2015年07月13日

【新聞資料】山本英二さん(上関町祝島小学校の元の校長先生)「原発問い校長辞職」

ある会合で話題になった。

当然、知られていることだと思っても、案外、知られていないことは多い。

自分も多分そうやって、のんきに過ごしているのだろう。

山本英二先生のことは、県民全部が知っていて、そこから上関のことも、考える材料にすることが大切だと思う。たまたま、私は県庁行動に行っていて知った。


ネットの記事から新聞の切り抜きを作っておきます。

「章 大寧 脱原発は地球を救う」から作らせてもらいました。
http://twitpic.com/7e6bhl

記して感謝します。

山本英二先生1.JPG


山本英二先生2.JPG


ここに書かれている祝島の子どもたちは、瀬戸内の子どもたちのことです。
今、福島の子どもたちが曝されていることです。

問題は、解決されたのでしょうか。

こういうことを放置している県民性。

「県教委は、子どもたちに嘘を教えろというのか」

スラップ裁判集会で県庁広場からの教育委員会に向かって、マイクで叫んていた山本先生の声を忘れることはできません。

朝日新聞「プロメテウスの罠」でも紹介されています。
https://books.google.co.jp/books?id=sWYTBwAAQBAJ&pg=PA133&lpg=PA133&dq=#v=onepage&q&f=false




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2015年07月10日

【福島〜山口いのちの会】今年も保養プロジェクトを行います。「便り」2号が発行されています。


福島〜山口 いのちの会

今年で3回目。
ご協力をお願いします。

福島の子どもたちin山口-3.pdf

詳細は、福島〜山口 いのちの会のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/

「便り」2号が発行されています。
プリントアウトしてご利用ください。
便り2.pdf




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2015年07月09日

川内原発の再稼働を許していいのか!原発の本当の姿を知ろう!7月25日『日本と原発』山陽小野田・宇部上映会。

川内原発の再稼働は、避難訓練を一度もしていないまま、燃料棒の装着が行われた。

こんな無茶苦茶なことが、堂々と行われている。

国、鹿児島県、川内薩摩市、九州電力による大きな犯罪行為ではないのか。

なぜなら、原発は事故が起こらないとは言えないからだ。

事故が起こったらどうするのか?の万全の備えがあってはじめて稼働が許されるものだからだ。

しかも、事故が起こったら取り返しのつかない惨事となる。

放射能は、偏西風に乗って西日本〜日本列島を壊滅させる。

そのとき、誰が責任をとるのか、いや責任のとりようのない破滅行為だ。

川内原発は、燃料棒は部分的に装着されたが、再稼働のスイッチはまだおされていない。

暴挙は、まだ止められる。

多くの人が、自分の判断で、どうするのかを考えてほしい。

原発について、再稼働について、一度も本気でまだ考えて来なかった人にぜひ見てほしい。

誰かがなんとしてくれると思っている人に是非みてほしい。

20150725日本と原発ube.JPG


映画については、公式ホームページを参照ください。


「日本と原発」山陽小野田・宇部上映会 (上映時間135分)
とき:2015年7月25日(土) 2回上映 @13時30分 A18時30分 (30分前に開場)
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター 2階 ふれあいホール
    宇部市今年な超2丁目 0836-38-7000
入場料:一般 800円(当日1000円) 中高生400円(当日500円)
主催:「日本と原発」の上映を成功させる会
後援:宇部市、宇部市教育委員会、宇部日報社、FMきらら
前売り券取り扱い 
 井筒屋、フジグラン、サンパークあじす、おのだサンパーク、逍雲堂美術館、うべ★こども21
お問い合わせ・電話予約
 0836-33-4787 (堀田雅子)  090-6405-1062(秋本和美)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私も、チケットをいっぱい持っています。
ご希望のかたは、電話かメールを下さい。  
安藤 080-6331-0960  ando-maipenrai★nifty.com ★を@に変更してください。
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2015年06月23日

【上関原発、判断先送り】6月26日(金)山口県庁前広場へ。何が山口県のためなのか?

20150622上関先送り.JPG


この画像は、前田さんのフェースブックからお借りしました。
https://www.facebook.com/keiko.maeda.585?fref=ts


=========
6月26日(金)第4金曜日は県庁広場アピールの日です。
他のグループや多くの人々が本格的な抗議行動やアピールを準備されていると思います。私たちは、さしあたり、この定例アピールで自分たちの意見を静かに表明したいと思います。
午後5時 県庁前広場〜
午後6時 井筒屋前集合⇒道場門前商店街⇒中電前・市民会館へのパレード
午後7時 市民学習会 今回は上関スラップ訴訟 原康司さんのお話です。
7月1日の公判に向かってのアピールですが、事態はもっと大きな展開を求めているようです。
多くのみなさんのご参加をお願いします。
声を掛けあって下さい。
それぞれ、プラカード、アピール、発言などをご用意下さい。
============
すでに報道されている記者会見などの村岡県知事の言葉を普通の言葉に翻訳すると・・・
「公有水面埋立延長を許可する理由がないから、その理由が見つかるまで補足説明という名の時間稼ぎをします」
「新設増設を国が言い出すまでこの状態を続けます」
「許可するための名目を探しています。要は国の方針に服従して上関原発をつくりたいのです」
「少々のことは超法規的措置で望みます」
ということになる。

こんな行政や法理があるのか。無茶苦茶だ。
山口県庁は完全にモラルハザード、行政倫理の崩壊を起こしている。
これに抗議する県庁マンはいないのか、良心的な保守系議員はいないのか。

ある脱原発の学習会で報告されたことがある。
「動機が不純ではないか、自分のことばっかり考えて」と批判もあった。
以下のような人の紹介だった。

ある建設業の中小企業の社長が、
「原発は必要だし、世話にもなっているところもある。推進してほしい。けれど瀬戸内海だけはやめてほしい。誰だって責任取れないだろう、ちょっとした事故でも閉鎖性水域はおじゃんだよ、魚は食べられなくなる、沿岸に住めなくなる、エゴと言われようがなんと言われようが瀬戸内海だけはやめてほしい。福島の場合は太平洋に放射能は逃げたんだよ、瀬戸内海はどこへ行く、濃縮されるだけではないか。絶対にダメだよ」
と語っていたという。

首都圏の都市住民が、原発必要論をいいながら東京に原発はつくらないでほしいというのと同じ論理だろうか。東電が自分の営業エリア内には原発を作らないで東北や新潟につくっているのと同じ論理だろうか。
我が身可愛さのエゴという点では、同じだろう。
だが、リアル感という意味では、瀬戸内はやめてくれという意見をいう中小企業の経営者のほうががはるかに急所をついている。毒を食らわば皿までと原発利権に群がっても、事故一発で全ては終わるのだ。このことを十分見て知っているのだ。その上での意見だ。

ネットに、こんな投稿があった。ヤフー知恵袋。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159051621
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
立ち上がれ!、上関から半径80キロの市民!。
上関に原発を建設させたら福島の悲劇は明日は我が身!。
須金の梨,ブドウから野島の魚に至るまで風評被害は、まねがれない!、決して対岸の火事では見過ごせない結果を生む!。
上関原発の建設関係者へ!、目先の欲に囚われるな!、地道にいきよ!。倒産しても命までは取られない!。
末代まで怨まれたくなければ??????。
広島の電力不足は広島県民で解決しろ!。山口の企業は自家発電でおぎなっているぞ!。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本当に、この声の通りだと思う。


村岡知事は、瀬戸内は宇部の西岐波の漁村の生れだ。
すぐ側が魚介類の朝市で有名な床波だ。
海で泳いでもいただろう。
だから宇部の有権者は、「東大なんかに行って少しはあほになったかもしれないが、地の人間の気持ちがわかるから、まさか原発推進には回らないだろう、今はなにやかやの政治的な事情で、推進のふりをしているだけだ、知事になって日も浅いから無理はできないのだろう」と思って見守っている人がかなりいたのだ。
多くの漁師はそう語ってくれた。「あの知事なら、原発はもうできやせんよ」と。

さあ、どうなのだ。
もう見限るしかないのか。地元の素朴な願いを叶えることのできない人に何ができるのか。
高邁な理想論から山口県の地元利益を代弁してくれというのではないのだ。
人口減少、過疎化、農山漁村の消滅などと言われていることを乗り越えて地域の再生振興を、間違っても原発に頼らず、まっとうな方法で地域の繁栄をつくりだそう、打開して行こうというみんな真剣なのだ。

間違っても原発には頼らない。
なぜなら、豊かな海や大切な農地・山林を放射能汚染に晒す方途に身を任せてしまっては、コツコツ積み上げたきた有機農業や自然農の畑が台無しになる。生産者と都市の消費者とのつながりがいっぺんで吹っ飛ぶ。
東京や大都会で嫌われているものを、山口県につくって、どうして息子や娘に山口に帰って来いといえるのだ。UIJターンをすすめられるのだ。
一度歴史的な大事故を起こしているものを私たちの郷土につくるわけにはいかない。3・11は消せない。
この点では国策であろうが国の専管事項であろうが、県民の生活の安全のために、知事には「地域エゴ」となんといわれようと体を張ってほしいと思っているのだ。しかも、今、脱原発は世論の大多数を占めている当然の流れなのだ。私たちは、黙って無責任な政治に自分や孫子の運命を任せるわけにはいかない。

声をあげましょう。

参考
KRY山口放送
http://kry.co.jp/news/news8706557.html上関原発の建設に伴う海の埋め立てをめぐり中国電力が県に対して工事期間の延長を求めている問題で今回も判断先送りとなった。県は延長するかしないかの判断を1年先送りすることを決めた。村岡知事は「判断する上で、根拠をしっかりしないといけないと思っている。それについて確認して中電からしっかりとした回答を求めていく」と述べた。県は22日午前、中国電力に対し上関原発計画の海の埋め立て免許の延長申請について7回目の補足説明を求める文書を郵送した。県は、福島第一原発の事故後、上関原発の国策における位置づけを明らかにするよう中国電力に求め、先月、6回目の補足説明が届いていた。この中で中国電力は2030年の原子力の電源構成比の政府案を示し「今後、具体的に検討される中で上関原発は当然、国策に位置づけられる」と主張したという。村岡知事は「中国電力が努力を怠っているということではないと思うが現時点出ている情報からすると我々からすればまだ判断するに十分ではない」と述べた。7回目の補足説明の回答は1年後・来年6月22日を期限としていて今後、県は、中国電力が先月提出した2018年6月まで工事期間を延長する申請を審査することになる
[ 6/22 19:18 山口放送]



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2015年04月20日

4月24日第4金曜日 山口県庁前アピール。原発震災と障がい者についての学習会もあります。 

4月24日 午後5時 県庁前広場で上関原発白紙撤回のアピールをしましょう。

最近、村岡知事がどんなことを考えているのか?
上関原発用地の雇用水面埋立の中電の回答期限が迫って来ている中で、誰もが注目するところです。

3月27日には、中電苅田社長が「新規原発は重要」「経営課題として上関を取り組む」と中期経営計画で発表しました。

それに呼応するように、原発推進をすすめる県漁協は、祝島支店に対して、漁業補償金を受け取るための配分案を示し、受け取りを強要する総会を開催してきました。しかし、これは、島民・漁民の反対で28対24で否決されました。

このような中で、県知事は、どう考えているのか?

山口県のホームページに定例の記者会見が掲載されています。
県民のみなさんが熟読することをおすすめします。

私の感想は、「これで知事が、公有水面埋立延長に許可の判断をしても、不意打ちを食らったとはいえない。明らかに喉元までその結論はでていると読める」というものです。

これは、私の判断です。
直接読んで確認し、それぞれの判断をしてもらいたいと考えます。

印象的な言葉があります。

村岡知事の記者会見 
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/new.html
〜〜〜〜〜〜〜〜
朝日新聞
 形はどうでもいいんですけれども、上関でですね、推進派と反対派の方がいらっしゃるわけですけれども、その方たちの話を聞く機会というのは設けるつもりはないんでしょうか。
知事
 いろいろ県としてはですね、県の方にもいろいろなご意見が寄せられておりますし、もちろん地元の方からもいろいろなご意見が来ているわけでありますから、そういった話はことあるごとに私も聞いておりますけれども、県として今回の公有水面埋め立てというのはですね、法律に基づいて処理をしなければいけないわけでありますから、法律の要件を満たしていれば許可ですし、満たしていなければ不許可、ということでありますので、その中で考えていくということでありますから、それはあくまでも事業者の主張によりまして、許可のためのですね、いろんな根拠が整っているかどうかというところに尽きるわけでありますので、それをしっかりと見ていきたいと思います。
朝日新聞
 現場主義を掲げる知事としては、間接的ではなくてですね、原発計画を抱える町のですね、人たちの意見を聞くという場を設けるつもりもないんですか。
知事
 少なくとも公有水面の埋め立てについて話をするときに、事業者の申請に基づいてですね、審査をして許可をするということでありますから、その中でですね、地域の声を聞くとか、そういったことはですね、考えているわけではないです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

国の意向、中電の文書の整合性(作文の出来具合)で決まる決めると言っています。

ぜひ、全体をご自身で確認ください。

県民の声を上げることが、今は一番大切な時だと思います。
ぜひ、県庁前広場の行動にご参加下さい。

なお、その後、以下のようなデモと学習会もあります。
こちらもよろしくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜
4/24  第5回 市民学習会 広場やまぐち
   原発事故と障がい者の避難

 東日本大震災・福島原発事故の避難の中で、避難所や仮設住宅は障がい者にとってどうだったのでしょうか?『逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者』という映画があります。「周囲に迷惑をかけるから」と避難所へ入ることを諦めざるを得なかった例が描かれています。災害時には普段以上のハンディとなります。防災や原発事故対応の避難計画には、その検証と対策が不可欠です。まして、障がい者の避難計画をあらかじめ放棄している原発の再稼動などもっての他と考えます。学習会でともに考えませんか。

テーマ:原発事故と障がい者の避難
話題提供:福島〜山口いのちの会 会員からの報告
ところ:山口市 男女参画センター 第一講座室 (山口市民会館隣り、国道側)
とき:2015年4月24日 (金)午後7時から8時半頃まで。
費用:資料代 100円程度のカンパ
主催:広場市民学習会 連絡先 大久保雅子 090-9466-0899 安藤 080-6331-0960 

☆  4月24日(金)午後5時〜5時40分 県庁広場 上関原発白紙撤回アピール
    同   午後6時〜6時半 道場門前〜中電・市民会館前 原発ゼロのデモ 
5月22日(金)第6回は、「原発と火山」山口大学元教授・永尾隆志さんの報告です。

〜〜〜〜〜〜〜〜

PDFファイルを掲載しておきます。
広げてください。

市民学習会広場第5回.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 08:35| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

【拡散希望】4月14日漁業補償案を否決。祝島支店の総会・部会の報告。、いのち未来うべのブログ

ぜひ、参照・拡散下さい。

いのち・未来うべ 
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/84d52145bfadd3509496dde04617949d

当日の柳井市での集会の動画もあります。

posted by 村のトイレ屋 at 15:33| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

【転載】4月13日前夜の様子。祝島の漁師の過半数 漁業補償金の議案を否決 2015 4 13 

スナメリチャンネルうの動画を掲載させていただきます。
拡散して下さい。
一人でも多くの人が、柳井市の現場(柳井漁港から東・大畠方面に300m)に集まってほしいです。
上関原発計画に反対する県民の意志を示しましょう。
そそそも海の関係者(漁協)が、福島の事故と放射能汚染の現実を知りながら、原発計画に協力するのはおかしくないですか!そして、祝島漁協の当然の受取拒否に対して、規約を無視して強引に押し付けるのはおしいではないですか。

県民世論は、上関原発計画を認めていません。
それを形にして示したいと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=y4NRU3bcMIY



posted by 村のトイレ屋 at 21:46| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【転載・呼びかけの情報】4月14日 柳井市へ。県漁協の上関推進・補償金受け取り強要に抗議しよう。

原発いらん!山口ネットワークの緊急呼びかけ文を転載します。

間に合う人はぜひ、柳井市へ
一人でも多く見守り抗議しましょう。

〜〜〜〜〜〜〜〜


 山口県漁協は4月14日柳井市の県漁協柳井事業所で午前9時から祝島支店総会の部会を開くと通知してきました。
 祝島支店はこれまで漁業補償金は受け取らないという決議をし、補償金10億8000万円は法務局に供託されました。さらにこの件は総会で二度と議題にしないという決議もしています。
それなのに県漁協は祝島支店の決議を無視して、不法にも供託されていた補償金に横から手を出して受け取り、祝島支店にこれを受け取らせようと様々な策を弄してきました。
当然祝島の人たちはこのような県漁協のやり方に強く反撥し、この件で県漁協が祝島に来るたびに港で3度にわたって阻止してきました。
今回、県漁協は港で阻止されないようにと柳井市の会場を指定してきました。
 祝島支部の皆さんは今回も52名中28名が補償金は受け取らない旨署名してすでに県漁協に提出しています。
さらに、このような祝島支店の意志を無視した支店総会の開催を中止するよう裁判所に仮処分を申し立てました。
 わたしたちは県漁協のこのような横暴な行為に強い怒りを感じます。
祝島のみなさんを応援するため4月14日の朝8時に県漁協柳井事業所に集まりましょう。
     原発いらん!山口ネットワーク
       代表者 武重 登美子      2015.4.12.

    ◎県漁協柳井事業所は柳井港駅から東300mの
     188号線沿いの海側にあります。駐車できます。

〜〜〜〜〜〜〜〜

posted by 村のトイレ屋 at 21:35| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月12日

【転載】祝島の漁師の正組合員28名(過半数)は昨日10日、漁業補償金を受け取らない旨を山口県漁協に通知

全文転載させていただきます。

上関原発を建てさせない祝島島民の会のブログから
http://blog.touminnokai.main.jp/?eid=22

〜〜〜〜コピー〜〜〜〜〜
祝島の漁師の正組合員28名(過半数)は昨日10日、漁業補償金を受け取らない旨を山口県漁協に通知しました。また、今回の総会の部会の開催禁止の仮処分申請を裁判所に行いました。私たちの声を無視して繰り返し補償金の受け取りを迫る県漁協に強く抗議します。

――――――――――――――――――――――――――――――
山口県漁業協同組合
 代表理事組合長 森友 信 様

上関原子力発電所の建設と運転に同意すると定めた契約に基づく漁業補償金を、私は受け取りません。また、漁業補償金についての総会の部会は不当であり開催を認められません。

 貴職におかれましては、ますますご清栄のことと存じます。
 さて、ご承知の通り私たちはこれまで33年間、上関原発の建設に反対してきました。上記の漁業補償金約10億8千万円についても受け取りを拒み続けています。初回支払い分の受け取りを迫られた2000年、祝島漁協(現祝島支店)は振りこまれた全額を返金し、受け取りを拒みました。受け取り手のないこの金は法務局に供託されました。2008年に支払われた残額についても祝島支店は受け取りを拒みましたが、貴組合は勝手に仮受けしました。2009年2月と2010年1月には、法務局に供託された金額を取り戻して受け取るよう貴組合が祝島支店に迫りましたが、祝島支店は受け取り拒否を決議しています。にもかかわらず2010年5月、貴組合はそれを回収し保管しました。
 2012年2月、上記漁業補償金の祝島分全額を一方的に預かる貴組合は、祝島支店にその受け取りを迫りました。祝島支店は重ねて受け取り拒否を決議し、「この補償金について祝島支店では今後二度と協議しない」と緊急動議で議決しています。しかし貴組合はそれも無視して2013年2月にも受け取りを迫り、議長の選出方法も議場にはからず強引に決めるという規約違反をしながら採決を行いました。そして受け取り賛成が初めて過半数になったとして、「祝島支店が漁業補償金の受け取りを決議」と主張されていますが、これは規約違反の決議であり認められません。翌3月に祝島支店の正組合員32名(過半数)および準組合員8名が、昨年2月にも正組合員27名(過半数)および准組合員10名が、この漁業補償金を受け取らない意思を貴組合に書面で申し入れております。それを顧みず貴組合は、「漁業補償金配分基準(案)」について総会の部会を開催し、配分手続きを粛々と進めようとしています。
 一連の強引なやり方は、祝島島民に混乱と対立を生んでいます。事前の説明を求めて繰り返し質問書を送っていますが、誠意ある対応を頂いておりません。
 以上のことから、2015年4月14日の総会の部会の開催は認めることができない旨、および漁業補償金は一貫して受け取らない旨、改めてご通知いたします。
                                       2015年(平成27年)4月10日
住所_______________________
                        名前___________


〜〜〜〜〜〜〜〜〜コピー終わり〜〜〜〜〜〜



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2015年04月08日

【拡散をお願いします】なぜ柳井市で祝島支店の総会の部会を開くのでしょう。

どうして祝島支部のことなのに祝島で開かないのか。
柳井市で開こうとするのか不思議でなりません。
しかも、長年にわたって受け取りを拒否してきたものを強引に形式的な手続きだけとろうとするのか。

県魚協の幹部のみなさんは、県下の漁協各支部の組合のみなさんに
「上関原発は、もうできないことになった」と言って回っているそうです。

それなのに、どうして無理やりお金を受け取らせようとするのでしょうか。

中国電力の苅田社長は、3月27日、社長挨拶で「上関原発の開発はこれまで以上に重要な課題。早期に着手できるよう引き続き取り組んでいく」と発言し、会社のホームページで新規建設の意欲をあからさまに語っています。(3月28日付読売新聞など)

あくまでも、原発をつくるために無理矢理にお金を受け取らせようとしているとしかみえません。


以下に、上関原発を建てさせない祝島島民の会のブログを全文掲載します。
http://blog.touminnokai.main.jp/?eid=21

〜〜〜〜 以下コピー〜〜〜〜〜
山口県漁協(本店)の森友信組合長が、
県漁協(祝島支店)の総会の部会を
次のとおり招集しました。

日時:4月14日(火)午前9時〜

開催場所:山口県漁協の柳井事業所(山口県柳井市)

議案:漁業補償金配分基準(案)について

議案にある「漁業補償金」は、
祝島の漁師たちが再三再四、一貫して受けとりを拒んできた、
上関原発の建設と運転を認める漁業補償金のことです。

県漁協(本店)は
2013年2月末に強引に採決を強行した末、
これの「受けとり賛成者が多数」になったとしました。

以来、2013年6月、8月、10月、2014年3月と、
補償金の配分案を説明するとして祝島支店の総会の部会を開こうとしては、
延期することが続いています。

祝島以外の場所を開催地として、
祝島支店の総会の部会が招集されたのは、今回が初めてです。

〜〜〜〜〜〜〜〜 以上コピー〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 20:43| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

今日の県庁アピール行動は定例5時からです。住民監査請求にご参加を。

本日、3月27日第4金曜日、県庁前アピールはいつもの通り午後5時から行います。
広場学習会は、3月20日武藤類子さんを囲む会に合流したため本日は行いません。

3・21集会の熱気を引き継ぎ、さらに上関原発計画の白紙撤回を求めていきましょう。




なお、3.21集会で配布された住民監査請求の案内は、こちらにあります。
一人でも多くの方が、山口県民にしかできない住民監査請求に参加してほしいと思います。

上関原発用地埋立禁止住民訴訟の会

http://umetatekinshi.wix.com/juuminsoshou#!about1/c1j0q

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下は、私の最近の個人的なつぶやきです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

菅官房長官の顔を見ることが増えた。

沖縄の辺野古基地建設強行で、「この期に及んで」という表現で沖縄県民の民意を踏みにじろうとしている。

安倍晋三首相の自衛隊を「わが軍」と呼んだ憲法違反発言を「国際法に照らして合法」と言い募った。

それぞれに大問題である。

国会が中断しても当然の事態である。

国会や官邸が市民のデモで取り囲まれても当然の重要な発言である。

そんな感想を私が言うとある人が

「その通りなんだけれど、あの菅官房長官の表情が気持ち悪い、まるで能面のようで淡々とこなしていると見せかけているのだろうけれど、悪事を隠して、任務遂行しているみたいで、なんかとても気分が悪くなる」
と語っていた。

これで思いだしたことがある。
山口県の村岡継政県知事の表情だ。
県議会の傍聴席から見た表情だ。

上関原発の公有水面埋立ての許諾の判断を先送りしている。
そのときの答弁だ。
上関については、
「エネルギー政策は、国の専管事項なので国の判断に従う」の一点ばりだ。
同じく岩国基地強化についても、
「外交防衛政策は、国の専管事項なので国の判断に従う」と繰り返すだけだ。
そのときの表情が、菅官房長官とそっくりなのだ。

人間味が感じられないのだ。
そんな表現が情緒的でだめというのなら、あえて言い直そう。
政治の大事な判断が求められているのに、説得力がなく分かりにくいのだ。
おそらく本人自身がふたりとも、無理やり詭弁と言い逃れを使っていることを自覚しているからだろう。
違法状態を知っての発言だからそうなるのだろう。

もうこういうのは、いい加減やめてほしい。
もっとわかりやすく単純率直に語ってもらいたい。

「上関のみなさんには、長い間ご苦労をかけました。3・11原発事故を考えるとき、原発の安全性を考えて瀬戸内海には原発はふさわしくないことを私も思います。よってすべてを白紙に戻します」

こういう言葉だけすむことなのだ。
実際、二井元知事はそう決断し、2012年6月議会で表明し、さらに昨年の毎日新聞のインタビューでもはっきりそう語っているのだ。
この判断には、単純率直な清々しさがある。

今、村岡知事が5月の中電の回答を待たずに、堂々と態度表明をすれば、おそらく歴史に残る優れた知事として県民に感謝されることだろう。
だが、その反対の場合は、・・・私たちは、そうでないことを願って、アピールを行い、住民監査請求や裁判という県民の権利を行使する。

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参考 毎日新聞の二井元知事へのインタビュー


二井元知事のインタービュー.JPG

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2015年03月06日

【ご案内】3月8日 おいでませ山口♪定住支援ネットワーク 結成準備 講演会


関心ある方は、ぜひご参加ください。

「低線量被ばく問題と住民の意識と行動」
  
   山口大学人文学部 (社会学) 高橋 征仁 教授 


とき:2015年3月8日 午後2時〜5時
ところ:山口市小郡ふれあいセンター (JR山口線 上郷駅側)


20150308準備講演会.JPG



プリントアウト用PDFファイルです。
20150308おいでませ山口結成準備講演会03.pdf
ご利用ください。


posted by 村のトイレ屋 at 17:46| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

【3月2日福岡へ!】川内原発の再稼動の止めることが、原発回帰を防ぐことになる。後藤政志さんの講演

3月2日(月)午後1時 九電前総行動へ
参加希望者は、連絡下さい。
詳しくは、
いのち・未来うべのブログを御覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/d28df74848be15fcb64392715321ff8b


上関原発計画の白紙撤回を実現する道、
川内原発の再稼動と原発回帰を止めることは、ある意味で一体の課題です。


「事故が起こっても時間はある」・・・

3・11以後に県知事ともあろう人から、こんな発言を聞くとは思ってもいませんでした。
伊藤鹿児島県知事の常軌を逸した発言を九電は、どう思っているのでしょうか。
九電は、九州と影響する西日本のすべての住民に説明する義務があります。


参考:後藤政志さんの講演会

201502後藤政志さん講演.JPG



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2015年02月02日

九電への署名。3月2日午後1時 九電本店(福岡市)で提出予定。

鹿児島県の3・11実行委員会が呼びかけている九電への緊急署名とその説明のPDFファイルを掲載します。


プリントアウト用にご利用ください。

署名依頼文

2015.3.2県外署名依頼文.pdf

署名用紙

2015.3.2緊急署名用紙.pdf

締め切りは、 2015年2月23日(月)必着で 上記まで郵送でお送り下さい。

署名は3月2日(月)1:00からの福岡・九電本社総行動時に社長に手渡します。ぜひご参加ください。




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2015年01月24日

【野原千代さん講演会】場所の地図を貼っておきます。駐車場についても確認ください。

 野原千代さんの講演会
 とき:1月28日午後6時半〜8時半
 ところ:宇部市勤労青少年会館 集会堂
     宇部市松山町一丁目12番1号 電話 0836-31-5515 
   電車…JR東新川駅下車 徒歩10分
   バス…常盤町二丁目バス停下車 徒歩2分
 参加費:200円

県外・市外の人の問合せが多いので、場所の地図を貼っておきます。
国道490号線と190号線の交差した松山町1丁目の角っこです。
上部がやや重っぽい建物です。
お気をつけてお出でください。


 
青少年会館3.JPG


青少年会館1.JPG


青少年会館2.JPG


駐車場は、こうなっています。
青少年会館.JPG



参考
放射能から子どもたちを守る全国ネットワーク
http://kodomozenkoku-news.blogspot.jp/2014/12/blog-post_76.html
野原さんの研究。原発事故のチョウへの影響、スイスでの講演発表が大反響

チラシ
20150128野原千代さん講演会.JPG


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2015年01月22日

【心鎮めて】崎田修平さんの短歌「海山の恵み畏み原発を許さぬ民の神舞の島」

原発の再稼動が鹿児島・川内原発の再稼動がモデルにされようとしています。
火山について、避難計画について、なんの検討もされていません。

さらに、福島の事故責任の曖昧さ、
沖縄の辺野古の新基地建設の強行、
あっちで、こっちで怒り心頭に達することがあまりにも多いです。

そして、当然にも、多くの取り組みが提起されています。

あれもこれも大変!そんななかでじっくり力を養って市民の力をつけていくこと。
参加と共感の輪を広げていきましょう。味方を増やしましょう。
「無関心の壁」に穴をあけましょう。

日程については、いのち・未来うべ ご案内を参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/68d85e925cfe38c02fb1a922913fee30

そういう中で、心鎮めるために・・・短歌の紹介です。
崎田修平さんの作です。宇部の先週の金曜ウォークで紹介されました。

私は、祝島のことを歌ったこの歌が好きになりました。

 海山の恵み畏み原発を許さぬ民の神舞の島
   朝日歌壇第二山口(2014/5/21朝日朝刊) 音羽 晃選 第一首
    【評】】何故、何を、どうする、どこでときっぱりと構成が決まり
    作者の共感がひしひしと伝わってくる。神舞が活きた。

みなさんは、どうですか?

20150122崎田修平さん短歌.JPG






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2015年01月15日

【福島を忘れない】武藤類子さんのスピーチ

今年の3月21日は、上関原発を建てさせない全県民集会です。
特別ゲストに福島の武藤類子さんがいらっしゃいます。
そして、前夜3月20日(金)午後6時半からニュメデイアプラザ(山口市)で
武藤類子さんを囲む夕 が開かれることになりました。

今日は、日本史上でも類例のない酷いことが沖縄で行われています。
昨夜から深夜にまぎれて、辺野古の新軍基地建設のためには抗議する県民を暴力で排除して、工事資材を運び込もうとしています。
沖縄県知事を頂点に4つのすべての選挙で、沖縄県民は、基地建設には反対することを示しています。
翁長新知事への面会を拒否したり、沖縄振興予算を削減したり、その挙句、暴力的な強行です。
沖縄の民意を踏みにじるものであり、民主主義の一番大切な住民自治、沖縄のことを沖縄で決めるという原則を完全に踏みにじるものです。

沖縄の現実をみると福島原発事故と事故責任を頬被りして逃げている政府と東電を思います。
一方は、暴力。他方は、ごまかしと隠蔽。
共通しているのは、横暴な政府が、人々の平穏な安心した暮らしを壊す、そして生存すら危うい状況においやっていることです。

福島を忘れないとは、同時に今年は、沖縄を見据え沖縄の声に耳傾け注目し、手をつなごう!ということです。ふたつは、同じ根をもつ課題です。

そんな普遍的なことを考えさせる武藤類子さんのスピーチです。



2011年と12年のふたつのスピーチをアップします。


T 2011/9/19 【さようなら原発】

http://youtu.be/5xdszFXI2J0



U 2012/07/16 【さようなら原発】

http://youtu.be/LvjU5wKcMvI 


posted by 村のトイレ屋 at 23:14| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月10日

IWJの動画配信。2015/01/08 【佐賀県知事選】島谷ゆきひろさん「佐賀県民エネルギー会社設立」構想とは?

佐賀県のみなさん
島谷ゆきひろさんに投票を!

じっくり検討してください。
IWJの動画。

2015/01/08 【佐賀県知事選】島谷幸宏候補、発送電分離を見据え「佐賀県民エネルギー会社設立」により「九州電力に対抗できる」地域経済活性化案をアピール 

川の水の調査マップは、とてもすばらしいです。
マップもすばらしいのですが、1チーム3人で調査して纏めるプロジェクト。
それがすばらしいです。
先日の茶会で実物を見せてもらいました。
住民参加の具体的な姿でした。

水調査マップ.JPG




Broadcast live streaming video on Ustream
posted by 村のトイレ屋 at 22:06| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【島谷ゆきひろさん応援】今夜もトークセッション。テーマは自然エネルギー。

KC4B1152.jpg


写真は、昨日新聞折込され配布された「ふるさと佐賀再生プロジェクト」のチラシ



三宅洋平×小野寺睦 トークセッション 『政治と暮らしとエネルギー』(仮)

ツイキャス中継は、こちらから。↓
http://twitcasting.tv/miyake_yohei


昨夜に続き、沖縄から応援に駆け付けてくれている三宅洋平君と、三瀬で小水力発電の立ち上げを行っている小野寺さんのトークセッションが開催されることになりました。
まだ、特に投票に行っていない若い有権者にお声かけください★

本日もやります!
【選挙に行こう!おもやいトークin佐賀】
三宅洋平×小野寺睦 トークセッション 『政治と暮らしとエネルギー』(仮)
1月10日(土)16:30開場 17:00開始 (18:00終了予定)
会場:Cafe soness 佐賀(カフェソネス)2階 
   (〒840-0027 佐賀県佐賀市本庄町大字本庄1  佐賀大学美術館内)
    ※駐車場が限られていますので、できるだけ公共交通機関等でご来場ください)
参加費:ワンドリンクオーダー制
連絡先:滿原(090-1974-7502)
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■■三宅洋平氏プロフィール
(音楽家)
1978年7月24日ベルギー生まれ(岡山系山形移民2世)・日本人
デビュー時よりライブやネットを通じて社会に対する主張を行い、国内の原発問題にも事故以前から発言していた。衆議院選挙で立候補の打診を受けたことを切っ掛けに、「政治に参加し、政治をアート」する姿勢を打ち出す、としている。
2013年3月、政治団体『日本アーティスト有意識者会議(略称 NAU)』を登録。
「日本社会の価値観を多様にひらく」必要を感じ、7月に行われる参議院選挙への立候補。

■■小野寺睦氏プロフィール
(「旅をする木」代表・養鶏農家)
東京生まれ、佐賀市三瀬村在住。
慶應大学卒業後、大手広告代理店に勤務。その後山間地三瀬の自然に魅せられて移住し、現在は平飼いによる採卵養鶏を行う。
地元住民とともに三瀬で小水力発電事業の立ち上げに向けた準備中。
posted by 村のトイレ屋 at 15:15| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月08日

佐賀県知事選、島谷ゆきひろさんを鹿児島から向原祥隆さん応援に。

島谷ゆきひろさんと向原祥隆さん、

7日の鳥栖のお茶会で

バックに談議所と書かれているのは、ワークショップのことだそうです。

向原島谷02.jpg





posted by 村のトイレ屋 at 17:26| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする