2015年07月21日

最近、私のブログの読者になった皆さんへ。山口瞳さんの文章を紹介した、これだけは読んでいてください。

最近、実際に会って話をする機会があって、
私のことを知って貰いたいと思うときには、
私のブログのここを読んでもらうようにしています。

憲法9条、芯の芯
http://atta-an.seesaa.net/article/29597299.html

別に根性や理想論からではありません。
軟弱の徒だからと自覚もしています。
論争も好きではないし苦手です。
そこそこを目指して実行する、行動するだけです。

今は、福島〜山口いのちの会の保養プロジェクトの準備もあって忙しいので、論争なども論外です。
お相手できません。

紹介している山口瞳さんは、私の父の世代に近いです。
でも、この文章は、とても好きです。
再発見される人が増えればいいとは考えています。

posted by 村のトイレ屋 at 00:58| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

デザインを変更しました

気分の転換に表紙のデザインを変えました。

河田潤一さんの作品を借ります。

暇な時にどれくらいの生き物がいるか数えようと思います。

posted by 村のトイレ屋 at 23:24| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月15日

タイトルを変えました。

新タイトル

山羊が微笑む

核兵器,核発電を世界からなくそう。
原発のない社会を。


いのち・未来 うべ 代表 安藤の個人ブログです。

(旧、村のトイレ屋のあったか日誌) 

へ書き換えました。

元は、

村のトイレ屋のあったか日誌
愁ひつつ 岡にのぼれば 花いばら
           与謝  蕪村

でした。
posted by 村のトイレ屋 at 12:55| 山口 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

雑草、花いばら

このブログのタイトル下の言葉を変えました。

長文から短文(俳句)に変えました。

いばらは、山羊も羊も好きで棘を気にせずに食べます。

======= 新 ========

愁ひつつ 岡にのぼれば 花いばら
 
          与謝 蕪村


====== 旧 =============

雑草の姿をよく見てみると、どれもがみんな太陽に向かって葉を広げ、天を仰いでいることに気がつくだろう。

人間は横を向いて生きているが、雑草は常に上を向いている。うつむいている雑草などないのだ。

雑草と同じように私も顔を上げ、空を見上げてみる。

果てしなく広がる空と降り注ぐ太陽の光。これこそが雑草がいつも見ている風景である。

 そして力みなぎるこの感覚こそおそらくは雑草の気持ちなのだ。

 雑草ばかりではない。動物も、鳥も、昆虫も、肉眼でみえない微生物も、

すべての生命あるものは、より強く生きたいというエネルギーを持っている。

そしてすべての生命が強く生き抜こうと力の限りのエネルギーを振り絞っている。

向上心のない生命はないのだ。

稲垣栄洋著『身近な雑草の愉快な生き方』 2003 草思社 247-248



posted by 村のトイレ屋 at 08:53| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

子どもは、いのちと未来

9月17日から始まった北九州市の瓦礫(放射性震災廃棄物)焼却に耐え、怒りを燃やす日々だった。
その中で、この「つぶやき」は、力の源になるものだった。
それで題字の下に9〜10月と貼り付けておいた。

子どもを思う母親、子どもそのもの命。

普通に、日常として、おいしい空気を吸い込めること。
それを妨げるものがいること。
やはり、声を上げ続ける以外にない。
放射能は、命を切り刻むのだ。見えないだけなのだ。
ゼロでなくては安心と言えないのだ。
どこの子も、どの子も幸せになる権利がある。
大人は、未来かけて守る義務がある。

=============================

明日の幼稚園は自転車でお迎え来てね、

風が気持ちいいから。

って子供が言う。

秋めいてきて風が確かにいい感じで窓開けて深呼吸。

夜の空気が好きだなぁ。

これって人間として当たり前の権利じゃないのかな。

お願いだからずっと気持ちいいと感じられる風であってほしい。

風上で放射能ばらまかないで。

https://twitter.com/shipskip から

 
posted by 村のトイレ屋 at 23:05| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

タイトル下の案内を変更しました

このブログでは、2012年3月22日までは、タイトル下に以下の案内を掲げました。
本日よりご覧の内容に変更します。






大切な人に伝えてください・・・・・・

小 出 裕 章 さん 講 演 会

2012年3月18日(日)13:00〜

宇部市 渡辺翁記念会館 

主催:小出裕章さんのお話を聴く会

 連絡:080-6331-0960(安藤公門) 080‐5029‐5599(小畑太作)

公式ブログ:http://www4.atword.jp/nomore311/
 
スタッフブログ:http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012


一緒に取り組むスタッフを募集しています。

ともに学び、成功させましょう!

運営会議:毎週 月曜日18時30分〜

 宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザ 

 ぜひ、覗いてください。

posted by 村のトイレ屋 at 22:47| 山口 ☔| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

私の自己紹介、村のトイレ屋とは

自己紹介って、案外むつかしいものですね。
あんまり自慢すると嫌われる、
謙虚ぶって黙っていると無視される。

安渓遊地さんのサイトに都合よく紹介されたので、それを案内しておきます。
修士論文の第5章が掲載されています。

何を考え、何をやろうとしているかがわかっていただけると思います。

ぜひ、御覧ください。
安渓遊地さんの環境論の授業の紹介です。
http://ankei.jp/yuji/?n=1455
posted by 村のトイレ屋 at 10:24| 山口 ☀| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

Twitter

Twitter をはじめました。
アドレスは、画面左側のプロフィルを
クリックしてください。

村のトイレ屋
http://twitter.com/murano_toireya


posted by 村のトイレ屋 at 22:08| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

タイトル変更など

このブログは、2006年元旦にはじめました。
その間、何回かタイトルを変更しました。
「山口の田舎暮らし」「山羊飼い日誌」「おうい、あったか村で遊ぼうやぁ」などです。

その都度、ブログの主な内容をブログ名にしました。
でも、ほとんどそれに縛られることなく、興味の向くまま関心に引きずられるまま、また必要に迫られて、あれこれ書き散らしてきました。

今度の「『村のトイレ屋』の便所・糞尿資源考」への変更も、「名は体を現す」というようにならないかもしれませんが、でも、メインのテーマを「便所」「人の糞尿の資源活用」「肥溜めと畑の知恵」など「村のトイレ屋」としての私の中心課題を書いていく気持ちを込めました。

相変わらずののんびり・ぼちぼちでは、ありますが
以前にもましてご愛読いただければ、幸いです。

なお、
1、あったか村・のんたの会・あったか村での遊びあれこれは、
http://gazoo.com/G-Blog/ABU_MURA003/index.aspx
でご覧ください。
2、小野湖の水を守る会 (産廃問題)は、
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=125
の書き込みを参照ください。

以上、お知らせいたします。
posted by 村のトイレ屋 at 11:37| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

おうい雲よ

今日は夕方、詩を読んですごした。
私の知っている数少ない詩のひとつだ。
もうだいぶ長い間、トイレに置いている。
あまりいいので、ブログのタイトルも「おうい」ではじまるものに変え
しばらく、その下に貼りつけておきます。
前のでは、絵とタイトルがあわないという感想をもらったことも変更の理由です。




  おうい雲よ

  ゆうゆうと

  馬鹿にのんきさうぢやないか

  どこまでゆくんだ

  ずつと磐城平(いわきだいら)の方までゆくんか

         山村暮鳥詩集『雲』より  




たぶん学校の教科書に載っていたんだと思う。
授業中、外の風景を見ながら聞いていたのだろうか。
学校の帰りにどこかに寝転んで、この詩を反芻していたのだろうか。
どこでこの詩が、私のこころにしみついたのか記憶は定かではないが
とても好きだ。
なにかあって、「おうい」と声をだすとこの詩が出てくる。

作者の山村暮鳥は、この詩を含む詩集『雲』を1924年(大正13年)校了。
そのあと、急性の腸炎をおこし高熱を発し意識不明となり永眠。(12月8日)没後の翌年1月、イデア書房より刊行された。(年譜より)




この有名な詩の前にある詩は、雲 と題されている。

  丘の上で

  としよりと

  こどもと

  うつとりと雲を

  ながめてゐる


「おなじく」とあって前述の「おうい雲よ」がつづき
そのあと次の詩がのっている。
これも、いいなあ。


       あるとき

  雲もまた自分のやうだ

  自分のやうに 

  すつかり途方にくれてゐるのだ

  あまりにあまりにひろすぎる

  涯(はて)のない蒼空(あおぞら)なので

  おう老子よ

  こんなときだ

  にこにことして

  ひよつこりとでてきませんか

   
        『日本詩人全集』13(新潮社) p180




クリックで遊びましょう。
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posted by 村のトイレ屋 at 19:18| 山口 ☁| Comment(0) | このブログについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする