2017年03月02日

上関原発を止めるためのカンパをお願いします。


上関原発を建てさせない県民大集会2017が今月3月25日に山口市維新公園で開催されます。
集会の成功のためにカンパを求めています。
すべての必要な経費は、県民一人ひとりのカンパによってまかなっています。
カンパの金額が、集会の成否を決めます。
集会に賛同しカンパを寄せていただく人々の人数が集会の意志と勢いの強さを示します。

上関原発を建てることに反対、福島の原発事故を忘れないし、繰り返させない。
その意志を賛同カンパで示してください。
一口1000円。半口でも10口でもお願いします。

下記に振り込んでください。
送ったよ、という連絡をメールでも電話でも一報いただけると幸せます。

集会名: 上関原発を建てさせない山口県民大集会 2017
開催日:2017 年3 月25 日(土)10 時〜 15 時
場所:維新百年記念公園野外音楽堂(ビッグシェル)及び周辺(山口市維新公園4-1-1 TEL:083-922-2754)
主催:上関原発を建てさせない山口県民連絡会   事務局長 原 康司
 事務局: 〒747-0035 防府市栄町1-2-1日本基督教団防府教会内 FAX:0833-71-0307
  問合せ:安藤公門 080-6331-0960 岡本博之 083-922-1841 下司 寛 090-9066-7707  

カンパ送り先
郵便振替口座【加入者名】山口県民大集会実行委員会【口座番号】01360-1-89742
ゆうちょ銀行口座【口座名義】山口県民大集会実行委員会【口座番号】15550-21615251
               【店名】五五八(ゴゴハチ) 【預金種目】普通預金





















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2017年03月01日

3月11日は、那須さんの話を聞こう。

ズッコケ三人組の作者、那須正幹さんは、広島の生まれで幼いときに被爆しています。
核(原爆)と原発に強い関心をもっていて、
上関原発を建てさせない県民連絡会の共同代表でもあり、3・25集会の成功を訴えています。

福島原発の事故から6年目の3月11日、その那須さんがどんな話をするのか、
聞いてみませんか。

〜〜〜拡散歓迎〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ズッコケ三人組 作者 那須正幹さんと震災について語りましょう!

被災地に思いをよせる宇部市民の集い
私たちは忘れない!あの日、東北で起きたことを…
参加無料・手話通訳 有り

とき:2017年3月11日(土)13:30〜16:30
ところ:ヒストリア宇部 多目的ホール

★第1部 那須正幹さん(児童文学作家)講演
「ズッコケ三人組 震災を語る!」
14:46 黙とう

★第2部 市民交流(スージ)
キッズダンス、グリーンンエコシンガーズ、
松崎雅子さん(シャンソン)
主催 福島の子どもたちとつながる宇部の会
後援  宇部市 復興支援うべ 宇部日報社  FMきらら
問い合わせ先:0836-33-3982(事務局 武永)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

チラシは、下記をクリックしてください。
2017 被災地に思いをよせる宇部市民の集い.pdf




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2017年02月28日

原発を止める地域の力(豊北町)

山口県は、原発を止め続けてきた県だ。

北から、
田万川町(現在、萩市)。
阿武町。 話が持ち込まれたが瞬時に当時の町長が拒否したと聞いている。
萩市三見。
豊北町(現在、下関市豊北町)

今、山口県に原発はない。
上関は、計画はあるが、そして県知事が公有水面の埋め立てを許可しているが、原発が建っているわけではない。

さて、その中で豊北町の計画を中止に追い込んだ経験者を浜野さんが訪ねて、その事実と教訓の掘り起こしを行っている。昨年の上関原発を建てさせない県民大集会でメッセージが披露された。今年は、訪問したときのの話の中身を、2月25日に開かれた西部地域の賛同人集会で討議資料として配布し報告している。

福島の原発事故をめぐって、ノーベル文学賞受賞の作家、スベトラーナ・アレクシエービッチさんが、「日本には抵抗の文化がない」と言ったのは、私たちの周辺で、「そうだなあ〜、今のままではなあ」という複雑な気分で受け止められているが、必ずしも抵抗の文化がなかったわけではない。

山口県でも豊北では、原発誘致を進める「うえの人たち」を暮らしと生存をかけて、止めた「したの人たち」との激しい攻防があり、原発推進を一方的に進めてきた人物たちを地域や漁協の役員から降ろして、町長もかえ、「原発をつくらせない」と印を押させた実績があるのだ。

その人たちは、福島の事故のあと、魚を獲れない・売れない福島の漁民の姿をみて、
「あのとき原発を止めて本当によかった。おじさん、おばさんたちが奔走してくれて本当によかった」と語っている。背中におんぶされてよその地域に説得に出かけた(連れて行かれた)経験も語られている。

私が小学校のとき、室原知幸さんさんという人がダムに反対して激しい抵抗を示していた。近所の人や従兄弟たちの賞賛の言葉を今も覚えている。それは、松下竜一著「砦に拠る」で今は詳しく知ることができる。
そこにも抵抗の姿がある。
豊北の場合は、ひとりではないのが大きなちがいだ。漁民がほぼみんなで動いている。

また、漁民だけでなく、当時の山口県内の労働組合も応援に参加している。
浜野さんも、若い頃、役場の座り込みに参加していたと語っている。

以上から言えることは、地域に抵抗の文化がないのではない、ということだ。
あっても、記憶が風化される、また、意識的に消されて伝わらないようにされているということだ。

私たちは、上関原発をめぐって大切な選択の時期を迎えている。
このまま、山口県知事の公有水面埋め立て許可によって、なし崩し的に原発が建てられてしまうのか
それとも、県民の原発いらないの声を正当に表現し、原発建設を中止に追い込むか。

豊北原発を止めた地域の力は、決して過去のものではない。
今、本当に必要なことだ。昔話にしてはいけない。
時代や世代が変わろうとも、為政者の圧政・暴政、理不尽な暮らしの破壊に対しては、一人ひとりが手をつないで対抗して行くということには変わりがない。

ある集落では、お寺に集まって原発推進の根回しのもと説明会が開かれたとき、ひとりだけの反対だったという。しかし、そのひとりの反対の声が集落全体に広がり、役場まで押しかけるようになったという。
今、私たちは、祝島の島民の35年間のたたかいがある。また、県内全域に実行委員会がつくられている。
豊北や県内各地の抵抗の文化を掘り起こし学びながら、現代バージョンの抵抗で上関原発を葬り去りたいものだ。山口県北部(日本海側)で原発を止めた地域の力は、瀬戸内側にも内在するはずだ。
3月25日の上関原発を建てさせない県民大集会2017 (山口市 維新公園)はそれを示す場だ。

山口県には原発がない。山口県には原発はいらない。
そして、日本にもアジアにも世界中に原発はいらないのだ。

参考・拡散希望
2月25日に配布された浜野さんの報告(討議資料)
豊北訪問の記録浜野勝.pdf

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2017年02月18日

【メモ】震災後、震災前

毎日新聞 新聞時評2月18日

高橋秀実氏
http://mainichi.jp/articles/20170218/ddm/005/070/007000c

・・以下一部引用・・

そこで毎日新聞には放射線量表示を中心に、「原発」あるいは「エネルギー」という面をつくってほしい。全国各地の原発の状況、再稼働に向けた動き、電力量の需給をそれこそ日報のようにまとめて報じる。定点観測する紙面構成にしていただけると、節電の目安にもなって大変ありがたいのである。
〜〜〜〜中略〜〜〜
今さら言うまでもないことだが、日本は震災後であり、震災前でもある。新聞が届くということは、それだけで無事の知らせ。私も「面白くない」などと言いながら無事祈願を兼ねて新聞を毎日購読しているのである。
・・・・

高橋さんの意見に同感である。

この文章の冒頭に「学問的コンプライアンスによれば放射能は安全」という東大教授の意見が紹介されている。未だにそんな人がいるのか?!と驚いたりはしない。なぜなら、それが福島原発事故後の原発推進学会のセールストークであることを私たちは知っているからだ。
昨日、いのち・未来うべの動画を見る会でも「おしどりマコケン」さんたちの報告として、事故前は「事故は起こりません」、事故後は「事故が起こっても安全です」というようにセールスするという内情が語られていたからだ。また、そんな「御用の人」を多くみているからだ。

問題は、そんないつの時代にもいる「御用」の振りまく言説を事実で打ち砕く報道と知識の共有だ。
そして、なんといっても、事故前に生きている(原発という時限爆弾のもとに暮らしている)という認識の共有だ。
朝起きて新聞を普通に読める幸せがいつまでも続くとは、到底思えないのだ。
その中で、もがくのが、自覚の有無はともかく、今の日本に生きるということなのだ。

というようなことを岡本正彰さんたちと語りながら、
今日も、少しだけだが、街宣行動をおこなっておきたい。











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2017年02月14日

想定(玄海原発で福島レベルの事故)

想定とは、別に想像力で新たに予測することではない、
過去に起こったことを時間をずらして考えるだけのことだ。

太平洋に流されたものが、中国地方はもとより日本全体を覆うということ。
偏西風の確率は、高いのでこの想定動画は、納得できる。

玄海ー福島、事故想定.JPG

福島玄海シミュレーション
https://youtu.be/SyPVJCtxl94


 

玄海原発の近くの住民は、
「原発を枕にして寝ているようなもの」と語っているが、
玄海ひとつをとってみても、
日本列島に暮らす私たちは
天井に時限爆弾を吊るして寝ている状態
と言えるだろう。

繰り返すが、想定とは想像力をたくましくして将来予測を行うことではない。
過去に起こったことを丁寧に重ね合わせてみるだけのことだ。

posted by 村のトイレ屋 at 16:42| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

いのち・未来うべ 通信14号

通信14号が発行されています。


上関原発をめぐって新しい局面に入っています。
上関原発を止める取組みは、日本に新しい原発を、もうつくらせないということを意味しています。新設・増設を認めず、いっさいの原発を廃炉に導く取り組みが、上関原発を建てさせないということです。
安倍政権のお膝元であるということも意味を増すかもしれません。
また、同じ瀬戸内海の隣県広島の反核・平和への希求と結びつく意義も深いと思われます。
宇部を中心に地域に根ざした市民運動の通信として今後も深めていきたいと願っています。

文字が多いのが特徴です。
文字と言葉は、絵などとちがってすぐに理解してもらえないかもしれません。
今どきの風潮として、読んでもらえないかもしれないという危惧ももっています。
しかし、一旦わかってもらえれば深く心に届き、長く人と人をつなぐのは言葉であり文字です。
そういう思いを込めて、字の多い通信としています。

また、多くの人の、それぞれの声を大切にする編集方針をとっています。
今号は、八田順子さんの投稿に注目いただければ幸いです。

次号は、5月1日発行です。
投稿を歓迎します。

今後とも、脱原発の取り組みのひとつして、「通信」を愛読・配布いただければありがたいです。
紙版をご希望のかたは、連絡ください。
拡散のほどよろしくお願いします。

いのち・未来うべ 通信14号 2月1日発行

クリックしてください。PDFファイルです。
いのち未来うべ通信14号-確定版.pdf

連絡 メール 安藤 ando-maipenrai★nifty.com  ★を@(半角)に変換してください。




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間に合うのか、再びの日本の原発事故

フランスで原発事故があった。

毎日新聞 
フランス 原発で爆発、5人軽いけが
http://mainichi.jp/articles/20170210/ddm/041/030/058000c
【パリ賀有勇】フランス北西部にあるフラマンビル原子力発電所の敷地内で9日、爆発があり5人が軽傷を負った。放射性物質の漏えいはないという。地元メディアが地元当局者の話として伝えた。


原発のことを少し勉強すると
「放射性物質の漏えいはないという。」とは、ウソだと反射的に思う。
時間がたって「真相はこうでした」と発表されるからだ。

日本では、いつ原発事故がおこってもおかしくない。
鹿児島・川内、愛媛・伊方、佐賀・玄海、それに島根原発。
再稼働していようが、稼働が準備されている段階であろうか、原発それ自体が「時限爆弾」である。
山口県は、どの原発事故からも暮らしのすべてを台無しにされる位置にある。
だから、上関原発がまだ建っていないことに安心はできない。
むしろ、私たちは、上関の新設増設を許さない取り組みから、全部の原発の再稼働中止・廃炉決定を導きたいのだ。
上関原発を白紙撤回させる取組みは、そんな歴史的な選択を下す位置と役割をもっている。

山口県の原発に囲まれた位置を考えると、
毎日、眠りにつけること、毎朝、事故報道なく目覚めることが、本当は奇跡といってよい。

それが証拠に、
仮にどこかで事故が起こったときに、自分が、あるいは多少ともものを考える人がどんな感想やコメントを出すかを想像してみるがよい。

「必ず起こると思っていました。福島の教訓を生かせなかったのは無念です」

こういうに決まっている。
こういうことを今更言いたくない。
それにしても、原発を止める取り組み、再稼働や新設増設はむろん、原発に頼らない社会をつくることは本当に、今のペースで間に合うのか。

昨日は、岡本正彰さんら仲間と3人で、フジグラン宇部店横、宇部新川駅前で宣伝カーからの街頭アピールをした。岡本さんのアピールに理解をしてくれる人が増えた。近ずいて声をかけてくれるのだ。
今日は、仲間と定例金曜ウォーク(うべきん)だ。

「事故はフランスだったか」と不埒にも安堵しつつ、
時限爆弾の時を刻む音を聞きながら、コツコツと脱原発の取り組みに励むのが今は最善の方策だ。


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2017年02月07日

原発と基地

原発とは、核発電所である。
基地とは、軍事基地である。

どちらも戦争と深く関わっている、
というか、戦争のためのものである。

原発が戦争に関係していることについては、説明がいるかもしれないが、
2011年の3・11直後に脱原発が明日にでも実現しそうになったとき、
読売新聞の社説と自民党の軍事通・石破氏が
「そんな、日本から原発がなくなったら核兵器製造・核武装の準備ができなくなってしまうではないか」と本音をあからさまに漏らしたことを指摘しておくだけにする。

さて、ここで問題として考えたいのは、
純軍事的に(戦争的に)考えたときに、
原発=核の貯蔵庫と軍事基地が近くにあることは、大丈夫なのだろうか。
どちらも標的としては格好のものだし、
どちらかの事故が、どちらかに波及することは容易に考えられる。
というようなことを思ったのは、岩国基地が強化され(事故率があがり)
同じ瀬戸内海に伊方原発があり、今度、上関原発の建設計画があがってきているからだ。

ある人が、私に相当な確信をもっていったことがある。
「冷静な軍事専門家なら上関原発に反対して横槍を入れて中止を要望してくるよ。上関は建たないよ」というのだ。
これには、しかし、私でもすぐにおかしいなあと思う。
なぜなら、伊方原発に軍事専門家は何も言っていないからだ。
伊方原発近くの山中に戦闘機が墜落したこともある。
それなのに伊方原発は建てられ、今、再稼働をしている。
「横槍」はないのだろう。

とすると、疑問だけが残る、
原発事故は起こらないと思っている(安全神話)
戦闘機などは、軍事基地には墜落しない(墜落事故などは、オスプレーだけでなくかなりの頻度で起きている)と確信をもっているのだろうか。
ここらあたりが,わからない。

わからないまま、なにか知見が見つかるまで放置しておく。
不快感だけが残るが、やむを得ない。





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2017年02月06日

本心

上関原発を建てさせない県民大集会2017宇部実行委員会の資料に掲載されていたものを転載します。
ある仲間の報告です。

〜〜〜〜〜〜〜
上関原発を建てさせない県民大集会2017 宇部実行委員会 資料

    本 心  (ある会話)    
 
    2017年1月某日 宇部市内で賛同人のお願いをして歩いているときのできごと
 家を訪ねて3.25県民集会の取り組みを話すと、いきなり
「わしはねえ、自民党員じゃよ、原発に賛成なんよ。原発がとまって電気代が高くなっては困るからね。資源の少ない日本では、原発が必要なんよ」と言い出され、以下の会話になった。

「私らはただ、泳いで育った海を放射能で汚して孫や子に渡したくないだけのことやからのう。頼むよ。原発賛成と言うのは、あんたの本心ではないやろ。あんたほどの人が、本心から思うっておるとは思えん」

(しばらく沈黙)

「・・・福島があったからのぅ・・・」

「県民集会にはお金がいる。一口1000円じゃけれど物心両面からの支援をお願いしたいんよ」

(しばらく沈黙)

「・・・・ お〜い、かあちゃん、ちょっと1000円出してくれやぁ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の感想
1,これが今の自民党なんだろうか。建前と本音があまりにも乖離して、心はバラバラになっているのではないだろうか。

2,2011年3月11日の福島第一原発の過酷事故は誰にとっても「風化」「忘却」はできない。本心を深く貫いて消し難く拭いきれず、心の深層で生きているのだ。だから「福島が・・・」としか言えないのだ。

3,しかし、私たちが賛同人集めやカンパの要請をしないと、このボロボロの自民党的な二重精神構造が「長いものにはまかれろ」という奴隷根性になって主流になり、原発推進と回帰、政権の暴走の支えになっていくのだ。

4,上関原発を止める取組みは、本当にすばらしい意義をもっていると思う。
新設・増設を許さないということは、もう日本には原発をつくらせないということだ。原発ゼロへの大きな一歩だ。新設・増設を許さないことは、これから日本に原発は作らせない歴史的な選択になる。
また、福島の原発事故を知りながら、原発という暮らしの土台を揺るがすことに反対の声を上げられないで他になにができようか。逆にいえば、一人ひとりの県民が声を上げて、原発を止めることは、民主主義の力を養う源泉になると思う。

5,間に合うだろうか。次の巨大事故が起こる前までには原発をゼロにすることは可能だろうか。1日も早く原発中止・すべて廃炉という最も賢明な道に向かって、微力だが力を尽くしたい。3.25集会はそのスタートだ。党員が原発という大事な問題で本心を隠しているような政権党がいつまでも続くはずがないのだ。

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2017年01月19日

玄海原発 「合格」って???課題残したまま




避難計画は、橋も含めて何にも解決されていない。
使用済み燃料は、4年で保管場所がなくなる。
でも、「合格」という見切り発車。

これを許せば、集団的自殺に参加するに等しい。

玄海170118.JPG



【報ステ】玄海原発「合格」核燃プール満杯なのに…1/18 23:30
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_000092426.html
要保存・拡散。

原発の谷間で暮らす山口県。
いよいよ恐ろしいことになった。
それなのに、上関原発を進めるとは信じがたいことだ。
再稼働も新規建設も認めない大きな声のうねりを作り出そう。
3.25県民集会が、とっても大切な場になった。
posted by 村のトイレ屋 at 09:34| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

明日、上関現地のことを学ぶ学習会です。

市民学習会 上関現地の実態を知ろう!
講師に 上関町 長島の住民
 大谷 利夫 さんを迎えて

「8月3日 県知事の埋め立て免許許可を境に、埋め立て工事がいつ強行されるか、危険な状況になっている。」
「中電は、今、原発建設を前提に、海の埋め立て工事以外は、全部やってしまおうとしている。」「大きな重圧のなかで、祝島とは違った苦労を闘ってきた34年の上関原発反対の取り組みの歴史と現実を、宇部や下関のみなさんに是非知ってもらいたい」(以上、大谷さんのメッセージより)

とき:2016年12月3日(土)午後1時〜3時半 恒例の金曜学習会の振替です。
ところ:宇部市 緑橋教会 2F (うべ市役所裏)
会場費:カンパ100円
主催:いのち・未来うべ (学習部会) 連絡:080-6331-0960 (安藤)

 
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2016年11月25日

いのち・未来うべ 通信13号

季刊で発行している、いのち・未来うべ」の通信13号
配布中です。ご希望の方は。連絡下さい。

WEB 配布は下記からご利用下さい。
いのち未来うべ通信13号.pdf

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2016年11月24日

議員の役割。11月30日、県内巡回、県議報告会@宇部市。

上関原発を止める上で議員の役割がとても大きいことがわかる。

県知事と山口県の暴走を監視する役割がある。
県民に事実を知らせる役割がある。

11月30日、県知事の責任を問う報告会。
権限のうえで法律的にどうなのか、政治的な判断はどうなのか。

県民の安心安全に責任をおう知事に、原発容認、推進で責任がないはずがない。
未来永劫、汚名を残すことになろう。
原発は、まだできていない。
田ノ浦の海岸は、まだ埋め立てられていない。
止めることは、十分できる。

県議団の報告を受けて、止めるためになにが必要か、できるか。
話し合いましょう。
11月30日(水)午後6時半〜8時半 宇部市シルバーふれあいセンター。
詳しくは、添付ファイルをご覧ください。

なお、一部11月30日の曜日を(土)にしている案内を配布しました。
11月30日は水曜日です。
訂正・確認をよろしくお願いします。 


【拡散歓迎】
11月30日県議会宇部報告会チラシ.pdf 
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2016年11月14日

11.13鹿児島全国集会の集会宣言

昨日の川内原発を動かさない!全国集会の集会アピール、

異例のというほどではないかもしれないが、とてもユニーク。

そんなんだよなあ〜
根本は、こういうこと。何も難しいことではないんだ。

ほとんど同じことが、瀬戸内海の伊方原発にも、予定されている上関原発にもいえることだ。

2016-11.13集会アピール川内原発.jpg


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2016年11月03日

三反園・鹿児島県知事あての緊急署名の呼びかけ

11月13日は鹿児島市で全国集会が開かれます。
   
川内1113.jpg


新聞報道などで鹿児島・川内原発の帰趨、知事の対応で心配されている人も多いと思います。

鹿児島のストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会の事務局 向原祥隆さんから署名の呼びかけが出されていますので、転載します。

末尾に署名のPDFファイルを添付します。
〜〜〜以下、転載です〜〜〜〜〜〜

脱原発を願う皆様

 ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会では、新知事誕生以来最大の山場を迎える11月、緊急全国署名をお願いすることに決定いたしました。

「三反園鹿児島県知事は『脱原発』の公約を守り、定期検査で停止中の
川内原発を絶対に動かさないでください。」と題するものです。

いま、川内原発1号機は、10月6日に停止し定期検査がおこなわれ、12月8日が稼働予定とされています。
先の県知事選挙において、三反園知事は「原発に関する諸問題を検討する『原子力問題検討委員会(仮称)』を県庁内に恒久的に設置し、答申された諸問題についての見解をもとに県としての対応を確立していくこと」を表明しました。

これに基づいて、下記3点を、要請事項として列記しています。
1. 公約通り、早急に「原子力問題検討委員会(仮称)」を立ち上げていただくこと。
2. 川内原発1号機および2号機の定検後の再稼働にあたっては、上記検討委の見解(結論)を尊重すること。
3. 上記検討委の設置が遅れ、検討委の見解(結論)が出ていない場合は、九州電力に対し、定期点検後の川内原発1号機および2号機は絶対に稼働させないよう、強く申し入れること。

 11月30日1次集約、必着で設定しています。
 何卒、宜しくお願いします。

ストップ川内原発! 3.11鹿児島実行委員会
事務局 向原祥隆
〒892-0873 鹿児島市下田町292-1 
TEL099-248-5455 FAX:099-248-5457

署名用紙
2016t川内知事あて署名用紙.pdf


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2016年10月30日

11月3日 第一回実行委員会の呼びかけ  PDFファイル

ぜひともご参加下さい。
来年3月に向かってスタートです。
呼びかけ文を拡散・配布いただけるとありがたいです。

『上関原発を建てさせない山口県民大集会2017』
  ー第1回実行委員会ー のお知らせ
日時:2016年11月3日(木曜、祝日)
    14:00〜16:30
場所:山口市小郡ふれあいセンター
    (山口市小郡下郷1440番地1 TEL: 083-973-0003)
問合せ:080-6331-0960(安藤)

PDFファイルを拡散・印刷用にご利用ください。
裏面に原康司さんの10.22集会のメッセージがあります。

第1回実行委員会呼びかけ.pdf


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2016年10月24日

関電社員の自殺。原発と再稼働の犠牲者。連合・電気総連は労働組合ではない。

関電社員の過労死自殺。
4月に安全審査の許可の出た直後に東京のホテルで死んでいるのを発見されたという。

NHKの記事に以下のようにある。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html
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原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
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どうして、こんな無茶を労組は認めるのか。
原発という市民の暮らしを根こそぎ破壊する危険施設を、3・11以後もも存立させようとすること事態が異常だが、労働者使い捨てを平然とやる電力会社と電気総連に怒りを覚える。

結局、再稼働のために会社と組合が一緒になって、労働者殺しを行っているのが現状だ。

NHKの放送
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161020/k10010736991000.html


資料として全文を写しておきます。
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自殺の関西電力社員 高浜原発の審査対応の管理職

福井県にある高浜原子力発電所の運転延長に向けた審査の対応に当たり、過労が原因で自殺したと認定された関西電力の男性社員は、審査に必要な書類を作成する担当の管理職で折衝役も担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。男性は、原発の安全対策の審査がいわゆる「合格」となった当日に亡くなりました。
高浜原子力発電所の1号機と2号機について、原子力規制委員会が行う審査の対応に当たっていた関西電力の40代の男性社員は、4月20日に出張先の東京のホテルの部屋で自殺しているのが見つかりました。

関係者によりますと、男性はことし2月には1か月の残業時間が200時間程に上っていたほか、3月からは東京に長期出張し、4月1日から自殺前日までの19日間の残業時間も150時間程になっていました。このため、労働基準監督署は自殺は、長時間労働による過労が原因だったとして、今月、労災と認定しています。

関係者によりますと、男性は管理職で、労働時間については労働基準法の規制を受けず、審査に必要な書類の作成や折衝役を担うなど、重圧のかかる仕事をしていたと見られることが分かりました。

男性が亡くなった4月20日は、原子力規制委員会が高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定した当日でした。
拘束時間が長く重圧のかかる仕事か
関係者によりますと、自殺した男性社員は関西電力・高浜原子力発電所の課長で、1号機と2号機について原子力規制委員会が行う安全審査の対応に当たっていました。原発の再稼働に向けた資料の作成や、規制委員会への説明などの折衝を担当し、拘束時間が長く、重圧のかかる仕事をしていたとみられています。

ことしに入ってからは1か月の残業時間が100時間を大幅に超えるようになり、2月には200時間程に上っていました。
3月からは原子力規制庁との折衝などのために、東京都内にある会社の事務所で勤務するようになり、都内のホテルで暮らしながら業務に当たっていました。4月1日から自殺前日までの19日間の残業も150時間程に上っていたということです。

男性は亡くなる前の日、深夜まで業務をしていましたが、翌20日は出社せず、午後になって滞在先のホテルの部屋で亡くなっているのが見つかりました。朝方、自殺したと見られています。

この日、原子力規制委員会は高浜原発1号機2号機の安全対策が、新しい規制基準の審査に合格したことを示す審査書を正式に決定しました。
原発の審査業務は規制の適用外
原子力発電所の再稼働の前提となる規制基準の審査をめぐる業務については、厚生労働省の通達で労働基準法の残業時間に関する規制の適用を除外し、定められた労働時間を超えて残業をさせることができるようになっています。
対象になるのは、九州電力の川内原発や東京電力の柏崎刈羽原発など平成25年11月までに審査の申請を行った7つの原発についてで、これらの原発の審査に関する業務では、年間360時間以内に収まれば法律の基準である月45時間を超える残業が認められます。
一方、今回、労災が認められた関西電力の男性社員が対応に当たっていた高浜原発1号機と2号機は対象になっていません。
原発の審査をめぐる業務を適用除外にする理由について、厚生労働省は「公益事業であり、集中的な作業が必要とされる」などとしています。
ほかの電力会社も上限超えて残業可能に
NHKが厚生労働省の通達について、全国の電力会社に取材したところ、対象となる5つの電力会社すべてで労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていて、このうちすでに再稼働している九州電力の川内原発では、月に170時間まで残業を可能にしていたことがわかりました。

労働基準法の残業時間の上限を超えて残業できるようにしていたのは、原発の再稼働の前提となる原子力規制委員会の審査に平成25年11月までに申請を済ませた北海道電力、東京電力、関西電力、四国電力、それに九州電力です。

このうち九州電力は、佐賀県にある玄海原発の規制基準の審査を申請しているほか、鹿児島県にある川内原発はおととし9月に審査に合格し、その後、再稼働しています。
九州電力によりますと、玄海原発については445人を適用除外の対象として申請し、月に80時間まで残業できるようにしていたほか、再稼働した川内原発では292人を対象に月に170時間まで残業を可能にしていたということです。

また、四国電力では平成25年度以降、技術職の88人を対象に適用除外の対象として申請していました。

一方、北海道電力や東京電力、それに関西電力でも労使で協定書を結び、適用除外ができるようにしていましたが、対象となる人数や残業時間については無回答や、「公表できない」などとしています。
「時間外労働が野放しになるので大問題」
厚生労働省が原発の再稼働に向けた業務などで時間外労働の制限の適用を除外していることについて、労働問題に詳しい関西大学の森岡孝二名誉教授は「縛りがなくなり、時間外労働が野放しになるので大問題だ。突発的な事案はさまざまな分野で起こる可能性があり、あちらこちらに例外を作ってはいけない。今の規制の方向性からいうと制限の適用を除外するというやり方は問題がある」と話していました。

また、電通や関西電力といった大企業で相次いで過労死が起きていることについて、森岡名誉教授は「大企業は正社員を減らして少数精鋭化を進めているので1人当たりの業務量が増え、ストレスを感じる状況が増えている。日ごろから負担が大きい中で、さらに人が減ったり、急に忙しくなったりすると死ぬほど働かされるということになってしまう」と指摘しました。
そのうえで、「今の制度は企業が『36協定』を届け出れば、いくらでも働かせることができるようになっている。これからの働き方改革でいちばん大事なことは国が時間外労働に上限を設けて規制することだ」と話していまし
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posted by 村のトイレ屋 at 23:14| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原康司さんのメッセージ。伝える、つなぐ。

10月22日、上関町室津で行われた反原発デー県民集会
広島、愛媛、大分からも参加者があり、800人の人々が集まりました。
雨のため、前半の集会は屋内で、
雨のあがった頃に、室津の中心を路地裏までデモ行進しました。

新しく、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就いた原康二さんは、前からの約束で別の用件がありメッセージで参加となりました。(私が代読しました)

以下、転載させていただきます。
PDFファイルは、こちら。

161022原康司さんメッセージ.pdf

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10・22集会メッセージ
  原発を止めるために 伝えよう、つながろう!
           原 康司 (上関スラップ訴訟 元被告)
  上関原発を建てさせない山口県民連絡会 事務局長


 上関・室津にお集まりのみなさん
 このたび、上関原発を建てさせない県民連絡会の事務局長に就きました原康司です。
 8月30日まで、上関スラップ訴訟被告と呼ばれていました。
 6年8ケ月にわたるスラップ裁判の支援本当にありがとうございました。
 今回の裁判の結果はみなさんの物心両面からの支援に助けられそして導かれた結果だと本当にうれしく思っています。一つ肩の荷が降りたというのが正直な気持ちでもあります。
 勝利的和解という結果を勝ち取り、報道でも損害賠償請求を放棄したという点で好意的に伝えられていたと思います。その点でいえば素直に喜ぶべきだと僕自身思っています。

 しかし、現実はそうも言っていられない状況です。いつまでも浮かれていることはできません。
 8月3日には、村岡山口県知事が、公有水面の埋立て許可を出しました。
 県民の安心安全を第一に考えれば原発計画は認められない!この一言で済む政治判断を回避し、重要電源開発地点に指定されているからという中国電力の言い分をそのまま繰り返しています。 これでは、県知事は、いりません。
 さらに、県議会与党の自民党・公明党は、9月定例議会で「原発推進意見書」を多数の横暴で決議しました.。3・11福島原発事故は、なかったことにしようとしています。
 安倍政権の隠された狙い・原発の新規建設や増設の道を山口県から開こうとしています。
 田ノ浦の現場では中電が看板を書き換えています。
 いつ埋め立て工事が始まってもおかしくない新しい局面に入っています。

 私たちの目指すところは上関原発の白紙撤回です。
 原発に反対する私たち一人一人がそれぞれの意思とやり方で自由に行動を始める。個々の大きなうねりが各地で抑えきれないほど大きくなったときこそが、上関原発が白紙撤回になる日だと思います。
新潟知事選の米山さん勝利の源泉はここにあります。
「今自分に出来ることは何なのか?」それを一生懸命考えて行動していきます。
祝島のみなさんをはじめ、これまでの繋がりを大切にし、そして新しい声があがるきっかけになるような活動をこれからも続けていきます。

 県民連絡会は、上関原発を建てさせないための県民の共同のネットワークです。
 みんなの声を力にしましょう。大きな団体や企業に所属しているから声を出せないと思っているみなさん、一市民としての活動ならいくらでもできます。団体や組織がないから何もできないと思っているみなさん、2〜3人の小さなグループをつくりましょう。私や誰かが話しに行きます。
 仕事を求める若者のみなさん、原発に頼らない社会をともにつくりましょう。 

 原発は、いのちの問題、暮らしの問題です。海を汚染され、生活を踏みにじられて平然としているわけにはいきません。声と気持ちを伝えましょう、力と行動をつなげましょう。 

 来年3月、3月25日土曜日、山口市内で第4回目の県民集会を開催することを決定しました。
 11月3日、第一回実行委員会を開いて、集会の内容をみんなで相談します。
 是非参加して、知恵と力を出してください。

 最後になりましたが、新潟県の知事選挙での米山隆一さんの勝利は、本当にすばらしいことだと思います。今度は、山口県から上関原発を建てさせない山口県民の声を力にして全国に示しましょう。
 私は、その先頭に立つことをお約束して、メッセージと致します。                        2016年10月22日  

posted by 村のトイレ屋 at 05:30| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

【拡散希望】10月22日(土)反原発デー 県民集会 上関町室津

161022反原発デー室津表.jpg


161022反原発デー室津裏.jpg


チラシのPDFファイルです。

拡散用にご利用ください。
2016年10月22日 集会ビラ.pdf



posted by 村のトイレ屋 at 09:08| 山口 ☁| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月10日

糞は資源。ミミズのこと。

甘いなあと言われながら
こんな文章を書いていた。
「糞尿資源研究会」の講演会、トイレ取材の関係者のみなさん、
一読されておいて下さい。

それにしても、2012年から世の中はどうなったんだ。
伊方再稼働、上関公有水面埋め立て許可、
土中世界から怒りの轟音が聞こえる。

ミミズの話 
http://atta-an.seesaa.net/article/253464342.html
posted by 村のトイレ屋 at 08:15| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする