2008年10月02日

10月5日>萩市弥富で蕎麦の花祭り

今年で11年目になるそうです。
弥富の100%地元産の蕎麦、手打ちです。
体験教室もあるようです。
今年は、中学校の元の教室を使って行うそうです。
子ども達の演劇、神楽の実演もあるそうです。

詳しくは、下記で。
蕎麦の花の写真と案内。宮内きんじさんのブログです。
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2008年03月03日

岡林信康コンサート、3月8日

阿武町役場のページから(2)

阿武町とはどんなところ?と聞かれて
私は「外に向かって開かれたところ」と答えます。
そのシンボル的な催しが、岡林信康コンサートでしょう。
今年は、13回目を迎えるそうです。
10年続いて、しばらく充電期間をおいて一昨年再開。
今年は再開3年目です。

町内の岡林ファンも多いのでしょうが、
すごいのは、全国、少なくとも西日本各地から
阿武町にやってくることです。
主催する舫いネットワークのみなさんは、そういう岡林ファンに応えて
コンサートを持続されているのでしょうね。
なにか企画会社がプロモートされているように思っている人も
いるそうですが、全然そうではなくて、このコンサート中心の
有志による草の根企画です。
惚れ込んだファンとは、すごいものですね。

また、岡林さんも、その熱意に応えて、やって来るのだから
他の地域の人は、うらやましくてしょうがないでしょう。
岡林さんも、傍目にみても、阿武町とくに福賀の土地と仲間の
みなさんに惚れ込んでいることは間違いありません。

福賀信康という吟醸酒があります。
米は舫いネットワークのみなさんがつくったもの、
ラベルは、岡林さん手書き。
つくった蔵元は、小川の澄川酒造。
山口環境保全型農業研究会がつくる銘酒、「身土不二」と
同じところです。ともに限定生産です。
「身土不二」は、幻の酒と言われつつ、ネットで入手できますが
福賀信康は、阿武町福賀の酒屋さんしか売っていません。
こういうところも、阿武町や福賀らしくて、いいですね。

外に向かって開かれているけれど、自らが楽しむため、あくまでも
その「お裾分け」(木村誠さん)という姿勢なんでしょうね。


参考:阿武町役場のページ、3月8日(土)デビュー40周年岡林信康コンサート
http://www.town.abu.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detailID=385


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2008年03月01日

佐々木小次郎の遺髪墓

阿武町のホームページから(1)

佐々木小次郎の遺髪墓が、阿武町福賀の福田にあります。
私は、そのすぐ近くに3年間住んでいました。借家です。
おいしい湧き水が近くにあります。
このあたりの人は、お茶やコーヒーは、ここの水を使っています。

さて、佐々木小次郎の墓とはどんなものか。
なぜ、下関市で宮本武蔵と決闘をして死んだ小次郎の墓が
阿武町の山中にあるのか?
しかも、切支丹(キリシタン)の墓とゆかりがあるのはなぜ?

・・・というようなことを解明する番組が予定されていて、
先日2月27日、取材と撮影があったそうです。
阿武町役場のホームページに詳しく載っています。
どうも、みのもんたの番組らしく、「おちゃらかし」になって
いないことを祈るのみです。
なお、佐々木小次郎の研究者、墓の研究者、さらに隠れキリシタンの
研究者には、つとに知られた場所で、ネット検索するとしっかり
調べられた重厚なホームページが、いくつかあります。
でも、なんといっても、百聞は一見に如かず。
是非、一度実物をご覧になることをおすすめします。
そのときは、ご近所の人に「おいしい水はどこでしょう?」と
聞いてみてください。
国道315線 阿武町福田の県道との交差点あたりに
「遺髪墓」の看板があります。

参考:阿武町のホームページ
http://www.town.abu.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detailID=449


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2008年02月28日

まちの駅とは、溜まり場

今日は、まちの駅萩の見学・交流会で
福岡県のまちの駅・甘木朝倉に行ってきます。
http://www.amagiasakura.net/machiekiH18/machiekiH18.htm

まちの駅の大事なポイントは、「溜まり場」機能です。
イタリアのバルのようなものですね。
島村菜津著「バル、コーヒー、イタリア人」(光文社新書)
萩では、清水さんの蒸気船饅頭の屋台がそうだと思います。
方々に、溜まり場を!
人は孤独も好むが、群れあうことも好きだ。
溜まり場の魅力は、なにか?
田舎の溜まり場は、どうやってつくるのか?
そんなことを考えながら、今から行ってきます。


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2008年02月21日

おや?弥富村の復活!

すばらしい話し合いが進んでいるようだ。

萩市弥富地区

弥富中学校の活用計画  案 こねぇなことでどうじゃろう
http://yadomi.blog85.fc2.com/blog-entry-54.html

「村民登録制度も作って、弥富に縁のある人の全ての共同体とする。」
とあります。
「ヤギ交換会」も計画されているようです。

音楽室や図画技術室、それに理科室などが残っていて
使えるようになっていたらすばらしいだろうなあ。
注目だ!
次は、2月25日(月曜日)午後7時から
   弥富交流センター 
「誰でも参加してかまいません」とのことです。





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2008年02月11日

野菜の店、新規開店、店長全国公募、萩市です。

(株)お成り道の清水さんからの情報です。
新聞山口版各紙にも掲載されています。

「ゼロから創り上げていくことが好きな方 」と書かれています。
関心ある方は、どうぞ。
年収400万円の契約。
詳しくは、
http://hagi-onarimichi.jp/business/toretate.html
「萩の台所 とれたて市場」店長募集要項 をご覧ください。



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2007年10月16日

あかちゃんトイレマップ

こんなトイレ案内が掲載されていました。

梅田ロフト
2・4・8階女性用トイレ、3・7階男性用トイレにベビーシート。
2・4・6階女性用トイレ、7階男性用トイレにベビーキープ。
レンタルベビーカーは1階インフォメーションカウンターにて貸し出し。
●阪急梅田駅(茶屋町口)より徒歩5分。10:30〜21:00。元旦のみ休。
TEL:06-6359-0111(代)

男性用トイレにベビーシート に注目です。

実は、萩博物館横の公園の屋台で、あぶ萩トイレマップをつくるために
トイレアンケートを行ないました。
そのときに、
「是非、このことは書いておきたい」と若い女性から
出された意見と要望が
「男性用のトイレにおむつ替えを」というものでした。

すでにすばらしいトイレとマップがあったのですね。
ハンドクリームの会社、ユースキン製薬のサイトにある
「赤ちゃん安心おでかけマップ」です。

このサイトは、今年のグッドデザイン賞を受けたそうです。
それを報じた記事に
「若い男性の子育てへの参加が増えた」と書かれていました。

私たちのつくろうとしている「あぶ萩トイレマップ」にも、
いかしていきたいと思いました。


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2007年10月07日

トイレの話題は、オープンに

昨日は、萩市の店で「旅で出会ったすてきなトイレ」アンケートの1日目でした。


早速、出ましたよ。
「道の駅みとう」のトイレが、いつもきれいで気持ちがよいそうです。

トイレにほしいもの、では
「男性用のトイレにも、赤ちゃん用のおもつ替えの場所がほしい」
若い父親が、子連れででかけたとき、いまだと女性用のトイレにいくしかないからです。よい意見ですね。。

ほかに、入口が女性専用のトイレはとてもよい、
トイレのちょっとした隙間が気になる
など、話がずいぶん出されはずんでいました。
昨日は、たまたま私の妻が手伝ってくれたのですが、
そのためもあってか、女性グループとの話はアンケートに書かれなかったことも
含めて、ずいぶん出されたようです。

トイレの話題は、みんなオープンにしたいと思っている。
これが、1日目の感想です。

参考:萩名物・蒸気船饅頭プラス
http://orange.ap.teacup.com/hagi-yatai/

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2007年10月01日

蕎麦の祭り、萩市弥富

今年も、蕎麦祭りの季節が、やってきました。
手打ちそばが楽しみです。

10月7日(日)弥富グランドで行われます。 
チラシをいただいたので掲載します。
クリックしてください。↓

07そばの花祭り.pdf



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2007年09月21日

隣りの山田さんがブログを開きました

県道10号から国道315号の楽しさは,なんでしょうか?

おそらくメインの道から
脇道へ入ったときのおもしろさでしょうねえ。
あったか村もそうですが、
萩市紫福の平原台農園もそうですね。
降りたり、のぼったり、見上げる道や家がちがって見えます。

平原台農園は、まちの駅ネットワーク萩の一員で「ぶどうの駅」で
登録されています。あったか村は、のんたの会にちなんでのんたの駅として
認定されています。車で15分程度で、お隣りなのです。
そこの山田さんが、ブログを開きました。
是非、のぞいて下さい。
http://budounoeki.jugem.jp/

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2007年09月15日

お知らせ>蒸気船饅頭と里山案内のブログ

ふたつの屋台の共同ブログをつくりました。
蒸気船饅頭と里山案内のブログです。
日々の出来事、今後の予定など
ここでご案内と報告をさせてもらいます。
アドレスは、下記です。
http://orange.ap.teacup.com/hagi-yatai/
知りあいの方に萩へ行くなら
行く前にこのブログをのぞいていくようおすすめください。
萩へ着いたら、とりあえず博物館横の屋台へどうぞ。

よろしくお願いいたします。
posted by 村のトイレ屋 at 20:23| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月12日

よいトイレ募集、トイレマップのためにスタート

すばらしいトイレがあったら、それを互いに紹介しあう場所と仕組みが
つくれないでしょうか。
インターネット普及の初期の頃、トイレの紹介がずいぶんなされました。
そのとき、特徴としては、「ここのトイレは汚いから使わない方がいいよ」「ここのトイレは汚いからなんとかしてください、管理者さん」という内容でした。それも役割があったのだと思います。
でも、今、ほしいのは「すばらしいトイレ」の紹介ではないかと思います。
自分が利用してよかった、人にすめたい、ひとこと感謝の言葉を清掃・管理者に伝えたい、そんなトイレへのメッセージを集めたいと思っています。

新しく完成したトイレを対象に「トイレベスト10」等の表彰があります。
そんな大がかりなものではなくて、その地域ごとに口コミで静かに広がるように、実際の長年のメンテナンスの成果があらわされるやり方ですね。
トイレマップをつくるとき、それが一番に念頭におかれるといいのではないかと思います。
トイレマップの第一歩としてスタートしたいのですがどうでしょうか。
なにか智恵があれば、かして下さい。

山口新聞のコラム「東流西流」に以下のようなコラムを書きました。
自己紹介かわりに書いたのですが、その効果あって、助言者を紹介してもらっています。今、写真作品展を美東町大正洞前、フォットギャラリィ写創蔵で開いている百田達成さんです。
さらにご協力いただける方、是非ご連絡下さい。
attaka@haginet.ne.jp  @を小文字に変えて下さい。


7月5日(木)掲載 改行は変更しています。

===================

トイレマップを
 
はじめまして。あったか村の安藤と申します。
あったか村って何?という方がほとんどだと思います。
これをご縁に「そんな村が、あったのか!」と
知っていただければ幸いです。
 さて、早速ですが、旅はトイレです。
トイレマップを一緒につくりませんか。
 あったか村の仲間で、現在車椅子で精力的に活動し
ている白松博之さん(農家民宿、樵屋経営)とここ数
年各地の道の駅や公衆トイレのバリアフリー状況を調
べ提案しています。
 同じ阿武郡の阿東町、長門峡入口の駐車場の壁にあ
る「福祉トイレマップ」をとてもすばらしいと思いま
した。
 山口市では、「山口福祉トイレマップ」が、インタ
ーネットで入手できます。「生活援助ィ団体。何でも
一緒に考えよー屋」(吉崎桂子代表)のサイトです。
もっと増えてほしいです。
 つくりたいのは、●印刷して観光案内所に常備
●人にすすめたくなるよいトイレ●有名施設は目印で
トイレが主体●石油スタンドや民間の情報もこまめ
●更新され情報があたらしい・・・そんなイメージです。
私たちも参加している「まちの駅ネットワーク萩」の試み
を広げようという意味もあります。一緒にやってみようと
いう方は、さしあたり阿武萩エリアですが、
是非ご連絡下さい。
posted by 村のトイレ屋 at 07:43| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

百田さんの作品展、写創蔵で

9月1日から10月14日まで。
美東町大正洞前、フォットギャラリィ写創蔵で。
11時から16時まで。入場無料。
詳しくは、ここに案内がのっています。
http://www3.ezbbs.net/15/modatana051223/

百田さんは、トイレマップ作成の協力者を探していて
紹介された方です。

posted by 村のトイレ屋 at 07:22| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月09日

ハーブ園をみつけました

昨日の萩の里山案内は、
小雨が降ったり止んだりで
公園でしばらく相棒と待機しましたが
結局、開きませんでした。

期待して訪問された方が
いらっしゃいましたら
すみませんでした。

清水さんの屋台も
法事が重なって開けませんでした。

でも、とてもいいことがありました。
待機中、萩をよく知る相棒の案内で
近くを見ておこうと車で動いていて
「ご自由にお入り下さい」と書いたハーブ園をみつけました。
ゆったりした気分になれる庭で、とてもよかったです。
しかも、草取りをされていた持ち主としばしお話しをすることが
できました。いくつかの育て方のヒントもいただきました。
あったか村でうまく行かなかった原因がはっきりわかりました。
また、この時期なかなか入手できなかったレモングラスを売ってていただきました。
紹介していいかどうか、了承をいただいていませんので
これ以上は、書きませんが、萩の方なら「知る人ぞ知る」ことかもしれません。

もともと、里山案内所をひらいた動機は、村を知ってもらいたい・農山村に来てもらいたいということですが、その半面は、萩市街地の人と知りあいになるということです。きっと私たちと周波数のあう人たちが、いっぱいいらっしゃって、互いに同調して、村まち交流の実につながるにちがいない、という予感と期待のもとにはじめたことです。

そんな目的からすれば、店は開けませんでしたが
とても、大切なご縁をいただくことができました。
顔をあわせて話しあうというのが、やはり大きな要素を占めますね。「今日は店をひらいた以上の収穫だったね」と相棒と喜びながら、そそくさと、あったか村に戻りました。
小雨でしたが、いそいそとハーブ畑の手入れをしたことは、いうまでもありません。
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2007年07月08日

お知らせ>店、開いています

今日は、阿武ー萩地方は快晴です。
博物館横の店、オープンします。
11時ー3時頃まで。
一度、立ち寄ってください。
posted by 村のトイレ屋 at 07:52| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

お知らせ>案内所、今日は休みます

萩博物館横の里山観光案内所ですが、
予報では、雲または晴れとなっているのですが
にわか雨などへの対応が大変なのと
大雨のつもりで準備が不十分なため
今日は、休ませてもらいます。

7月8日(日)については、
天気をみながら明日朝連絡させてもらいます。

蜻蛉(とんぼ)玉の萩在住の制作者が
7月7日七夕にふさわしい実演販売をする予定でしたが、
残念ながら中止です。
とんぼ玉・パワーストーン実演販売は、7月16日(月)に
延期します。
posted by 村のトイレ屋 at 08:07| 山口 ☔| Comment(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

お知らせ>今日、須佐でコンサート

萩市の里山観光案内所でポスターをはらせてもらいました。
弥富のチーズ講習会に参加された人からの紹介。
オーストラリアから帰省されて、です。
演奏家もシドニー在住です。

詳しくはここをご覧ください。↓
http://www.haginet.ne.jp/users/ecocam/photo/masaki.htm
posted by 村のトイレ屋 at 05:06| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

萩博物館の年間パスポート申込み

●萩の店、オープン。清水さんご夫妻、昨夜鈴野川ホタル祭りにいく。
その感想を聞かせてもらう。
●萩博物館の年間サポート会員、3回分1,500円で一年間利用出来る、を申し込む。今日は、お茶会をやっていて駐車場がいっぱいだった。
●菊屋家住宅横の道など博物館周辺をちょっと歩いてみる。
●雨降らず、暑い。小野湖は、島の周りが干上がっていた。
posted by 村のトイレ屋 at 22:05| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

mixiに萩の店のコミュニティを開きました

(mixiの日記と同文です)
(写真は、奥が清水さんの屋台、手前のテントが里山観光案内所です)

Dsc05027.jpgDsc05028.jpg



●困りました。あ〜あ。動き回るのが好きでそれでなんとかこなしてきたのに、動きが鈍くなってしまいました。前からときどきでる腰痛です。昨日、車に乗れないくらい痛くて、脂汗がでるほどだったので、引き返して、じっとしていました。
しばらく、毎日腰痛体操、ストレッチです。
動きも減らします。
梅雨入りがこんなかたちで出てくるんですよね。

●さめざめと泣いていても仕方がないので、動くのを減らしてもなんとかならないかと考えて、mixi に萩の店のコミュニティをつくりました。「萩市の里山観光案内所」です。
前から必要だと思っていたのでした。
実際は、面談して、一緒に店番してもらう人も
作品を出してもらう人も、お願いして歩くのが
一番よいと思うのですが、mixi で事前に知っておいてもらうことも、悪くはないと思うのです。
少しづつ、充実させて、速報的なことは、ここで書くようにします。どうかよろしくお願いします。

●痛覚一点の法則とでもいうのが、あるのでしょうか。
一番ひどい痛みに反応が集中して、他のは、消えるような小さくなるような気がします。
腰痛がひどくなると、歯の傷み、鼻や喉の傷みを忘れているような気がします。まったく平気というわけではないのですが。
これはなんだかおもしろいことですね。
人体の智恵なのだろうか。
生活全般にもいえるかもしれません。
心配ごとがひとつあるとほかのことが見えなくなる
・・・これはまずいけれど。
反対に、楽しいことが集中して起ったときは、どうなるのでしょう。
どうだったかなあ。うふっふ、そのときは、やはり分散して
ゆっくりひとつずつ味わいたいものですね。

●萩の屋台も、オープンまで、けっこう波乱万丈のドラマもあって、楽しいエピソードもいっぱいあるのですが、それらもおいおい書いていきましょう。
でも、それよりも、現在進行形、これからやってくる未知の人との出会い、そこから広がる新しい可能性、無から有がうまれるように、今までにないものがつくりだされていく楽しみ。
それらをじっくりと味わいたいものです。

●こんなかたちの屋台は、さしあたり観光がテーマですが、地域再生の流れからいえば、「チャレンジショップ」のひとつといっていいでしょう。とくに萩市と旧阿武郡町村の合併による広域化、さらに独自の道を歩く阿武町(あったか村福賀は、阿武町にあります)、地域のそれぞれの特性をいかした取組み。具体的に一歩踏み出すことで智恵もわいてくるのでしょう。実際は、各地域が萩市の中心街に独自のショップをもっても当然でしょうね。
それはともかく、ささやかな試みですが、「ともに担っていこう」という人は、まずは、コミュニティにご参加下さい。遠くから応援してやろうという人も、気楽にどうぞ。
posted by 村のトイレ屋 at 19:00| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

えっ、山羊の店がオープン?

「山羊の写真が多いが、山羊が店でもひらいたの?」
と静かに話題が広がっているのが、私たちの
「村とまちを結ぶチャレンジショップ萩の屋台」です。

萩の新しい名所、萩博物館をご存じですか?
その横に、素心園という児童公園があります。
蒸気船饅頭(じょうきまんじゅう)の屋台が、土日休日に開かれています。
萩観光の振興に一役を!と清水さんご夫妻がひらいているものです。
「人生の楽園」などのテレビ番組で紹介されています。
その清水さんが、「里山ルートの観光、村まち交流のために隣りで店をひらいたらどうですか」とすすめてくれました。
そこで、管轄の萩市観光課に書類を出して許可をいただき、はじめることにしました。

チャンレンジって、何にチャレンジ?

モノをうることもありますが、それ以上に
萩市街・都市から旅行者と阿武萩広域の里山・村との結びつきをつくることを一番大きな課題としています。
里山案内・地元発信の旅・新しい観光の提案でもあります。
ちょっと大きくPRしすぎかなあ。(笑い)
すでに一年間、清水さんがつくりあげてきた蓄積に
少しでも村的要素を追加できればと願っています。
実際は、旅行者と地元の人と工房の出展者との溜まり場になれば
目的は果たせると思っています。

木工作品、竹細工、竹笛、クラフトの展示販売

萩市近郷近在で活躍している制作者のみなさん、工房の作品群を紹介できたらいいなあと思います。
きっかけが、萩市弥富の岩本さん、あったか村の私だったので、その関係からまずはスタートしますが、多くの方の出展をお待ちしています。

5月3日にはじめて開きました。
5月4日とつづけて、5月13日に3回目。
今日、4回目をひらきます。
概ね週一回を予定しています。
さあ、どんな展開になるでしょうか。
興味ある方は、のぞいて下さい。
10時半〜3時まです。

「公園に山羊を連れてきて繋いでおいたら」という要望も強いのですが
そこまではねえ。山羊たちが喜ぶかどうかの問題もあります。
やはり、山羊と遊びたい人は、里山に行ってそこでしたしむのがいいのではないでしょうか。
posted by 村のトイレ屋 at 07:32| 山口 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする