2016年05月19日

こうけつ厚さん応援

IMG_20160519_172748.jpg
宇部のスタンディング、
藤曲交差点。
山口から日本を変えよう。
posted by 村のトイレ屋 at 17:33| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

だれだ?

友だちの誰かに似ている。
5月15日 小野上宇内。

160515_1118~02.jpgオリーブの森。
posted by 村のトイレ屋 at 10:14| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月14日

チーズつくり講習会

IMG_20160514_164941.jpg20160514165958.jpg
かしわのうどん八分音符で。
posted by 村のトイレ屋 at 17:02| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

高齢者の生き方

今日は、
山羊 1頭
羊  1頭
人は、9人と面談した。
これが逆でもいいかなと思う。

私のブログに反応があった。
雨のバラ の中で書いた相談
http://atta-an.seesaa.net/article/437578545.html
に、応答があった。
大きいな文字で書いてくれとのことなので、書きます。

高齢者の生き方として、
「前の戦争を止められなかったのは、少年少女時代だから無理もないと言える。
しかし、あれだけ政府や軍部に騙されていて、
おんなじ構造の原発安全神話や原発の平和利用にころっと騙されてきたのはどういうことだ。
核や戦争について騙されたことを反省するなら、
核廃絶、原発廃止、戦争のない社会に向かって、後半生を役立たせるのが一番いいのではないか。

一人ひとりに、人生やり残したことが様々あったとしても、これくらい普遍的な課題がやり残されていることは異常だ。
子どもたちや未来の世代に丸投げ・加重して送りっぱなしにしては申し訳ないと思う。
騙されてきた人間の呪縛から解けた姿を次の世代に示すことが大切と思う。」
posted by 村のトイレ屋 at 00:13| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

林神父語録

IMG_20160508_104341.jpg
女性の反乱のないところでは、命が枯れる。

今、宇部の教会でお話を聞いています。
posted by 村のトイレ屋 at 10:54| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

雨の中のバラ

IMG_20160506_113217.jpg 雨の中、バラが咲いていた。 もう少し赤くてもいいと思ったが、黄色のバラはそれはそれでいいものだ。 それはともかく、
人生相談を受けたこの私が!
詳しくは、今夜書き足します。
ある人から、とくに名前は書かない、こんな相談を受けた。 みなさんは、どう思われますか、 どんな返事をしますか? 〜〜〜〜〜〜 定年後、こっちに(宇部に)帰ってきた。 体は、まだ元気なので動ける。 しかし、仕事のような義務の伴うことはやりたくない。 勝って気ままなの畑仕事などを行いたいと思っている。 しかし、あなたがやっているような脱原発の活動もやりたい、 負の遺産を未来の世代に残さないという考えには共感できる。 でも、それはそれで責任や義務がともなうと思う。 どんなものだろうか、 どの程度までやっていけるものだろうか 後半、残りの人生をどう使うか、考えこんでいる。 相談にのってほしい。 〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 11:47| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月04日

こうけつ厚さんとお茶会

IMG_20160504_110951.jpg


20160504111337.jpg


宇部市新天町、逍雲堂美術館美術館で。5月4日午前11時〜12時20分。

自立した市民が政治を動かす、
国は市民の「雇われ」であって、市民が国に拘束されるのは逆転している。
近代憲法と市民の関係。
フランス革命で確立したもの。
ここに憲法論は行きつく。

先日、宇部で少人数で開いた紀藤正樹さの話もここに行き着いた。
安倍政治の目指すものは、このような近代憲法ではなくて、聖徳太子の17条の憲法、つまり独裁的為政者の国民に対する倫理・道徳の押し付けであり、独裁者からの恩恵として付与される「権利」である。

近代憲法からの大いなる逸脱、復古への回帰が、戦争を準備される中で強行されようとしている。
こうけつ厚さんは、「安倍政権の逆走」と呼んでいる。
戦前の大日本帝国の体制、戦前レジュームへの逆走・回帰だ。

5月21日、鬼藤正樹さん特別講演会、こうけつ厚さんとの対談、
どんな論議に発展するか、今からとても楽しみだ。
ここから宇部の市民運動の新しい歴史が始まる予感がする。

5月21日午後6時半〜8時。
宇部市シルバーふれあいセンター ふれあいセンター。

集会賛同人になってください。
こうけつ厚さん、紀藤正樹さんと一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。

今日のお茶会は、その始まりになりました。

紀藤正樹講演会チラシ-1.pdf

 

posted by 村のトイレ屋 at 11:16| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月29日

タケノコ掘り@小野・宇内

IMG_20160429_093200.jpg
オープングセレモニー
小野ふれあいセンター前。
たくさんの人が集まりました。
小野湖の水を守る会。
posted by 村のトイレ屋 at 09:40| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月27日

毒薬・麻薬

IMG_20151011_100611.jpg
今朝の毎日新聞、玄海町のニュース、町長発言。

毎日新聞

核のごみ最終処分場 玄海町長が受け入れ前向き
http://mainichi.jp/articles/20160427/k00/00m/010/152000c

伊方原発前のこの言葉を思い出した。
「原発は国の毒薬 地域の麻薬」

以下、一部引用
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
玄海町は、昨年7月に毎日新聞が全国の原発立地自治体を対象に実施したアンケートには、国から処分場の申し入れがあった場合に「断る」と回答していた。これについて、岸本町長は「処分場を造るには土地がないと考えてきた」と説明。だが今月19日に経済産業省の作業部会が、沿岸部の海底地下に埋め立てる工法を提示したこともあり「前向きになった。玄界灘はそれほど深くない。技術的には可能と考えている」と説明を変えた理由を述べた。

 さらに1号機の廃炉に伴う交付金や固定資産税の減収なども、背景にあるとした。また、熊本県内で震度7を2回記録した熊本地震の前震と本震でも、玄海町の震度が2から3だったことに触れ「(玄海原発周辺は)大きな岩盤が地下を占めており、過去に津波が来たという記録もない」などと語った。
〜〜〜〜〜〜〜〜
高レベル放射性廃棄物
 原発の使用済み核燃料からウランとプルトニウムを分離する再処理を行う際に残る廃液。ガラスで固めた直後の放射線量は、人が浴びると20秒で死ぬ毎時1500シーベルトに達し、天然ウランと同程度の線量に下がるまで数万年かかる。最終処分場に埋める予定のガラス固化体は2万5000本に上る。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 06:11| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

辻英之さん「奇跡のむら」講演会。宇部市小野、アクトビレッジおの。

IMG_20160424_125935.jpg

講演会の実行員会代表の藤本さんと辻英之さん(向かって右が辻さん)


IMG_20160424_133447.jpg

IMG_20160424_141949.jpg

IMG_20160424_145728.jpg


子どもにとって、今、本当に必要なことは何か、
自然体験学習のすばらしいモデルは、田舎の暮らしと人にある。

「多数決って、少数意見を否定するためにあるんではなくて、活かすためにことが大事なのにそうなっていない」
「焼き物を学習するのは、焼き物の仕方を学ぶだけではない。それを通して身に付けることがある」
「めんどうくさいことが、たのしい」
「与えられた枠から思考の幅を越えること」

・・・多くの言葉をいただいた。

すばらしいお話だった。
この講演会のあと、熊本地震の調査で九州に向かったとのこと。

辻さん、講演会を成功させたみなさん、ありがとうございました。
posted by 村のトイレ屋 at 10:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月23日

【警告】「動く想定で準備を」山口新聞 4月21日

熊本地震、昨日、福島〜山口いのちの会を中心に行われている山口市民学習会(4月定例会)で地震について報告をした。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-12152738127.html

もとより、素人なのでとりとめなくまとめたることしかできなかったが、
1,起こっている事態
2,プレート理論の整理
3,対処・対策
で自分なりに整理するめどがたった。

4月21日付けの山口新聞が入手できたので、参加者で回覧した。
金折裕司さん(元山口大学教授)の警告が大きく載っている。
こまかなメカニズムは、私には分からないが、熊本で起こったことが山口で起こっていてもおかしくないという説明には納得する。
山口新聞の扱いは、正しくも大きい。
これで山口の人は、「知らなかった」「想定外のことで、・・・」ということはできない。

「動く想定で訓練を」と言っている。
対策には、どんなことがあるだろう。
1,防災対策、地震(当然、津波も含む)などのための「本当に起こるのだ」という想定のもとの対策。
もうアリバイ防災では駄目だ。
2,原発の対策 島根、玄海、川内、伊方それぞれに警戒が必要だ。
とくに、自治体の役割としてのヨウ素剤配給体制をつくることは緊要だ。
上関原発の建設など、およそ問題外のことだ。

3,暮らしの全分野の見直し。
各分野の専門家の検証。(私だったら「水とトイレ」の問題)
などが問題になるだろう。

参考に山口新聞を掲載しておく。

20160421山口断層.jpg


20160421山口断層2.JPG






posted by 村のトイレ屋 at 10:28| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無事。脱走なし。

誰というわけではないが、
友達がいるもので・・・気になっていました。

20160422熊本動植物園1.JPG



20160422熊本動植物園.JPG



posted by 村のトイレ屋 at 09:36| 山口 🌁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

クラウス・コルドン、ベルリン三部作

IMG_20160420_082857.jpg
読み終えました。
posted by 村のトイレ屋 at 08:36| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

今日、出会った山羊。はしゃぐのだ。

IMG_20160417_153255.jpgIMG_20160417_153251.jpgIMG_20160417_153245.jpg
初対面なのに旧知の友達のようだった。
宇部市で。
posted by 村のトイレ屋 at 21:15| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつ厚事務所開き

IMG_20160417_164155.jpg
ミナセンやまぐち吉見さんの挨拶。

以下、要旨です。
政治を考える市民の会・山口 やミナセン(みんなで選挙)やまぐちの集まりで論議してきたことが、だんだんわかりやすくなってきたと思いました。

〜〜〜〜〜〜〜

お客様選挙をひっくり返そう  吉見正孝 ミナセンやまぐ ち代表

(前略)・・・・

こうけつさんを勝たせること、これが一番大事な目標です が、
もう一つ大切なことがあります。
今まで、選挙といえば、市民があまりにも議会を無視してきた。
立候補して(政治家になることが)わるい人のように思ってきた。
それをひっくり返したい。市民が政治の主体になる。お客様選挙をひっくり返
す。そのことを実現したいと願っています。
・・・・中略・・・
選挙の前にバラマキの経済政策、アベノミクス。選挙が終われば改憲と戦争準
備。今度の選挙で安倍政権が勝てば、憲法改悪を狙ってきます。
絶対に止めましょう。
私たちは、今は小さいが、選挙のたびにこれから力をつけます。
強くなります。保守の岩盤を砕いていきます。
ともに大きな共同戦線をつくりましょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 16:51| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

気持ちを託せる人の登場。こうけつ厚さん。

IMG_20160409_192047.jpg

IMG_20160409_193215.jpg


宇部の選挙勉強会。約30人の市民の参加でした。
日頃、あまり選挙に関心も経験も少ない私たちが、事態を変えるのは選挙ではないか、それでは選挙の勉強をしようと下関の獣医で長年市民型選挙に携わってきた山縣先生をお呼びしました。
山縣先生のお話しは、力強く、熱いものでした。
細迫兼光代議士の秘書時代の経験から始まって、豊富な事例でたたかいのノウハウと実践のポイントを教えて頂きました。
「こうけつ厚さんの立候補宣言で、山口県民はやっと怒りのはけ口といえば言葉は悪いが、怒りを正当に表現する場が与えられた。今の政治への不満、疑問、怒りを託せる人が現れた。今までは投票に行こうにも、気持ちを選挙で表現しようにも、そのような人がいなかった。事態はガラリと変わった。選挙に勝つためには、構造的な要素がある。もう我慢できないところまで来ている。そこに託せる人が現れた。勝つ要因は十分あります」
(数字をあげて示された)

(どうしたら、無関心な人を引き寄せられますか。不可能と思えるくらい難しいのですが)という質問に
「私は獣医として科学者の端くれですが、昨日不可能だった病気が、今日も明日も治らないと思っていない。今まで、不可能に見えていたことでも、新しい方法や試行錯誤でこじ開けれるはずだと信じてやっている。社会の構造的な煮詰まりが、不可能を可能に変えることはいくらでもある。あきらめずに働きかけましょう。たとえば、事務所からの電話かけも悪いわけではないが、みなさん、携帯電話をもっているでしょう、仕事や遊び友達、親戚、そこに電話するんですよ。これが一番効果があります。身近な人から頼まれることは一番大きな判断になります。ぜひやってください」

山縣さんのお話が佳境に入った7時半頃に、こうけつ厚さん、憲法の学習会を終えた光市から駆けつけて登場しました。
拍手で迎えられたこうけつ厚さんの話は、まあ、おもしろかったです。
笑った、笑った、そして笑い転げた。
さすがに、今時の学生を相手に講義してのは、伊達や酔狂ではなかった。

橋本嘉美さんが、
「本が固くて難しく、とっても最後まで読むのは苦労したので、選挙に出て、わたしら庶民にわかってもらえるだろうかと心配していたが、4月7日の記者会見といい、今日といい、本のイメージと全然違うので安心しました。」
と言っていた。

で、話の内容は・・・・
まあ、みなさん一度は直接聞いてください。

文字にされたものは、ホームページやフェースブックにあります。
でも、直接、話しを聞くことが一番。
明日4月10日 山口市
4月17日萩市。
4月24日、今度は大規模の学習会で再度、宇部へ来ます。

直接、こうけつさんに会いましょう。話を聞いてください。
それがかなわぬ人は、動画などをぜひご覧ください。


posted by 村のトイレ屋 at 22:49| 山口 | Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

うべきん 192回目

IMG_20160408_181531.jpgIMG_20160408_181449.jpgIMG_20160408_181433.jpg20160408182205.jpg
宇部には、脱原発市民がいる。
宇部の金曜ウォーク、今日は192回目です。
4月29日は、大がかりな取り組みにします。
posted by 村のトイレ屋 at 18:22| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

纐纈厚さん記者会見

IMG_20160407_141228.jpg
安保・戦争を争点にしていく。
手ごたえがあるから出馬します。
posted by 村のトイレ屋 at 14:47| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

長谷川健一さんを囲む夕

IMG_20160325_183622.jpg
先ほど始まりました。
3/26上関原発を建てさせない全県民集会のメインゲストの長谷川健一さんです。
posted by 村のトイレ屋 at 18:46| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

「日本を福島のレンズで切り取る」。赤城修司さん、アーサー・ビナードさん。

IMG_20160319_054140.jpg


隠さずに明るみに出す、記録する。
矛盾を矛盾として。
「1億玉砕」の戦時中との類似。
「奴隷が奴隷を育てる」という言葉も強く残った。

黙視するだけでは、時代の共犯者だ。
でも事実を知らないことには始まらない。
伝えないことには動かない。

でもやはり、おかしい。

戦争カメラマンは、戦場が危険だと知って行く。
福島の記録者・「福島のレンズ」は、危険地帯が日常化されることを危惧しながら撮影する。
銃弾と放射能。その違いはあるのか。

おかしいのは、この「フレコンバックが日常」という現実をつくりだしたものたちが、戦場の勝者のようにのうのうと大きな顔をしていることだ。
放射能の脅威を語ることは、責任追及の言葉となっており、それを回避するために沈黙と「慣れ」を強いていることだ。

矛盾の渦中から逃れて知らぬ存ぜぬを決め込んでいるのは誰か!
政府・行政、東電、意図的に隠すもの、加害の側の責任はあまりにも大きい。
1945年の敗戦直後の戦争責任追及の曖昧さをまたもや繰り返してはいけない。

そして、なによりも単純なこと。
危険はところからは、記録者の役割は多くは不要、多くの人は、逃げてほしい。
とくに子どもたちは、一刻も早く、一時でも長く、汚染地帯から引き離してほしい。

そんなことを考えながら観た。

見応えのある動画だ。(29分)
http://dai.ly/x3xqv05


アーサー・ビナード#日本を福島のレンズで切り取る... 投稿者 nnol2016

posted by 村のトイレ屋 at 06:04| 山口 ☔| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする