2014年04月05日

いのち・未来うべのブログ 二井・元知事の判断(法的整理)の継承とは? 

是非、お読みください。
拡散して、討議の材料、判断の素材にしていただければ幸いです。


http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/
【上関・公有水面埋立て】二井・元知事の判断を継承するとは、どんなこと?
(討議資料1,2、3)

二井さんの判断が何故重要なのか。
それまでの事務方主導の官僚的発想から、任期最後になって、政治家の政治判断を部分的にであれ取り入れたからだと私は思います。

ご意見をお寄せください。

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2014年02月16日

壁に貼っておこう、素敵な文章)横見出さんのフェースブックから。

フェースブック 横見出 さん
https://www.facebook.com/iyokomi

横見さんは、山口県避難移住者の会 の会員です。

http://hinan-yamaguchi.hatenablog.jp/



全部引用・転載です。


自然エネルギーってのは不便。
日が翳ればだめだし、風が止めばだめだし、水が干上がればだめ。
それはそれは不便。でもそこが魅力。
人間には不便が必要なんだ。知恵はそこから生まれる。考える動機が生まれ、考える力が生まれる。
便利で行き届いた生活は退廃する。
24時間滞りなく電気のある生活は退廃する。
今がそう。
奪い合い罵り合い騙し合うエネルギーになってしまう。

田舎では良く物をもらう。食べ物を頻繁にもらう。
無くてもあげる。探してでもあげるんだ。
餅まきでついた米が2俵ってすごくない?
お金が無くてもとても豊かなんだ。

土地境界を木の切りやすさで決めるってすごいと思う。
土地の値段が二束三文だからお金が絡まないんだそうで、すると常識が変わる。
値段のつかない世界は豊かな時間を醸し出すんだ。

不便は悪くない。お金がないことは悪くない。
日本は狭くないし、日本人は意地悪でもない。
考える時間を取り戻して。
目を開けて耳をすましてみて。
絡め取られている蜘蛛の巣から抜け出してみて。


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あったか村と白松さんの活動)2月4日藻谷浩介さんの講演会で紹介された動画です

里山達人塾の制作された動画です。

ご好意により転載を承諾していただきましたので、アップします。


youtube では、chiniasobu さんがアップしたものを埋め込みで共有させていただきます。
http://www.youtube.com/watch?v=H36mX5nVd7k

関連記事
白松さんの報告(資料) 「私の想い」
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/10e53e18c2d8f5c7378aa011cd50717a

第一回里山達人塾に参加
http://atta-an.seesaa.net/article/387018421.html

 





トイレ関連の部分を画像で載せます。
関心ある方は、私宛にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換してください。

動画トイレ01.JPG


動画トイレ02.JPG



動画トイレ.JPG





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2014年02月12日

2月14日(金)午後2時〜4時 ペレットストーブ説明会 ランプの宿で。

2月9日の田中優さんの講演会でも触れられていたが、
電気 → 熱 よりも
熱(太陽)→ 熱 のほうが自然。

太陽光発電も必要だが、
太陽熱温水器のほうが、お湯として使う、床暖房に使うなど変換ロスが少ない分、効率的。

また、
薪・小枝、枯れ木などの燃料材
木炭・竹炭
それに、ペレットなども合理的な燃料だ。
ロケットストーブのワークショップに続いて、ペレットストーブの最近の動向を調べていたら、ちょうど実演会が開かれると聞いたので参加することにした。

     記

とき:2月14日(金)午後2時〜4時
ところ:山口市小郡桂谷 ランプの宿
http://www.yg-life.net/furusato/
参加費:無料 

ランプの宿TOP.JPG




以下、参考に

スタジオ・センス ペレットストーブ KRYの放送から




株式会社さいかい産業創立物語
 http://www.youtube.com/watch?v=bh-BM2UdD00

自然対流ストーブ
http://www.saikai-sangyo.com/items_nc.htm#dk12



 
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2014年01月29日

白松さんが宇部で報告

お知らせ

1月31日 金曜市民発表会で白松博之さんが発表します。

詳しくは、いのち・未来うべ のブログをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/232100df48f70a0d144685e104593454





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2014年01月18日

【拡散歓迎】3・8集会実行委員会ニュースbR 各地区の取り組み、賛同者

事務局からニュースbRが発行されました。

山陽小野田市、宇部地区の実行委員会は、
毎週月曜日、午後6時半から宇部市シルバーふれあいセンターの講座室で開かれます。

取り組みを希望されるみなさん、団体の方は、遠慮なくご参加ください。


news3.JPG



3・8県民集会ニュースbR PDFファイル
県民大集会ニュース3.pdf
プリントアウトにご利用ください。



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2014年01月10日

【速報】2月9日、田中優さん講演会。山口市小郡ふれあいセンター体育館。

速報が続きます。

田中優さんプロフィル.jpg




3・8全県民集会で上関原発計画に終止符を打つ、一万人集会の歓喜の前に、2月のハードルが高く厚く立ちはだかっています。
しかし、これはすでに山本県知事が病気で倒れ入院した時からの想定内のこと。

熱い思いを互いに燃え立たせながら冷たい壁を打ち破りましょう。

そんなおり、田中優さんの講演会が、決定しました。
田中優さんは、2012年に東京から岡山県に避難移住。
一方で、放射能汚染下の日本での放射能との対峙をことこまかに研究し、他方で、「狭いライフスタイル論に閉じこもるべきではない」「危機感だけの運動でなくワクワクするような未来を切り開く取組みを」と提案して、そのひとつとして「完全オフグリッドの生活」をすでにはじめています。

3・11以降の原発安全神話の崩壊のなかで、次のエネルギーシステムを構築するにあたっって、ブームにのってメガソーラー陣営の横行跋扈が一挙にたちあらわれました。以前から、コツコツと自然ネルギー・再生エネルギーの開発普及に携わってきた人々は、「自分たちの考えていたものと違いすぎる」と驚愕して立ち止まり、一瞬呆然としたことは事実でしょう。
そこへ意図的にか善意の誤りか、利権的なポリシーなき利益追求型のメガソーラーと本当の意味での自然エネルギー・再生エネルギーの開発と社会的な適応を同一視して、新たなエネルギーの追及を批判して葬り去ろうとする人も出てきました。

こうした中で、田中優さんは、「完全オフグリッドシステム」を自宅の生活のなかで実現して、太陽光発電の可能性を提案しています。飯田哲也さんの訴え実践している植民地型エネルギー政策の克服、地域循環自立型と方向性では同じであり、未来型システムを構成します。

今回の講演会は、主催者が「福島〜山口いのちの会」という避難保養の支援グループなので、話の重心は、放射能汚染から子どもたちをどう守るのかになりますが、でも、その中からも未来型の暮らしのあり方も当然提案されます。

私自身は、11月に周南市で飯田哲也さんの呼びかけで開かれ、私が山口側の事務局を引き受けて開催した「環瀬戸内・脱原発住民投票の学習会」で、田中優さんお話を聞きました。そして、「ワクワク感」への期待を強くしました。できるだけ多くの人が、普通にできる普通の人の平均的な暮らしベースとして、聞いてほしいと思います。

以下はチラシの一部です。
末尾にチラシのPDFファイルを掲載しておきます。
ご利用ください。



避難者のお話会 第3回
      田中 優さんを迎えて
講演 「未来を担う子どもたちのために」
〜原発とエネルギーを考える〜


ゲスト・田中優さんプロフィル

1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
2012年末に岡山県に移住、自宅と電力会社との電線をカットし、電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムだけの生活を始めた。
現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長。天然住宅」共同代表。立教大学大学院、横浜市立大学の 非常勤講師。
公式HP 田中優の持続する志 http://www.tanakayu.com/ 

著書
『電気は自給が当たり前 オフグリッドで原発のいらない暮らしへ』『放射能下の日本で暮らすには』『子どもたちの未来を創るエネルギー』他



日 時 :2014年2月9日(日) 開演 14:00〜16:30 (開場13:30)
場 所 :山口市小郡ふれあいセンター 体育館 (暖房付き)
  ⇒ 山口市小郡下郷1440−1( JR下郷駅より徒歩2分 )

参加費:500円(前売り、当日とも) 大学生以下無料
託児あり:1歳半以上,1人につき500円
(2日前までに申し込んでください)

  主催・問合せ / 福島〜山口 いのちの会   
事務局 山口市小郡上郷<ランプの宿内> 083-972-8848(畑山)
                   090-2290-8919(三輪)
ブログ 「福島〜山口いのちの会」で検索してください

  後援 / 山口市、山口市教育委員会、山口市PTA連合会
  協賛 / ハミングバード
  プレイガイド 山口情報芸術センター、山口市民会館、C・S赤レンガ



2・9避難者お話会第3回 田中優さんチラシ
田中優 避難者のお話会第3回.pdf

詳細と最新情報は、福島〜山口いのちの会ブログを参照ください。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-11746705345.html



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2013年12月21日

ロケットストーブ)雪のために一日延期して23日に行います

ロケットストーブのワークショップ
http://atta-an.seesaa.net/article/382328567.html

12月22日(日)の予定を23日(月)に一日延期します。
雪が強く降り、途中の道が危険なために、そうしました。

開始時刻は9時半からです。
講師は、石岡敬三さん。
参加費:2000円

詳しくは、白松 08388-5-0138 嶺井 080-3961-3845 安藤 080-6331-0960

メール:ando-maipenrai★nifty.com  ★を @(半角)にしてください。




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2013年12月10日

【延期のお知らせ】明日11日の市民エネルギー山口株式会社の記者会見と説明会

市民エネルギーやまぐち株式会社 からの緊急連絡です。

=============================
延期のお知らせ 2013年12月10日
市民エネルギーやまぐち株式会社

2013年12月11日(水)に開催を予定しておりました、「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014」の公募開始にともなう記者会見、ならびに公募説明会は、金融商品取引法に基づく関東財務局への届出・受理の遅延のため、延期させていただきます。

大変残念なお知らせではございますが、正しい行政手続きにのっとって準備させていただき、皆さまに公募開始をお知らせできる段になりましたら、改めてご案内させていただきます。
記者会見、市民ファンド公募説明会の新しい日程につきましては、追ってお知らせさせていただきます。
皆さまには多大なご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014」

公募開始記者会見、市民ファンド公募説明会
開催延期のお知らせ
【本件に関するお問い合わせ先】
<事業>市民エネルギーやまぐち株式会社 担当:平尾 info@yace.co.jp 083-933-0777


posted by 村のトイレ屋 at 22:44| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あったか村エネルギーワークショップ。12月22日(日)ロケットストーブ:石岡敬三さんを講師に。

明日12月11日(水)、いよいよ、山口県内でも、大資本による植民地型の中央支配から市民自らにによる地域自給と所有に依拠する再エネルギー自然エネエネルギーの会社がたちあがり、そのための記者会見と説明会が行われます。

市民エネルギー山口株式会社
http://www.yace.co.jp/


「原発がなくてもやっていける社会へ」
「地域が自立できる社会へ」
「里山の価値の再認識を」

が、大きく求められています。

さて、そんな中、里山再生に取り組んできくた「あったか村」でも、地域自立型エネルギーを学ぶことにしました。




その第一回目として、山の資源をフルに活かすロケットストーブのワークショップを開催します。
木屑・木の小枝、木炭(炭焼き)、糞尿などを資源とする各種バイオマスから太陽光発電まで、
自然再生・再生エネルギーについて暮らしレベルで学ぶ、そのスタートです。
ふるってご参加ください。
 
               記

とき:2013年12月22日(日) 午前9時半〜午後4時 
ところ:阿武町福賀 あったか村
講師:石岡敬三さん
参加費:2000円
定員:20名 
主催: あったか村
問合せ:あったか村 08388-5-0960
 または、08388-5-0138(白松)080-6331-0960(安藤)

◎昼食は、安価にてカレーを提供します。
◎準備段階からスタッフとして関わりたい方は、連絡ください。

図は、ロケットストーブの構造です。
現代農業から転載させてもらいました。

ロケットストーブの構造.JPG



参考
現代農業 2011年12月号
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201112/kant.htm

第一人者・石岡さんの説明があります。
田舎暮らしに欠かせないだけでなく、地方都市で暮らす上でも重宝します。
「太陽エネルギーの電気への変換 → 電気の熱ネルギーへの変換」を減らすためにもまずは、山の資源を熱エネルギーとして効率的に使う工夫です。
自前のエネルギーは、眠れる山の資源から活用しましょう。





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2013年11月22日

官邸前金曜行動で祝島のみなさんが、アピール。

姫井二郎さんのツイッターから写真と一緒に転載させてもらいます。

この祝島の人々を山口県民が支えなくてどうする!

いや、祝島の人たちに任せきっリでは絶対にいけないのだ。

山口県民の自らの闘いとしての上関原発絶対反対の闘いが必要だ。

3月8日、一万人集会に向かって準備を急ごう。





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2013年11月18日

特定秘密保護法案 反対!

ちょっと私もなにか気の利いたことを付け加えたいけれど、
これで十分な気がする。

三猿主義では、身を守れない!


岩上安身氏(IWJ) twitter より
https://twitter.com/iwakamiyasumi



何が秘密? それは秘密。

なぜ秘密? それは秘密。

いつから秘密? それは秘密。

いつまで秘密? それは秘密。

誰が秘密を知ってる? それは秘密。

米国には漏洩? それは秘密。

誰の利益のための秘密? それは秘密。

なぜ戦争するの? それは秘密。

いつか教えてくれる? 永遠に秘密。




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2013年11月16日

ちかちゃん、あったか村へ。でも、迎えたのは・・・山羊のラッキー。

11月13日(水) 前夜、ランプの宿に泊まった前村議(福島県川内村)・西山千嘉子さんは、新現町議(阿武町)の白松博之さんに会うべく、阿武町のあったか村に来たのですが、

白松さんは、所要で留守。

阿武町に一年前に避難・移住している浅野さんご夫婦も折悪しく、用事で他出。

しかも、スタッフのKさんも、私も、ヤギ小屋の引っ越しでお相手できずに愛想のないことでした。

今度は、時間をゆっくりとりますので、もう一度是非おいでください。

ひとりあったか村に佇む

chikachan01.jpg


ヤギ小屋の引っ越しの最中でした。

chikachan02.jpg



相手をしたのは、・・・山羊の

chikachan03.jpg

ラッキーでした。

chikachan04.jpg


小屋は無事に移動

chikachan05.jpg



★ なお、西山千嘉子さんは、12月7日(土)もういちど山口県にやってきます。
12月7日 原発事故による避難者お話会で福島の現状を報告します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

福島〜山口いのちの会ブログ
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-11696159903.html

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2013年11月10日

阿武町議選 最終日11月9日 白松博之さんのチャレンジ

最終日の様子

白松博之さんのたたかい。

家族総出で町内をアピールしました。

あったか村のスタッフも私も参加。




最終日01.jpg



最終日02.jpg


最終日03.jpg



最終日04.jpg





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2013年10月09日

インドネシアの習慣。路上で生贄の山羊の販売。

山羊の多文化。

じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/13887.html
路上にヤギ売り 15日の犠牲祭控え タナアバン市場近く (2013年10月09日)



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2013年09月10日

保養の必要性)西へ行くと減った好中球が回復する。

ちょっと、いいとこ取りの紹介で申し訳ないのですが、

詳しくは、元のサイトを読んでください。

「ママレボ編集長通信No6」 〜三田医院の三田茂院長に聞く〜 
http://momsrevo.blogspot.jp/2013/09/no6.html?spref=tw
「子どもの血液検査結果から見えてきたこと 関東全域の子どもたちに血液検査を!」



同じようなことを宇部市の西川医院の西川浩子先生もおしゃっていた。

福岡の講演会でバンダジェフスキー博士も語っていた。

彼の場合は、「物見遊山の観光気分の短期の保養でも効果がありますか?」
と聞かれて

「はい、短くても保養は効果があります」ときっぱりと断言していた。

チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんも、関東、とくに首都圏の子どもたちの保養避難を強く訴えていた。




白血球 好中球の図解  

ママレボ通信から


白血球分画図.JPG

図解で好中球を示したあと、次のように述べている。


◇「好中球」の値が平均値を下回っている
Q 子どもたちの「白血球分画」の数値に変化が起きているそうですね。

三田;はい。当院に検査に訪れる子どもは、ほとんどが東京や千葉、神奈川、埼玉、北関東などのエリアに住んでいますが、これらの子どもの白血球中の「好中球」の割合が、明らかに減少してきています。 
 医者の一般的な教科書である「小児・思春期診療最新マニュアル」(日本医師会編)には、小学生の「好中球」の基準値は、3000〜5000と記されています。つまり、3000が基準値の下限値なのですが、事故以降、当院に検査しにやってくる小学生の平均値は2500にまで下がってきているのです。4000くらいの値の子どもが最も多いのが正常なのですが、分布図を見てみると、ピーク値が全体的にずれてきているのです。(イメージ図参照)
 繰り返しますが、「好中球」の値は、「小児・思春期診療最新マニュアル」に記されているように、健康な小学生なら3000〜5000であることが望ましいのです。 しかし、当院に検査に来る子どもたちの平均値は、下限値の3000を切って2500まで下がってしまいました。これは、非常に問題ではないかと思います。


と、語っている。

さらに、ここがとても大切だと思ったが、好中球の値が下がった場合の対策について、以下のように答えている。


Q 「好中球」の値が低かった場合、どうすればいいのでしょうか。

三田;当院で検査する子どもの数値を見ている限り、たとえ「好中球」の値が低くても、西の方面へ最低でも2週間以上保養に出れば、多くの場合、数値は回復する傾向が見られます。
 「好中球」が1000くらいしかなかった子どもも、長野県に避難した後に検査したら、正常値の4000くらいに戻っていました。たまに、「好中球」がゼロという子どももいるのですが、その子でも九州に避難して2カ月くらいしたら2000くらいまで戻り、その後しばらくして4000まで回復しました。
 しかしあまりに値が低い場合は、西へ避難をしても平均値の4000にまで回復しづらい子どももいます。ですから、数値に異変があった場合は、できるだけすみやかに汚染されていない土地へ保養や避難していただくようおすすめしています。
 数週間単位でも、こまめに保養に出ている子どもの数値は比較的安定していますからね。
 しかし本当は、できれば東日本から移住していただきたい、と私自身は思っています。
 それは子どもだけでなく、大人にとっても同じです。


Q 「好中球」の値が低かった場合、どうすればいいのでしょうか。

三田;当院で検査する子どもの数値を見ている限り、たとえ「好中球」の値が低くても、西の方面へ最低でも2週間以上保養に出れば、多くの場合、数値は回復する傾向が見られます。
 「好中球」が1000くらいしかなかった子どもも、長野県に避難した後に検査したら、正常値の4000くらいに戻っていました。たまに、「好中球」がゼロという子どももいるのですが、その子でも九州に避難して2カ月くらいしたら2000くらいまで戻り、その後しばらくして4000まで回復しました。
 しかしあまりに値が低い場合は、西へ避難をしても平均値の4000にまで回復しづらい子どももいます。ですから、数値に異変があった場合は、できるだけすみやかに汚染されていない土地へ保養や避難していただくようおすすめしています。
 数週間単位でも、こまめに保養に出ている子どもの数値は比較的安定していますからね。
 しかし本当は、できれば東日本から移住していただきたい、と私自身は思っています。
 それは子どもだけでなく、大人にとっても同じです。


(強調の下線は、私による。)



私たちが、保養プロジェクトで観察できる子どもたちの様子がある。
日に追って元気になるのだ。声が大きくなるし、外遊びの勢いも増す。
顔色も良くなる。

このことは、以上の説明で納得がいく。

しかし、同時に多くの保養プロジェクトにタッチしている仲間が異口同音につぶやく嘆きがある。

「せっかく、よくなったと思ったのに、またあの高濃度な放射線の中に帰してしまうのか」
「そんなことなら、私は、保養などさせないほうがいいのではないか、一時の自己満足ではないのか」
と考えこみ、落ち込んでしまう。

それは、そうなのだ。
やはり帰しては福島に帰してはいけないのだ。
福島は、東日本は危険なのだ。
健康被害や病気が顕在化して、「安全でなかったこと」が証明されても、子どもにとってはとんでもないことなのだ。遅れては、だめなのだ。


三田医師が言うように、一日も早く、避難すべきなのだ。

このことが明らかな以上、保養運動は、次のステップに上がることが必要だ。

知恵を集約して、全体の保養企画がより疎開と避難移住に近づく工夫をしたい。
現場の体当たり実践と理論的な英知を結集したい。今まで積み上げてことが、それを強く求めているのだ。




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2013年07月25日

ハンモックとは、こんなものです。ハンモックを知らない君へ。背中が快適なのです。

あったか村のハンモック。
私がタイから買って帰ったものです。
シャンティ山口の事務所から遠方の村へ出かけるのですが、途中の村で、朝出るときにハンモックに寝転んでいる人が、夕方帰って来た時も、同じように寝転んでいた。一人や二人ではないのです。
もちろん、昼寝は多くの人が木陰のハンモックです。
その光景に激しく憧れて買いました。


四阿のハンモック.jpg


素材は、綿です。
背中の風通しがなんとも言えず快適です。
背を丸めて寝るのも悪く無いです。

この写真は、6月23日 2013年山口県立大学地域共生演習のときに撮ったものです。
向こうでは、なにかヘルメットをかぶって作業をしていますね。
うん!!?? この二人は、いいの?
深く考えないようにしましょう。
日本でタイのハンモック終日ライフを行うことは結構度胸がいるものです。

なお、このハンモックがかかっている四阿(あずまや)は、あったか村でつくります。
材料のみ、工事込み、共同作業でつくるなどご希望で選んでいただけます。
標準で材工一式の場合、35万円程度です。
施主さんが作業に参加すればその分安くなります。

詳しくは、あったか村のホームページをご覧ください。
http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/
担当の白松博之さん(電話:08388-5-0135)に直接聞くのが早いです。

なお、素材の木材は地元産の間伐材です。





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2013年06月26日

福島から安斉徹さんが山口に!ミニ講演会を明日開きます。

8月17日から23日まで山口市小郡、ランプの宿で福島の子どもたちの保養受入を計画しています。
その打ち合わせに、安斉徹さんが山口に来られます。
この機会を利用してミニ講演会を行うことになりました。
ぜひご参加ください。

なお、山口県内の受入計画は、
●日韓平和コンサートの実行委員会による韓国
●関門グループ(下関市吉井さん)
●那須圭子さんたちによる祝島
●復興支援うべ
●福島の子どもたちとつながる宇部の会
それに
●ランプの宿
などです。
福島の子どもたちを放射能被曝から守るために、保養から移住疎開への次のステップの流れを早くつくりだしたいと願っています。





以下は、山口市三輪さんの案内です。
転載します。転送転載、歓迎です。


祝島の保養計画を伝える新聞

写真の中央が安斉さん

20130607祝島保養朝日.jpg



皆さま、お世話になります。
山口市の三輪です。

今日は27日に行うイベントのお知らせです。 
急ですみません。

あす、福島県から安斎徹さんが来山されます。
震災前は飯館村で農業をされていましたが、現在は伊達市の仮設住宅で暮らして居られます。
この夏、祝島で福島の子どもの保養計画を発案された方です。
その打ち合わせのため来山されますが、27日に山口市で福島のお話をして頂けることになりました。
以下の予定です。

* 「安斎徹さんを囲む会」
* 日時   6月27日(木)  19時〜21時位の予定
* 場所   山口市小郡集会所(山口市小郡下郷2253-1)
         アルク小郡店の交差点から新山口駅方面に向かい、一つ目の信号を左折して20m程行くとあります。
         「小郡集会所」の看板あり、 Pあり
* 会費   無料

本当の福島の状況を話してくださると思います。 質問にも答えていただけます。
どうぞ、お知り合いの方にもお声掛けいただきご参加ください。
よろしくお願い致します。

祝島の保養の事が載った記事を添付しておきます。

問い合わせ先   三輪 090-2290-8919


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2013年06月19日

バンダジェフスキー博士講演会、7月12日(金)福岡市。宇部からの参加者を募集します。 

7月12日(金)に福岡市でバンダジェフスキー博士の講演会が行われます。
チェルノブイリ原発事故の教訓を福島に活かすために、直接お話しを聴く絶好の機会です。

宇部市からバスを借りてグループで参加したいと思います。
行程が楽になり、費用を安くすることができます。
参加人数が多ければ、その効果も増します。

いのち・未来うべ では、会員だけでなく広く一般の皆さん、とくに医療関係のみなさんに参加を呼びかけます。
参加希望者は、ご連絡ください。
宇部市出発時刻は、7月12日午後4時を予定。
変更です。出発時刻
宇部市ヒストリア宇部前(宇部市役所向かい側) 午後2時30分
山陽小野田市役前               午後2時50分


詳細は、募集状況をみて、ご案内します。
問合せ・連絡
080-6331-0960(安藤)
メール ando-maipenrai★nifty.com ★を@に変換してください。
毎週金曜日の金曜ウォーク&発表会でも受け付けます。
ウォーク:宇部市役所前 午後6時〜 
発表会:緑橋教会 午後6時50分〜




福岡講演会の詳細


【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with木下黄太】
場所:福岡市立早良市民センター 大ホール
福岡市早良区百道2丁目2番1号 
http://www.shimin-s.com/SWCC_Access.html
地下鉄藤崎駅前至近
時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定
前売:1200円 当日:1500円(チケット取り扱い 「e+(イープラス)」)
※前売が事前に完売した場合、当日の販売は行いませんのでご了承ください
お申込⇒PC用購入ページリンクURL
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001
携帯用購入リンクURL
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO
問合せ先 infohukuoka@gmail.com



バンダジェフスキー博士講演会ホームページ
http://bandazhevsky.jimdo.com/
一般講演
http://bandazhevsky.jimdo.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%AC%9B%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1/

木下黄太さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

ブログ「風の谷」
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/b59ac16f25929dc4288c6e9f2f895749




posted by 村のトイレ屋 at 09:54| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月17日

山口県立大学地域共生演習>間伐材を使った家作り 6月22日〜23日

あったか村からのお知らせ

最近のあったか村

五右衛門風呂ができあがりました。

写真は工事中の五右衛門風呂 

furo1.jpg



あったか村で、山口県立大学の地域共生演習が行われます。

スタッフとして参加したい人
この機会にあったか村を見てみたい人

必ず事前に連絡をお願いします。




 地域が学校、地域が先生が合言葉です


阿武町あったか村で9名の学生が間伐材を使った家作りを体験


日時 2013年(平成15年)6月22日、23日 一泊2日
場所 阿武町福賀 あったか村(大字宇生賀字桑谷)
参加者 山口県立大学1年生5名留学生3名3年生1名 合計9名


日程 
22日10時あったか村着
       あったか村の取り組みや作業について説明
       家作り 天井張り、内装壁張りなど
       5時宿泊先に移動

  宿泊 民泊 福賀の白松博之宅他にホームスティ



23日9時前日に引き続き作業
       あったか村の散策
    昼食 みんなでカレー作り
       午後 作業と後かたづけ
       3時30分解散」


連絡先 白松博之  08388-5-0138
あったか村 08388-5-0960
ホームページ http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/

私宛のメールでも受付ます。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。

posted by 村のトイレ屋 at 10:08| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする