2007年06月01日

山羊飼いの集まりにどうぞ!山羊を連れてきてね。

是非、ご参加ください。
また、口コミで広げて下さい。
詳しいことは、私宛のメールにどうぞ。
attaka@haginet.ne.jp
@を小文字にして送って下さい。

明日6月2日(土)は、萩博物館横の公園で屋台を開いています。
午前11時〜午後3時頃まで。
蒸気船饅頭(清水さん)の隣りの里山観光案内所です。
(土曜日か日曜日のどちらかで開いています。天候による)
ここで打合わせをしましょう。

あったか村の話しもできますよ。

第1回 山羊と山羊飼いの集い in 弥富

とき:  2007年6月24日(日)午前10時〜15時
場所:  萩市須佐地区弥富 旧 弥富中学校グランド他
行事内容: 山羊情報の交換、山羊飼いの交流、山羊の披露・交換
     山羊の小屋・柵作りの実際、休耕田と山羊除草の実際
    報告:子供たちと山羊・羊 保育園の試みから
    ★山羊を飼っている人は、連れてきてください。
    ★山羊を見にくるだけの人もどうぞご参加下さい。

参加費:500円/人 中学生以下無料    山羊500円/頭
前夜泊の準備あります。(実費2,000円程度)
参加希望者は、宮内、岩本(弥富)、安藤まで連絡下さい。

主催呼びかけ  弥富亀の子しゃんしゃん倶楽部
        のんたの会山羊チーズ部会
  
    
posted by 村のトイレ屋 at 22:53| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

羊の散歩、犬の散歩

子羊がわが家に夜だけくるようになって、20日が過ぎた。
私の朝晩の日課になってしまった。
すっかり大きくなって
もうタヌキに連れて行かれることはないと思うのだけれど、
「万が一ということもあるのでは」
という知人の助言に従っている。

昨日は、草を食べはじめた。
といっても親の真似をしてかじっているだけで、量はほんの少し、ヨモギの葉っぱにして5枚も食べない。
車の助手席に乗る、不安定に立っている。スタートすると落ち着いて座り込むのが、癖だ。このとき、あごを動かして、反芻をはじめたのにはおどろいた。反芻だけなら親と同じ落ち着きようだ。余裕だね。

寝る前と朝、家の周りを散歩してやる。
首輪とロープは、犬用だ。
ある人は、黙って通り過ぎた。
犬の散歩をしている夫婦連れは、黒の大型犬を連れていた、
首を傾げながら、じ〜と子羊を見ていた。
ふりかえり、ふりかえりしながら、不思議そうに見ていた。

柴犬を散歩する中年の男性が、「なんという種類?」と声をかけてきた。
「羊いぬです」
と短く答えておいた。
犬は、ただじっと羊を見ているだけだ。
詳しく説明したかったのだけれど、
車がスピードをあげて交差点を通過したのに、
羊が驚いて、前足をあげ、急に走りはじめ、
首輪がまだゆるい(首が細い)ので、
はずれるのではないかと心配になり、
羊の動くままについていって、それ以上話しそびれた。
そのとき、小さく羊が鳴き声をあげた。

羊いぬという犬がいて、羊に似ていると思ったのか
本当の羊とみたのか、
あれから会っていないので、まだ聞いていない。
今度出会ったら説明しようと思うけれど
そのときまで一緒に散歩しているかどうかは、わからない。
posted by 村のトイレ屋 at 08:59| 山口 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月20日

保育園で小屋作り、父さん母さんたちが

ほとんど偶然なのですが、
この週末、ふたつの保育園で同時に、別々に
山羊とヒツジの小屋がつくられています。
「山羊の里」をめざす萩市弥富の保育園。
昨日、ちょっとお邪魔したら
お父さんお母さんたちが集まって、
小屋の柱にホゾ穴をあけたり、丸太を組立てたりして
いました。
もうすぐくる子山羊を楽しみに、せっせと体を動かしておりました。

こぐま保育園もこの土日にお父さんたちが集まって、
ヒツジの小屋建てをされるそうです。
一昨日、園長さんと職員のみなさんに予定地を見せてもらいました。

気持ちのこもった自前の家に迎えられる子山羊とヒツジ。
家のできあがりと引っ越しが楽しみです。

なお、今日は弥富公民館でチーズ講習会が開かれます。
人数に余裕がありますので、よかったらどうぞ!
弥富チーズ教室チラシ2.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 06:03| 山口 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

ヒトの子とヒツジの子と

こくま保育園の日記に紹介されました。
http://koguma-kumi.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_56cf.html
子羊は、その後も大きくなり、動きがはやくなっています。
posted by 村のトイレ屋 at 08:31| 山口 | Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

子羊は、元気です

5月6日から子羊(雄)は、夕方わが家にやってきて(迎えに行って)
朝親のもとに帰る(連れていく)生活を送っています。

2匹生まれて、一匹は、その夜のうちに小屋の近くに住む野生動物(おそらくタヌキ)に連れ去られてしまいました。
私は、見ていないのですが、活発に動く方だったそうです。
やや、ひ弱で動きの少ない方が親元に残り、こっちも食べられては困る、対策を考えたのですが、
もうすぐ移動する予定なので頑丈な小屋をつくるのも、無駄なことになる、それで私のうちに夜だけおいておこうと決めたのです。

だんだん活発になってきました。
移動するとき車の助手席に段ボールに入れて乗せています。
私が、買い物で車を出ると、箱の中で寝ていたのがすっくと立ち上がり
低い笛をふるわせてならしたような細い声で鳴いて呼びはじめます。
私が戻るとまた座り箱に丸くなって寝はじめます。

今朝は、少し外を歩いてみたら、とことことついてきました。
5m、10m、おや、まだついてくる。走りはじめた。
妻が同じく外へ出ましたがこんどはおそるおそる見ているだけ。
どうやら私を親に近いものとみはじめているようです。
母親のマリが、連れ出すときに長く大きく鳴きます。喉がつぶれそう。
とられてはたまらないと思っているのでしょう。

これから戻してきます。
posted by 村のトイレ屋 at 06:12| 山口 | Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

羊の子がわが家に

一昨日生まれた羊の子がわが家にやってきました。
狭い玄関に段ボール箱をおいてその中で昨夜一晩過ごしました。
諸々の重なった事情については、また書きます。
とりあえず。
posted by 村のトイレ屋 at 07:15| 山口 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

弥富公民館チーズ教室のご案内(転載)

弥富チーズ教室チラシ2.pdf

クリックしてご覧ください。
また、プリントアウトして申込みに
ご利用下さい。


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ヤギとチーズで地域つくり・村つくりって、北海道や長野?
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posted by 村のトイレ屋 at 08:28| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モッツァレラチーズつくりのポイントを教わった

昨日は、恒例のチーズ講習会でした。
連休のはじまりで、天気は快晴。
風も気持ちよく、外へ出かけるのに良い日だったためか
参加者は、Hさんご夫妻と私たち夫婦の4人。

でも、こんなときは、「ああ、私たちだけではもったいないなあ」という講義内容になるんですよね。講師の弘重さんからモッツァレラチーズの要領を詳しく教えてもらいました。
モッツァレラチーズとは、もともと、イタリアのチーズで熱湯にとかして、こねて、餅のように延ばすチーズですが、(両手をひらいたくらいにのばせるとか)なかなかうまく延びないのです。
その原因としては、酸度の不足、発酵の不足があげられるとのこと。
pH計ではかってやるのも、ひとつの方法であるとのことでした。
Hさんもモッツァレラチーズを自宅でつくって来られていて、持参されたのですが、食べ比べてみて感想を話し合いました。
違いのひとつは、カスピ海ヨーグルトとブルガリアヨーグルトにもあることを、弘重さんから細かに図解で説明してもらいました。(棒状菌と球形菌の発酵速度の違い、その両方をもつ種菌の方が早く安定していること、など)

また、この日は、ホエーからとるリコッタが、いつもより多い40グラム程度つくれました。(牛乳2リットルから)
少なかった前回との違いは、なんだったのか考えましたが、凝固がはじまったときの沸騰させる時間の微妙な長さの違いではなかったのなあ、と思っています。


次回のチーズ講習会は、
萩市須佐地区弥富です。5月20日(日)です。
弥富公民館の主催で行われ私たちも、お手伝いさせてもらいます。
別途、チラシを掲載します。

6月には、宇部市で行う予定です。


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チーズを多く食べる県や地方のデータってあるんだろうか?
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posted by 村のトイレ屋 at 08:03| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

チーズ講習会の予定です(4月、5月)

チーズ講習会の予定は、次のように決まりました。
ご参加下さい。

4月16日(月)酪農家教室 山口市内
         酪農に携わる人、業務向け講習会です。
         費用 2,000円
         主催:のんたの会山羊チーズ部会 

4月29日(日)宇部教室 宇部市東岐波ふれあいセンター
         費用 500円
         実習
         微生物と発酵食品(座学) 
         どなたでも参加できます。
         初心者でも大丈夫です。
         主催:のんたの会山羊チーズ部会 
        
5月20日(日)弥富教室 萩市須佐地区弥富 弥富公民館
         費用 1050円
         サラダなど料理とのあわせ方、
         ワインとの関係は? (講義のみ)                どなたでも参加できます。
         初心者でも大丈夫です。
         主催:萩市弥富公民館
いずれも、  
 講師は、弘重正久さん(チーズ研究家、スイスチーズ士)
 時間は、午前10時〜午後2時です。
 弁当、エプロン、筆記用具を持参して下さい。

 お問合わせ・申込みは、メールかFaxでお願いします。
  e-mail attaka@haginet.ne.jp
@ を小文字に変えて送信してください。
  Fax 08388-5-0960



多くの人に読んでもらいたいと思うようになりました。
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posted by 村のトイレ屋 at 22:31| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月03日

ヤギたちの行方は?

・・・杳として、わからない。
情報をお待ちしています>皆様

あれ程の白い集団(黒もマダラも含まれていたことが判明)は、一体どこへ消えたのか。NHKラジオ深夜便で「山羊に参政権を」と書いた紙が確認されたと報じられたが、紙は一枚も路上に残されていなかった。

しかも、
「糞はどうなっていますか」
「評判を落とすといけないので、わたしが拾いにいきます」
という問合わせが、127人ほど寄せられたが、担当者が答えれないまま、都庁前を早朝歩いて見たが、いっさい痕跡を確認出来なかったという。(カラスの糞と山羊の糞の違いは、ネットで調べて行ったそうだ)

一体、なにが起ったのだろうか?
要望を受けたはずの都庁も、立ち寄ったと思われる国会も、首相官邸も、農林水産省も、公式にはなにも発表していない。一説には、年輩の守衛さんたちが、「わあ、山羊ではないか、なつかしなあ、僕は昔飼っていたよ」と言って、しばらく談笑していたという。

記者クラブには、紙がおかれて行ったそうな。

わたしは、現場に辿りついて、一番に山羊の声を報道したNHKの記者さんを、NHKに頼んで電話に出してもらうようお願いしたが、教えてくれなかった。

うちの山羊にも聞いてみたが、知らん顔していた。
多くのなぞが残った。
情報の提供が、みっつ、あった。
ひとつは、新聞各社が、「山羊参政権」について社説でどう書くか、検討をはじめたという某紙八木記者からの情報提供。
はたかおりさんからの矢木首相のコメント。
それと、山羊語を理解する都民からわたしあてのメール。
「・・・ちょっと早まったなあ、・・・吉田松陰先生・・・次は萩市だね・・・」という会話が山羊たちの間で交わされていた」という趣旨だ。山口県萩市になにか関係するものがあったかなあ?

山羊公園条例だろうか?でも、あれは、実施には時間がかかるのだけれどなあ。「明治維新の地で山羊維新を考えている」とか・・・まさかねえ・・・でもねえ。ミキティのアイスショウをみんなで見に行く約束をしたとか、・・・しかし、萩にアイスリンクはあったかなあ。

謎は深まるばかりだ。
でも、そのうちなにかわかってくるだろう。
連絡もあるだろうし、教えてもくれるだろう。
それが、来年の4月1日だって、別にかまいはしない。
わが一族の格言、果報は寝て待て、を信じて、もう寝ることにしよう。

重ねて、情報(お噂)の提供をお願いします。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:59| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

今日二つめの朗報、へちまや、大賞を受賞!!

お〜い、みんな聞いてくれ〜
俺が、この俺が、大賞をもらったぞ〜。

どうだ、すごいだろ、山羊飼い・山羊界の直木賞だぞ。
4月1日しかチャンスのない、光栄ある最高の賞だぞ!
別名、ゆき賞、ペーター賞といってもいいようなものだ。
どうだい、うらやましいだろう、わ〜い、わ〜い。

あっ、副賞もらうのを忘れてた。
副賞は、ポストカードと山羊グッズ一式を
お願いします>はたかおりさん

来年は、激戦になるだろうなあ。
今から、気合いを入れて臨みたい人は
ここをしっかり見ておいたらいいよ。

はたかおりと羽太雄平、なな、むっくのおうち
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876
はかたおりと間違えて、博多織を注文するひともいるらしいよ。
おかしいね。該当箇所は、ここよ↓。
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876/view/20070402
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/hatakaori876/view/20070401
応募者みんなの作品は、近日、はた山羊書店から出版されるらしいよ。
あっ、それは、単なる願望。でもそうなればいいなあ。


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posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 | Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

若者として

ヤギたちは、ゆったりと構えていた。
あのヤギが、あなたになついて、
自分から近づくようになろうとは。
すばらしい歩みのはじまりだ。
若者にとっては、これから
はじまるところ。


ある農村の青年に
感謝をこめて。




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posted by 村のトイレ屋 at 23:30| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

3月のチーズ講習会は、酪農業務用で開きます

お知らせ
恒例のあったか村チーズ講習会3月例会は、
畜産農家向け業務用講習会です。
3月25日(日)、山口市内のある酪農家のお宅で開催します。
10時から14時まで。参加費2,000円。
講師は、チーズ研究家、弘重正久さんです。

酪農家による販売用を目指します。
定員に1〜2名の余裕があります。
参加希望者は、私あてメールください。
資格は、酪農に従事していることです。
山口のチーズが一歩前進します。

メールアドレス
attaka@haginet.ne.jp
@を小文字になおして送信してください。





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posted by 村のトイレ屋 at 23:27| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

チーズの時代がやってくる

メモ:今日(3月1日)のNHKテレビ総合 午後9時のニュース 
牛乳の消費低迷がつづき、生乳が廃棄される酪農に採って厳しい時代というバックの説明があって、
その打開策に、チーズをつくることが大手牛乳会社によって
すすめられているニュースが、流れていた。
チーズ工場のベルトコンベア、酪農家のインタビューの画面が写っていた。メモとらず、数字など詳細は忘れた。

奇しくも今度のチーズ講習会は、
いままでのパターンとちがって酪農家のみなさんを対象に
行うことになっている。販売を前提にしている。

チーズの時代到来、私たちは間に合うかなあ。




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posted by 村のトイレ屋 at 22:15| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

お知らせ:ヤギとチーズの話題はこちらよ

弥富情報室
http://yadomi.blog85.fc2.com/
http://yadomi.blog85.fc2.com/blog-entry-19.html

チーズ作りの写真
ダルタニアンとモモタロウの近況など
さらに今後、増えるであろうヤギのニュースは、こちらでどうぞ。
ヤギの里弥富、あったか村弥富ヤギ牧場をめざしています。
みなさんのご協力をお願いします。



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posted by 村のトイレ屋 at 08:43| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月17日

チーズ教室 弥富で

今日のチーズ教室は、萩市弥富公民館主催の最初だった。
プログラムは、年4回開催で一通りマスターする予定だ。
23名の参加者だった。にぎやかにてきぱきと進んだ。
原乳6リットルを使って4っつに分けて行った。

途中でもどんどん質問してもらう。
弘重さんが、すぐに黒板に書いて答える。
つくって味見するのが楽しみだ。
「自分の今まで知っていたチーズと全然ちがう」
「上品な豆腐のよう」
「チーズつくりって芸術ですねえ」という声も聞かれた。

昼食をいただきながら、質問をさらに受けた。
ヤギの話しもずいぶんでた。何人かの人は、ヤギを飼ってみようと
言っていた。

チーズ作りとヤギの飼養。
弥富でこれから盛んになるようしたいものだ。
また可能性は十分あることがわかった。
今日初めて出逢った人がほとんど。
チーズとヤギでつながった縁を大事にして実現していきたい。




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posted by 村のトイレ屋 at 23:26| 山口 ☔| Comment(3) | TrackBack(2) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

ヤギのアンソロジーは、

ヤギのことを考えていて、フト思った。
ヤギの飼い方についての本は別にして
小説やエッセイでヤギが出てきたり、
主人公だったり、大事なテーマや役割を担っていたり
そこまではいかなくてもちょっと渋いポイントを担うなど
ヤギ関連の本は、どのくらいあるのだろうか。

まだ知らぬものが埋もれているのではなかろうか。
とくにヨーロッパでは、隠れているのではなかろうか。
「アルプスの少女ハイジ」だけではなかろう。
もっと生活に密着した大人の文学もあるのではなかろうか。

ひそかにヤギブックスとしてまわされていたりして・・・

冗談はともかく、どこかで知ってるだけ出してもらい、集めて、論評して、アンソロジーを編んでいくのも楽しいのではなかろうか。

どこかで、そんな思いつきが、実現しないかなあ。


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posted by 村のトイレ屋 at 23:21| 山口 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

「空とぶヒツジ」届いた

平林美紀著「空とぶヒツジ」が届いた。
POST CARD BOOK in sheep island
http://www.bk1.co.jp/product/2723312

すばらしい本だ。
はたかおりさんから紹介された。
うちのヒツジもスタートするときに一回、思い切ってジャンプするけれど
その一瞬をみごとにとらえている。
ヤギにもつくってやりたい。

ポストカードの本って、おもしろい。


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posted by 村のトイレ屋 at 23:59| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月02日

ヤギ教会(ショプロン)

え〜、毎度おなじみ、ヤギのお話をひとつ。

私が、直接みてきたわけではない。
旅好きの若い人に聞いた話。
ハンガリーの東部にショプロンという町があり、
その中央広場に「ヤギ教会」という立派な尖塔をもつ教会が
あるそうな。

なぜ、ヤギ教会というのか、そのいわれは、
昔、信仰の篤いガゼルという山羊飼いがいたという。
ヤギを連れて町を歩いていたそうな。散歩ですね。
すると、ヤギがあるところで、ここを掘れといったので
山羊飼いが掘ってみると、ざっくざっく、財宝が、出てきたという。

さあ、そこでガゼルは、周りを見渡すようなことはしなかった。
もちろん、自分のポケットに入れるようなこともしなかった。
真っ正直に、財宝をヤギが堀り当てた旨、世間に公表して、
教会を建てる資金に使ってくれと申し出た。
断られるはずもなく教会はたてられたそうな。
そして、山羊飼いの功績を称えて、飾りはヤギの紋章をあしらって
いるという。

それは13世紀のことだった。
以来、火事や災害をものともせずに、今も立派に信者を集めて
いるそうな。
・・・世界中の山羊飼いたちが徳を偲んで集まってくるかどうかは、
ききもらした。ただ、ショプロンという町は、音楽・芸術・歴史・
ワインなど印象に残る町で、とくに「ショプローニ」というショプロン産の
ビールは、とてもおいしいということだ。

その青年が私にいった。
「あなたがたのヤギも、きっと、財宝を掘りあててくれますよ」と。
私はすかさず答えてやった。
「いや、きみね〜、すでに僕らのヤギたちは、立派な財宝を
掘り出しているんだよ、なにものにもかえがたい
『あったかい人の心』という財宝をね。
それあるかぎり、ショプロンの教会の尖塔より
高く立派な心の塔が村にたつだろうよ」と。

でも、どっかで財宝を掘りあててくれぬだろうかと、
ひそかに思わぬわけでもないのでした。



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2007年01月30日

2月のチーズ講習会は、萩市弥富です

1月28日(日)の宇部市のチーズ講習会は、大分県や宮崎県からも参加者があって、とても楽しい講習会になりました。

次回は、2月17日(土)、10時から 弥富公民館主催で開かれます。
以下は、弥富公民館の発行している案内チラシです。


   チ ー ズ 作 り 教 室

〜わたしにもできた!手作りチーズ〜

「あったか村/のんたの会」のご協力で、平成19年2月17日(土)にチーズ作り教室を行います。講師はスイス国家資格を持つチーズ士の弘重正久さん。本格的なチーズ作りを誰でもできるよう基礎から教えてくださいます。自分の手でチーズを作り、それを肴に皆さんと楽しくおしゃべりしてみませんか?ご家族やお友達でお誘い合わせて、是非お越しください。

1.月日  平成19年2月17日(土)
2.場所  弥富公民館(交流促進センター)調理室・研修室
3.講師  チーズ士 弘重正久さん
4.日程  10:00 〜 チーズ作り(即食べられる物と、熟成させる物の2種)
      12:00 〜 試食会(13:30終了予定)
5.参加費 500円
6.準備品 弁当、エプロン、ノート、筆記用具
7.申込み 材料準備の都合がございますので、参加希望の方は2月9日(金)までに、弥富公民館に下記申し込み票をご提出ください。(FAX可:8−2212)
お問合わせ:弥富公民館 萩市大字弥富下4043 TEL08387−8−2044
      あったか村/のんたの会 阿武町大字宇生賀2898
      HPアドレスwww.haginet.ne.jp/users/poco-a-poco/




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posted by 村のトイレ屋 at 22:11| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする