2006年03月27日

滑(なめら)峡ウォーキングで木製仮設トイレ

昨日3月26日、山口市徳地町で滑(なめら)峡ウォーキングが、行われました。(主催:山口市徳地総合支所経済課)
森林のセラピー効果を確認する試みでした。
そこで、あったか村制作の間伐材を利用した木製仮設トイレ利用していただきました。小規模イベントで、自然の生態に配慮が必要な場合にお役にたちます。「木でできているところがとてもすばらしい」「トイレがあると聞いているだけで山中では気持ちが楽になる」と感想をいただきました。
写真はこちら
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2006年02月21日

プレリードッグの生活の智恵

草原の地下生活者、プレリードッグにとって生活の大問題は、
1、他の動物に襲撃されないこと(草と物見台)
2、雨水対策(水が穴に溜まらないように)
3、地下の穴にいつも新鮮な空気が流れていること
でしょうが、
TSS汚水処理システムの土壌部では、
空気の流れの智恵をかりることにしました。
さあ、それはどんなものでしょう?
もちろん、動力(電気)は使いません。
新しい工事をお楽しみにしてください。
現場で工夫しながら話しましょう。>Mさんへ
posted by 村のトイレ屋 at 09:04| 山口 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月13日

干しぶどうつくり

周南市の須金地区(須々万、金峰)で工事の打合わせに行く。
帰りに、須金観光農園のなかのある農家にお寄りする。
前から、観光農園のトイレシステムには、維持管理でも環境配慮
でも、エコトイレがいいと関心をもって下さっている経営者のHさんである。

雑談になって、葡萄の無農薬栽培の話になった。
そして、ある種類の葡萄は、農薬を使わずに、手入れもそれほど入らず、
しかも、少しの工夫と作業でおいしい干しぶどうが、できるとのこと。
「今度、植えてみたらいいよ」とおっしゃっていただきました。

訪問先で、こんな話をうかがうと本当に楽しくなります。
どうも、ありがとうございました。

posted by 村のトイレ屋 at 09:34| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

「清流、この大事な財産を台なしにしないで」

今日昼過ぎ、福岡の清原産業の清原さんが、宇部市に所用で来られたので、久しぶりに話し込む。清原さんは、水処理の同業の先輩で、ずいぶんいろいろなことを教えていただいている。無放流方式についても高い評価を与えてくれている。
 清原さんは、写真にずいぶん熱心だ。続きを読む
posted by 村のトイレ屋 at 22:06| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

2006年の時代の流れは?

暮れにある電気設備屋さんと交わした会話です。
(耐震強度偽装問題)について、ひとしきり意見交換した後に以下の
ような話になりました。

へちまや  ところで、来年の社会や業界動向については、どう考え
      ますか?
電気屋   私の見通しでは、ふたつあると思っているんですよ。
      ひとつは、本物志向ですね。少々の価格になっても、い
      いものを設置する、あるいは中途半端な品質でなくて、
      本当にいいものを求める流れが強まると思いますね。
      偽装問題は、ひとつのきっかけになるかもしれません。
      加速要因かな。
続きを読む
posted by 村のトイレ屋 at 00:36| 山口 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする