ屋 at 22:34| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月08日

本当にこれが科学!?特性マップについて前田さんの投稿

いのち・未来うべ 投稿
「核のゴミ処分場科学的特性マップ発表に思う」
               前田 惠子
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/0d3d622d1788abd2adc18eaeb4f37bf5
〜〜〜〜 一部引用〜〜〜
・・・発表に唖然とした。世界中で難航している処分場の適性を備えた土地が日本の国土の3割にもあたるということに!最初から絞ると適性があるとされた自治体の反対が大きいのでこういう発表にしたのだろうとは思うが、日本は正気か?と世界から日本の科学力への信頼を失墜させるようなマップである。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2017年08月07日

産廃と原発:ゴミをめぐって

いのち・未来うべのブログに意見が寄せられています。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/1f2692aee2b707dbcbd17ec29a067e5d
原発の特別扱いに疑問をぶつけています。

その中で鹿児島での小泉純一郎さんの講演会で
産廃と原発について触れていることが紹介されています。

産廃:処分場がなければ営業が県知事によって許可されない。
原発:処分場も処分法もなくても稼働・再稼働が許されている。

このおかしさについて小泉純一郎さんは言及しています。
この特別扱いはなんだ!
でも、どうしてこんな愚かなことがまかり通るのか!
危険な原発ゴミ・核廃棄物が一番安直に扱われている。
どうして、こんなことになっているのか?!
posted by 村のトイレ屋 at 22:58| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

オリーブの実

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小野の第2オリーブ農園
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2017年08月02日

保養活動

昨日から宇部ではじまりました。
8月4日からは、山口市の福島〜山口いのちの会の受入がはじまります。
今年は、阿武町の白松博之さんの経営する農家民宿樵屋(きこりや)も宿泊拠点になります。

子どもたちの安心安全のために
保養の受入れ、山村留学、移住などが進展することを願っています。

福島〜山口 いのちの会 のチラシはこちらから。
山口市いのちの会第5回保養チラシ.pdf

また、いのち・未来うべのブログにも紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/8f71c46233730004643b1d3a8ecb6e56



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2017年08月01日

ハンモックとスズメバチの巣


夏は、ハンモックです。
わけても、あったか村の四阿(あづまや)の涼風、
昼寝は格別です。

恒例月の最後の日曜日、あったか村ブックカフェ、草刈りを少々したあと、
仲間との話し合いも早めに切り上げ、
ハンモックで快適に眠り込んでしまいました。

・・・1時間はたっていたのでしょうか。
なにやら聞き慣れた音が、します。
うん、これは?
低音低空飛行音がつづきます。

はてはて、もしかして・・・そうでした。
スズメバチの巣があって、ハチたちが出入りしているのでした。
ちょうど真上でした。

襲われなかったのは、私がスズメバチの巣に全く気づかず、
だから、意識せずに周りの草を刈り、ハンモックを吊るし、
そして、平和的にひたすら眠っていたからだと思います。
静かにハンモックから降りましたが、無視されたままでした。

ハンモックは吊るしまたままですが、利用されるときは、
平和的友好的な気持ちで静かに眠りにつくようにしてください。

そういう気分になれない場合は、涼は近くの小川に行って
水浴びをしてとるのがいいと思います。

夏の暑さをあったか村で涼み、乗り切りましょう。
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        四阿(あずまや)

ハンモックとスズメバチの巣1.jpg


        スズメバチの巣 下にハンモック

ハンモックとスズメバチの巣2.jpg

       スズメバチの巣


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2017年07月27日

木枯らし紋次郎

木枯らし紋次郎が帰って来るそうだ。

http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/da2d055fd6a87f79f46f0ef7336ae77f

中敦夫朗読劇 宇部公演

芝居ならではの説得力に期待しよう。

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2017年07月26日

包丁と砥石(下司さんを追悼して)

下司寛さんが7月19日に亡くなった。
22日に周南であった葬儀に参列した。

2013年の夏ぐらいからよく会うようになった。
今年4回目になる上関原発を建てさせない県民集会の準備を毎年一緒に行った。
原水禁の岡本博之さんとともに、事務局次長という役割だったので打合せも結構あり、雑談などもするようになった。

下司さんは、選挙運動のときには事務所に包丁を持って行くという話を聞いた。
もちろん、刃傷沙汰のためではなくて、料理のためだ。
葬儀のときにも、どなたかがこの話をしていて、台所に入って、その日買ってきた魚をたちまち3枚におろしてみんなにふるまったそうだ。土佐の高知の生まれの人には多いそうだ。

選挙は、コンビニ弁当でなく手作りの料理が一番が持論。
これは私も、佐賀県知事選や周防大島の田中さんの県議選の手伝いで、本当に実感した。
男女の関係なく適宜チームをつくり、面倒でも、食事は自前のものを用意し、食堂で候補者を迎えるのがいいと思った。そう思った私は、下司さんのように包丁を振るうほどの腕はないので、砥石で包丁を研ぐくことに専念した。作業の合間合間に包丁を研ぐのである。
周防大島では、重宝されて、事務所に出入りする主婦が包丁をもってきて研がせてくれたこともあった。

下司さんに、この話をしながら、互いの料理のレパートリーを比べあったが、全然話にならないくらい格段の差があった。数の少ない私は、味噌汁も奥が深いよ、と突っ張ったが、ふふっと笑っていた。
「それはそうと、ぜひ、あったか村に連れってほしい。山の中の電気のない小屋で泊まるのもいいよね」と言われていたことを今、思い出した。七輪の炭と竈の薪の料理を何か考えようと計画していたのだ。
それは、永遠に叶わぬことになってしまった。

なぜだか波長がよくあった。
同じ世代ということもあるだろう。
論議をふっかけてもじわ〜と受け止めてくれるところが私にはありがたかった。
私は、夏には強くて暑くても体は大丈夫だけれど、今年の夏は、夏の入り口でいきなり大きな支えを失い打撃を受け、悲しみと喪失感で全然元気が出ない。年をとると体の痛みや疲れが遅れて出るが、心の傷もそうなのだろうか。だんだん、悲しく憂鬱になる。戦争や核による被曝、人々の犠牲の上になりたつ原発。世の中を変えたい。それを願う道半ばで倒れた多くの人々も去来する。それが悲しさを誘うのだろうか。そうならば、若い草地さんの追悼文に励まされながら、意志を引き継ぐことに気持ちを向けていかねば。

これから包丁を研ぐ度に下司さんのことを考えるだろう。
あの世で会うときには、料理のレパートリーを少しは増やして、ちょっとは自慢したいものだ。
もちろん、愚の骨頂、上関原発計画などは白紙に戻り、原発に頼らない社会をつくり出す見通しがくっきりたっていることも報告したいものだ。

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 草地大作さんから追悼の言葉が寄せられましたので掲載します。
 草地さんは、2013年から2015年にかけて、上関原発を建てさせない山口県民連絡会の事務局長として、下司さんとともに県民集会の成功に取り組んできました。


  上関原発を建てさせない。
  下司さんの意志をともに引き継ぎましょう。

                           草地 大作
皆さん、大変ご無沙汰いたしております。
愛知県名古屋市の草地大作です。
 下司寛さんの突然の訃報に接し、言葉を失っています。
 山口を離れても 上関原発のこと、皆さんの粘り強い運動、上関原発を建てさせない山口県民大集会が継続していること、とても 喜ばしく受け止めてきました。
 このたびの、下司さんの訃報を受け取り、これまでのご無沙汰をお詫びしつつどうしても一言お悔やみの言葉を述べたく思います。
 下司さんとは、上関原発を建てさせない山口県民連絡会が結成 される以前に、原発ゼロの会やまぐちが立ち上がった頃から行動を共にしてきました。全県的で統一的取り組みをという願いを実現するため、一度仕切り直しをした方が良い、と提案したわたしの声を、下司さんは否定することなく聞いてくださり、「では一緒に、自治労県本部に出かけましょう。そこで共に行動するための話し合いを しましょう」と提案してくださいました。

 あの話し合いがなされたのが 2013年9月だったでしょうか。あそこから、上関原発を建てさせない 山口県民大集会は動き出しました。下司さんの懐の広さ、包容力、 そういったものが、全県的な上関原発を建てさせない活動への 扉を開く大きな力だったことを思い返しています。

 被曝72年の記念日を前に、過労がたたったのでしょうか。本当に たくさんの方々が、悲しんでいらっしゃることと思います。わたしも その一人です。どうか、下司さんの魂が今、平安でありますように。
 上関原発を建てさせない山口県民大集会にとっても、重要な働き人の 喪失は大きな痛みとなろうかと思います。でも、どうかこんな時こそ、皆が持てる力を寄せ合い、下司さんの遺志を受け継いでいただきたいと 勝手ながら思っています。離れた場所にいる人間が何を言っているか、と 思われるであろうことを承知の上で、今、エールをお送りします。

 上関原発は絶対に建てさせてはならないとの思いを、名古屋の地で 共有しつつ、わたしもできる協力をこれからもさせていただきます。
 心から、下司さんのご冥福をお祈りしつつ、共にその遺志を受け継ぎ、 上関原発を建てさせないための活動を継続していきましょう。

 皆さんの悲しみの上にも慰めがありますように。 (2017年7月20日) 

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posted by 村のトイレ屋 at 23:50| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月25日

生活の海を守るのか、お金で売りわすのか。

いのち・未来うべのブログに
寄稿しました。

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新松浦漁協の海上デモで思うこと
   〜生活の海を守るのか、海を金で売り渡すのか〜

 7月15日午前、長崎県の新松浦漁協のみなさんは、漁船など66隻に220人が乗って、玄海原発前で抗議の海上デモを行い、陸でも抗議の申し入れを行いました。以下報道記事です。

  
鷹島地区活性化協議会代表の渡辺勝美さん(62)はテーブルを囲む若手漁師約15人を見やり「島の子供たちのためにやること。じっと眺めて再稼働させるのではなく、生活がかかっていることを伝えなければ」と決意を語りました。 (毎日新聞7月13日)
 志水正司組合長は海上デモに合わせて陸路で玄海原発に向かい、九電に抗議文を提出。隣接する展示施設「玄海エネルギーパーク」で「玄海原発に万が一、事故が起き、高濃度の放射性物質の飛散、高濃度の放射能汚染水の流出があれば、風評被害を受けての不買等で新松浦漁協は壊滅的な被害を受けることは必定」と抗議文を読み上げ、九電の担当者に手渡した。朝日新聞7月15日)


 会員の岡本正彰さんと私は、4月13日佐賀県議会へ玄海原発の再稼働反対を訴えに行ったときに、足を延ばして長崎県鷹島にある新松浦漁協を訪ねました。鷹島は、玄海町側から橋一本でつながっているだけで避難計画は立てようもないところでした。
 また漁協の本店は、鷹島の漁場の現場に近い加工場と一緒にありました。
 本店の壁には、「再稼働絶対反対」と書いてありました。

 私たちは、漁協が海と漁民のみなさんの生活に密着していること、だからこそ生活の海を守ることに真剣であることを深く感じました。 ひるがえって、山口県ではどうでしょうか。
 山口県漁協の本店は、下関市にあり、大きなビルを構えています。
 本店のホームページには、上関原発についての見解も、福島の原発事故でどれほど海が汚染されたのかについての情報もありません。
 何も書いていないことは、原発に中立的な立場ということなのでしょうか?
 とんでもありません。
 上関原発推進のために県下の漁協に原発受入を指導し、瀬戸内海を金で売り渡す漁業補償金を受取り、あまつさえ、目の前3・8キロが計画地で35年に渡って原発反対を貫いている祝島漁協(現、祝島支店)に対してさまざまな分断策を弄して無理やり補償金を受け取らせようとしています。本店役員は、まるで中国電力の代理人、原発推進の旗振り役です。日本海側で田万川町(現、萩市)萩市三見、豊北町(現、下関市)の計画を中止させた漁民の声、漁協の心はどこへ消えたのでしょうか。 福島の原発事故の収束はいまだ何も進んでいません。
 新しく就任した川村隆・東電会長が「トリチュームを福島沖に放流する」と言って、福島県漁協、原子力規制委員会からさえ、強い抗議を受けているのが現状です。一度、事故を起こせば解決策はなく海は放射能で殺されてしまうのです。

 海は、みんなのものです。長崎県の新松浦漁協のみなさんに続きましょう。 瀬戸内海を死の海にする上関原発計画を止めさせましょう。(2017/07/20 安藤 公門) 
posted by 村のトイレ屋 at 12:11| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

原発を止めたまち・萩


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From: ando-maipenrai@nifty.com To: ando-maipenrai ando-maipenrai@nifty.com 日付: 日曜日, 16 7月 2017, 00:06午前 +09:00
件名: 原発を止めたまち・萩


田万川、三見を抱える萩市。
どちらも原発を拒否し建設を止めた地域だ。
今日は原発の視点で取材するため萩市を訪問。
今日初めて会った、ある人の言葉。
「原発を止めた地域の誇りですか。父が聞いたらどんなに喜ぶか。父は原発を止めたいと言って生活の全てを活動に投げうちました。福島の事故のあとでは、みんなが感謝しました。わたしも、原発を止めた力をよみがえらせ上関原発を止めたいですね」
人は、安倍政権のもとで山口県民は、うちひしがれて暮らしていると想像するだろうか。だから、最近の支持率低下で活気づいていると推測するだろうか。あながち、一蹴するわけではないが、やや皮相と思う。県内の各所に底流のように存在する人間の尊厳を大事にする人々は、静かに己れを持して、戦争への流れをとめるために、原発事故の愚かさを繰り返さぬために、なすべことを日々積み重ねている。
周防大島、下関、宇部〜萩のミニ取材旅行で一番感じたのは、その基盤の確かさだ。祝島の人々は例外ではないということだ。
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posted by 村のトイレ屋 at 00:11| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

20年前にできていた名曲。西岡恭蔵 Good by 自衛隊 Hello 災害救助隊

昨日の私のブログに別の友人から
紹介がありました。
ありがたいことです。
1995年の阪神淡路大震災をきっかけに
西岡恭蔵さんが、 Good by 自衛隊 Hello 災害救助隊
をつくっていました。
名曲と思います。

国防色をオレンジ色にしたらすばらしいだろうとも言っています。

ベースは基本的人権、めざすは幸福(権)ベースです。
すでに原発についても触れています。

この歌が、日本中の巷で、席巻されるといいと思います。






posted by 村のトイレ屋 at 12:25| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする