2011年09月11日

いきいきエコフェスタ、きららドーム

昨日、あったか村でとってもすばらしいことを見つけたのでそのまま、居たかったけれど、こっちも大事なので、今日はきららドームに一日います。

「きらら物産フェア」、「やまぐち住宅フェア」及び「やまぐちいきいきエコ
フェア」
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201108/019695.html
今年は、国体のため1ヶ月早くなっているんですね。

9月10日(土)11日(日)、きららドーム
私は、NPO法人シャンティ山口のブースに詰めています。



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2011年09月04日

9/15(木)環境サロン第2回目、ライフラインについて考える


宇部市まちなか環境学習館の環境サロンのひとつの柱は、「3・11以後の暮らしと環境問題」です。3.11東日本大震災と福島原発事故で日本の社会に何が起こったのか、何が変わったのか、私たちの暮らしレベルでは何が問題なのか、宇部市という地域にあって、それを考えていこうという企画です。

第1回目は、宇部市危機管理課の弘中秀治さんの報告を聞き、参加者で討議しました。
ここに報告を掲載していますのでご覧ください。
うべっくる
http://ubekuru.com/blog_view.php?code=1&page=2
うべっちゃ
http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=31967

環境サロン。「3・11以後の暮らしと環境問題」の第2回は、9月15日(木)に開きます。今度は、ライフラインの復旧復興を考えます。
農漁村と都市、道路港湾、建築、設備などインフラの復旧復興のあり方を地域と課題を絞ることによって探ります。
また特長的な取り組みを整理したいと思っています。

進行としては、東北支援の現地報告を軸にします。
宇部からは多くの人が東北に行っています。見聞体験をぜひ報告してください。各分野の専門的な視点からのアプローチがあると思います。また、専門家でなくても、ボランティアで参加した経験から得たものは、数多くあると思います。特に、日頃の暮らしに引きつけて考えた場合、非専門領域でも思うと所が多かったという感想を聞きます。

東日本大震災の復興支援は、秋冬を迎え、「これからが本番」という段階にさしかかってきます。
提案提言したい内容もあるでしょう。
また、宇部市や山口県の現状にひきつけて課題をはっきりさせる必要もあります。よくいわれる「東と西の危機意識の落差」も多くの見聞や体験の報告によって、少しでも埋め、共有できればと思います。
これから東北支援にゆかれる方の参考にもなるでしょう。

多くの方々の参加をお願いします。
サロンの全体の予定表は、ここに掲載されています。
http://p.tl/LRLu
私自身は、4月と5月の現地の報告とトイレについて報告する予定です。

なお、環境サロンの今一つのテーマ「水と食べ物の大切さ」第2回は、9月8日(木)に開かれます。人間の生活にとってもっとも大事な「水」について、前回につづいて基礎的な事実と課題が大学の講義風に、しかし平易に報告されます。
水のことを一から勉強したい人には、最適です。ぜひ、足をお運び下さい。

水の大切さ、第2回
9月8日(木) 午後7時〜8時半
場所 環境学習館

3.11以後の暮らしと環境問題 第2回
とき:9月15日(木)午後7時〜8時半
場所:環境学習館
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2011年08月18日

宇部市まちなか環境学習館・環境サロンのオープン

宇部市のSNS「うべっちゃ」の「オトモダチ」に以下のようなメッセージを送った。



みなさん、こんにちは。
「へちまや」こと安藤公門です。
宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザのスタッフとしてのお知らせです。

すでに、「お疲れプーさん」こと西村誠・副館長が、「うべっくる」やブログで精力的にPRしていて、うべっちゃのみなさんには周知のことと思いますが、環境学習館の主催で環境サロンが今日8月18日から開かれることになりました。「3・11以後の暮らしと環境問題」を考えるシリーズの第1回目です。8月25日(木)には、「水と食べ物の大切さ」のシリーズも始まります。

私たちが、宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザで環境サロンで「3・11」を企画したのは、以下の目的からです。

第1に、3・11東日本大震災の複雑な全体像を身近に自分の課題としてつかみたいと思ったからです。西日本と東日本の感覚の落差は大きいです。けれど、決して他人事の課題ではありません。鳥の目のように俯瞰し、虫のように這ってリアルにつかむ、それを願っています。

第2に、対話型の双方向の討論の場をつくりだしたいと思ったからです。一方的に教えられたり、誰かの講演を聴いて終わりとするのではなく、自ら考え行動する環境市民としての力をつけたいと願ったからです。

第3に、だから報告者も原則として地元の私たちが自ら調べ深め報告するようにしたい。自分たちの意見を述べあう場、互いに高めあい育てあう場としての「サロン」を目指しています。

テーマと日程は、添付の予定表をご覧ください。

第1回は、「防災の新しい課題」です。「ひろしゅう」こと弘中秀治さんが話題提供をします。弘中さんは、防災危機管理と災害ボランティアのエキスパートです。震災直後から、福島県いわき市に足をなんどなく運び、この度の子どもたちを宇部に招く企画、とくに自閉症の子どもたちと家族を招待した取り組みでは当初より有益なアドバイスと助力をいただきました。
報告を受け、質問と質疑応答の時間をたっぷり取ります。
ぜひ、考える素材とご意見を携えてご参加下さるようお願い致します。
また、8月25日(木)の「水と食べ物の大切さ」の環境サロンにもご参加下さい。

申し込みなどの詳細は、宇部市の環境ポータルサイト・うべっくる
http://ubekuru.com/
をご参照下さい。

では、よろしくお願い致します。失礼しました。


環境サロンシラバス2011年度−1.pdf

環境サロンシラバス2011年度−2.pdf




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2011年07月29日

長生炭鉱フィールドワーク、7月30日

今年こそは、ぜひ参加したい。


7月30日(土)歴史を学ぶフィールドワーク。
午前10時〜午後1時30分
宇部市西岐波ふれあいセンター

長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会
http://chouseikizamukai-hp.web.infoseek.co.jp/

連絡先
0836‐21‐8003 (宇部緑橋教会)

「山口県宇部市西岐波にある長生炭鉱では、1942年2月3日未明、一瞬にして183名もの炭鉱労働者が犠牲になりました。そのうちの7割、130余名が朝鮮人労働者でした。」



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2011年07月13日

ボランティア募集!福島の子どもたちとつながる宇部の会

昨日の読売新聞に掲載された記事の続き、

参加するにはどうしたらいいのですか、という問合せが東京の学生からも事務局にきたそうです。

それで、とりあえず、ふたつの募集要項を掲載しておきます。

1,会員・サポーターの募集

2,7月31日からの行事でのボランティア募集です。

どちらもPDFファイルです。
よろしくお願いします。


「福島の〜」会員・サポーター募集チラシ.pdf


ボランティア大募集!! (1)1.pdf






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2011年07月12日

福島の子どもたちにつながる宇部の会

とっても大切な活動だと思います。
私は料理の手伝いをやろうと思っています。


読売新売
http://p.tl/l-cf

被災地の自閉症児招待へ 宇部の団体 ボランティア募る :

ボランティアのための講習会が宇部市総合福祉会館で16日にあります。詳しくは、記事を見てください。




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2010年11月13日

関東の友人知人のみなさんへ。安渓さんの講演会。11月20日。

東京の立教大学で安渓さんの講演会があります。

私のあまり多くない関東方面の友人・知人のみなさんにお知らせします。山口県上関の現状が、報告されると思います。
是非、どうぞ。


以下、研究会の案内文です。

上関原発予定地の自然の価値を考える

日時:2010年11月20日(土) 14:00〜17:00
場所:立教大学池袋キャンパス12号館2階会議室

参加無料
アクセス
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html (キャンパスへのアクセス)
http://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/campus.html( キャンパス内案内図)

報告:安渓遊地(山口県立大学国際文化学部教授、日本生態学会自然保護専門委員上関アフターケア委員長)

【研究会趣旨】

 1982年に山口県上関町に中国電力による原子力発電所建設計画が持ち込まれて以来、同地域では原発建設の是非を巡って住民が分断されている。

 また最近10年の新しい動きとして、原発建設予定地の長島が日本有数の生物多様性のホットスポットであることが注目され、日本生態学会・日本鳥学会・日本ベントス学会の三学会が、同地域の生物多様性の保全に向けて働きかけている。

 上関原発計画は、原子力エネルギーに依存する社会発展のあり方の是非を巡る問題に加え、生物多様性の保全と地域社会の自立の関係、科学者と市民との連携の重要性、消費社会における日本人の生活様式の見直しの必要性、生物多様性と過疎地の住民の生存と安全を保障する公正な社会のあり方の模索など、環境・平和・人権に関する様々な問題を提起している。

 日本生態学会の安渓遊地氏の報告を通 じて、上関の生物多様性の保全を目指す生物学者たちの取り組みを学び、環境平和学に携わる社会科学者たちとの連携の可能性を模索する場としたい。


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2010年10月02日

『東京原発』もう一度、宇部で上映会

『東京原発』は、何度みても飽きないすばらし映画ですが、今度宇部で、もう一度ミニ上映会が開かれることになりました。

10月13日(水)です。
なお、萩は11月6日、7日です。


日時:10月13日(水)
 @一回目15時〜17時 A二回目19時〜21時

場所:ヒストリア宇部 第一交流室(28u/26人)

主催:実行委員会「東京原発を上映するミニうべの会」

参加費:無料(ささやかなカンパをお願いします)

連絡先:石井隆(0836-21-8449)


詳しくは、うべっちゃの案内でどうぞ。
http://bit.ly/apFK59
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2010年09月26日

映画『東京原発』萩上映、11月6日〜7日


 

東京原発02.jpg





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映画『東京原発』上映会 in 萩ツインシネマ

県内上映大好評!ついに萩北浦地域でも上映!
迫力の大画面と音響設備で極上のエンターテイメントを!

ところ:萩ツインシネマ(2号館) 
  萩市東田町18−4 
とき: 2010年11月6日(土)18時30分〜20時30分
       11月7日(日)13時30分〜16時00分
チケット:前売り券 500円 当日券 700円
     チケット販売 アトラス萩店 サンリブ萩店 田町いっぷく堂
主催:『東京原発』萩上映実行委員会 
問合せ先:080-6331-0960(安藤) 0838-26-6705(萩ツインシネマ)
 


参考:
萩ツインシネマ
http://twin.navitown.com/
NPO法人萩コミュニティシネマ(高雄一壽理事長)が支えている北浦唯一の
映画館です。優れた音響・画像施設のもとで映画としての『東京原発』を
鑑賞できます。

瀬戸内シネマ
http://setouchi-cinema.net/
山口県内『東京原発』自主上映運動について御覧ください。




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2010年06月24日

谷間で吹奏楽演奏会、7月25日畳ヶ淵

萩市弥富、畳ヶ淵といえば、玄武岩の柱状節理が見られることで知られています。
畳を敷いたような巨石の広がりと水の流れも見事です。
あったか村で「森の中のコンサート」をやったとき、
ここでも独特の反響で、ブラスバンドかトランペットの独奏がいいかもしれませねえ、
と会話が交わされていました。

さて、その畳ヶ淵で山口県立大学と地元のみなさんの尽力で畳ヶ淵龍神祭りのひとつとして
吹奏楽演奏が開かれることになりました。
「自然の条件を音楽ホールとして活かす」この試みが成功することを祈って紹介します。
(私も実行委員会の末席に参加させてもらっています)

ぜひ、お出かけください。

以下、プログラムを写しておきます。
弥富の各所に貼られています。
あったか村にもおいてあります。

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弥富畳ヶ淵龍神祭り

  7月25日(日) 午前9時45分〜
  *雨天:弥富体育館

  ☆ 10:00〜吹奏楽演奏
    山口県立大学吹奏楽団 BLAZEのみなさん
    曲目:民謡・美空ひばり・童謡などのメドレー他多数演奏

  ☆ 11:00〜講演:「伊良尾火山の恵み」について
         山口大学理学部准教授  永尾 隆志さん

   ★ 入場無料

  ◎ 当日は、畳ヶ淵駐車場にバザーを出店
  ★ JA(米、果樹、ジュース他) ★ ルーラル315(特製まんじゅう他)★ ゆず部会 ★ 弥富亀しゃん倶楽部(十割手打ちそば)など多数準備してお待ちしております。

  ◎お問い合わせ 萩市弥富支所 08387-8-2211
          萩市鈴野川(中村08387-8-2461)

   畳 ヶ 淵 交 流 事 業 実 行 委 員 会  




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2010年05月07日

映画「祝の島」を観ました


「祝の島」(ほうりのしま)
昨夜の宇部上映会で観ました。

とてもすばらしい映画でした。
全編に溢れるおおらかでたくましい哄笑。
私は、入学式の場面以外は、あったかく包まれて一緒に
笑っていました。

このすばらしい笑いの源泉は、どこにあるのでしょうか。

「時を越えて、昔のひと、未来のひとのことを中心に語る特徴が島のひとにはある」(上映後の纐纈監督の話)ということと関係あるのでしょうね。

過去から引き継いだ営みを大事にする。
未来1000年に繋がる命を大切にする。
その人たちのどっしりとした腰の据わった生き方を
知ることが出来ました。

参考:
http://www.hourinoshima.com/
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2010年04月21日

猿舞座の公演(萩周辺)

友人の伊藤丈二さんから案内をいただきました。
テレビでも、放送されていますが今、萩市周辺で公演中です。

伝統的な猿の芸を復活させる。
お猿さんを大切にする。(訓練に時間をかける)
投げ銭方式です。

昨年、私は追っかけをしました。
今年は時間的に無理のようです。

詳しくは、下記をご覧ください。

NPO法人シャンティ山口のページ
有馬実成氏以来のご縁です。

猿舞座ブログ



山口からはじまったことのひとつですね。


クリックで応援してください。

「山口は日本一」と自慢したい。



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2010年04月14日

友達のガラス展。透きや。


ガラス工房透きや
http://sukiya-glass.com/category/1822468-1.html
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透きやの徳永隆治、祐子のつくるいろんなガラスたち・・・・
どうぞお楽しみください。

2010 4/13(tue)〜19(mon)
11:00〜19:00(最終日16:00)

場所:宇部市新天町1−3−9
  新天町アーケード内 ギャラクシーふくなが前 
  ART BOX CAN
お問い合わせ:0836-21-6008(透きや)
  090-8360-7354(ギャラクシーふくなが)

新作をひっさげて!!
透きや爆進!!!
ぜひ、お越し下さい!!
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2010年04月08日

4/23) 地域学開講記念講演、赤坂憲雄氏『いま地域から』

4月23日(金)14:30-16:00まで、
山口県立大学講堂で開催されます。

詳細は、ポスターをクリックしてご覧ください。

100423tiikigaku.jpg



なお、同じ日の夕方の関連企画は、
こちらから確認してください。
http://ankei.jp/yuji/?n=888

第4回やまぐち地域再生フォーラム
赤坂憲雄×宮本常一「いくつもの日本」を語る
主催 山口県立大学大学院国際文化学研究科
時間:17時30分〜20時
ところ:山口市菜香亭



posted by 村のトイレ屋 at 16:28| 山口 | Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月02日

4月11日、菜の花祭り(宇部市厚東)

NPO法人宇部環境コミュニティの石井さんが、
次のような案内を出しています。
転載させてもらいます。

=====================
  
     菜の花まつり(菜の花ミニサミットin厚東)

 持世寺橋西側の休耕田に今年も菜の花が咲き始めました。
およそ1.5反、2まちの圃場を黄色く染めている1万本近い菜の花は5月初旬まで咲き続けます。

 6月には実った菜種を収穫し、乾燥・選別して搾ります。化学物質を使わない伝統的な圧搾法で搾りますので色合い香りが良く他では手に入らない菜種油が採れます。

 廃食油はBDF化し、ディーゼルエンジンの燃料に使います。燃料を燃やした時発生する二酸化炭素は菜の花が生育中に炭酸同化作用で大気中から吸収したもの、地球温暖化への悪影響はありません。

 午前中は厚東川土手周辺で野草を摘み、菜種油で揚げたてんぷらと、菜種を収穫した後に植えた二毛作のお米、「KOTOU菜種米」の美味しいおにぎりを食べながら菜の花を愛でたい、と思っています。
 午後はクイズ、合唱・演奏会とBDFを使ってトラクターを走らせる行事を予定しています。

 尚、今回の菜の花祭りは将来の「菜の花ミニサミット」開催に向け「菜の花ミニサミットin厚東」というサブタイトルの下、山口県西部地区で菜の花を植えておられる方達にご参加いただき、お話し・PRをしていただくことになりました。

 合わせて昨年収穫した菜種油、厚東広瀬の自然卵、手作り木製おもちゃの限定販売も予定しています。チョウやミツバチたちと一緒に菜の花畑で春の一日を楽しみませんか。皆さまのご参加をお待ちしています。

□日時:4月11日(日) 10時から15時30分予定
□場所:持世寺橋西側菜の花圃場(KOTOU菜の花プロジェクト看板あり) 雨天の場合持世寺会館(上の湯温泉隣)

□行事予定:
・10時〜12時30分 野草摘みー天ぷらづくりー会食(おにぎりと天ぷら)・・・皆で野草を摘み、ナタネ油であげましょう
・12時30分〜13時 山口県西部地区(山陽小野田市、萩市、山口市等)で菜の花を植えてる仲間からの報告です 
・13時〜14時30分 菜の花コンサート・他(厚東太鼓隊LOVE、なのはなコーラス、rainbow soil、en・(えん)、その他)
・14時30分〜15時 BDFでトラクター試走
・15時〜15時30分 環境クイズ・・・賞品は木のおもちゃ、他です


□会費 無料(カンパの募金箱置きますのでよろしくお願いします)

□主催 KOTOU菜の花プロジェクト 共催 うべ環境コミュニティ-

□連絡先 河村守浩0836-62-0650 石井隆 0836-21-8449
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2010年01月30日

日程変更)ペレットつくり出前講座

日程をいくつか変更しました。
美祢市 カルスト森林組合は、中止になりました。

山口市 山口県椎茸農業組合は、2月3日午前10時からに
なりました。

確定版チラシを参照してください。

2月2日 午後2時〜4時 阿武町林業センター
2月3日 午後3時〜5時 宇部市小野 アクトビレッジおの
は、予定通りです。
それぞれ、終了後交流会も予定通り行います。

交流会には、夕食の食べ物、飲み物(スタッフはそのまま泊り込みです。飲酒運転の危惧はありません。)の持ち寄り持込み大歓迎です。

確定版チラシは、↓ こちら
確定版里山の木屑・柴が、「宝の山」になる.doc

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2010年01月26日

2月2日〜3日)ペレタイザー出前講座

青年里山フォーラムの広報担当、山口大学の学生・伊藤健太郎さんが呼びかけたペレットつくり実演講習会、
以下のように要綱がまとまりましたのでお知らせいたします。
メインは、あったか村で行ないたかったのですが、炭焼き窯工事で狭くなっているので
阿武町林業振興会のご協力で福賀の阿武町林業センターで行なうことになりました。

宇部市小野地区で開くことになったのは、アクトビレジおのでペレットストーブを使っていることと、希望者が多かったからです。

県東部は、次の機会にさせてもらいます。

都合のよい会場においでください。
会場・日程に変更がありえますので、直前に確認しておいでください。

ペレタイザーの詳細については、ここを見てください。
http://akame-satoyama.org/biomass/index.html

以下はチラシの原稿、テキスト版です。

==========================================
世界最小のペレタイザーがやってくる
木質バイオマス、ペレットつくり実演講習会
里山再生 三重県赤目の里から CO2削減
ペレットストーブが、より身近に!!!


NHKご近所の底力でも紹介されたペレットストーブ。
間伐材の木屑を使って燃料を作ります。
山の手入れとCO2削減効果が期待されます。
そのペレットをつくる機械が、小型で安価になりました。
高齢化社会を迎え、薪に代る燃料としての普及が期待されます。

開発者が、実物をトラックに積んで全国行脚、山口県にやってきます。

ぜひ、お近くの会場にお集まりください。

講師 伊井野 雄二 氏
    NPO法人 赤目の里山を育てる会 理事長
    通称、里山の伝道師 里山再生に10数年の蓄積がある。
    パーソナルペレタイザーの共同開発者。
    「青年里山フォーラム」をバックアップするなど若者の里山再生活動への

    参加促進・援助には定評がある。
    ホームページ:http://akame-satoyama.org/

実演日程と会場
 参加費無料(ただし、投げ銭方式:よければ交通費などをカンパしてください)


2月2日(火)  ○ 午後2時〜4時 
          阿武郡阿武町福賀 阿武町林業センター
          共催:阿武町林業振興会
          終了後、農家民宿樵屋で交流会を開きます。
 
2月3日(水)○午前10時〜12時 
       山口県椎茸農業組合 山口市宮野桜畠(県立大学前)

       ○午後3時〜5時
         アクトビレッジおの 宇部市小野花香
       終了後、アクトビレッジおので交流会を行ないます。      

主催:ペレタイザー行脚山口実行委員会
    連絡先:山口県阿武郡阿武町宇生賀2898 あったか村
        TEL/FAX 08388-5-0960
ブログ:あったか村で遊ぼうやぁ http://atta-an.seesaa.net/
     E-mail:  ando-maipenrai★nifty.com
            ★を@ に書きかえて送ってください。
  

案内のチラシ(1月30日変更) 確定版
確定版里山の木屑・柴が、「宝の山」になる.doc確定版里山の木屑・柴が、「宝の山」になる.doc




posted by 村のトイレ屋 at 23:38| 山口 | Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

1月22日)地域 世界 国際協力  つながる・広がる・再発見〜世界で活躍するジャパンハートの看護師による講演会&ワークショップ〜

Miori-ty と「地域と地球を考える会」からの案内です。

===================

こんにちは!山口県立大学看護学科の学生でつくるMinori-tyです。

今回は、山口県立大学で行われる講演会のお知らせです。講演会などおもしろいイベントは大きな都市ばかり・・・と思っている関西より西のみなさまに朗報です!田舎の小さい大学で、地域と世界をつなぐようなイベントを企画しました。

1月24日の全国放映テレビ「情熱大陸」出演に先駆けた講演会となります。

告知が直前となり申し訳ございませんが、たくさんの方に参加していただければと思います。

それでは、当日お会いできるのを楽しみにしています。

以下転送歓迎☆

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『地域 世界 国際協力  つながる・広がる・再発見〜世界で活躍するジャパンハートの看護師による講演会&ワークショップ〜』


ジャパンハート看護師による講演会&ワークショップの案内


来る1月22日(金)に、山口県立大学にてジャパンハート看護師による講演会を行います。

ジャパンハートは、「医療の届かないところに医療を届けること」をコンセプトに、ミャンマーやカンボジアで医療ボランティアを展開している国際ボランティア団体です。また、海外だけでなく日本の地域医療やこころの医療も担う看護師など医療スタッフがいます。

1月24日には第2回目の情熱大陸(毎日放送系TBS)出演が決まっていますので、その前に講演会で直接お話を聞けるよい機会です!!!

講師のひとりである大原さんは僧侶もされており、ミャンマーでの医療活動、島根県隠岐の離島での活動を経て、現在山梨のへき地医療に従事されています。今月末にはミャンマーへ旅立つという多忙な時期に来てくださいます。

西野さんは、山口県出身の方で、国際看護研修をし、現在は東京事務局にて、こころの医療事業のプロジェクトリーダーを担当されています。ふたりともとても魅力的な方です!

海外(ミャンマー)における活動と、日本の地域活動のどちらも聞くことができ、世界と地域のつながりや、国際協力について考える機会となるでしょう。地域から世界へ発信できることはたくさんあります。地域と世界のつながりを感じに、ぜひ参加してみませんか?また、ワークショップや交流会を通して学生同士で交流する機会もあります。

多くの方に参加していただきたいので、学生・一般の方を問わず、お誘い合わせのうえぜひご参加ください。

添付ファイルに講師経歴等、詳細が記載されていますので、ご覧下さい。

【講演会詳細】

日程:2010年1月22日

場所:山口県立大学社会福祉学部棟1階D14教室

講演:18時〜19時30分

ワークショップ:19時40分〜20時30分

質疑応答 20分間

21時終了予定

参加費:無料

【交流会】

場所:わいわい村(山口市湯田温泉)

時間:21時に県立大学正門に送迎バスがきます。

予算:約3000円で、 コースと飲み放題です。

*講演会は当日直接来て下さって構いませんが、交流会の参加希望者は予約がありますので、【19日】までに

看護3年堀田奈生hotta-nao◎live.jp(◎を@に換えて送信)まで、お名前・所属(学校名など)を記載しご連絡ください。

また、宿泊が必要な方は紹介を致しております(ユースホステルからビジネスなど)ので、その際にもその旨を上記連絡先までご連絡いただければと思います。


《主催:地域と地球を考える会 と 山口県立大学国際保健サークルMinori-ty(ミノリティ の共催)後援:公立大学法人山口県立大学 文部科学省現代GP(地域の活性化・地元型)≫


それでは、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。

PDFファイルを添付します。
クリックしてください。
100122.pdf 



 
posted by 村のトイレ屋 at 09:03| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月08日

1月14日炭焼き窯の見学会

あったか村・のんたの会からの案内です。

  20年使われている炭焼き窯の現地見学会

とき:1月14日(木) 正午 集合 午後4時解散
ところ:集合場所 秋吉台オートキャンプ場 (美祢市美東町景清洞前)
コース:長門市三隅、美祢市秋芳町など数箇所の窯を巡ります。
解説・案内:阿部兼次さん(山口県薪炭組合副会長)、山縣さん(同理事)

参加費:無料です。
主催:のんたの会炭焼き部会
連絡:安藤  携帯 080-6331-0960

弁当を持参するか、食事を済ませてきてください。
軍手持参、防寒対策はしっかりしておいてください。

オプション:土壌と木炭を使った水処理設備(キャンプ場など)も案内します。

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炭焼き窯つくりと炭焼きは、「田舎の文化と極上の贅沢を味わい尽くす」取り組みです。
昨年、10月18日の森の中のJazzコンサートのプレイベントで簡単な説明会を行ないました。
20名の予定に40名を越える人たちが集まりました。

そのとき、講師をしていただいた阿部兼次さんに自分の窯と山縣さんの窯を案内してもらいます。
山口県では、防長2号型というのが定番ですが、それを改良した「平井式」という窯です。
もう20年焼いており、立派な茶炭を生産・販売しています。
その窯を見学して、炭焼き窯の実際をみて、いよいよ私たちの窯つくりを始めます。

実際に体を動かして自分たちの手でつくります。

昨年秋のジャズコンサートのプレイベントで行なった炭焼きセミナーでは、次のような感想が寄せられました。

「山の中のジャズもいいが、そのジャズを聴きながら、気のあった仲間と炭を焼くのは、もっと楽しいだろうなあ。山に1週間でも10日でも滞在できれば、これ以上の贅沢はないと思うよ。年に一度はそういうことをしたいなあ」

「男の隠れ家の定番は、蕎麦打ちだけど炭焼きはそれ以上にロマンを感じるね」

「木を伐って山に放置せずにエネルギーとして使う。山の賑わいを取り戻し、木を植える文化を育てるための節目は、炭焼きだ。」

「田舎暮らしの基礎に炭焼き窯つくりをぜひマスターしておきたい」

こんな声を受けて、私たち、あったか独自のプログラムにしていく計画です。ご期待ください。

あったか村福賀のある桑谷集落は、県下有数の木炭産地でした。伝統の文化が残っています。また現在、阿武町福賀地区が、田舎暮らし体験とスローツーリズム、定住促進の先進地です。これらの条件が生かしていく取り組みです。

炭焼き窯つくりは、(財)やまぐち県民活動きらめき財団の助成を受けている事業です。
http://homepage3.nifty.com/kirameki/page2.htm

現地見学会のあと、3月頃まで集中的に作業を行います。
作業は、当面毎週、水曜日、木曜日に行ないます。土日参加希望の方は連絡ください。
このプロジェクトの作業は、有償制で行ないます。
ぜひ、プロジェクト全過程にご参加ください。

posted by 村のトイレ屋 at 14:29| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

現地でハイキング>現地の方々と

小野湖の水を守る会からの案内です。

1月17日、産廃処分場予定地を歩きます。
現地の強く反対している方々が、現場の様子を説明してくれるそうです。

詳しくは、「うべっちゃ」の「小野湖の水を守る会」のサイトをご覧ください。
http://ubesns.jp/community.php?bbs_id=125


以下、テキスト部のみ引用します。
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水道水源地の里山を訪ねて
地元の人と現地を歩こう!
小野湖の上流・産業廃棄物処分場計画地で
  とき : 2010年1月17日(日)10時〜15時
  集合: 午前10時 アクトビレッジおの (宇部市小野花香)
  

 宇部市・山陽小野田市民の飲み水は小野の美しい里山で静かに生まれています。落葉広葉樹林帯の枯葉や土壌からしたたる水滴は小さな流れとなって谷を下ります。ときに伏流水となっては突然に湧き出し、流れは次第に大きくなります。途中、動植物に生息環境を与え、田畑を潤し、山里の風景を形成しながら大田川を経て、小野湖へと流れ込みます。
 この里山に危険な産廃処分場が作られようとしています。この処分場は山里の自然や風景を奪うだけではありません。私たちの健康をも脅かしかねないことで社会問題になっている「安定型」というタイプの処分場です。
 今回、処分場建設予定地(美祢市真名地区)でのハイキングを計画しました。影響をもっとも直接受ける耕作者の皆さんをはじめ、計画に強く反対している地元の方々に案内していただき、林道やあぜ道を歩きます。地元の方々と交流を深め、手を携えてともに命の水を守っていきましょう。ぜひ、ご参加ください。


服装・準備する物 
    @ ハイキングのできる服装・靴(滑りにくい靴)
    A 雨具(雨合羽、登山用雨具、或いは傘)。レジャーシート。
    B 昼食と飲み物は、各自でご用意ください。  



  主催  小野湖の水を守る会
        (共同代表 橋本嘉美/杉直人)
      
     連絡先: 宇部市民活動センター「青空」
  (宇部市新天町12‐36/TEL 0836-36-9555/FAX 0836-39-2272)

               
posted by 村のトイレ屋 at 11:26| 山口 | Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする