2016年10月24日

関電社員の自殺。原発と再稼働の犠牲者。連合・電気総連は労働組合ではない。

関電社員の過労死自殺。
4月に安全審査の許可の出た直後に東京のホテルで死んでいるのを発見されたという。

NHKの記事に以下のようにある。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html
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原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
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どうして、こんな無茶を労組は認めるのか。
原発という市民の暮らしを根こそぎ破壊する危険施設を、3・11以後もも存立させようとすること事態が異常だが、労働者使い捨てを平然とやる電力会社と電気総連に怒りを覚える。

結局、再稼働のために会社と組合が一緒になって、労働者殺しを行っているのが現状だ。

NHKの放送
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html


資料として全文を写しておきます。
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自殺の関西電力社員 高浜原発の審査対応の管理職

福井県にある高浜原子力発電所の運転延長に向けた審査の対応に当たり、過労が原因で自殺したと認定された関西電力の男性社員は、審査に必要な書類を作成する担当の管理職で折衝役も担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。男性は、原発の安全対策の審査がいわゆる「合格」となった当日に亡くなりました。
高浜原子力発電所の1号機と2号機について、原子力規制委員会が行う審査の対応に当たっていた関西電力の40代の男性社員は、4月20日に出張先の東京のホテルの部屋で自殺しているのが見つかりました。

関係者によりますと、男性はことし2月には1か月の残業時間が200時間程に上っていたほか、3月からは東京に長期出張し、4月1日から自殺前日までの19日間の残業時間も150時間程になっていました。このため、労働基準監督署は自殺は、長時間労働による過労が原因だったとして、今月、労災と認定しています。

関係者によりますと、男性は管理職で、労働時間については労働基準法の規制を受けず、審査に必要な書類の作成や折衝役を担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。

男性が亡くなった4月20日は、原子力規制委員会が高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定した当日でした。
拘束時間が長く重圧のかかる仕事か
関係者によりますと、自殺した男性社員は関西電力・高浜原子力発電所の課長で、1号機と2号機について原子力規制委員会が行う安全審査の対応に当たっていました。原発の再稼働に向けた資料の作成や、規制委員会への説明などの折衝を担当し、拘束時間が長く、重圧のかかる仕事をしていたとみられています。

ことしに入ってからは1か月の残業時間が100時間を大幅に超えるようになり、2月には200時間程に上っていました。
3月からは原子力規制庁との折衝などのために、東京都内にある会社の事務所で勤務するようになり、都内のホテルで暮らしながら業務に当たっていました。4月1日から自殺前日までの19日間の残業も150時間程に上っていたということです。

男性は亡くなる前の日、深夜まで業務をしていましたが、翌20日は出社せず、午後になって滞在先のホテルの部屋で亡くなっているのが見つかりました。朝方、自殺したと見られています。

この日、原子力規制委員会は高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定しました。
原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
対象になるのは、九州電力の川内原発や東京電力の柏崎刈羽原発など平成25年11月までに審査の申請を行った7つの原発についてで、これらの原発の審査に関する業務では、年間360時間以内に収まれば法律の基準である月45時間を超える残業が認められます。
一方、今回、労災が認められた関西電力の男性社員が対応に当たっていた高浜原発1号機と2号機は対象になっていません。
原発の審査をめぐる業務を適用除外にする理由について、厚生労働省は「公益事業であり、集中的な作業が必要とされる」などとしています。
ほかの電力会社も上限超えて残業可能に
NHKが厚生労働省の通達について、全国の電力会社に取材したところ、対象となる5つの電力会社すべてで労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていて、このうちすでに再稼働している九州電力の川内原発では、月に170時間まで残業を可能にしていたことがわかりました。

労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていたのは、原発の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に平成25年11月までに申請を済ませた北海道電力、東京電力、関西電力、四国電力、それに九州電力です。

このうち九州電力は、佐賀県にある玄海原発の規制基準の審査を申請しているほか、鹿児島県にある川内原発はおととし9月に審査に合格し、その後、再稼働しています。
九州電力によりますと、玄海原発については445人を適用除外の対象として申請し、月に80時間まで残業できるようにしていたほか、再稼働した川内原発では292人を対象に月に170時間まで残業を可能にしていたということです。

また、四国電力では平成25年度以降、技術職の88人を対象に適用除外の対象として申請していました。

一方、北海道電力や東京電力、それに関西電力でも労使で協定書を結び、適用除外ができるようにしていましたが、対象となる人数や残業時間については無回答や、「公表できない」などとしています。
「時間外労働が野放しになるので大問題」
厚生労働省が原発の再稼働に向けた業務などで時間外労働の制限の適用を除外していることについて、労働問題に詳しい関西大学の森岡孝二名誉教授は「縛りがなくなり、時間外労働が野放しになるので大問題だ。突発的な事案はさまざまな分野で起こる可能性があり、あちらこちらに例外を作ってはいけない。今の規制の方向性からいうと制限の適用を除外するというやり方は問題がある」と話していました。

また、電通や関西電力といった大企業で相次いで過労死が起きていることについて、森岡名誉教授は「大企業は正社員を減らして少数精鋭化を進めているので1人当たりの業務量が増え、ストレスを感じる状況が増えている。日ごろから負担が大きい中で、さらに人が減ったり、急に忙しくなったりすると死ぬほど働かされるということになってしまう」と指摘しました。
そのうえで、「今の制度は企業が『36協定』を届け出れば、いくらでも働かせることができるようになっている。これからの働き方改革でいちばん大事なことは国が時間外労働に上限を設けて規制することだ」と話していまし
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原康司さんのメッセージ。伝える、つなぐ。

10月22日、上関町室津で行われた反原発デー県民集会
広島、愛媛、大分からも参加者があり、800人の人々が集まりました。
雨のため、前半の集会は屋内で、
雨のあがった頃に、室津の中心を路地裏までデモ行進しました。

新しく、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就いた原康二さんは、前からの約束で別の用件がありメッセージで参加となりました。(私が代読しました)

以下、転載させていただきます。
PDFファイルは、こちら。

161022原康司さんメッセージ.pdf

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10・22集会メッセージ
  原発を止めるために 伝えよう、つながろう!
           原 康司 (上関スラップ訴訟 元被告)
  上関原発を建てさせない山口県民連絡会 事務局長


 上関・室津にお集まりのみなさん
 このたび、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就きました原康司です。
 8月30日まで、上関スラップ訴訟被告と呼ばれていました。
 6年8ケ月にわたるスラップ裁判の支援本当にありがとうございました。
 今回の裁判の結果はみなさんの物心両面からの支援に助けられそして導かれた結果だと本当にうれしく思っています。一つ肩の荷が降りたというのが正直な気持ちでもあります。
 勝利的和解という結果を勝ち取り、報道でも損害賠償請求を放棄したという点で好意的に伝えられていたと思います。その点でいえば素直に喜ぶべきだと僕自身思っています。

 しかし、現実はそうも言っていられない状況です。いつまでも浮かれていることはできません。
 8月3日には、村岡山口県知事が、公有水面の埋立て許可を出しました。
 県民の安心安全を第一に考えれば原発計画は認められない!この一言で済む政治判断を回避し、重要電源開発地点に指定されているからという中国電力の言い分をそのまま繰り返しています。 これでは、県知事は、いりません。
 さらに、県議会与党の自民党・公明党は、9月定例議会で「原発推進意見書」を多数の横暴で決議しました.。3・11福島原発事故は、なかったことにしようとしています。
 安倍政権の隠された狙い・原発の新規建設や増設の道を山口県から開こうとしています。
 田ノ浦の現場では中電が看板を書き換えています。
 いつ埋め立て工事が始まってもおかしくない新しい局面に入っています。

 私たちの目指すところは上関原発の白紙撤回です。
 原発に反対する私たち一人一人がそれぞれの意思とやり方で自由に行動を始める。個々の大きなうねりが各地で抑えきれないほど大きくなったときこそが、上関原発が白紙撤回になる日だと思います。
新潟知事選の米山さん勝利の源泉はここにあります。
「今自分に出来ることは何なのか?」それを一生懸命考えて行動していきます。
祝島のみなさんをはじめ、これまでの繋がりを大切にし、そして新しい声があがるきっかけになるような活動をこれからも続けていきます。

 県民連絡会は、上関原発を建てさせないための県民の共同のネットワークです。
 みんなの声を力にしましょう。大きな団体や企業に所属しているから声を出せないと思っているみなさん、一市民としての活動ならいくらでもできます。団体や組織がないから何もできないと思っているみなさん、2〜3人の小さなグループをつくりましょう。私や誰かが話しに行きます。
 仕事を求める若者のみなさん、原発に頼らない社会をともにつくりましょう。 

 原発は、いのちの問題、暮らしの問題です。海を汚染され、生活を踏みにじられて平然としているわけにはいきません。声と気持ちを伝えましょう、力と行動をつなげましょう。 

 来年3月、3月25日土曜日、山口市内で第4回目の県民集会を開催することを決定しました。
 11月3日、第一回実行委員会を開いて、集会の内容をみんなで相談します。
 是非参加して、知恵と力を出してください。

 最後になりましたが、新潟県の知事選挙での米山隆一さんの勝利は、本当にすばらしいことだと思います。今度は、山口県から上関原発を建てさせない山口県民の声を力にして全国に示しましょう。
 私は、その先頭に立つことをお約束して、メッセージと致します。                        2016年10月22日  

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2016年09月22日

【拡散希望】10月22日(土)反原発デー 県民集会 上関町室津

161022反原発デー室津表.jpg


161022反原発デー室津裏.jpg


チラシのPDFファイルです。

拡散用にご利用ください。
2016年10月22日 集会ビラ.pdf



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2016年08月10日

糞は資源。ミミズのこと。

甘いなあと言われながら
こんな文章を書いていた。
「糞尿資源研究会」の講演会、トイレ取材の関係者のみなさん、
一読されておいて下さい。

それにしても、2012年から世の中はどうなったんだ。
伊方再稼働、上関公有水面埋め立て許可、
土中世界から怒りの轟音が聞こえる。

ミミズの話 
http://atta-an.seesaa.net/article/253464342.html
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2016年08月07日

「いのち・未来うべ」通信12号が発行されました。上関・長島現地の訪問記。

8月3日山口県知事は、中国電力に対して、公有水面埋立ての許可を出しました。
これは、山口県として、中国電力の上関原発建設計画を承認し推進することを宣言したものです。
山口県は、「原発推進」に明確な梶をきったということです。
「本体工事の時期などが明確になるまでは公有水面の埋め立て工事に着手しないように」という「県知事の要望」を条件としてつけた、といって、原発推進ではない、原発本体は国と中国電力の責任であるかのような姿勢をとっています。そもそも、7回に渡る照会と結論先送り自体が「承認のための時間稼ぎ」でした。

今度もまた、姑息な責任逃れです。

今度の決定に対して「予想外だった」「村岡知事に裏切られた」という声も聞きます。
多くの人にとって「311以後、原発推進はありえない」選択です。
まさか、山口県の行政マンがこんな承認をするなどとは思いもしなかったという意見があって当然でしょう。
でも、事態は、「時間とタイミングの問題」だったのです。

ひとつには、参議院選挙での江島潔氏の発言があります。
http://atta-an.seesaa.net/article/439724819.html

もう一つは、上関町長島の現地の様子です。
上関・長島現地の訪問記をぜひお読みください。
ここには、原発推進は、既定路線という実態があからさまにでています。

「いのち・未来うべ」通信12号は、その様子を伝えることと警戒警報を出すことを目的に編集されました。ぜひお読み下さい。
早い流れにわたしたち市民の運動が押し流されないように、しっかり現実を見つめていきたいと思います。

なお、紙ですでに配布しているのには、
いのち・未来うべ定期総会の日程が、9月6日にとなっていますが、
9月11日(日)が正しいです。訂正をよろしくお願いします。
場所は、宇部市まちなか環境学習館3Fです。


PDFファイルを添付します。
拡散にご活用いただければ幸いです。
いのち未来うべ通信12号WEB版.pdf





posted by 村のトイレ屋 at 00:24| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

県庁へ抗議に行こう

昨日は、岡本さんと「希望・うべ市民の会」のいつものスタッフで、街頭宣伝で宇部市内を走った。
2つの漁協事務所前、西岐波の団地、フジグラン前など。
公有水面埋め立ての許可とは、上関原発建設促進であること、
瀬戸内の自然と県民の暮らしの安全安心を守ろうと訴えた。

0804フジグラン前.jpg


さらに、5日は金曜ウォーク、
宇部市役所前に午後6時に集まって欲しいと訴えた。

金曜ウォークのあと午後7時から動画を見る会ですが、
今後のことについて話し合います。

そして、その前に・・・・
今日、祝島の島民の会のみなさんが県庁で抗議行動を行います。
午前10時から〜
間に合う人はどうぞ来て下さい。

参考

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小中進さんのブログ
県庁へ抗議に行こう!
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?eid=383

村岡山口県知事は、8月3日上関原発予定地の埋立延長の許可を認めました。
 知事は、「不許可は違法な処分。法的には許可をせざるを得ない」としていますが知事の言い訳に過ぎません。

公有水面埋立法では第34条1項「満了後、埋立期間満了により埋立免許は失効し、失効後3ヶ月経つと効力復活は不可能となる」と規定しており、2013年1月7日午前0時に失効していますがその規定を大幅に超えて、約3年5か月間に渡り違法に引き延ばし違法行為をしているのは山口県知事です。

           記

日 時 8月5日(金)10時〜
場 所 山口県庁
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2016年06月23日

【上関原発】こうけつ厚さんと山口県3野党の政策協定は、すごい!

県内の2大課題、岩国基地と上関原発問題を正面から避けずに堂々と言っている。
とくに原発、上関については「不要」「新増設認めず」と言い切っている。

こうけつ厚さんのフェースブック、ツイッター 5月29日付け

3党政策協定ツイッター.JPG



〜〜引用〜〜〜
参院選挙の公示に向けた中央での民進、共産、社民の3党による政策合意の協議が進んでいます。山口県ではこのほど、3党の協議で「基本政策」がまとめられました。これまでの合意点に加え、岩国基地、TPP、原発、消費税が加わりました。心強い。
〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

政策協定全文は、
ツイッターで読めます。
https://twitter.com/koketu_atusi/status/736897587500830721/photo/1
クリックすると「上関原発」の項目が読めます。
以下のように書かれています。

〜〜〜〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜
上関原発
 上関原発は必要なし。「原発ゼロ」をめざし、 再生可能エネルギーを普及します。

 原発稼働ゼロでも電力不足は生じませんでした。原発の新増設については、安 倍首相でさえ、「現状では想定していない」と明言しています。上関原発建設は 必要ありません。
 原発を動かせば、必ず発生する「核のゴミ」の処理方法も確立しておらず、原 発の新増設は許されません。「原発ゼロ」をめざし、再生可能エネルギーの普及を計画的(ママ)すすめます。

〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜

公示前に配布されているチラシには書かれていなかったので、釈然としなかった向きも多いと聞いていたが、(だからと言って纐纈さんを応援しないというのはあまりにも憲法問題に無自覚)、脱原発市民も勇気百倍で纐纈さんを推せる内容だ。

この文章を拡散し、上関原発を建てさせないためにも、そして公有水面埋め立て禁止を県に出させるためにも今度の選挙で纐纈さんを絶対に当選させよう。

posted by 村のトイレ屋 at 23:45| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

オリンピックがなぜめどに?長谷川健一さんのフェースブックから。

長谷川健一さんのフェースブックに6月7日の飯舘村の説明会のことが書かれている。
長谷川さんは、今年の3・26上関原発を建てさせない県民集会に来ていただいた人だ。

〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜〜〜
月7日の飯舘村臨時区長会は国からの避難指示解除についての説明会でした。各区長からはいろんな質問が出ました、私も最初にやりました、汚染土の入ったフレコンバックはいつ迄に撤去されるのか、の質問については、オリンピック迄には撤去されません、と国の担当者がはっきりと言ったぞ
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

このフェースブックの書き込みでフレコンバックの数は、最低の見積もりで160万個あることが書かれている。月に10万のピッチで増えていることも指摘されている。
除染土というが実際は、放射能汚染物質を集めたものだ。

その撤去がオリンピック以後になるという。
でも、飯舘村に帰還してその側で暮らせという。
毎日新聞の投書欄で「オリンピックを中止して、福島の被災被ばく対策に本腰をいれること」という提案を読んだが、実にその通りだと思う。
飯舘村のことは、決して他人事ではない。
放射能汚染の元でも無理やり暮らせという国の誤りが典型的に出ているのだと思う。




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2016年05月03日

【お知らせ】いのち・未来うべ 通信11号ができました

「いのち・未来うべ」通信11号ができました。
3・26県民集会の報告が中心です。
長谷川健一さんの講演がほぼ全部が書き起こされています。
当日の参加者の感想が投稿されています。

2月11日〜13日の「語り部ふくしま」のみなさんの活動の報告と福島の横田麻美さんの手紙が掲載されています。

盛りだくさんの内容で、いつもより多い12ページです。
当会・「通信」編集部会の努力の成果です。
ご愛読と配布・活用をよろしくお願いします。

通信11号の1部です。
通信11号一部.JPG


下記のPDFファイルをダウンロードしてください。
いのち未来通信11号高画像.pdf

印刷された紙版をご希望の方は、私宛にメールを下さい。
ando-maipenrai★nifty.com  ★を@に変換してください。
 安藤公門 (いのち・未来うべ 代表)

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2016年04月15日

熊本で震度7の地震。うべきん193回配布資料。

後年、人は言ううかもしれない、

「あれほど、何回も警告をうけていたのに何も行動を起こさなかった、」と。

地震の巣・日本列島、中央構造線、その上に原発。

福島の原発震災を経験していながら再稼働に進む愚!

今日は、金曜日
宇部には、脱原発市民がいます。
毎週欠かさず、金曜ウォーク193回目です。

ぜひ、一緒に声をあげましょう。
午後6時 宇部市役所前集合 宇部新川駅方向へゆっくり歩きます。

今日の配布資料です。

193うべきん.doc



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2016年04月02日

上関原発を建てさせない県民連絡会ニュースbO7


上関ニュース07.JPG

PDFファイルです。
326ニュース07.pdf
プリントアウトしてご利用下さい。







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2016年03月18日

岡本正彰さんのアピール

IMG_20160317_125901.jpg


宇部井筒屋前 3月17日。
先週に続いて仲間で3・26集会のチラシを配布しました。
その時の岡本正彰さんの訴えです。

(要旨)

障がい者、高齢者のみなさん
上関原発を止めるために3・26全県民集会に一緒に参加しましょう。
政府は、原発の再稼働と新規増設を行おうとしています。
福島の原発事故が示したように、原発事故は一度起これば、障害者や高齢者は逃げ遅れます。
鹿児島の川内原発は、避難計画がまったく立てられていません。
不可能だからです。
もっともよい避難計画は、原発の再稼働を止めること、脱原発です。
3・26上関原発を建てさせない全県民集会に参加し、原発再稼動反対・脱原発の声をあげましょう。

〜〜〜〜〜〜
毎週木曜日、正午〜1時にアピールを行います。
来週は、3・26集会の直前の3月24日です。
賛同人署名も集める予定です。
ご協力をお願いします。

なお、原発と避難計画について「動画を見る会」を行っています。
希望の時・場所に「出前」でお伺いします。
3〜5人、10人程度まで。
機材は、当方で用意できます。
関心ある方は、ご連絡ください。

連絡:080-6331-0960(いのち・未来うべ 安藤)
E-mail ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換してください。

★いのち・未来うべでは、毎週金曜日 「うべきん」脱原発金曜ウォークを行っています。
詳しくは、いのち・未来宇部の公式ブログをご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013/e/63b306f65a2aa0d0ba32c38f94b67dcd


 

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2016年03月01日

両立は、不可能

農業と原発は、両立できない。
漁業と原発は、両立できない。
林業と原発は、両立できない。

311原発事故で思い知った真実を
農協や漁協や森林組合や行政関係者は、なぜ、あいまいにするのだろう。
6次産業化は結構なことだ、どんどんすすめてほしい。
でも、6次に至るには、最初の基礎の一次が安心・安全でなければ、絵空事だ。一瞬で崩壊するのだ。それが福島の教訓だ。
酪農家長谷川健一さんは、そのことを訴えている。
田万川、萩三見、豊北で原発を止めたきたのは、そのためだ。

326集会は、そんな当たり前のことを確認する集会だ。
農業と原発は、両立できない。
漁業と原発は、両立できない。
林業と原発は、両立できない。

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2016年02月06日

いのち・未来うべ通信10号 PDFファイル

いのち・未来うべ 通信10号のPDFファイルです。
いのち未来10号PDF 原稿.pdf

活用拡散をお願いします。

感想などをお寄せいただけるとありがたいです。
 編集委員会に代わって  代表 安藤公門 
   ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換して送信してください。

いのち・未来うべ の公式ブログは、こちらです。
http://blog.goo.ne.jp/nonukes2013


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2016年02月05日

原発を止めた地域の力

昨日は、仲間3人で組んでと豊北町へ行きました。
田耕(たすき)と滝部でチラシを家々に配布しました。
3・26集会の呼びかけと賛同依頼の文書です。
豊北原発計画を止めた地域の土壌。上関にも目を向け力をだしてほしい。
祝島を支え包み込む全県民のちからが必要です。
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2016年02月03日

「語り部ふくしま」、宇部の交流会は2月11日です。

宇部の交流会のチラシです。

拡散してください。

なお、2月12日午前12時から
宇部市小野 アクトビレッジおの 研究活動室でも行われます。
小野地区の人が中心ですが、他の地域の人も参加してください。

2月語り部うべ.JPG

小野交流会 問合せは 安藤 080-6331-0960です。

全県の予定は、こちらからどうぞ。
2月語り部案内山口全県.pdf



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2月11日 宇部市を皮切りに、「語り部ふくしま」のみなさんとの交流会


案内 表

2月語り部山口表.JPG


案内 裏 

2月語り部山口裏.JPG


PDFファイル  拡散用にご利用ください。
2月語り部案内山口全県.pdf




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2016年02月01日

小出裕章さん講演会 1月24日山口 音声をアップ

音声のみですが、下記で聴けます。

ご利用・拡散ください。
https://www.youtube.com/watch?v=loPevkHH0zY

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2016年01月23日

小出さん講演会、予定通り明日24日行います

お知らせです。

小出裕章さん講演会は、明日24日、山口県教育会館で予定通り行います。

なお、気象条件によって中止の場合は、午前9時にお知らせします。

ご参加される場合、最終チェックをしておでかけください。

なお、足元には十分ご注意して無理のないようにして、お越しください。

不明な点は、連絡ください。

080-6331-0960(安藤)

posted by 村のトイレ屋 at 19:55| 山口 ☔| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

会津放射能情報センターの片岡輝美さんの講演会

山口市の日本キリスト教団小郡教会で行われた講演会に、福島〜山口いのちの会、いのち・未来うべの仲間と参加しました。


本日の会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんの講 演会は、とても内容豊かで素晴らしいものでした。

会津放射能情報センター
http://aizu-center.jimdo.com/

3・11以後の、単なる整理ではない深さを感じました。
「記憶の読みなおし」ということをおっしゃっていましたが、3・11以後の再構成で原発のもっている根の深さを知ることができました。会津も決して安全ではないことをあらためて確認しました。
そして、片岡さんのような人がいて、奮闘していることに勇気づけられました。

冒頭で、韓国に行った時に「脱核運動家」と言われたことから話は始まりました。脱原発活動家という意味です。それ以来、核兵器と核発電の 共通性、放射能汚染の人類への危険な影響の抹殺、平和利用のごまかしなどをあいまいにしないため、片岡さんは、「原発・核事故」という言い方 をしているそうです。そしてその言葉で最後まで話されました。
私も、年末年始にかけて、核兵器からみた原発について考えていて、とてもしっくりきました。
戦争安保法制・改憲・沖縄辺野古、そして原発ゼロの取り組みを統一的にたたかう論理は、核・核兵器 がキーワードになると思います。

質疑応答で私は、2月11日から始まる「福島の語り部」交流集会(宇部、周南など)のPRをして、
同時に核のことで質問しました。
教えていただいたのは、次の本でした。
著者 太田昌克さん
「日米〈核〉同盟――原爆、核の傘、フクシマ 」(岩波新書)
「日本はなぜ核を手放せないのか――「非核」の死角 」(岩波書店)

また、宇部の岡本正彰さんが「原発事故と障害者の避難」についての質問し、お答えになった本は、
青田由幸・八幡隆司 著 「原発震災、障害者は… 消えた被災者」(解放出版社)でした。


posted by 村のトイレ屋 at 23:43| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする