2016年06月27日

希望・うべ市民の会 ニュースbQを発行しました


PDFファイルです。
クリックして下さい。
ミナセン宇部希望・うべ市民の会news bQ2016.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

「第二の加害者」としての本土住民。沖縄県民大会、玉城愛さんの発言

昨日開かれた、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」のなかで玉城愛さんのあいさつが強く印象に残った。

次の一節である。
〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

安倍晋三首相と私たち、本土住民は同じ地平にいるのだ。
安倍さんとは違う、あそこまで戦争好きで、沖縄の基地を強化するために辺野古の基地をつくろうとしている。そんなことは私たちは考えていない、1日も早い基地撤去を願っている・・・と言っても、現に政府が進める政策は、基地の固定化だ。強化だ。
米軍基地の撤去、海兵隊の撤退のために動かないばかりか、宮古にも自衛隊基地をつくろうとしている。
戦争挑発そのものだ。
「日本を守る」と称して、ますます沖縄に犠牲を押し付けようとしている。

それをじっと黙ってみているものは、「第二の加害者」そのものだ。

彼女は、後半で次のようにも言っている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜

戦争によって命が踏みにじられる社会、大量殺戮が正当化され、あまつさえ賛美される社会。
この現実をかえないで沈黙の殻に閉じこもることは、一見、安易な道だ。
でも、被害者にもされ、もう一方では手を殺戮に手を貸す加害者にもなる。

だれもが責任があり、当事者だ。

沖縄から遠く本土で、基地の轟音を話にしか知らず、のうのうと生きてきた。
2011年3・11で知った現実が、各所で血を吹いている。
今は、今度の選挙で、一歩でも現実を変え、自分の持ち場で「第二の加害者」になることを拒否する意志を示したい。



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20160619沖縄県民大会.JPG



参考
玉城愛さんあいさつ(全文)

琉球新報から
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-301239.html

 オール沖縄会議共同代表の玉城愛さん(21)のスピーチ全文は次の通り。

 被害に遭われた女性へ。絶対に忘れないでください。あなたのことを思い、多くの県民が涙し、怒り、悲しみ、言葉にならない重くのしかかるものを抱いていることを絶対に忘れないでください。

 あなたと面識のない私が発言することによって、あなたやあなたがこれまで大切にされてきた人々を傷つけていないかと日々葛藤しながら、しかし黙りたくない。そういう思いを持っています。どうぞお許しください。あなたとあなたのご家族、あなたの大切な人々に平安と慰めが永遠にありますように、私も祈り続けます。

 安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。

 軍隊の本質は人間の命を奪うことだと、大学で学びました。再発防止や綱紀粛正などという使い古された幼稚で安易な提案は意味を持たず、軍隊の本質から目をそらす貧相なもので、何の意味もありません。

 バラク・オバマさん。アメリカから日本を解放してください。そうでなければ、沖縄に自由とか民主主義が存在しないのです。私たちは奴隷ではない。あなたや米国市民と同じ人間です。オバマさん、米国に住む市民のみなさん、被害者とウチナーンチュ(沖縄の人)に真剣に向き合い、謝ってください。

 自分の国が一番と誇るということは結構なのですが、人間の命の価値が分からない国、人殺しの国と言われていることを、ご存じですか。軍隊や戦争に対する本質的な部分を、アメリカが自らアメリカに住む市民の一人として問い直すべきだと、私は思います。

 会場にお集まりのみなさん。幸せに生きるって何なのでしょうか。一人一人が大切にされる社会とは、どんな形をしているのでしょうか。大切な人が隣にいる幸せ、人間の命こそ宝なのだという沖縄の精神、私はウチナーンチュであることに誇りを持っています。

 私自身は、どんな沖縄で生きていきたいのか、私が守るべき、私が生きる意味を考えるということは何なのか、日々重くのしかかるものを抱えながら現在生きています。

 私の幸せな生活は、県民一人一人の幸せにつながる、県民みんなの幸せが私の幸せである沖縄の社会。私は、家族や私のことを大切にしてくれる方たちと一緒に今生きてはいるのですが、全く幸せではありません。

 同じ世代の女性の命が奪われる。もしかしたら、私だったかもしれない。私の友人だったかもしれない。信頼している社会に裏切られる。何かわからないものが私をつぶそうとしている感覚は、絶対に忘れません。

 生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。

 彼女が奪われた生きる時間の分、私たちはウチナーンチュとして、一人の市民として、誇り高く責任を持って生きていきませんか。もう絶対に繰り返さない。沖縄から人間の生きる時間、人間の生きる時間の価値、命には深くて誇るべき価値があるのだという沖縄の精神を、声高々と上げていきましょう。
posted by 村のトイレ屋 at 16:44| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

映画『不思議なクニの憲法』、今日宇部で2回上映されます。


不思議なクニの憲法0.JPG

不思議なクニの憲法.JPG



とてもすばらしい映画です。
考える材料の提供 という点で頭もこころもフル回転させてくれます。

今日は、五夜連続の4日目の上映会です。
この機会を逃しませんように。



1,午後4時〜
2,午後6時半〜
宇部市 緑橋教会(宇部市役所裏)

明日20日(月)午後6時半〜


公式ホームページ
http://fushigina.jp/


私は、安積さんのこと、この映画で初めて知りました。
岡本さんの日頃訴えていること、(「戦争になれば障がい者を役に立たないと言って殺す」「最善の原発避難計画は原発の中止」)の意味がよく深くわかりました。
ずしりときました。


岡本正彰さんの紹介をフェースブックから引用します。
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昨日夕方6時30分から緑橋教会で、映画「不思議なクニの憲法」を見ました。
後半に、安積遊歩さんと娘の宇宙さんが出演されています。安積遊歩さんは日本でのピアカウンセリング(障がい者が障がい者のカウンセリングをする)の草分け的存在です。そんな彼女が「戦争は障がい者を役立たずにし、差別を深める」と言われました。彼女の言葉の方が深みがありましたが、僕が街宣のとき訴えている内容に近かったです。そのように感じて戦争に反対している障がい者は多いだろうと思います。
「民主主義の成熟度と障がい者がどれだけ大切にされているかで、その国がどれほど平和なのかわかる」とも、言われました。

また、「戦争する国になるのはいやだ」と主婦や多くの若者、ママたちが声をあげているところが映し出されます。政治は、まさに生活そのものです。理不尽なことに声をあげて訴え、未来を託せる人を国会に送るために活動することは人として当然なことだということをこの映画を見て再認識しました。今日からの選挙活動の意欲になります。

kokubunさんのコメント
先の戦争の時、障がい者は「役立たず」「穀つぶし」と差別され、排除されました。こんなことを繰り返してはいけません。ナチスドイツでは、障がい者を「民族の血を汚すもの」として組織的に殺害していたことも今では明らかになっています(NHK2チャンネルで放送されましたので、ご存知かも)。前にも投稿しましたが、繰り返します。障がい者が生きやすい社会は、健常者にとっても生きやすい社会なのです。


岡本 正彰のコメント
Kokubunさん、テレビ放送は僕も見ました。日本でも戦時中障がい者は役立たずとして殺されるから、親から隠される存在なのでした。
安保法を認めるということは、障がい者が再びそのような扱いをされるということを認めるということです。
そんなことは、絶対に許せません。
20日まで緑橋教会で、毎日夕方6時30分から上映されます(上映時間2時間)ので、是非見に行ってください。料金は、1000円です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 09:24| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

【お知らせ】菅直人さんを囲む夕べ。6月21日(火)逍雲堂美術館で。

◎岡本正彰さんと朝7時から1時間 宇部興産前でスタンディング。若い通勤者には自転車が多い。
◎同じく岡本さんと昼休み。市役所前交差点でスタンディングとハンドマイクアピール。
     
菅直人さんを囲む夕べ.pdf



街の人の反応

菅直人さんは、厚生大臣のときエイズ問題に取り組んだ」
「菅直人さんに宇部に帰って市長になってくれと伝えてほしい。理想のいい街にしようよ」
「舛添は、許せない。安倍に票をやり過ぎたからだ」
「菅直人さんを囲む夕べ」と書いたプラカードを持ってたったら、案内文をくれと言われた。

映画『不思議なクニの憲法』のチラシも受け取りがよかった。

◎うべきん(脱原発金曜ウォーク@宇部)202回。15人。
そのあと学習会。今日は、青空で。




 
posted by 村のトイレ屋 at 23:51| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

【こうけつ厚さん応援】走り訴えるこうけつ厚さん、おや、安渓さんも!

元気いっぱいのこうけつ厚さん

昨日は、フジグラン宇部店前で演説を聞いた。
三浦のぼる氏(元衆議院議員)の司会・紹介だった。

「人の命を削るのか、人の命を育むのか」
安倍政権の福島の人々を放射能汚染に放置したままの政策、
熊本地震の最中(まだ続いている)にも川内原発の稼働を中止させることのできない人命軽視。
一事が万事だ。

命を大切にする政治家がもっともっとあらわれてほしい。
こうけつ厚さんこそ政治の場で活躍してほしい。

こうけつ厚さんを紹介するビデオが、ネット配信されている。
https://www.youtube.com/watch?v=HzE8Fv-1HvQ


こうけつ厚V1.JPG






安渓遊地さんが、登場して、山口大学で一緒になった時のことを語っている。
「最大の環境破壊は、戦争だ。戦争への道を止めよう」

5分間の紹介動画。
あちこちで拡散しましょう。
こうけつ厚さんの元気をみんなにお裾分けを。
posted by 村のトイレ屋 at 13:16| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

【戦争と障がい者】岡本正彰さんのこうけつ厚さん応援メッセージ

フェースブックに岡本さんの投稿があった。

とっても大切な内容なので、私のブログにも転載させていただくことにした。
「拡散はご自由にどうぞ」とのことです。

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僕がこうけつさんを応援する理由 その1
 
こうけつさんは、戦争法に反対されています。
僕も戦争法に反対です。
なぜなら戦争法の下で戦争が出来る国になれば、鉄砲が持てず戦地へ行けない障がい者は、役立たず、厄介者とされてしまうからです。

戦時下では、障がい児・者の親は「お国のためにならない役立たずは、親の手で殺せ」と迫られたとテレビや本で知りました。それを知ったときは、当事者として胸がつぶされそうになりました。
現政権を肯定し戦争法を認めるということは、障がい児・者が再び役立たず、厄介者にされることを認めることです。そうなることは、許せません。

だからこうけつさんを参院選で勝たせて、戦争法を廃止してほしいのです。
障がい者福祉関係者の中には、自民党、公明党を支持する人も意外と多いのですが、戦争が出来る国を肯定して障がい者福祉もヘチマもありません。

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IMG_20160530_172415.jpg


こうけつ厚さん(中央、演説中)を応援するつ岡本さん(こうけつさんの右)


posted by 村のトイレ屋 at 14:43| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月13日

【こうけつ厚さん応援】「18歳からの徴兵制が始まるぞ」街頭の声。

1昨日で7月参議院議員選挙は、7月10日を想定すれば60日を切った。
今日からオレンジ色のこうけつ厚カラーで街頭で訴えることにした。
宇部市藤曲の交差点に仲間4人で午後5時〜6時の間、立ってアピールした。

開始早々、バイクに乗ったおじさんが寄ってきた。

おじさん「これはなにか、名前はようわからんが、共産党か?」
スタッフ(女性)「あのですね、こうけつ厚さんを応援する市民のグループです」
「こうけつちゃあ、誰かいの?」
「山口大学の副学長だったひとで憲法と政治学が専門です」
「共産党かいの?」
「共産党ではありません。無所属で、県民と3つの野党が推しています。平和憲法を大切にする人です。それで戦争の流れを止めるためにみんなで応援することになったのです。共産党も一緒です」
「あれっちゃのう、18歳選挙権も考えると怖いっちゃの〜、18歳で選挙権やるけ〜ちゅう建前で実際は徴兵年齢を下げる手やろうねえ〜」
「徴兵制になりますかねえ〜、」
「このまま行きゃあなるよ、難しい世の中になったの〜大変じゃあの〜」

信号が変わって、おじさんは「難しいの〜、難しい」といいながら立ち去った。

藤曲の交差点でこれだけ話し込むことは珍しい。
歩道ならもっと話になったろうと思った。
18歳選挙権は18歳徴兵の始まりという説。

こうけつ厚さんがこの場にいたら、さらに踏み込んで、自衛隊の入隊募集の手口や経済的徴兵制について語って「すでに徴兵制は実質始まろうとしている」と言ったかも知れない。若者の雇用や地域から経済を立て直すことも語ったであろうと思った。

政治の流れを変えるのは、難しいかも知れないが、それでもやらないことには希望は開けない。
「難しい、難しい」と思っている市民がいる。その声をもっともっと表に出す作業を進めることだと会話を反芻しながら思った。

posted by 村のトイレ屋 at 01:28| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月07日

【賛同人募集】紀藤正樹さん講演会、5月21日

5月5日 子どもの日、宇部まつり最終日、狐の嫁入りなどの行事。
小野湖の水を守る会の展示セットを手伝ったあと、
午前11時半から3時まで、
紀藤さんのチラシとこうけつ厚さんの訴えを配布しました。

「えっつ〜、紀藤さん帰ってくるの」
「紀藤さんならしているよ、よくテレビに出ているし」
「宇部出身だったの?」
「へ〜、こうけつ厚さんとどの関係?」
「楽しみだね、よく知っているよ」
・・・・
宇部では、紀藤正樹さんを知らない人はいない、と言うのはおおげさだが、
祭りの最中、生真面目なチラシは受け取られないかと危惧したが、とんでもない、
井筒屋前で毎週まく1年分くらいがさばけたと岡本正彰さんと冗談を言い合いました。

賛同人は、まだまだ募集しています。
どんどん参加してください。
紀藤正樹さんと一緒に、政治を変える市民の声を力にしましょう。
新しい市民の政治の流れをつくりだしましょう。
紀藤さん講演会、こうけつ厚さんとの対談は、その第一歩です。
一緒に成功させましょう。

0521紀藤講演会.JPG



posted by 村のトイレ屋 at 23:07| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

【今日の必見】岩上安身さんとの対談&インタビュー

今日は、これですね。

楽しみです。

〜〜〜〜〜〜
【Ch1】15:00〜「岩上安身×纐纈厚氏 トークイベント『山口から日本の政治が変わる 対談』」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※夏の参院選に山口選挙区から野党統一候補として立候補を表明した纐纈(こうけつ)厚氏と岩上安身によるトークイベントを中継します。

【Ch1】19:00〜「岩上安身による参院選・野党統一候補(山口選挙区)纐纈厚氏インタビュー」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※参院選・野党統一候補(山口選挙区)纐纈厚氏に岩上安身がインタビューします。

〜〜〜〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 11:28| 山口 | Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月03日

【こうけつ厚さん応援】5月21日、紀藤正樹さん特別講演会。滋賀県の知人からメッセージ。明日は、宇部・新天町でお茶会

注目のお知らせです。
紀藤正樹さん特別講演会。こうけつ厚さんとの対談あり!
とき:5月21日(土)午後6時半〜
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター、ふれあいホール
呼びかけ:橋本嘉美さん、津島榮さん、浜本裕子さん、村上知之さんら
〜〜〜〜
呼びかけ人・賛同人、募集中!
詳しくは、安藤まで 080-6331-0960
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




こうけつ厚さん笑顔.JPG


滋賀県在住の知人から、こんなメッセージが寄せられたので掲載します。

明日、宇部新天町の逍雲堂美術館で午前11時から「こうけつ厚さんを囲むお茶会」があります。
そこで纐纈厚(こうけつ・あつし)さんお渡しします。

0504 版茶話会チラシ半切.JPG


なお、お茶会は、どなたでもぶらりと気楽に参加できますので、
新川祭りの参加ついでに、ぜひどうぞ。

〜〜〜〜〜〜〜

 今年の2月に、京都でこうけつ先生の講演を聞く機会がありました。その前に、戦争責任に関する本を読んでいたのでぜひお会いしたいと思っていました。

 失礼とは思いますが、あえて率直に言わせていただければ、いかめしい印象のお名前とお顔とは違って、初めて会った私にも親しく、本音で誰とでも話すように話をしていただき忘れられない出会いとなりました。


         滋賀県の原発と戦争に反対する一ファンより 


〜〜〜〜〜〜

この一ファンさんは、「田布施システム」などについて質問したそうです。
滋賀県から応援しています、とのことです。



posted by 村のトイレ屋 at 20:34| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

ミナセンやまぐちの案内と申込書

ミナセンやまぐち とは、
政党に属しているか、いないか
どの政党との関係が強いか、弱いか、
それらは問いません。

纐纈厚さん(こうけつ厚)さんを応援することを目的にしています。

長いこと、私たちたちは市民主体の選挙と政治を求めてきましたが、その逆の根強さも知ってきました。
政治とはろくなものではないという認識は相当に深い、と。
「選挙に出る人は、悪い人」「党利党略に縛られている人」「利権と私利私欲にまみれている人」というイメージに深く深くとらわれている、と。

上関原発を止める取り組み、
原発や憲法9条や公害や産廃、
福島の子どもたちを支援する活動、
障がい者の人権を守り福祉を充実させること、

それらの様々な市民運動と政治(選挙)に市民の側から防衛の壁をつくってきました。

でも、井原勝介さんが、あちこちで言っているように、
結局、政治で多くのことが決まってしまうのです。
政治や選挙は、私たちが一部の人にお任せ・私たちはお客様、そして、
悪い方向に流れても見ているだけ、嘆くだけ。

こうけつ厚さんの立候補の決意は、この流れを変えるものでした。
1,こうけつ厚さんは、政治と歴史の学者である。ナチスの研究から始めて時代の推移を見定めている。
その人が、我が身をなげうって政治の場に出た。

2,多くの市民が、こうけつ厚さんならと、即座に納得した。

3,市民県民の動向をみて、みっつの野党が統一予定候補として、推し立てることを決めた。

この過程が、こうけつ厚さんだからできたことです。
時代は人をつくり、人が時代を動かす・・・といったのは誰だったでしょう。
その時代にふさわしい人を舞台に押し上げ、選ぶのだと思います。
時代の転換点を私たちの側から促進することが可能だということでしょう。

政治家には、まっとうな人がなるものだ。
利権、私欲、スキャンダルまみれ・・・それが政治家。必要悪。汚れ役。
もうそんな政治観を投げ捨てましょう。

ミナセン(みんなで選挙)やまぐちは、
そんな選挙・政治を国民主権、私たちが主権者として政治を動かす、
そのために参議院選挙をこうけつ厚さんを推して取り組みます。

重ねていいますが、政党に入っていようがいまいが、
参加は自由です。
どの政党を選ぶことも、選ばないことも自由です。
今の憲法の精神を尊重する人、
平和を求める人
本当の福祉の充実を求める人

大歓迎です。

参加を希望される方は、各地域の連絡先に電話してください。
お待ちしています。

ミナセンやまぐち チラシ


ミナセン案内申込.jpg

posted by 村のトイレ屋 at 19:04| 山口 | Comment(1) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【案内】4月24日(日)午後3時から 宇部市で こうけつ厚さんを囲む会


寄せられている感想です。

「ほんとうに、よく決意してくれた」

「政治や歴史の専門家が、もう黙っていられなくなったことが、よくわかる」

「これで、政治家になろうという人が、利権まみれ・欲まみれの人だけでないことがはっきりし、政治家希望の人が増えてくるだろう」

「演説や講演や写真でもっと笑った方がいいと言っている人がいたけれど、
こんな時代、安倍政権のめちゃくちゃなやり方が通用している時、笑っておれるか、
怒っていて当たり前だ。硬いといわれようが、硬いまま通していいと思う。
山口県の人は、硬い人を信頼するはずだ」

「話を聞かなくてもいいよ、今の時代、反安倍、旗幟鮮明、出てくれただけで勇気のある人だ。絶対応援するよ。あなた方も広げてくれよ」


こうけつ厚さんを囲む会
とき:4月24日(日) 午後3時〜4時半
ところ:宇部市総合福祉会館 4Fホール
主催:戦争をさせない!9条壊すな総がかり行動 うべ実行委員会

「ミナセン(みんなで選挙)やまぐち」 も共催しています。
連絡;安藤 公門 080-6331-0960

チラシを添付します。
ube 424こうけつ厚さんを囲む会2.pdf

ube424.JPG


こうけつ厚さんプロフィル


こうけつさんプロフィル.jpg




posted by 村のトイレ屋 at 12:20| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

知らなかった。周防大島出身の中谷坂太郎さん。

こうけつ厚さんの4月9日の光市での憲法学習会を瀬戸内タイムス4月11日が報道している。

戦後の憲法の元で、「死者を誰一人だしていない」というのは、事実ではない。
周防大島出身の中谷太郎氏が、韓国で亡くなっている。

こうけつ厚さんは、今の安保法制が具体的に発動されると、
明日にでも海外で戦死者がでてもおかしくない、と指摘している。

瀬戸内タイムス0411.JPG




posted by 村のトイレ屋 at 11:00| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月11日

【こうけつ厚さんに聞きたい】戦争と障がい者。岡本正彰さんから。

こうけつ厚さん 公式ホームページ
http://www.koketu.net/

4月7日の出馬会見の動画がアップされています。
https://youtu.be/p7v55FsWVb4



4月7日出馬表明.JPG



ミナセン(みんなで選挙)やまぐちの3区(萩市、阿武町、美祢市、山陽小野田市、宇部市)を対象にメーリングリストをつくっています。
ミナセンやまぐちの情報や案内などをお知らせするためです。
詳細は、安藤まで。
ando-maipenrai★nifty.com   ★を @(半角)に変えて送信ください。 

そのメーリングリストに、4月9日に開かれた選挙勉強会の感想が、岡本正彰さんから寄せられましたので掲載します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    選挙勉強会に参加して  
                    岡本 正彰

昨日山縣先生のお話しを聞き、安藤さんが始めに言われた「山縣先生と座間宮さんが話されることは似ている」ということがわかりました。
山縣先生が終わりの部分で数字を出されて、反自民への投票数と自民への投票数を比べれば反自民への投票数が多いことを示されましたが、それは安藤さんと聞きに行った座間宮さんの講演でも聞きました。野党共闘がいかに重要であることがわかりました。

こうけつ厚先生の出馬会見には僕も行き、握手して頂いているところがテレビに映りましたが、とても気さくでお優しいお人柄だと感じました。
立憲政治に反することばかりしているアベ政治を学問的に批判されていることはもちろんですが、昨日のお話しからもわかるように心の底から戦争はダメだ、世界を平和にと言われています。僕だけでなく、戦争法に反対する障がい者は実のところ多いです。

それは僕も今まで言ってきましたが、「戦争が出来る国になると、鉄砲を持てない障がい者は役立たずになる」ことです。戦時中「役立たずは親の手で殺せ」と迫られた悲しい過去を学びました。戦争法を認めれば、論理の飛躍ではなくそんな時代に逆戻りします。だから、戦争法に反対する障がい者は多いのです。こうけつ厚先生は、きっと障がい者、高齢者が安心して生活できる社会を作ってくださることでしょう。健常者だけでなく、障がい者も働きたいと思っています。障がい者、高齢者問題についてのお考えをこうけつ厚先生にお話ししていただければ、投票に行くためにエネルギーを余分に使わざるを得ない障がい者、高齢者もたくさん投票に行くのではないでしょうか?

それともう一つ、「こうけつ厚先生は、人情にも厚い」とFBに投稿したら従兄から「とてもよい」とコメントをもらいましたが、PRに使えないでしょうか?

                           おかまさ





posted by 村のトイレ屋 at 10:37| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

【山口に人あり!】こうけつ厚さん、参院選出馬表明。「山口から日本を変える礎になる」


明日4月9日 こうけつ厚さんは、宇部市に来ます。
選挙勉強会 午後6時〜8時半
宇部市シルバーふれあいセンター 
山縣純次先生(下関市獣医)の学習会のあと、
特別報告をしていただく予定です。

0409山縣先生講演会1.pdf

こうけつ厚さんって、どんな人?
早く知って選挙の構えをつくりましょう。



20160407こうけつさん記者会見.JPG



毎日新聞 山口版4月8日
http://mainichi.jp/articles/20160408/ddl/k35/010/451000c
〜〜〜〜〜〜〜
記者会見には支持者ら約120人が参加。纐纈氏は「立憲主義を否定する安倍政治や、大企業中心のアベノミクスに言論人として物を申すだけでなく、山口から日本を変える礎になる決意をした」と説明。安保関連法について「暴力の連鎖を生み出し、多くの不幸と災いを呼び込む」と批判した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

動画の記録 IWJ
http://www.ustream.tv/recorded/85370580

こうけつ厚 公式ホームページ
http://www.koketu.net/

フェースブック 安保法制廃止を求める山口の会
https://www.facebook.com/anpohosei.haisi.yamaguchinokai/

画像は、安保法制廃止を求める山口の会のフェースブックから転載させていただきました。


「山口から日本を変える礎になる」
「ひとりでみる夢は、夢で終わってしまうが、
みんなでみる夢は、現実のものにすることができる」

7月参議院選挙まで、約100日。
野菜や牧草でいえば、種子をまいて、梅雨時の雨で育て、夏の採り入れる期間。
私も、友人とつれだって記者会見の場に行ってきました。
「いいことになる」ようにしたいものです。





posted by 村のトイレ屋 at 13:54| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

企業選挙・団体選挙の壁

ある人と、こんな話をした。

「最近の自民党の傲りは、企業選挙や団体選挙の安易さからきているんだよ。候補者は、昔のようにどぶ板をはって歩く努力をしなくても、会社を訪問して動員で集めた社員のまえで、挨拶をするぐらい。それもしないで、社長だけに顔を見せて、あとはお任せ。有力な団体も、✘✘政治連盟とかに任せておけば自動集票装置になると思っている。有権者一人ひとりの顔や暮らし向きなど見もしない。
それで成り立っているところがおかしいけれど、政治家自らがそれに乗っかって降りられないのだから情けない。」

「・・・・言いなりになる会社員や団体のみなさんもおかしいと思うけれど・・・」

「それは、そうだけれど、そこには利益誘導と締め付けがあるからね。
単純に綺麗事ではいかない。自分の頭と気持ちでみんな判断したうえでの一票だからね。個々人は別になんにも考えないで唯々諾々と従っているわけではない。あなたがたからみれば、考えないように見えているかもしれないけど、考えたうえでの判断をみんなしているからね。それはきっちりみておかないと・・・」

時間がなくて話は不消化のまま終わったけれど、私には、でも、それではどうすれば、今のような安倍政権の暴走・逆走を止められるのだろうか、企業選挙・団体選挙の壁を市民一人ひとりの力で越えることができるのだろうか、という疑問は残った。
あなた任せの選挙ではないといいながら、右向け右のように同じように投票行動が批判なしに続くことはおかしい。その延長が「自民党に傲り」であり保守王国・山口だとすれば、やはり声をあげて行くことが必要だろう。

今日は、山口市で纐纈(こうけつ)厚さんの記者会見が行われる。
4月9日には、光市で纐纈さんの憲法学習会があり、夜は、宇部市で纐纈さんを招いた選挙学習会がある。

4月9日午後6時〜8時半 宇部市シルバーふれあいセンター 第3講座室
講師は、山縣純次さん。
そこで知恵を絞りたいし、まずは山縣さんのお話をじっくり聞きたい。
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詳しくは、PDFファイルを御覧ください。
0409山縣先生講演会1.pdf
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posted by 村のトイレ屋 at 11:13| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

市民選挙


昨日ある女性から電話をいただきました。

「選挙というと堅苦しい、また政党中心のイメージがある。
せっかくの統一候補を市民が推すのなら、
支持政党を決めてなくても選挙に参加できるようなことを考えてくれないだろうか」

というものでした。

まったく、私たちもそう思います。
今度のミナセンやまぐち宇部の集いは、そんな選挙をつくるための勉強会です。
現役の獣医で、85歳・元気いっぱいの山縣先生の知恵をみんなで吸収しましょう。
私は、故・細迫兼光代議士の秘書時代の経験などをお聞きしたいと思っていますが、
もっと、リアルな下関の市民型選挙のお話は傾聴に値します。

なお、新聞などですでに報道されていますが、
注目のこうけつ(纐纈)厚さん(前・山口大学副学長、政治学歴史学)が、
4月9日の勉強会に来ていただくことになりました。後半の特別報告をお願いす
る予定です。
それで、チラシを少しつくりかえました。

4月9日(土)午後6時〜8時半 資料代:200円
宇部シルバーセンター 第3講座室
案内チラシ PDF

0409山縣先生講演会1.pdf

拡散してください。
posted by 村のトイレ屋 at 17:36| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

山本太郎さんの棄権に賛成

北朝鮮非難の国会決議で山本太郎さんは、棄権しました。

山本太郎さんの見解、棄権したことに賛成です。
なにが恐いと言って、
翼賛体制程怖いものはない、
みんなで渡る赤信号は警戒が必要だと思います。

とくに賛成する理由は、ここです。↓

〜〜〜引用〜〜〜〜〜〜
我が国独自の「追加的制裁」は危険だ。
あくまで、
国際的な合意と協力の形にするべきと考える。
なぜなら、相手側の挑発に対して、
より独自の強硬姿勢を示す事は、
挑発に乗った形になる。
我が国との緊張状態は、より強まる。
それは、相手側の思惑にハマった事に等しい。

 (中略)

勇ましい言葉や、独自の強硬姿勢、
なめられてたまるか!的なアプローチがどうしても必要だと言うのならば、
高浜原発再稼働など悪い冗談でしかない。
少なくとも、日本海側の原子力発電所は、
撤退に向けて大至急、
事を進めなければならないだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ぜひ、全体を読んでください。

山本太郎の小中高生に読んでもらいたいコト
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/entry-12115187998.html




posted by 村のトイレ屋 at 12:11| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

「辺野古の新基地建設に瀬戸内の土砂を送るな」1月17日結成集会の案内

待望の山口での結成集会です。


20160117辺野古土砂、結成集会.jpg



沖縄の辺野古で連日行われている抗議行動に、山口からつながりましょう。



posted by 村のトイレ屋 at 10:58| 山口 🌁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月28日

三上智恵監督のトーク

昨日、宇部からは仲間とマイクロバスで山口市であった三上智恵監督の『戦場ぬ止み』の映画を見に行った。
上映後の監督のトークを聞いた。
知らない重要な事実が、たくさんあった。

三上知恵宮古島トーク.JPG



1,大急ぎで調べ勉強すること。
宮古島の要塞化、戦場化。
こんな動画があった。
「自衛隊配備で宮古島はどうなる」三上智恵監督と対談、
質疑応答 伊波洋一氏講演会にて<宮古島映像PR>
https://www.youtube.com/watch?v=FxFTJBo698M

2,山口県にいてできること。
辺野古新規地建設反対に本土からどうつながるか。
瀬戸内海から埋立用土砂が送られる。沖縄では足りない、瀬戸内が3分の1を占める。
全国のたたかいに呼応して山口県でも「瀬戸内の土砂を辺野古に送るな」という運動が始まろうとしている。
結成のための集まり。昨日の映画会でアナウンスされた。

とき:2016年1月17日 午後3時〜5時
ところ:周南市保健センター 健康増進室2
呼びかけ:大谷さん(下関市)山田さん(周南市)山本さん(光市)
会場は、「原発いらん!やまぐちネットワーク」で借りています。
時間が午後3時になっているのは、岩国市長選挙・姫野敦子さんの応援・出陣式などを済ませてから集まろうとう趣旨です。

3,より大きな構想という面では、
戦争も原発回帰も止めることのできる、分厚く豊かでたくましい市民運動をつくっていくこと。
地域から、抱えている課題と分野から声を出して、力にすること。
それを軸に、沖縄に学んだ「不動の陣形」をつくることだ。

とくに、上関原発白紙撤回、公有水面埋立禁止を実現すること。
来年1月24日 小出裕章さん講演会(山口市 県教育会館)
  2月20日 3・26全県民集会のための賛同人集会(山口県立図書館レクチャールーム)
  3月26日 上関原発を建てさせない山口県民大集会(維新公園)

沖縄と祝島はつながっている。
昨年6月、『標的の村』の上映会のあとにトークを済ませた三上監督は祝島を訪問した。
まるで、おっかけのファンみたいに私も祝島へついて行った。
そのときの祝島のみなさんの熱烈な歓迎光景を忘れられない。
国策に抗う人々のつよいつながり、共有する暮らしの中に刻み込まれたたたかいを強く意識した。

ここに私もしっかりと足場を置きたいと思う。







 





posted by 村のトイレ屋 at 09:37| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする