2013年04月11日

今日の一句> なかなか載らないらしい仲畑万能川柳  ならば、

自分でブログに載せておこう、

というわけで、自家版 川柳コーナー


まずは、敬意を表して、本家から秀句を一句

夏までは本音封印安倍総理   新潟 後藤道雄(毎日新聞 4月11日)


私の駄作

本人を 隠しに来るか超大物 応援団

友人の作

目鋭く恐い顔が超大物のみなさんね

祝総理就任 山口県に原発はいりません










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2013年04月10日

今日のアベノミクス

アベノミクス 争点隠し原発隠し  へちまや駄作

日銀は銀行ですか?印刷屋     毎日新聞 万能川柳  厚木 いいやん

アベノミクスは アホのミクス  詠み人知らず

アベノミクスは アベノミス   詠み人多数


今日の傑作

日本を巨大マスクで守りたい    毎日新聞 万能川柳 京田辺 茶ップリン 



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2013年04月06日

「原発ゼロ署名」山口県の学者・文化人のアピール、名簿確定版

前にお知らせしまた学者・文化人のアピール、
確定版が公表されました。

104名の方が参加されています。

PDFファイルをアップします。

拡散をよろしくお願いします。

山本知事にとって、決して無視できない署名です。

さらに県民の声で包み発展させて、上関原発の白紙撤回を実現しましょう。

クリックしてください。PDFファイルです。

原発ゼロ賛同名簿関係・確定版.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 14:28| 山口 ☔| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

パソコンは無事なおりました。遅れてすみません。

みなさんへ。

ご心配と迷惑をおかけしていました。
パソコンは、無事修復されました。

タイへ持って行って、ハードディスクが壊れたためかと危惧していましたが、そうではなく、一部ドラーバーがおかしくなっているだけだとパソコン屋さんが、言って、修復してくれました。
年度末であり、締め切りを過ぎている報告書や書類があって、関係するみなさんには、心配とご迷惑をおかけしています。
データ等破損されておらず、大丈夫です。
代わりのパソコンでは使い勝手はともかく、基本データが心配でした。
パソコン屋さんには、感謝の言葉もありません。

鋭意、遅れを取り戻していますので、まずはご安心ください。

とりあえず、お知らせまで。

村のトイレ屋  (あったか村 水環境)
 安藤

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2013年02月21日

えっ、これが情報開示?山口県の民主主義って、これでいいのでしょうか。

宇部で行われる金曜行動
ウォーク&脱原発市民研究会

そこで是非、話しあいましょう。
参加をお待ちしています。

金曜研究会@宇部 
午後6時 宇部市役所前

午後7時〜8時 緑橋教会

報告・発表の日程
◎2月22日(金)
仁平寺住職 田中 大道 さん
「仏教僧侶よりみた原発問題」

◎3月1日(金)
日本とコリアを結ぶ会・代表 鍬野保雄さん(下関市在住)
「日韓の脱原発・平和市民を結ぼう。   〜福島の子どもたちの韓国保養ツアーの実現のために〜」


昨年夏の山口県知事選を飯田哲也さんを擁してたたかったみなさん

選挙で負るとは、こういうことなのか、
保守王国山口で保守の勝利を許すとどうなるのか。
身にしみて感じております。

すでにご存知だと思いますが、昨年10月5日、上関原発の建設再開のために中国電力は、公有水面埋立て延長申請を行なっています。
二井知事の昨年6月県議会での「失効させる」表明、知事選挙のときの山本繁太郎氏の「脱原発依存社会は当たり前」「上関は凍結」などから、当然直 ちに不許可になると思われていましたが、県港湾課は、すでに4回の質問を繰り返して、未だに結論を出していません。
そればかりか、以前は言っていた「失効させる」という言葉を全然言わなくなり、「法にしたがって適正に措置する」と変わってきています。

このことに疑問をもった県内の団体が情報開示の請求を行い、質問と回答のやりとりの具体的内容の開示を県に要求してきました。

順次、明らかにされてきた内容が、今、いのち・未来うべのブログにアップされています。
ぜひ、ご覧になってください。それぞれでご判断をされるようお願いします。

今、私達が言えることは、
1,選挙の公約とは、そんなものだったのか
2,保守王国山口では、これが民主主義なのか。首相お膝元で暗黒のモデルになって全国に広がらなければよいがという心配。
3,産廃や他の問題でも山口県では、「情報開示とはこんなもの」と当たり前になってしまうのではないか、という危惧です。

県議会でも、問題提起・追及されるとうかがっております。
多くの識者もそれぞれの場で立ち上がるでしょう。山口県ゆかりの人びとも憂慮の声を寄せています。
私自身も模索しております。
昨年夏、猛暑のなかたたかった熱い思いが無駄になりませぬように、ご検討をお願いします。


参照 いのち・未来うべ 
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/fef7cb522faafd109bb7eb9c2e84a06a

短縮(拡散用に) 
http://p.tl/BpIs






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2013年02月06日

明日(2月7日)の申入れは、祝島島民の会他2団体。上関:公有水面埋立許可は、すぐに失効を。

昨日は、社民党山口県本部(佐々木明美代表・山口県議)のみなさんが、申入れにいきました。
回答は、平行線で「法律を適正に適用する」というものだったそうです。
明日、祝島島民の会など3団体が申入れに行きます。
http://blog.shimabito.net/

私は10時半ころに県庁へ行っていようと思います。
多分12時半頃には、申入れへの回答などが聞かれると思います。


以下は、いのち・未来うべ からの明日のことについてのお知らせです。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012

=========
いのち・未来 うべからのお知らせ

明日2月7日、祝島島民の会等3団体の県庁申し入れについて、私たちの会は、励ましつつ見守り、一刻も早く結果を聞くため県庁へ行こうと思います。申し入れは11:00〜12:00とのことです。

2011年3月11日 福島原発事故のあったあの日、私たちが一番先に思ったのは祝島の人たちへの感謝でした。30年間、原発建設を止めてくださっていたおかげで私たちは助かったのです。

今、公有水面埋め立てが、山本県知事の公約破り・変心によって行われるようなことがあれば、再び祝島をはじめ周辺の方々を苦しめることになります。恩を仇で返すことになります。今すぐ失効させるべきです。そのため、力合わせて、山口県に申し入れましょう。

                          いのち・未来うべ 

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2013年02月05日

長生炭鉱:記念碑除幕式の報告。鍬野さんから。

鍬野保雄さんから「ニコニコ通信」2013年の2号目をいただきました。
長生炭鉱の記念碑除幕式と朗読劇の報告が書かれています。

訂正ニコニコ通信No.2.PDF

参考
2月2日、長生炭鉱追悼碑 完成記念行事
http://atta-an.seesaa.net/article/312205681.html


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2013年02月02日

白松さん、出馬の記事。はぎ時事。車椅子の町長が当たり前になりますように。

昨日、2月1日の萩の地元紙に記事が載りました。

迷った末の決断だったことがわかります。

車椅子で務まるかどうか、
車椅子の人が首長であることが、特別なことでなくなってほしい、ニュースにならないくらいの当たり前のことに早くなってほしいと思います。
阿武町の人たちなら、そういう判断をされるのではないかと思います。
当然、白松さんが人柄と能力、チャレンジ精神で町長にふさわしいということもあるでしょう。
「やること探し、できること探しのチャレンジ」の数々を知っているだけに、そう思います。

いずれにせよ、町民のみなさんの判断できまること。町外から阿武町に通う友人としては、白松さんの決断が生かされることを祈るのみです。

はぎ時事をアップします。
クリックして拡大してお読みください。

20130201はぎ時事.jpg





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2013年01月29日

地域活性化とは、・・・若者が食べていけること。菊爺いこと木村菊人さんは語る。

原発に頼らずにやっていける地域社会は、どうしてつくるのか。
小さくても輝く自治体、山口県阿武町の取り組みは、参考になる。

地域の活性化について、阿武町の木村菊人さんが語っていることが紹介されているので掲載する。
山口県の著名な人を紹介するサイトである。
木村さんは、県内有数の林業家である。
それにとどまらず、木組みの日本列島地図の考案者・作者としても知られている。
次のような言葉を地域おこしの指針として私は、心に刻んでいる。

「地域の活性化というのはすなわち、そこに住む人々が生き生きと働ける環境を作ること。魅力的な仕事が生まれれば、地元に残る若者も増える。私たち年寄りだって、仕事さえあればまだまだ働けるし、地元の役に立つことができる。同時に間伐材を有効に使うことで山の荒廃防止にもなると考えたわけだ。」

間伐材(ひのき)を木組みの地図に使った考案の動機を語っている。
私達も、今、間伐材と自然素材を生かした建物や木工作品を今つくっている。
すでに伝説の域に入りつつあるベストセラー、木組み地図を是非乗り越えたいと思っている。

詳細は、是非、下記サイトで全文を読んでほしい。
http://www.furusato-tw.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=451:2011-09-07-00-00-00&catid=32:the-roots&Itemid=33





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2013年01月28日

阿武町で地域おこし協力隊を募集しています。40歳以上でもオーケー。


緊急募集!!
年齢40歳以上でもOK!! 地域おこし協力隊(阿武町)2名を急募
都会で培った風を、阿武町に吹き込んでみませんか?
1/27(日)東京説明会出展します。
応募は2月22日(金)まで受け付けます。
電話08388−2−3114 担当:小田さん

子ども体験木工.jpg


説明のなかに子どもたちが木工体験を行なっている写真があります。(上の写真)
クリックすると拡大されます。
これは、あったか村の体験教室でした。
講師は、白松博之さん。
私は、このあと裏の山の傾斜登りを案内して大好評でした。

それはともかく、
1,道の駅の商品や企画の開発、
2,攻めの第一次産業の振興策と地域おこしなど
地域に眠る資源の発掘という「やる気次第」の仕事です。
指示待ち人間だけはダメと書いてありました。
40歳以上もOKと書かれています。


詳しくは阿武町役場のホームページをご覧ください。
http://www.town.abu.lg.jp/sys/topics/detail.php?detailID=1109






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2013年01月27日

白松博之さんの著書は、『車いす林業仕掛け人交流記 (林業改良普及双書) [新書] 』です。

この4月、山口県阿武町長選挙に立候補すると
昨日の読売新聞山口版に載っていました。

「白松さんて、安藤さんの友人でなかった?」という問合せの電話やメールがきました。

はい、そうです。

白松さんの本、車椅子.jpg


著書があります。上をクリックしてください。拡大されます。
それを読んでもらうとわかると思います。
地域再生、村おこしまちづくりに生活の全部をかけている人です。
林業家で、16年前に作業中に樹から転落する事故で脊椎損傷になり、それでも命を失わずに生きているのは、
「神様がまだやり残したことがある生かしてくれたのだ」と思って、「やること、やれること探し」の末、今の活動を見つけたとのことです。

参考1, アマゾンなどで検索してください。
白松博之 (著) 『車いす林業仕掛け人交流記 (林業改良普及双書) [新書] 』

参考2,オーライニッポンの表彰
「オーライ!ニッポン大賞」の受賞決定!!(農家民宿樵屋の白松博之さん)
http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/news/635/



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2013年01月20日

愛媛新聞の社説、 政治家の役割は、国民の希望を形にして実現すること

愛媛新聞社説 政治とはなにか?について考えた
[本文]
国民の希望を実現すること、
これ以上なにを追加することがあろうか。
実にわかりやすい。

賛同する。
この姿勢の政治家がどんどんでてきてもらいたい。

身の危険や不幸から国民生活を守ること、
そして、わずかの可能性にも火を灯して、希望の実現に邁進すること。それが政治家の役割だと言っている。

事故後の対策、放射能防御に全力を上げること。
脱原発に1日も早い道筋をつけること。
それ以外になにが必要だというのか。

漠然とした言葉にもならないような希望であっても、それを形にして実現のプログラムを示し、実際にやってみせるのが政治家というものである。まして、70%以上の国民が望んでいるという民意を無視して、なかったかのように葬り去るようなことは絶対にあってはならない。


==========================

愛媛新聞社説

見出し
「原発ゼロ」の行方 希望の具体化こそ政治の責任

一部引用

原発ゼロへの国民の願いを「希望」と認めながら、目先の経済性を優先させ「できるはずがない」と思考停止し、安全に目をつぶって旧来の原発推進策に戻すことが「責任ある政策」だろうか。希望を絵空事と決めつけず、実現への道筋、具体策を早急に示すことこそ政治の責任であると肝に銘じてもらいたい。





全文はここ ↓
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201301035579.html
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2013年01月16日

ともあり遠方より来たりてまた愉しからずや。金曜ウォーク。

論語の一節である。
なぜか覚えていた。
友がきたので思い出した。
遠くからでなく近くに住んでいるが、
あまり親しくなくて、気持ちは遠い関系の友である。

その彼が、次のように言って帰った。

「金曜ウォークと市民研究会というのをやっているらしいなあ、
君が呼びかけたというが、本当か、

いいか、絶対にやめるなよ、
これはだいじなことだからな、続けろよ、いいな。

それから言っておくけれど、脱原発は憲法と民主主義がかかった大切なことだからな、いいか、忘れるなよ、原発が止められないようなことでは、憲法も危ないからな。
原発を止められるような民主主義なら、安心だからな。

いいか、忘れるなよ、
公務員として、おれはやねぇ、憲法に忠誠を誓ったんだ、
憲法9条、25条、簡単にひっくり返されてたまるか。
今度の選挙の結果は、わやや、でたらめや。
このまま続いたらとんでもないぞ。

戦後60年以上、日本に戦争がなかったのは、なんやかや言っても、憲法9条のおかげやからね。

いいか忘れるな、脱原発は憲法を守ることでもある、
君のブログにも13条だけでなく、9条、25条も書いておいてくれよ。

ウォークのみんなにも伝えておいてくれよ。
仕事と介護が一段落したら、おれも参加するからな、
いいな。続けろよ。いいな。忘れるなよ。」

考えが遠いかと思っていたのは勝手に私が思っていただけで、ずいぶん近いのだった。

青森県の大間原発の「あさこはうす」に毎日、ハガキを書いて送っている。遠くに心を同じくする人がいるのもうれしいが、近くにいて声をかけてくれるのもありがたく、愉しくなる。


今度の金曜ウォークは18日。
6時宇部市役所前集合。
その後、脱原発市民研究会。
チェルノブイリの動画と簡単な報告。今度は、私の番です。

どなたでも参加出来ます。

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2013年01月15日

大きな勘違いをしていた。日本のイメージ。

私は、発見した。
原発は、国家主義・独裁政権と相性がよいということだ。。
そういう国しか推進していないといってよい。
日本は、そんな国のひとつ(数は少ない)国なのだった。
意外でだったが、そうだったのだ。

そして、私は自分の勘違いに気がついた。
日本は、平和的で、民主主義の国で、工業的には先進国で、人々の精神は抑圧されていなくて、それなりの物心両面で豊かな国なんだと・・・そう思い込んでいたのだ。

そうではなかったのだ。
原発事故が起これば、責任は一切取らず、事故の当事者が平気でまだ職にあって、情報操作を行い隠し、平気で嘘をついている。県レベル国レベルの言論統制を平気で行なって、放射能は安全だと言って言論の圧力をかける。

これが日本の実相なのだ。
原発を平気で保持し推進する国とは、そんな国であり社会なのだ。

日本の国のイメージを正しく剥がしたこと。
3.11が教えてくれた苦い真実だ。






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2013年01月10日

即刻、焼却中止を!もう船で運ぶのもやめて!(北九州市ガレキ問題)

北九州市と宮城県が北九州市のガレキ焼却を一年前倒しで中止すると発表した。

http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011001000853.html

しかし、よく読んでみると今年3月までは続けるという。
とんでもないことだ。
すぐに燃やすのも、
ガレキを宮城県から船で運ぶのもやめてもらいたい。

私たちは、北九州市が環境モデル都市といいながら、実は、環境破壊都市であることを身にしみて思い知らされた。市民不在の議会のひどさも見せつけられた。

隣接自治体の住民として、北九州市の市民と結びついた監視が必要だ。
気を緩めてはいけないと思う。



いのち・未来うべのブログから。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/d8b9a1f11e58a706aeda1c6c32d2bd72


みなさん、がれき焼却これで終わり、よかった、ではありません。このがれき受け入れで
放射性物質受け入れの道筋がつけられてしまっています。

市民に対し徹底して放射能安全洗脳教育がなされ、反対派の住民を押さえ込んだと考えている北九州市は、次にもっと強烈な汚染の放射性廃棄物を持ち込むかもしれません。持ち込ませないためにも
今後も、北九州市に対して大気浮遊じん放射性検査、PM2.5の放射性検査を要求し、空気の監視をしなくてはいけないと考えます。






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2012年12月26日

除染効果は一時的。チェルノブイリの教訓

チェルノブイリの事例から率直に学ぶことが必要だ。

東京新聞の記事から
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012122302000095.html

除染 もともと移染に過ぎないと指摘されている。
また、「集落を除染しても森林から降下してくるので山ごと全部除染しないといけない。
それは不可能だ。」(飯館村の長谷川健一さん)

この記事の中でスイスのジャーナリスト スーザン・ボースさんの意見が紹介されている。
チェルノブイリの事例を述べたものだ。
除染という選択肢だけでなく、移住という選択肢を住民に示すべきだと言っている。
傾聴すべきだろう。


以下、新聞記事をメモしておく。

======
「住民の選択肢広げて」チェルノブイリ取材したボースさん
 「除染直後は線量が下がっても、時間の経過で元のもくあみになる可能性がある。チェルノブイリでもそうだった」。こう指摘するのは、チェルノブイリ原発事故後、二十年にわたってウクライナを取材してきたスイス人ジャーナリスト、スーザン・ボースさん(49)だ。
 昨年来日して福島原発事故を取材し、著書「福島からのメッセージ」をスイスとドイツで刊行。これを含め、長年の原発報道が評価され、ドイツのNGOが創設した「核のない未来賞」を受賞した。
 今月、三度目の取材に福島を訪れたボースさんは、福島市でも除染後しばらくして放射線量が再上昇する事例を聞いた。「妊婦や小さな子どもの自主的な避難にも、補償などの財政措置を行い、選択肢を広げるべきだ」

 ウクライナでの取材経験を踏まえ「ウクライナでは、除染も被ばくによる健康問題も解決には長い年月がかかり、莫大(ばくだい)な金額になった。行政はどこにお金をかけるべきかを考える必要がある」と指摘した。
=========


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2012年12月17日

2012年12月16日のつぶやき

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
『数が必要!もっと署名を集中しよう!』|http://t.co/HQxnzH5i at 12/16 16:05

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
『私も一言、原発がなくてもやっていける社会を!』|http://t.co/Z2oyftr2 at 12/16 12:28

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2012年12月16日

私も一言、原発がなくてもやっていける社会を!

14日(金)の宇部日報に私の一言が掲載されました。

ubenippo20121214.jpg


選挙期間中は、公示二日前に出馬を決めた候補の応援で山口市内にずっといました。
幸いにも、宇部から通うのは大変だろうからと、小出裕章さんの講演会のときに知り合った人が泊めてくれることになったのです。

宇部に1日だけ帰ってきたときに、宇部日報の記者さんに取材を受けました。

私の言いたいことは、この3・11以後、言ってきたことです。
原発のない社会、原発に頼らなくてもやっていける社会をつくること。
そのための取り組みを第一にすることです。
原発事故が起こってしまったら、経済の繁栄は役にたちません。
原発に頼らなくても社会が回るようにするのが政治です。
それを、原発の安全論議、安全にコントロールして廃炉まで持って行くことよりも、まだ原発にたかり儲かることを優先にする政治では、救いようがありません。

今なお、福島の子どもたちは、放射線管理区域として放射線の専門家が食べても飲んでも寝そべってもいけないところに住まわされています。この子どもたちの移住疎開こそ今いちばんの争点のはずです。
その論議を選挙でしてほしい。言いたいことはその1点です。

小出裕章さんの講演会を実現するときに仲間と訴えてきたことです。
お陰様で、小出裕章さんの講演会は宇部のいちばん大き会場、渡辺翁記念会館をいっぱいにする1550人の人が集まりました。
「原発のことを言うことは遠慮したい」「脱原発は心では思っているが表向きはどうも・・・」といった風潮を大きく変えたのでした。

私が、トイレつくりに行ったタイの農山村で学んだことは、
幸福な社会は、人を幸福にする技術をもつということです。
その技術は、なにも最先端の大規模なものである必要はありません。
ローカルで、小規模で、大したエネルギーを使わずに、
でも、社会の成員、一人ひとりを大切にして、犠牲を弱い人に押しつけない技術です。

たとえそれが、もっとも原始的と言われる人力作業で担われていても、みんなが幸せな社会を乱すものでなければ、それで十分なのです。

人を不幸にする社会は、人を不幸にする技術を選びます。
原発の作業に従事する労働者、収束に当たる現場の労働者。
原発周辺の住民、被曝した人たちへの嘘と隠蔽工作の数々。
原発に協力的だった人たちすら切り捨てる冷たい仕打ち。
まして、放射能汚染の拡散=がれき広域処理に反対する人々やリーダーを逮捕して発言を封じることまでやろうとしています。
大阪市のガレキ焼却に反対して論陣を張ってきた下地真樹さん(もじもじ先生:阪南大学准教授)への不当逮捕は、すべての国民に黙れ!と言っているのに等しいのです。
原発と核武装や自衛隊の国防軍への道とは、結びついています。

原発のない社会とは、小さくてもいい、国民みんなが同じように平和な生活を送れればそれでよいとする社会でもあります。どうして、経済や軍事で大国にならななくてはいけないのか、どうして、子どもたちを徴兵制やそれに等しいサラリーマン社会の経済戦争に送り込まなくてはならないのか、そんな疑問を形にした表現です。

原発から綺麗サッパリ手をきり足を洗う社会とは、そんな選択肢も含んでいます。

今度の選挙が、本当に良い選択となりますように!
原発のない社会めざしてあらゆる機会を生かしましょう。







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2012年12月15日のつぶやき

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
『赤川次郎さんの投書。朝日新聞。』|http://t.co/euNROQ5L at 12/15 20:39

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2012年12月15日

2012年12月14日のつぶやき

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
『何らかの専門家は発言を!下地さんの声明』|http://t.co/VhOtpCBu at 12/14 06:24

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
安倍や橋下や石原のもとでは、声を出せなくなる。「裏ではあなた方を支持していますから」としか言えなくなる。そんなことになって本当にいいのか。今日明日、16日がそれを決めるときだ。力を出そう! at 12/14 05:55

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
下地さん:真実は、批判と応答を通じて初めて、姿を現します。政府をはじめとする権威が語ることではなく、その反対側に立ち、権威に対して反問することを通じて真実が明らかになるように行動して下さい。まちがってもいいのです。 at 12/14 05:51

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
下地さんの声明「私はとりわけ、私と同じように大学で教えている人、医師や科学者などなんらかの意味で専門家と呼ばれている人たちに呼びかけたいと思います。「無知で冷静さを欠いている」かのように見える市民にこそ学んで下さい。その声が無視され、軽んじられている人のために語って下さい。」 at 12/14 05:50

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
上関原発計画を復活させる自民党政権に手をかして、それでいいんか。 at 12/14 05:48

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
自民党政権になれば、上関原発は息を吹き返し、祝島は塗炭の苦しみにまた晒される。それでいいのか。今度の選挙は、それを拒絶する選挙。 at 12/14 05:45

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