2015年07月20日

【要注意事項】電気柵で死亡事故。

電気柵

でんぼく とも山口県の農村では言われている。
でんきぼくさく 電気牧柵 の略か。

1,普通はありえない事故。微弱電量に落とされており、ショックで死ぬことは考えられない。
触っても、電気が流れる違和感はもちろんあるが、ダメージになるものではない。

今回は、
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電気柵はアジサイの花壇をシカなど野生動物から守るため設置され、近くにある納屋の家庭用コンセント(100ボルト)を電源にしていた。電圧を調整するための変圧器は付いていたが、作動していたかは不明という。
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とあることが、大きな原因だろうか。

2,しかし、電柵が正常にセットされていないこともありうるわけで、川遊びや田んぼ、畑を通るときに注意をすること。触らないこと、側で遊ばないこと。この点は、子どもたちや町からの大人たちにきちんと伝え、注意喚起をしておくことが大切になる。サポーターも当然知っておくこと。

3,サルやイノシシによる、鳥獣害から野菜や果物、米や蕎麦などを守ることは農家にとっては死活問題であること、その悪戦苦闘によってある意味では農村は維持されている現実も伝えること。

4,デンボクとして牛、山羊、羊にも使う。一度体験すると、山羊は挑戦してすり抜けることを覚える。羊はコード、針金を見ただけでたじろぎ接近しない。(私の見聞)

5,実物(バッテリー、柵、注意の看板など)を実地に確認しておくこと。


参考

西伊豆感電:電気柵に注意喚起の看板なし 管理に不備か 
毎日新聞 2015年07月20日 
http://mainichi.jp/select/news/20150721k0000m040045000c.html

 ◇静岡県警下田署、業務上過失致死傷容疑などで捜査

 静岡県西伊豆町で獣害対策の電気柵付近で7人が感電し2人が死亡した事故で、電気柵には注意喚起する看板などが設置されていなかったことが20日、県警下田署への取材で分かった。子どもが誤って電線に触れて切れた可能性があり、同署は電気柵の管理状況の不備があったとみて、業務上過失致死傷などの容疑で調べている。

 また、死亡したのは川崎市宮前区東有馬1の尾崎匡友(まさとも)さん(42)と神奈川県逗子市新宿4の会社員、岩村知広さん(47)さんと判明。岩村さんの妻貴子さん(42)と長男海青(かいお)君(8)が重傷。尾崎さんの妻由香さん(43)と長男来空(らいく)君(8)、尾崎さんの親戚の西伊豆町の山本澄江さん(75)が軽傷。

 同署によると、19日午後4時半ごろ、川遊びをしていた尾崎さんと海青君、来空君が最初に感電したとみられる。叫び声を聞いて救助しようとした4人も次々に感電。海青君は左手に重いやけどを負い、柵の電線が切れて水中に入っていた。

 電気柵はアジサイの花壇をシカなど野生動物から守るため設置され、近くにある納屋の家庭用コンセント(100ボルト)を電源にしていた。電圧を調整するための変圧器は付いていたが、作動していたかは不明という。

 業界団体の日本電気さく協議会によると、30ボルト以上の電源を使用する場合、電気柵は見やすい位置に「感電注意」などと表示することや、感電や漏電を防ぐための専用の電源装置や漏電遮断機の使用が義務付けられている。

 尾崎さんと岩村さん家族は友人で、一緒に西伊豆町に来ていた。電気柵は尾崎さんと山本さんの親戚の男性が設置していた。【松岡大地、長谷川隆、荒木涼子】
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2015年07月18日

勝津正男さんのご協力に感謝。7月24日。保養プロジェクト 事前説明会。

「福島〜山口いのちの会」の夏の保養プロジェクトで、事前説明会を行うことになった。
関東から避難移住している横見出さんに、保養プロジェクトの意味を語ってもらうのが、わかりやすいだろうという意見が出て、その聞き手をどうするかの相談が行われた。
勝津正男さんで、どうだろう、軽妙だし、人気者だし、話し手聞き手のプロだし・・・

依頼したら快諾を得た。

もちろん、プロとしてのお仕事の一環である。

勝津さんには、10年くらい前、KRYラジオで、あったか村の取材を受けたことがある。
電話で話したのが放送された。
「いずれ将来は、山の中でのんびり暮らしたいですね」と勝津さんが、言っていたのを覚えている。

最近まで、小郡の里山ヒュッテ・ランプの宿の佐伯さんの放送がレギュラーであって、二人のやりとりを車で聴くのを楽しみにしていた。ほのぼのとあったかい声なのである。また田舎暮らしや里山への共感をもっていることを感じることができた。山口県ならではのアナウンサーだと思っていた。

今は、フリーでYABの準レギュラーで出ているとのこと。

7月24日が楽しみだ。

参考
福島〜山口 いのちの会のブログ
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-12051770666.html

チラシのPDF プリントアウトしてご利用ください。
20150724勝津さん学習会8回.pdf
posted by 村のトイレ屋 at 10:58| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

【地域共生演習発表会】「なんにもない」論議。海士町のロゴ。県大で。

昨日は、山口県立大学の地域共生演習の発表会だった。
あったか村も「災害とトイレ」というテーマで県立大学の学生を迎え入れたので、どんな報告がされるか楽しみで、白松さん、嶺井さん、私で参加した。

他の地域の人も、参加されていて、教室のC12は、いっぱいだった。

発表は、こんなことをいうと失礼だが、予想をはるかに越えてすばらしかった。

なにが?
もっとも強く感じたのは、どの発表にも強い提案とメッセージがあったことだ。
受け身ではないのだ。
以前と(前回、私が参加したのは3年前)格段にレベルアップされている。

う〜ん、これはどうしてだ?
同じ1年生を対象にしていて、同じような地域なのに。

学生の発表のあと、地域の受入れ団体の私たちと安渓さんをはじめ大学スタッフの懇談会・反省会があった。

とても、すばらしい集まりになった。
全部、録画・録音文字起こしすれば、それがそのまま、地域おこしのテキストになるだろう、山口県の地域の現状とお問題点、今後の方向を示すものになるだろうと思った。
「なんにもない」という言葉がある地域から出され、それが伏流テーマのように話が進展して刺激を受けた。
本当に人が集まって丁寧にゆっくり話しあえば「じわ〜と」良い知恵がでてくるものだと感心した。

こうした蓄積が、もう10年になる地域共生演習の財産となって、初めて参加する学生にも影響し、発表内容がアップしていくのだろうか。

話された内容で、私が初めて知ったのは、富海(防府市)、串(山口市徳地)だった。実際に訪問したくなった。

私は、1,防災とトイレに関連して「マンホールトイレは万全ではない」ことを萩市の例あげて話し
2,「定住・移住日本一」を目指す取組と東日本大震災の被災者の受入れの全国の取組みについて、「ほよ〜〜ん」相談会の報告をちょっとした。
また、山口市宮野で行う「第3回保養プロジェクト」のチラシをみなさんに配布した。


参考
海士町のホームページをメモとして記録しておく。
海士町
http://www.town.ama.shimane.jp/index.html
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『ないものはない』という言葉は、 
@無くてもよい  A大事なことはすべてここにある
という2重の意味をもちます。 
離島である海士町は都会のように便利ではないし、モノも豊富ではありません。しかしその一方で、自然や郷土の恵みは潤沢。暮らすために必要なものは充分あり、今あるものの良さを上手に活かしています。
『ないものはない』は、このような海士町を象徴する言葉、島らしい生き方や魅力、個性を堂々と表現する言葉として選ばれました。

地域の人どうしの繋がりを大切に、無駄なものを求めず、シンプルでも満ち足りた暮らしを営むことが真の幸せではないか? 何が本当の豊かさなのだろうか? 
東日本大震災後、日本人の価値観が大きく変わりつつある今、素直に『ないものはない』と言えてしまう幸せが、海士町にはあります。

このロゴマークは、役場の若手職員チームが半年以上、14回の白熱した会議で検討し、ポスターは役場地産地商課が制作しました。デザインを担当したのは、海士名物「島じゃ常識・さざえカレー」のパッケージも制作した著名デザイナー、梅原真氏です。 
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画像もアップしておきます。

海士町ロゴ1.JPG


海士町ロゴ2.JPG



posted by 村のトイレ屋 at 06:31| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月19日

【アピール】5月22日県庁広場へ!国策に従う知事。新増設を急ぐ中電。私達は、もうダマされない!

5月22日午後5時 山口県庁広場へ!
中国電力の厚顔無恥な3年工事延長申請に抗議しましょう。
村岡山口県知事は、即刻、延長申請を不許可にすべきです。
上関原発を建てさせない県民の意志を形にしましょう。


※5月15日に行われた上関原発計画予定地の公有水面埋め立て免許延長申請不許可を求める申し入れの様子は、下記で動画を見ることができます。参照をおすすめします。

以下は、是非とも言っておきたいことなのでメモしておきます。

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新増設の明記を急ぐ中国電力。
国の意向に従う山口県。
村岡・山口県知事は宇部の西岐波の漁師町の生れで瀬戸内の魚を食べて育ったそうだ。その人が、普通に稼働しても海を殺してしまう原発を認めるはずがないと期待する。だが、口から出る言葉は、「エネルギー政策は国の専管事項」というロボットのような無機質な言い訳。

上関の地元に行って「現場の声」を聞いて見る気はないのかという記者の質問にも「法律に沿って判断」「別の要素」を判断材料にする気はないとしれっと言う。
原発の安全性、避難の対策、住民の感情、県民の意志・・・これらが「別の要素」なんだという。これらを考えないなら政治家はいらない。いつまでも「官選知事」であるかのように振る舞うつもりなのか。

結局、国の動きがポイントになる。
国は、「安倍首相が新増設は現時点では想定していない」と言っている。
しかし、周知のように安倍首相は嘘を平気でつく人である。
新増設は考えていないというのも、「あの時は考えていなかったが、今は新増設が必要になった」と平然と言う布石である。
官僚たちも「原発のコストが一番安い」「電源構成は20〜22%」と地ならしを行っている。
安倍政治は、平気で嘘をつくだけでなく、権力を使ってスピードと物量を背景にしている。良識で考えていると驚くような無茶苦茶を平気でやってくるのだ。

と、ここまで考えてくると絶望的な気分になるが、実はそうではない。
ポイントは国にあるといっても、あとの半分の決定要因は国民・県民が握っている。
私達の動向次第なのだ。
黙って騙されるのか、声を上げるのか。

すでに、祝島のみなさんの33年間に及ぶ闘いは、全県全国に広がっている。自分のこととして上関原発を建てさせない動きは、草の根の主流になって広がっている。2014年、15年と全県民集会は7000人、4000人と続いている。数だけでなく、児童文学者の那須さん、田川弁護士、祝島の清水敏保さんという3人の共同代表と事務局体制は、恒常的な発信母体として万を越す人を集めうる実力をつけている。
僕らのように特に力のない普通の市民が声を出せる場を手にしているのだ。
もちろん、沖縄の辺野古を巡るたたかいが、実に大きな生きた手本だ。

安倍政権(と下請けの県知事以下の山口県庁幹部)は、知るべきだと思う。人は、騙されたと知ったとき、心底怒るものだということを。「原発は安全」「放射能は安全」「上関にはもうつくらないよ」「新設増設はありえない」などと騙しているツケは必ず跳ね返ってくることを。また、思い起こすべきだ、山口は確かに保守の政治風土だが、司馬遼太郎などが指摘しているように、権力の横暴には反骨の魂を持って立ち向かっている人々を数多く輩出していることを。
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2015年05月16日

【転落への道】憲法9条の国から「死の商人」の支配する国に成り下がるのか!絶対に許せない。

昨日のいのち・未来うべの学習会で口頭で紹介した。
TV-東京の報道。
放送する方に全然危機感がないのが、気がかりだが、
それ以上に、こんな異常事態を当たり前のように通用させている現状が恐い。

政治家は誰も反対しないのか。
どうして、死の商人たちが大きな顔をして、商談だといって通常の商取引のような顔をしているのか。

どこが、「装備品」なのか、兵器本体そのものではないか。

「死の商人」財閥系軍需産業がよみがえり、再び日本を支配しようとしている。
まさに昨年来の「集団的自衛権の行使」そして今年の「戦争法案=安保法制」閣議決定と軌を一にしている。
この戦争のための武器商談会を政府が後援していることも許せない。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/newsanswer/newsl/post_89837/


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posted by 村のトイレ屋 at 22:20| 山口 ☁| Comment(1) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月08日

【防災とトイレ】「水がポイント」宮内きんじさんのお話

昨日、萩市で宮内欣二さん(萩市議会議員)と会って、山口北部集中豪雨のときの避難所とトイレのことをお聞きした。

「大事なのは水の確保だと身を持って感じた」

「トイレを使ってくれるのなといってもみんな使う。結果、詰まって、バキュームカーでマンホールから吸い出して配管の詰まりを直した」

他にも、貴重な体験、見聞があるようだった。
集中豪雨の災害で水に困る・水の確保がポイントというのは、皮肉なことだが、さもありなんとも思う。
川は大量の水。
避難所は、電気、水道、運搬手段が途絶という状況。

もっと時間をとって宮内さんや関係者のみなさんからお話を聞きたいものだと思った。

なお、あったか村の嶺井さんが、ブログで「防災とトイレ」の連載をはじめました。
5月23日〜24日には、あったか村で山口県立大学の地域共生演習があります。
今年のテーマは、「防災とトイレ」です。
参照ください。

あったか村水環境
http://attakamura.jimdo.com/

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2015年04月13日

【山口県議会選挙】脱原発議員が1名増えて、6名になった!

4月12日投開票の山口県議会議員選挙は、
私が応援に行った周防大島町選挙区の田中豊文さんは惜しくも当選できなかった。
残念である。
田布施・平生・上関選挙区で脱原発を正面から掲げた小中進さんも、落ちた。
原発を争点にしないで逃げているばかりの自民党は、今後、「原発推進は県民に支持された」と言ってごまかすつもりなのだろうか。

でも、自民党が争点隠しで逃げまわっても、原発をめぐる選択は、ごまかしようなくついてまわるのだ。

そして、いつかは原発ゼロの民意が大きく噴き出すのだ。
それが証拠には、山口県議選では今までの脱原発議員は5人から6人へと増加している。

西から
木佐木大助さん(下関市)
中嶋光雄さん(山陽小野田市)
佐々木あけみさん(宇部市)
河合喜代さん(山口市)
戸倉多香子さん(周南市)
井原すが子さん(岩国市) 

合計 6議席 前回よりプラス1だ。

是非ともみなさん、議員をバップアップして
一日もはやい上関原発白紙撤回、脱原発の日を実現しよう。



 

posted by 村のトイレ屋 at 23:43| 山口 ☔| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

武藤類子さんを囲む夕べ、3・21前夜祭で。

武藤さんは、ほんわか、あったっかい人だった。
明日21日のメインスピーカーだ。
ぜひ、維新公園野外音楽堂をいっぱいにしてみんなに聞いてもらいたい。


ゆったりしたお話ぶり、深刻な内容なのに、現実をしっかり受け止めて、しかし流されず、自分の頭で考え」(この言葉を強調された)じっくり行動している人だと思った。

私は、高橋征仁・山大教授の「福島で行われている宣伝方法は、ナチスが社会心理学として戦争動員に使った手法であり、原発安全神話が自己で壊れると放射能安全神話を使っている」という意見を紹介した。
それを受けて、武藤類子さんは、次のように言われた。(要旨)

「先ほど、ナチスの戦争動員と言われたが、
今、福島で起こっていることは、戦争と同じです。銃や戦車は使われていませんが、犠牲はどんどんひどなってきており、国は福島県民を殺そうとしているのです。福島県民への戦争というかたちで、実は日本国民全体に対して国は、襲いかかっているのです。プロパガンダに強い方向性を感じます。福島のことはいつか日本中で起こることです」

福島で起こったことを知るだけで、上関に新しく原発をつくることなど到底考えることができない。

今日の3・21県民集会を成功させて、上関原発計画を白紙撤回にさせよう。










posted by 村のトイレ屋 at 00:18| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

【今日は、第4金曜県庁広場アピール】上関原発計画は、まだ白紙撤回されていません。

今日の予定
午後5時 県庁広場アピール
午後6時〜6時半 原発ゼロへ!デモ 道場門前商店街 ⇒ 中電前 ⇒ 市民会館前解散。
午後7時 市民学習会 2月27日(金) 
  吉井美智子さんの報告 「避難保養の新しい段階を〜福島を訪問して見て聞いて、考えたこと」 
  ところ:山口市男女参画センター (市民会館国道側 2F)



JAや漁協やいろいろな団体に仲間と相談して、3・21集会のチラシを配って歩いている。
宇部新川駅や宇部井筒屋前でも配っている。
そこで知る反応に特徴のあることに気づいた。

多くの人が
「あんな危ないものは、もう出来んじゃろ」
ということだ。

「もう原発はできません。安心してください」と漁協あたりでは、言われているそうだ。
「3・11以降、あんな危ないものは、まさか、つくらんだろう、元知事の二井関成さんも公有水面埋立は認めないと言ったのだから、もう出来んじゃろう」と善意で思い込んでいる人が多いから、こんな嘘でも、すぐに広がってしまうようだ。

公有水面埋立問題の先送りを2年もやって、今の村岡知事は
「国の決めることだから県は国に従うと言っている。国のエネルギー政策が原発回帰に進むのを待っている状況。白紙撤回されていなくて危ない」と説明すると
「へぇ〜、危うく騙されるところだった」と気づいてくれる。
上関原発計画は、白紙撤回されていないのだ。
川内原発の再稼動の動きなどを見ながら、まだままだつくろうとしているのが現状だ。

瀬戸内海で放射能汚染が今の福島県沖と同じように広がったらどうなるか?
閉鎖性水域の海は、汚染が貯まり日毎に濃縮されることは明らかだ。
しかも、そのとき電力会社や政府諸機関が「嘘しか言っていない」となったらどうなるか?

放射能に汚染された海では泳ぎたくない。
海辺のものも食べたくない。まして、漁をして生計を立てるとなるととんでもことになる。海は、みんなのものだが、でも、漁業者がいちばんプライドを持っているはずだ。

最近の福島のニュース、汚染水放流(タレ流し)をどんな気持ちで聞いているのかと思うと本当に辛くなる。



  

参考
〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜  
福島県漁連「信頼関係が崩れた」 汚染雨水流出で怒りの声
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022501001290.html

 汚染雨水が外洋へ流出した問題で東電の説明を聞き、不信感を表す福島県漁連関係者。左から4人目は相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長=25日午前、福島県いわき市

 福島県漁業協同組合連合会は25日、同県いわき市で組合長会議を開き、東京電力福島第1原発2号機の原子炉建屋屋上から汚染雨水が排水路を通じて外洋に流出していた問題について、東電と国から説明を受けた。東電が問題を把握しながら対策を講じなかったことに、出席者からは「信頼関係が崩れた」「漁業者を甘く見ているのか」と怒りの声が相次いだ。
posted by 村のトイレ屋 at 12:39| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月03日

鹿児島・川内原発再稼動を止める方法。佐賀県の知事選で島谷さんを当選させること。

鹿児島の川内原発の「同意」をヒックリ返し、再稼動を止める方法はないものか、考えていた。

1月25日に鹿児島で全国集会が呼びかけられている。

佐賀県の知事選は、投開票、1月11日だ。

この結果が、九電を動かし、鹿児島県を動かし、日本政府も動かすことは間違いないと思う。
島谷さんが当選することは、佐賀の玄海原発の再稼動を許さぬことにつながるが、さらに鹿児島の川内原発にも直結する。

山口県からみれば、佐賀も鹿児島も、原発事故時の風上だ。
私は、のんきな性格に属する方だが、世間の人はこのふたつの原発を抱えて、加えれば、韓国の古里原発、よく毎日、平気で暮らせるものだとあきれることが多い。

佐賀・鹿児島を結び、つなぎ、九州・山口の、そして全国の力をまず佐賀に集めよう!

1月25日の鹿児島全国集会の一番良い準備は、佐賀の選挙で結果を出すことだ。
全国の脱原発を目指す人は、まず佐賀に集結してほしい。

島谷ゆきひろさんの動きは、こちらから。
http://shimatani-yukihiro.com/
今日は、武雄神社、祐徳稲荷で、1万人あくしゅ大作戦とのこと。
私は、まだ吉野ケ里公園に行ったことがないので、正月家族旅行を兼ねて行ってきます。



鹿児島の行動
1月25日(日)
○「全国金曜行動・川内原発ゲート前大抗議行動」
・主催:かごしま反原連、協力:再稼働阻止全国ネットワーク
・時間:8時薩摩川内駅西口広場集合→9時〜11時抗議行動
   →(移動) 鹿児島市における「全国大集会」に参加
         貸し切りバス2台予定
○「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」
・主催:ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
・時間:13時 〜14時 集会@天文館公園
   →14時半〜16時 デモ@天文館公園〜鹿児島中央駅


posted by 村のトイレ屋 at 07:47| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

岩国基地、上関原発。この2大問題を個別課題といって総合計画では触れない県知事の意図は、どこにあるのか?

昨日の毎日新聞、山口版です。

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20140920ddlk35010548000c.html
県総合計画:14?17年度素案まとめ 人口減少、最大課題に 基地や原発触れず /山口
毎日新聞 2014年09月20日 地方版

 県は19日、今年度から2017年度までの県政運営の指針となる総合計画「元気創出やまぐち!未来開拓チャレンジプラン」の素案をまとめた。人口減少と少子高齢化を最大の課題と捉え、62の重点施策を明記。一方、17年までに空母艦載機の移転が予定される米軍岩国基地や、中国電力が計画している上関原発の対応については触れなかった。【蓬田正志】

 村岡嗣政知事は4月以降、県民や地元企業、市町の首長との意見交換会を約20回を開催。これらの意見を参考に素案を策定したという。

 重点施策は産業や人材、地域など五つの大きなテーマに沿い▽明治維新150年に向けた観光需要拡大▽県民ぐるみの子育て支援▽UJIターンの推進??などを掲げる。村岡知事は、米軍基地や原発の対応を記さなかったことについて「プランは県全体の方向性を決めていくもの。基地や原発は個別の話だ」と説明した。

 県は10月中旬から1カ月間、パブリックコメントを受け付け、今年度中に策定する。
〔山口版〕

この記事を読んで、私は、頭に血がのぼってしまった。
「へぇ〜、そんなものなのか、基地や原発は、あなたにとって、個別の課題で山口県の全体の総合計画にはいりもしないものなのか、へぇ、その程度の扱いなんですか、この大問題を」
というのが、最初の糞害、いやこんなところで誤変換はだめ、憤慨だった。

しかし、気を落ち着けてさらに考えてみると、
県議会答弁で何度も、何度も、何度も繰り返した「エネルギー問題は国の専管事項」「外交・安保政策は国の専管事項」とは、言ってないようだ。
上関原発は、国が建てるかどうかを決めること、岩国基地強化や集団的自衛権の行使は国の決めること、県知事は、それをすすめるだけ。
そんな答弁を「この人はロボットか」という無表情なポーズで答え続けた。

それが、今回はないようだ。
もっとも、記者会見の席に私がいたわけではないから詳細は不明だけど。

さて、県の総合計画のなかに、岩国基地や上関原発計画が入っていないことは何を意味するのだろうか。
「もうそんなことは、やめました」・・・というのであれば、なんの問題もないのだけれど、もちろんそうではあるまい。
この状態をどうとらえればいいのか?

「お前、あほやなあ、単純な問題やないか。正面から賛否を問うような大問題とすると厄介なことになるから、進められるだけ進めておいて、既成事実をつくるのが政治家や官僚の手やないか、裏でどんどんやっているんやないか」と大阪から帰って来た友人が、解説してくれた。

「それと、大々的に少子高齢化対策だの、地方創世政策の歓迎だのと言って、結局、予算をとってくる、その代償が、岩国基地強化の協力や上関原発建設計画への協力やないか」
「表ではだれも反対しないような政策、裏では、県民が犠牲になる政治、これが、官僚の方程式や、覚えておき。」
「元の二井知事かて、阿知須のきららドームに、そのための道路整備、あれは上関をオーケーしたから国の予算がとれたんやで。3.11で反省して、上関の公有水面埋立は不許可にすると言ったのは偉かったけれど、今となっては後の祭り、最初からさっさと原発は山口には要りませんときっぱり言っておけば、今、こんなに苦しむことはなかったんや」

ふ〜ん、そんなものなのか。

そういえば、ちょっと前、沖縄から帰る途中に菅官房長官が岩国によって視察していた。
そのときの県知事と岩国市長の「へいこらぶり」の物腰が気になっていた。
なんだ、その揉み手をして、ご機嫌取りをする姿は・・・最初から「お金下さい、あとはなんとかしますから」という態度ではないか、と。

でも、こんなことで本当にいいのか。
結局、私たちは騙されて、
気がつけば、原発が瀬戸内海につくられて、海を放射能で汚し、
同じく基地がどんどん強化されて、気がつけば岩国だけでなく、基地機能は県域に拡大し、山口県全部が、まるごと戦争協力県になってしまうのではないか。

官僚の方程式に騙されるのは、もうやめにしたいものだ。

他に参考記事。
井原さんの指摘は、本質を突いてあまりある。ぜひ読んでほしい。

1,朝日新聞 
http://www.asahi.com/articles/ASG9L420LG9LTZNB00D.html
菅官房長官は村岡嗣政知事や福田良彦市長と懇談した後、岩国錦帯橋空港と岩国基地をそれぞれ視察した。長官は記者団に「(岩国が)極東でも有数の基地になる可能性がある。市民や県民の中で抱えている問題をできる限り共有したい」と語り、新たな交付金についても「何らかの措置をしたい」と述べた。

 福田市長は記者団に「大変有意義だった。(長官には)基地を抱える(市の)課題について認識を深めてもらった」。村岡知事は「(長官には)安全安心の確保と協力に見合う振興策をお願いした」と話した。(二宮俊彦)

2,読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20140918-OYTNT50117.html
菅官房長官は内閣改造で沖縄基地負担軽減担当兼務となり、空中給油機の移駐受け入れへの謝意を伝えるために訪れた。現状では対象が市町村に限られている米軍再編交付金について、「防衛施設の所在する都道府県に対し、国として必要な措置を講じる」と強調。村岡知事は「大変ありがたい」と応じ、会談後、「使い勝手のいいものが望ましい。県や地元自治体の状況を踏まえ、しっかりと検討してほしい」と語った。
 福田市長は会談後、2017年頃に予定される米軍厚木基地(神奈川県)から岩国基地への空母艦載機部隊の移駐について、「43項目の安心安全対策や地域振興策を国と協議しており、一つひとつ課題をクリアしていくことが大事。移駐の是非はその先にあると官房長官に伝えた」と述べた。

3,井原勝介さん 官房長官の岩国訪問
http://ihara-k.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-d60b.html
沖縄訪問後、岩国にやって来た菅官房長官の次の言葉が気になる。
「(岩国は)極東でも有数の基地になる・・・」
 空母艦載機60機が移駐すれば、120機のジェット戦闘機が運用されるまさに極東一の航空機基地になると言われてきたが、国がそのことを初めて認めた形。
 そんな中で、知事と市長は、「お金をくれ」の一点張り。
 お金で市民、県民の安全・安心を売り渡してしまって、恥ずかしくないのであろうか。  「最後は金目でしょう」と甘く見られている。

















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2014年09月16日

あっけなく、バカバカしいほど単純なことだった。岡本さんの訴えを読んで。

いのち・未来うべのブログに岡本正彰さんが、障害者の視点から原発事故の避難計画について書いている。

http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/62dc5db7f1de8b0361f3de265d00a664

一読して、何故もっと早く気付かなかったのか、愕然とした。

単純なことなのだ。

避難計画を自治体が鹿児島県を先頭に立てようとしている。
経済産業省からも、派遣して指導とか援助とかをするそうだ。
先日は、新聞にバスが思うように集まらないと書かれていた。
そもそも、バス自体が日頃の運行用に用意されているのであって、各社とも観光バスに余裕が若干あるかもしれないが、別に事故に備えて余分な投資をできるわけもない。足りなくて当たり前なのだ。
それに、運転手の問題だ。
事故が起きたということは、高濃度の放射能汚染にさらされるということだ。
特別手当を出しても、ホイホイと乗務できるものではない。正常な労働組合なら当然の権利として拒否することを検討するだろう。そして、こればっかりは、そうそう簡単に抜けがけ出来る要員も集められないだろう。

そこで、自衛隊や警察官に強制的に避難出動を命じることになるのだが、福島原発事故と同じように「非常時だから」と「例外的に」高濃度の被曝を強制できるのではなかろう。
日本の自衛隊員や警察官とアメリカのお友だち作戦の兵士たちは、同じ人間だし、同じ被曝には同じ反応があるはずだ。

そもそも、計画をたて実務をこなす現場の前線の市町村の公務員自体が被曝するのだ。
だいたい、ここ数年は、「災害は忘れた頃にやってくる」どころか、「災害は忘れ間もなくやってきている」のが現状だ。その度に駆り出させる公務員は、そうでなくても激務なのだ。そこへ放射能という見えない、痛くない放射能汚染に対処せよと言われるのだ。過剰な作業量だということは誰にもわかる。原発事故がなくても、災害共助の専門チームを、そろそろ本格的につくらないといけない段階に来ているのだ。

そこへ、原発事故の想定と対策と避難計画と訓練である。
大変である。私などは、到底、近づきたくもない困難な領域だ。
でも、放置はできまい・・・それでずっと考えこんでいた。
どうすれば、いいのか?

岡本さんは、重度の障害者だ。
わたしなんかよりも、ずっと災害時・事故時には大変は事態に叩き込まれる。
日頃から心配で考えているはずだ。

その解答は、・・・本文を読んでもらえば一目瞭然だが、あっけないことだった。
天災部分は、対策を考える。
人災部分は、減らす。
その人災の最たるものが、原発である。だから原発をなくす。再稼働なんてとんでもない。

よーく考えたら、原発事故のための避難計画を考えるほうがおかしいのだ。
避難とは、難を避けると意味だが、台風、大雨、地震、津波なら難といえよう。

でも、原発事故は人がつくったものの破綻、人災だ。
避難計画は、強制を伴う。強制移住、強制移転のことだ。
あらかじめわかっている人災のために、なぜ強制移住、強制移転をさせられなければならないのか。
居住の自由の権利は、どうなるのか?

単純なことだったのだ。
原発こそ、どけばいいのだ。
避難計画や訓練が必要なものなら、最初から建てるな、最初から動かすな。
これだけのことなのだ。

事故だ避難ださあ大変!
という目眩ましにかかっていた。
発想があまりにも転倒していて、騙されているのか、こんな単純なことに気付かなかった。
気づかせてくれた岡本さんのアピールに感謝。
9月28日の鹿児島行きのバスの中で、ゆっくりお礼を言おう。




いのち・未来うべのブログ
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/62dc5db7f1de8b0361f3de265d00a664




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2014年07月22日

「海にボーダーはない」原 康司さん




「地図には国境線があったが、海にボーダーはなかった」
「韓国、中国、ロシア、アメリカ、世界につながる活動を」

原康司さんの語っていることはすばらしい。
国や国境よりも人と人のつながりを重視する。
戦争を止める一番の原動力になると感じる。

posted by 村のトイレ屋 at 23:22| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

小中進さん、辻立ち。6周年、7月1日(火)で6周年目を迎え1954回目。

小中進さんのホームページから

7月1日(火)で6周年目を迎え1、954回目
http://urx.nu/9RCc

すごい!

「どうして続けられるのですか?」とお聞きしたことがある。

「いやあ、毎日やろうと思っているだけですよ」と答えられた。

私には、そんな根性はないなあ。

週に一回のウォークと学習会でも、「やろうよ」と言ったのには度胸がいったことを思いだす。

地域の原発反対の人々に勇気を送っているんだろうなあ、とうれしくなる。




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2014年06月26日

福島〜山口いのちの会)この夏の保養プロジェクトについて

「今年は、やらないのですか」
「決まっていたら、どんな手伝いができるか、教えてほしい」
という問い合わせをいただいています。

会では、現在、次のように概要をを決めて取組みを始めています。
みなさんのご協力をよろしくお願いします。

詳しくは、下記をご覧ください。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/entry-11850042004.html
また、福島〜山口いのちの会の公式ブログでお知らせしますのでチェックをお願いします。

=================

 2011年3月11日、あの福島第一原発の事故から3年を越え4年目に入りました。
 福島や東日本の放射能汚染地域の子どもたちにとって、避難と保養の必要性は、増すことはあっても減ることはありません。むしろ、健康被害が子どもたちに襲いかかる前に、出来るだけの手を尽くして未然に防ぐことが、急がれています。現実の進行に比べて遅すぎるのではないかという焦りが、私たちにはあります。
 さらに、保養プロジェクトをきっかけにして、大人を含めた避難・移住が急務だと考えています。
 私たちは、この保養プロジェクトの過程で、山口県避難移住者の会の皆さんをはじめ、多くの団体と協力・連携して、放射能汚染からは安全な西日本ー山口県に多くの人々が移るお手伝いを少しでも行いたいと考えています。小さな市民団体の取組みですが、ボランティアのサポートをはじめ、物心両面にわたる皆さまのご協力を心からお願い致します。


    記

1,プロジェクト実施期間
    2014年8月7日〜11日

2,主な宿泊場所
    山口市宮野 紅花舎 (元、山口ユースホステル)

3,受け入れ児童  10名 (飯館村、福島市の避難者) 付き添い3名程度

4,連携団体 福島〜祝島子ども保養プロジェクト
         代表:那須圭子さん(写真家) 
         副代表:安斎徹 さん(飯館村の避難者)
    ★ 福島からの子どもたちは、8月1日から7日まで上関町祝島で過ごす計画です。

 山口市内をはじめ県内の多くの個人・団体のみなさんにご協力をお願いしています。
 順次、日程の詳細内容とともに、発表させていただきます。


問合せ・連絡先

事務局 
〒753-0047
山口市道場門前1-2-19
山口市市民活動支援センター・サポランテ内
   福島〜山口いのちの会

【お断り】サポランテには、当会のスタッフは常駐していません。
 お急ぎの連絡や直接の連絡を希望される場合は、下記へお願いします。

 080-6331-0960(安藤) 090-2290-8919(三輪)

会の郵便振込口座

郵便局振込口座
口座記号番号01350-8-89562
口座名義「福島〜山口いのちの会」


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2014年05月12日

パロディは好きですか?)総統閣下って誰のこと?鼻血問題を考える。

パロディ賞があれば、今年の大傑作として推薦したいですね。

総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです

小野先生は、やるなあ!
http://onodekita.sblo.jp/


総統閣下が「美味しんぼ」鼻血問題でお怒りのようです 投稿者 schun1
posted by 村のトイレ屋 at 11:39| 山口 ☔| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

いのち・未来うべのブログ 二井・元知事の判断(法的整理)の継承とは? 

是非、お読みください。
拡散して、討議の材料、判断の素材にしていただければ幸いです。


http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/
【上関・公有水面埋立て】二井・元知事の判断を継承するとは、どんなこと?
(討議資料1,2、3)

二井さんの判断が何故重要なのか。
それまでの事務方主導の官僚的発想から、任期最後になって、政治家の政治判断を部分的にであれ取り入れたからだと私は思います。

ご意見をお寄せください。

posted by 村のトイレ屋 at 11:41| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月16日

壁に貼っておこう、素敵な文章)横見出さんのフェースブックから。

フェースブック 横見出 さん
https://www.facebook.com/iyokomi

横見さんは、山口県避難移住者の会 の会員です。

http://hinan-yamaguchi.hatenablog.jp/



全部引用・転載です。


自然エネルギーってのは不便。
日が翳ればだめだし、風が止めばだめだし、水が干上がればだめ。
それはそれは不便。でもそこが魅力。
人間には不便が必要なんだ。知恵はそこから生まれる。考える動機が生まれ、考える力が生まれる。
便利で行き届いた生活は退廃する。
24時間滞りなく電気のある生活は退廃する。
今がそう。
奪い合い罵り合い騙し合うエネルギーになってしまう。

田舎では良く物をもらう。食べ物を頻繁にもらう。
無くてもあげる。探してでもあげるんだ。
餅まきでついた米が2俵ってすごくない?
お金が無くてもとても豊かなんだ。

土地境界を木の切りやすさで決めるってすごいと思う。
土地の値段が二束三文だからお金が絡まないんだそうで、すると常識が変わる。
値段のつかない世界は豊かな時間を醸し出すんだ。

不便は悪くない。お金がないことは悪くない。
日本は狭くないし、日本人は意地悪でもない。
考える時間を取り戻して。
目を開けて耳をすましてみて。
絡め取られている蜘蛛の巣から抜け出してみて。


posted by 村のトイレ屋 at 17:56| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あったか村と白松さんの活動)2月4日藻谷浩介さんの講演会で紹介された動画です

里山達人塾の制作された動画です。

ご好意により転載を承諾していただきましたので、アップします。


youtube では、chiniasobu さんがアップしたものを埋め込みで共有させていただきます。
http://www.youtube.com/watch?v=H36mX5nVd7k

関連記事
白松さんの報告(資料) 「私の想い」
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/10e53e18c2d8f5c7378aa011cd50717a

第一回里山達人塾に参加
http://atta-an.seesaa.net/article/387018421.html

 





トイレ関連の部分を画像で載せます。
関心ある方は、私宛にメールをください。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換してください。

動画トイレ01.JPG


動画トイレ02.JPG



動画トイレ.JPG





posted by 村のトイレ屋 at 10:44| 山口 ☀| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする