2017年03月16日

【お知らせ】ときわ公園、山羊・ヒツジの除草

今日から20日まで。午前9時から午後4時までです。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/kouen_ryokuchi/h28/yagijyosou03.html

場所は、こちらから。
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/houdou/kouen_ryokuchi/h28/documents/yagiichizu03.pdf

用事のある方は、お電話ください。


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2016年10月20日

山羊たち、ふたたび ときわ公園へ

参照ください。

宇部の山羊の団体、山羊とその仲間たちの会、
会員募集中です。資格はとくにありません。山羊が好きであること・・・くらいです。
詳しくは、こちらでどうぞ。

フェースブック 山羊とその仲間たちの会
https://www.facebook.com/groups/187336555043695/?ref=group_browse_new
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2016年10月14日

【山羊の職場】駅長も務まる。除草だけではありません。

とってもいい記事だ。

山羊や羊を除草の役割に限定して評価するむきが多いが、
そうではないこと、もっと多能であることをしめしている、
とある山羊がこの記事を褒めていた。

もともと存在自体が多能なんだから、何かに限定してどうだこうだと言われるのも片腹痛いと側の山羊も言っていた。

存在すること、生きていることに意味があるのが、いのちというものだから
多能=無能でもいいわけだよね、と私が言ったら、そういう見解もあるだろうね、と頷いた山羊もいた。

トカラの子山羊が走ってきて、
原発はやっぱり、いけんよ。野原や畑の草を食べられなくなるから。
わかってるね、ニュージランドの干し草は嫌だからね、
と角を私に向けてつっかかり、すぐに身をひるがえして走って行った。
駅長とか郵便局長とかもいいけれど、脱原発のパレードの先頭にも似合うなあ、とも思った。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考 ヤギの駅長、今年も出勤 切符をパクリ?

毎日新聞2016年10月14日 
http://mainichi.jp/articles/20161014/k00/00e/040/174000c
乗客を出迎えるヤギの九太郎=福岡市東区で2016年10月13日、蓬田正志撮影
 福岡市東区のJR海ノ中道駅の前で、ヤギの駅長・九太郎が「メー」と乗客を出迎えている。駅近くの「海の中道海浜公園」のヤギで、11月6日まで“出勤”する。
 鹿児島県原産のトカラヤギで、人懐っこい性格が買われ、公園側が駅長に抜てき。春や秋に公園で開催するイベントに合わせ、期間限定で6年前から勤務に就いている。
 干し草を1日約2キロ平らげるほど食欲旺盛で“駅長室”の前には「紙をやらないでね」の掲示も。担当者は「駅長ですが切符も見せない方がいいかも」。【蓬田正志】
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2016年06月12日

山羊飼いにコイン精米機はありがたい。

昨日は、ヤギに会えなかった。さびしい。

でも、ヤギを飼っている人にはあった。
その立ち話だ。

「宇部くらいの地方都市が山羊飼いにはありがたい」
「どうして?」
「農村部だけでなくあちこちにコイン精米機があるんだよ」
「それがどうして?もしかして・・・あなたも?」
「そうなのよ、山羊が痩せたなと思ったら糠を草にまぶしてやるのよ。気兼ねなく持って行ってくださいと精米機の横に書いてあるからね。貰って歩くね」
「やはり・・・」
「でもねえ、最近は他の用途も増えたのか、山羊が増えたとは思えないのに糠がなくなっていることが多いね。どうしてだろう」
「どうしだろうねえ」

久しぶりに私も精米機巡りをやってみよう。
宇部再発見ツアー。






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2016年06月07日

草食系

一昨日、出会った山羊は小屋の入り口にいた。
すぐに、オスかメスかわからなかった。
「去勢したオス」と教えてもらって納得した。
目つきがやさしいのである。

「草食系男子だね?」と声をかけたら

「もともと、草食系ですけど」
とやさしく言われた。

この日、ヤギ飼いの宮内さんから「ダルが亡くなった」という電話を受けた。
あの世の入り口まで行って帰って来たような落ち込んだ声だった。
「今、元気か」と私の調子を聞いて、こころの準備をさせてからダル死亡を伝えてくれた。

ダルは、正確にはダルタニアンである。
角の立派なオスである。2005年に宮内さんに譲った。11歳か12歳だ。

山羊同士の角の突き合いは、音が谷間にこだまして、勇壮だ。
それを人間に向けてくると今度は恐くなる。
牡山羊には、人間が角の突き遊びを教えてはいけないよね、と宮内さんが電話で言っていた。同感だ。
友好の振る舞いとして、いきなり角を突き立ててくるのだ。

去勢しないと相当乱暴なヤギになる。
ダルは、そんなヤギの典型だった。

「それでもお前は、草食系か!」とダルに言ってやりたい。
「人間の勝手で草食系を別の意味に使うな」と角を振りかざして、あの世から戻ってくるかもしれない。


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2016年05月18日

人間が愚か。

ある人からメールが来た。
私のブログに載せておいてくれという。
自分のブログをつくったらどうなんだよ、と言ったら
そのうち考えるとのこと。

以下、転載

〜〜〜〜〜〜〜
私が山羊だった頃、人間の言葉を使えなかったので十分言い切れなくて伝わらなかったが、今、人間の言葉を使えるようになったので、言っておきたいと思う。

人間って、本当に嫌なやつばかりで、
本当にアホが多い。
人間って愚かなものの代名詞だよ。
熊本地震の真っ最中に、川内原発を稼働させている。
そんなバカな連中がいるのは知っていた。
でも、そんな無謀な危険なことが現に進行しているのに、
誰も止めに行かないのはどういうことだ。

政府も、政党も、市民団体も、大学や研究機関も、いっぱし言論人も、
ブログを書いているあんたも、なぜに九電に止めるよう行動を起こさないのだ。
日本列島、全住民、総自殺願望のアホとしか思えない。

お願いだから福島のようなことはやめてくれ。
そんな愚かなことがまかり通るような世の中をなんとかしてくれ。
せっかく人間の言葉を使えるようになったのだから、このことだけは言っておくよ。以上。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2016年05月04日

【連絡】ヤギ・ヒツジ関連の集まり

◎5月14日(土)午後4時から〜。 山陽小野田市でチーズ講習会。10人限定。

◎5月15日、5月29日の両日、午前10時〜12時、宇部市内で「宇部山羊・羊飼いの会」の打合せを行います。

詳細は、メールください。

安藤
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。



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2016年01月06日

【メモ】「アナトール・フランスのような顔をした山羊」とは、どんな顔の山羊か?

野上弥生子短編集(岩波文庫、加賀乙彦編)
1941年の作品『山姥』の中の文章。

〜〜〜〜〜〜
はいったすぐ横の、大きな胡桃(くるみ)の樹に繋がれた、アナトール・フランスのような顔した山羊が、二人をみると、メエ、メエ、と懐かしげに啼いた。ただそれだけで、馬も、牛も、この夏は牧夫が雇えないため預からないとのことで、一匹も見当たらなかった。    p185
〜〜〜〜〜 

 きのこ爺さんに分けた残りのするめを焼いたりして、野天のおいしい昼食をすましてから、また二人だけ先に帰ることにした和子とおせきちゃんは、一時間半の後、はじめの牧場のを抜けていた。アナトール・フランスに似た山羊は、行く時と同じく胡桃の樹に繋がれたまま、メエ、メエ、と懐かしそうに鼻声で啼いた。軽い風が出た。     P209
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


この作品は、1941年の作品。
牧夫を雇えない、空っぽの牧場という中に、すでに戦争の姿が反映されている。
加賀乙彦の解説には、「単に自然を愛でて写生するだけでなく、この自然と対比して、戦争に向かって傾斜していく時代の空気も敏感にとらえられている」と書かれている。

浅間山の麓、北軽井沢の暮らしも、そこでの田舎暮らしも、戦争とは無縁ではないことを示している。
文章にもおもしろいのがあって、ついつい年末の読書で、この短編集を読んでしまい、さらに著者の代表作という『真知子』も読んでしまった。
その感想などを書いたら、仕事宿題山積のなかで、年始のエンジンがかからないまま、とんでもないことになるが、気になったのは、山羊のことである。

「アナトール・フランスのような顔をした山羊」「アナトール・フランスに似た山羊」とは、どんな山羊だろうか?

文中には、アナトール・フランスについての説明はなんにもない。
私は、微かに名前を聞いたことはあるがほとんど知らない。
文学者か哲学者だとうろと見当をつけて、ネットで検索して写真を見たが、そこから山羊の表情にはなかなかたどりつけない。

年末年始、気になってず〜と考えているが、よくわからない。
知っている山羊の表情を思い起こしてみるが、心当たりするものが浮かんでこない。

仕方がないから、知人に電話したら
「そんなものは知らない。君のようにぼ〜としている山羊なら何頭でも教えてあげられる。それよりも、頼んだことを早くやってくれよ」と約束の作業をせっつかれた。

やむなし、この課題はメモにしておくだけで、いつかそんな山羊に出会うまで放っておくことにする。




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2015年11月10日

山羊は、なぜ「やまひつじ」と読まないのか?

いのち・未来うべのブログに載せていますが、
11月23日〜24日、いのち・未来うべの企画で
祝島へ交流ツアーに行きます。

ぜひ、ご一緒しましょう。
いのち・未来うべ
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/78850b974a571213e223364a8c4e6bbb

ところで、友人と検討していることなのですが、
どなたか教えてください。

羊は、   「ひつじ」と読みます。
緬羊は、  「めんよう」と読みます。

では、どうして、

山羊は、  「やまひつじ」と読まないのか。
    縁もゆかりもなさそうな「やぎ」という読みになったのか?
    せめて「さんよう」とならなかったのか?

こういう疑問をだしたのは、山陽小野田市の人です。

私は、ずっと考えこんでいますが、
他に考えることもやることもあるので、
重大問題だと認識しつつ、解答をえていません。

なお、宇部での山羊・羊とチーズの活動、
あちこちから活発な復活の動きがあります。
近日、情報を整理できればと思います。





  

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2014年04月15日

弘重さん)毎日新聞で紹介されました。「ヤギの乳で作ったチーズはとにかくおいしいんです」

な〜にも気に病むことはなく、
無心になって、山羊・羊が草を食むのをながめ、
乳をしぼって、ほんの少しだけいただき、
チーズにする。簡単なフレッシュチーズでいいです。

原発ゼロ。
上関原発計画は、なし。
一日も早くそうなってほしいです。

山羊・羊が安心して住める山口県に。








201404毎日弘重さん.jpg



毎日新聞山口版 人
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140413ddlk35070268000c.html

ひと人:スイス国家資格チーズ士・弘重正久さん /山口
毎日新聞 2014年04月13日 地方版

 ◇本場のチーズ作りを指導 弘重正久さん(61)

 「ヤギの乳で作ったチーズはとにかくおいしいんです」

 スイスで国家資格を取得したチーズ職人。15年前に美東町(現美祢市)に帰郷し、現在は米生産を仕事にする傍ら、市内外で本場のチーズ作りを指導している。

 高校卒業後、自衛官となり、退官後、世界一周の旅に出た。イスラエルに滞在中、出会ったのが、後に妻となるスイス人女性。スイスに移り住み、生活のために必死に勉強してチーズ士の資格を取った。以来約30年、アルプスのふもとや都会のチーズ工場で働き、腕を磨き続けた。

 ただ、古里への思いは年々募り、成長した子供らを現地に残して、単身で帰郷。7年前、ペットや除草活用でヤギを飼育する地元のグループに出会い、チーズ作りを再開した。

 「おいしいチーズは、寒い高原で時間をかけて育った牧草を食べる牛やヤギの乳からできるんです。中でも、草の根まで食べるヤギの乳は栄養価が高く、味わいも深い」

 今の夢は、地元においしいチーズの店を開くことだ。「そのためには、もっとヤギの乳が必要。グループにも活動の輪を広げてもらわなければ」とほほ笑む。【後藤俊介】

〔山口版〕
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2014年03月15日

お知らせ)手作りチーズ講習会 3月30日(日)アクトビレッジおの

2月の予定を延期していましたチーズ講習会は、3月30日に行います。


 
20140330手作りチーズ講習会.JPG


  

   手作りチーズ講習会


とき:2014年3月30日(日)9時半〜13時
ところ:アクトビレッジおの 調理室
講師:チーズ士 (スイス国家資格) 弘重 正久 さん
日程:9時半 開始〜12時まで
 ○前回の復習 ○モッツァレラに挑戦 ○熟成入門など
12時〜13時 各自持参の弁当で昼食と懇談

参加費:900円 定員:30人(先着順)
問合せ申込み:アクトビレッジおの   電話 0836‐64−5111
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/koukyouannai/bunkakyouiku/act_village_ono/
主催:宇部山羊・羊の会 (安藤 080-6331-0960)  

なお、当日、午後1時から同じアクトビレッジおので
「山口県ヤギネットワーク設立準備会」の集まり
〜ヤギについての懇談会・相談会〜 

が開かれます。
参加費無料、お菓子などをお持ち寄りご気軽に参加ください。

検索:フェスブックで「山口県ヤギネットワーク」
 https://www.facebook.com/groups/1391933477736703/

★山羊歓迎です。連れてくる方は、あらかじめ連絡ください。



チラシのPDFです。ご利用ください。
20140330手作りチーズ講習会.pdf




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2014年02月28日

太陽光パネルと羊の除草

昨日の「里山再生とバイオマス発電」のうり坊倶楽部・飯森木材の藤本さんの報告(宇部市環境学習館・銀天エコプラザ「環境サロン」)は、全国の事例が豊富で、問題点の指摘も鋭く、とてもよかったです。時間を使った質疑応答も互いに意見の違いを尊重しあって、実りがありました。

以下の動画のことは、その場で、紹介し、賛否両論、いろいろな意見を聞きたかったのだけれど、時間がなくて話題にもあげられませんでした。

残念。

ブログにアップしておきますので、意見や感想などどうぞ。


ちなみに、この会社は、羊毛の会社で、
ここの土地は、かってゴルフ場だったそうです。
ニッケ(日本毛織) ニッケまちなか発電所明石土山
羊の面倒は、地元の人がみているとのこと。
その後、どうなっているか、検証したいものです。







参考

原発代替「メガソーラー」支える「羊」「ヤギ」「エミュー」…太陽光パネル覆う「雑草」食べ発電効率を維持するという意外
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/131019/wec13101912010003-n1.htm

もんじゅ君のエネルギー散歩
http://www.asahi.com/articles/ASG1J4RKVG1JUCVL00G.html?ref=reca

太陽電池に関するニュース記事
http://news-of-photovoltaic.sblo.jp/article/77829141.html



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2014年02月06日

お知らせ)2月9日チーズ作り講習会を3月30日(日)に延期します

楽しみにされていたみなさん、申し訳ありません。

10名以上の方からすでに参加の申込みを受けているのですが、
私の準備不足で延期させてもらうことにしました。
本当にすみません。

3月30日(日)午前9時半から、同じアクトビレッジおので開きます。

2月終わりか、3月初めに、数人で集まって準備会を開きます。
そのことは、追って連絡させていただきます。



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2013年12月20日

山羊乳のパン)岐阜・大垣養老高校で。チーズ講習会は、来年2月9日です。

最近、パンも進化していますね。
萩市明木に米粉のパン屋さんができています。
とてもおいしいです。

そのパンに山羊も参入。

岐阜新聞
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20131218/201312181031_7975.shtml

大垣養老高生開発のヤギ乳パン3種類 関ヶ原町の新名物に
2013年12月18日 10:31

記事にはこんな一節が。
================
発売したのは、あんパン(100円)や丸パン(80円)など3種類。仕込みの時に水の代わりにヤギ乳を使い、柔らかい食感を楽しめ、ヤギ乳の風味がほのかに口に広がるという。1月から食パンやメロンパンも販売する。
=================

是非食べてみたいです。
山羊を飼っている養老町は、すばらしい!

ちなみに販売している店は
やぎ工房may!may! 
ホームページ http://www.yagikoubou.com/
ブログ http://ameblo.jp/yagikoubou/


私たちも、山羊の活躍する場を求めて、
来年2月9日(日)には、宇部市アクトビレッジおの でチーズ講習会を開きます。
詳しくは、こちらをどうぞ。

http://atta-an.seesaa.net/article/377749689.html

その時には、チーズだけでなくパンにも話題や実物試食が及ぶと面白いでしょうね。

チーズ講習会の問合せは、私までメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com  星を@(半角)にして送信してください。











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2013年11月21日

ケニアの山羊)日経オンラインから。早めのお知らせ・・・チーズ講習会。

長い記事だったが、私の役に立ったのは、以下の2行だった。

OLXの売買サイトには牛や羊、ヤギなどの家畜までもが登録されている。ちなみにヤギの焼肉はナマチョマと呼ばれケニアの名物料理だ。

日経オンライン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20131115/255941/?P=4&nextArw



=======ちょっと早めのお知らせ=====

チーズ講習会 

来年2月9日(日)午前9時半〜午後1時 
ところ:アクトビレッジおの(宇部市小野湖畔)
連絡:ando-maipenrai★nifty.com  ★を @(半角)にしてください。


2月1日(土)に宇部市シルバーふれあいセンターで
上関町祝島の人々を描いた『祝の島』の映画会があります。
上関原発の計画中止・白紙撤回が早く決まって、じっくりチーズつくりに精を出せるといいですね。

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2013年11月18日

なんとも励みになる記事。おうい、みんな続こうよ。シェーブルが金賞。

すごい!すばらしい!

「TAKARAチーズ工房は、町内で約三十匹のヤギを飼育する後藤宝さん(51)が二〇〇七年から経営。シェーブルは、二週間ほど熟成させ、商品化するのが一般的だが、後藤さんは「こくがあっておいしいから」と、一カ月ほど熟成させる。」


以下、全文引用しておきます。
福井といえば、もちろん原発が心配だけど、再稼働させないでチーズを守ろう。


=============
中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20131112/CK2013111202000014.html


国産のナチュラルチーズを対象にした「第9回オールジャパンナチュラルチーズコンテスト」で、池田町薮田の「TAKARAチーズ工房」が製造販売する「シェーブル」(フランス語でヤギの意味)が、上位10作品の金賞に輝いた。見た目も味も高い評価を受け、ヤギの乳から作ったチーズでは唯一の受賞となった。
 コンテストは、酪農関係の全国機関などで組織する中央酪農会議(東京都)が毎年開催。白カビや熟成度の低いフレッシュなど十部門に、全国七十一社から百五十八点の応募があった。一〜三次審査で絞り込み、全部門を通じて十作品を金賞に選んだ。
 TAKARAチーズ工房は、町内で約三十匹のヤギを飼育する後藤宝さん(51)が二〇〇七年から経営。シェーブルは、二週間ほど熟成させ、商品化するのが一般的だが、後藤さんは「こくがあっておいしいから」と、一カ月ほど熟成させる。
 コンテストでは、薄い酵母の表皮と乾いた層、ほどよく軟らかい内部のバランスが絶妙で、原料のミルクの上質さを感じさせる味も良いと評価された。
 「おいしいと思って作っているチーズが認められたのはもちろん、池田の自然の恵みでもある草を食べて育ったヤギが褒められたことが一番うれしい」と後藤さん。気温や湿度も最適という土地柄も、良質なチーズを生む要因になった。
 シェーブルは一個(九十グラム)千五十円。十二月半ばごろまで製造する。近くの観光物産店「こってコテいけだ」でも販売するが、ネット販売で売り切れることが多い。問い合わせは工房=電0778(44)7626=へ。
 (山本真喜夫)

=================







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2013年11月15日

いつの日か、山羊学部山羊学科になるのでしょうか?鳥取環境大学環境学部ヤギ部

私的で特に深い意味のあることではない、お知らせです。

ほらね、山羊部ってあったでしょう?という連絡です。

鳥取環境大学 山羊部のブログ
http://yagibu.blog.fc2.com/


時間のある人は、全国の学校の(高校、中学も含めて)山羊の存在について調べたらどうでしょうか。
農学部、農業高校の畜産系がやはり一番の対象でしょうね。

でも、そうでなくても飼えるわけで、山羊から言えば住めるわけで、全国の緑豊かなキャンパスはなぜそのように活用されないのか、山口県立大学で「ヤギ飼いプロジェクト」を提案して「却下」されて以来の疑問です。





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2013年10月26日

除草と子どもの情操教育に山羊。山羊を飼うことと原発ゼロは実現不可能なほど難しいことなのかについてのまとまりのない会話。


「ここまでほめる記事が出ても、では明日から山羊を飼おう、という人は少ないよね。小泉元首相が、原発ゼロを説いても、すぐに変わらないのとおなじかねぇ」


「うん、そうか、いやどっちも言うのは簡単だが実現は難しいだろうね」

「山羊を飼うのはそんなに困難かなあ。個人でも、企業でも、自治体でも、各種団体でやればいいことだろう。除草しなkればならない草はある。山羊を放す。小屋をつくる。担当者を決める、これがそんなに難しいかい。小学生でもできるよ。山羊も飼えないくらいほど日本の社会は劣化したのかねぇ、」

「まあまあ、急にそう言われても、」

「原発だって、そうだろう。脱原発も推進派もやめることを難しく考えているよ。本気で止める気があれば、今は実際稼働ゼロなんだけれど、やめると決めればいいことなんだ。そうでなかったら、もう日本には住めなくなるよ。まずは方向を出して決める。そうでなければ話ははじまらないよ。『決める政治』などというのなら、原発ゼロをまずを決めること。後のことは、社会的な合意に向けての討論と技術的なことへ知恵を絞ることだろう」

「なにもしないで難しいと言っている愚かさはよくわかるかがねえ」

「原発と放射能汚染に対しては、福島事故によって、結局事故は起こるし、起こったら収束の道が極めて困難だということがわかったはずなんだ、というか事故が起こったら取り返しはつかないものなんだ。それを認めることがすべてのスタートだよ」

「う〜ん、でもねえ、世の中は動かないねえ」

「そうかねえ、単純に考えて、動かそうという気がないからじゃないの。ここまで日本社会の認識能力の低下がひどくなると、放射能は危ない、を理解できないほどのレベルに堕落しているんだね、今は。山羊だって、わかっているのにねえ・・・」

「山羊がわかっているだろうか?」

「そりゃあわかっているさ。人間以外の動物は、みんなわかっていると思うよ」

「へぇ、どうしてそれが言えるの」

「危機感受能力だよ・・・どんな動物だって持っているさ。人間だけが摩耗としてしまったのか、育てるのを忘れてしまったのさ」

「どうにも信じられないなあ」

「へぇ〜、そこまで言うなら、今度山羊でも羊でもいいから聞いてみたらどうだい。飼い犬や猫ではダメだよ。同じように堕落しているかもしれないからね。」

「ふーん、まあ一回聞いてみようか」

「そうしたらいいよ」

「でも、ことばはどうするのか?」

「それは簡単、話しかければいいから。あるいは、虚心坦懐、聞けばいいから」

「それも????だがね、まあやってみよう。」

「何事も難しく考えない、いいね」

「うん、・・・」

(この会話は、混乱したまま、まだまだ続きます)

参考1 小泉元総理 講演のほぼ全容
http://p.tl/0Pqu
解説者の歯切れの悪さは対照的。


参考2
朝日新聞 愛知
http://www.asahi.com/articles/CMTW1310252400006.html
引用

ヤギによる除草が広がっている。人が入りにくい急斜面でも動き回って草をはむ。燃料いらずで安上がり。自治体で使われ、貸し出されるケースも出てきた。そんなヤギの姿が与える「癒やし」を指摘する専門家もいる。

 愛知県豊根村の宿泊施設「休暇村茶臼山高原」。今月下旬に訪れると、草むらで親子のヤギが草をせっせと食べていた。この夏、人間の腰の丈まである草も食べ尽くし、3頭が動き回る約200平方メートルはきれいに除草されたという。

 豊根村は耕作放棄地の除草に使おうとヤギ5頭を飼うが、昨年7月から無料で貸し出しも始めた。いまは全頭が茶臼山の休暇村とスキー場で活躍。休暇村では年間の除草費5万〜10万円が浮いた。ヤギを借りる4〜11月は草が餌代わりだ。

 研究者や飼育者でつくる「全国山羊(や・ぎ)ネットワーク」事務局長の中西良孝・鹿児島大農学部教授によると、ヤギは長く「日陰者」だった。ピーク時の1957年には食肉やミルクの生産のため約67万頭いたが、食肉の中心が牛や豚に移るとヤギは激減。97年度には国の畜産統計から外れた。

 そんなヤギが除草で脚光を浴びるようになった。公益社団法人「畜産技術協会」には4、5年前から、自治体からヤギの飼育や購入方法の問い合わせが相次ぐようになった。

 中西教授によると、ヤギは牛に比べて体重比で草の消費量が多く、一頭あたり1日約3キロ食べ「生きた草刈り機」と呼ばれるほどだという。そんなヤギが、懐具合が気になる自治体の目にとまったというわけだ。

 岐阜県の瑞浪市は今年、市役所裏の傾斜地約3千平方メートルの除草に3頭を横浜市の業者から借りた。昨年まで除草に年100万円かかったが、3頭の今年5〜10月のレンタル料は47万円と半額で済んだ。関ケ原町は今年、町がヤギを育て、耕作放棄地の除草などに無料で貸し出す事業を始めた。

 中西教授は、ヤギには人の心を癒やす効果があるとも指摘。「人なつっこく、それほど大きくないので、子どもたちも接しやすい」と話す。実際、休暇村茶臼山高原では、小さな子がヤギに近寄り、えさをやったりなでたりしていた。

 中西教授は「エコ面からみても、癒やしの面からみても、ヤギの除草はさらに広がっていくのでは」とみている。(井上未雪)



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2013年10月17日

山羊のラッキーの仕事。



       前  10月10日

20131010ラッキー00.jpg



       後  10月16日


ラッキー2.jpg









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次の手作りチーズ講習会は、来年2月9日(日)です。チーズには、アコーディオンが似合うこと、加えて、山羊の「あらし君」のこと。

10月14日のチーズ講習会は、無事、終わりました。
参加されたみなさん、不手際のある運営なのにご協力いただき楽しく終えることができました。
ありがとうございます。

3チームのうち、ひとつのチームが失敗してしまいました。
講師の弘重さんは、ずっと「悔しい、悔しい、なぜだろう?」と頭を抱え込んでいました。
ひとつ考えられる理由は、温度計が壊れていて、温度管理の失敗のではないかということでした。
次に生かします。

次は、もっと温度管理の難しくなる真冬の2月です。
2月9日(日)午前9時半〜13時。
場所は同じ、アクトビレッジおの 調理室です。
次回のテーマは、復習と「モッツァレラチーズ」への挑戦、それに熟成入門です。

「70億分の1のつぶやき」のなべぞうさんに続いて、
アクトビレッジおののお知らせブログにも、当日の様子が紹介されました。
★手作りチーズ作り&あらし君とのお別れ★
http://ubekuru.com/blog_view.php?id=1625
チーズには、アコーディオンが、いいですね。これにワインがあれば、・・・
あらし君とは、当日、中庭から調理室の窓に向かって「ぼくも入れてよぉ〜」と叫んでいた子です。

宇部市の小野地区は、山羊の住みやすい地域だとあらし君が言っていたそうです。

山羊を飼うなら小野。山羊が住むなら小野。チーズ作りには小野。

チーズ講習会でも話題に出ましたが、チーズを熟成させるには地元の風土、とくに土着菌の働きが大切ですが、もう一つ湿度も大きな要素です。小野湖の水蒸気がうまく働くのではないかと推察します。海抜では高い美祢市では降っていないのに、低い小野地区では雪や雨になる時があるのです。
小野湖は、宇部市・山陽野田市民の大切な水源地ですが、同時に、周囲に潤いを与えています。

山羊好きな人は、移住相談なども、まずは、アクトビレッジおので聞いて見るのもいいかもしれません。「福島の子どもたちとつながる宇部の会」も2011年夏以来、保養は、ここを宿泊場所にしています。とくに、福島県や東日本の放射能汚染地域から避難移住を考えている人には、いいかもしれません。

なお、弘重さんは、3月ころまで申し出があれば講師として気軽に出かけるそうです。
連絡は、私にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com ★を@(半角)に変換してください。






posted by 村のトイレ屋 at 09:47| 山口 ☀| Comment(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする