2016年02月01日

小出裕章さん講演会 1月24日山口 音声をアップ

音声のみですが、下記で聴けます。

ご利用・拡散ください。
https://www.youtube.com/watch?v=loPevkHH0zY

posted by 村のトイレ屋 at 07:50| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

小出さん講演会、予定通り明日24日行います

お知らせです。

小出裕章さん講演会は、明日24日、山口県教育会館で予定通り行います。

なお、気象条件によって中止の場合は、午前9時にお知らせします。

ご参加される場合、最終チェックをしておでかけください。

なお、足元には十分ご注意して無理のないようにして、お越しください。

不明な点は、連絡ください。

080-6331-0960(安藤)

posted by 村のトイレ屋 at 19:55| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

会津放射能情報センターの片岡輝美さんの講演会

山口市の日本キリスト教団小郡教会で行われた講演会に、福島〜山口いのちの会、いのち・未来うべの仲間と参加しました。


本日の会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんの講 演会は、とても内容豊かで素晴らしいものでした。

会津放射能情報センター
http://aizu-center.jimdo.com/

3・11以後の、単なる整理ではない深さを感じました。
「記憶の読みなおし」ということをおっしゃっていましたが、3・11以後の再構成で原発のもっている根の深さを知ることができました。会津も決して安全ではないことをあらためて確認しました。
そして、片岡さんのような人がいて、奮闘していることに勇気づけられました。

冒頭で、韓国に行った時に「脱核運動家」と言われたことから話は始まりました。脱原発活動家という意味です。それ以来、核兵器と核発電の 共通性、放射能汚染の人類への危険な影響の抹殺、平和利用のごまかしなどをあいまいにしないため、片岡さんは、「原発・核事故」という言い方 をしているそうです。そしてその言葉で最後まで話されました。
私も、年末年始にかけて、核兵器からみた原発について考えていて、とてもしっくりきました。
戦争安保法制・改憲・沖縄辺野古、そして原発ゼロの取り組みを統一的にたたかう論理は、核・核兵器 がキーワードになると思います。

質疑応答で私は、2月11日から始まる「福島の語り部」交流集会(宇部、周南など)のPRをして、
同時に核のことで質問しました。
教えていただいたのは、次の本でした。
著者 太田昌克さん
「日米〈核〉同盟――原爆、核の傘、フクシマ 」(岩波新書)
「日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角 」(岩波書店)

また、宇部の岡本正彰さんが「原発事故と障害者の避難」についての質問し、お答えになった本は、
青田由幸・八幡隆司 著 「原発震災、障害者は… 消えた被災者」(解放出版社)でした。


posted by 村のトイレ屋 at 23:43| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

【お知らせ】山秋真さんの『原発をつくらせない人々』が韓国語に翻訳・出版されました

山秋真著『原発をつくらせない人々――祝島から未来へ』(岩波新書)が、韓国語で刊行されました。
山口県上関町祝島の人々のたたかいをお隣の韓国のみなさんに伝えやすくなりました。

山秋本、韓国で出版.JPG


원전을 못만들게 하는 사람들 - 이와이시마에서 미래로
http://www.pauline.or.kr/book_preview.php?isbn=9788933112243&car=1&gcode=bo1002377

なお、山秋さんは、いのち・未来うべの市民学習会で報告し、また山陽小野田市、宇部市で講演をしていただきました。

最近は、2013年以降の祝島の現状を全体的に発信すべく、ネット連載『潮目を生きる』から始めています。
初回は「海賊の島々と祝島」
http://wan.or.jp/article/show/6439http://wan.or.jp/article/show/6439
2011年2月の海の攻防の動画がアップされています。












posted by 村のトイレ屋 at 22:39| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

【事務連絡】1月1日(金)の金曜ウォーク。定例通り行います。

回覧ください。

来年の1月1日は、金曜日です。
正月だからといってとくに休む理由もないということで、
いつもの通り行います。
2012年8月の第1週の金曜以来、個人としてはそれぞれ都合があったり体調が優れず、休んでいますが、
「いのち・未来うべ」の会としては、休んでいません。

原発ゼロを目指す市民運動は、個々人の意志と考えがベース。
でも、ひとりではできないことを仲間と組んで行うことも大切だと思います。
寒さや体調を考慮されて、無理のない範囲でご参加ください。

1月1日 午後6時 宇部市役所前 中央町 宇部新川駅方面 (往復)
      雨天・豪雪の場合は、新天町商店街のアーケード (往復)
1月8日 午後6時 同 上
     午後7時 市民学習会
      学生の特別報告 「『医学的根拠とはなにか』(津田敏秀著、岩波新書)を学んで」 
 


posted by 村のトイレ屋 at 09:29| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

【伊方原発避難訓練】B29に竹槍、放射能の雲に家に篭もれ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いのち・未来うべのブログに載せていますが、
11月23日〜24日、いのち・未来うべの企画で
祝島へ交流ツアーに行きます。

ぜひ、ご一緒しましょう。
いのち・未来うべ
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/78850b974a571213e223364a8c4e6bbb
〜〜〜〜〜〜〜〜〜


11月8日、9日に行われた伊方原発避難訓練のまとめを大分合同新聞で読んだ。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/11/10/003313390

こんな報告が終わりにあった。
〜〜〜〜〜〜
訓練初日の8日には、放射性物質を含む雲状のプルームの飛来に備え、大分市佐賀関の大黒、小黒地区で、住民が自宅など建物内にとどまる「屋内退避」の訓練を初めて実施した。
〜〜〜〜〜〜〜

この地区に自分が住んでいて、明日訓練がありますからよろしくと連絡がきたらどうしただろうか?

屋内退避訓練って、一体何をするの?
予定の外出を中止して、家に篭もることになるのだろうか?
窓をしめてじっとしている。
家に空気が入らないように目張りをする。
洗濯はするなって、こと。
外に出している鉢植えは部屋のなかにいれておけって、こと。
そもそも、何日間、屋内退避するのか?
食糧や水はどのくらいためておくの?
プルームを想定しているくらいだから、水道も使えなくなるだろう。
どうすんのか?

そもそも、高齢者や障がい者には、屋内退避しかないというのが、川内原発の避難「計画」だった。

原発の事故によってプルームが襲来する混乱した大騒ぎのなかで、一人家に家にじっとしていなさいというのが、訓練なのか?そんなのですむのが原発事故だと思っているのか!ほとんどじっとそこで死になさいというのと同じことだ。

今も仮設住宅で暮らす、飯舘村の被災者・避難者の辛酸と教訓を侮辱しているのか!

事故があることに本気で備えるのなら、
もっと踏み込んで、戦前の防空壕とおなじようなものを近所につくるか、
横穴を掘るか、地下室をつくってシェルターにするように、
という「指導」でもだしたらどうなんだ、と思う。

もちろん、将来にわたって、山も田んぼも畑も使えなくなることを覚悟しての屋内退避だ。
そんなことができるのか!

こういう避難訓練をみていると、
不合理だとわかっていても、お上のいうことを粛々とやっていて、不合理さを合理化してしまう日本の戦前戦中の心性は、何も変わっていないのだなあと思う。

B29に竹槍、
放射能の雲に家に篭もれ!

「原発は事故を起こさない」が福島の事故で嘘だとわかった。
今度は、「事故対策として」意味のない形だけの避難訓練。

放射能の雨が降る。
ならば、原発の再稼働をやらなければいいだけのこと。
最善の避難計画は、再稼働をやめて廃炉の作業を急ぐことだ。










posted by 村のトイレ屋 at 09:28| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

野原千代さんの宇部での講演会

2015年1月28日
宇部市青少年会館

ツイキャスに録画されています。
1〜8
http://twitcasting.tv/karikariumemaru/movie/137166316

(参考)当日に向けたチラシです。

20150128野原千代さん講演会.JPG


posted by 村のトイレ屋 at 12:21| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野原千代さんの訴え

2015年の1月に宇部市青少年会館で講演会を開きました。

その動画もあるのですが、編集に時間がかかるので、
とりあえず、ネットにあったものを紹介させていただきます。

命を削った研究です。
福島をはじめとする放射能汚染地域で暮らすみなさんに、
原発回帰と原発再稼働を止めるために、日本中の人に見てもらいたい内容です。

野原千代さん.JPG


https://youtu.be/bOoG9_-FZp8



論文は、琉球大学大瀧研究室にあります。
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/index.html




posted by 村のトイレ屋 at 11:00| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

太陽光発電の比率

東京新聞の記事

太陽光発電 今夏シェア6%台に ピーク時に原発12基分
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015083002000125.html
まずは、原発なしでも十分やっていけることがわかる。

四国電力はなぜ回答を拒否したのだろうか?
屋久島電力はどうだろうか?

こんな指摘も末尾の解説にある。
「導入量は、設置が容易な太陽光に集中しており、家畜のふんや木材チップなどを活用し、出力調整が容易なバイオマスがあまり伸びないなどの問題もある。」
posted by 村のトイレ屋 at 08:57| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

いのち・未来うべ『通信8号』が出ています

いのち・未来うべ 通信8号

いのみら通信8号.pdf

カラーで見ることができます。

多くの人が書いているのが、この通信の特長です。
私は、「小出裕章さんの退官にあたって」という文章を書きました。

紙の通信を希望の方は、メールをください。
posted by 村のトイレ屋 at 13:12| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

【川内原発再稼働阻止】鹿児島からのアピールです。

向原さんからのアピールが届きました。

チラシとともに掲載します。

20150809ゲート前行動チラシ.jpg


20150809ゲート前行動カンパ.jpg



原発再稼働Xデーまで、わずか2週間。

川内原発再稼働阻止! ゲート前大行動です。

反対の意思ある方! 川内ゲート前に総結集です!

チラシを添付しました。

どんどん拡散してください。

連続行動
■8月7日(金)8:00-10:00
川内原発ゲート前
■8月8日(土)13:00-15:00
川内原発ゲート前

★【起動日前集会】
8月9日(日)13:00―17:00
久見崎海岸(川内原発そば)

★【起動日集会】
8月10日(月)7:00―
川内原発ゲート前

*8/8 12:00―8/9 12:00 久見崎海岸では、川内ウェル亀ロックフェスin くみざきビーチが行われます
*8/9(日)は10:00より、駅から久見崎までのシャトルバスが出ます。

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ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
--------------------------------
posted by 村のトイレ屋 at 21:08| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

川内原発の再稼働を止めるためにできること。7月26日の集会 8月9日ゲート前行動。絶対に諦めない。

この夏は、大変な夏になった。

まあ、次から次へと押し寄せてくること!
安保戦争法案反対の行動、そのための来年夏の参議院議員選挙の準備、そして何より私たちの活動の大切な柱である「福島・飯館の子どもたちのための保養プロジェクト」・・・そして自分の糞尿資源の取り組み。

アップ、アップでござりまする!
体がいくつあっても足りないよ、頭のなかは諸問題ギュウギュウでもう受け付けないよぅ〜と言っている。
時間がないから睡眠時間を削れば、翌日は確実に寝不足でミスをして余計に時間がかかる。
もう若くないなあと思い知るだけ。

・・・というような泣き言は、このへんにして
今、大変なのは実は、俯瞰すれば川内原発だ。

再稼働されたら、一番危ないことになる。
安保戦争法案反対のデモを台風に運ばれた放射能雲が襲うということもありうるのだ。

川内原発は日本を全滅させる.jpg



(広瀬隆さんのインタビュー記事から画像をいただきました。)

川内原発の真の恐怖とは?白抜き黒枠データを公表する
信じがたい九州電力と原子力規制庁の正体
http://diamond.jp/articles/-/74973


しかも、再稼働にはずみをつけ、伊方原発がつづき(7月15日、安保戦争法案のドサクサにまぎれて審査合格などと言っている)さらに原発回帰、新設増設に道を開くものだ。

一番の問題は、事故を想定した住民の避難訓練が一度も行われていないことだ。
立地・周辺住民には死ねと言っているに等しい。
とくに、高齢者や障がい者にはなんの対策もない。
あらかじめ見捨てているのだ。
最初から切り捨てているのだ。

原発推進の側のたつある学者が言ったそうだ。
「原発は優れたエネルギー源だが、それを使いこなすにはそれ相応の社会の力量がいる。今の日本にはその器量が全然ない」、と。

この場合、この学者は事故対応のハード的なことをさして言っているのか、定かではないが、言えることは、
およそ民意を問わず、住民説明会も形式的でお座なり、
障がい者の避難計画も訓練もなし・・・実質、避難できないことがわかっているから行わない・・・

民主主義のレベル
人権感覚のレベル
まるで低レベル。
人を不幸に叩き込む愚劣な政治があるだけだ。




たしかに、ここにはどんな優れたものであっても科学技術を扱う「力量」は、まるでない。

ここまでわかっていて、川内原発の再稼働を止めないでいいのか。
何も思わなかった人も、知っていたけれど黙認した人も、力の範囲で反対の意志を表明した人も、全力で反対した人も、すべて再稼働されてしまえば、同罪。そして、破滅の運命を受け取ることになる。

これでいいはずがない。
絶対に諦めずに、再稼働をなんとしても止めよう!

以下、鹿児島の向原さんからの要請文を掲載します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
川内原発再稼働の日程が、いよいよ確定してきました。
8月10日起動と九電は発言しています。

鹿児島に暮らす人々の人権を蹂躙するのみならず、
西日本、日本全体を崩壊せしめる重大な犯罪行為を、
私たちは、断じて許すことはできません。
私たちは、全国の再稼働に反対する人々に、
川内原発ゲート前大行動への結集を強く呼び掛けます。


★要請文

川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動へ、結集を強く呼び掛ける

九州電力川内原発は、日本中の原発が全て停止している中で再稼働一番手に指名され、着々とその準備が進められている。そして遂に、核分裂を開始する起動日が来る8月10日と明らかになった。私たちは心から糾弾し、川内原発ゲート前大行動への結集を強く呼び掛ける。

2011年3月11日、福島第一原発事故を私たちは経験した。福島の住民に対する非道はいまなお続いている。そんな中での川内原発再稼働は、新たな核災害の第一歩にほかならない。再稼働は鹿児島の大地、森、川、そして海を破壊し、鹿児島に暮らす人々の人権を蹂躙するのみならず、西日本、いや日本全体を崩壊せしめる重大な犯罪行為であり、断じて許すことはできない。

川内原発の安全性の論拠は完全に破綻している。予知できない破局的噴火、置き去りにされた地震問題はもとより、構造的、工学的欠陥も多々指摘されている。要援護者をはじめとする避難計画は完全に放棄されている。川内原発に保管されたままの使用済み核燃料888dをどうするのか、先は全く見えない。

さらに許しがたいことに、九州電力は「説明と同意」という最低限の義務さえ放棄したままだ。国民の意思と世界の脱原発の流れに反して原子力に固執する安倍総理、九州電力をはじめとする「ニッポン原子力ムラ」の無法が、浮き彫りになった。

私たちを育んだこの鹿児島の大地は、聖なる大地である。私たちは、聖なる大地への蛮行を黙って見過ごすことはない。九州電力が川内原発を起動するその日、ゲート前に結集し、魂の闘いを繰り広げようではないか。私たちは、全国の再稼働に反対する人々に、ともにゲート前で最大の抗議と抵抗を示し、再稼働断念に追い込むことを呼び掛ける。

2015年7月15日
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会

よろしくお願いします。

【起動日前集会】
8月9日(日)13:00―17:00
久見崎海岸(川内原発そば)

【起動日集会】
8月10日(月)7:00―
川内原発ゲート前

■川内ゲート前基金(目標1000万円)にご協力をお願いします。
貸切バス等の移動手段の確保、食糧等の生活用品、仮設トイレなどの資材費に有効に活用します。http://goodbyenukes-kagoshima.jimdo.com/川内ゲート前基金/

(郵便振替口座)加入者名:川内原発再稼働をさせない基金
口座記号番号:01740-7-128775
(ゆうちょ銀行) 名義:川内原発再稼働をさせない基金
口座番号:(普通)32031161

■連続行動
8/7(金)8:00―10:00、
8/8(土)13:00―15:00、いずれも原発ゲート前
* 起動日延期の場合は、8/10(月)の起動日集会は延期。8/9(日)の起動日前集会は実施します。
* 原発に隣接する久見崎海岸にテントを持参の上、自由にお泊まりください。
* 8/8(土)12:00〜8/9(日)12:00 川内ウェル亀ロックフェスinぐみざきビーチ を開催。


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ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
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7月26日の集会の案内

==========

7/26 原子力防災を問う全国の集い in かごしま
川内原発の 避難計画と老朽化問題

〜本当に これで 再稼働?〜

http://www.foejapan.org/energy/evt/150726.htmlから。


日 時
2015 年 7 月 26 日 (日) 13 :30 〜 17 :30
会 場
かごしま県民交流センター (東棟 3 階大研修室 1 )
市電 / バス - 水族館口 徒歩5分  JR 鹿児島駅 徒歩10 分

内容
(予定)
・原発事故とヨウ素剤〜チェルノブイリと福島の経験から
・どうなっているの? 川内原発の避難計画
・ 32 年目の老朽原発 〜安全性は大丈夫?
<発言>
崎山 比早子 さん(元 国会事故調査委員会委員・医学博士)
青山 浩一 さん(医師、かごしまの未来を語る会)
鹿児島各地、関西・佐賀・首都圏からの報告 ほか
参加費
500円
 (遠方の方々の方々の交通費をまかなうためのカンパ歓迎!)
申込み
不要
主 催
問い合わせ
川内原発30キロ圏住民ネットワーク/反原発・かごしまネット/避難計画を考 える緊急署名の会/かごしまの未来を語る会/ママトコかごしま/ 天文館アト ムズ/川内原発建設反対連絡協議会/さよなら原発 @ ひおきの会/原発いらな い鹿児島の女たち/原発避難計画を考える水俣の会/玄海原発プルサーマルと全 基をみんなで止める裁判の会/避難計画を案ずる関西連 絡会/グリー ン・アク ション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/ 原子力規制を監視する市民の会/ FoE Japan

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2015年07月17日

【言葉】「日本は、原発を持てる器量がない」

おしどりマコさんから聞いた。

誰が言っていたのか、メモがない。

「私は、原発は推進するという立場だが、今の日本にはそれを担うだけの器量がない」

posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月13日

【新聞資料】山本英二さん(上関町祝島小学校の元の校長先生)「原発問い校長辞職」

ある会合で話題になった。

当然、知られていることだと思っても、案外、知られていないことは多い。

自分も多分そうやって、のんきに過ごしているのだろう。

山本英二先生のことは、県民全部が知っていて、そこから上関のことも、考える材料にすることが大切だと思う。たまたま、私は県庁行動に行っていて知った。


ネットの記事から新聞の切り抜きを作っておきます。

「章 大寧 脱原発は地球を救う」から作らせてもらいました。
http://twitpic.com/7e6bhl

記して感謝します。

山本英二先生1.JPG


山本英二先生2.JPG


ここに書かれている祝島の子どもたちは、瀬戸内の子どもたちのことです。
今、福島の子どもたちが曝されていることです。

問題は、解決されたのでしょうか。

こういうことを放置している県民性。

「県教委は、子どもたちに嘘を教えろというのか」

スラップ裁判集会で県庁広場からの教育委員会に向かって、マイクで叫んていた山本先生の声を忘れることはできません。

朝日新聞「プロメテウスの罠」でも紹介されています。
https://books.google.co.jp/books?id=sWYTBwAAQBAJ&pg=PA133&lpg=PA133&dq=#v=onepage&q&f=false




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2015年07月10日

【福島〜山口いのちの会】今年も保養プロジェクトを行います。「便り」2号が発行されています。


福島〜山口 いのちの会

今年で3回目。
ご協力をお願いします。

福島の子どもたちin山口-3.pdf

詳細は、福島〜山口 いのちの会のブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/fukushima-yamaguchi/

「便り」2号が発行されています。
プリントアウトしてご利用ください。
便り2.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 06:44| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

川内原発の再稼働を許していいのか!原発の本当の姿を知ろう!7月25日『日本と原発』山陽小野田・宇部上映会。

川内原発の再稼働は、避難訓練を一度もしていないまま、燃料棒の装着が行われた。

こんな無茶苦茶なことが、堂々と行われている。

国、鹿児島県、川内薩摩市、九州電力による大きな犯罪行為ではないのか。

なぜなら、原発は事故が起こらないとは言えないからだ。

事故が起こったらどうするのか?の万全の備えがあってはじめて稼働が許されるものだからだ。

しかも、事故が起こったら取り返しのつかない惨事となる。

放射能は、偏西風に乗って西日本〜日本列島を壊滅させる。

そのとき、誰が責任をとるのか、いや責任のとりようのない破滅行為だ。

川内原発は、燃料棒は部分的に装着されたが、再稼働のスイッチはまだおされていない。

暴挙は、まだ止められる。

多くの人が、自分の判断で、どうするのかを考えてほしい。

原発について、再稼働について、一度も本気でまだ考えて来なかった人にぜひ見てほしい。

誰かがなんとしてくれると思っている人に是非みてほしい。

20150725日本と原発ube.JPG


映画については、公式ホームページを参照ください。


「日本と原発」山陽小野田・宇部上映会 (上映時間135分)
とき:2015年7月25日(土) 2回上映 @13時30分 A18時30分 (30分前に開場)
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター 2階 ふれあいホール
    宇部市今年な超2丁目 0836-38-7000
入場料:一般 800円(当日1000円) 中高生400円(当日500円)
主催:「日本と原発」の上映を成功させる会
後援:宇部市、宇部市教育委員会、宇部日報社、FMきらら
前売り券取り扱い 
 井筒屋、フジグラン、サンパークあじす、おのだサンパーク、逍雲堂美術館、うべ★こども21
お問い合わせ・電話予約
 0836-33-4787 (堀田雅子)  090-6405-1062(秋本和美)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私も、チケットをいっぱい持っています。
ご希望のかたは、電話かメールを下さい。  
安藤 080-6331-0960  ando-maipenrai★nifty.com ★を@に変更してください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2015年06月23日

【上関原発、判断先送り】6月26日(金)山口県庁前広場へ。何が山口県のためなのか?

20150622上関先送り.JPG


この画像は、前田さんのフェースブックからお借りしました。
https://www.facebook.com/keiko.maeda.585?fref=ts


=========
6月26日(金)第4金曜日は県庁広場アピールの日です。
他のグループや多くの人々が本格的な抗議行動やアピールを準備されていると思います。私たちは、さしあたり、この定例アピールで自分たちの意見を静かに表明したいと思います。
午後5時 県庁前広場〜
午後6時 井筒屋前集合⇒道場門前商店街⇒中電前・市民会館へのパレード
午後7時 市民学習会 今回は上関スラップ訴訟 原康司さんのお話です。
7月1日の公判に向かってのアピールですが、事態はもっと大きな展開を求めているようです。
多くのみなさんのご参加をお願いします。
声を掛けあって下さい。
それぞれ、プラカード、アピール、発言などをご用意下さい。
============
すでに報道されている記者会見などの村岡県知事の言葉を普通の言葉に翻訳すると・・・
「公有水面埋立延長を許可する理由がないから、その理由が見つかるまで補足説明という名の時間稼ぎをします」
「新設増設を国が言い出すまでこの状態を続けます」
「許可するための名目を探しています。要は国の方針に服従して上関原発をつくりたいのです」
「少々のことは超法規的措置で望みます」
ということになる。

こんな行政や法理があるのか。無茶苦茶だ。
山口県庁は完全にモラルハザード、行政倫理の崩壊を起こしている。
これに抗議する県庁マンはいないのか、良心的な保守系議員はいないのか。

ある脱原発の学習会で報告されたことがある。
「動機が不純ではないか、自分のことばっかり考えて」と批判もあった。
以下のような人の紹介だった。

ある建設業の中小企業の社長が、
「原発は必要だし、世話にもなっているところもある。推進してほしい。けれど瀬戸内海だけはやめてほしい。誰だって責任取れないだろう、ちょっとした事故でも閉鎖性水域はおじゃんだよ、魚は食べられなくなる、沿岸に住めなくなる、エゴと言われようがなんと言われようが瀬戸内海だけはやめてほしい。福島の場合は太平洋に放射能は逃げたんだよ、瀬戸内海はどこへ行く、濃縮されるだけではないか。絶対にダメだよ」
と語っていたという。

首都圏の都市住民が、原発必要論をいいながら東京に原発はつくらないでほしいというのと同じ論理だろうか。東電が自分の営業エリア内には原発を作らないで東北や新潟につくっているのと同じ論理だろうか。
我が身可愛さのエゴという点では、同じだろう。
だが、リアル感という意味では、瀬戸内はやめてくれという意見をいう中小企業の経営者のほうががはるかに急所をついている。毒を食らわば皿までと原発利権に群がっても、事故一発で全ては終わるのだ。このことを十分見て知っているのだ。その上での意見だ。

ネットに、こんな投稿があった。ヤフー知恵袋。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1159051621
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
立ち上がれ!、上関から半径80キロの市民!。
上関に原発を建設させたら福島の悲劇は明日は我が身!。
須金の梨,ブドウから野島の魚に至るまで風評被害は、まねがれない!、決して対岸の火事では見過ごせない結果を生む!。
上関原発の建設関係者へ!、目先の欲に囚われるな!、地道にいきよ!。倒産しても命までは取られない!。
末代まで怨まれたくなければ??????。
広島の電力不足は広島県民で解決しろ!。山口の企業は自家発電でおぎなっているぞ!。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本当に、この声の通りだと思う。


村岡知事は、瀬戸内は宇部の西岐波の漁村の生れだ。
すぐ側が魚介類の朝市で有名な床波だ。
海で泳いでもいただろう。
だから宇部の有権者は、「東大なんかに行って少しはあほになったかもしれないが、地の人間の気持ちがわかるから、まさか原発推進には回らないだろう、今はなにやかやの政治的な事情で、推進のふりをしているだけだ、知事になって日も浅いから無理はできないのだろう」と思って見守っている人がかなりいたのだ。
多くの漁師はそう語ってくれた。「あの知事なら、原発はもうできやせんよ」と。

さあ、どうなのだ。
もう見限るしかないのか。地元の素朴な願いを叶えることのできない人に何ができるのか。
高邁な理想論から山口県の地元利益を代弁してくれというのではないのだ。
人口減少、過疎化、農山漁村の消滅などと言われていることを乗り越えて地域の再生振興を、間違っても原発に頼らず、まっとうな方法で地域の繁栄をつくりだそう、打開して行こうというみんな真剣なのだ。

間違っても原発には頼らない。
なぜなら、豊かな海や大切な農地・山林を放射能汚染に晒す方途に身を任せてしまっては、コツコツ積み上げたきた有機農業や自然農の畑が台無しになる。生産者と都市の消費者とのつながりがいっぺんで吹っ飛ぶ。
東京や大都会で嫌われているものを、山口県につくって、どうして息子や娘に山口に帰って来いといえるのだ。UIJターンをすすめられるのだ。
一度歴史的な大事故を起こしているものを私たちの郷土につくるわけにはいかない。3・11は消せない。
この点では国策であろうが国の専管事項であろうが、県民の生活の安全のために、知事には「地域エゴ」となんといわれようと体を張ってほしいと思っているのだ。しかも、今、脱原発は世論の大多数を占めている当然の流れなのだ。私たちは、黙って無責任な政治に自分や孫子の運命を任せるわけにはいかない。

声をあげましょう。

参考
KRY山口放送
http://kry.co.jp/news/news8706557.html上関原発の建設に伴う海の埋め立てをめぐり中国電力が県に対して工事期間の延長を求めている問題で今回も判断先送りとなった。県は延長するかしないかの判断を1年先送りすることを決めた。村岡知事は「判断する上で、根拠をしっかりしないといけないと思っている。それについて確認して中電からしっかりとした回答を求めていく」と述べた。県は22日午前、中国電力に対し上関原発計画の海の埋め立て免許の延長申請について7回目の補足説明を求める文書を郵送した。県は、福島第一原発の事故後、上関原発の国策における位置づけを明らかにするよう中国電力に求め、先月、6回目の補足説明が届いていた。この中で中国電力は2030年の原子力の電源構成比の政府案を示し「今後、具体的に検討される中で上関原発は当然、国策に位置づけられる」と主張したという。村岡知事は「中国電力が努力を怠っているということではないと思うが現時点出ている情報からすると我々からすればまだ判断するに十分ではない」と述べた。7回目の補足説明の回答は1年後・来年6月22日を期限としていて今後、県は、中国電力が先月提出した2018年6月まで工事期間を延長する申請を審査することになる
[ 6/22 19:18 山口放送]



posted by 村のトイレ屋 at 09:06| 山口 🌁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

4月24日第4金曜日 山口県庁前アピール。原発震災と障がい者についての学習会もあります。 

4月24日 午後5時 県庁前広場で上関原発白紙撤回のアピールをしましょう。

最近、村岡知事がどんなことを考えているのか?
上関原発用地の雇用水面埋立の中電の回答期限が迫って来ている中で、誰もが注目するところです。

3月27日には、中電苅田社長が「新規原発は重要」「経営課題として上関を取り組む」と中期経営計画で発表しました。

それに呼応するように、原発推進をすすめる県漁協は、祝島支店に対して、漁業補償金を受け取るための配分案を示し、受け取りを強要する総会を開催してきました。しかし、これは、島民・漁民の反対で28対24で否決されました。

このような中で、県知事は、どう考えているのか?

山口県のホームページに定例の記者会見が掲載されています。
県民のみなさんが熟読することをおすすめします。

私の感想は、「これで知事が、公有水面埋立延長に許可の判断をしても、不意打ちを食らったとはいえない。明らかに喉元までその結論はでていると読める」というものです。

これは、私の判断です。
直接読んで確認し、それぞれの判断をしてもらいたいと考えます。

印象的な言葉があります。

村岡知事の記者会見 
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a11000/interview/new.html
〜〜〜〜〜〜〜〜
朝日新聞
 形はどうでもいいんですけれども、上関でですね、推進派と反対派の方がいらっしゃるわけですけれども、その方たちの話を聞く機会というのは設けるつもりはないんでしょうか。
知事
 いろいろ県としてはですね、県の方にもいろいろなご意見が寄せられておりますし、もちろん地元の方からもいろいろなご意見が来ているわけでありますから、そういった話はことあるごとに私も聞いておりますけれども、県として今回の公有水面埋め立てというのはですね、法律に基づいて処理をしなければいけないわけでありますから、法律の要件を満たしていれば許可ですし、満たしていなければ不許可、ということでありますので、その中で考えていくということでありますから、それはあくまでも事業者の主張によりまして、許可のためのですね、いろんな根拠が整っているかどうかというところに尽きるわけでありますので、それをしっかりと見ていきたいと思います。
朝日新聞
 現場主義を掲げる知事としては、間接的ではなくてですね、原発計画を抱える町のですね、人たちの意見を聞くという場を設けるつもりもないんですか。
知事
 少なくとも公有水面の埋め立てについて話をするときに、事業者の申請に基づいてですね、審査をして許可をするということでありますから、その中でですね、地域の声を聞くとか、そういったことはですね、考えているわけではないです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

国の意向、中電の文書の整合性(作文の出来具合)で決まる決めると言っています。

ぜひ、全体をご自身で確認ください。

県民の声を上げることが、今は一番大切な時だと思います。
ぜひ、県庁前広場の行動にご参加下さい。

なお、その後、以下のようなデモと学習会もあります。
こちらもよろしくお願いします。

〜〜〜〜〜〜〜〜
4/24  第5回 市民学習会 広場やまぐち
   原発事故と障がい者の避難

 東日本大震災・福島原発事故の避難の中で、避難所や仮設住宅は障がい者にとってどうだったのでしょうか?『逃げ遅れる人々〜東日本大震災と障害者』という映画があります。「周囲に迷惑をかけるから」と避難所へ入ることを諦めざるを得なかった例が描かれています。災害時には普段以上のハンディとなります。防災や原発事故対応の避難計画には、その検証と対策が不可欠です。まして、障がい者の避難計画をあらかじめ放棄している原発の再稼動などもっての他と考えます。学習会でともに考えませんか。

テーマ:原発事故と障がい者の避難
話題提供:福島〜山口いのちの会 会員からの報告
ところ:山口市 男女参画センター 第一講座室 (山口市民会館隣り、国道側)
とき:2015年4月24日 (金)午後7時から8時半頃まで。
費用:資料代 100円程度のカンパ
主催:広場市民学習会 連絡先 大久保雅子 090-9466-0899 安藤 080-6331-0960 

☆  4月24日(金)午後5時〜5時40分 県庁広場 上関原発白紙撤回アピール
    同   午後6時〜6時半 道場門前〜中電・市民会館前 原発ゼロのデモ 
5月22日(金)第6回は、「原発と火山」山口大学元教授・永尾隆志さんの報告です。

〜〜〜〜〜〜〜〜

PDFファイルを掲載しておきます。
広げてください。

市民学習会広場第5回.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 08:35| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

【拡散希望】4月14日漁業補償案を否決。祝島支店の総会・部会の報告。、いのち未来うべのブログ

ぜひ、参照・拡散下さい。

いのち・未来うべ 
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/84d52145bfadd3509496dde04617949d

当日の柳井市での集会の動画もあります。

posted by 村のトイレ屋 at 15:33| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

【転載】4月13日前夜の様子。祝島の漁師の過半数 漁業補償金の議案を否決 2015 4 13 

スナメリチャンネルうの動画を掲載させていただきます。
拡散して下さい。
一人でも多くの人が、柳井市の現場(柳井漁港から東・大畠方面に300m)に集まってほしいです。
上関原発計画に反対する県民の意志を示しましょう。
そそそも海の関係者(漁協)が、福島の事故と放射能汚染の現実を知りながら、原発計画に協力するのはおかしくないですか!そして、祝島漁協の当然の受取拒否に対して、規約を無視して強引に押し付けるのはおしいではないですか。

県民世論は、上関原発計画を認めていません。
それを形にして示したいと思います。


https://www.youtube.com/watch?v=y4NRU3bcMIY



posted by 村のトイレ屋 at 21:46| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする