2017年01月29日

木炭画。逍雲堂美術館で。

今、逍雲堂美術館で開催されている展示のなかに
木炭画がありました。

山本 博子さんの作品

木炭画1.jpg


木炭画2.jpg


木炭画3.jpg



「木炭てずいぶん味があるなあ、
へぇ、柳とか桑を使うのか、
やってみようかなあ」

と言ったら側にいた友人が、
誰がやってもこの味がでるんじゃあなくて
描く人によるのではないかなあと言いました。

それもあるけれど、
木炭の素材のよさもあるのではないかなあとも思いました。



写真の写りが悪くて申し訳ありません。
ぜひ実物で鑑賞下さい。

逍雲堂美術館は、宇部市新天町商店街の中ほど、
井筒屋から商店街に入ってすぐの角、
2軒隣には、「繁光」という魚屋さんがあります。
尾崎眞吾さんが描いた魚の絵の大きな看板があります。

木曜〜日曜 オープン。(月曜〜水曜日は休館)です。
2月26日まで。午前10時〜午後4時。
電話:0836−21−2203
posted by 村のトイレ屋 at 07:21| 山口 | Comment(1) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

名医の処方箋

具体的な固有名詞を抜いてメモしておきます。

風邪で熱が高く、
仕事や約束があったときの

★★★ 処方箋 ★★★

すべてを諦めて、
たくさん食べて、
暖かくして、
ずっと眠ること。

名医 S

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

諦めるのがむつかしかったけれど、
てきめん、快癒したそうです。
よかった、よかった。

なお、名医とは必ずしも医師免許をもっているとは限りません。
巷には、こんな名医がいっぱいいますね。
posted by 村のトイレ屋 at 19:56| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

【ことば】事故

昨日の会話の断片。

起こるだろうな、という事故は必ず起こる。
そんな事故は起こらないだろうなあ、という事故も起こる。
都合のよい想定(最善)を期待して、最悪の絶望に陥る。
絶望しない方法:いつも最悪を考えて対策を練る。

う〜ん!


posted by 村のトイレ屋 at 09:36| 山口 ☀| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

目的をともにする

1月5日に山陽小野田のうどん屋、かしわのうんどんに岡本正彰さんとひょいと思いついて、行った。
そこで、珍しい人にも会えた。
私は、年賀状を出す習慣を捨ててしまったので、年賀状をいただいたときに身の縮まる思いがする。
でも、会えてお礼を言うとなにか気が楽になる。そこでもお礼をいうことができた。

それはともかく、
この日、話の中で、誰とくんでやるかを論じるより、
何を目的にするかが大事だよね、とある人からスパッと言われた。

「あっ」と思った。

市民+野党共闘とか、民進党の野党共闘への態度と選択とかも念頭にあってのことだけれど、
なにか頭をよぎったのは、そればかりとも言えぬ。
何を目的にすえるのか、ということがはっきりしていないと、「仲良くすることが目的」みたいになってしまう。「仲はいいのですが、仲良くみんなな〜んにもしないのですよ」
ということになっては、なんのことやら。
もっといえば、「仲良くみんな間違いました」となっては、なんのことやらではすまない。

問題は、原発を止めることである。
上関原発を建てさせない、新規の原発は認めない。
それは、福島原発事故の責任をとらせること、なかったことにさせないのことと同義である。
また、瀬戸内を死の海にしないこと、海や山や河を放射能に汚染させないこと、普通の暮らしができること
それを守ることである。それが目的である。
「仲良くみんなで放射能汚染にさらされることを許してしまいました」では、やっぱり困る。

日本列島、どこにいても原発=核発電=核の事故の側にいる、核爆弾を枕にして寝ているようなものだ。
そんな中で、ある人と、他にどんな価値観をもっていようが、あるいは私と性格的に折り合いが悪かろうが、はたまた、話し方や声がどうも好きになれないだとかの諸々のことは、いったんおくことができる。
その場合は、ほんとうに「誰とくむか」でなくて「何をやろうとするのか」が大切な基準になる。

もともと、そんなことを考えていたのかもしれないが、おいしいうどんを食べながら、いい整理ができたので、きっと今年は良い年になるにちがいない。


posted by 村のトイレ屋 at 23:51| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

オリーブの森

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小野で計画の説明会と予定地の草刈り作業。
高校生の授業の一環として。

小野湖の水を守る会の活動
posted by 村のトイレ屋 at 11:06| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

ひなたぼっこ

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山羊・羊の番をしながら詩集を読むというのもいいものです。
谷川俊太郎詩集を持ってきました。

うんこ

うんち

という、とっても好きになった詩を2つ見つけ3回ずつ声を出して読んでやりました。

羊のさくらがころころと糞をたくさんしました。
お礼かどうかはわかりません。

ひなたぼっこは気持ちがいいね、とは言っています。
posted by 村のトイレ屋 at 11:59| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月23日

ときわ公園で

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白鳥大橋

あづまやの側

「斜面は得意だよ」
posted by 村のトイレ屋 at 10:02| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月08日

来たよ

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でも、
すぐに帰って
それっきり。

アサギマダラ
posted by 村のトイレ屋 at 20:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月31日

グロをつくる

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グロ。
稲の藁を積み上げる。

周防大島町三蒲で
posted by 村のトイレ屋 at 00:58| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

大阪府民は許すのだろうか。松井知事発言

松井知事は、若い機動隊員以上に悪質だと思う。

「軽率」でなく、心のそこから沖縄県民を侮蔑しているのだ。

「表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」「出張ご苦労様」という松井知事のツイッター。

大阪府民は、黙っているのだろうか。
リコール運動はおきないのだろうか。
安倍・菅政権は、維新松井をかばうのだろうか。

参考
毎日新聞 社説10月21日

沖縄の切実な訴えを「反政府」とみなすような感覚。そうした沖縄に対する無理解を翁長知事らは「構造的差別」と呼んでいる。機動隊員の発言もそうした構造を背景にしたものではないか。
http://mainichi.jp/articles/20161021/ddm/005/070/035000c
posted by 村のトイレ屋 at 06:59| 山口 ☁| Comment(1) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

二日目。

昨日は、あらし
りく、そら。
今日は、そらとげんきが交代。
さあ今日も元気で行こう。

posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

【公明党の錯乱】県議会での嘆き節

10月7日の山口県議会、傍聴記補。

公明党の下関選出の議員の嘆き節は興味深いものでした。
脱原発有名人に吉永小百合さんを出して批判した勇気には驚きました。

今度の意見書は「原発推進のものではない」「一部の人のいいがかり」「誹謗・デマ」と何回も繰り返していました。
そして「再生可能エネルギーはだめ、原発しかない」と言ってながながと語りました。
小泉元総理、吉原・城南信用金庫理事長、そして吉永小百合さんはここで持ち出され批判されました。
「地熱利用は温泉をだめにし、温泉と観光産業を破壊する」という珍説も披露していました。
「それで、原発しかない」と断言したあとで、すぐに「今度の意見書は原発推進ではない」と釈明とも弁解ともつかぬことを言い出しました。自分が何を発言しているのかわらないのでしょうね。
傍聴席から「腸捻転を起こしているぞ」と声がとびました。

毎日新聞の見出しは、「原子力推進意見書」となっています。
だれがどう考えても県行政も、自民党も、公明党も上関原発建設に舵を切ったのです。
安倍首相でさえ「今の段階では新設・増設はありえない」と言って世論に「配慮」しているのに、むき出しの原発推進派になったことにおののいているのでしょうか。
地元の支持者を前にどんな嘆き節を繰り返すのか。
公明党の支持者には吉永小百合さんのファンはいないのか、
彼女の毎年夏の朗読を聞いたことがないのか、この点も知りたいものです。

参考 毎日新聞山口10月8日付
閉会 原子力推進意見書など可決 傍聴席からやじも /山口
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
posted by 村のトイレ屋 at 08:17| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県議会傍聴。ひどいを通り越して、

「議員は民度のレベル」と言われるけれど今度ばっかりは違うと思いました。「いまどき、まさか原発を建てるというアホはおらんよね」というのが、私のご近所の世論です。県議会与党はもっとも低劣な人を寄せ集めたのだと思います。
こんなところでよくぞ正論を語ってくれたと野党の議員のみなさんには敬意と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

宇部では、いのち・未来うべの学習会で、佐々木あけみさんの報告会を当日夜開いて、お礼の気持を伝えるとともに、議会報告などの無数のミニ集会を市内で開くことを決めました。
@原発を第一課題にして訴える運動を継続する Aそのグループ母体をしっかりつくる B若い世代に伝え繋ぐことなどを確認しました。さあ、これから私たちの真価が問われます。事実を知ってもらい、議会の民度を今の県民レベルにあげましょう。

参考 毎日新聞山口 10月8日
http://mainichi.jp/articles/20161008/ddl/k35/010/648000c
〜〜〜〜〜〜〜〜
 県議会は7日、約128億3100万円の補正予算案や、国に原子力政策の推進を求める意見書など16件を可決し閉会した。【松田栄二郎】

 このうち、意見書について、佐々木明美県議(社民党・市民連合)は反対討論で「原発がいかに人間が制御できないエネルギーであるか、東京電力福島第1原発事故で学んだのではないか。同案は上関原発建設推進の立場だが、計画は中止すべきだ」と批判した。一方、林哲也県議(自民党)は賛成討論で「安全対策強化など、原子力を取り巻く状況は大きく変化した。建設計画がある県として、国の責任で国民の理解と立地自治体の協力を得る努力を求めることは当然」と述べた。

 意見書は賛成多数で可決されたが、原発に反対する住民が集まった傍聴席からやじが飛んだ。

 意見書は、中国電力が上関町で建設を計画している上関原発を踏まえ、自民、公明両党の県議7人が提出。国に対し、(1)原子力政策に対して国民に丁寧に説明し、信頼確保と安心の醸成に努める(2)原子力発電所の安全性向上のため、原子力規制の充実・強化に取り組む(3)交付金の見直しなど、原発立地地域の振興に努める−−などを求めている。
〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

【おかしいよ!】2回続けて「上関」が質問されず。山口県知事記者会見の摩訶不思議。

文字起こしの検索をかけてもなし。配信されている録画が上関原発の箇所だけ削除編集されているのか?
それとも何らかの協定や裏約束があるのか。
山口県でも記者は料亭に招待されて骨抜きにされているのか、と考えてしまう。

熊本地震を受けた防災計画には、伊方原発の事故想定もなし。川内や玄海、島根の原発事故には全然触れず。そこでは、質問もされていない。
山口県や近県で熊本レベルの地震起きたなら原発複合災害にはどうされますか?の一言がなぜないのか?

8月3日以降2回ともなし。小池都知事のことは聞いているのに三反園訓鹿児島県知事のことは聞いていない。熊本地震は災害も避難も取り上げているのに川内原発は触れず。
2回も続けて上関の「か」もない県知事記者会見。
慣れ合いと癒着、記者の腐りきったへつらい根性。

県民が一番聞きたいことを聞かない記者ってなんだろう!

参照 山口県知事記者会見一覧
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/backnumber.html
posted by 村のトイレ屋 at 22:40| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

「戦(いくさ)なんかやっている暇はありませんよ」(中村哲さん)

昨日は、久しぶりに大雨だった。
家でじっとしていた。
動画を探していたら最新の中村哲さんの活動報告があったので見た。

http://dai.ly/x4sva35


武器ではなく 命の水を〜医師・中村哲とアフガニ... 投稿者 gomizeromirai

技術の問題として、日本の堰の作り方が生かされているところ。斜めに取水堰をつくる。筑後の山田堰。

私の見たものでは、もっと川に並行させて取水板で調整する方法もあったように思った。
魚をとる簗と勘違いしているのかもしれない。

幾つかの記録したい言葉があった。
「戦をやっている暇はありません」には、ずしりときた。

戦争の悪循環、経済的に追いつめられるほど傭兵などで戦争に参加、加担してしまう現実。
「みんな子どもに食べさせたいがためなんですよ」という言葉が重い。
キーワードは、子ども だ。
緑の畑の中で遊び、学校で学ぶ子どもたちの表情がとてもまぶしい。


ツイッターやフェースブック
原発関連だけでもすごい情報の洪水だ。
いくら時間が会っても足りない。
選別だけでもひとつの仕事になる。

いのち・未来うべのツイッタ−
https://twitter.com/murano_toireya
一人でも届いて繋がりますように。





posted by 村のトイレ屋 at 09:10| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

トイレの改修。いのち・未来うべ総会。ツイッター。

昨日の毎日新聞日曜版に海原純子さんが、311直後の経験として、「1日が小さな一生」というエッセイを書いている。
電気も原発もないところでは原発事故の恐怖はないなあということからアマゾンの人々の生活を連想する。
アマゾンの先住民族には日々生と死とに向き合っている。
ちょっと気をゆるめたら命をうしなってしまう緊張のなかにある。
「だから、彼らは1日が、小さな一生なの」という知人の言葉が紹介されている。

詳しくは直接読んでいただきたいが、「1日が小さな一生」という言葉は、私の中でも残りそうだ。

午前中は、小野湖の水を守る会で設置しているトイレの改修。
製作者のあったか村・白松博之さんにきてもらって事務局の森山さんと私とで手直し。強風で屋根がとんでいたものを応急措置だけしてあった。10月2日には、稲刈りがある。これでひとまず安心だ。
小野宇内の農園、蕎麦の畑の中に小さなトイレ小屋。風情がありますよ。
なお、フジバカマも元気、もうすぐアサギマダラがやってくるだろう。

午後は、いのち・未来うべの第5回総会だった。
宇部市環境学習館3階ホール。ちょうどいっぱいになる30名近くの会員が集まり、話しあった。
8月3日に県知事が公有水面埋立の許可を出し、いつ工事が始まるかもしれない新局面なので焦りとはやる気持ちもあるが、今は緊急抗議の段階ではなくてじっくりとできることを相談し上関原発を止める道筋をみつける段階だ。だから、昨年の総括に多くの時間を使った。
その総括提案を行った、事務局長の浜野さんは激務を休んでしばらくゆっくりしていただくことになり、私が、事務局長になった。緻密とは縁遠く間抜けなことが多い私には、大変なことですよ、これは。幸いなことに多くの仲間が運営委員になって支えてくれることになった。
久保輝雄新代表、尼崎安秀副代表と力を合わせてやっていきたい。

特にいい知恵があるわけではない。
とりあえず、ツイッターを改装手直しして、いのち・未来うべの日報(活動日誌・情報と行動)とすることにした。
https://twitter.com/murano_toireya
宇部市近郷の人々に読んでいただき、小さな一生の小さな発信になって役に立てれば幸いだ。

posted by 村のトイレ屋 at 12:29| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月11日

集中と継続

ある人から語学学習のポイントを教えてもらった。

徹底的に集中してやるか、
ダラダラでもいいから長い年月、継続すること。

記憶力が落ちているのでどっちもどうかと思うが、後者しかいまはできないかなあと思う。
「継続は力」という言葉を噛みめ信じよう。

さて、選挙のこと、
昨日は、纐纈さんの講演会の宣伝と上関公有水面埋め立て許可撤回のことで、宣伝カーを走らせたが、
初めてのところで、とっても良い演説ポイントを見つけた。
岡本さんがアピールした。
私は、気が付かなかったが、同乗の仲間が、「初めてのところなのに手を振ってくれる人がいたよ」と言った。岡本さんのアピールの場合、3回目くらいにベランダから出てきたり大きく腕を回してくれる人がいるのだけれど、一回目で反応があったのはうれしかった。聴く人から見えるし、声がよく通るのだろう。

講演会の会場で纐纈さんにこの話をすると、
「演説の場所は、日常的にさぐっておいてもらうと選挙戦の渦中で、同じ10分でも全然違ってくるからねえ」と言っていた。
なお、講演会の終わりの質疑応答で岡本さんが質問した。
途中から会場がシーンとなり発言に集中していることがよくわかった。

今日は、午前中は小野湖の水を守る会のことで宇内の現場。

午後は、いのち・未来うべの第5回定期総会。

どっちもじっくり継続型の取り組みだ。





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2016年09月10日

Kさんへ。「人と人のつながりが、すべてのはじまり」

Kさん
新聞は、北朝鮮の核実験のことを大騒ぎしていますね。
新聞が、ひとつのことを騒ぐときは、冷静になることが必要でしょう。
間違っても煽られて同調し、合唱隊の中に入ってはとんでもないことです。

岩国の元市長・井原勝介さんは、ブログで次のように言っています。
〜〜〜〜〜〜〜
「北朝鮮が核実験を強行したことは断じて容認できない。厳重に抗議し、最も強い言葉で非難する」
 同じ言葉が繰り返される間に、彼の国の核開発は着実に進んでいる。
 制裁と圧力で核を放棄させるという方法では効果がないことは明らか。
 このままでは、早晩新たな核保有国が出現し、深刻な脅威となる。
 北朝鮮外交は明らかな失敗であり、この際方針転換すべきである。
 体制を保障し、国際社会の仲間入りをさせること。安心感を持つようになれば、そこから、拉致や核問題に関する話し合いの糸口が見つかるはず。
 強気の安倍さんでは難しいかもしれないが。
〜〜〜〜〜〜〜〜

冷静な外交努力を訴えています。
ここで、思い出したのは、原康司さんのことばです。
「地図に境界はあるが海にボーダーはなかった。」というものです。
カヌーで韓国に行った直後のインタビューに答えたものです。
私のブログに載せていました。ぜひご覧ください。
http://atta-an.seesaa.net/article/402359894.html

もう一つ思い出しました。
これは、つい最近のことで、9月3日下関市で開かれた「関東大震災と朝鮮人虐殺〜日韓市民連帯のために〜」の講演会のあとの交流会でのことです。キム・ジュンスを迎えた講演会は、とてもすばらしいものでした。そして、さらに私には、その夜、労働教育センターで行われた交流会も忘れがたいものになりました。
「今までは、国と国との関係で物事がすすめられている。対立が緊張に関係になり戦争が起こされる。でも、ほんとうに大切なのは、ひとりひとりの個人と個人の結びつきであり、それを大切にすることがこれからは必要だと思います」
これは、当日参加した岡本正彰さんの発言です。

通訳の人がこの言葉を私に再確認したりして伝え終わると、キム・ジュンスさんが、急に大きく破顔して相好を崩し、岡本さんに近づき抱きつくようにして、言いました。
「私は、日本にきて言いたかったのは、関東大震災のときの朝鮮人虐殺の国家責任をあいまいにしないこととですが、そのためには、なによりも国という枠にだまされないこと、人と人のつながりを一番に考えること、これを言いたかったのです。岡本さん、ありがとう」


岡本正彰さんキムさんと.jpg




さて、今日は、宇部市で纐纈厚さんの講演会があります。
宇部市福祉会館 4階 午後2時からです。
どんな見地から安倍政権を批判するか、楽しみです。

その前に午前中、岡本さんと仲間で宣伝カーに乗ってアピールをしてきます。

では、またお会いましょう。


posted by 村のトイレ屋 at 09:35| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

大きな目的が小さな行動をいかす

いつも、切羽詰まっている私がいうのもどうかと思いますが、
大きな目的は、人に力を与え、小さな日々の行動を活かすことになるように思います。
これは、道徳論としていっているのではなくて、選挙にどうしたら勝てるか?という話の中でのことです。

選挙を量の面から《極端に》単純化すると
人数✕時間=票数 です。
人数は、スタッフの数であり関わる関係者の数であり、積極的な協力者の数です。
99%の民衆の側が選挙に勝てないのは、関わる人の少なさもありますが、使う時間も少ないと思います。

選挙直前に候補者を選んだり、急に活動をはじめても4年がかりで準備している自公には絶対数で劣ります。
戦略的な目的を明確にし、目標を時間と人の数で絞り、つまりは早目に動き出して、
時を味方につけて、教え教えられるながら、次第に勢力を増すことが市民選挙に求められていると考えます。

政策とアピール、人、諸々の協力関係、複雑なことがある中で、基礎的な土台をしっかりつくること、ここが市民型の選挙に必要であろうと考えます。

普段から無理のない(徹夜とかをしない)小さな活動を積み上げて、目標に迫る。そんなスタイルを確立できないものか、宇部では希望・うべ市民の会の仲間が、選挙後も、事務所を確保し、とりあえず週一宣伝カーを動かすことを決めてやってきました。それでももう遅いよという人もいるくらいですから、大変です。




posted by 村のトイレ屋 at 09:19| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月19日

積んどいた本

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宿題

楽しみにとっていた本

もう一度読み返したいもの。

レポートなしの読んだだけはもったいないのだが、、、、、
posted by 村のトイレ屋 at 12:47| 山口 ☁| Comment(0) | 日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする