2010年01月08日

1月14日炭焼き窯の見学会

あったか村・のんたの会からの案内です。

  20年使われている炭焼き窯の現地見学会

とき:1月14日(木) 正午 集合 午後4時解散
ところ:集合場所 秋吉台オートキャンプ場 (美祢市美東町景清洞前)
コース:長門市三隅、美祢市秋芳町など数箇所の窯を巡ります。
解説・案内:阿部兼次さん(山口県薪炭組合副会長)、山縣さん(同理事)

参加費:無料です。
主催:のんたの会炭焼き部会
連絡:安藤  携帯 080-6331-0960

弁当を持参するか、食事を済ませてきてください。
軍手持参、防寒対策はしっかりしておいてください。

オプション:土壌と木炭を使った水処理設備(キャンプ場など)も案内します。

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炭焼き窯つくりと炭焼きは、「田舎の文化と極上の贅沢を味わい尽くす」取り組みです。
昨年、10月18日の森の中のJazzコンサートのプレイベントで簡単な説明会を行ないました。
20名の予定に40名を越える人たちが集まりました。

そのとき、講師をしていただいた阿部兼次さんに自分の窯と山縣さんの窯を案内してもらいます。
山口県では、防長2号型というのが定番ですが、それを改良した「平井式」という窯です。
もう20年焼いており、立派な茶炭を生産・販売しています。
その窯を見学して、炭焼き窯の実際をみて、いよいよ私たちの窯つくりを始めます。

実際に体を動かして自分たちの手でつくります。

昨年秋のジャズコンサートのプレイベントで行なった炭焼きセミナーでは、次のような感想が寄せられました。

「山の中のジャズもいいが、そのジャズを聴きながら、気のあった仲間と炭を焼くのは、もっと楽しいだろうなあ。山に1週間でも10日でも滞在できれば、これ以上の贅沢はないと思うよ。年に一度はそういうことをしたいなあ」

「男の隠れ家の定番は、蕎麦打ちだけど炭焼きはそれ以上にロマンを感じるね」

「木を伐って山に放置せずにエネルギーとして使う。山の賑わいを取り戻し、木を植える文化を育てるための節目は、炭焼きだ。」

「田舎暮らしの基礎に炭焼き窯つくりをぜひマスターしておきたい」

こんな声を受けて、私たち、あったか独自のプログラムにしていく計画です。ご期待ください。

あったか村福賀のある桑谷集落は、県下有数の木炭産地でした。伝統の文化が残っています。また現在、阿武町福賀地区が、田舎暮らし体験とスローツーリズム、定住促進の先進地です。これらの条件が生かしていく取り組みです。

炭焼き窯つくりは、(財)やまぐち県民活動きらめき財団の助成を受けている事業です。
http://homepage3.nifty.com/kirameki/page2.htm

現地見学会のあと、3月頃まで集中的に作業を行います。
作業は、当面毎週、水曜日、木曜日に行ないます。土日参加希望の方は連絡ください。
このプロジェクトの作業は、有償制で行ないます。
ぜひ、プロジェクト全過程にご参加ください。

posted by 村のトイレ屋 at 14:29| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

現地でハイキング>現地の方々と

小野湖の水を守る会からの案内です。

1月17日、産廃処分場予定地を歩きます。
現地の強く反対している方々が、現場の様子を説明してくれるそうです。

詳しくは、「うべっちゃ」の「小野湖の水を守る会」のサイトをご覧ください。
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=125


以下、テキスト部のみ引用します。
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水道水源地の里山を訪ねて
地元の人と現地を歩こう!
小野湖の上流・産業廃棄物処分場計画地で
  とき : 2010年1月17日(日)10時〜15時
  集合: 午前10時 アクトビレッジおの (宇部市小野花香)
  

 宇部市・山陽小野田市民の飲み水は小野の美しい里山で静かに生まれています。落葉広葉樹林帯の枯葉や土壌からしたたる水滴は小さな流れとなって谷を下ります。ときに伏流水となっては突然に湧き出し、流れは次第に大きくなります。途中、動植物に生息環境を与え、田畑を潤し、山里の風景を形成しながら大田川を経て、小野湖へと流れ込みます。
 この里山に危険な産廃処分場が作られようとしています。この処分場は山里の自然や風景を奪うだけではありません。私たちの健康をも脅かしかねないことで社会問題になっている「安定型」というタイプの処分場です。
 今回、処分場建設予定地(美祢市真名地区)でのハイキングを計画しました。影響をもっとも直接受ける耕作者の皆さんをはじめ、計画に強く反対している地元の方々に案内していただき、林道やあぜ道を歩きます。地元の方々と交流を深め、手を携えてともに命の水を守っていきましょう。ぜひ、ご参加ください。


服装・準備する物 
    @ ハイキングのできる服装・靴(滑りにくい靴)
    A 雨具(雨合羽、登山用雨具、或いは傘)。レジャーシート。
    B 昼食と飲み物は、各自でご用意ください。  



  主催  小野湖の水を守る会
        (共同代表 橋本嘉美/杉直人)
      
     連絡先: 宇部市民活動センター「青空」
  (宇部市新天町12‐36/TEL 0836-36-9555/FAX 0836-39-2272)

               
posted by 村のトイレ屋 at 11:26| 山口 | Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

塩とカヤックと原発と>12月18日、宇部市

宇部市民活動センターであります。

宇部では、環境のことはよく語るのに
原発のこととなると、とたんに口を閉ざす人が多いそうだ。

考えてみれば、原発と戦争ほど恐ろしいものはない。

その事故や勃発は、水も緑も土も、いっぺんに破壊してしまう。

上関は遠いから柳井市や下松市周南市ほど切実でないんだよ
という人もいる。

でもそれは違います。
原発の温排水は、宇部沖の魚を変えないはずがありません。

産業廃棄物の最終処分場問題、水源地の危急の危機。
あれも大変、これも大変。

何もかもいっぺんにできるわけではないけれど、
だからこそ、若い人たちがやっていることをきちんと知っておきたい。

詳しくは、地域SNS「うべっちゃ」で。

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「塩とカヤックと原発と」 〜油谷の海で知り合った百姓と冒険家の二人がお話します〜

百姓がなぜ塩作りを始めたのか。 冒険家がなぜ上関原発に反対するのか。
二人が出会った「海」・・・彼らは先祖から大切に守られきた自然を、これからつながる子孫のために守っていきたいと願っています。彼らの思いを聞いてください。 

と き 2009年12月18日(金) 19時〜21時 
ところ 宇部市民活動センター 
参加費 カンパ制(祝島産ビワ茶付) 
主催:えにし


井上義プロフィール
1972年山口県下関市出身。大手企業などに務めるが脱サラ。経済と環境問題の狭間で生き方に疑問を感じ、楽しく生きられる最低条件は農・食・遊だと気づく。以来自然豊かな田舎に移り住み百姓になる。
1997年 豊田町で田舎暮らしをはじめ「百姓庵」を主宰。
2000年 オーストラリアに渡り、牧場の勉強のため8つの農場を回る。その後、アジア各国を回り、アジアの文化・農法・生活術に強く影響を受ける。
2002年 油谷島に出会い移り住む。2004年 アジアンテイストの百姓民宿「百姓庵」を始める。
2007年 塩作りを始める。2児の父。

原康司プロフィール
1972年山口県周南市出身。92年アメリカ大陸自転車横断を皮切りに94年アマゾン河単独下降4,000km。インドネシア・トギアン諸島にて3年に渡り真珠養殖業に従事しシーカヤックで周辺の海洋民族との交流を持つ。 96年からアラスカ遠征を繰り返し、ユーコン河カヤック単独下降3,000km、北極圏自転車横断1500km、北極圏ノアタック河、コブック河単独下降。九州カヤック一周1200km、瀬戸内海をカヤック縦断500km(山口県大津島〜兵庫県淡路島)。 2003年にはアラスカ ベーリング海沿岸1700km単独航海に成功。瀬戸内横断隊連続参加隊員。DAIDUK OCEAN KAYAKS&ADVENTURE主宰。1児の父。


当日会場で、虹のカヤック隊応援市場も開催しています!

★カンパ塩う!(カンパしよう!) 500円からお願いします。 
山口県上関田ノ浦で埋め立て着工準備が始まり、海上で阻止行動を続ける有志「虹のカヤック隊」が誕生しました。祝島の思いを引き継ぎ、頑張っています。どうぞ応援して下さい。

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posted by 村のトイレ屋 at 20:51| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

中村健司さんの写真展>吉賀町六日市で

山口市阿知須の中村健司さんが、
島根県吉賀町六日市、
おうちの台所「草の庭」で

静かな風景 森から海へ
写真展 清流高津川を守れ

を開いているそうです。


とき:2009年11月15日〜12月13日
 10時〜日没
 火、水、木曜日は休み
ところ:草の庭 
 TEL0856−77−1536
http://ameblo.jp/kusanoniwa/

posted by 村のトイレ屋 at 22:12| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

第3回茅葺き講習会>伝統の技を伝えたい!

弥富のみなさんからご案内をいただきました。
「若い人に技術を伝えたい!」という熱意に溢れる講習会です。


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第3回 茅ぶき屋根葺替え講習会 のご案内

 萩市弥富地域では、日本の伝統「茅ぶき屋根」の文化と技術を受け継いできました。
 日本の近代化の波におされ茅ぶき家屋が少なくなってきました。山口県内の茅葺民家は100家を切ったのではないかと思われます。
 文化財として保護されているがありますが、茅葺屋根を保護するためには、葺き替え職人の技術も同時に保護しないといけません。若い人たちに受け継いでもらいたいと思い講習会を開催する事にしました。今回で3回目です。
 足場づくりから「尾根、中葺き」のつくり方まですべての工程を行います。民家実技で行うため貴重な講習会になると思います。ふるってご参加くださいますようお願いします。


            記

 日時  2009年11月21日(土)・22日(日) 午前8時〜午後5時まで
 場所  萩市大字上小川東分3175 吉野 貢さん宅
 受講料 一人 5000円(2日間)  一人 3000円(1日間)

 日程

 11月21日(土)
  8:00 出席確認の後 梅茶をいただき作業開始
     番(つがい)作り・腰縄つけ
   足場づくり
   屋根の古茅を剥ぎたばねる
 10:00 休憩
 10:30 垂木・八縄結び
   桟のかきつけ・平ごまいつけ
 12:00 昼食
 13:00 のりつけ・稲わら・茅屋根づくり
 15:00 休憩    
尾根・中葺
 17:00 初日の作業(講習)終了


 11月22日(日)
 8:00 出席確認  梅茶
作業開始
 10:00 休憩
茅のふき上げ
 12:00 昼食
 13:00  作業開始
 15:00 休憩
刈りおとし
 17:00 すべての作業(講習)終了


 その他
・地下足袋、手袋が必要。屋根上で作業できる軽快な服装。ヘルメット。
・昼食持参のこと。
・遠方参加者の宿泊あっせんします。
     (弥富交流促進センターただし宿泊のみ自炊)

 申込み・問い合せ先
茅ぶき屋根保存修理組合長 中村和末 08387-8-2461
 〃   組合員 藤井康夫 08387-8-2659
                間庭高雄 08387-8-2658
              林 忠義 08387-4-0399
              林 直美 08387-4-0833
  弥富村おこし会担当 兼山口茅葺屋根の会事務局
         宮内欣二  090-1188-6634 
                     kinn2@haginet.ne.jp 
          http://blog.goo.ne.jp/yadomi8103/

主催  茅ぶき屋根保存修理組合
協力  吉野 貢さん  弥富村おこし会  山口茅葺屋根の会

posted by 村のトイレ屋 at 08:14| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする