2014年02月12日

2月14日(金)午後2時〜4時 ペレットストーブ説明会 ランプの宿で。

2月9日の田中優さんの講演会でも触れられていたが、
電気 → 熱 よりも
熱(太陽)→ 熱 のほうが自然。

太陽光発電も必要だが、
太陽熱温水器のほうが、お湯として使う、床暖房に使うなど変換ロスが少ない分、効率的。

また、
薪・小枝、枯れ木などの燃料材
木炭・竹炭
それに、ペレットなども合理的な燃料だ。
ロケットストーブのワークショップに続いて、ペレットストーブの最近の動向を調べていたら、ちょうど実演会が開かれると聞いたので参加することにした。

     記

とき:2月14日(金)午後2時〜4時
ところ:山口市小郡桂谷 ランプの宿
http://www.yg-life.net/furusato/
参加費:無料 

ランプの宿TOP.JPG




以下、参考に

スタジオ・センス ペレットストーブ KRYの放送から




株式会社さいかい産業創立物語
 http://www.youtube.com/watch?v=bh-BM2UdD00

自然対流ストーブ
http://www.saikai-sangyo.com/items_nc.htm#dk12



 
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2014年01月29日

白松さんが宇部で報告

お知らせ

1月31日 金曜市民発表会で白松博之さんが発表します。

詳しくは、いのち・未来うべ のブログをご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/232100df48f70a0d144685e104593454





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2014年01月18日

【拡散歓迎】3・8集会実行委員会ニュースbR 各地区の取り組み、賛同者

事務局からニュースbRが発行されました。

山陽小野田市、宇部地区の実行委員会は、
毎週月曜日、午後6時半から宇部市シルバーふれあいセンターの講座室で開かれます。

取り組みを希望されるみなさん、団体の方は、遠慮なくご参加ください。


news3.JPG



3・8県民集会ニュースbR PDFファイル
県民大集会ニュース3.pdf
プリントアウトにご利用ください。



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2014年01月10日

【速報】2月9日、田中優さん講演会。山口市小郡ふれあいセンター体育館。

速報が続きます。

田中優さんプロフィル.jpg




3・8全県民集会で上関原発計画に終止符を打つ、一万人集会の歓喜の前に、2月のハードルが高く厚く立ちはだかっています。
しかし、これはすでに山本県知事が病気で倒れ入院した時からの想定内のこと。

熱い思いを互いに燃え立たせながら冷たい壁を打ち破りましょう。

そんなおり、田中優さんの講演会が、決定しました。
田中優さんは、2012年に東京から岡山県に避難移住。
一方で、放射能汚染下の日本での放射能との対峙をことこまかに研究し、他方で、「狭いライフスタイル論に閉じこもるべきではない」「危機感だけの運動でなくワクワクするような未来を切り開く取組みを」と提案して、そのひとつとして「完全オフグリッドの生活」をすでにはじめています。

3・11以降の原発安全神話の崩壊のなかで、次のエネルギーシステムを構築するにあたっって、ブームにのってメガソーラー陣営の横行跋扈が一挙にたちあらわれました。以前から、コツコツと自然ネルギー・再生エネルギーの開発普及に携わってきた人々は、「自分たちの考えていたものと違いすぎる」と驚愕して立ち止まり、一瞬呆然としたことは事実でしょう。
そこへ意図的にか善意の誤りか、利権的なポリシーなき利益追求型のメガソーラーと本当の意味での自然エネルギー・再生エネルギーの開発と社会的な適応を同一視して、新たなエネルギーの追及を批判して葬り去ろうとする人も出てきました。

こうした中で、田中優さんは、「完全オフグリッドシステム」を自宅の生活のなかで実現して、太陽光発電の可能性を提案しています。飯田哲也さんの訴え実践している植民地型エネルギー政策の克服、地域循環自立型と方向性では同じであり、未来型システムを構成します。

今回の講演会は、主催者が「福島〜山口いのちの会」という避難保養の支援グループなので、話の重心は、放射能汚染から子どもたちをどう守るのかになりますが、でも、その中からも未来型の暮らしのあり方も当然提案されます。

私自身は、11月に周南市で飯田哲也さんの呼びかけで開かれ、私が山口側の事務局を引き受けて開催した「環瀬戸内・脱原発住民投票の学習会」で、田中優さんお話を聞きました。そして、「ワクワク感」への期待を強くしました。できるだけ多くの人が、普通にできる普通の人の平均的な暮らしベースとして、聞いてほしいと思います。

以下はチラシの一部です。
末尾にチラシのPDFファイルを掲載しておきます。
ご利用ください。



避難者のお話会 第3回
      田中 優さんを迎えて
講演 「未来を担う子どもたちのために」
〜原発とエネルギーを考える〜


ゲスト・田中優さんプロフィル

1957年東京都生まれ。地域での脱原発やリサイクルの運動を出発点に、環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
2012年末に岡山県に移住、自宅と電力会社との電線をカットし、電力会社に頼らない太陽光パネルと独立電源システムだけの生活を始めた。
現在「未来バンク事業組合」「天然住宅バンク」理事長。天然住宅」共同代表。立教大学大学院、横浜市立大学の 非常勤講師。
公式HP 田中優の持続する志 http://www.tanakayu.com/ 

著書
『電気は自給が当たり前 オフグリッドで原発のいらない暮らしへ』『放射能下の日本で暮らすには』『子どもたちの未来を創るエネルギー』他



日 時 :2014年2月9日(日) 開演 14:00〜16:30 (開場13:30)
場 所 :山口市小郡ふれあいセンター 体育館 (暖房付き)
  ⇒ 山口市小郡下郷1440−1( JR下郷駅より徒歩2分 )

参加費:500円(前売り、当日とも) 大学生以下無料
託児あり:1歳半以上,1人につき500円
(2日前までに申し込んでください)

  主催・問合せ / 福島〜山口 いのちの会   
事務局 山口市小郡上郷<ランプの宿内> 083-972-8848(畑山)
                   090-2290-8919(三輪)
ブログ 「福島〜山口いのちの会」で検索してください

  後援 / 山口市、山口市教育委員会、山口市PTA連合会
  協賛 / ハミングバード
  プレイガイド 山口情報芸術センター、山口市民会館、C・S赤レンガ



2・9避難者お話会第3回 田中優さんチラシ
田中優 避難者のお話会第3回.pdf

詳細と最新情報は、福島〜山口いのちの会ブログを参照ください。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-11746705345.html



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2013年12月21日

ロケットストーブ)雪のために一日延期して23日に行います

ロケットストーブのワークショップ
http://atta-an.seesaa.net/article/382328567.html

12月22日(日)の予定を23日(月)に一日延期します。
雪が強く降り、途中の道が危険なために、そうしました。

開始時刻は9時半からです。
講師は、石岡敬三さん。
参加費:2000円

詳しくは、白松 08388-5-0138 嶺井 080-3961-3845 安藤 080-6331-0960

メール:ando-maipenrai★nifty.com  ★を @(半角)にしてください。




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2013年12月10日

【延期のお知らせ】明日11日の市民エネルギー山口株式会社の記者会見と説明会

市民エネルギーやまぐち株式会社 からの緊急連絡です。

=============================
延期のお知らせ 2013年12月10日
市民エネルギーやまぐち株式会社

2013年12月11日(水)に開催を予定しておりました、「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014」の公募開始にともなう記者会見、ならびに公募説明会は、金融商品取引法に基づく関東財務局への届出・受理の遅延のため、延期させていただきます。

大変残念なお知らせではございますが、正しい行政手続きにのっとって準備させていただき、皆さまに公募開始をお知らせできる段になりましたら、改めてご案内させていただきます。
記者会見、市民ファンド公募説明会の新しい日程につきましては、追ってお知らせさせていただきます。
皆さまには多大なご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014」

公募開始記者会見、市民ファンド公募説明会
開催延期のお知らせ
【本件に関するお問い合わせ先】
<事業>市民エネルギーやまぐち株式会社 担当:平尾 info@yace.co.jp 083-933-0777


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あったか村エネルギーワークショップ。12月22日(日)ロケットストーブ:石岡敬三さんを講師に。

明日12月11日(水)、いよいよ、山口県内でも、大資本による植民地型の中央支配から市民自らにによる地域自給と所有に依拠する再エネルギー自然エネエネルギーの会社がたちあがり、そのための記者会見と説明会が行われます。

市民エネルギー山口株式会社
http://www.yace.co.jp/


「原発がなくてもやっていける社会へ」
「地域が自立できる社会へ」
「里山の価値の再認識を」

が、大きく求められています。

さて、そんな中、里山再生に取り組んできくた「あったか村」でも、地域自立型エネルギーを学ぶことにしました。




その第一回目として、山の資源をフルに活かすロケットストーブのワークショップを開催します。
木屑・木の小枝、木炭(炭焼き)、糞尿などを資源とする各種バイオマスから太陽光発電まで、
自然再生・再生エネルギーについて暮らしレベルで学ぶ、そのスタートです。
ふるってご参加ください。
 
               記

とき:2013年12月22日(日) 午前9時半〜午後4時 
ところ:阿武町福賀 あったか村
講師:石岡敬三さん
参加費:2000円
定員:20名 
主催: あったか村
問合せ:あったか村 08388-5-0960
 または、08388-5-0138(白松)080-6331-0960(安藤)

◎昼食は、安価にてカレーを提供します。
◎準備段階からスタッフとして関わりたい方は、連絡ください。

図は、ロケットストーブの構造です。
現代農業から転載させてもらいました。

ロケットストーブの構造.JPG



参考
現代農業 2011年12月号
http://www.ruralnet.or.jp/gn/201112/kant.htm

第一人者・石岡さんの説明があります。
田舎暮らしに欠かせないだけでなく、地方都市で暮らす上でも重宝します。
「太陽エネルギーの電気への変換 → 電気の熱ネルギーへの変換」を減らすためにもまずは、山の資源を熱エネルギーとして効率的に使う工夫です。
自前のエネルギーは、眠れる山の資源から活用しましょう。





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2013年11月22日

官邸前金曜行動で祝島のみなさんが、アピール。

姫井二郎さんのツイッターから写真と一緒に転載させてもらいます。

この祝島の人々を山口県民が支えなくてどうする!

いや、祝島の人たちに任せきっリでは絶対にいけないのだ。

山口県民の自らの闘いとしての上関原発絶対反対の闘いが必要だ。

3月8日、一万人集会に向かって準備を急ごう。





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2013年11月18日

特定秘密保護法案 反対!

ちょっと私もなにか気の利いたことを付け加えたいけれど、
これで十分な気がする。

三猿主義では、身を守れない!


岩上安身氏(IWJ) twitter より
https://twitter.com/iwakamiyasumi



何が秘密? それは秘密。

なぜ秘密? それは秘密。

いつから秘密? それは秘密。

いつまで秘密? それは秘密。

誰が秘密を知ってる? それは秘密。

米国には漏洩? それは秘密。

誰の利益のための秘密? それは秘密。

なぜ戦争するの? それは秘密。

いつか教えてくれる? 永遠に秘密。




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2013年11月16日

ちかちゃん、あったか村へ。でも、迎えたのは・・・山羊のラッキー。

11月13日(水) 前夜、ランプの宿に泊まった前村議(福島県川内村)・西山千嘉子さんは、新現町議(阿武町)の白松博之さんに会うべく、阿武町のあったか村に来たのですが、

白松さんは、所要で留守。

阿武町に一年前に避難・移住している浅野さんご夫婦も折悪しく、用事で他出。

しかも、スタッフのKさんも、私も、ヤギ小屋の引っ越しでお相手できずに愛想のないことでした。

今度は、時間をゆっくりとりますので、もう一度是非おいでください。

ひとりあったか村に佇む

chikachan01.jpg


ヤギ小屋の引っ越しの最中でした。

chikachan02.jpg



相手をしたのは、・・・山羊の

chikachan03.jpg

ラッキーでした。

chikachan04.jpg


小屋は無事に移動

chikachan05.jpg



★ なお、西山千嘉子さんは、12月7日(土)もういちど山口県にやってきます。
12月7日 原発事故による避難者お話会で福島の現状を報告します。
詳しくは、こちらをご覧ください。

福島〜山口いのちの会ブログ
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-11696159903.html

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2013年11月10日

阿武町議選 最終日11月9日 白松博之さんのチャレンジ

最終日の様子

白松博之さんのたたかい。

家族総出で町内をアピールしました。

あったか村のスタッフも私も参加。




最終日01.jpg



最終日02.jpg


最終日03.jpg



最終日04.jpg





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2013年10月09日

インドネシアの習慣。路上で生贄の山羊の販売。

山羊の多文化。

じゃかるた新聞
http://www.jakartashimbun.com/free/detail/13887.html
路上にヤギ売り 15日の犠牲祭控え タナアバン市場近く (2013年10月09日)



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2013年09月10日

保養の必要性)西へ行くと減った好中球が回復する。

ちょっと、いいとこ取りの紹介で申し訳ないのですが、

詳しくは、元のサイトを読んでください。

「ママレボ編集長通信No6」 〜三田医院の三田茂院長に聞く〜 
http://momsrevo.blogspot.jp/2013/09/no6.html?spref=tw
「子どもの血液検査結果から見えてきたこと 関東全域の子どもたちに血液検査を!」



同じようなことを宇部市の西川医院の西川浩子先生もおしゃっていた。

福岡の講演会でバンダジェフスキー博士も語っていた。

彼の場合は、「物見遊山の観光気分の短期の保養でも効果がありますか?」
と聞かれて

「はい、短くても保養は効果があります」ときっぱりと断言していた。

チェルノブイリのかけはしの野呂美加さんも、関東、とくに首都圏の子どもたちの保養避難を強く訴えていた。




白血球 好中球の図解  

ママレボ通信から


白血球分画図.JPG

図解で好中球を示したあと、次のように述べている。


◇「好中球」の値が平均値を下回っている
Q 子どもたちの「白血球分画」の数値に変化が起きているそうですね。

三田;はい。当院に検査に訪れる子どもは、ほとんどが東京や千葉、神奈川、埼玉、北関東などのエリアに住んでいますが、これらの子どもの白血球中の「好中球」の割合が、明らかに減少してきています。 
 医者の一般的な教科書である「小児・思春期診療最新マニュアル」(日本医師会編)には、小学生の「好中球」の基準値は、3000〜5000と記されています。つまり、3000が基準値の下限値なのですが、事故以降、当院に検査しにやってくる小学生の平均値は2500にまで下がってきているのです。4000くらいの値の子どもが最も多いのが正常なのですが、分布図を見てみると、ピーク値が全体的にずれてきているのです。(イメージ図参照)
 繰り返しますが、「好中球」の値は、「小児・思春期診療最新マニュアル」に記されているように、健康な小学生なら3000〜5000であることが望ましいのです。 しかし、当院に検査に来る子どもたちの平均値は、下限値の3000を切って2500まで下がってしまいました。これは、非常に問題ではないかと思います。


と、語っている。

さらに、ここがとても大切だと思ったが、好中球の値が下がった場合の対策について、以下のように答えている。


Q 「好中球」の値が低かった場合、どうすればいいのでしょうか。

三田;当院で検査する子どもの数値を見ている限り、たとえ「好中球」の値が低くても、西の方面へ最低でも2週間以上保養に出れば、多くの場合、数値は回復する傾向が見られます。
 「好中球」が1000くらいしかなかった子どもも、長野県に避難した後に検査したら、正常値の4000くらいに戻っていました。たまに、「好中球」がゼロという子どももいるのですが、その子でも九州に避難して2カ月くらいしたら2000くらいまで戻り、その後しばらくして4000まで回復しました。
 しかしあまりに値が低い場合は、西へ避難をしても平均値の4000にまで回復しづらい子どももいます。ですから、数値に異変があった場合は、できるだけすみやかに汚染されていない土地へ保養や避難していただくようおすすめしています。
 数週間単位でも、こまめに保養に出ている子どもの数値は比較的安定していますからね。
 しかし本当は、できれば東日本から移住していただきたい、と私自身は思っています。
 それは子どもだけでなく、大人にとっても同じです。


Q 「好中球」の値が低かった場合、どうすればいいのでしょうか。

三田;当院で検査する子どもの数値を見ている限り、たとえ「好中球」の値が低くても、西の方面へ最低でも2週間以上保養に出れば、多くの場合、数値は回復する傾向が見られます。
 「好中球」が1000くらいしかなかった子どもも、長野県に避難した後に検査したら、正常値の4000くらいに戻っていました。たまに、「好中球」がゼロという子どももいるのですが、その子でも九州に避難して2カ月くらいしたら2000くらいまで戻り、その後しばらくして4000まで回復しました。
 しかしあまりに値が低い場合は、西へ避難をしても平均値の4000にまで回復しづらい子どももいます。ですから、数値に異変があった場合は、できるだけすみやかに汚染されていない土地へ保養や避難していただくようおすすめしています。
 数週間単位でも、こまめに保養に出ている子どもの数値は比較的安定していますからね。
 しかし本当は、できれば東日本から移住していただきたい、と私自身は思っています。
 それは子どもだけでなく、大人にとっても同じです。


(強調の下線は、私による。)



私たちが、保養プロジェクトで観察できる子どもたちの様子がある。
日に追って元気になるのだ。声が大きくなるし、外遊びの勢いも増す。
顔色も良くなる。

このことは、以上の説明で納得がいく。

しかし、同時に多くの保養プロジェクトにタッチしている仲間が異口同音につぶやく嘆きがある。

「せっかく、よくなったと思ったのに、またあの高濃度な放射線の中に帰してしまうのか」
「そんなことなら、私は、保養などさせないほうがいいのではないか、一時の自己満足ではないのか」
と考えこみ、落ち込んでしまう。

それは、そうなのだ。
やはり帰しては福島に帰してはいけないのだ。
福島は、東日本は危険なのだ。
健康被害や病気が顕在化して、「安全でなかったこと」が証明されても、子どもにとってはとんでもないことなのだ。遅れては、だめなのだ。


三田医師が言うように、一日も早く、避難すべきなのだ。

このことが明らかな以上、保養運動は、次のステップに上がることが必要だ。

知恵を集約して、全体の保養企画がより疎開と避難移住に近づく工夫をしたい。
現場の体当たり実践と理論的な英知を結集したい。今まで積み上げてことが、それを強く求めているのだ。




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2013年07月25日

ハンモックとは、こんなものです。ハンモックを知らない君へ。背中が快適なのです。

あったか村のハンモック。
私がタイから買って帰ったものです。
シャンティ山口の事務所から遠方の村へ出かけるのですが、途中の村で、朝出るときにハンモックに寝転んでいる人が、夕方帰って来た時も、同じように寝転んでいた。一人や二人ではないのです。
もちろん、昼寝は多くの人が木陰のハンモックです。
その光景に激しく憧れて買いました。


四阿のハンモック.jpg


素材は、綿です。
背中の風通しがなんとも言えず快適です。
背を丸めて寝るのも悪く無いです。

この写真は、6月23日 2013年山口県立大学地域共生演習のときに撮ったものです。
向こうでは、なにかヘルメットをかぶって作業をしていますね。
うん!!?? この二人は、いいの?
深く考えないようにしましょう。
日本でタイのハンモック終日ライフを行うことは結構度胸がいるものです。

なお、このハンモックがかかっている四阿(あずまや)は、あったか村でつくります。
材料のみ、工事込み、共同作業でつくるなどご希望で選んでいただけます。
標準で材工一式の場合、35万円程度です。
施主さんが作業に参加すればその分安くなります。

詳しくは、あったか村のホームページをご覧ください。
http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/
担当の白松博之さん(電話:08388-5-0135)に直接聞くのが早いです。

なお、素材の木材は地元産の間伐材です。





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2013年06月26日

福島から安斉徹さんが山口に!ミニ講演会を明日開きます。

8月17日から23日まで山口市小郡、ランプの宿で福島の子どもたちの保養受入を計画しています。
その打ち合わせに、安斉徹さんが山口に来られます。
この機会を利用してミニ講演会を行うことになりました。
ぜひご参加ください。

なお、山口県内の受入計画は、
●日韓平和コンサートの実行委員会による韓国
●関門グループ(下関市吉井さん)
●那須圭子さんたちによる祝島
●復興支援うべ
●福島の子どもたちとつながる宇部の会
それに
●ランプの宿
などです。
福島の子どもたちを放射能被曝から守るために、保養から移住疎開への次のステップの流れを早くつくりだしたいと願っています。





以下は、山口市三輪さんの案内です。
転載します。転送転載、歓迎です。


祝島の保養計画を伝える新聞

写真の中央が安斉さん

20130607祝島保養朝日.jpg



皆さま、お世話になります。
山口市の三輪です。

今日は27日に行うイベントのお知らせです。 
急ですみません。

あす、福島県から安斎徹さんが来山されます。
震災前は飯館村で農業をされていましたが、現在は伊達市の仮設住宅で暮らして居られます。
この夏、祝島で福島の子どもの保養計画を発案された方です。
その打ち合わせのため来山されますが、27日に山口市で福島のお話をして頂けることになりました。
以下の予定です。

* 「安斎徹さんを囲む会」
* 日時   6月27日(木)  19時〜21時位の予定
* 場所   山口市小郡集会所(山口市小郡下郷2253-1)
         アルク小郡店の交差点から新山口駅方面に向かい、一つ目の信号を左折して20m程行くとあります。
         「小郡集会所」の看板あり、 Pあり
* 会費   無料

本当の福島の状況を話してくださると思います。 質問にも答えていただけます。
どうぞ、お知り合いの方にもお声掛けいただきご参加ください。
よろしくお願い致します。

祝島の保養の事が載った記事を添付しておきます。

問い合わせ先   三輪 090-2290-8919


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2013年06月19日

バンダジェフスキー博士講演会、7月12日(金)福岡市。宇部からの参加者を募集します。 

7月12日(金)に福岡市でバンダジェフスキー博士の講演会が行われます。
チェルノブイリ原発事故の教訓を福島に活かすために、直接お話しを聴く絶好の機会です。

宇部市からバスを借りてグループで参加したいと思います。
行程が楽になり、費用を安くすることができます。
参加人数が多ければ、その効果も増します。

いのち・未来うべ では、会員だけでなく広く一般の皆さん、とくに医療関係のみなさんに参加を呼びかけます。
参加希望者は、ご連絡ください。
宇部市出発時刻は、7月12日午後4時を予定。
変更です。出発時刻
宇部市ヒストリア宇部前(宇部市役所向かい側) 午後2時30分
山陽小野田市役前               午後2時50分


詳細は、募集状況をみて、ご案内します。
問合せ・連絡
080-6331-0960(安藤)
メール ando-maipenrai★nifty.com ★を@に変換してください。
毎週金曜日の金曜ウォーク&発表会でも受け付けます。
ウォーク:宇部市役所前 午後6時〜 
発表会:緑橋教会 午後6時50分〜




福岡講演会の詳細


【7/12(金)バンダジェフスキー博士福岡講演 with木下黄太】
場所:福岡市立早良市民センター 大ホール
福岡市早良区百道2丁目2番1号 
http://www.shimin-s.com/SWCC_Access.html
地下鉄藤崎駅前至近
時間:開場18時  開演19時 21時15分終了予定
前売:1200円 当日:1500円(チケット取り扱い 「e+(イープラス)」)
※前売が事前に完売した場合、当日の販売は行いませんのでご了承ください
お申込⇒PC用購入ページリンクURL
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P0100P002102855P0050001P006001P0030001
携帯用購入リンクURL
http://eplus.jp/m/msys/T1U55P0010844P0100P002102855P0050001P006001P0030001?uid=NULLGWDOCOMO
問合せ先 infohukuoka@gmail.com



バンダジェフスキー博士講演会ホームページ
http://bandazhevsky.jimdo.com/
一般講演
http://bandazhevsky.jimdo.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E8%AC%9B%E6%BC%94%E6%83%85%E5%A0%B1/

木下黄太さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927

ブログ「風の谷」
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/b59ac16f25929dc4288c6e9f2f895749




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2013年06月17日

山口県立大学地域共生演習>間伐材を使った家作り 6月22日〜23日

あったか村からのお知らせ

最近のあったか村

五右衛門風呂ができあがりました。

写真は工事中の五右衛門風呂 

furo1.jpg



あったか村で、山口県立大学の地域共生演習が行われます。

スタッフとして参加したい人
この機会にあったか村を見てみたい人

必ず事前に連絡をお願いします。




 地域が学校、地域が先生が合言葉です


阿武町あったか村で9名の学生が間伐材を使った家作りを体験


日時 2013年(平成15年)6月22日、23日 一泊2日
場所 阿武町福賀 あったか村(大字宇生賀字桑谷)
参加者 山口県立大学1年生5名留学生3名3年生1名 合計9名


日程 
22日10時あったか村着
       あったか村の取り組みや作業について説明
       家作り 天井張り、内装壁張りなど
       5時宿泊先に移動

  宿泊 民泊 福賀の白松博之宅他にホームスティ



23日9時前日に引き続き作業
       あったか村の散策
    昼食 みんなでカレー作り
       午後 作業と後かたづけ
       3時30分解散」


連絡先 白松博之  08388-5-0138
あったか村 08388-5-0960
ホームページ http://www.haginet.ne.jp/users/attakamura/

私宛のメールでも受付ます。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。

posted by 村のトイレ屋 at 10:08| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

福島の子ども支援>明日6月16日ランプの宿・桂谷ヒュッテで準備会を行います

福島の子どもたちをこのまま
放射能汚染のなかに放置しておくことはできない。
あまりにも大きな犯罪である。
しかも、私たちの力を寄せ集めれば、支援は不可能なことではない。

私たちも、保養・避難、疎開のお手伝いを始めたい。

そのように考える私たちは、明日、急遽集まって相談し準備会を行うことにしました。
今後の保養キャンプの可能性と下見を兼ねて、山口市のランプの宿・桂谷ヒュッテをお借りすることにしました。

関心のある方は、ぜひご参加ください。

とき:6月16日(日)11時半集合 キャンプ場の下見など
           13時から打ち合わせなどの協議〜15時頃まで
ところ:ランプの宿・桂谷ヒュッテ
    http://yamaguchi-city.jp/details/al_ranpunoyado.html

呼びかけ問合せ:三輪(090-2290-8919)  安藤(080-6331-0960)
メールの場合は、私宛に送信してください。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。



参考

金曜サイレントアピール(山口県庁前アクション)

*福島の子どもたちの健康被害を知っていますか?*

6月5日の発表で、18歳未満の子ども12人が甲状腺がん「確定」になりました。
他にも15人の子どもが「がんの疑い」と診断されています。
現在、福島の18歳未満17万4000人の検査結果が出ており、そのうち4割の子どもの甲状腺に、のう胞かしこりが見つかっています。
甲状腺がんは大人がかかる病気で、通常なら子どもの罹患率は100万人に1人位です。
今、福島では1万人に1.6人の子どもが甲状腺がんになっており、これは通常の160倍という数字です。
これに対して福島県立医大は、「放射能の影響とは考えられない」とコメントしています。
なぜなら「チェルノブイリ事故では、がんの患者が見つかったのは事故後4,5年経ってからだった」・・・これが理由だそうですが、あなたはどう思われますか?

今も福島の子どもや妊婦さんたちは、レントゲン室の中で暮らしているような状況です。
継続的な低線量被曝がどれだけ細胞にダメージをあたえるか想像できますか?
チェルノブイリでは事故後さまざまな病気が増え、死産も増え、奇形児の出生率が上がりました。

すでに福島の子どもたちには放射能被曝による症状が出はじめています。

福島の子どたちを助けたい!
これ以上被曝しないように1日も早く安全な場所に避難移住させてあげたい!

いてもたっても居られず、一か月前から県庁前で意思表示をはじめました。
「山口に原発はいりません」と書いた横断幕を数人で持ちながら、安倍総理や山本知事に思いが届くようサイレントアピールをしています。
上関原発建設をストップさせ、福島の子どもたちを山口に移住させてあげたい・・・それが実現するよう毎週金曜日に立ちつづけるつもりです。
誰がリーダーでもないし、団体の主催でもありません。
原発が「イヤ」と思う人は、どうか参加してください。
子どもと一緒のアピールも素晴らしいと思います。 原発は命にかかわる問題ですから・・・

ここはあなたの意思表示の場です。

毎週金曜日に県庁正門前に集合しています。
夕方5時〜6時くらいまでおります。
             <問い合わせ先>  三輪 090-2290-8919



   
posted by 村のトイレ屋 at 16:01| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月31日

5月31日 脱原発金曜ウォーク&市民発表会。17名でウォーク。福島と水俣との比較。

市役所前に集合していつものようにスタート。

中央町交差点でのアピール
◎福島の子どもたちのための日韓平和コンサートの成功の報告とお礼。
◎5月27日付朝日新聞「福島は安全」(国連科学委員会報告を無条件無批判に報道)したことの批判。パンフレット作成・配布の報告。

新川駅近くのアピール
◎先週5月24日(金)山口県庁サイレントアピールと安部芳裕氏講演会の報告
◎上関原発、公有水面埋立てをめぐる取組について
◎明日のサーサービナードさんの動画の会の案内
  13時〜  15時〜 :シルバーふれあいセンターで。無料 

緑橋教会での市民研究会 18名参加
◎講師 西村誠さん
◎テーマ 福島原発事故と水俣問題の共通点
A42ページののレジュメ。
本2冊回覧。

主に、事故の原因調査をしなかったこと、意図的な隠蔽工作が行われたことに討論が集中した。
今の福島の現状、福島産のものを「安全」といって、子どもたちに食べさせる、その先頭に学校と生協が立っている異常さを科学的な見地から批判し、改めさせるために市民が全国から声を上げることの大切さを確認。

論議されたこと
「水銀より放射能のほうが、被害が複雑で大きくなるだろう」
「会社・企業を潰さないためにごまかしが行われる」
「マスコミの共犯が大きい」
「事実をもっと知ってもらうために、若者との接点を拡大したい」
「同じ過ちを繰り返してはならない。向こうは、隠蔽やごまかしを引き継いでもっと巧妙にやろうとしている。いろいろなところでミニ集会・学習会・お話会が必要」
「身近なところで話を聞いてもらおう」












posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

県立大学安渓遊地教授の自主講座の開始。私たちは、脱原発自主研究発表会です。

山口県立大学の安渓遊地先生は、私の大学院のときの指導教員ですが、また、宇部市にもときどききて愉快な有益な話をされますが、(最近では、自然エネルギーシンポジュームでの阿東の風力風力発電への問題提起など)、今度、「かくされた真実が知りたい――自主講座・環境と平和」というのを始めるそうです。

それをみて、思ったのですが、私たちも、そんな意味が(隠されたことがらを見つけて発表しあうという意味が)あるのかなあ、と思いました。
私たちは、昨年8月から金曜ウォークを行なっています。
市役所前に集まって、宇部新川駅方向へプラカードを持って歩き、途中2箇所で誰かが簡単にスピーチをします。とくに大きな声を出すわけでも、楽器を使うわけでもありません。歩きながら情報の交換をしたり、チラシを交換したり、対市民アピールの強さからいうと弱いかなあというのは、ありますがもう9ヶ月目に入ります。
今日、尋ねてみたら、皆勤は浜野勝さん一人で(いのち・未来うべの副代表で一番の年長者)あとはみなさん、用事があるときや体調の優れぬ時は、さっさと休んでいます。私もそうしています。

で、昨年11月からこのウォークに加えて、自主発表会をしています。30分発表、30分討論を原則として、毎回、誰かが発表することになっています。
今日は、若手の仲間が、上関公有水面問題の熊本一規教授の講演の要旨を報告しました。復習と整理をになりました。この報告は、できるだけ外部講師を呼ばないようにしています。
自分で調べ発表する。でも、講師代は、ちゃんと払います。

報告だけでなくあとの討論にも重きをおいています。
テーマに沿った質問や意見、人の意見を聞くことなどだんだんと共通の世界ができ、自分たちの勉強の刺激になっているという感想をいただくようになっています。なんといっても集まることが、宇部の脱原発活動の原動力になっていると強く感じます。


安渓さんの自主講座のお誘いは、以下の通りです。
光栄なことに次回2回めに、私たちの前身である小出裕章さんのお話を聴く会が主催した小出裕章さん講演会の動画を見ることが計画されています。

仲間の一人が、私達が製作販売した講演会の動画を上映会の会場に売りに行こうと早速提案しています。何枚か持って行こうかと思います。


http://ankei.jp/yuji/?n=1862
以下引用です。


毎週木曜17時50分から)とっておきの映画(環境と平和)を見る会をはじめます。今日が1回目です。 RT @tiniasobu
2013/04/18

かくされた真実が知りたい――自主講座・環境と平和へのおさそい

(毎週木曜・17:50−19:20ごろ、山口市宮野 山口県立大学旧キャンパス本館3階A32教室)

突然のお知らせですが、
  
 山口県立大学の公開授業「環境問題」を受講されるみなさま、
 環境・人権・平和に関心があるみなさま

 普通にはテレビでは流れない映像を見ることを通して、かくされた真実に近づきたい。そんな願いから、自主講座を始めることにしました。

 とりあえず、環境問題の授業に関連する映像を見て、自由に意見をかわします。以下のような予定ですが、翌日または次の週の環境問題の授業の理解に役立つような内容のものを選んでみたいと思っています。

 はじめに安渓が、5分か10分ほど話して、あとは映像を見ます。

 地域の方で参加されたいかたは、前の回の環境問題の時間に意思表示をなさってください。急に参加したくなった方は、なるべくy@ankei.jpまでメールでご一報ください。学生のみなさんは、予約不要です。気軽にのぞいてみてください。

 入場無料・遅刻・途中退出はご自由です。
 4/18(木) 「逃げ遅れる人々――東日本大震災と障害者」 
  2012年/日本語/16:9/74分/ドキュメンタリー
  監督:飯田基晴
製作:東北関東大震災障害者救援本部

4/25(木) 「どの子も幸せなように今、知ってほしいこと――小出裕章講演会」
 2012年3月18日宇部市渡辺翁記念会館をうめつくした聴衆が聞いた、感動の講演会の記録 142分 (全部見終わると20時15分ぐらいになります)
 小出 裕章(こいで ひろあき、1949年8月29日 - )は、日本の工学者(原子力工学)。京都大学原子炉実験所助教。

以下続々ありますが、みなさんと相談してみたいものをえらびましょう!






posted by 村のトイレ屋 at 22:52| 山口 | Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする