2013年06月15日

福島の子ども支援>明日6月16日ランプの宿・桂谷ヒュッテで準備会を行います

福島の子どもたちをこのまま
放射能汚染のなかに放置しておくことはできない。
あまりにも大きな犯罪である。
しかも、私たちの力を寄せ集めれば、支援は不可能なことではない。

私たちも、保養・避難、疎開のお手伝いを始めたい。

そのように考える私たちは、明日、急遽集まって相談し準備会を行うことにしました。
今後の保養キャンプの可能性と下見を兼ねて、山口市のランプの宿・桂谷ヒュッテをお借りすることにしました。

関心のある方は、ぜひご参加ください。

とき:6月16日(日)11時半集合 キャンプ場の下見など
           13時から打ち合わせなどの協議〜15時頃まで
ところ:ランプの宿・桂谷ヒュッテ
    http://yamaguchi-city.jp/details/al_ranpunoyado.html

呼びかけ問合せ:三輪(090-2290-8919)  安藤(080-6331-0960)
メールの場合は、私宛に送信してください。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。



参考

金曜サイレントアピール(山口県庁前アクション)

*福島の子どもたちの健康被害を知っていますか?*

6月5日の発表で、18歳未満の子ども12人が甲状腺がん「確定」になりました。
他にも15人の子どもが「がんの疑い」と診断されています。
現在、福島の18歳未満17万4000人の検査結果が出ており、そのうち4割の子どもの甲状腺に、のう胞かしこりが見つかっています。
甲状腺がんは大人がかかる病気で、通常なら子どもの罹患率は100万人に1人位です。
今、福島では1万人に1.6人の子どもが甲状腺がんになっており、これは通常の160倍という数字です。
これに対して福島県立医大は、「放射能の影響とは考えられない」とコメントしています。
なぜなら「チェルノブイリ事故では、がんの患者が見つかったのは事故後4,5年経ってからだった」・・・これが理由だそうですが、あなたはどう思われますか?

今も福島の子どもや妊婦さんたちは、レントゲン室の中で暮らしているような状況です。
継続的な低線量被曝がどれだけ細胞にダメージをあたえるか想像できますか?
チェルノブイリでは事故後さまざまな病気が増え、死産も増え、奇形児の出生率が上がりました。

すでに福島の子どもたちには放射能被曝による症状が出はじめています。

福島の子どたちを助けたい!
これ以上被曝しないように1日も早く安全な場所に避難移住させてあげたい!

いてもたっても居られず、一か月前から県庁前で意思表示をはじめました。
「山口に原発はいりません」と書いた横断幕を数人で持ちながら、安倍総理や山本知事に思いが届くようサイレントアピールをしています。
上関原発建設をストップさせ、福島の子どもたちを山口に移住させてあげたい・・・それが実現するよう毎週金曜日に立ちつづけるつもりです。
誰がリーダーでもないし、団体の主催でもありません。
原発が「イヤ」と思う人は、どうか参加してください。
子どもと一緒のアピールも素晴らしいと思います。 原発は命にかかわる問題ですから・・・

ここはあなたの意思表示の場です。

毎週金曜日に県庁正門前に集合しています。
夕方5時〜6時くらいまでおります。
             <問い合わせ先>  三輪 090-2290-8919



   
posted by 村のトイレ屋 at 16:01| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

5月31日 脱原発金曜ウォーク&市民発表会。17名でウォーク。福島と水俣との比較。

市役所前に集合していつものようにスタート。

中央町交差点でのアピール
◎福島の子どもたちのための日韓平和コンサートの成功の報告とお礼。
◎5月27日付朝日新聞「福島は安全」(国連科学委員会報告を無条件無批判に報道)したことの批判。パンフレット作成・配布の報告。

新川駅近くのアピール
◎先週5月24日(金)山口県庁サイレントアピールと安部芳裕氏講演会の報告
◎上関原発、公有水面埋立てをめぐる取組について
◎明日のサーサービナードさんの動画の会の案内
  13時〜  15時〜 :シルバーふれあいセンターで。無料 

緑橋教会での市民研究会 18名参加
◎講師 西村誠さん
◎テーマ 福島原発事故と水俣問題の共通点
A42ページののレジュメ。
本2冊回覧。

主に、事故の原因調査をしなかったこと、意図的な隠蔽工作が行われたことに討論が集中した。
今の福島の現状、福島産のものを「安全」といって、子どもたちに食べさせる、その先頭に学校と生協が立っている異常さを科学的な見地から批判し、改めさせるために市民が全国から声を上げることの大切さを確認。

論議されたこと
「水銀より放射能のほうが、被害が複雑で大きくなるだろう」
「会社・企業を潰さないためにごまかしが行われる」
「マスコミの共犯が大きい」
「事実をもっと知ってもらうために、若者との接点を拡大したい」
「同じ過ちを繰り返してはならない。向こうは、隠蔽やごまかしを引き継いでもっと巧妙にやろうとしている。いろいろなところでミニ集会・学習会・お話会が必要」
「身近なところで話を聞いてもらおう」












posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

県立大学安渓遊地教授の自主講座の開始。私たちは、脱原発自主研究発表会です。

山口県立大学の安渓遊地先生は、私の大学院のときの指導教員ですが、また、宇部市にもときどききて愉快な有益な話をされますが、(最近では、自然エネルギーシンポジュームでの阿東の風力風力発電への問題提起など)、今度、「かくされた真実が知りたい――自主講座・環境と平和」というのを始めるそうです。

それをみて、思ったのですが、私たちも、そんな意味が(隠されたことがらを見つけて発表しあうという意味が)あるのかなあ、と思いました。
私たちは、昨年8月から金曜ウォークを行なっています。
市役所前に集まって、宇部新川駅方向へプラカードを持って歩き、途中2箇所で誰かが簡単にスピーチをします。とくに大きな声を出すわけでも、楽器を使うわけでもありません。歩きながら情報の交換をしたり、チラシを交換したり、対市民アピールの強さからいうと弱いかなあというのは、ありますがもう9ヶ月目に入ります。
今日、尋ねてみたら、皆勤は浜野勝さん一人で(いのち・未来うべの副代表で一番の年長者)あとはみなさん、用事があるときや体調の優れぬ時は、さっさと休んでいます。私もそうしています。

で、昨年11月からこのウォークに加えて、自主発表会をしています。30分発表、30分討論を原則として、毎回、誰かが発表することになっています。
今日は、若手の仲間が、上関公有水面問題の熊本一規教授の講演の要旨を報告しました。復習と整理をになりました。この報告は、できるだけ外部講師を呼ばないようにしています。
自分で調べ発表する。でも、講師代は、ちゃんと払います。

報告だけでなくあとの討論にも重きをおいています。
テーマに沿った質問や意見、人の意見を聞くことなどだんだんと共通の世界ができ、自分たちの勉強の刺激になっているという感想をいただくようになっています。なんといっても集まることが、宇部の脱原発活動の原動力になっていると強く感じます。


安渓さんの自主講座のお誘いは、以下の通りです。
光栄なことに次回2回めに、私たちの前身である小出裕章さんのお話を聴く会が主催した小出裕章さん講演会の動画を見ることが計画されています。

仲間の一人が、私達が製作販売した講演会の動画を上映会の会場に売りに行こうと早速提案しています。何枚か持って行こうかと思います。


http://ankei.jp/yuji/?n=1862
以下引用です。


毎週木曜17時50分から)とっておきの映画(環境と平和)を見る会をはじめます。今日が1回目です。 RT @tiniasobu
2013/04/18

かくされた真実が知りたい――自主講座・環境と平和へのおさそい

(毎週木曜・17:50−19:20ごろ、山口市宮野 山口県立大学旧キャンパス本館3階A32教室)

突然のお知らせですが、
  
 山口県立大学の公開授業「環境問題」を受講されるみなさま、
 環境・人権・平和に関心があるみなさま

 普通にはテレビでは流れない映像を見ることを通して、かくされた真実に近づきたい。そんな願いから、自主講座を始めることにしました。

 とりあえず、環境問題の授業に関連する映像を見て、自由に意見をかわします。以下のような予定ですが、翌日または次の週の環境問題の授業の理解に役立つような内容のものを選んでみたいと思っています。

 はじめに安渓が、5分か10分ほど話して、あとは映像を見ます。

 地域の方で参加されたいかたは、前の回の環境問題の時間に意思表示をなさってください。急に参加したくなった方は、なるべくy@ankei.jpまでメールでご一報ください。学生のみなさんは、予約不要です。気軽にのぞいてみてください。

 入場無料・遅刻・途中退出はご自由です。
 4/18(木) 「逃げ遅れる人々――東日本大震災と障害者」 
  2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
  監督:飯田基晴
製作:東北関東大震災障害者救援本部

4/25(木) 「どの子も幸せなように今、知ってほしいこと――小出裕章講演会」
 2012年3月18日宇部市渡辺翁記念会館をうめつくした聴衆が聞いた、感動の講演会の記録 142分 (全部見終わると20時15分ぐらいになります)
 小出 裕章(こいで ひろあき、1949年8月29日 - )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教。

以下続々ありますが、みなさんと相談してみたいものをえらびましょう!






posted by 村のトイレ屋 at 22:52| 山口 | Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

今日の一句> なかなか載らないらしい仲畑万能川柳  ならば、

自分でブログに載せておこう、

というわけで、自家版 川柳コーナー


まずは、敬意を表して、本家から秀句を一句

夏までは本音封印安倍総理   新潟 後藤道雄(毎日新聞 4月11日)


私の駄作

本人を 隠しに来るか超大物 応援団

友人の作

目鋭く恐い顔が超大物のみなさんね

祝総理就任 山口県に原発はいりません










posted by 村のトイレ屋 at 07:02| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

今日のアベノミクス

アベノミクス 争点隠し原発隠し  へちまや駄作

日銀は銀行ですか?印刷屋     毎日新聞 万能川柳  厚木 いいやん

アベノミクスは アホのミクス  詠み人知らず

アベノミクスは アベノミス   詠み人多数


今日の傑作

日本を巨大マスクで守りたい    毎日新聞 万能川柳 京田辺 茶ップリン 



posted by 村のトイレ屋 at 13:21| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月06日

「原発ゼロ署名」山口県の学者・文化人のアピール、名簿確定版

前にお知らせしまた学者・文化人のアピール、
確定版が公表されました。

104名の方が参加されています。

PDFファイルをアップします。

拡散をよろしくお願いします。

山本知事にとって、決して無視できない署名です。

さらに県民の声で包み発展させて、上関原発の白紙撤回を実現しましょう。

クリックしてください。PDFファイルです。

原発ゼロ賛同名簿関係・確定版.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 14:28| 山口 ☔| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月25日

パソコンは無事なおりました。遅れてすみません。

みなさんへ。

ご心配と迷惑をおかけしていました。
パソコンは、無事修復されました。

タイへ持って行って、ハードディスクが壊れたためかと危惧していましたが、そうではなく、一部ドラーバーがおかしくなっているだけだとパソコン屋さんが、言って、修復してくれました。
年度末であり、締め切りを過ぎている報告書や書類があって、関係するみなさんには、心配とご迷惑をおかけしています。
データ等破損されておらず、大丈夫です。
代わりのパソコンでは使い勝手はともかく、基本データが心配でした。
パソコン屋さんには、感謝の言葉もありません。

鋭意、遅れを取り戻していますので、まずはご安心ください。

とりあえず、お知らせまで。

村のトイレ屋  (あったか村 水環境)
 安藤

posted by 村のトイレ屋 at 15:41| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月21日

えっ、これが情報開示?山口県の民主主義って、これでいいのでしょうか。

宇部で行われる金曜行動
ウォーク&脱原発市民研究会

そこで是非、話しあいましょう。
参加をお待ちしています。

金曜研究会@宇部 
午後6時 宇部市役所前

午後7時〜8時 緑橋教会

報告・発表の日程
◎2月22日(金)
仁平寺住職 田中 大道 さん
「仏教僧侶よりみた原発問題」

◎3月1日(金)
日本とコリアを結ぶ会・代表 鍬野保雄さん(下関市在住)
「日韓の脱原発・平和市民を結ぼう。   〜福島の子どもたちの韓国保養ツアーの実現のために〜」


昨年夏の山口県知事選を飯田哲也さんを擁してたたかったみなさん

選挙で負るとは、こういうことなのか、
保守王国山口で保守の勝利を許すとどうなるのか。
身にしみて感じております。

すでにご存知だと思いますが、昨年10月5日、上関原発の建設再開のために中国電力は、公有水面埋立て延長申請を行なっています。
二井知事の昨年6月県議会での「失効させる」表明、知事選挙のときの山本繁太郎氏の「脱原発依存社会は当たり前」「上関は凍結」などから、当然直 ちに不許可になると思われていましたが、県港湾課は、すでに4回の質問を繰り返して、未だに結論を出していません。
そればかりか、以前は言っていた「失効させる」という言葉を全然言わなくなり、「法にしたがって適正に措置する」と変わってきています。

このことに疑問をもった県内の団体が情報開示の請求を行い、質問と回答のやりとりの具体的内容の開示を県に要求してきました。

順次、明らかにされてきた内容が、今、いのち・未来うべのブログにアップされています。
ぜひ、ご覧になってください。それぞれでご判断をされるようお願いします。

今、私達が言えることは、
1,選挙の公約とは、そんなものだったのか
2,保守王国山口では、これが民主主義なのか。首相お膝元で暗黒のモデルになって全国に広がらなければよいがという心配。
3,産廃や他の問題でも山口県では、「情報開示とはこんなもの」と当たり前になってしまうのではないか、という危惧です。

県議会でも、問題提起・追及されるとうかがっております。
多くの識者もそれぞれの場で立ち上がるでしょう。山口県ゆかりの人びとも憂慮の声を寄せています。
私自身も模索しております。
昨年夏、猛暑のなかたたかった熱い思いが無駄になりませぬように、ご検討をお願いします。


参照 いのち・未来うべ 
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/fef7cb522faafd109bb7eb9c2e84a06a

短縮(拡散用に) 
http://p.tl/BpIs






posted by 村のトイレ屋 at 11:37| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月06日

明日(2月7日)の申入れは、祝島島民の会他2団体。上関:公有水面埋立許可は、すぐに失効を。

昨日は、社民党山口県本部(佐々木明美代表・山口県議)のみなさんが、申入れにいきました。
回答は、平行線で「法律を適正に適用する」というものだったそうです。
明日、祝島島民の会など3団体が申入れに行きます。
http://blog.shimabito.net/

私は10時半ころに県庁へ行っていようと思います。
多分12時半頃には、申入れへの回答などが聞かれると思います。


以下は、いのち・未来うべ からの明日のことについてのお知らせです。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012

=========
いのち・未来 うべからのお知らせ

明日2月7日、祝島島民の会等3団体の県庁申し入れについて、私たちの会は、励ましつつ見守り、一刻も早く結果を聞くため県庁へ行こうと思います。申し入れは11:00〜12:00とのことです。

2011年3月11日 福島原発事故のあったあの日、私たちが一番先に思ったのは祝島の人たちへの感謝でした。30年間、原発建設を止めてくださっていたおかげで私たちは助かったのです。

今、公有水面埋め立てが、山本県知事の公約破り・変心によって行われるようなことがあれば、再び祝島をはじめ周辺の方々を苦しめることになります。恩を仇で返すことになります。今すぐ失効させるべきです。そのため、力合わせて、山口県に申し入れましょう。

                          いのち・未来うべ 

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2013年02月05日

長生炭鉱:記念碑除幕式の報告。鍬野さんから。

鍬野保雄さんから「ニコニコ通信」2013年の2号目をいただきました。
長生炭鉱の記念碑除幕式と朗読劇の報告が書かれています。

訂正ニコニコ通信No.2.PDF

参考
2月2日、長生炭鉱追悼碑 完成記念行事
http://atta-an.seesaa.net/article/312205681.html


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2013年02月02日

白松さん、出馬の記事。はぎ時事。車椅子の町長が当たり前になりますように。

昨日、2月1日の萩の地元紙に記事が載りました。

迷った末の決断だったことがわかります。

車椅子で務まるかどうか、
車椅子の人が首長であることが、特別なことでなくなってほしい、ニュースにならないくらいの当たり前のことに早くなってほしいと思います。
阿武町の人たちなら、そういう判断をされるのではないかと思います。
当然、白松さんが人柄と能力、チャレンジ精神で町長にふさわしいということもあるでしょう。
「やること探し、できること探しのチャレンジ」の数々を知っているだけに、そう思います。

いずれにせよ、町民のみなさんの判断できまること。町外から阿武町に通う友人としては、白松さんの決断が生かされることを祈るのみです。

はぎ時事をアップします。
クリックして拡大してお読みください。

20130201はぎ時事.jpg





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2013年01月29日

地域活性化とは、・・・若者が食べていけること。菊爺いこと木村菊人さんは語る。

原発に頼らずにやっていける地域社会は、どうしてつくるのか。
小さくても輝く自治体、山口県阿武町の取り組みは、参考になる。

地域の活性化について、阿武町の木村菊人さんが語っていることが紹介されているので掲載する。
山口県の著名な人を紹介するサイトである。
木村さんは、県内有数の林業家である。
それにとどまらず、木組みの日本列島地図の考案者・作者としても知られている。
次のような言葉を地域おこしの指針として私は、心に刻んでいる。

「地域の活性化というのはすなわち、そこに住む人々が生き生きと働ける環境を作ること。魅力的な仕事が生まれれば、地元に残る若者も増える。私たち年寄りだって、仕事さえあればまだまだ働けるし、地元の役に立つことができる。同時に間伐材を有効に使うことで山の荒廃防止にもなると考えたわけだ。」

間伐材(ひのき)を木組みの地図に使った考案の動機を語っている。
私達も、今、間伐材と自然素材を生かした建物や木工作品を今つくっている。
すでに伝説の域に入りつつあるベストセラー、木組み地図を是非乗り越えたいと思っている。

詳細は、是非、下記サイトで全文を読んでほしい。
http://www.furusato-tw.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=451:2011-09-07-00-00-00&catid=32:the-roots&Itemid=33





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2013年01月28日

阿武町で地域おこし協力隊を募集しています。40歳以上でもオーケー。


緊急募集!!
年齢40歳以上でもOK!! 地域おこし協力隊(阿武町)2名を急募
都会で培った風を、阿武町に吹き込んでみませんか?
1/27(日)東京説明会出展します。
応募は2月22日(金)まで受け付けます。
電話08388−2−3114 担当:小田さん

子ども体験木工.jpg


説明のなかに子どもたちが木工体験を行なっている写真があります。(上の写真)
クリックすると拡大されます。
これは、あったか村の体験教室でした。
講師は、白松博之さん。
私は、このあと裏の山の傾斜登りを案内して大好評でした。

それはともかく、
1,道の駅の商品や企画の開発、
2,攻めの第一次産業の振興策と地域おこしなど
地域に眠る資源の発掘という「やる気次第」の仕事です。
指示待ち人間だけはダメと書いてありました。
40歳以上もOKと書かれています。


詳しくは阿武町役場のホームページをご覧ください。
http://www.town.abu.lg.jp/sys/topics/detail.php?detailID=1109






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2013年01月27日

白松博之さんの著書は、『車いす林業仕掛け人交流記 (林業改良普及双書) [新書] 』です。

この4月、山口県阿武町長選挙に立候補すると
昨日の読売新聞山口版に載っていました。

「白松さんて、安藤さんの友人でなかった?」という問合せの電話やメールがきました。

はい、そうです。

白松さんの本、車椅子.jpg


著書があります。上をクリックしてください。拡大されます。
それを読んでもらうとわかると思います。
地域再生、村おこしまちづくりに生活の全部をかけている人です。
林業家で、16年前に作業中に樹から転落する事故で脊椎損傷になり、それでも命を失わずに生きているのは、
「神様がまだやり残したことがある生かしてくれたのだ」と思って、「やること、やれること探し」の末、今の活動を見つけたとのことです。

参考1, アマゾンなどで検索してください。
白松博之 (著) 『車いす林業仕掛け人交流記 (林業改良普及双書) [新書] 』

参考2,オーライニッポンの表彰
「オーライ!ニッポン大賞」の受賞決定!!(農家民宿樵屋の白松博之さん)
http://www.yamaguchi-slow.jp/contents/news/635/



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2013年01月20日

愛媛新聞の社説、 政治家の役割は、国民の希望を形にして実現すること

愛媛新聞社説 政治とはなにか?について考えた
[本文]
国民の希望を実現すること、
これ以上なにを追加することがあろうか。
実にわかりやすい。

賛同する。
この姿勢の政治家がどんどんでてきてもらいたい。

身の危険や不幸から国民生活を守ること、
そして、わずかの可能性にも火を灯して、希望の実現に邁進すること。それが政治家の役割だと言っている。

事故後の対策、放射能防御に全力を上げること。
脱原発に1日も早い道筋をつけること。
それ以外になにが必要だというのか。

漠然とした言葉にもならないような希望であっても、それを形にして実現のプログラムを示し、実際にやってみせるのが政治家というものである。まして、70%以上の国民が望んでいるという民意を無視して、なかったかのように葬り去るようなことは絶対にあってはならない。


==========================

愛媛新聞社説

見出し
「原発ゼロ」の行方 希望の具体化こそ政治の責任

一部引用

原発ゼロへの国民の願いを「希望」と認めながら、目先の経済性を優先させ「できるはずがない」と思考停止し、安全に目をつぶって旧来の原発推進策に戻すことが「責任ある政策」だろうか。希望を絵空事と決めつけず、実現への道筋、具体策を早急に示すことこそ政治の責任であると肝に銘じてもらいたい。





全文はここ ↓
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201301035579.html
posted by 村のトイレ屋 at 21:38| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月16日

ともあり遠方より来たりてまた愉しからずや。金曜ウォーク。

論語の一節である。
なぜか覚えていた。
友がきたので思い出した。
遠くからでなく近くに住んでいるが、
あまり親しくなくて、気持ちは遠い関系の友である。

その彼が、次のように言って帰った。

「金曜ウォークと市民研究会というのをやっているらしいなあ、
君が呼びかけたというが、本当か、

いいか、絶対にやめるなよ、
これはだいじなことだからな、続けろよ、いいな。

それから言っておくけれど、脱原発は憲法と民主主義がかかった大切なことだからな、いいか、忘れるなよ、原発が止められないようなことでは、憲法も危ないからな。
原発を止められるような民主主義なら、安心だからな。

いいか、忘れるなよ、
公務員として、おれはやねぇ、憲法に忠誠を誓ったんだ、
憲法9条、25条、簡単にひっくり返されてたまるか。
今度の選挙の結果は、わやや、でたらめや。
このまま続いたらとんでもないぞ。

戦後60年以上、日本に戦争がなかったのは、なんやかや言っても、憲法9条のおかげやからね。

いいか忘れるな、脱原発は憲法を守ることでもある、
君のブログにも13条だけでなく、9条、25条も書いておいてくれよ。

ウォークのみんなにも伝えておいてくれよ。
仕事と介護が一段落したら、おれも参加するからな、
いいな。続けろよ。いいな。忘れるなよ。」

考えが遠いかと思っていたのは勝手に私が思っていただけで、ずいぶん近いのだった。

青森県の大間原発の「あさこはうす」に毎日、ハガキを書いて送っている。遠くに心を同じくする人がいるのもうれしいが、近くにいて声をかけてくれるのもありがたく、愉しくなる。


今度の金曜ウォークは18日。
6時宇部市役所前集合。
その後、脱原発市民研究会。
チェルノブイリの動画と簡単な報告。今度は、私の番です。

どなたでも参加出来ます。

posted by 村のトイレ屋 at 21:59| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

大きな勘違いをしていた。日本のイメージ。

私は、発見した。
原発は、国家主義・独裁政権と相性がよいということだ。。
そういう国しか推進していないといってよい。
日本は、そんな国のひとつ(数は少ない)国なのだった。
意外でだったが、そうだったのだ。

そして、私は自分の勘違いに気がついた。
日本は、平和的で、民主主義の国で、工業的には先進国で、人々の精神は抑圧されていなくて、それなりの物心両面で豊かな国なんだと・・・そう思い込んでいたのだ。

そうではなかったのだ。
原発事故が起これば、責任は一切取らず、事故の当事者が平気でまだ職にあって、情報操作を行い隠し、平気で嘘をついている。県レベル国レベルの言論統制を平気で行なって、放射能は安全だと言って言論の圧力をかける。

これが日本の実相なのだ。
原発を平気で保持し推進する国とは、そんな国であり社会なのだ。

日本の国のイメージを正しく剥がしたこと。
3.11が教えてくれた苦い真実だ。






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2013年01月10日

即刻、焼却中止を!もう船で運ぶのもやめて!(北九州市ガレキ問題)

北九州市と宮城県が北九州市のガレキ焼却を一年前倒しで中止すると発表した。

http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013011001000853.html

しかし、よく読んでみると今年3月までは続けるという。
とんでもないことだ。
すぐに燃やすのも、
ガレキを宮城県から船で運ぶのもやめてもらいたい。

私たちは、北九州市が環境モデル都市といいながら、実は、環境破壊都市であることを身にしみて思い知らされた。市民不在の議会のひどさも見せつけられた。

隣接自治体の住民として、北九州市の市民と結びついた監視が必要だ。
気を緩めてはいけないと思う。



いのち・未来うべのブログから。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/d8b9a1f11e58a706aeda1c6c32d2bd72


みなさん、がれき焼却これで終わり、よかった、ではありません。このがれき受け入れで
放射性物質受け入れの道筋がつけられてしまっています。

市民に対し徹底して放射能安全洗脳教育がなされ、反対派の住民を押さえ込んだと考えている北九州市は、次にもっと強烈な汚染の放射性廃棄物を持ち込むかもしれません。持ち込ませないためにも
今後も、北九州市に対して大気浮遊じん放射性検査、PM2.5の放射性検査を要求し、空気の監視をしなくてはいけないと考えます。






posted by 村のトイレ屋 at 14:13| 山口 ☀| Comment(1) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

除染効果は一時的。チェルノブイリの教訓

チェルノブイリの事例から率直に学ぶことが必要だ。

東京新聞の記事から
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012122302000095.html

除染 もともと移染に過ぎないと指摘されている。
また、「集落を除染しても森林から降下してくるので山ごと全部除染しないといけない。
それは不可能だ。」(飯館村の長谷川健一さん)

この記事の中でスイスのジャーナリスト スーザン・ボースさんの意見が紹介されている。
チェルノブイリの事例を述べたものだ。
除染という選択肢だけでなく、移住という選択肢を住民に示すべきだと言っている。
傾聴すべきだろう。


以下、新聞記事をメモしておく。

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「住民の選択肢広げて」チェルノブイリ取材したボースさん
 「除染直後は線量が下がっても、時間の経過で元のもくあみになる可能性がある。チェルノブイリでもそうだった」。こう指摘するのは、チェルノブイリ原発事故後、二十年にわたってウクライナを取材してきたスイス人ジャーナリスト、スーザン・ボースさん(49)だ。
 昨年来日して福島原発事故を取材し、著書「福島からのメッセージ」をスイスとドイツで刊行。これを含め、長年の原発報道が評価され、ドイツのNGOが創設した「核のない未来賞」を受賞した。
 今月、三度目の取材に福島を訪れたボースさんは、福島市でも除染後しばらくして放射線量が再上昇する事例を聞いた。「妊婦や小さな子どもの自主的な避難にも、補償などの財政措置を行い、選択肢を広げるべきだ」

 ウクライナでの取材経験を踏まえ「ウクライナでは、除染も被ばくによる健康問題も解決には長い年月がかかり、莫大(ばくだい)な金額になった。行政はどこにお金をかけるべきかを考える必要がある」と指摘した。
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posted by 村のトイレ屋 at 17:17| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月17日

2012年12月16日のつぶやき

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
『数が必要!もっと署名を集中しよう!』|http://t.co/HQxnzH5i at 12/16 16:05

murano_toireya / 村のトイレ屋  K.ANDO
『私も一言、原発がなくてもやっていける社会を!』|http://t.co/Z2oyftr2 at 12/16 12:28

posted by 村のトイレ屋 at 00:01| 山口 | Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする