2012年09月25日

領土問題。中国残留婦人交流会の「慰霊の日の集い」、10月1日

毎年、以下の案内をいただく。
今年もハガキを送ってもらった。
このために、一年間、なにかお手伝いをしたいと思いつつ、あっという間に時間が過ぎてしまう。

今年は、「領土問題」が喧伝されている。
「領土問題」よりも放射性廃棄物の広域拡散・「ガレキ問題」を真剣に考えてほしいが、打ち消すように大騒ぎが続いている。
私は、領土問題については、以下の署名に賛同した。
私の立場にとても近い。

「領土問題」の悪循環を止めよう!――日本の市民のアピール―― への賛同募集
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/seimei/seimei165.html
とくに、書かれている内容では、2の項が大切だと思った。

また、私は、国と国との関係を平和裏に保つことも大切だと思うが、
個人と個人のフラットな関係、顔の見える関係、つきあい、信義がとても大切だと思う。
国を越えた庶民同士のつきあいが基礎にあって平和を支えることが大切だと思う。

中国残留婦人のみなさんが、中国に取り残されたとき、中国の人々がとても大切に育ててくれたことを感謝をもって語っている。
山崎豊子著『大地の子』に出てくるエピソードと同じような話を懇親会でお聞きした。
多くの若い人に聞いてもらいたいと切実に思った。

今年もまた、いや、今年こそ、領土問題の騒ぎを冷静に捉えるためにも、若い人に歴史の生き証人のみなさんの話に耳を傾けてもらいたいと強く願う。


以下、いただいたハガキを転記しておきます。
どうぞ、ご参加ください。


 2012年 「慰霊の日の集い」ご案内

 今年は、一段と暑い日が続いております
が、皆様におかれましては、おかわりなく
お過ごしのことと思います。
 さて、敗戦から67年、遠い中国の地で故
郷を偲び力尽き果てられた、残留邦人の方
方の悲劇は歴史の事実として、決して忘れ
ることなく、語り継がねばなりません。
 今年も第21回「慰霊の日」を迎え、永
住帰国者の方々も参加して御霊の追悼法要
を、下記の通り営みたいと存じます。
 どうぞお誘い合わせの上、ご参加くださ
いますようご案内申し上げます。
 法要終了後、庫裏にて思いを語り合いたい
と思います。ご参加ください。

      記

と き 10月1日(月) 13:30〜16:00
ところ 山口市 瑠璃光寺本堂 
   (「慰霊の碑」参拝は各自で)
  主催  中国残留婦人交流の会
    世話人代表  磯野 恭子
    事 務 局  蕨  昭子



 
posted by 村のトイレ屋 at 23:44| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

環境サロン『3・11』最終回になりました

銀天エコプラザの環境サロン「3・11以後の暮らしと環境問題」は、今日が最終回となりました。

全体を振り返り、興味深かったテーマと今後の研究やすすめたい方向について総合討論をします。

第5回が、予定を変更しました。
そのとき、話題提供者としてきていただく予定をしていた浜本裕子先生に、今日は短時間ですが最初にお話をいただきます。浜本先生は、自閉症をはじめ宇部の障がい者教育の道を切り開かれた人で、現在、福島の子どもたちとつながる宇部の会の顧問です。
戦前・戦中と今の社会の動きについて語っていただきます。

みなさん、ぜひご参加ください。

参考
環境サロン「3・11以後の暮らしと環境問題」予定
http://ubekuru.com/uploads/salon_syllabus/syllabus.pdf

朝日新聞山口版 3月6日 環境サロンの紹介
http://atta-an.seesaa.net/article/256412214.html

Ustreamの保存(アーカイブ)
環境サロン「3・11」
http://www.ustream.tv/channel/from-ube-3-11igonosyakai


環境サロン第9回 最終回 まとめの討論
とき:3月15日(木)午後7時〜8時半
ところ:環境学習館・銀天エコプラザ3F


posted by 村のトイレ屋 at 06:23| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

尾崎眞吾展 2月24日〜28日


3月18日小出裕章さん講演会のポスターでご協力をいただいた尾崎眞吾さんの展覧会が開かれます。

案内のダイレクトメールをいただきましたので掲載します。



フレデリッケ これ本当に鉛筆画だろうか?!





イラストレーター40年の軌跡
尾 崎 眞 吾 展

会期 2012年2月24日(金)〜28日(火)
会場 近鉄松下百貨店 本館6階 特設会場
(最終日は、午後3時まで)

協賛(株)第一写真工業・(株)トクヤマ・(有)環境造形

この度、近鉄松下百貨店では周南市出身で現在は長門市で活躍中のイラストレーター・尾崎眞吾先生の40年間にもわたる作品の数々を一堂に集め展覧いたします。
昨年は秋芳洞のリニューアルに携わりトンネル内に300mにわたる壮大な風景や歴史の壁画の原画を制作されました。
この機会にぜひご高覧たまわりますようご案内申し上げます。

近鉄百貨店 
 周南市銀座  
  電話(0834)21‐5000

クリックすると拡大します。


尾崎眞吾展近鉄松下百貨店案内.jpg





posted by 村のトイレ屋 at 13:11| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

山口県環保研の講演会と事例発表、3月4日(日)山口市

福島県から山口県に避難している人で自然農をやっていた人の話を聞いた。
原発事故と放射能汚染が、10数年の蓄積のすべてを台無しにしたという辛い経験だった。




以下のような案内をいただいたので掲載します。


「山口県環境保全型農業推進研究会
  つくり広げ手わたすゆうき 第21回 山口県環境保全型農業フォーラム」

【日 時】 3月4日(日)9:30〜16:00
【場 所】 山口大学 学生会館大ホール(山口市吉田)
【内 容】 ◆基調講演『つくり 広げ 手わたす ゆうき』
       講師:本野 一郎氏 京都大学農業経済学修士課程卒業、NPO法人兵庫有機農
         業研究会理事、元JA兵庫六甲
      ◆ポスターセッション
      ◆パネルディスカッション
      ◆事例発表(山口環保研会員による)
【参加費】 1000円(フォーラム資料&冊子『有機の星座』(県内有機農業生産者紹介など)


環保研(環境保全型農業研究会)事務局長 吉松敬祐さんの追加情報です。
「ええやん新聞第5号」
http://www.saporant.jp/info/168.html

吉松敬祐さん
「有機農業で世の中を変えていく。 その思いはずっと変わりません。」

環保研ブログ
http://kanpoken.soreccha.jp/
団体案内
http://www.kenmin.pref.yamaguchi.lg.jp/kokai/boshu/boshu1_d.php?no=3429


posted by 村のトイレ屋 at 15:25| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月04日

環境サロン第7回原発に頼らない地域の自立とは? 

環境サロン、前回は西村誠さんの「水俣病からみた福島原発事故」でした。視点の有効さと新鮮さで大変好評でした。また、その基礎となる西村さんの「水俣学」の蓄積に参加者は、「宇部にもこんな人がいたのか」とあらためて感じ、環境サロンの役割を認識しました。

近日、新聞などにも取り上げられると思います。

さて、次回は、2月16日(木)第7回「原発に頼らない地域の自立とは?」です。報告は、安渓遊地県大教授
また、次々回、2月23日(木)第8回は、「自然エネルギー・再生エネルギーについて」です。報告は、新谷明雲県大教授です。

奇しくも県大教授が並ぶことになりましたが、
お二人とも、「明るく楽しい授業」「双方向の論議を大切にする」などで共通しています。新谷先生の講義は、概要をちらっと聞きましたが、「大人のための理科教室」とエネルギー問題がミックスしたようなものです。


原発立地地域は、周知のように、危険な原発と引き換えに交付金・助成金、電力会社からの寄付金を投入されてきました。
それが、どんな結果を生んだのか?
上関町祝島は、それらを拒否し、独自のあり方を追及してきました。それは、どうして可能だったのか?

環境サロンもいよいよ終わり終わり近くなってきました。
原発事故という悲惨な結果と今なお福島の現地は、放射能汚染の問題を筆頭に解決していない問題が山積しています。
そんな中で、私たちは、明日の未来を語ることができるのか。

話題提供を行う安渓遊地さんは、次のように述べています。


「絶望的と認めて行動にたちあがることと、
 絶望して座り込むことはまったくちがいます」、と。

また、安渓さんは、好んでルイ・アラゴンの詩を引用します。

 「教えるとは、希望を語ること、
  学ぶとは、誠実を胸に刻むこと」

安渓さんは、山口県立大学にあって、現在、地域学研究を講じています。
専攻は文化人類学。文系理系をまたぐ研究者として、環境論の造詣も深く日本生態学会の会員として上関の生態保全への活動は、多くの研究者の力を総合化するものでした。

そのような蓄積を踏まえ、未来型の地域社会について、地域自立の条件について報告してもらう予定です。さあ、安渓さんはどんな希望を語るのでしょう。


人となり、最近の取り組みなどは、安渓遊地さんのホームページをご覧ください。

http://ankei.jp/yuji/

一番新しい話題は、著書が沖縄タイムス出版文化賞を受賞したということです。

みなさんの環境サロンへのご参加をお待ちしています。

とき:2月16日(木)午後7時 安渓遊地 教授
   2月23日(木)午後7時 新谷明雲 教授  

ところ:いずれも、環境学習館・銀天エコプラザ



安渓さん受賞.jpg





 
posted by 村のトイレ屋 at 23:46| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

環境サロン第6回、水俣病と福島。

今日は、環境サロン6回目です。
「3・11以後の暮らしと環境問題」
午後7時から8時半まで。
銀天エコプラザ 3Fです。
今日のテーマは、「水俣病と福島原発事故」です。


「繰り返される技術への過信と被害防止対策の欠如、そして取り残される被害者、それは50数年前の悪夢の再来の様である。

 その悪夢は1956年5月1日、熊本県水俣市の水俣保健所に一つの報告が届いたことから始まった。

 そして現在まで続く、水俣病事件の始まりである。」

この文章は、今日の報告者の西村誠さん(お疲れプーさん)の書かれたものです。
水俣の教訓の視点から、福島原発事故をみたものです。


前回の環境サロンでは、山口大学・増山博行教授にベクレル、シーベルトの講義を行なってもらいました。自然物理学の初歩でした。

福島の原発事故の問題は、科学や技術の問題にされがちですが、もう一つの側面があります。
社会的な側面です。
昨年、開沼博著『フクシマ論』が話題になりました。
26歳の若い社会学の研究者が、原発立地の市町村の成立、歴史を追跡した力作でした。事故以前に調べられ書かれていたものです。

また、私たちのサロンでも、「事故の補償や将来の病気の発生に対してきちんと対応できるのだろうか」という疑問が出されました。加害企業と被害者、地域のありかたが問題になります。

これに対して、水俣の教訓が長年水俣病に携わってきた弁護士、医者、研究者から独特の視点が提供されています。それは、ひとことで言えば、「歴史の教訓を無にするな、同じ過ちを繰り返さないでほしい」というものです。公害の原点、水俣から福島第一原発事故を考える意味はここにあります。

今日のサロンでも、水俣と公害の研究を続けられてきた西村さんからそのことが報告されます。ぜひ、共有していただきたいと思います。地元にこんな人がいたのか!と驚くこの多い環境サロンですが、今日も例外ではありません。ぜひお越しください。

参考
 宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザ 予定案内 
 http://ubekuru.com/calendar/event_detail.php?id=129

(うべっちゃ)19日に報告します
http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=35493


posted by 村のトイレ屋 at 05:37| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

「祝の島」長門市油谷で上映会 1月21日3回

何度見てもいい映画です。


2012年1月21日(土) 山口県長門市

会場:ラポールゆや コミュニティホール

住所:山口県長門市油谷新別名833

電話:0837-37-5005(廣岡)

時間:10:00〜(3回上映)

料金:一般1,000円/中高生800円


http://www.hourinoshima.com/
posted by 村のトイレ屋 at 18:49| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

環境サロン第5回、ベクレルってなに?放射能の基礎知識


「うべっくる」の私の投稿とほぼ同文です。

定員は、30人です。
申し込みは、TEL 0836-39-8110

宇部まちなか環境学習館については、
http://ubekuru.com/
をご覧ください。


12月15日、第3木曜日の環境サロン、
第5回 ベクレルってなに?シーベルトってなに?放射能の基礎知識について補足します。

前回の環境サロンで、福島原発事故って一体何が起こったのか、という討論で、
1,放射能のことについて基礎的なことを知りたい
2,福島現地の被災者は将来、発病した場合どうなるのか、
3,同じレベルの事故が西日本で起きたらどうする?
などの疑問や意見が出されました。

このことは、
3月11日以降、放射能汚染とどう向き合うか、が大きなテーマになっていることを示しています。

また、このことは、
否応なしにそうなったとしか言いようがありません。
「私は文系だもんね、知らんよ」
「この年になって物理の初歩か」
「別にそんなことを知らなくて生きていきたいよ」とか、
個人的には愚痴のひとつもこぼしたくなりますが、
原発事故が起きてしまったのは、悪夢ですが、厳とした事実です。

濃度は低いとはいえ、西日本一帯にも放射能の雨は降っています。福島県から避難されてきている人たちがいます。迎え入れる県内には、幸い原発はありませんが、佐賀県玄海原発、島根県島根原発、愛媛県伊方原発に囲まれ、上関原発の計画も白紙撤回されているわけではありません。

災害の専門家は、「中南海地震の可能性はとても高い」としてしています。(環境サロン第1回、弘中秀治さんの報告)

さらに、放射性瓦礫の全国拡散、粉ミルク・食料の汚染なども報じられています。

結局、どうすればいいのでしょうか。
自分で考え判断する能力を養う以外にないのではないでしょうか。そのためには、専門家の意見を謙虚に学んで自分なりの選択をする力をつけることだと思います。

このような趣旨から、環境サロン第5回は、基礎講座に絞ることにしました。講義形式ですが、質問の時間も確保しています。講師の先生には、中学から高校生、一般社会人向けのレベルでお願いしています。

3月18日には、小出裕章さん講演会を同趣旨で、宇部市・宇部市教育委員会の後援をいただいて準備しています。(主催:小出裕章さんのお話を聴く会)
でも、会場が大きいし参加者も多いので質疑応答には十分な時間がとれないと思われます。
進行では、小規模サロンの良さを生かしたいと考えています。質問を用意して参加いただければありがたいです。

なお、講師の増山教授は、今年7月と8月の2回、福島県南相馬市などでの、警戒区域一時立入スクリーニングに参加していらっしゃいます。
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~mashi/screening0808.pdf

【講師のプロフィル】
http://www.sci.yamaguchi-u.ac.jp/phy/zikken5/mashi.html

増山博行教授 略歴
   1966年 山口県立萩高等学校を卒業
   1970年 九州大学理学部物理学科を卒業
   1975年 京都大学大学院理学研究科博士課程から山口大学文理学部助手として赴任
   1978年 改組により物理学科の担当。同年10月より助教授
   1992年 理学部教授
   1995年 改組により自然情報科学科物理学講座へ編成替え
   1998−2001年 山口大学機器分析センター長
   2003−2008年 山口大学理学部長
   2006年 改組により大学院理工学研究科自然科学基盤系学域所属、理学部物理・情報科学科担当
   2012年3月 定年退職予定 

現在(2011年4月)の役職・委員等   山口大学教育研究評議会評議員  共通教育物理分科会長   

所属学会
   物理学会、放射光学会、結晶学会、中性子科学会、天文学会、時間学会

担当授業科目(平成23年度)
   共通教育   現代物理学総説、物理学実験B
   学部教育   力学T、力学U、物理学概論、特別研究
   博士前期課程 誘電体物理学特論
   博士後期課程 構造相転移特論



ぜひ、お誘い合わせのうえご参加下さい。

場所:宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザ3F
とき:12月15日午後7時〜9時)

参考:【バス】「宇部中央バス停」徒歩3〜5分
【電車】JR宇部線「新川駅」徒歩7分〜10分


宇部中央バス停の各方面行き時刻表を添付します。
宇部中央バス停時刻表.xls


(環境サロン「3・11以後の暮らしと環境問題」担当:安藤公門)

posted by 村のトイレ屋 at 12:27| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

小出さん講演会、宇部市の後援が決定

3月18日の小出裕章さん講演会(渡辺翁記念会館)の開催にあたり、
宇部市の後援がきまりました。

小出さんのお話を聴く会では、毎週月曜日、午後6時半から、宇部市まちなか環境学習館で運営会議を開いています。スタッフを募集しています。

講演会などの運営に未経験のかた、大歓迎です。
ぜひ、ご参加下さい。

一緒に小出さんの講演会を成功させましょう。


posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

帽子を祝島に贈ろう、下松でニットカフェ


手作り帽子を祝島に贈る企画です。

羊のフエルトで帽子をつくれたらいいでしょうねえ。


Nana からの情報。
転載します。

http://nanawoman.soreccha.jp/e213397.html

2010年12月に呼びかけをして、毛糸の帽子などを祝島の皆さんへお贈りしました。
今年も帽子を贈って、農作業や漁業など屋外で過ごすことの多い祝島の方々に寒い冬を暖かく過ごしてもらいたいと思い、第2弾を企画しました。編み物が得意な方、祝島を応援したい方、ぜひ、ご協力お願いします。

2011年3月11日に起きた東日本大震災に伴う、福島第一原子力発電所の事故。
その後、少しずつ復興へと向かってはいるものの、依然として私たちにのしかかってくる「放射能」という脅威。2011年2月21日の中国電力の強行な工事・作業から比べれば、今予定地の山口県上関町田ノ浦は穏やかです。
しかし、中国電力・山口県・国の姿勢は、未だ明確に「全原発廃止」の選択ができていかせん。そんな中、祝島の皆さんは、私たちの先頭をきって、今も毎週月曜日の島内デモをはじめ、上関原子力発電所計画白紙を願って活動を続けていらっしゃいます。そんな皆さんへ感謝の気持ちを込めて、帽子を届けることにしました。ご賛同いただける方のご協力をお待ちしています。
また、東北で被災された方へのカンパも同時に募ります。

募集する内容: 毛糸などの手作りの帽子、または、新品の帽子

募集締め切り: ●12月20日(火)着 
                       
        ● 2月1日(水)着

送り先: 745-0805 山口県周南市櫛ヶ浜227?1 原 真紀

お願い:届けていただく方のお名前と帽子一つ一つに一言メッセージを書いて下さい。可能な方は、連絡先もお願いします。


「ニットカフェを開催します!」

東北の皆さんへ思いを寄せつつ、今自分が思っている思いを誰かと共有しませんか?
編み物をしながら、ゆっくりとおしゃべりタイム!お買い物ついでに遊びに来てください。
お弁当やおやつを食べてもOK!ビワ茶・コーヒー・紅茶などを用意してお待ちしています。
(代金はカンパ制です)

日時・ 2011年12月19日(月) 10:00〜15:00

場所・ フェアトレードとナチュラル雑貨のお店 ヤッカ  0833-43-4589

    山口県下松市望町5?5?5 西村ジョイ、マクドナルドの近く

内容・おしゃべり、編み物など 
   出入り自由。お好きな時間にお越しください。

お問い合わせ先: 未来につながる生命を育てる会
     吉岡  0833-44-8516 (10:00〜18:00)
     原  0834-25-1036, 090-2008-2587 (9:00〜19:00)
        inochi0427@mail.goo.ne.jp



転送転載歓迎です。


posted by 村のトイレ屋 at 10:17| 山口 ☁| Comment(2) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

今中哲二さんの講演会、12月11日(日)周南市

●宇部市、山陽小野田市から参加されかたへ。
  バスで一緒に行こうと相談しています。
  小出裕章さんのお話を聴く会 に連絡ください。
   電話:080-6331-0960
   メール:ando-maipenrai★nifty.com
     ★を@変えて送信してください。

●今中さん、小出裕章さんら「熊取6人衆」については、次の放送が詳しいです。

2011年10月24日、毎日放送(MBS)のドキュメンタリー
「放射能汚染の時代を生きる〜京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち〜」、
http://www.youtube.com/watch?v=hvi6GaecKM8



◎「放射能汚染から見たチェルノブイ入りと福島」講演会

【日時】2011年12月11日(日)14:00〜

【場所】周南総合庁舎2階さくらホール(駐車場あり、託児所・要予約)
山口県周南市毛利町2−38
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200901/011963_f2.pdf

【講師】今中哲二さん(京都大学・原子炉実験所助教)

  1950年広島市出身、専門は原子力工学。広島・長崎原爆による
放射線被ばく量の評価、チェルノブイリ原発事故の影響解明などこの分野では世界的科学者。熊取6人衆の1人です。

 ◆熊取6人衆とは・・「熊取」とは京都大学原子炉実験所の所在地である大阪熊取町に由来。小出裕章氏らと共に原発の研究に従事
しながら原発の危険性について訴えてきた6人の研究集団。

【主催】原発いらん!山口ネットワーク

【共催】自然エネルギー推進ネット・光、子供たちの未来を考える親の会、NANA、ナチュラ・周南、原発を作らせない県民の会、
日本キリスト教団西中国核問題特別委員会、ボイス・オブ・ヒロシマ

【後援】(株)新周南新聞社、毎日新聞、読売新聞山口総局

【問い合わせ先】武重登美子(0820-22-0071)伴よしとも(0833-91-0225)




posted by 村のトイレ屋 at 08:25| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

山口東京理科大の文化祭に

今日と明日は、山口東京理科大学の文化祭。

福島の子どもたちにつながる宇部の会でバザーとPRしています。
木下文雄代表と一緒に出ています。
理科大の学生は、宇部の会のスタッフとして支えてもらっています。


小出裕章さんのチラシも持って行きます。
木下さんは、小出裕章さんのお話を聴く会の副代表でもあります。

雨の中ですが、よかったらどうぞ、おいでください。
posted by 村のトイレ屋 at 08:03| 山口 ☔| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

今日ですが・・・環境サロン、福島原発事故の全体像

宇部市まちなか環境学習館・環境サロン4回目です。

福島原発事故の全体像 札場さん(ゆるゆる新聞共同代表、小出裕章さんのお話を聴く会、事務局長)の話題提供です。

銀天エコプラザ、7時から9時まで。
詳しくは、

うべっちゃ
http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=23928&bbs_id=194&res=1321436079

または、うべっくる
http://ubekuru.com/blog_view.php?code=1
をご覧ください。
posted by 村のトイレ屋 at 12:54| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月09日

虹のピクニック、11月は12日(土)ですよ〜

今年の8月に山口県で県内一斉に10カ所でレインボー大作戦という行事が行われました。3・11以後のくらについて、ゆったりと語り合い話し合い、共に模索しながら次の方向をつくりだしていこうという女性主体のアクションでした。
すばらしい画期的なイベントでした。

私は、宇部の常盤湖で開かれた集まりに参加して、トイレと原発の話をしました。また、このとき、いろいろな考えの人を紹介してもらって知り合いになりました。
そうそう、今、宇部まちなか環境学習館・銀天エコプラザのスタッフをしているなべぞうさんとも、ここで出会ったのでした。

参考:
レインボー大作戦
http://nanawoman.soreccha.jp/e196124.html
ある広告営業マンのつぶやき 
http://ameblo.jp/nabezo33/entry-11000611870.html


その宇部の集まりを主催した川原さんが、毎月、虹のピクニックを開いています。とても穏やかで楽しそうな集まりです。
今月は、11月12日(土)です。
その案内が来ましたので、掲載します。

今、私たちは、3月18日の小出裕章さん講演会に向かって準備をしていますが、その運営会は、毎週月曜日、銀天エコプラザで開いていますが、夕方夜は都合がつかない人もいらっしゃいます。
そういうかたも、ここのピクニックでいろいろとお話をされたらと思います。ぜひ、お出かけ下さい。

いつも、思わぬ人が現れて、驚くほど話が広がるのですよね。
今度は、どんなことがあるでしょう。楽しみです。

以下、川原さんからの案内です。

===================

虹のピクニック 

みなさまこんにちは。
3.11以降、日本の抱える問題がたくさん浮き彫りになってきました。毎日もやもやとされながら過ごしておられる方、とにかくだれかとお話したいという方、お気軽にいらっしゃいませんか?

とき:11.12土曜日 10時〜15時
場所:常盤公園彫刻広場 雨天時はレストハウス2階
駐車場半額券あります。
当日はカンパ制バザーもあります。

無料ですが一品持ち寄りしていただくとうれしいです。
可能な時間の中で、ふらっと立ち寄っていただくのも大歓迎です。

お待ちしております。

連絡先:070-5673-9486またはokkomorog★gmail.com(川原淑恵) ★を @に変更して下さい。


===========================




posted by 村のトイレ屋 at 09:18| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月11日

震災とボランティアについて、10月20日環境サロン

3・11大震災と福島原発事故・放射能汚染の拡散は、多くの重要な課題を提起している。
宇部環境学習館・環境サロンでは、毎月第3木曜日にその全体像に迫ろうと話題提供と討論の場を設けている。
今月20日、第3回は、震災とボランテイア論の深化である。
ボランティア元年と言われた1995年阪神淡路大震災から日本のボランティアは、どのように発展してきたのか。大きなテーマは、具体的なことがらから着手し考察することが大切だ。
今回は、福島の子どもたちにつながる宇部の会の代表・木下文雄さんの報告を通して考えたい。

木下代表ら6人の仲間は、3.11直後、「あの震災の中で自閉症の子どもたちに居場所はあるだろうか、どうしているだろうか、私達に何かできることはないだろうか」と話しあい、相談して活動を開始した。
そして、夏休みに福島の自閉症の子どもたちとその家族20人を宇部に招待する。小野湖畔・アクトビレッジおのを足場に1週間の避難の夏休みをプレゼントする。
そして、その交流が縁となって、放射能汚染から子どもたちが避難疎開する取組みに発展し、現在はより息の長い継続的な生活支援へとシフトし、取り組みを強めている。当初6人で始まった活動は、協力者160人を越えるに至っている。
活動の原点は、なにか。
この事例から私たちは、なにを学ぶことができるのか。
さらに、実践的にどんな事柄が求められているのか。
それらを考えていきたい。

とき:2011年10月20日(木)午後7時〜8時半
ところ:宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザ
主催:環境学習館、環境サロン(担当スタッフ、安藤)

参考:福島の子どもたちにつながる宇部の会 会報『ふくしま うべ通信』創刊号

会報001号(A3)二つ折り.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 17:17| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

中国残留婦人交流の会、慰霊の日の集い10/1山口市瑠璃光寺

以下のようなご案内をいただいたので掲載します。


2011年  「慰霊の日の集い」 ご案内


 東日本の大震災で、大変な打撃を受けた日本、一日も早い復興を祈るばかりです。
 さて、敗戦から66年、遠い中国の地で故郷を偲び力尽き果てられた、残留邦人の方々の
悲劇は歴史の事実として、決して忘れることなく、語りつがねばなりません。
 今年も第20回「慰霊の日」を迎え、永住帰国者の方々も参加して御霊の追悼法要を、下記の通り営みたいと存じます。
 どうぞお誘い合わせの上、ご参加下さいますようご案内申し上げます。
 法要終了後、庫裏にて話し合いを致します。ご参加下さいませ。

          記

とき: 10月1日 (土) 13:30〜16:00
ところ:瑠璃光寺本堂  (慰霊の碑」参拝は各自で
主催:中国残留婦人交流の会
     世話人代表 磯野 恭子
     事務局   蕨  昭子 




参考:昨年のブログの記事
http://atta-an.seesaa.net/article/164368839.html

山口新聞の記事
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2008/1002/6.html
posted by 村のトイレ屋 at 16:51| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

環境サロン第2回目。ライフライン、トイレの話。

今日は、宇部まちなか環境学習館の環境サロン(連続学習・討論会)
「3・11以後の暮らしと環境問題」の第2回目。

トイレを中心にライフラインについて考え討論します。
私が報告と進行係です。
放射性汚泥の経過表を作りたいが間にあうかどうか。

タイの農山村のトイレ作り
東北の被災地の報告
トイレシステムの構想
などを考え討論します。

主な論点は、進んでいるとはなにか、遅れているとはなにか。
なにが判断の基準なのか。

報告30分以内。
論議60分以上。

何らかの持論を述べたい人は、是非どうぞ。

http://ubekuru.com/calendar/event_detail.php?id=48

本日:19時〜20時半。
参加料:300円。
駐車場がないので、市役所駐車場に停めて歩くのが、安上がりです。
なお、Ustream 生中継がありますが、
もちろん、実際の討論に参加する方が、楽しいですよ。

posted by 村のトイレ屋 at 07:54| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

いきいきエコフェスタ、きららドーム

昨日、あったか村でとってもすばらしいことを見つけたのでそのまま、居たかったけれど、こっちも大事なので、今日はきららドームに一日います。

「きらら物産フェア」、「やまぐち住宅フェア」及び「やまぐちいきいきエコ
フェア」
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201108/019695.html
今年は、国体のため1ヶ月早くなっているんですね。

9月10日(土)11日(日)、きららドーム
私は、NPO法人シャンティ山口のブースに詰めています。



posted by 村のトイレ屋 at 08:28| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

9/15(木)環境サロン第2回目、ライフラインについて考える


宇部市まちなか環境学習館の環境サロンのひとつの柱は、「3・11以後の暮らしと環境問題」です。3.11東日本大震災と福島原発事故で日本の社会に何が起こったのか、何が変わったのか、私たちの暮らしレベルでは何が問題なのか、宇部市という地域にあって、それを考えていこうという企画です。

第1回目は、宇部市危機管理課の弘中秀治さんの報告を聞き、参加者で討議しました。
ここに報告を掲載していますのでご覧ください。
うべっくる
http://ubekuru.com/blog_view.php?code=1&page=2
うべっちゃ
http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=31967

環境サロン。「3・11以後の暮らしと環境問題」の第2回は、9月15日(木)に開きます。今度は、ライフラインの復旧復興を考えます。
農漁村と都市、道路港湾、建築、設備などインフラの復旧復興のあり方を地域と課題を絞ることによって探ります。
また特長的な取り組みを整理したいと思っています。

進行としては、東北支援の現地報告を軸にします。
宇部からは多くの人が東北に行っています。見聞体験をぜひ報告してください。各分野の専門的な視点からのアプローチがあると思います。また、専門家でなくても、ボランティアで参加した経験から得たものは、数多くあると思います。特に、日頃の暮らしに引きつけて考えた場合、非専門領域でも思うと所が多かったという感想を聞きます。

東日本大震災の復興支援は、秋冬を迎え、「これからが本番」という段階にさしかかってきます。
提案提言したい内容もあるでしょう。
また、宇部市や山口県の現状にひきつけて課題をはっきりさせる必要もあります。よくいわれる「東と西の危機意識の落差」も多くの見聞や体験の報告によって、少しでも埋め、共有できればと思います。
これから東北支援にゆかれる方の参考にもなるでしょう。

多くの方々の参加をお願いします。
サロンの全体の予定表は、ここに掲載されています。
http://p.tl/LRLu
私自身は、4月と5月の現地の報告とトイレについて報告する予定です。

なお、環境サロンの今一つのテーマ「水と食べ物の大切さ」第2回は、9月8日(木)に開かれます。人間の生活にとってもっとも大事な「水」について、前回につづいて基礎的な事実と課題が大学の講義風に、しかし平易に報告されます。
水のことを一から勉強したい人には、最適です。ぜひ、足をお運び下さい。

水の大切さ、第2回
9月8日(木) 午後7時〜8時半
場所 環境学習館

3.11以後の暮らしと環境問題 第2回
とき:9月15日(木)午後7時〜8時半
場所:環境学習館
posted by 村のトイレ屋 at 00:46| 山口 ☁| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

宇部市まちなか環境学習館・環境サロンのオープン

宇部市のSNS「うべっちゃ」の「オトモダチ」に以下のようなメッセージを送った。



みなさん、こんにちは。
「へちまや」こと安藤公門です。
宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザのスタッフとしてのお知らせです。

すでに、「お疲れプーさん」こと西村誠・副館長が、「うべっくる」やブログで精力的にPRしていて、うべっちゃのみなさんには周知のことと思いますが、環境学習館の主催で環境サロンが今日8月18日から開かれることになりました。「3・11以後の暮らしと環境問題」を考えるシリーズの第1回目です。8月25日(木)には、「水と食べ物の大切さ」のシリーズも始まります。

私たちが、宇部市まちなか環境学習館・銀天エコプラザで環境サロンで「3・11」を企画したのは、以下の目的からです。

第1に、3・11東日本大震災の複雑な全体像を身近に自分の課題としてつかみたいと思ったからです。西日本と東日本の感覚の落差は大きいです。けれど、決して他人事の課題ではありません。鳥の目のように俯瞰し、虫のように這ってリアルにつかむ、それを願っています。

第2に、対話型の双方向の討論の場をつくりだしたいと思ったからです。一方的に教えられたり、誰かの講演を聴いて終わりとするのではなく、自ら考え行動する環境市民としての力をつけたいと願ったからです。

第3に、だから報告者も原則として地元の私たちが自ら調べ深め報告するようにしたい。自分たちの意見を述べあう場、互いに高めあい育てあう場としての「サロン」を目指しています。

テーマと日程は、添付の予定表をご覧ください。

第1回は、「防災の新しい課題」です。「ひろしゅう」こと弘中秀治さんが話題提供をします。弘中さんは、防災危機管理と災害ボランティアのエキスパートです。震災直後から、福島県いわき市に足をなんどなく運び、この度の子どもたちを宇部に招く企画、とくに自閉症の子どもたちと家族を招待した取り組みでは当初より有益なアドバイスと助力をいただきました。
報告を受け、質問と質疑応答の時間をたっぷり取ります。
ぜひ、考える素材とご意見を携えてご参加下さるようお願い致します。
また、8月25日(木)の「水と食べ物の大切さ」の環境サロンにもご参加下さい。

申し込みなどの詳細は、宇部市の環境ポータルサイト・うべっくる
http://ubekuru.com/
をご参照下さい。

では、よろしくお願い致します。失礼しました。


環境サロンシラバス2011年度−1.pdf

環境サロンシラバス2011年度−2.pdf




posted by 村のトイレ屋 at 08:09| 山口 ☀| Comment(0) | 行事の予定:遊び、学び、遊ぶ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする