2016年04月02日

上関原発を建てさせない県民連絡会ニュースbO7


上関ニュース07.JPG

PDFファイルです。
326ニュース07.pdf
プリントアウトしてご利用下さい。







posted by 村のトイレ屋 at 07:38| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

岡本正彰さんのアピール

IMG_20160317_125901.jpg


宇部井筒屋前 3月17日。
先週に続いて仲間で3・26集会のチラシを配布しました。
その時の岡本正彰さんの訴えです。

(要旨)

障がい者、高齢者のみなさん
上関原発を止めるために3・26全県民集会に一緒に参加しましょう。
政府は、原発の再稼働と新規増設を行おうとしています。
福島の原発事故が示したように、原発事故は一度起これば、障害者や高齢者は逃げ遅れます。
鹿児島の川内原発は、避難計画がまったく立てられていません。
不可能だからです。
もっともよい避難計画は、原発の再稼働を止めること、脱原発です。
3・26上関原発を建てさせない全県民集会に参加し、原発再稼動反対・脱原発の声をあげましょう。

〜〜〜〜〜〜
毎週木曜日、正午〜1時にアピールを行います。
来週は、3・26集会の直前の3月24日です。
賛同人署名も集める予定です。
ご協力をお願いします。

なお、原発と避難計画について「動画を見る会」を行っています。
希望の時・場所に「出前」でお伺いします。
3〜5人、10人程度まで。
機材は、当方で用意できます。
関心ある方は、ご連絡ください。

連絡:080-6331-0960(いのち・未来うべ 安藤)
E-mail ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換してください。

★いのち・未来うべでは、毎週金曜日 「うべきん」脱原発金曜ウォークを行っています。
詳しくは、いのち・未来宇部の公式ブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/63b306f65a2aa0d0ba32c38f94b67dcd


 

posted by 村のトイレ屋 at 08:55| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月01日

両立は、不可能

農業と原発は、両立できない。
漁業と原発は、両立できない。
林業と原発は、両立できない。

311原発事故で思い知った真実を
農協や漁協や森林組合や行政関係者は、なぜ、あいまいにするのだろう。
6次産業化は結構なことだ、どんどんすすめてほしい。
でも、6次に至るには、最初の基礎の一次が安心・安全でなければ、絵空事だ。一瞬で崩壊するのだ。それが福島の教訓だ。
酪農家長谷川健一さんは、そのことを訴えている。
田万川、萩三見、豊北で原発を止めたきたのは、そのためだ。

326集会は、そんな当たり前のことを確認する集会だ。
農業と原発は、両立できない。
漁業と原発は、両立できない。
林業と原発は、両立できない。

posted by 村のトイレ屋 at 11:57| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月06日

いのち・未来うべ通信10号 PDFファイル

いのち・未来うべ 通信10号のPDFファイルです。
いのち未来10号PDF 原稿.pdf

活用拡散をお願いします。

感想などをお寄せいただけるとありがたいです。
 編集委員会に代わって  代表 安藤公門 
   ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換して送信してください。

いのち・未来うべ の公式ブログは、こちらです。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013


posted by 村のトイレ屋 at 13:28| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

原発を止めた地域の力

昨日は、仲間3人で組んでと豊北町へ行きました。
田耕(たすき)と滝部でチラシを家々に配布しました。
3・26集会の呼びかけと賛同依頼の文書です。
豊北原発計画を止めた地域の土壌。上関にも目を向け力をだしてほしい。
祝島を支え包み込む全県民のちからが必要です。
posted by 村のトイレ屋 at 07:45| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月03日

「語り部ふくしま」、宇部の交流会は2月11日です。

宇部の交流会のチラシです。

拡散してください。

なお、2月12日午前12時から
宇部市小野 アクトビレッジおの 研究活動室でも行われます。
小野地区の人が中心ですが、他の地域の人も参加してください。

2月語り部うべ.JPG

小野交流会 問合せは 安藤 080-6331-0960です。

全県の予定は、こちらからどうぞ。
2月語り部案内山口全県.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 22:22| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月11日 宇部市を皮切りに、「語り部ふくしま」のみなさんとの交流会


案内 表

2月語り部山口表.JPG


案内 裏 

2月語り部山口裏.JPG


PDFファイル  拡散用にご利用ください。
2月語り部案内山口全県.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 16:32| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月01日

小出裕章さん講演会 1月24日山口 音声をアップ

音声のみですが、下記で聴けます。

ご利用・拡散ください。
https://www.youtube.com/watch?v=loPevkHH0zY

posted by 村のトイレ屋 at 07:50| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

小出さん講演会、予定通り明日24日行います

お知らせです。

小出裕章さん講演会は、明日24日、山口県教育会館で予定通り行います。

なお、気象条件によって中止の場合は、午前9時にお知らせします。

ご参加される場合、最終チェックをしておでかけください。

なお、足元には十分ご注意して無理のないようにして、お越しください。

不明な点は、連絡ください。

080-6331-0960(安藤)

posted by 村のトイレ屋 at 19:55| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

会津放射能情報センターの片岡輝美さんの講演会

山口市の日本キリスト教団小郡教会で行われた講演会に、福島〜山口いのちの会、いのち・未来うべの仲間と参加しました。


本日の会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんの講 演会は、とても内容豊かで素晴らしいものでした。

会津放射能情報センター
http://aizu-center.jimdo.com/

3・11以後の、単なる整理ではない深さを感じました。
「記憶の読みなおし」ということをおっしゃっていましたが、3・11以後の再構成で原発のもっている根の深さを知ることができました。会津も決して安全ではないことをあらためて確認しました。
そして、片岡さんのような人がいて、奮闘していることに勇気づけられました。

冒頭で、韓国に行った時に「脱核運動家」と言われたことから話は始まりました。脱原発活動家という意味です。それ以来、核兵器と核発電の 共通性、放射能汚染の人類への危険な影響の抹殺、平和利用のごまかしなどをあいまいにしないため、片岡さんは、「原発・核事故」という言い方 をしているそうです。そしてその言葉で最後まで話されました。
私も、年末年始にかけて、核兵器からみた原発について考えていて、とてもしっくりきました。
戦争安保法制・改憲・沖縄辺野古、そして原発ゼロの取り組みを統一的にたたかう論理は、核・核兵器 がキーワードになると思います。

質疑応答で私は、2月11日から始まる「福島の語り部」交流集会(宇部、周南など)のPRをして、
同時に核のことで質問しました。
教えていただいたのは、次の本でした。
著者 太田昌克さん
「日米〈核〉同盟――原爆、核の傘、フクシマ 」(岩波新書)
「日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角 」(岩波書店)

また、宇部の岡本正彰さんが「原発事故と障害者の避難」についての質問し、お答えになった本は、
青田由幸・八幡隆司 著 「原発震災、障害者は… 消えた被災者」(解放出版社)でした。


posted by 村のトイレ屋 at 23:43| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

【お知らせ】山秋真さんの『原発をつくらせない人々』が韓国語に翻訳・出版されました

山秋真著『原発をつくらせない人々――祝島から未来へ』(岩波新書)が、韓国語で刊行されました。
山口県上関町祝島の人々のたたかいをお隣の韓国のみなさんに伝えやすくなりました。

山秋本、韓国で出版.JPG


원전을 못만들게 하는 사람들 - 이와이시마에서 미래로
http://www.pauline.or.kr/book_preview.php?isbn=9788933112243&car=1&gcode=bo1002377

なお、山秋さんは、いのち・未来うべの市民学習会で報告し、また山陽小野田市、宇部市で講演をしていただきました。

最近は、2013年以降の祝島の現状を全体的に発信すべく、ネット連載『潮目を生きる』から始めています。
初回は「海賊の島々と祝島」
http://wan.or.jp/article/show/6439http://wan.or.jp/article/show/6439
2011年2月の海の攻防の動画がアップされています。












posted by 村のトイレ屋 at 22:39| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月31日

【事務連絡】1月1日(金)の金曜ウォーク。定例通り行います。

回覧ください。

来年の1月1日は、金曜日です。
正月だからといってとくに休む理由もないということで、
いつもの通り行います。
2012年8月の第1週の金曜以来、個人としてはそれぞれ都合があったり体調が優れず、休んでいますが、
「いのち・未来うべ」の会としては、休んでいません。

原発ゼロを目指す市民運動は、個々人の意志と考えがベース。
でも、ひとりではできないことを仲間と組んで行うことも大切だと思います。
寒さや体調を考慮されて、無理のない範囲でご参加ください。

1月1日 午後6時 宇部市役所前 中央町 宇部新川駅方面 (往復)
      雨天・豪雪の場合は、新天町商店街のアーケード (往復)
1月8日 午後6時 同 上
     午後7時 市民学習会
      学生の特別報告 「『医学的根拠とはなにか』(津田敏秀著、岩波新書)を学んで」 
 


posted by 村のトイレ屋 at 09:29| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

【伊方原発避難訓練】B29に竹槍、放射能の雲に家に篭もれ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
いのち・未来うべのブログに載せていますが、
11月23日〜24日、いのち・未来うべの企画で
祝島へ交流ツアーに行きます。

ぜひ、ご一緒しましょう。
いのち・未来うべ
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/78850b974a571213e223364a8c4e6bbb
〜〜〜〜〜〜〜〜〜


11月8日、9日に行われた伊方原発避難訓練のまとめを大分合同新聞で読んだ。
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/11/10/003313390

こんな報告が終わりにあった。
〜〜〜〜〜〜
訓練初日の8日には、放射性物質を含む雲状のプルームの飛来に備え、大分市佐賀関の大黒、小黒地区で、住民が自宅など建物内にとどまる「屋内退避」の訓練を初めて実施した。
〜〜〜〜〜〜〜

この地区に自分が住んでいて、明日訓練がありますからよろしくと連絡がきたらどうしただろうか?

屋内退避訓練って、一体何をするの?
予定の外出を中止して、家に篭もることになるのだろうか?
窓をしめてじっとしている。
家に空気が入らないように目張りをする。
洗濯はするなって、こと。
外に出している鉢植えは部屋のなかにいれておけって、こと。
そもそも、何日間、屋内退避するのか?
食糧や水はどのくらいためておくの?
プルームを想定しているくらいだから、水道も使えなくなるだろう。
どうすんのか?

そもそも、高齢者や障がい者には、屋内退避しかないというのが、川内原発の避難「計画」だった。

原発の事故によってプルームが襲来する混乱した大騒ぎのなかで、一人家に家にじっとしていなさいというのが、訓練なのか?そんなのですむのが原発事故だと思っているのか!ほとんどじっとそこで死になさいというのと同じことだ。

今も仮設住宅で暮らす、飯舘村の被災者・避難者の辛酸と教訓を侮辱しているのか!

事故があることに本気で備えるのなら、
もっと踏み込んで、戦前の防空壕とおなじようなものを近所につくるか、
横穴を掘るか、地下室をつくってシェルターにするように、
という「指導」でもだしたらどうなんだ、と思う。

もちろん、将来にわたって、山も田んぼも畑も使えなくなることを覚悟しての屋内退避だ。
そんなことができるのか!

こういう避難訓練をみていると、
不合理だとわかっていても、お上のいうことを粛々とやっていて、不合理さを合理化してしまう日本の戦前戦中の心性は、何も変わっていないのだなあと思う。

B29に竹槍、
放射能の雲に家に篭もれ!

「原発は事故を起こさない」が福島の事故で嘘だとわかった。
今度は、「事故対策として」意味のない形だけの避難訓練。

放射能の雨が降る。
ならば、原発の再稼働をやらなければいいだけのこと。
最善の避難計画は、再稼働をやめて廃炉の作業を急ぐことだ。










posted by 村のトイレ屋 at 09:28| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

野原千代さんの宇部での講演会

2015年1月28日
宇部市青少年会館

ツイキャスに録画されています。
1〜8
http://twitcasting.tv/karikariumemaru/movie/137166316

(参考)当日に向けたチラシです。

20150128野原千代さん講演会.JPG


posted by 村のトイレ屋 at 12:21| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野原千代さんの訴え

2015年の1月に宇部市青少年会館で講演会を開きました。

その動画もあるのですが、編集に時間がかかるので、
とりあえず、ネットにあったものを紹介させていただきます。

命を削った研究です。
福島をはじめとする放射能汚染地域で暮らすみなさんに、
原発回帰と原発再稼働を止めるために、日本中の人に見てもらいたい内容です。

野原千代さん.JPG


https://youtu.be/bOoG9_-FZp8



論文は、琉球大学大瀧研究室にあります。
http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/index.html




posted by 村のトイレ屋 at 11:00| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

太陽光発電の比率

東京新聞の記事

太陽光発電 今夏シェア6%台に ピーク時に原発12基分
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015083002000125.html
まずは、原発なしでも十分やっていけることがわかる。

四国電力はなぜ回答を拒否したのだろうか?
屋久島電力はどうだろうか?

こんな指摘も末尾の解説にある。
「導入量は、設置が容易な太陽光に集中しており、家畜のふんや木材チップなどを活用し、出力調整が容易なバイオマスがあまり伸びないなどの問題もある。」
posted by 村のトイレ屋 at 08:57| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

いのち・未来うべ『通信8号』が出ています

いのち・未来うべ 通信8号

いのみら通信8号.pdf

カラーで見ることができます。

多くの人が書いているのが、この通信の特長です。
私は、「小出裕章さんの退官にあたって」という文章を書きました。

紙の通信を希望の方は、メールをください。
posted by 村のトイレ屋 at 13:12| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

【川内原発再稼働阻止】鹿児島からのアピールです。

向原さんからのアピールが届きました。

チラシとともに掲載します。

20150809ゲート前行動チラシ.jpg


20150809ゲート前行動カンパ.jpg



原発再稼働Xデーまで、わずか2週間。

川内原発再稼働阻止! ゲート前大行動です。

反対の意思ある方! 川内ゲート前に総結集です!

チラシを添付しました。

どんどん拡散してください。

連続行動
■8月7日(金)8:00-10:00
川内原発ゲート前
■8月8日(土)13:00-15:00
川内原発ゲート前

★【起動日前集会】
8月9日(日)13:00―17:00
久見崎海岸(川内原発そば)

★【起動日集会】
8月10日(月)7:00―
川内原発ゲート前

*8/8 12:00―8/9 12:00 久見崎海岸では、川内ウェル亀ロックフェスin くみざきビーチが行われます
*8/9(日)は10:00より、駅から久見崎までのシャトルバスが出ます。

-------------------------------
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
--------------------------------
posted by 村のトイレ屋 at 21:08| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月22日

川内原発の再稼働を止めるためにできること。7月26日の集会 8月9日ゲート前行動。絶対に諦めない。

この夏は、大変な夏になった。

まあ、次から次へと押し寄せてくること!
安保戦争法案反対の行動、そのための来年夏の参議院議員選挙の準備、そして何より私たちの活動の大切な柱である「福島・飯館の子どもたちのための保養プロジェクト」・・・そして自分の糞尿資源の取り組み。

アップ、アップでござりまする!
体がいくつあっても足りないよ、頭のなかは諸問題ギュウギュウでもう受け付けないよぅ〜と言っている。
時間がないから睡眠時間を削れば、翌日は確実に寝不足でミスをして余計に時間がかかる。
もう若くないなあと思い知るだけ。

・・・というような泣き言は、このへんにして
今、大変なのは実は、俯瞰すれば川内原発だ。

再稼働されたら、一番危ないことになる。
安保戦争法案反対のデモを台風に運ばれた放射能雲が襲うということもありうるのだ。

川内原発は日本を全滅させる.jpg



(広瀬隆さんのインタビュー記事から画像をいただきました。)

川内原発の真の恐怖とは?白抜き黒枠データを公表する
信じがたい九州電力と原子力規制庁の正体
http://diamond.jp/articles/-/74973


しかも、再稼働にはずみをつけ、伊方原発がつづき(7月15日、安保戦争法案のドサクサにまぎれて審査合格などと言っている)さらに原発回帰、新設増設に道を開くものだ。

一番の問題は、事故を想定した住民の避難訓練が一度も行われていないことだ。
立地・周辺住民には死ねと言っているに等しい。
とくに、高齢者や障がい者にはなんの対策もない。
あらかじめ見捨てているのだ。
最初から切り捨てているのだ。

原発推進の側のたつある学者が言ったそうだ。
「原発は優れたエネルギー源だが、それを使いこなすにはそれ相応の社会の力量がいる。今の日本にはその器量が全然ない」、と。

この場合、この学者は事故対応のハード的なことをさして言っているのか、定かではないが、言えることは、
およそ民意を問わず、住民説明会も形式的でお座なり、
障がい者の避難計画も訓練もなし・・・実質、避難できないことがわかっているから行わない・・・

民主主義のレベル
人権感覚のレベル
まるで低レベル。
人を不幸に叩き込む愚劣な政治があるだけだ。




たしかに、ここにはどんな優れたものであっても科学技術を扱う「力量」は、まるでない。

ここまでわかっていて、川内原発の再稼働を止めないでいいのか。
何も思わなかった人も、知っていたけれど黙認した人も、力の範囲で反対の意志を表明した人も、全力で反対した人も、すべて再稼働されてしまえば、同罪。そして、破滅の運命を受け取ることになる。

これでいいはずがない。
絶対に諦めずに、再稼働をなんとしても止めよう!

以下、鹿児島の向原さんからの要請文を掲載します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
川内原発再稼働の日程が、いよいよ確定してきました。
8月10日起動と九電は発言しています。

鹿児島に暮らす人々の人権を蹂躙するのみならず、
西日本、日本全体を崩壊せしめる重大な犯罪行為を、
私たちは、断じて許すことはできません。
私たちは、全国の再稼働に反対する人々に、
川内原発ゲート前大行動への結集を強く呼び掛けます。


★要請文

川内原発再稼働阻止!ゲート前大行動へ、結集を強く呼び掛ける

九州電力川内原発は、日本中の原発が全て停止している中で再稼働一番手に指名され、着々とその準備が進められている。そして遂に、核分裂を開始する起動日が来る8月10日と明らかになった。私たちは心から糾弾し、川内原発ゲート前大行動への結集を強く呼び掛ける。

2011年3月11日、福島第一原発事故を私たちは経験した。福島の住民に対する非道はいまなお続いている。そんな中での川内原発再稼働は、新たな核災害の第一歩にほかならない。再稼働は鹿児島の大地、森、川、そして海を破壊し、鹿児島に暮らす人々の人権を蹂躙するのみならず、西日本、いや日本全体を崩壊せしめる重大な犯罪行為であり、断じて許すことはできない。

川内原発の安全性の論拠は完全に破綻している。予知できない破局的噴火、置き去りにされた地震問題はもとより、構造的、工学的欠陥も多々指摘されている。要援護者をはじめとする避難計画は完全に放棄されている。川内原発に保管されたままの使用済み核燃料888dをどうするのか、先は全く見えない。

さらに許しがたいことに、九州電力は「説明と同意」という最低限の義務さえ放棄したままだ。国民の意思と世界の脱原発の流れに反して原子力に固執する安倍総理、九州電力をはじめとする「ニッポン原子力ムラ」の無法が、浮き彫りになった。

私たちを育んだこの鹿児島の大地は、聖なる大地である。私たちは、聖なる大地への蛮行を黙って見過ごすことはない。九州電力が川内原発を起動するその日、ゲート前に結集し、魂の闘いを繰り広げようではないか。私たちは、全国の再稼働に反対する人々に、ともにゲート前で最大の抗議と抵抗を示し、再稼働断念に追い込むことを呼び掛ける。

2015年7月15日
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会

よろしくお願いします。

【起動日前集会】
8月9日(日)13:00―17:00
久見崎海岸(川内原発そば)

【起動日集会】
8月10日(月)7:00―
川内原発ゲート前

■川内ゲート前基金(目標1000万円)にご協力をお願いします。
貸切バス等の移動手段の確保、食糧等の生活用品、仮設トイレなどの資材費に有効に活用します。http://goodbyenukes-kagoshima.jimdo.com/川内ゲート前基金/

(郵便振替口座)加入者名:川内原発再稼働をさせない基金
口座記号番号:01740-7-128775
(ゆうちょ銀行) 名義:川内原発再稼働をさせない基金
口座番号:(普通)32031161

■連続行動
8/7(金)8:00―10:00、
8/8(土)13:00―15:00、いずれも原発ゲート前
* 起動日延期の場合は、8/10(月)の起動日集会は延期。8/9(日)の起動日前集会は実施します。
* 原発に隣接する久見崎海岸にテントを持参の上、自由にお泊まりください。
* 8/8(土)12:00〜8/9(日)12:00 川内ウェル亀ロックフェスinぐみざきビーチ を開催。


??????????-
ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873鹿児島市下田町292-1
TEL099-248-5455
FAX099-248-5457
info@nanpou.com
???????????

7月26日の集会の案内

==========

7/26 原子力防災を問う全国の集い in かごしま
川内原発の 避難計画と老朽化問題

〜本当に これで 再稼働?〜

http://www.foejapan.org/energy/evt/150726.htmlから。


日 時
2015 年 7 月 26 日 (日) 13 :30 〜 17 :30
会 場
かごしま県民交流センター (東棟 3 階大研修室 1 )
市電 / バス - 水族館口 徒歩5分  JR 鹿児島駅 徒歩10 分

内容
(予定)
・原発事故とヨウ素剤〜チェルノブイリと福島の経験から
・どうなっているの? 川内原発の避難計画
・ 32 年目の老朽原発 〜安全性は大丈夫?
<発言>
崎山 比早子 さん(元 国会事故調査委員会委員・医学博士)
青山 浩一 さん(医師、かごしまの未来を語る会)
鹿児島各地、関西・佐賀・首都圏からの報告 ほか
参加費
500円
 (遠方の方々の方々の交通費をまかなうためのカンパ歓迎!)
申込み
不要
主 催
問い合わせ
川内原発30キロ圏住民ネットワーク/反原発・かごしまネット/避難計画を考 える緊急署名の会/かごしまの未来を語る会/ママトコかごしま/ 天文館アト ムズ/川内原発建設反対連絡協議会/さよなら原発 @ ひおきの会/原発いらな い鹿児島の女たち/原発避難計画を考える水俣の会/玄海原発プルサーマルと全 基をみんなで止める裁判の会/避難計画を案ずる関西連 絡会/グリー ン・アク ション/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会/福島老朽原発を考える会/ 原子力規制を監視する市民の会/ FoE Japan

==========






posted by 村のトイレ屋 at 12:40| 山口 🌁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月17日

【言葉】「日本は、原発を持てる器量がない」

おしどりマコさんから聞いた。

誰が言っていたのか、メモがない。

「私は、原発は推進するという立場だが、今の日本にはそれを担うだけの器量がない」

posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする