2015年04月13日

【転載・呼びかけの情報】4月14日 柳井市へ。県漁協の上関推進・補償金受け取り強要に抗議しよう。

原発いらん!山口ネットワークの緊急呼びかけ文を転載します。

間に合う人はぜひ、柳井市へ
一人でも多く見守り抗議しましょう。

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 山口県漁協は4月14日柳井市の県漁協柳井事業所で午前9時から祝島支店総会の部会を開くと通知してきました。
 祝島支店はこれまで漁業補償金は受け取らないという決議をし、補償金10億8000万円は法務局に供託されました。さらにこの件は総会で二度と議題にしないという決議もしています。
それなのに県漁協は祝島支店の決議を無視して、不法にも供託されていた補償金に横から手を出して受け取り、祝島支店にこれを受け取らせようと様々な策を弄してきました。
当然祝島の人たちはこのような県漁協のやり方に強く反撥し、この件で県漁協が祝島に来るたびに港で3度にわたって阻止してきました。
今回、県漁協は港で阻止されないようにと柳井市の会場を指定してきました。
 祝島支部の皆さんは今回も52名中28名が補償金は受け取らない旨署名してすでに県漁協に提出しています。
さらに、このような祝島支店の意志を無視した支店総会の開催を中止するよう裁判所に仮処分を申し立てました。
 わたしたちは県漁協のこのような横暴な行為に強い怒りを感じます。
祝島のみなさんを応援するため4月14日の朝8時に県漁協柳井事業所に集まりましょう。
     原発いらん!山口ネットワーク
       代表者 武重 登美子      2015.4.12.

    ◎県漁協柳井事業所は柳井港駅から東300mの
     188号線沿いの海側にあります。駐車できます。

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posted by 村のトイレ屋 at 21:35| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

【転載】祝島の漁師の正組合員28名(過半数)は昨日10日、漁業補償金を受け取らない旨を山口県漁協に通知

全文転載させていただきます。

上関原発を建てさせない祝島島民の会のブログから
http://blog.touminnokai.main.jp/?eid=22

〜〜〜〜コピー〜〜〜〜〜
祝島の漁師の正組合員28名(過半数)は昨日10日、漁業補償金を受け取らない旨を山口県漁協に通知しました。また、今回の総会の部会の開催禁止の仮処分申請を裁判所に行いました。私たちの声を無視して繰り返し補償金の受け取りを迫る県漁協に強く抗議します。

――――――――――――――――――――――――――――――
山口県漁業協同組合
 代表理事組合長 森友 信 様

上関原子力発電所の建設と運転に同意すると定めた契約に基づく漁業補償金を、私は受け取りません。また、漁業補償金についての総会の部会は不当であり開催を認められません。

 貴職におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
 さて、ご承知の通り私たちはこれまで33年間、上関原発の建設に反対してきました。上記の漁業補償金約10億8千万円についても受け取りを拒み続けています。初回支払い分の受け取りを迫られた2000年、祝島漁協(現祝島支店)は振りこまれた全額を返金し、受け取りを拒みました。受け取り手のないこの金は法務局に供託されました。2008年に支払われた残額についても祝島支店は受け取りを拒みましたが、貴組合は勝手に仮受けしました。2009年2月と2010年1月には、法務局に供託された金額を取り戻して受け取るよう貴組合が祝島支店に迫りましたが、祝島支店は受け取り拒否を決議しています。にもかかわらず2010年5月、貴組合はそれを回収し保管しました。
 2012年2月、上記漁業補償金の祝島分全額を一方的に預かる貴組合は、祝島支店にその受け取りを迫りました。祝島支店は重ねて受け取り拒否を決議し、「この補償金について祝島支店では今後二度と協議しない」と緊急動議で議決しています。しかし貴組合はそれも無視して2013年2月にも受け取りを迫り、議長の選出方法も議場にはからず強引に決めるという規約違反をしながら採決を行いました。そして受け取り賛成が初めて過半数になったとして、「祝島支店が漁業補償金の受け取りを決議」と主張されていますが、これは規約違反の決議であり認められません。翌3月に祝島支店の正組合員32名(過半数)および準組合員8名が、昨年2月にも正組合員27名(過半数)および准組合員10名が、この漁業補償金を受け取らない意思を貴組合に書面で申し入れております。それを顧みず貴組合は、「漁業補償金配分基準(案)」について総会の部会を開催し、配分手続きを粛々と進めようとしています。
 一連の強引なやり方は、祝島島民に混乱と対立を生んでいます。事前の説明を求めて繰り返し質問書を送っていますが、誠意ある対応を頂いておりません。
 以上のことから、2015年4月14日の総会の部会の開催は認めることができない旨、および漁業補償金は一貫して受け取らない旨、改めてご通知いたします。
                                       2015年(平成27年)4月10日
住所_______________________
                        名前___________


〜〜〜〜〜〜〜〜〜コピー終わり〜〜〜〜〜〜



posted by 村のトイレ屋 at 05:51| 山口 ☀| Comment(2) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月08日

【拡散をお願いします】なぜ柳井市で祝島支店の総会の部会を開くのでしょう。

どうして祝島支部のことなのに祝島で開かないのか。
柳井市で開こうとするのか不思議でなりません。
しかも、長年にわたって受け取りを拒否してきたものを強引に形式的な手続きだけとろうとするのか。

県魚協の幹部のみなさんは、県下の漁協各支部の組合のみなさんに
「上関原発は、もうできないことになった」と言って回っているそうです。

それなのに、どうして無理やりお金を受け取らせようとするのでしょうか。

中国電力の苅田社長は、3月27日、社長挨拶で「上関原発の開発はこれまで以上に重要な課題。早期に着手できるよう引き続き取り組んでいく」と発言し、会社のホームページで新規建設の意欲をあからさまに語っています。(3月28日付読売新聞など)

あくまでも、原発をつくるために無理矢理にお金を受け取らせようとしているとしかみえません。


以下に、上関原発を建てさせない祝島島民の会のブログを全文掲載します。
http://blog.touminnokai.main.jp/?eid=21

〜〜〜〜 以下コピー〜〜〜〜〜
山口県漁協(本店)の森友信組合長が、
県漁協(祝島支店)の総会の部会を
次のとおり招集しました。

日時:4月14日(火)午前9時〜

開催場所:山口県漁協の柳井事業所(山口県柳井市)

議案:漁業補償金配分基準(案)について

議案にある「漁業補償金」は、
祝島の漁師たちが再三再四、一貫して受けとりを拒んできた、
上関原発の建設と運転を認める漁業補償金のことです。

県漁協(本店)は
2013年2月末に強引に採決を強行した末、
これの「受けとり賛成者が多数」になったとしました。

以来、2013年6月、8月、10月、2014年3月と、
補償金の配分案を説明するとして祝島支店の総会の部会を開こうとしては、
延期することが続いています。

祝島以外の場所を開催地として、
祝島支店の総会の部会が招集されたのは、今回が初めてです。

〜〜〜〜〜〜〜〜 以上コピー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 20:43| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

今日の県庁アピール行動は定例5時からです。住民監査請求にご参加を。

本日、3月27日第4金曜日、県庁前アピールはいつもの通り午後5時から行います。
広場学習会は、3月20日武藤類子さんを囲む会に合流したため本日は行いません。

3・21集会の熱気を引き継ぎ、さらに上関原発計画の白紙撤回を求めていきましょう。




なお、3.21集会で配布された住民監査請求の案内は、こちらにあります。
一人でも多くの方が、山口県民にしかできない住民監査請求に参加してほしいと思います。

上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

http://umetatekinshi.wix.com/juuminsoshou#!about1/c1j0q

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以下は、私の最近の個人的なつぶやきです。

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菅官房長官の顔を見ることが増えた。

沖縄の辺野古基地建設強行で、「この期に及んで」という表現で沖縄県民の民意を踏みにじろうとしている。

安倍晋三首相の自衛隊を「わが軍」と呼んだ憲法違反発言を「国際法に照らして合法」と言い募った。

それぞれに大問題である。

国会が中断しても当然の事態である。

国会や官邸が市民のデモで取り囲まれても当然の重要な発言である。

そんな感想を私が言うとある人が

「その通りなんだけれど、あの菅官房長官の表情が気持ち悪い、まるで能面のようで淡々とこなしていると見せかけているのだろうけれど、悪事を隠して、任務遂行しているみたいで、なんかとても気分が悪くなる」
と語っていた。

これで思いだしたことがある。
山口県の村岡継政県知事の表情だ。
県議会の傍聴席から見た表情だ。

上関原発の公有水面埋立ての許諾の判断を先送りしている。
そのときの答弁だ。
上関については、
「エネルギー政策は、国の専管事項なので国の判断に従う」の一点ばりだ。
同じく岩国基地強化についても、
「外交防衛政策は、国の専管事項なので国の判断に従う」と繰り返すだけだ。
そのときの表情が、菅官房長官とそっくりなのだ。

人間味が感じられないのだ。
そんな表現が情緒的でだめというのなら、あえて言い直そう。
政治の大事な判断が求められているのに、説得力がなく分かりにくいのだ。
おそらく本人自身がふたりとも、無理やり詭弁と言い逃れを使っていることを自覚しているからだろう。
違法状態を知っての発言だからそうなるのだろう。

もうこういうのは、いい加減やめてほしい。
もっとわかりやすく単純率直に語ってもらいたい。

「上関のみなさんには、長い間ご苦労をかけました。3・11原発事故を考えるとき、原発の安全性を考えて瀬戸内海には原発はふさわしくないことを私も思います。よってすべてを白紙に戻します」

こういう言葉だけすむことなのだ。
実際、二井元知事はそう決断し、2012年6月議会で表明し、さらに昨年の毎日新聞のインタビューでもはっきりそう語っているのだ。
この判断には、単純率直な清々しさがある。

今、村岡知事が5月の中電の回答を待たずに、堂々と態度表明をすれば、おそらく歴史に残る優れた知事として県民に感謝されることだろう。
だが、その反対の場合は、・・・私たちは、そうでないことを願って、アピールを行い、住民監査請求や裁判という県民の権利を行使する。

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参考 毎日新聞の二井元知事へのインタビュー


二井元知事のインタービュー.JPG

posted by 村のトイレ屋 at 10:19| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

【ご案内】3月8日 おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 結成準備 講演会


関心ある方は、ぜひご参加ください。

「低線量被ばく問題と住民の意識と行動」
  
   山口大学人文学部 (社会学) 高橋 征仁 教授 


とき:2015年3月8日 午後2時〜5時
ところ:山口市小郡ふれあいセンター (JR山口線 上郷駅側)


20150308準備講演会.JPG



プリントアウト用PDFファイルです。
20150308おいでませ山口結成準備講演会03.pdf
ご利用ください。


posted by 村のトイレ屋 at 17:46| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

【3月2日福岡へ!】川内原発の再稼動の止めることが、原発回帰を防ぐことになる。後藤政志さんの講演

3月2日(月)午後1時 九電前総行動へ
参加希望者は、連絡下さい。
詳しくは、
いのち・未来うべのブログを御覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/d28df74848be15fcb64392715321ff8b


上関原発計画の白紙撤回を実現する道、
川内原発の再稼動と原発回帰を止めることは、ある意味で一体の課題です。


「事故が起こっても時間はある」・・・

3・11以後に県知事ともあろう人から、こんな発言を聞くとは思ってもいませんでした。
伊藤鹿児島県知事の常軌を逸した発言を九電は、どう思っているのでしょうか。
九電は、九州と影響する西日本のすべての住民に説明する義務があります。


参考:後藤政志さんの講演会

201502後藤政志さん講演.JPG



posted by 村のトイレ屋 at 09:59| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

九電への署名。3月2日午後1時 九電本店(福岡市)で提出予定。

鹿児島県の3・11実行委員会が呼びかけている九電への緊急署名とその説明のPDFファイルを掲載します。


プリントアウト用にご利用ください。

署名依頼文

2015.3.2県外署名依頼文.pdf

署名用紙

2015.3.2緊急署名用紙.pdf

締め切りは、 2015年2月23日(月)必着で 上記まで郵送でお送り下さい。

署名は3月2日(月)1:00からの福岡・九電本社総行動時に社長に手渡します。ぜひご参加ください。




posted by 村のトイレ屋 at 15:12| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月24日

【野原千代さん講演会】場所の地図を貼っておきます。駐車場についても確認ください。

 野原千代さんの講演会
 とき:1月28日午後6時半〜8時半
 ところ:宇部市勤労青少年会館 集会堂
     宇部市松山町一丁目12番1号 電話 0836-31-5515 
   電車…JR東新川駅下車 徒歩10分
   バス…常盤町二丁目バス停下車 徒歩2分
 参加費:200円

県外・市外の人の問合せが多いので、場所の地図を貼っておきます。
国道490号線と190号線の交差した松山町1丁目の角っこです。
上部がやや重っぽい建物です。
お気をつけてお出でください。


 
青少年会館3.JPG


青少年会館1.JPG


青少年会館2.JPG


駐車場は、こうなっています。
青少年会館.JPG



参考
放射能から子どもたちを守る全国ネットワーク
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2014/12/blog-post_76.html
野原さんの研究。原発事故のチョウへの影響、スイスでの講演発表が大反響

チラシ
20150128野原千代さん講演会.JPG


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2015年01月22日

【心鎮めて】崎田修平さんの短歌「海山の恵み畏み原発を許さぬ民の神舞の島」

原発の再稼動が鹿児島・川内原発の再稼動がモデルにされようとしています。
火山について、避難計画について、なんの検討もされていません。

さらに、福島の事故責任の曖昧さ、
沖縄の辺野古の新基地建設の強行、
あっちで、こっちで怒り心頭に達することがあまりにも多いです。

そして、当然にも、多くの取り組みが提起されています。

あれもこれも大変!そんななかでじっくり力を養って市民の力をつけていくこと。
参加と共感の輪を広げていきましょう。味方を増やしましょう。
「無関心の壁」に穴をあけましょう。

日程については、いのち・未来うべ ご案内を参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/68d85e925cfe38c02fb1a922913fee30

そういう中で、心鎮めるために・・・短歌の紹介です。
崎田修平さんの作です。宇部の先週の金曜ウォークで紹介されました。

私は、祝島のことを歌ったこの歌が好きになりました。

 海山の恵み畏み原発を許さぬ民の神舞の島
   朝日歌壇第二山口(2014/5/21朝日朝刊) 音羽 晃選 第一首
    【評】】何故、何を、どうする、どこでときっぱりと構成が決まり
    作者の共感がひしひしと伝わってくる。神舞が活きた。

みなさんは、どうですか?

20150122崎田修平さん短歌.JPG






posted by 村のトイレ屋 at 21:19| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月15日

【福島を忘れない】武藤類子さんのスピーチ

今年の3月21日は、上関原発を建てさせない全県民集会です。
特別ゲストに福島の武藤類子さんがいらっしゃいます。
そして、前夜3月20日(金)午後6時半からニュメデイアプラザ(山口市)で
武藤類子さんを囲む夕 が開かれることになりました。

今日は、日本史上でも類例のない酷いことが沖縄で行われています。
昨夜から深夜にまぎれて、辺野古の新軍基地建設のためには抗議する県民を暴力で排除して、工事資材を運び込もうとしています。
沖縄県知事を頂点に4つのすべての選挙で、沖縄県民は、基地建設には反対することを示しています。
翁長新知事への面会を拒否したり、沖縄振興予算を削減したり、その挙句、暴力的な強行です。
沖縄の民意を踏みにじるものであり、民主主義の一番大切な住民自治、沖縄のことを沖縄で決めるという原則を完全に踏みにじるものです。

沖縄の現実をみると福島原発事故と事故責任を頬被りして逃げている政府と東電を思います。
一方は、暴力。他方は、ごまかしと隠蔽。
共通しているのは、横暴な政府が、人々の平穏な安心した暮らしを壊す、そして生存すら危うい状況においやっていることです。

福島を忘れないとは、同時に今年は、沖縄を見据え沖縄の声に耳傾け注目し、手をつなごう!ということです。ふたつは、同じ根をもつ課題です。

そんな普遍的なことを考えさせる武藤類子さんのスピーチです。



2011年と12年のふたつのスピーチをアップします。


T 2011/9/19 【さようなら原発】

http://youtu.be/5xdszFXI2J0



U 2012/07/16 【さようなら原発】

http://youtu.be/LvjU5wKcMvI 


posted by 村のトイレ屋 at 23:14| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

IWJの動画配信。2015/01/08 【佐賀県知事選】島谷ゆきひろさん「佐賀県民エネルギー会社設立」構想とは?

佐賀県のみなさん
島谷ゆきひろさんに投票を!

じっくり検討してください。
IWJの動画。

2015/01/08 【佐賀県知事選】島谷幸宏候補、発送電分離を見据え「佐賀県民エネルギー会社設立」により「九州電力に対抗できる」地域経済活性化案をアピール 

川の水の調査マップは、とてもすばらしいです。
マップもすばらしいのですが、1チーム3人で調査して纏めるプロジェクト。
それがすばらしいです。
先日の茶会で実物を見せてもらいました。
住民参加の具体的な姿でした。

水調査マップ.JPG




Broadcast live streaming video on Ustream
posted by 村のトイレ屋 at 22:06| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【島谷ゆきひろさん応援】今夜もトークセッション。テーマは自然エネルギー。

KC4B1152.jpg


写真は、昨日新聞折込され配布された「ふるさと佐賀再生プロジェクト」のチラシ



三宅洋平×小野寺睦 トークセッション 『政治と暮らしとエネルギー』(仮)

ツイキャス中継は、こちらから。↓
http://twitcasting.tv/miyake_yohei


昨夜に続き、沖縄から応援に駆け付けてくれている三宅洋平君と、三瀬で小水力発電の立ち上げを行っている小野寺さんのトークセッションが開催されることになりました。
まだ、特に投票に行っていない若い有権者にお声かけください★

本日もやります!
【選挙に行こう!おもやいトークin佐賀】
三宅洋平×小野寺睦 トークセッション 『政治と暮らしとエネルギー』(仮)
1月10日(土)16:30開場 17:00開始 (18:00終了予定)
会場:Cafe soness 佐賀(カフェソネス)2階 
   (〒840-0027 佐賀県佐賀市本庄町大字本庄1  佐賀大学美術館内)
    ※駐車場が限られていますので、できるだけ公共交通機関等でご来場ください)
参加費:ワンドリンクオーダー制
連絡先:滿原(090-1974-7502)
--------------------------------------------------
■■三宅洋平氏プロフィール
(音楽家)
1978年7月24日ベルギー生まれ(岡山系山形移民2世)・日本人
デビュー時よりライブやネットを通じて社会に対する主張を行い、国内の原発問題にも事故以前から発言していた。衆議院選挙で立候補の打診を受けたことを切っ掛けに、「政治に参加し、政治をアート」する姿勢を打ち出す、としている。
2013年3月、政治団体『日本アーティスト有意識者会議(略称 NAU)』を登録。
「日本社会の価値観を多様にひらく」必要を感じ、7月に行われる参議院選挙への立候補。

■■小野寺睦氏プロフィール
(「旅をする木」代表・養鶏農家)
東京生まれ、佐賀市三瀬村在住。
慶應大学卒業後、大手広告代理店に勤務。その後山間地三瀬の自然に魅せられて移住し、現在は平飼いによる採卵養鶏を行う。
地元住民とともに三瀬で小水力発電事業の立ち上げに向けた準備中。
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2015年01月08日

佐賀県知事選、島谷ゆきひろさんを鹿児島から向原祥隆さん応援に。

島谷ゆきひろさんと向原祥隆さん、

7日の鳥栖のお茶会で

バックに談議所と書かれているのは、ワークショップのことだそうです。

向原島谷02.jpg





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2015年01月07日

脱原発、原発再稼動を止めたい人は、向原さんともに佐賀で島谷さんを応援しよう!

今日、明日、7〜8日、向原よしたかさんが、佐賀に入ります。

佐賀と鹿児島が手を結ぶ。
原発ゼロの旗頭と水・環境の専門家が、つながる。
強い思いの市民に支えられた知事が、世の中を変えます。
九州・山口から、全国から
再稼動と原発回帰を止めましょう。

向原島谷01.JPG


参照:川内原発の再稼動を止める一番いい方法
http://atta-an.seesaa.net/article/411712940.html
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2014年12月20日

【言葉】「これからも仲良くしょうなあ」山秋真さんと語る集いで。

いのち・未来うべの市民学習会は、講師に『原発をつくらせない人々』(岩波新書)の著者・山秋真さんを迎えた楽しい会だった。
後半に「怒れる女子会」の紹介もあった。
初めて参加された人もいて、参加者からも、貴重なお話をうかがった。
また、山口県議の佐々木あけみさん(祝島で山秋さんとは、旧知の仲である)も、参加していただき、県議会と県執行部の3・11以後も何一つ変わらぬ原発推進政策に怒りを表明し、みんなの力で逆転していきましょうと力強く訴えていた。

今日、私が一番印象に残ったのは、山秋さんが紹介してくれた、次の言葉だ。
祝島のおばちゃんたちが、説得のときに使った言葉で事態を劇的に変えた魔法の言葉だ。
「これからも、仲良くしょうなあ」
この言葉が、状況を変えた。

私は、最近、よく思うのだけれど、私たちの活動や政治の要諦は、味方を獲得することだと思う。
目標の実現に向かって味方をつくり、状況を変えて行くことがポイントだ。
そんなことを考えているときに、この言葉を教えられてもらって、本当に納得した。

山秋さんのミニ講演会は、明日、午前、山陽小野田と午後宇部である。
この言葉が使われた状況の説明をもう一度聞きながら、かみしめてみたい。

参考:いのち・未来うべ
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013

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2014年12月11日

佐賀県知事選)島谷ゆきひろさんの佐賀新聞インタビュー(動画)

拡散希望します。

記者会見は、とてもいい内容でした。環境と河川の政策転換を遂げたときの推進者の一人でした。
山口県では一の坂川が、その例としてあげられるでしょう。
そのセンスが、原発再稼動や軍地基地反対にいかされることを願います。

@地方の政治のあり方、土木ゼネコン政治を地域経済・地域主権の政治に。ローカル経済と持続可能な経済の仕組み。

A佐賀空港の軍事基地化に反対 

B安全が確保されない玄海原発再稼動は認めない。

願ってもない知事候補の登場だと思います。
ある人から、国土交通省(旧、建設省)出身の官僚だから、山口県知事になった故・山本繁太郎山口県知事と同じ穴のムジナではないのか、という批判コメント受けましたが、およそ見当ちがいです。
むしろ、役所の分断・縦割りの弊害を知った上での新しい行政手法を「つなぐ」として提起しています。
新しい協働のあり方などここ数年の市民運動の成果が、実を結ぶことを望みます。

九州・山口どころか日本の政治状況を変えるチャンスです。


島谷ゆきひろさん後援会
http://shimatani-yukihiro.com/








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2014年12月09日

選挙の基準。まずは、生存に関わることではないでしょうか。避難者の会、浅野容子さんのお話から。

12月7日、健文会主催の平和フェスタで福島から避難移住されている山口県避難移住者の会の浅野容子さんのお話を聞きました。

その全文が、ここに↓ 掲載されています。

山口県避難移住者の会
http://hinan-yamaguchi.hatenablog.jp/entry/2014/12/08/181818
ぜひ、一読をおすすめします。

今度の衆議院選挙の争点に原発事故の責任と再稼動の賛否が正面から取り上げられないことにびっくりしています。また、新聞報道などが、再稼動をすすめ、原発輸出を掲げている自民党が優位に選挙戦をすすめていると書かれていて、あきれ返っています。
どんな論議よりもまずは、福島の原発事故の責任と始末をきちんとつけることが、全てに優先させるべきではないでしょうか。

浅野さんは、言っています。
原発の是非を語るときにエネルギー問題の視点から取り上げられることが多いですが、原発事故の当事者、原発労働者、これからの世界で生きる子どもたち、そして避難弱者の方々の人権の問題として、憲法25条「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」が守られているかどうか、他人事ではなく自分のこととして捉えてゆく姿勢、想像力がこれから必要とされるのではないでしょうか。福島の事故後も上関原発の建設計画は白紙撤回されないままです。「今は福島のこと、次はあなたの町のこと」、これは福島県の女性の言葉です。次が山口県とさせないために声を上げ続けていきたいと思います。

この現実は、何も変わっていないのです。
再稼動や原発回帰は、またもや3・11を繰り返すことになります。
現政権に、絶対に白紙委任状を渡さない選択を下してほしいと心から願います。

posted by 村のトイレ屋 at 09:06| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

再稼動ストップ)佐賀県知事選の公開討論は、明日9日、動画配信は10日から。

注目の佐賀県知事選の公開討論会は、明日9日ですが、
動画配信は、10日からだそうです。

朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASGD44TYSGD4TTHB00G.html
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25日告示、来年1月11日投開票の県知事選で、日本青年会議所佐賀ブロック協議会は9日、佐賀市天神3丁目のアバンセで、立候補予定者による公開討論会を開く。
 知事選への立候補を表明している、元会社役員の飯盛(いさがい)良隆(44)、九州大学大学院教授の島谷幸宏(59)、前武雄市長の樋渡啓祐(45)の3氏=いずれも無所属新顔=が参加する。ICTの活用や原発、地方創生などのテーマについて、それぞれ主張する予定。
 午後6時〜8時、入場無料、先着300人。県内のケーブルテレビでも後日、録画放送をする予定。10日以降ユーチューブで動画配信する。
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なお、島谷ゆきひろさんのサイトは、下記です。
http://shimatani-yukihiro.com/



posted by 村のトイレ屋 at 22:24| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月02日

【保存版】菅原文太さんの挨拶は、本質的なことをつかみ心に届くように語っている。

昨日の続き。
来春、3月21日(土)の上関原発を建てさせない山口県民集会にゲストして来ていただこうかという話も仲間内では出ていた。
菅原文太さんの死は、本当に残念でたまらない。


井戸川+菅原.JPG



放射能の低線量内部被曝の恐ろしさと
町ごとの避難・移住の必要性について語っている。

今も、この避難移住、集団疎開は、日本の一番の課題だ。
日々、子どもたちの将来が蝕まれている。放射線管理区域に子どもたちと若者を放置する国がどこにあるか。
世界が、日本の国民の判断をじっと見つめている。

菅原さんの選挙応援演説は、脱原発、再稼動阻止・原発輸出反対の意志を示し、活躍しようとする候補者へのメッセージでもあり、すべての有権者へのアピールである。

posted by 村のトイレ屋 at 09:51| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

早わかり、アベノミクス。重電軒並み増額。自民党への企業政治献金。

これでも自民党とアベノミクスを支持しますか?!

庶民を奴隷にするためのお金の循環。
原発再稼動と原発輸出を急ぐわけが、手に通るようにわかる。
しかも、これは表にあらわれたものだけ。
これでも、自民党を支持しますか?
棄権や白票で、白紙委任しますか?


毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20141129k0000m010160000c2.html
政治資金:自民へ企業献金43%増 証券、重電が急増
「商社も13年度に最高益を記録した伊藤忠商事と丸紅がそれぞれ4.5倍の1800万円と3.7倍の1300万円、三菱商事、三井物産、住友商事も4倍近い2300万円を納めた。
重電の増え方も目を引く。東芝と日立製作所は横並びで前年の約2倍の2850万円。三菱重工業は3倍の3000万円だった。
 企業献金額のトップは前年に続きトヨタ自動車で6440万円。12年までの3年間は毎年5140万円で、1300万円増やした。トヨタは12年末からの3カ月間で円安効果により営業利益を1500億円増やし、献金は4月に行った。」

posted by 村のトイレ屋 at 09:51| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする