2017年06月17日

【お知らせ】纐纈厚(こうけつ あつし)さん講演会 6月24日(土)

6月24日、 纐纈厚(こうけつ あつし)さんの講演会が宇部市で開かれます。
そのチラシを宇部井筒屋前〜新天町商店街で岡本正彰さんらと配布しました。
今日は、たまたま、ある高校のイベントがあり賑わっていて多くの人が受け取ってくれました。

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DSC_0278.JPG




纐纈さんは、昨年7月、参議院選挙に市民と野党に推されて立候補し、山口の政治を変える大きな一歩を刻みました。
暴走する安倍政治は、ついに共謀罪の強行採決という戦後史を画する悪法を成立させました。
戦前の治安維持法の現代版であり、日本の社会を密告社会に変えようととするものです。

この悪法をすぐに廃止させるための取り組みが必要です。
その基礎は、昨年の参議院選挙で、市民と野党共闘という構図、その取組みの実践としてつくられています。この流れを強く大きくするために「市民の政治的な地力」が不可欠です。
共謀罪を恐れず跳ね返す、意思表示と協働が必要です。
今ままで以上に、自分の意見をいうこと、ときの政権を批判すること、疑問を疑問として深めることが求められます。

20170624纐纈講演会.JPG




そのために、私たちは、政治の勉強を行いたいと思います。
幸い、纐纈さんが、安倍政治についてその思想的背景に迫る講演を行います。
ぜひ、ご一緒に学びましょう。
そして、共謀罪を無力化させ、廃止に追い込むたたかいをはじめましょう。

チラシ PDFファイル
2017 0624九条の会纐纈講演会.pdf

posted by 村のトイレ屋 at 15:02| 山口 | Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

アンダーコントロール

2011年の3.11から6年。

思うことは多々ある。

でも、一番悔しいのは、福島の原発の現状と福島だけでなく関東東北の被ばくした人々に対して、とくに子どもたちに対して、放射能汚染の被害を開きなおっている現実がまかり通っていることだ。

オリンピック誘致に際して「アンダーコントロール」などと平然と言っている人間が総理大臣だということだ。日本社会はそれで、放射能無防備・無責任な拡散社会になっている。
放射能は、誰もが制御できないということを日に日に立証しているだけではないか。

原発事故がアンダーコントロールされているのではない。

物言わぬ民に国民がされていること、国民世論が抑え込まれ支配管理下にあるということなのだ。

3・11に関するいっさいの行事は、「私たちはアンダーコントロールされるのはもうごめんだ」の声にする必要があると思う。物言わぬ奴隷の現状を破るものとして3・11は語られる必要があると思う。
なにもおおげさなことではない。ごく普通の声が通りさえすればいいのだ。



posted by 村のトイレ屋 at 12:40| 山口 ☁| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

当たり前の原点に戻ること!田中豊文さんのブログを読んで。

ここしばらく、自分の中でモヤモヤ感が離れずに困っている。
いつも、明快な認識を誇っているわけではないが、
急速な時代の悪い動いきだけが大きくなって、
正体がよくつかめず、不安で闇の中に入ったような気分がつづく。
有視界飛行のパイロットが、雲の中に入ったりメガネが突然曇ったりしたら、こんな気分だろうか。
もちろん経験したことはないけれど。

かなりのところまでは、見えるのだ。
戦争が始まる、戦争準備からいきなり、戦場へ出兵するような急な動きが起こる。
そのとき、反対する人の声は、か細くて、ほとんど抵抗力にならずに押し流されていく。
・・・それを防ぐには、今から私たちはどうしたらいいのか。ここがよくわからない。
よくわからないから、焦りだけはひどくなる。そこから生まれるモヤモヤ感だ。

川内原発の再稼動だって、原発再稼動を誰も認めているわけではあるまいに、鹿児島県や県議会がオーケーと言えば、なにか、既成事実のようにまかり通るような雰囲気だ。こんな理不尽なことを止められないで、もっと無茶苦茶な暴力をともなう戦争をとめられるわけがない。

今の沖縄の辺野古の現状はどうだ。沖縄県知事は、新基地反対で当選したのに、その民意は毎日踏みにじられている。軍事基地の建設段階から「軍隊は自国民を守らない、暴力で襲う」ことを絵に描いたような海上保安庁の暴力だ。それが、国会で毎日問題にされたり、議員が辺野古の現場に立って反対の先頭にいるのかと思えば、そうではなくて、沖縄県選出の議員と本土からは山本太郎さんだけだ。

毎日、周防大島町の田中豊文さんのブログを見るのが朝の楽しみだ。
4回無投票、前2回は逃げ切ったように当選した、今の山口県議会議長の柳居俊学さんを相手に地道な活動を行っている。その報告のブログだ。

もちろん、柳居さんは、県議会の議長をやっているような自民党のいわゆる実力者だ。今の山口県で県執行部と一体となって、上関原発計画、公有水面埋立て問題・原発延命、それに岩国基地の増強(周防大島町は、騒音直下)を認めてきた人だ。安倍首相の「足下の県」として、安倍政治を山口県で体現する人だ。
そんな人を相手に、田中豊文さんは立ち上がっている。

そんな田中さんのブログに、こんなことが書いてあった。

田中豊文後援会ブログ 3つのテーマ
http://blog.livedoor.jp/t_toyofumi/archives/22274311.html
1,ビジョンあるまちづくりをすすめる
2,金のかからない選挙をする、
に続けて、
3番めとして、

〜〜〜〜〜〜〜〜〜 引用〜〜〜〜〜〜
そして三つ目が住民の代表として当たり前の政治を行うこと・・・民意をくみ上げ議会に届け、住民目線で行政をチェックし、議会や行政で行われる事を住民に届ける。
こんな当たり前の仕事をする事が、前二つのテーマを実現する事にもつながるものだと思っています。
真面目に仕事し与えられた使命を全うしましょうや・・・ただそれだけです。
そんな事・・・と思われるかもしれませんが、身近な議会から国会まで、それが出来ていないから国づくり町づくりはガタガタなんじゃありませんか。
政務活動費など議員を取り巻くお金の問題が世間を騒がすなどレベルが低すぎますが、これが現実なんでしょうから、それはそれとして、まずは原点に立ち戻って真摯に見つめなおすべきでしょう。
そんな基本が出来ずして、やれ新しい政策だの改革だの言ったところで何も始まらないと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 引用終わり〜〜〜〜〜〜



                      (強調は、私による。)

ここなんですよね、今は、当たり前のことが通用しなくなっている。
「政治の劣化」「教育の劣化」とか「民度の低下」とか、さまざまに言われているけれど、ようは何かの逆転現象が起こっていて、政治が正常に機能しなくなっている。

元からそうなのか?
3・11以後、東電の福島原発事故を誰も責任を取らなくなってそうなったのか、
いずれにせよ、議会や政治家が機能しなくなっている。
いや機能しないのではなくて、総与党化、翼賛勢力に成り下がって、政権の言いなりになっている。
なにごとも論議なしで、「スピード感」だけでわけのわからないうちに国民は引きずり回されている。マスコミ、インテリ、学校などがそれに協力して手を貸している。
当たり前が、消滅しそうになっている世の中。
このことの認識が、大切だと思う。

だから一見、ごく当たり前のような、平凡なことしか言わない・やらないでも際立ってみえる。
田中さんの文章を読んでいて、当たり前が当たり前として少数にしか通用していないように見える、そこで感じる焦燥感を、私も少しだけど共有出来るような気になる。
先日も、尼崎安秀さん(旧橘町に縁のある人)と事務所を訪問した時も、危機感を共有できた。
もちろん、焦ってばかりいてもどうしょうもない。
モヤモヤ感だけ弄んでいても、事態は変わらない。
当たり前が、当たり前として通用するように、奇をてらわずコツコツと事態をこじ開けていくことが一番いいのだろうと思う。長期的な展望の構想、短期の瞬発力を養いながら対処するのが一番いいのだろう。

そして、田中豊文さんの開こうとしていることのすばらしさをあらためて思う。
鉄壁の保守王国・山口県、そのシンボルような周防大島町。
そこが変われば、山口県は確実に変わるだろう。
当たり前のことが当たり前に通用する世の中に!
その第一歩が選挙だ。
周防大島から山口が変わることを本当に期待し、田中さんを応援したい。


posted by 村のトイレ屋 at 15:09| 山口 ☁| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

【民意】支えなければ、簡単にヒックリかえされてしまう。沖縄辺野古の新基地建設の暴力。

昨日のブログの続きとしてお読み下さい。

↓これほどの民意がしめされたのに、

20150123圧殺の海、沖縄民意 .JPG


20150122琉球新報.JPG


↑こんな暴力的な圧殺、言論封殺が行われる現実。

私たちの教訓
政治では、自分の意見は絶えず表明すること、選挙で託して、それで終わりではなく、言い続け、支え続けること。自ら無関心層のなかに逃げ込まず、逆に無関心層の壁をやぶること。それが主権者として政治に関わることだ。


参考 TBS ニュースバード 圧殺の海 共同監督。影山あさ子さんがでています。
http://youtu.be/zav2R1JBngA



posted by 村のトイレ屋 at 11:43| 山口 ☁| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

【選挙とは】「参加のプロセス」島谷ゆきひろさんの指摘は、田中豊文さんのブログで実例になっていた

前に紹介した周防大島町の田中豊文さん、

県議会議員への立候補を決意し連日、挨拶回りに精を出している。

そのブログに、こんなことが書いてあった。

田中豊文後援会のブログ
http://blog.livedoor.jp/t_toyofumi/archives/20903165.html
〜〜〜〜引用〜〜〜〜〜
声に出さなくても多くの人は町の将来を憂えていると思いますが、考えているだけでは何も変わらないので、まずは声に出して欲しいですね。声に出したりすると、それを否定し酷い場合には人格までも否定するような人も居てなかなか難しいかも知れませんので、もっと自由に色々な意見を出し合える環境づくりも必要なんでしょうね。今回の選挙を通じて、そんな多様なまちの声を出し合えるような場も設定出来れば良いと思っています。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜

選挙を通して、日頃できない意見交換を行う、政治への不満や町や県への要望などを、言ってみる。
それが、最初は義理であったとしても、だんだん、積極的なものへと変化して、自分を当事者として、主権者として押し出していく。言う場がなければ、そして相手が本気で真剣に選挙に出るのでなければ、単なる床屋談義に終わってしまう。

佐賀知事選の島谷さんの選挙の哲学は、争わない、参加と話合が基本だった。
「戦い」「必勝」「陣営」などという戦争の用語を廃していた。
私は、正しいと思う。平和的な話し合いの場を通して、論点が整理され、それぞれが意見を出し合う。
選挙過程は、多くの人々がその論議に参加し、自分の知恵を出し合う。

その基本は、選挙に出る人が柱となって、聞く場所、意見を言い合う場所を設定することだと思う。
そうすると、ミニ集会が選挙の戦術から政治の民主主義的な手法、合意形成の場に変化する。
候補者にとっては、一番大事な聞くという場、政策を練り上げる場となる。
島谷さんや嘉田元滋賀県地知事が、ミニ集会にこだわったのは、そういう意味で正しかったと思う。
また、井原勝介さんや井原すが子さんの選挙が、日頃からのミニ集会の積み上げであることも、軌を一にしていることに違いない。




posted by 村のトイレ屋 at 00:06| 山口 ☀| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月17日

【選挙の電話】安倍晋三氏の録音電話が佐賀知事選・樋渡候補の敗因とされていることについて

選挙の結果を分析することは、とても大事なことだと思う。
囲碁には、感想戦というのがあって互いに最善手を考察しながら、幾つもの想定図をつくって検討するという。選挙では、大勢の人が関わるので一つ一つは小さくても大きなエネルギーが費やされ蓄積され、次に生かされることにもなるし、それ以前に「今がわかる」という役割もあるように思う。

こんな記事があった。
ニュースポスト7
http://www.news-postseven.com/archives/20150117_298323.html
〜〜〜〜〜〜〜引用〜〜〜〜〜
〈佐賀県を全国に向けて発展させていくのは樋渡啓祐さんしかいません〉
 正月早々、佐賀県内の有権者にそんな安倍首相の肉声を吹き込んだテープによる投票依頼の電話がかかりまくり、最後は女性の声で「突然の録音電話で大変失礼しました。少しでも御不快などございましたらご容赦ください」と断わりが入る。前代未聞の“迷惑電話キャンペーン”だ。
 どうやら、その戦術は裏目に出た。地元では「一方的な録音電話が県民の反安倍感情に火を付けた」(保守系地方議員)と最大の敗因とコキ下ろされている。自民党選対幹部がこぼす。・・・
〜〜〜〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜

総理総裁が選挙電話をするというのにも驚いたが、それが逆効果になり敗因とされているのにも、ちょっとどうかと思った。効果ありと判断して採用したはずだから、選対の言い方もおかしいように思う。
もっと露骨に、「安倍さんの人気はもう終わっているんですよ」と言えない苦肉の表現なのかもしれない。
「佐賀のことは佐賀で決める」「農協改革は、自分たちでやる」という佐賀県の地元の声、農業の重さ、「佐賀の乱」以来の保守の独特の歴史などもないまぜになっているのだろう。

選挙の電話かけは、どの選対でも定番だ。
選択された名簿でなくて無差別にかけるのだから数は多い。
「電話もかけてこなかった」と怒っている人を知っている。(山口県)
「最初に電話がかかってきたからあんたのところに決めた」という人もいた。(同)
スタッフと費用もここがかなりの大きさを占めている。

私は、電話は普通でも苦手なので大きなことは言えないが、ふたつの効果があると思う。
1,名前とメイン政策の周知効果。ともかく、知ってもらう。その意味では選挙カーと同じだ。 
2,反応と対話の双方向の効果。「これをやってくれたら考える」「ここは支持する」「この点の詳しい資料をくれ」などの反応とコメントは貴重だ。実際に佐賀の島谷ゆきひろさんの運動では、すぐにお宅にとどけてその後の広がりをつくりだしている例があった。

選挙がなければ見知らぬ他人に電話して話したりすることは奇異に感じられる。選挙中だけに、ある意味許されている習慣だ。

録音テープを流すというのは、上のふたつのうち、周知効果だけに絞っている。
「あなたの声や意見は、どうでもいいのです、総理大臣が電話を直々に電話をかけているのですから、ありがたがってくださいよ」という声が後ろから聞こえてくる感じがする。
そういう効果があり、敗因につながるとすれば、安倍晋三氏の地元の山口県でこそ、どんどん録音テープ電話をかけてもらいたいものだ、と安倍さん早く引っ込んでくれと願っている私は思う。
もっとも、佐賀では数人の人が、「これが案外ねえ、身近な人でも喜んでいる人と反発している人とが、半々なのよ」と言っていた。保守王国安倍独裁県・山口ではどうだろうか?

ともあれ、こうなると樋渡氏の落選は、他の原因も探さなくてはならない。
安倍自公推薦候補に「ノーを突きつけた佐賀の民意とは何か」を探るほうがいいのだろうとも思う。
posted by 村のトイレ屋 at 10:25| 山口 ☁| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

【国会議員は現場へ】山本太郎さんの辺野古アピール(動画)。「民主党は沖縄で演説会を」


山本太郎さんと糸数慶子さん
http://youtu.be/3-DHoZIlWzU

山本太郎さん
「心ある国会議員20人とここに立ちたい。そうすれば事態が変わる」
糸数さん
「夫にもっと厳しくと言われた。国会議員が20人と言わずに大勢ここにたてば」

さらに山本太郎さんのアピール

現場にたつ人のすばらしさ
20150114山本太郎辺野古.JPG


動画(中継の録画)



感想と疑問

1,山本太郎さんが活躍してくれるのは、うれしいが、他の議員はどうしているのだろうか。

沖縄選出の議員は当然としても、国会議員は選挙区や支持団体だけのために動くのではなくて、日本の一番大事なことに関わり、意見を述べ行動するために存在するのではないのか。

2,山本太郎さんの新しい会派の議員や他の他の党の議員は、ここに来ずに他で何をしているのだろうか。

民主党は代表選で忙しいというが、沖縄で演説会を開けないのだろうか。
鳩山元総理の挫折をどうすつもりなのか、あのまま終わらせるのか、何らかの基地撤去・新基地建設を止めることを考えないのか。争点にならないばかりか、論議すらしないのか。

3,県議や市議の役割は?
統一地方選を前に、各級議員のみなさん、候補者のみなさんは、現地へ行くことで自分の軍事基地やオスプレー配備やひいては戦争と軍事化へのスタンスを明らかにしなくていいのだろうか。

少なくとも自民党以外の立場から安倍政権批判を行う人は、沖縄の民主主義の蹂躙・新基地建設強行に、自分の意見を表明すべきではなかろうか。「沖縄のことは沖縄で決める」という知事選や主要選挙での民意を平気で踏みにじられる。それを認めることは、「佐賀のことは佐賀で決める」とい佐賀県知事選でも言われたことが、潰されるということであり、「山口のことは山口で決めよう」という民意も押しつぶされるということだ。「地方創生」でお金を自分の金のようにばら撒いて買収し、一方で、地域自立の意志を暴力で圧殺する。こんな安倍政権や自民党・公明党が許されていいはずがない。統一地方選は、安倍政権に引っ込ませるチャンスではないか。「原発や」や「沖縄」は票にならない・・・というが訴える人がいなければ広がることもないし、私たちは選択すらできない。

4,選挙で選んだ人をまず動かす。身近な政治家を動かす。
知っている人を指折って数えてみる。

5,それでも、事態が変わらなかったらどうすれば、いいのか。
この間までは、仲間でさっぱり方法もきっかけもないねえと嘆いて愚痴っていたけれど、
◎自分たち有志で代表を沖縄の現地に送り出す。
◎自分たちの思いを代弁し行動する政治家を選びつくる。
そういう一歩を踏み出したいものだ。

今必要なことを現場で現実にかみあってすすめることと
持続的に力を蓄えることとのバランス。

でも、国会議員20名が、辺野古に行けば問題が解決するなら、まずそこからやってもらいたい。
山本太郎さん、そこで力を発揮してもらいたい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

補足
以上の私の意見は、

そもそも総研
「そもそも2015年は沖縄から日本が動くかもしれない」
http://atta-an.seesaa.net/article/411814511.html
についてのコメントの続きとして書いています。
こちらもお読みいただければ幸いです。

また、緊迫している現地の動きについては、フェースブック、ツイッターなどで追跡して広めて行くことがまずは私たちにできる大切な役割だと思っています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

posted by 村のトイレ屋 at 11:20| 山口 ☀| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月09日

三宅洋平さんと島谷ゆきひろさんのトーク。嘉田さん司会進行。


三宅洋平さんのツイキャス。現在、中継中。
20150109島谷三宅嘉田.JPG

http://twitcasting.tv/miyake_yohei

posted by 村のトイレ屋 at 20:47| 山口 ☁| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

穏やかな語り口。支援者の静かな投書。でも、奔流のような人々の声の予感。

三宅洋平さんが、佐賀へ!嘉田由紀子さんとトーク!

詳しくは、
佐賀県知事選・島谷さんの情報・連絡板は、こちらからどうぞ。
◎島谷ゆきひろ後援会
http://shimatani-yukihiro.com/
◎山口連絡板は、こちらから。
http://atta-an.seesaa.net/article/411801011.html


今度の島谷さんの「選挙は参加」という考え方は、いくつかの選挙の常識をうちやぶるものだ。
既成観念は、はやく取っ払った方がよい。

候補者の島谷ゆきひろさんは、絶叫しない。静かに冷静に科学者・技術者として、淡々と語る。このトーンとスタイルは変わらない。でも、茶会の語りは、ストンと腹に落ちる。

新聞の投稿にあるように、支持者も穏やかに書いている。
   でも、新聞に投稿が採用されるということは、それはそれで技なのに違いない。

  
20150108佐賀新聞投稿.jpg


しかし、電話かけでの反応や選挙カーに手を振って支援する人はだんだん増えて、熱烈になってきている。

ある人が、言った。
なんだか地鳴りや河川の奔流の予感がする。

さあ、佐賀の人々は、どんな回答をくだすだろうか。

今夜は、急に三宅洋平さんが佐賀へ。ライブトークを嘉田由紀子さんと行うことが決まった。

【選挙に行こう。おもやいトーク in 佐賀】
三宅洋平&嘉田由紀子トークセッション
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
今夜(1/9)20〜21時
RAG-G(ラグジー)にて
佐賀市松原3-3-4. TEL:0952-26-2687
19:30 開場
20:00 スタート
21:00 終了
入場無料 ワンドリンク500円
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
※このトークセッションは島谷ゆきひろ勝手連主催です
 連絡先;ひだ 080-3303-7831 まで。






    






posted by 村のトイレ屋 at 17:45| 山口 ☀| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

毎日新聞の短歌欄。「為政者好みの国民?」「そもそも総研で沖縄」。沖縄。岩国、そしてまずは佐賀県知事選。

島谷ゆきひろさんを応援する山口県の有志の連絡板は、
http://atta-an.seesaa.net/article/411801011.html です。

島谷バナー嘉田さんと.jpg



ご利用ください。
電話かけ応援の連絡先が載っています。


今朝の毎日新聞の短歌欄にこんな歌があった。
伊東一彦 選

デモしない 投票しない テロしない 為政者好みのあなたなんです

            掛川市 村松 建彦


あなたは、私は????



短歌としては、破調なんだろうけれど、いいたいことは伝わってくる。
苛立ちも共有できる。焦りもある。そして、自分の無力・微力さを嘆くことになる。
でも、それだけではどうしょうもないので、仲間と語らって、デモもし、選挙ににも関わって選択肢と可能性を広くしたいと思う。

最近、どうしたら沖縄のように勝てるのか?という質問や論議が仲間で多い。
私は、まだ良くわからないので(沖縄の実際を知らないので)なんとも言えず、まずは学ぶことから始めたいと思っているが、どうしたら勝てるのか、事態をこじ開けることができるのかは、沖縄の基地の現状から知ることだと思う。そんなとき、テレビをみない私のために友人が、「そもそも総研」で沖縄を扱っているよ、と教えてくれた。以下に動画があった。

そもそも総研
「そもそも2015年は沖縄から日本が動くかもしれない」


そもそも2015年は沖縄から日本が動くかもしれない 投稿者 suisinjya

この番組は、「どうして沖縄は民意を表現したのか?」というよりも、そのあとの民意をこれからどう貫いて行くのか、そのために何が問題で何が必要なのか?を問うていると思った。

20141225そもそも総研沖縄1.JPG

昨年からの沖縄での民意の表現は、名護市長選挙、名護市議会選挙、そして沖縄県知事選挙、加えて、衆議院議員選挙、全てで、辺野古の基地移設反対、もっと厳格にいえば新基地建設反対である。衆議院選挙では、小選挙区4区とも、自民公明が敗北し、比例復活した4人も、小林良彰教授の計算では、九州ブロックでなく沖縄ブロックを想定すれば、2議席がやっと確保できただけという。
それほど、沖縄県民は軍地基地と軍地基地隷属の基地経済からの離脱を望んでいることを示している。

これから本土政府が基地強行を行って来ることに対して、
翁長知事は、「まだ日本という国を信じている」と語りつつ、「日本の民主主義にとって、国際世論なども踏まえて、よろしくないのではないか」と言っている。

さらに、沖縄国際大学の前泊博盛教授は、より踏み込んだ問題提起を行っている。

20141225そもそも総研沖縄.JPG

◎これから日本政府が沖縄の民意を無視して、辺野古の新基地建設を強行すれば「流血」の事態はさけられない。
◎基地は、日本の基地ではなくて米軍の基地である。なのに、それをめぐって、同じ日本人が血を流し合うのはどうなのか。問題の根本をみていないのではないか。
◎これを、本土の人が認めるのか。自分の問題として考えないと次は、沖縄の基地問題だけでなく、原発の再稼動、集団的自衛権の行使と戦争、憲法の改悪まで進み、徴兵制すらやってくるだろう。現政権の沖縄の民意無視は、民主主義の試金石であり、沖縄は民主主義のカナリアの位置だ、と提起している。


本土に住む私たちは、どう受け止めればいいのか?
しどももどろのコメンテーターみたいなことしか言えないのかもしれないとなんだか情けなくなるが、もちろん、ここで折れてはいけないのであって、私たちは、民意の表現、それも議会的選挙的な表現を知らないからであって、また沖縄やそれにつづく2017年には「極東最大の米軍基地」化されようとしている岩国について、知らないだけであって、心の底から安倍政権を支持しているわけではないということは、間違いないことなのだ。知って考える。動く。そこから始める。

今、選挙戦後半の追い上げと逆転にかかった佐賀県知事選にひきつけていえば、島谷ゆきひろさんがいうように、佐賀の空にはバルーンが似合うし、まだ飛ばせるのだ。バルーンとオスプレー、平和と戦争。単なるシンボル的なイメージと想像していたら、これが大違い、すでにバルーンフェスタ実行委員会と佐賀空港の管制を握る当局との間で、その取り合いが始まっているのだ。バルーンフェスタを数日許す代わりに、オスプレー配備を認めろ!と言って来ているのだ。(※) バックに米軍がいることをだれも否定できない。そして一度認めてしまうと、島谷さんや井原勝介さんが指摘するように、基地でも原発でも次から次へと規模を大きくし、それなくして身動きできないようにされてしまうのだ。

歴史的な流れでみると、今の沖縄と本土のの関係は、

本土が沖縄のように民意を表現できるようになって、沖縄と合流し日本の全体の政治の流れを変えていく方向。

反対に、本土の私たちが、民意の表現ができずに、岩国の基地をさらに強化され、佐賀をはじめオスプレーの配備と軍事基地化が進み、戦争をする国に流される。
原発再稼動・海外輸出、原発マフィア復権と原発回帰、自然エネルギーの封殺、そして何よりも福島原発事故をなかったことことにする福島県民と被爆者の棄民化。

そのとき、同時にすべての政治は、上から・中央から・大企業と富裕層のものとなってしまう。

沖縄のように民意を表現するのか、
それとも、本土政権に抑えこまれたまま「為政者好みの国民」で終わってしまうのか。

鹿児島(川内原発再稼動)、佐賀(オスプレー・玄海原発再稼動)、山口(上関原発計画、岩国基地)・・・それぞれ西日本の沖縄に近いところが、重大な争点を抱えている。これは決して偶然ではないだろうと思う。まずは、佐賀県でこじ開けたい。佐賀県の島谷ゆきひろさんの勝利の位置をそんな風に見定めたい。
そのための残りの1週間、微力を尽くしたい。

※参考
読売新聞 バルーンフェスタ影響懸念、オスプレイ佐賀配備計画
http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/feature/TO000344/20140916-OYS1T50035.html

矢部浩司著『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』
http://amzn.to/1vikpMU
日本の空は、どこまで日本のもの?航空管制の実態。











posted by 村のトイレ屋 at 08:01| 山口 ☀| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月04日

【佐賀県知事選・島谷ゆきひろさん応援】短信&事務連絡板〜山口から〜



島谷ゆきひろ関連のニュース(短信)とお知らせの連絡板です。
私(安藤)が、勝手連的につくっています。
山口県からの応援です。

島谷井原1.jpg

写真は、島谷ゆきひろさんを応援する井原勝介さん(元岩国市長)

必ずご自身で発信源を確かめて、ご利用ください。
いつもここと連絡をとり確かめてください。↓
島谷ゆきひろ後援会事務所
〒840-0823 佐賀市柳町1番7号
TEL 0952-37-6900
FAX 0952-37-6903
mail : info@shimatani-yukihiro.com
URL : http://shimatani-yukihiro.com



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
2015/01/10

昨夜9日夜のトークの録画は、ここで↓見ることができます。
http://twitcasting.tv/miyake_yohei/movie/132016426


2015/01/09 今日午後8時〜
緊急に!勝手連主催 
【選挙に行こう。おもやいトーク in 佐賀】
三宅洋平&嘉田由紀子トークセッション
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
今夜(1/9)20〜21時
RAG-G(ラグジー)にて
佐賀市松原3-3-4. TEL:0952-26-2687
19:30 開場
20:00 スタート
21:00 終了
入場無料 ワンドリンク500円
*☆*――*☆*――*☆*――*☆*
※このトークセッションは島谷ゆきひろ勝手連主催です
 連絡先;ひだ 080-3303-7831 まで。

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カンパのお願い

完全無所属・市民選挙の島谷ゆきひろは、お金がかからない手作り選挙を目指していますが、それでも最低限の資金が必要です。供託金以外は、皆さんからの想いがつまった寄附でまかなっています。 全国の原発再稼働、オスプレイ配備を止めるためにも、ぜひ、全国よりあたたかいご支援をお願いいたします。

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●振替先●
ゆうちょ銀行
口座記号番号 01700−9−165767
口座名義 島谷ゆきひろ後援会
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※お一人が寄附できる金額は1円〜150万円です。
※企業や団体からの寄附は受け取れません。外国の方からの寄附も禁止されています。
※法律により、ご寄附いただいた方のお名前・ご住所・ご職業が必要です。通信欄にご記入の上、お振込みをお願いします。
※寄附控除をお受けになりたい方は、お申し出ください。

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2015/01/06(火)
電話かけ力を入れます。スタッフボランティアを募集中です。
 1時間でも、2時間でも、参加が可能な方はぜひ事務所へお越しください。
 佐賀事務所/柳町1番7号/問:0952-37-6900 朝9時〜夜8時まで
 鳥栖教会/鳥栖市元町1255/問090-4276-4438野中 朝9時〜夜8時まで 
 唐津事務所/唐津市双水2409-169/問0955-78-1455 9時〜夕方5時まで 
 自宅で電話かけに協力いただける方も募集しております。
 佐賀事務所までお問い合わせください。初心者歓迎。
もやもん茶会(ミニ集会)
   6日17時〜 多久駅隣“あいぱれっと”大会議室
  (多久市北多久町大字小侍1016番地2 電話:0952-20-2203)


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【もやもん茶会の日程】
事務局からのお知らせ
みなさまへ
島谷ゆきひろは、何百人もの大きなハコへ動員して盛り上げるよりも、
最後まで、一対一のコミュニケーションの可能なお茶会等を繰り返すことで、
選挙期間をまっとうしようといたしております。
現在のお茶会予定をお知らせいたします。

1/7 15:00 もやもん茶会 神崎・浄光寺
(神埼市神埼町神埼530電話:0952-52-2017)
   19:00 鳥栖駅夕立ち
   20:00 もやもん茶会 鳥栖文化会館
(鳥栖市宿町807番地17電話:0942-85-3645)
1/8 7:00 鳥栖駅朝立ち
 15:00 もやもん茶会 cafe・TRES
    (佐賀市唐人2丁目2-14:0952-37-8402)
 19:00 もやもん茶会 伊万里・立花公民館
    (佐賀県伊万里市立花町1891-79
     0955-20-4567 嘉田さんも参加されます。)
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2015/01/05(月)
今日のあしあと
 県庁前の演説 ツイキャス
  http://twitcasting.tv/kazuhiko_kiyono/movie/130762834
 「島谷さんは、格段にわかりやすくなった。」「ものすごいプロの男の声、誰だろう?」と評判に。
 「背中が見えてきた」というスタッフの声。当選の現実味がでてきたということ。
 電話かけ一日目〜午前中はスタッフが十分、午後手薄とのこと。応援募集。
応援メッセージ。 
◎三宅洋平さん 「制作の関係で行くのは、微妙。陸続きの人は参加してほしい」
 https://www.facebook.com/yohei.miyake123/posts/759302504145011
◎木内みどりさん カンパと首都圏で呼びかけ。
◎向原祥隆さん 川内原発再稼動反対鹿児島集会事務局長、前回の鹿児島県知事選に立候補。
 「勝てるチャンス。応援に行きます。北部九州のひとも総参加を」

予定(変更がありえます)
 7時半ごろ県庁前交差点にて朝立ち
 お昼ごろまで、佐賀神社にて、あくしゅ作戦の延長戦
 午後からは、白石、鹿島、嬉野方面を街宣 

2015/01/04(日)
【短信】湯川れい子さん、ツイッターで島谷ゆきひろさんの支援を呼びかけ。
【短信】島谷ゆきひろさんは、今日は、佐賀市内で街頭演説。嘉田由紀子さんと一緒に。
ツイキャス、3000人を越える。
http://twitcasting.tv/kazuhiko_kiyono/movie/130541649
反応、街頭とともに急速にアップ。
【短信】井原勝介さん応援演説(昨年12月27日)の書き起こし全文を掲載。
http://atta-an.seesaa.net/article/411782145.html

2015/01/03(土)
【短信】年末年始、1万人あくしゅ大作戦 武雄神社 祐徳稲荷神社 嘉田さん合流。山口県からも参加。

2015/01/02(金)
◎広瀬隆さん、メーリングリストで「勝利できるチャンス」と島谷ゆきひろさん応援を全国にアピール。
◎三宅洋平さん、応援メッセージを発信。
 
posted by 村のトイレ屋 at 23:29| 山口 ☀| Comment(0) | 政治を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする