2006年04月06日

地下水脈探しの方法

木の枝や枯草の茎や自身の体を使って、
地下水脈を探す話は、よく出てきますよね。
「こっくりさん」など呼ばれる摩訶不思議なトンデモ系の話かと思っていましたが、その技術を持つ人から講習を受けて、極めて合理的なものと知りました。
埋設された配管を探すのに使われていました。
磁場の反応を使うのです。
私もやってみましたが、なんとかマスターできそうです。
今年も水処理倶楽部のオフの会を開けば、講師も来ますので実習したいですね。
posted by 村のトイレ屋 at 08:39| 山口 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

川で遊ぶ世代は、どこまで?

ふしのがわ清流の会のホームページに
掲載されている、僕からの手紙に
こんなことが書かれていました。
===引用=====
故里の山河・田畑との付き合いも充実しており、極めて濃密であったといえます。なにしろ、団塊の世代ですから子供の数は掃いて捨てるほどいましたので、町場の小学校からたまに訪れる僕にとっては全てが新鮮で、山であろうが川であろうが至るところを遊び場として、その目的に応じて仲間の年齢・種類も離合集散を繰り返していたからです。
(中略)
 僕が山や清流を維持したいという思いは、青春時期に故里から離れ、北から南と多くの山や川を見ることが出来たので、観光的に誇れ、マスコミ受けするほどには世間に目立つものが何もない故里、それだからこそかって僕の見慣れた田舎が持つ安心感がとても心地よいからなのです。
==========引用終り=========

読んでいて、ふと思ったのですが、
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posted by 村のトイレ屋 at 09:33| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

看板に込めた清流への思い

nihogomi01.jpg

道の駅仁保の山羊がどこかへもらわれていなくなり寂しくなった・・・という話しは、別の機会に譲るとして、この「ごみ処分場絶対反対」の看板は、山口市仁保のたんぼにたてられています。
道の駅仁保から徳地方向へ少し行ったところ、徳地に向かって右側です。この看板をたてた人たちは、どんな気持ちを込めたのでしょう。
ここに書かれています。
清流を守りたい僕からの手紙(その1) 2006 年1月号
遊んだ少年時代、故郷を離れてからの思い、帰郷してからのことなど川を中心に縷々語られています。一読をおすすめします。
posted by 村のトイレ屋 at 23:48| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

非専門家の視点

水処理倶楽部のホームページのタイトルに
「水処理倶楽部とは、水処理に携わる人、関心ある人の情報交換と交流の広場です 」と書いてあります。この意味は、水処理倶楽部は、仕事として水処理にタッチしている人ばかりではなく、関心があるから覗いてみたい、使ってみたい、ちょっと調べてみたいという人を想定しています。
もう少しつきあってみる
posted by 村のトイレ屋 at 14:50| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする