2017年01月29日

木炭画。逍雲堂美術館で。

今、逍雲堂美術館で開催されている展示のなかに
木炭画がありました。

山本 博子さんの作品

木炭画1.jpg


木炭画2.jpg


木炭画3.jpg



「木炭てずいぶん味があるなあ、
へぇ、柳とか桑を使うのか、
やってみようかなあ」

と言ったら側にいた友人が、
誰がやってもこの味がでるんじゃあなくて
描く人によるのではないかなあと言いました。

それもあるけれど、
木炭の素材のよさもあるのではないかなあとも思いました。



写真の写りが悪くて申し訳ありません。
ぜひ実物で鑑賞下さい。

逍雲堂美術館は、宇部市新天町商店街の中ほど、
井筒屋から商店街に入ってすぐの角、
2軒隣には、「繁光」という魚屋さんがあります。
尾崎眞吾さんが描いた魚の絵の大きな看板があります。

木曜〜日曜 オープン。(月曜〜水曜日は休館)です。
2月26日まで。午前10時〜午後4時。
電話:0836−21−2203
posted by 村のトイレ屋 at 07:21| 山口 | Comment(1) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

名医の処方箋

具体的な固有名詞を抜いてメモしておきます。

風邪で熱が高く、
仕事や約束があったときの

★★★ 処方箋 ★★★

すべてを諦めて、
たくさん食べて、
暖かくして、
ずっと眠ること。

名医 S

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

諦めるのがむつかしかったけれど、
てきめん、快癒したそうです。
よかった、よかった。

なお、名医とは必ずしも医師免許をもっているとは限りません。
巷には、こんな名医がいっぱいいますね。
posted by 村のトイレ屋 at 19:56| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

里山ブックカフェ

月末の日曜日は、あったか村で
  里山ブックフェ

がオープンします。



1月のテーマは、里山の素材 木の灰について。とくにヤブツバキの灰についてです。
本は、『江戸時代にみる環境保全の源流』(農文協、2002) を
みんなで、つつきます。

とくに、その中の
小泉武夫さんの「世界に類なし、灰買い・灰利用」の箇所を話し合います。

もちろん、そこから派生して他に話題が飛んでいくことは十分ありえます。

あなたも、一冊本を携えて月末の1日をあったか村で過ごしませんか。

とき:1月29日 午前11時〜午後2時 
ところ:あったか村
どなたでも参加できます。

長靴、軍手を用意ください。

お茶、ケーキなどは持ち寄りです。
灰をつくるので火を炊きます。
お湯もたっぷりできます。

自慢のお茶などをもってきていただければありがたいです。

今回は、第一回目。
毎月 月末の日曜日にこれから開きます。
12月だけ12月24日です。

参加費は、ワンコイン 500円です。
 あったか村の維持管理への協力と思ってください。


では、お待ちしています。
道に迷ったら、早めに電話下さいね。080-6331-0960(安藤)

posted by 村のトイレ屋 at 15:03| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【ことば】事故

昨日の会話の断片。

起こるだろうな、という事故は必ず起こる。
そんな事故は起こらないだろうなあ、という事故も起こる。
都合のよい想定(最善)を期待して、最悪の絶望に陥る。
絶望しない方法:いつも最悪を考えて対策を練る。

う〜ん!


posted by 村のトイレ屋 at 09:36| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

目的をともにする

1月5日に山陽小野田のうどん屋、かしわのうんどんに岡本正彰さんとひょいと思いついて、行った。
そこで、珍しい人にも会えた。
私は、年賀状を出す習慣を捨ててしまったので、年賀状をいただいたときに身の縮まる思いがする。
でも、会えてお礼を言うとなにか気が楽になる。そこでもお礼をいうことができた。

それはともかく、
この日、話の中で、誰とくんでやるかを論じるより、
何を目的にするかが大事だよね、とある人からスパッと言われた。

「あっ」と思った。

市民+野党共闘とか、民進党の野党共闘への態度と選択とかも念頭にあってのことだけれど、
なにか頭をよぎったのは、そればかりとも言えぬ。
何を目的にすえるのか、ということがはっきりしていないと、「仲良くすることが目的」みたいになってしまう。「仲はいいのですが、仲良くみんなな〜んにもしないのですよ」
ということになっては、なんのことやら。
もっといえば、「仲良くみんな間違いました」となっては、なんのことやらではすまない。

問題は、原発を止めることである。
上関原発を建てさせない、新規の原発は認めない。
それは、福島原発事故の責任をとらせること、なかったことにさせないのことと同義である。
また、瀬戸内を死の海にしないこと、海や山や河を放射能に汚染させないこと、普通の暮らしができること
それを守ることである。それが目的である。
「仲良くみんなで放射能汚染にさらされることを許してしまいました」では、やっぱり困る。

日本列島、どこにいても原発=核発電=核の事故の側にいる、核爆弾を枕にして寝ているようなものだ。
そんな中で、ある人と、他にどんな価値観をもっていようが、あるいは私と性格的に折り合いが悪かろうが、はたまた、話し方や声がどうも好きになれないだとかの諸々のことは、いったんおくことができる。
その場合は、ほんとうに「誰とくむか」でなくて「何をやろうとするのか」が大切な基準になる。

もともと、そんなことを考えていたのかもしれないが、おいしいうどんを食べながら、いい整理ができたので、きっと今年は良い年になるにちがいない。


posted by 村のトイレ屋 at 23:51| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

玄海原発 「合格」って???課題残したまま




避難計画は、橋も含めて何にも解決されていない。
使用済み燃料は、4年で保管場所がなくなる。
でも、「合格」という見切り発車。

これを許せば、集団的自殺に参加するに等しい。

玄海170118.JPG



【報ステ】玄海原発「合格」核燃プール満杯なのに…1/18 23:30
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_000092426.html
要保存・拡散。

原発の谷間で暮らす山口県。
いよいよ恐ろしいことになった。
それなのに、上関原発を進めるとは信じがたいことだ。
再稼働も新規建設も認めない大きな声のうねりを作り出そう。
3.25県民集会が、とっても大切な場になった。
posted by 村のトイレ屋 at 09:34| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

宇宙服とトイレ

な〜んだ、まだ解決していなかったのか。

とっくに誰かが作っていたと思いこんでいた。

中村浩さんのクロレラもスタンダードにならなかったのかと残念。
いや、問題は人体から離れて収集するその段階だからクロレラの一歩手前の技術になるのだろう。
密着した尿瓶の機能だ。
今、尿瓶のことを考えているので発表されたら参考にさせておらおう。

それにしても、トイレの問題は身近なところで奥が深いから面白い。


NASAが 公募。
トイレ機能付き宇宙服、NASAが3、4年後めど開発 6日着たままOKで地上の生活も変える?
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/170107/lif17010712410005-n1.html

リアルな問題が解説されていて参考になる。
〜〜一部引用〜〜〜
「宇宙のうんち問題に挑め!」という感じだろうか。6日、すなわち144時間の間、宇宙飛行士が排泄したものを隔離できることを求めている。上位3位までの賞金総額は3万ドル(約330万円)だ。

〜〜〜引用終わり〜〜〜〜


〜〜〜〜

暮らしの中から脱原発  
  講演を引き受けます。
安藤 公門
○ 暮らしの中のトイレ、里山生活と肥溜めと畑の循環
○ 暮らしの中の脱原発 「トイレなきマンションをトイレから見ると・・・」
○ タイの農山村のトイレつくりからみた未来型社会〜糞は資源だ〜
プロフィルは、このブログを読んで下さいね。

岡本 正彰
○ 障がい者と原発事故の避難計画 〜最善の避難計画は再稼働中止・原発ゼロ〜
○ 障がい者の保養 宇部の経験を障がい者として振り返る
○ 戦争と障がい者 〜ナチス思想の台頭は許せない〜
プロフィルは、フェースブックで「岡本正彰」を検索してくださいね。

二人がコンビでうかがいます。
テーマと時間は、ご相談によって設定します。
5人程度のミニ集会からお受けします。
交通費と遠方の場合は宿泊費のご負担をお願いします。
講演謝金は、ご相談に応じます。

連絡 私宛にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com   ★を@(半角)に変換してください。
posted by 村のトイレ屋 at 21:11| 山口 ☁| Comment(0) | 便所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

トイレの注意書き

これ、どうやって水遊びするのだろう〜????〜〜〜〜〜

トイレで水遊び?.jpg


年末年始、考え込んでしまって、なんにも手がつかなかったのですよ。

仮にも、「村のトイレ屋」を名乗り、

トイレ関係の講演なんかもやってる身としては、

考え込んでしまうわけです。

う〜ん、本当にどうやって水遊びをするのだろう。
禁止をするからには、遊ぶ人がいるからでしょうが、はてさて、どうやって遊ぶのか?

不思議。見当もつきません。
言っておきますが、水遊びを決してすすめているわけではありません。

う〜ん、わかりません!!!

写真は、公園の公衆トイレが数多く設置されていることで有名な某市某施設。

〜〜〜〜

暮らしの中から脱原発  
  講演を引き受けます。
安藤 公門
○ 暮らしの中のトイレ、里山生活と肥溜めと畑の循環
○ 暮らしの中の脱原発 「トイレなきマンションをトイレから見ると・・・」
○ タイの農山村のトイレつくりからみた未来型社会〜糞は資源だ〜
プロフィルは、このブログを読んで下さいね。

岡本 正彰
○ 障がい者と原発事故の避難計画 〜最善の避難計画は再稼働中止・原発ゼロ〜
○ 障がい者の保養 宇部の経験を障がい者として振り返る
○ 戦争と障がい者 〜ナチス思想の台頭は許せない〜
プロフィルは、フェースブックで「岡本正彰」を検索してくださいね。

二人がコンビでうかがいます。
テーマと時間は、ご相談によって設定します。
5人程度のミニ集会からお受けします。
交通費と遠方の場合は宿泊費のご負担をお願いします。
講演謝金は、ご相談に応じます。

連絡 私宛にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com   ★を@(半角)に変換してください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


posted by 村のトイレ屋 at 22:28| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

オリーブの森

KC4B00070001.jpg161204_1103~01.jpg161204_1104~01.jpg
小野で計画の説明会と予定地の草刈り作業。
高校生の授業の一環として。

小野湖の水を守る会の活動
posted by 村のトイレ屋 at 11:06| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

明日、上関現地のことを学ぶ学習会です。

市民学習会 上関現地の実態を知ろう!
講師に 上関町 長島の住民
 大谷 利夫 さんを迎えて

「8月3日 県知事の埋め立て免許許可を境に、埋め立て工事がいつ強行されるか、危険な状況になっている。」
「中電は、今、原発建設を前提に、海の埋め立て工事以外は、全部やってしまおうとしている。」「大きな重圧のなかで、祝島とは違った苦労を闘ってきた34年の上関原発反対の取り組みの歴史と現実を、宇部や下関のみなさんに是非知ってもらいたい」(以上、大谷さんのメッセージより)

とき:2016年12月3日(土)午後1時〜3時半 恒例の金曜学習会の振替です。
ところ:宇部市 緑橋教会 2F (うべ市役所裏)
会場費:カンパ100円
主催:いのち・未来うべ (学習部会) 連絡:080-6331-0960 (安藤)

 
posted by 村のトイレ屋 at 21:52| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひなたぼっこ

161202_0939~02.jpg161202_1138~01.jpg161202_1139~01.jpg
山羊・羊の番をしながら詩集を読むというのもいいものです。
谷川俊太郎詩集を持ってきました。

うんこ

うんち

という、とっても好きになった詩を2つ見つけ3回ずつ声を出して読んでやりました。

羊のさくらがころころと糞をたくさんしました。
お礼かどうかはわかりません。

ひなたぼっこは気持ちがいいね、とは言っています。
posted by 村のトイレ屋 at 11:59| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

いのち・未来うべ 通信13号

季刊で発行している、いのち・未来うべ」の通信13号
配布中です。ご希望の方は。連絡下さい。

WEB 配布は下記からご利用下さい。
いのち未来うべ通信13号.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 07:23| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

議員の役割。11月30日、県内巡回、県議報告会@宇部市。

上関原発を止める上で議員の役割がとても大きいことがわかる。

県知事と山口県の暴走を監視する役割がある。
県民に事実を知らせる役割がある。

11月30日、県知事の責任を問う報告会。
権限のうえで法律的にどうなのか、政治的な判断はどうなのか。

県民の安心安全に責任をおう知事に、原発容認、推進で責任がないはずがない。
未来永劫、汚名を残すことになろう。
原発は、まだできていない。
田ノ浦の海岸は、まだ埋め立てられていない。
止めることは、十分できる。

県議団の報告を受けて、止めるためになにが必要か、できるか。
話し合いましょう。
11月30日(水)午後6時半〜8時半 宇部市シルバーふれあいセンター。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

なお、一部11月30日の曜日を(土)にしている案内を配布しました。
11月30日は水曜日です。
訂正・確認をよろしくお願いします。 


【拡散歓迎】
11月30日県議会宇部報告会チラシ.pdf 
posted by 村のトイレ屋 at 10:45| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ときわ公園で

161123_0952~02.jpg161123_0952~01.jpg161123_1000~01.jpg
白鳥大橋

あづまやの側

「斜面は得意だよ」
posted by 村のトイレ屋 at 10:02| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

諸行無常

今日は、下関市でニッコリパレード。
リトル釜山の行事と合わせて始まった日韓友好の行事。
宇部からも仲間が参加します。

また、瀬戸内海をカヌーで小豆島から祝島まで横断している原康司さんたちのチームが、今日か明日か、祝島に着くころ。

私は、今日からふたたび山羊・羊の日。宇部ときわ公園の除草です。

http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/kouen_ryokuchi/h28/yagijyosou02.html
今日は、私の当番。

山羊の顔を見て山羊の事ばかり考えて暮らしたら気楽だろうなあ
とつぶやいたら、
人間としてやることをヤッてから、そう言って!
と山羊に睨まれた。
はて・・・

昨日、『今こそ原発の廃止を〜日本カトリック教会の問いかけ』が届いたので読み始めました。

他の宗教の取り組みの中に仏教の大谷光真さんの言葉が紹介されています。P221。

「日本は世界でも有数の火山・地震・津波大国です」「原発のあるところだけ変動を免れるとは考えられません。・・・・・・諸行無常が当てはまらない場所などあるのでしょうか。」

福島で今なお、過酷事故に苦しみ、さらに昨日の地震によって不安なときを送っている友人・知人のことを思いながら、この言葉は心に響きました。

諸行無常と唱えながら今日1日を送ります。











posted by 村のトイレ屋 at 07:13| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

あっ!もう今週だ、19日に周南市で話します。

「糞は、資源だ」の話です。

参加は申込不要とのことです。
11月19日 周南市 徳山保健センター 健康増進室3
会場費100円。

161119周南.jpg



現役(今、使われている)肥溜めと畑を知っている方は、その情報をお持ち寄りいただけるとありがたいです。
「肥溜めのエピソード」のことになるとある世代の人々にとって郷愁の楽園、
それこそ、話に花が咲いて話題は尽きず、
「トイレ屋のこうもんさんが、糞の話をするだって」「へえ〜」で笑われて講師役は終わり、
もともと寡黙ゆえ、私は沈黙したまま閉会。
何のために招かれたのやら。

過去のことは過去のこと、記録に残すことはやぶさかではありませんが、
私は現在を語りたいのです!(きっぱり!)
未来につなぎ、つくりたいのです!(さらにきっぱり!)

という事情から、現役の肥溜め情報をよろしくお願いします。
もちろん、人も現役バリバリの人、大歓迎です。
ああ〜でも、肥溜めや糞の話って、どうして人を饒舌にし楽しくするのかなあ。
トイレなきマンション=原発の話なんかしたくなくなるよなあ〜。

posted by 村のトイレ屋 at 10:19| 山口 ☁| Comment(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

11.13鹿児島全国集会の集会宣言

昨日の川内原発を動かさない!全国集会の集会アピール、

異例のというほどではないかもしれないが、とてもユニーク。

そんなんだよなあ〜
根本は、こういうこと。何も難しいことではないんだ。

ほとんど同じことが、瀬戸内海の伊方原発にも、予定されている上関原発にもいえることだ。

2016-11.13集会アピール川内原発.jpg


posted by 村のトイレ屋 at 14:57| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

来たよ

161104_1043~01.jpg
でも、
すぐに帰って
それっきり。

アサギマダラ
posted by 村のトイレ屋 at 20:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

三反園・鹿児島県知事あての緊急署名の呼びかけ

11月13日は鹿児島市で全国集会が開かれます。
   
川内1113.jpg


新聞報道などで鹿児島・川内原発の帰趨、知事の対応で心配されている人も多いと思います。

鹿児島のストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会の事務局 向原祥隆さんから署名の呼びかけが出されていますので、転載します。

末尾に署名のPDFファイルを添付します。
〜〜〜以下、転載です〜〜〜〜〜〜

脱原発を願う皆様

 ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会では、新知事誕生以来最大の山場を迎える11月、緊急全国署名をお願いすることに決定いたしました。

「三反園鹿児島県知事は『脱原発』の公約を守り、定期検査で停止中の
川内原発を絶対に動かさないでください。」と題するものです。

いま、川内原発1号機は、10月6日に停止し定期検査がおこなわれ、12月8日が稼働予定とされています。
先の県知事選挙において、三反園知事は「原発に関する諸問題を検討する『原子力問題検討委員会(仮称)』を県庁内に恒久的に設置し、答申された諸問題についての見解をもとに県としての対応を確立していくこと」を表明しました。

これに基づいて、下記3点を、要請事項として列記しています。
1. 公約通り、早急に「原子力問題検討委員会(仮称)」を立ち上げていただくこと。
2. 川内原発1号機および2号機の定検後の再稼働にあたっては、上記検討委の見解(結論)を尊重すること。
3. 上記検討委の設置が遅れ、検討委の見解(結論)が出ていない場合は、九州電力に対し、定期点検後の川内原発1号機および2号機は絶対に稼働させないよう、強く申し入れること。

 11月30日1次集約、必着で設定しています。
 何卒、宜しくお願いします。

ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 
TEL099-248-5455 FAX:099-248-5457

署名用紙
2016t川内知事あて署名用紙.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 11:27| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

ツルシイ(ホーリィバジル)

ツルシイ(ホーリィバジル)は、デトックスにいいのだそうだ。

周防大島で田んぼでグロをみんなでつくったときに持って行って飲んでもらいました。

「毒消しにいいんですよ」

「じゃあ、◎◎さんは、全身消えてしまうね」

「えっ!?」

という会話がありました。

誰が、◎◎さんに言ったのかのかは、秘密ですが、
彼女は破顔大笑。みんなも大笑い。

でも、
「東京の首相官邸にこそ、いるんじゃあないかね」
「いいや、あそこには毒消しのような体にいいものでなくて、毒そのものじゃあなくちゃあ、
だれもおさまらないだろうねえ」
という会話になって
またまた大笑い。

国会では、連日TPP論議。
ラジオをかけっぱにしながら農作業、合間のお茶では
日本全国の田畑で、こんな会話がされているのでしょうね。


posted by 村のトイレ屋 at 08:42| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

グロをつくる

161030_1420~01.jpg161030_1409~03.jpg
グロ。
稲の藁を積み上げる。

周防大島町三蒲で
posted by 村のトイレ屋 at 00:58| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月30日

11月3日 第一回実行委員会の呼びかけ  PDFファイル

ぜひともご参加下さい。
来年3月に向かってスタートです。
呼びかけ文を拡散・配布いただけるとありがたいです。

『上関原発を建てさせない山口県民大集会2017』
  ー第1回実行委員会ー のお知らせ
日時:2016年11月3日(木曜、祝日)
    14:00〜16:30
場所:山口市小郡ふれあいセンター
    (山口市小郡下郷1440番地1 TEL: 083-973-0003)
問合せ:080-6331-0960(安藤)

PDFファイルを拡散・印刷用にご利用ください。
裏面に原康司さんの10.22集会のメッセージがあります。

第1回実行委員会呼びかけ.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 10:08| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月24日

関電社員の自殺。原発と再稼働の犠牲者。連合・電気総連は労働組合ではない。

関電社員の過労死自殺。
4月に安全審査の許可の出た直後に東京のホテルで死んでいるのを発見されたという。

NHKの記事に以下のようにある。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html
〜〜
原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
〜〜〜〜〜〜〜〜
どうして、こんな無茶を労組は認めるのか。
原発という市民の暮らしを根こそぎ破壊する危険施設を、3・11以後もも存立させようとすること事態が異常だが、労働者使い捨てを平然とやる電力会社と電気総連に怒りを覚える。

結局、再稼働のために会社と組合が一緒になって、労働者殺しを行っているのが現状だ。

NHKの放送
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html


資料として全文を写しておきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
自殺の関西電力社員 高浜原発の審査対応の管理職

福井県にある高浜原子力発電所の運転延長に向けた審査の対応に当たり、過労が原因で自殺したと認定された関西電力の男性社員は、審査に必要な書類を作成する担当の管理職で折衝役も担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。男性は、原発の安全対策の審査がいわゆる「合格」となった当日に亡くなりました。
高浜原子力発電所の1号機と2号機について、原子力規制委員会が行う審査の対応に当たっていた関西電力の40代の男性社員は、4月20日に出張先の東京のホテルの部屋で自殺しているのが見つかりました。

関係者によりますと、男性はことし2月には1か月の残業時間が200時間程に上っていたほか、3月からは東京に長期出張し、4月1日から自殺前日までの19日間の残業時間も150時間程になっていました。このため、労働基準監督署は自殺は、長時間労働による過労が原因だったとして、今月、労災と認定しています。

関係者によりますと、男性は管理職で、労働時間については労働基準法の規制を受けず、審査に必要な書類の作成や折衝役を担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。

男性が亡くなった4月20日は、原子力規制委員会が高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定した当日でした。
拘束時間が長く重圧のかかる仕事か
関係者によりますと、自殺した男性社員は関西電力・高浜原子力発電所の課長で、1号機と2号機について原子力規制委員会が行う安全審査の対応に当たっていました。原発の再稼働に向けた資料の作成や、規制委員会への説明などの折衝を担当し、拘束時間が長く、重圧のかかる仕事をしていたとみられています。

ことしに入ってからは1か月の残業時間が100時間を大幅に超えるようになり、2月には200時間程に上っていました。
3月からは原子力規制庁との折衝などのために、東京都内にある会社の事務所で勤務するようになり、都内のホテルで暮らしながら業務に当たっていました。4月1日から自殺前日までの19日間の残業も150時間程に上っていたということです。

男性は亡くなる前の日、深夜まで業務をしていましたが、翌20日は出社せず、午後になって滞在先のホテルの部屋で亡くなっているのが見つかりました。朝方、自殺したと見られています。

この日、原子力規制委員会は高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定しました。
原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
対象になるのは、九州電力の川内原発や東京電力の柏崎刈羽原発など平成25年11月までに審査の申請を行った7つの原発についてで、これらの原発の審査に関する業務では、年間360時間以内に収まれば法律の基準である月45時間を超える残業が認められます。
一方、今回、労災が認められた関西電力の男性社員が対応に当たっていた高浜原発1号機と2号機は対象になっていません。
原発の審査をめぐる業務を適用除外にする理由について、厚生労働省は「公益事業であり、集中的な作業が必要とされる」などとしています。
ほかの電力会社も上限超えて残業可能に
NHKが厚生労働省の通達について、全国の電力会社に取材したところ、対象となる5つの電力会社すべてで労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていて、このうちすでに再稼働している九州電力の川内原発では、月に170時間まで残業を可能にしていたことがわかりました。

労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていたのは、原発の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に平成25年11月までに申請を済ませた北海道電力、東京電力、関西電力、四国電力、それに九州電力です。

このうち九州電力は、佐賀県にある玄海原発の規制基準の審査を申請しているほか、鹿児島県にある川内原発はおととし9月に審査に合格し、その後、再稼働しています。
九州電力によりますと、玄海原発については445人を適用除外の対象として申請し、月に80時間まで残業できるようにしていたほか、再稼働した川内原発では292人を対象に月に170時間まで残業を可能にしていたということです。

また、四国電力では平成25年度以降、技術職の88人を対象に適用除外の対象として申請していました。

一方、北海道電力や東京電力、それに関西電力でも労使で協定書を結び、適用除外ができるようにしていましたが、対象となる人数や残業時間については無回答や、「公表できない」などとしています。
「時間外労働が野放しになるので大問題」
厚生労働省が原発の再稼働に向けた業務などで時間外労働の制限の適用を除外していることについて、労働問題に詳しい関西大学の森岡孝二名誉教授は「縛りがなくなり、時間外労働が野放しになるので大問題だ。突発的な事案はさまざまな分野で起こる可能性があり、あちらこちらに例外を作ってはいけない。今の規制の方向性からいうと制限の適用を除外するというやり方は問題がある」と話していました。

また、電通や関西電力といった大企業で相次いで過労死が起きていることについて、森岡名誉教授は「大企業は正社員を減らして少数精鋭化を進めているので1人当たりの業務量が増え、ストレスを感じる状況が増えている。日ごろから負担が大きい中で、さらに人が減ったり、急に忙しくなったりすると死ぬほど働かされるということになってしまう」と指摘しました。
そのうえで、「今の制度は企業が『36協定』を届け出れば、いくらでも働かせることができるようになっている。これからの働き方改革でいちばん大事なことは国が時間外労働に上限を設けて規制することだ」と話していまし
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posted by 村のトイレ屋 at 23:14| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原康司さんのメッセージ。伝える、つなぐ。

10月22日、上関町室津で行われた反原発デー県民集会
広島、愛媛、大分からも参加者があり、800人の人々が集まりました。
雨のため、前半の集会は屋内で、
雨のあがった頃に、室津の中心を路地裏までデモ行進しました。

新しく、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就いた原康二さんは、前からの約束で別の用件がありメッセージで参加となりました。(私が代読しました)

以下、転載させていただきます。
PDFファイルは、こちら。

161022原康司さんメッセージ.pdf

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10・22集会メッセージ
  原発を止めるために 伝えよう、つながろう!
           原 康司 (上関スラップ訴訟 元被告)
  上関原発を建てさせない山口県民連絡会 事務局長


 上関・室津にお集まりのみなさん
 このたび、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就きました原康司です。
 8月30日まで、上関スラップ訴訟被告と呼ばれていました。
 6年8ケ月にわたるスラップ裁判の支援本当にありがとうございました。
 今回の裁判の結果はみなさんの物心両面からの支援に助けられそして導かれた結果だと本当にうれしく思っています。一つ肩の荷が降りたというのが正直な気持ちでもあります。
 勝利的和解という結果を勝ち取り、報道でも損害賠償請求を放棄したという点で好意的に伝えられていたと思います。その点でいえば素直に喜ぶべきだと僕自身思っています。

 しかし、現実はそうも言っていられない状況です。いつまでも浮かれていることはできません。
 8月3日には、村岡山口県知事が、公有水面の埋立て許可を出しました。
 県民の安心安全を第一に考えれば原発計画は認められない!この一言で済む政治判断を回避し、重要電源開発地点に指定されているからという中国電力の言い分をそのまま繰り返しています。 これでは、県知事は、いりません。
 さらに、県議会与党の自民党・公明党は、9月定例議会で「原発推進意見書」を多数の横暴で決議しました.。3・11福島原発事故は、なかったことにしようとしています。
 安倍政権の隠された狙い・原発の新規建設や増設の道を山口県から開こうとしています。
 田ノ浦の現場では中電が看板を書き換えています。
 いつ埋め立て工事が始まってもおかしくない新しい局面に入っています。

 私たちの目指すところは上関原発の白紙撤回です。
 原発に反対する私たち一人一人がそれぞれの意思とやり方で自由に行動を始める。個々の大きなうねりが各地で抑えきれないほど大きくなったときこそが、上関原発が白紙撤回になる日だと思います。
新潟知事選の米山さん勝利の源泉はここにあります。
「今自分に出来ることは何なのか?」それを一生懸命考えて行動していきます。
祝島のみなさんをはじめ、これまでの繋がりを大切にし、そして新しい声があがるきっかけになるような活動をこれからも続けていきます。

 県民連絡会は、上関原発を建てさせないための県民の共同のネットワークです。
 みんなの声を力にしましょう。大きな団体や企業に所属しているから声を出せないと思っているみなさん、一市民としての活動ならいくらでもできます。団体や組織がないから何もできないと思っているみなさん、2〜3人の小さなグループをつくりましょう。私や誰かが話しに行きます。
 仕事を求める若者のみなさん、原発に頼らない社会をともにつくりましょう。 

 原発は、いのちの問題、暮らしの問題です。海を汚染され、生活を踏みにじられて平然としているわけにはいきません。声と気持ちを伝えましょう、力と行動をつなげましょう。 

 来年3月、3月25日土曜日、山口市内で第4回目の県民集会を開催することを決定しました。
 11月3日、第一回実行委員会を開いて、集会の内容をみんなで相談します。
 是非参加して、知恵と力を出してください。

 最後になりましたが、新潟県の知事選挙での米山隆一さんの勝利は、本当にすばらしいことだと思います。今度は、山口県から上関原発を建てさせない山口県民の声を力にして全国に示しましょう。
 私は、その先頭に立つことをお約束して、メッセージと致します。                        2016年10月22日  

posted by 村のトイレ屋 at 05:30| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

大阪府民は許すのだろうか。松井知事発言

松井知事は、若い機動隊員以上に悪質だと思う。

「軽率」でなく、心のそこから沖縄県民を侮蔑しているのだ。

「表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」「出張ご苦労様」という松井知事のツイッター。

大阪府民は、黙っているのだろうか。
リコール運動はおきないのだろうか。
安倍・菅政権は、維新松井をかばうのだろうか。

参考
毎日新聞 社説10月21日

沖縄の切実な訴えを「反政府」とみなすような感覚。そうした沖縄に対する無理解を翁長知事らは「構造的差別」と呼んでいる。機動隊員の発言もそうした構造を背景にしたものではないか。
http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/005/070/035000c
posted by 村のトイレ屋 at 06:59| 山口 ☁| Comment(1) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

二日目。

昨日は、あらし
りく、そら。
今日は、そらとげんきが交代。
さあ今日も元気で行こう。

posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山羊たち、ふたたび ときわ公園へ

参照ください。

宇部の山羊の団体、山羊とその仲間たちの会、
会員募集中です。資格はとくにありません。山羊が好きであること・・・くらいです。
詳しくは、こちらでどうぞ。

フェースブック 山羊とその仲間たちの会
https://www.facebook.com/groups/187336555043695/?ref=group_browse_new
posted by 村のトイレ屋 at 06:57| 山口 ☁| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

【山羊の職場】駅長も務まる。除草だけではありません。

とってもいい記事だ。

山羊や羊を除草の役割に限定して評価するむきが多いが、
そうではないこと、もっと多能であることをしめしている、
とある山羊がこの記事を褒めていた。

もともと存在自体が多能なんだから、何かに限定してどうだこうだと言われるのも片腹痛いと側の山羊も言っていた。

存在すること、生きていることに意味があるのが、いのちというものだから
多能=無能でもいいわけだよね、と私が言ったら、そういう見解もあるだろうね、と頷いた山羊もいた。

トカラの子山羊が走ってきて、
原発はやっぱり、いけんよ。野原や畑の草を食べられなくなるから。
わかってるね、ニュージランドの干し草は嫌だからね、
と角を私に向けてつっかかり、すぐに身をひるがえして走って行った。
駅長とか郵便局長とかもいいけれど、脱原発のパレードの先頭にも似合うなあ、とも思った。

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参考 ヤギの駅長、今年も出勤 切符をパクリ?

毎日新聞2016年10月14日 
http://mainichi.jp/articles/20161014/k00/00e/040/174000c
乗客を出迎えるヤギの九太郎=福岡市東区で2016年10月13日、蓬田正志撮影
 福岡市東区のJR海ノ中道駅の前で、ヤギの駅長・九太郎が「メー」と乗客を出迎えている。駅近くの「海の中道海浜公園」のヤギで、11月6日まで“出勤”する。
 鹿児島県原産のトカラヤギで、人懐っこい性格が買われ、公園側が駅長に抜てき。春や秋に公園で開催するイベントに合わせ、期間限定で6年前から勤務に就いている。
 干し草を1日約2キロ平らげるほど食欲旺盛で“駅長室”の前には「紙をやらないでね」の掲示も。担当者は「駅長ですが切符も見せない方がいいかも」。【蓬田正志】
posted by 村のトイレ屋 at 20:35| 山口 ☁| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

【公明党の錯乱】県議会での嘆き節

10月7日の山口県議会、傍聴記補。

公明党の下関選出の議員の嘆き節は興味深いものでした。
脱原発有名人に吉永小百合さんを出して批判した勇気には驚きました。

今度の意見書は「原発推進のものではない」「一部の人のいいがかり」「誹謗・デマ」と何回も繰り返していました。
そして「再生可能エネルギーはだめ、原発しかない」と言ってながながと語りました。
小泉元総理、吉原・城南信用金庫理事長、そして吉永小百合さんはここで持ち出され批判されました。
「地熱利用は温泉をだめにし、温泉と観光産業を破壊する」という珍説も披露していました。
「それで、原発しかない」と断言したあとで、すぐに「今度の意見書は原発推進ではない」と釈明とも弁解ともつかぬことを言い出しました。自分が何を発言しているのかわらないのでしょうね。
傍聴席から「腸捻転を起こしているぞ」と声がとびました。

毎日新聞の見出しは、「原子力推進意見書」となっています。
だれがどう考えても県行政も、自民党も、公明党も上関原発建設に舵を切ったのです。
安倍首相でさえ「今の段階では新設・増設はありえない」と言って世論に「配慮」しているのに、むき出しの原発推進派になったことにおののいているのでしょうか。
地元の支持者を前にどんな嘆き節を繰り返すのか。
公明党の支持者には吉永小百合さんのファンはいないのか、
彼女の毎年夏の朗読を聞いたことがないのか、この点も知りたいものです。

参考 毎日新聞山口10月8日付
閉会 原子力推進意見書など可決 傍聴席からやじも /山口
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
posted by 村のトイレ屋 at 08:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県議会傍聴。ひどいを通り越して、

「議員は民度のレベル」と言われるけれど今度ばっかりは違うと思いました。「いまどき、まさか原発を建てるというアホはおらんよね」というのが、私のご近所の世論です。県議会与党はもっとも低劣な人を寄せ集めたのだと思います。
こんなところでよくぞ正論を語ってくれたと野党の議員のみなさんには敬意と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

宇部では、いのち・未来うべの学習会で、佐々木あけみさんの報告会を当日夜開いて、お礼の気持を伝えるとともに、議会報告などの無数のミニ集会を市内で開くことを決めました。
@原発を第一課題にして訴える運動を継続する Aそのグループ母体をしっかりつくる B若い世代に伝え繋ぐことなどを確認しました。さあ、これから私たちの真価が問われます。事実を知ってもらい、議会の民度を今の県民レベルにあげましょう。

参考 毎日新聞山口 10月8日
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
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 県議会は7日、約128億3100万円の補正予算案や、国に原子力政策の推進を求める意見書など16件を可決し閉会した。【松田栄二郎】

 このうち、意見書について、佐々木明美県議(社民党・市民連合)は反対討論で「原発がいかに人間が制御できないエネルギーであるか、東京電力福島第1原発事故で学んだのではないか。同案は上関原発建設推進の立場だが、計画は中止すべきだ」と批判した。一方、林哲也県議(自民党)は賛成討論で「安全対策強化など、原子力を取り巻く状況は大きく変化した。建設計画がある県として、国の責任で国民の理解と立地自治体の協力を得る努力を求めることは当然」と述べた。

 意見書は賛成多数で可決されたが、原発に反対する住民が集まった傍聴席からやじが飛んだ。

 意見書は、中国電力が上関町で建設を計画している上関原発を踏まえ、自民、公明両党の県議7人が提出。国に対し、(1)原子力政策に対して国民に丁寧に説明し、信頼確保と安心の醸成に努める(2)原子力発電所の安全性向上のため、原子力規制の充実・強化に取り組む(3)交付金の見直しなど、原発立地地域の振興に努める−−などを求めている。
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posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする