2017年06月25日

あったか村、桑谷の桑の実



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2017年06月24日

纐纈厚さん講演会

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「自衛隊はいらない」という持論は、圧巻。
自衛隊の成立から展開。
関東軍の国体護持の本質は、戦後も変わらない。
国民は、路傍の石程度ではないか。
外征型。
専守防衛は考えていない。
宇部多世代ふれあいセンター にて
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地域の自主防災会の活動

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小学校で参観日とあわせて
給水と水を運ぶ
消火器の使い方
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2017年06月23日

宇部市議会で安定ヨウ素剤の配備の質問


社民党の宮本輝男市議会議員。
6月17日の議会で。
宇部日報の記事。6月19日付け。

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2017年06月10日

最良の騒音対策、基地がないこと。視覚障がい者の訴え(岩国)

視覚障がい者のとっての騒音は生存権を奪うもの。
静かな軍事基地などありえない以上、視覚障がい者にとって最良の騒音対策は、基地がなくなること。
人殺しを合法化して正当化する施設が、さらに周辺地域住民の生存権を奪っている。

YAB(山口朝日放送)から。
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〜〜〜コピー〜〜〜〜〜
2017年06月09日(金)
艦載機移駐巡り 視覚障害のある男性が申し入れ

空母艦載機の岩国移駐を巡り 視覚障害のある男性が
移駐を受け入れないよう 市に申し入れをしました。

申し入れをしたのは 岩国市由宇町の森本健一さんです。
森本さんは 両目がほぼ見えず 聴覚を頼りに生活しています。
先月行われた住民説明会で アメリカ軍機による騒音被害を訴え
市の姿勢を質しましたが 納得のいく回答は得られませんでした。
今日改めて市役所を訪れ、「米軍機がこれ以上来てしまうと
生きていく力 希望 夢は閉ざされた気持ちになってしまう」と訴えました。

移駐受け入れの是非について 岩国市の福田市長は23日に表明する予定です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 コピー終わり〜〜〜〜〜
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2017年06月06日

広島のセミナーでミミズからの言伝を話す

昨日は、広島で生命・脱核シルクロード行進の広島セミナーがあった。
論議は画期的なものだった。
私には、新しい論点視点が多く刺激的だった。
結論を書いておけば、原発のない社会をつくるということは、
戦争に核兵器を使わないこと、戦争をしない社会をつくること、それはアジア〜世界の共通の課題であることだ。幸い、わたしたちの身近ににはこの日も基調提案を行った纐纈厚さんがいる。歴史から学ぶことの大切さを新たためて教えてもらった。
1947年の敗戦について、日中戦争をもっと研究することの必要性を訴えて、
「日本は、中国に敗北し、アメリカに降伏した」という言葉は印象に残った。
現代史の勉強が必要だ。

私は、上関原発の現状を報告するとともに、
生命に関連して、人間だけでなく動物・植物すべての生命にとって核は相容れないことを訴えた。
幸い私は水処理の土壌還元を仕事としていたので、ミミズとは付き合いがあり、その伝言を度々聞いているので、伝えておいた。

〜〜〜〜〜〜
人間は、ものを食べて糞として土に戻す。
それだけで十分、地球の生き物としての働きはある。
私たちミミズは微生物と協力して糞を分解して土に戻す。豊かな土壌をつくる。
人間は、草や実、肉や乳を横取りしても、健全な糞さえ大地に戻しておけば、だれも文句はいわない。
ところがどうだ、土に溶けない化学物質に始まって、今や放射生能物質をばらまき始めた。
頼むからこれはやめてくれ、
お願いだから糞以外のことはやめて、すべての動植物と同じ生命として静かにしてくれ。
〜〜〜〜〜〜〜〜
お〜よそ以上のような内容だ。
詳しい聞き取りは、ここにあるので関心ある人は読んでほしい。
http://atta-an.seesaa.net/article/253464342.html



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2017年01月29日

木炭画。逍雲堂美術館で。

今、逍雲堂美術館で開催されている展示のなかに
木炭画がありました。

山本 博子さんの作品

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「木炭てずいぶん味があるなあ、
へぇ、柳とか桑を使うのか、
やってみようかなあ」

と言ったら側にいた友人が、
誰がやってもこの味がでるんじゃあなくて
描く人によるのではないかなあと言いました。

それもあるけれど、
木炭の素材のよさもあるのではないかなあとも思いました。



写真の写りが悪くて申し訳ありません。
ぜひ実物で鑑賞下さい。

逍雲堂美術館は、宇部市新天町商店街の中ほど、
井筒屋から商店街に入ってすぐの角、
2軒隣には、「繁光」という魚屋さんがあります。
尾崎眞吾さんが描いた魚の絵の大きな看板があります。

木曜〜日曜 オープン。(月曜〜水曜日は休館)です。
2月26日まで。午前10時〜午後4時。
電話:0836−21−2203
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2017年01月28日

名医の処方箋

具体的な固有名詞を抜いてメモしておきます。

風邪で熱が高く、
仕事や約束があったときの

★★★ 処方箋 ★★★

すべてを諦めて、
たくさん食べて、
暖かくして、
ずっと眠ること。

名医 S

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

諦めるのがむつかしかったけれど、
てきめん、快癒したそうです。
よかった、よかった。

なお、名医とは必ずしも医師免許をもっているとは限りません。
巷には、こんな名医がいっぱいいますね。
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2017年01月26日

【ことば】事故

昨日の会話の断片。

起こるだろうな、という事故は必ず起こる。
そんな事故は起こらないだろうなあ、という事故も起こる。
都合のよい想定(最善)を期待して、最悪の絶望に陥る。
絶望しない方法:いつも最悪を考えて対策を練る。

う〜ん!


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2017年01月19日

目的をともにする

1月5日に山陽小野田のうどん屋、かしわのうんどんに岡本正彰さんとひょいと思いついて、行った。
そこで、珍しい人にも会えた。
私は、年賀状を出す習慣を捨ててしまったので、年賀状をいただいたときに身の縮まる思いがする。
でも、会えてお礼を言うとなにか気が楽になる。そこでもお礼をいうことができた。

それはともかく、
この日、話の中で、誰とくんでやるかを論じるより、
何を目的にするかが大事だよね、とある人からスパッと言われた。

「あっ」と思った。

市民+野党共闘とか、民進党の野党共闘への態度と選択とかも念頭にあってのことだけれど、
なにか頭をよぎったのは、そればかりとも言えぬ。
何を目的にすえるのか、ということがはっきりしていないと、「仲良くすることが目的」みたいになってしまう。「仲はいいのですが、仲良くみんなな〜んにもしないのですよ」
ということになっては、なんのことやら。
もっといえば、「仲良くみんな間違いました」となっては、なんのことやらではすまない。

問題は、原発を止めることである。
上関原発を建てさせない、新規の原発は認めない。
それは、福島原発事故の責任をとらせること、なかったことにさせないのことと同義である。
また、瀬戸内を死の海にしないこと、海や山や河を放射能に汚染させないこと、普通の暮らしができること
それを守ることである。それが目的である。
「仲良くみんなで放射能汚染にさらされることを許してしまいました」では、やっぱり困る。

日本列島、どこにいても原発=核発電=核の事故の側にいる、核爆弾を枕にして寝ているようなものだ。
そんな中で、ある人と、他にどんな価値観をもっていようが、あるいは私と性格的に折り合いが悪かろうが、はたまた、話し方や声がどうも好きになれないだとかの諸々のことは、いったんおくことができる。
その場合は、ほんとうに「誰とくむか」でなくて「何をやろうとするのか」が大切な基準になる。

もともと、そんなことを考えていたのかもしれないが、おいしいうどんを食べながら、いい整理ができたので、きっと今年は良い年になるにちがいない。


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2016年12月04日

オリーブの森

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小野で計画の説明会と予定地の草刈り作業。
高校生の授業の一環として。

小野湖の水を守る会の活動
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2016年12月02日

ひなたぼっこ

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山羊・羊の番をしながら詩集を読むというのもいいものです。
谷川俊太郎詩集を持ってきました。

うんこ

うんち

という、とっても好きになった詩を2つ見つけ3回ずつ声を出して読んでやりました。

羊のさくらがころころと糞をたくさんしました。
お礼かどうかはわかりません。

ひなたぼっこは気持ちがいいね、とは言っています。
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2016年11月23日

ときわ公園で

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白鳥大橋

あづまやの側

「斜面は得意だよ」
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2016年11月08日

来たよ

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でも、
すぐに帰って
それっきり。

アサギマダラ
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2016年10月31日

グロをつくる

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グロ。
稲の藁を積み上げる。

周防大島町三蒲で
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2016年10月21日

大阪府民は許すのだろうか。松井知事発言

松井知事は、若い機動隊員以上に悪質だと思う。

「軽率」でなく、心のそこから沖縄県民を侮蔑しているのだ。

「表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」「出張ご苦労様」という松井知事のツイッター。

大阪府民は、黙っているのだろうか。
リコール運動はおきないのだろうか。
安倍・菅政権は、維新松井をかばうのだろうか。

参考
毎日新聞 社説10月21日

沖縄の切実な訴えを「反政府」とみなすような感覚。そうした沖縄に対する無理解を翁長知事らは「構造的差別」と呼んでいる。機動隊員の発言もそうした構造を背景にしたものではないか。
http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/005/070/035000c
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2016年10月20日

二日目。

昨日は、あらし
りく、そら。
今日は、そらとげんきが交代。
さあ今日も元気で行こう。

posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

【公明党の錯乱】県議会での嘆き節

10月7日の山口県議会、傍聴記補。

公明党の下関選出の議員の嘆き節は興味深いものでした。
脱原発有名人に吉永小百合さんを出して批判した勇気には驚きました。

今度の意見書は「原発推進のものではない」「一部の人のいいがかり」「誹謗・デマ」と何回も繰り返していました。
そして「再生可能エネルギーはだめ、原発しかない」と言ってながながと語りました。
小泉元総理、吉原・城南信用金庫理事長、そして吉永小百合さんはここで持ち出され批判されました。
「地熱利用は温泉をだめにし、温泉と観光産業を破壊する」という珍説も披露していました。
「それで、原発しかない」と断言したあとで、すぐに「今度の意見書は原発推進ではない」と釈明とも弁解ともつかぬことを言い出しました。自分が何を発言しているのかわらないのでしょうね。
傍聴席から「腸捻転を起こしているぞ」と声がとびました。

毎日新聞の見出しは、「原子力推進意見書」となっています。
だれがどう考えても県行政も、自民党も、公明党も上関原発建設に舵を切ったのです。
安倍首相でさえ「今の段階では新設・増設はありえない」と言って世論に「配慮」しているのに、むき出しの原発推進派になったことにおののいているのでしょうか。
地元の支持者を前にどんな嘆き節を繰り返すのか。
公明党の支持者には吉永小百合さんのファンはいないのか、
彼女の毎年夏の朗読を聞いたことがないのか、この点も知りたいものです。

参考 毎日新聞山口10月8日付
閉会 原子力推進意見書など可決 傍聴席からやじも /山口
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
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県議会傍聴。ひどいを通り越して、

「議員は民度のレベル」と言われるけれど今度ばっかりは違うと思いました。「いまどき、まさか原発を建てるというアホはおらんよね」というのが、私のご近所の世論です。県議会与党はもっとも低劣な人を寄せ集めたのだと思います。
こんなところでよくぞ正論を語ってくれたと野党の議員のみなさんには敬意と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

宇部では、いのち・未来うべの学習会で、佐々木あけみさんの報告会を当日夜開いて、お礼の気持を伝えるとともに、議会報告などの無数のミニ集会を市内で開くことを決めました。
@原発を第一課題にして訴える運動を継続する Aそのグループ母体をしっかりつくる B若い世代に伝え繋ぐことなどを確認しました。さあ、これから私たちの真価が問われます。事実を知ってもらい、議会の民度を今の県民レベルにあげましょう。

参考 毎日新聞山口 10月8日
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
〜〜〜〜〜〜〜〜
 県議会は7日、約128億3100万円の補正予算案や、国に原子力政策の推進を求める意見書など16件を可決し閉会した。【松田栄二郎】

 このうち、意見書について、佐々木明美県議(社民党・市民連合)は反対討論で「原発がいかに人間が制御できないエネルギーであるか、東京電力福島第1原発事故で学んだのではないか。同案は上関原発建設推進の立場だが、計画は中止すべきだ」と批判した。一方、林哲也県議(自民党)は賛成討論で「安全対策強化など、原子力を取り巻く状況は大きく変化した。建設計画がある県として、国の責任で国民の理解と立地自治体の協力を得る努力を求めることは当然」と述べた。

 意見書は賛成多数で可決されたが、原発に反対する住民が集まった傍聴席からやじが飛んだ。

 意見書は、中国電力が上関町で建設を計画している上関原発を踏まえ、自民、公明両党の県議7人が提出。国に対し、(1)原子力政策に対して国民に丁寧に説明し、信頼確保と安心の醸成に努める(2)原子力発電所の安全性向上のため、原子力規制の充実・強化に取り組む(3)交付金の見直しなど、原発立地地域の振興に努める−−などを求めている。
〜〜〜〜〜
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2016年09月15日

【おかしいよ!】2回続けて「上関」が質問されず。山口県知事記者会見の摩訶不思議。

文字起こしの検索をかけてもなし。配信されている録画が上関原発の箇所だけ削除編集されているのか?
それとも何らかの協定や裏約束があるのか。
山口県でも記者は料亭に招待されて骨抜きにされているのか、と考えてしまう。

熊本地震を受けた防災計画には、伊方原発の事故想定もなし。川内や玄海、島根の原発事故には全然触れず。そこでは、質問もされていない。
山口県や近県で熊本レベルの地震起きたなら原発複合災害にはどうされますか?の一言がなぜないのか?

8月3日以降2回ともなし。小池都知事のことは聞いているのに三反園訓鹿児島県知事のことは聞いていない。熊本地震は災害も避難も取り上げているのに川内原発は触れず。
2回も続けて上関の「か」もない県知事記者会見。
慣れ合いと癒着、記者の腐りきったへつらい根性。

県民が一番聞きたいことを聞かない記者ってなんだろう!

参照 山口県知事記者会見一覧
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/backnumber.html
posted by 村のトイレ屋 at 22:40| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする