2017年02月08日

社説が手紙 沖縄タイムス

社説[辺野古から 博治さんへ]「沖縄は絶対諦めない」
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/83073

一部引用
〜〜〜〜〜〜
驚いたのは文子さんの行動でした。イスから立ち上がって道を渡り、付き添いの女性に両脇を抱えられながら、ひるむことなく機動隊の前に進み出て、抗議の声を上げたのです。「戦争の中から逃げるのはこんなもんじゃないよ」と文子さんは言います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こんな社説ははじめて読んだ。
社説で送る手紙。

でも、単純にすばらしいとはいえない。
こんな現実を作り出しているのは、本土の政府だ。
それを手を拱いて沈黙で支えている私たちだ。

ああ、まったく腹が立つ、こんな政府で本当にいいのか。

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2017年02月01日

【必見・拡散希望】素顔


映像’17 沖縄 さまよう木霊〜基地反対運動の素顔〜
https://youtu.be/SPc2p8mjL1c





本土の私たちが、どうするか?
これからの事態はここにかかっています。

「政治的」という批判に対して

「政治的でないものが世の中にありますか?」
「すべて政治によってこうなっているんですよ」
・・・政治を変えなくてはどうにもならない。

脱原発もまたそうなんですね。、
いのちと暮らしの問題こそ政治。

それにしても、人々の声を消してしまうために、
権力と追随するものたちの画策の多いこと、
救急車の工作は、ほんの一例。

静かに語る本当の声が広がることを願います。


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2017年01月31日

山城さんを1日も早く釈放を!


拡散を希望します。



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2016年07月09日

希望・うべ市民の会ニュース6号

ニュース6号を転載します。



纐纈さん、ありがとうございます。

私たちは、絶望のどん底に沈んでいました。

でも、纐纈さんの立候補宣言によって、希望の火をともし、それを日に日に大きくすることができました。

宇部の私たちは、それで、ミナセンやまぐち 宇部を 希望・うべ市民の会としました。

纐纈さんが、希望の火に点火してくれました。

今後のたたかいは、どうでも、持続的な、一過性でない、やまぐちを塗り替えるたたかいが必要です。

私たちは、それをやり抜きます。

今日、フジグラン宇部での演説、
ファシズム対民主主義。
安倍首相は、ファシスト。
徹底的にたたかう。

負けるわけにはいきません。

山口から、纐纈さんによって、たたかいが始まりました。
山口から日本を変える。
本気で実現しましょう。
こうけつさん、ありがとうございます。

さあ、明日、みんなで時代を根本的に塗り替えましょう。
山口を変えましょう。日本そ変えましょう。

無党派層、政党支持なし、しかし政治的無関心層ではありません。
政治に、原発に、憲法に、さらに年金に強い関心をもち、しかし、今までは「無投票層」であっただけ。

その投票行動が、日本と山口を動かします。
絶望の中に希望を育てる!

さあ、その大切は一歩をこうけつ(纐纈)厚さんと一緒に踏み出しましょう。

06ミナセン宇部希望・うべ市民の会news 062017.doc


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2016年06月30日

【参議院選挙】7月1日小中進さん辻立ち8周年行動の案内。

小中進さんが、アピールを出しています。

小中さんのブログを参照ください。
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?day=20160604

小中さんは訴えています。
〜〜引用〜〜〜
中国電力や国は、原発を建設をする計画で県や議会は国の計画を追随しています。
上関原発計画を止めるのは、県民の意志次第で決まります。
原発計画を止めるために8年前の7月1日に辻立ちを始めて2、590回を超えました。しかし中国電力は原発建設に向けて枚挙に暇はありません。

そこで7月10日の参議院選挙に標準を合わせ上関原発ストップさせるために7月1日「上関原発反対の辻立ち8周年記念」の行動を原発予定地の熊毛郡平生町国道188号線(ジョイフル平生店前)で午前7時より8時まで計画いたします。
地元の皆さまをはじめ県内外の皆さまのご参加を得て盛り上げたいと思っています。

皆さまのご参加、よろしくお願いいたします。
〜〜〜〜引用終わり〜〜〜〜〜〜〜〜

なんといっても小中さんの辻立ち、今風にはスタンディング、2590回超には脱帽です。
私なんか、3日坊主にもならない自身がある。ヘタレなのです。
生まれつていての根性の問題と言われても、
上関原発を止める腹のくくり方が弱いと言われても、
どちらも返す言葉はありません。

しかし、もちろん小中さんは、そんなことをいう人ではないのです。淡々と毎日、驚異の粘り腰を黙々と発揮されているのだ。私としては、爪のアカを煎じて呑む以外には、そして、自分の持ち場で自分のできることをやること、以外にはありません。

参加できる人は、7月1日、行きましょう。
そして、真似のできる人は、小中さんにこつを聞いて、全県で選挙以外のときでも朝立ちしている光景をつくりだしましょう・・・う〜ん、やはり自分にはきつそう。

ですから、この選挙で上関の原発に1日も早い決着がつくように、江島候補(原発新増設と上関原発推進を公言)を落とし、こうけつ厚さんを当選させましょう。必死で票集め・票かためをしましょう。



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2016年06月29日

こうけつ厚さんの演説は、歴史に残る名演説だ

午後も岡本正彰さんや希望の会(ミナセン宇部)のみんなとこうけつさんの演説を
宇部市藤曲太陽家具の前で聞いた。

0629-5.jpg



最近は、選挙に限らず政治家の演説が貧相になったと言われている。
政治家の劣化の典型だろう。
石見隆夫著『演説力〜わかりやすい熱い言葉で政治不信を吹き飛ばせ〜』(原書房 2009)には、
2世政治家、世襲政治家の台頭で、自分の言説によって人を説得し政治の場に打って出る人がいなくなったせいだと解説されている。地盤、カバン、看板を親から引き継ぐので、自力で人に訴え支持を集めるということが不要になったのだろうか。

この本には、浅沼稲次郎を追悼する池田勇人の有名な言葉があって(「沼は演説百姓よ」)紹介されているが、今はそのことに触れる時ではない。
演説家不毛の今の時代に、この本の名演説家に並べて紹介したいような演説家が登場したことを言いたい。

今度の参議院選挙で市民と野党3党の共同候補として保守の牙城のなかで名乗りをあげたこうけつ(纐纈)厚さん本人である。

名演説とは、なにか?
どんな条件があるのだろうか?

声が聴きやすい
論旨がわかりやすい
大学の副学長だからこれらは軽く合格、
でも、選挙演説であるから講義風のものでは困る。

幾つかあるだろうが、私は上記を踏まえたうえで
「人のこころを打つ情と熱意」が感じられること、
一言でいえば、こころに響くことを上げたい。

今日の藤曲の演説は、朝のそれにもましてすばらしい演説だった。

「アベノミクスのエンジンは壊れた車のエンジン、これ以上ふかして貰っては国民が迷惑をこうむる」とバッサリ斬ったうえで、イギリスのEU離脱問題を論じた。
友達から、こうけつさんは、どうコメントするか聞いておいてくれと言われたテーマだ。
「イギリスの離脱決定によって明らかになったのは、株操作を無理やりやってきたアベノミクスの破綻、さらに年金を株運用につぎ込んていたことによって、貴重な国民のお金を膨大な紙切れにしてしまったこと」と追及した。

最後に今後の日本の道として、
軍事大国よりも、平和大国
軍事大国よりも教育大国
軍事大国よりも人権大国の道こそ
選ぶべきだと締めくくった。


街頭演説なのに、ものすごい拍手がまきおこった。
私も、一瞬、鳥肌がたったほどだ。

そうだ、このことを言ってほしかったのだ。
このことを訴える候補者が私たちは、ほしかったのだ。
そして、それこそ私たち市民が推した、こうけつ厚さんだったのだ。

保守の基盤が、鉄壁のように厚いと言われて、早々と現職優位と新聞に書かれている山口選挙区。

ヒックリ返ったら大きいけれど、まあ無理だろうよと観測し様子見を決めている保守系リベラル派。
安倍政権にひと泡もふた泡も吹かせてやりたいのだけれど、組織力が弱くてと嘆く革新系諸組織諸団体。
(労働組合は、もっと前面に出てほしいというのはないものねだりなのだろうか)
生活を左右する政治への関心は高いのに、本当はどうなんだろうと態度を決めかねている無投票層。

全ての人に私はいいたい!
まずは、こうけつ厚さんの演説を生(なま)で、リアルで聞いて、判断してほしい、と。
街頭演説は、かぶりつき自由だ。真ん前で聞いて質問をしてみればよい。

名演説の条件は、こころに響くこと、と書いた。
それは、勇気を与えられることと言い換えてもいいかもしれない。
もし、本気で今の子どもと若者を地獄においやる政治をなんとしたいと思っているのなら、ぜひ演説を聞いて政治を変える勇気を共有していただきたい。
原発の不要な社会をつくりたいと本気で望むなら、上関原発を不要と訴える、こうけつさんを押し上げていただきたい。
そして、こうけつ厚さんを選挙に実際に勝てる名演説家にみんなでおしあげていきたい。
その条件を私たちは、握っているのだ。
ぜひ、こうけつ厚さんに1票を!さらにさらに1票の積み上げを!

次の宇部での街頭演説は、
 宇部新川駅前
 7月5日(火)午後5時30分〜


そして、
こうけつ厚さんの屋内演説は、
山口市民会館大ホール
7月6日(水)午後6時30分 

です。

posted by 村のトイレ屋 at 15:27| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうけつ(纐纈)さん応援。「宇部でも市民グループと3党が回転し始めましたね」(取材記者)

今日のこうけつ厚さんは、宇部~山陽小野田~美祢

宇部では、雨の中200人、買い物に来た人も注目する中、3Cの掛け声もバッチリ決まった。

「一時は共産党の候補かとこうけつ厚さんは言われていましたが、宇部でも市民グループと3党(民進党、社民党、日本共産党)がフル回転し始めた感じですね」(取材に来た記者)

こうけつさんへの期待は、日に日に高まっている。(写真は、フジグラン宇部前。10時半〜)


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雨の中、今や遅しと待ち構える市民(200人は越えた)


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こうけつさん、雨をもろともせず。いつも以上に熱弁。


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暮らしのかかった期待を寄せる市民。
憲法改悪は、すべてを台無しにする。
年金・医療体制の充実は、基本的人権・幸福に暮らす権利が憲法で保障されているからこそ実現できる。
年金・医療問題と憲法の問題は、根っこは同じ。








posted by 村のトイレ屋 at 12:16| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

希望・うべ市民の会 ニュースbQを発行しました


PDFファイルです。
クリックして下さい。
ミナセン宇部希望・うべ市民の会news bQ2016.pdf


posted by 村のトイレ屋 at 21:45| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

「第二の加害者」としての本土住民。沖縄県民大会、玉城愛さんの発言

昨日開かれた、「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾! 被害者を追悼し、沖縄から海兵隊の撤退を求める県民大会」のなかで玉城愛さんのあいさつが強く印象に残った。

次の一節である。
〜〜〜〜〜〜〜〜
安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

安倍晋三首相と私たち、本土住民は同じ地平にいるのだ。
安倍さんとは違う、あそこまで戦争好きで、沖縄の基地を強化するために辺野古の基地をつくろうとしている。そんなことは私たちは考えていない、1日も早い基地撤去を願っている・・・と言っても、現に政府が進める政策は、基地の固定化だ。強化だ。
米軍基地の撤去、海兵隊の撤退のために動かないばかりか、宮古にも自衛隊基地をつくろうとしている。
戦争挑発そのものだ。
「日本を守る」と称して、ますます沖縄に犠牲を押し付けようとしている。

それをじっと黙ってみているものは、「第二の加害者」そのものだ。

彼女は、後半で次のようにも言っている。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜

戦争によって命が踏みにじられる社会、大量殺戮が正当化され、あまつさえ賛美される社会。
この現実をかえないで沈黙の殻に閉じこもることは、一見、安易な道だ。
でも、被害者にもされ、もう一方では手を殺戮に手を貸す加害者にもなる。

だれもが責任があり、当事者だ。

沖縄から遠く本土で、基地の轟音を話にしか知らず、のうのうと生きてきた。
2011年3・11で知った現実が、各所で血を吹いている。
今は、今度の選挙で、一歩でも現実を変え、自分の持ち場で「第二の加害者」になることを拒否する意志を示したい。



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20160619沖縄県民大会.JPG



参考
玉城愛さんあいさつ(全文)

琉球新報から
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-301239.html

 オール沖縄会議共同代表の玉城愛さん(21)のスピーチ全文は次の通り。

 被害に遭われた女性へ。絶対に忘れないでください。あなたのことを思い、多くの県民が涙し、怒り、悲しみ、言葉にならない重くのしかかるものを抱いていることを絶対に忘れないでください。

 あなたと面識のない私が発言することによって、あなたやあなたがこれまで大切にされてきた人々を傷つけていないかと日々葛藤しながら、しかし黙りたくない。そういう思いを持っています。どうぞお許しください。あなたとあなたのご家族、あなたの大切な人々に平安と慰めが永遠にありますように、私も祈り続けます。

 安倍晋三さん。日本本土にお住まいのみなさん。今回の事件の「第二の加害者」は、あなたたちです。しっかり、沖縄に向き合っていただけませんか。いつまで私たち沖縄県民は、ばかにされるのでしょうか。パトカーを増やして護身術を学べば、私たちの命は安全になるのか。ばかにしないでください。

 軍隊の本質は人間の命を奪うことだと、大学で学びました。再発防止や綱紀粛正などという使い古された幼稚で安易な提案は意味を持たず、軍隊の本質から目をそらす貧相なもので、何の意味もありません。

 バラク・オバマさん。アメリカから日本を解放してください。そうでなければ、沖縄に自由とか民主主義が存在しないのです。私たちは奴隷ではない。あなたや米国市民と同じ人間です。オバマさん、米国に住む市民のみなさん、被害者とウチナーンチュ(沖縄の人)に真剣に向き合い、謝ってください。

 自分の国が一番と誇るということは結構なのですが、人間の命の価値が分からない国、人殺しの国と言われていることを、ご存じですか。軍隊や戦争に対する本質的な部分を、アメリカが自らアメリカに住む市民の一人として問い直すべきだと、私は思います。

 会場にお集まりのみなさん。幸せに生きるって何なのでしょうか。一人一人が大切にされる社会とは、どんな形をしているのでしょうか。大切な人が隣にいる幸せ、人間の命こそ宝なのだという沖縄の精神、私はウチナーンチュであることに誇りを持っています。

 私自身は、どんな沖縄で生きていきたいのか、私が守るべき、私が生きる意味を考えるということは何なのか、日々重くのしかかるものを抱えながら現在生きています。

 私の幸せな生活は、県民一人一人の幸せにつながる、県民みんなの幸せが私の幸せである沖縄の社会。私は、家族や私のことを大切にしてくれる方たちと一緒に今生きてはいるのですが、全く幸せではありません。

 同じ世代の女性の命が奪われる。もしかしたら、私だったかもしれない。私の友人だったかもしれない。信頼している社会に裏切られる。何かわからないものが私をつぶそうとしている感覚は、絶対に忘れません。

 生きる尊厳と生きる時間が、軍隊によって否定される。命を奪うことが正当化される。こんなばかばかしい社会を、誰が作ったの。このような問いをもって日々を過ごし、深く考えれば考えるほど、私に責任がある、私が当事者だという思いが、日に日に増していきます。

 彼女が奪われた生きる時間の分、私たちはウチナーンチュとして、一人の市民として、誇り高く責任を持って生きていきませんか。もう絶対に繰り返さない。沖縄から人間の生きる時間、人間の生きる時間の価値、命には深くて誇るべき価値があるのだという沖縄の精神を、声高々と上げていきましょう。
posted by 村のトイレ屋 at 16:44| 山口 ☔| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

映画『不思議なクニの憲法』、今日宇部で2回上映されます。


不思議なクニの憲法0.JPG

不思議なクニの憲法.JPG



とてもすばらしい映画です。
考える材料の提供 という点で頭もこころもフル回転させてくれます。

今日は、五夜連続の4日目の上映会です。
この機会を逃しませんように。



1,午後4時〜
2,午後6時半〜
宇部市 緑橋教会(宇部市役所裏)

明日20日(月)午後6時半〜


公式ホームページ
http://fushigina.jp/


私は、安積さんのこと、この映画で初めて知りました。
岡本さんの日頃訴えていること、(「戦争になれば障がい者を役に立たないと言って殺す」「最善の原発避難計画は原発の中止」)の意味がよく深くわかりました。
ずしりときました。


岡本正彰さんの紹介をフェースブックから引用します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
昨日夕方6時30分から緑橋教会で、映画「不思議なクニの憲法」を見ました。
後半に、安積遊歩さんと娘の宇宙さんが出演されています。安積遊歩さんは日本でのピアカウンセリング(障がい者が障がい者のカウンセリングをする)の草分け的存在です。そんな彼女が「戦争は障がい者を役立たずにし、差別を深める」と言われました。彼女の言葉の方が深みがありましたが、僕が街宣のとき訴えている内容に近かったです。そのように感じて戦争に反対している障がい者は多いだろうと思います。
「民主主義の成熟度と障がい者がどれだけ大切にされているかで、その国がどれほど平和なのかわかる」とも、言われました。

また、「戦争する国になるのはいやだ」と主婦や多くの若者、ママたちが声をあげているところが映し出されます。政治は、まさに生活そのものです。理不尽なことに声をあげて訴え、未来を託せる人を国会に送るために活動することは人として当然なことだということをこの映画を見て再認識しました。今日からの選挙活動の意欲になります。

kokubunさんのコメント
先の戦争の時、障がい者は「役立たず」「穀つぶし」と差別され、排除されました。こんなことを繰り返してはいけません。ナチスドイツでは、障がい者を「民族の血を汚すもの」として組織的に殺害していたことも今では明らかになっています(NHK2チャンネルで放送されましたので、ご存知かも)。前にも投稿しましたが、繰り返します。障がい者が生きやすい社会は、健常者にとっても生きやすい社会なのです。


岡本 正彰のコメント
Kokubunさん、テレビ放送は僕も見ました。日本でも戦時中障がい者は役立たずとして殺されるから、親から隠される存在なのでした。
安保法を認めるということは、障がい者が再びそのような扱いをされるということを認めるということです。
そんなことは、絶対に許せません。
20日まで緑橋教会で、毎日夕方6時30分から上映されます(上映時間2時間)ので、是非見に行ってください。料金は、1000円です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2016年06月17日

【お知らせ】菅直人さんを囲む夕べ。6月21日(火)逍雲堂美術館で。

◎岡本正彰さんと朝7時から1時間 宇部興産前でスタンディング。若い通勤者には自転車が多い。
◎同じく岡本さんと昼休み。市役所前交差点でスタンディングとハンドマイクアピール。
     
菅直人さんを囲む夕べ.pdf



街の人の反応

菅直人さんは、厚生大臣のときエイズ問題に取り組んだ」
「菅直人さんに宇部に帰って市長になってくれと伝えてほしい。理想のいい街にしようよ」
「舛添は、許せない。安倍に票をやり過ぎたからだ」
「菅直人さんを囲む夕べ」と書いたプラカードを持ってたったら、案内文をくれと言われた。

映画『不思議なクニの憲法』のチラシも受け取りがよかった。

◎うべきん(脱原発金曜ウォーク@宇部)202回。15人。
そのあと学習会。今日は、青空で。




 
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2016年06月14日

【こうけつ厚さん応援】走り訴えるこうけつ厚さん、おや、安渓さんも!

元気いっぱいのこうけつ厚さん

昨日は、フジグラン宇部店前で演説を聞いた。
三浦のぼる氏(元衆議院議員)の司会・紹介だった。

「人の命を削るのか、人の命を育むのか」
安倍政権の福島の人々を放射能汚染に放置したままの政策、
熊本地震の最中(まだ続いている)にも川内原発の稼働を中止させることのできない人命軽視。
一事が万事だ。

命を大切にする政治家がもっともっとあらわれてほしい。
こうけつ厚さんこそ政治の場で活躍してほしい。

こうけつ厚さんを紹介するビデオが、ネット配信されている。
https://www.youtube.com/watch?v=HzE8Fv-1HvQ


こうけつ厚V1.JPG






安渓遊地さんが、登場して、山口大学で一緒になった時のことを語っている。
「最大の環境破壊は、戦争だ。戦争への道を止めよう」

5分間の紹介動画。
あちこちで拡散しましょう。
こうけつ厚さんの元気をみんなにお裾分けを。
posted by 村のトイレ屋 at 13:16| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

【戦争と障がい者】岡本正彰さんのこうけつ厚さん応援メッセージ

フェースブックに岡本さんの投稿があった。

とっても大切な内容なので、私のブログにも転載させていただくことにした。
「拡散はご自由にどうぞ」とのことです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

僕がこうけつさんを応援する理由 その1
 
こうけつさんは、戦争法に反対されています。
僕も戦争法に反対です。
なぜなら戦争法の下で戦争が出来る国になれば、鉄砲が持てず戦地へ行けない障がい者は、役立たず、厄介者とされてしまうからです。

戦時下では、障がい児・者の親は「お国のためにならない役立たずは、親の手で殺せ」と迫られたとテレビや本で知りました。それを知ったときは、当事者として胸がつぶされそうになりました。
現政権を肯定し戦争法を認めるということは、障がい児・者が再び役立たず、厄介者にされることを認めることです。そうなることは、許せません。

だからこうけつさんを参院選で勝たせて、戦争法を廃止してほしいのです。
障がい者福祉関係者の中には、自民党、公明党を支持する人も意外と多いのですが、戦争が出来る国を肯定して障がい者福祉もヘチマもありません。

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IMG_20160530_172415.jpg


こうけつ厚さん(中央、演説中)を応援するつ岡本さん(こうけつさんの右)


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2016年05月13日

【こうけつ厚さん応援】「18歳からの徴兵制が始まるぞ」街頭の声。

1昨日で7月参議院議員選挙は、7月10日を想定すれば60日を切った。
今日からオレンジ色のこうけつ厚カラーで街頭で訴えることにした。
宇部市藤曲の交差点に仲間4人で午後5時〜6時の間、立ってアピールした。

開始早々、バイクに乗ったおじさんが寄ってきた。

おじさん「これはなにか、名前はようわからんが、共産党か?」
スタッフ(女性)「あのですね、こうけつ厚さんを応援する市民のグループです」
「こうけつちゃあ、誰かいの?」
「山口大学の副学長だったひとで憲法と政治学が専門です」
「共産党かいの?」
「共産党ではありません。無所属で、県民と3つの野党が推しています。平和憲法を大切にする人です。それで戦争の流れを止めるためにみんなで応援することになったのです。共産党も一緒です」
「あれっちゃのう、18歳選挙権も考えると怖いっちゃの〜、18歳で選挙権やるけ〜ちゅう建前で実際は徴兵年齢を下げる手やろうねえ〜」
「徴兵制になりますかねえ〜、」
「このまま行きゃあなるよ、難しい世の中になったの〜大変じゃあの〜」

信号が変わって、おじさんは「難しいの〜、難しい」といいながら立ち去った。

藤曲の交差点でこれだけ話し込むことは珍しい。
歩道ならもっと話になったろうと思った。
18歳選挙権は18歳徴兵の始まりという説。

こうけつ厚さんがこの場にいたら、さらに踏み込んで、自衛隊の入隊募集の手口や経済的徴兵制について語って「すでに徴兵制は実質始まろうとしている」と言ったかも知れない。若者の雇用や地域から経済を立て直すことも語ったであろうと思った。

政治の流れを変えるのは、難しいかも知れないが、それでもやらないことには希望は開けない。
「難しい、難しい」と思っている市民がいる。その声をもっともっと表に出す作業を進めることだと会話を反芻しながら思った。

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2016年05月07日

【賛同人募集】紀藤正樹さん講演会、5月21日

5月5日 子どもの日、宇部まつり最終日、狐の嫁入りなどの行事。
小野湖の水を守る会の展示セットを手伝ったあと、
午前11時半から3時まで、
紀藤さんのチラシとこうけつ厚さんの訴えを配布しました。

「えっつ〜、紀藤さん帰ってくるの」
「紀藤さんならしているよ、よくテレビに出ているし」
「宇部出身だったの?」
「へ〜、こうけつ厚さんとどの関係?」
「楽しみだね、よく知っているよ」
・・・・
宇部では、紀藤正樹さんを知らない人はいない、と言うのはおおげさだが、
祭りの最中、生真面目なチラシは受け取られないかと危惧したが、とんでもない、
井筒屋前で毎週まく1年分くらいがさばけたと岡本正彰さんと冗談を言い合いました。

賛同人は、まだまだ募集しています。
どんどん参加してください。
紀藤正樹さんと一緒に、政治を変える市民の声を力にしましょう。
新しい市民の政治の流れをつくりだしましょう。
紀藤さん講演会、こうけつ厚さんとの対談は、その第一歩です。
一緒に成功させましょう。

0521紀藤講演会.JPG



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2016年05月05日

【今日の必見】岩上安身さんとの対談&インタビュー

今日は、これですね。

楽しみです。

〜〜〜〜〜〜
【Ch1】15:00〜「岩上安身×纐纈厚氏 トークイベント『山口から日本の政治が変わる 対談』」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※夏の参院選に山口選挙区から野党統一候補として立候補を表明した纐纈(こうけつ)厚氏と岩上安身によるトークイベントを中継します。

【Ch1】19:00〜「岩上安身による参院選・野党統一候補(山口選挙区)纐纈厚氏インタビュー」
UST視聴URL: http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=1
ツイキャス視聴URL: http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi
※参院選・野党統一候補(山口選挙区)纐纈厚氏に岩上安身がインタビューします。

〜〜〜〜〜〜〜〜
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2016年05月03日

【こうけつ厚さん応援】5月21日、紀藤正樹さん特別講演会。滋賀県の知人からメッセージ。明日は、宇部・新天町でお茶会

注目のお知らせです。
紀藤正樹さん特別講演会。こうけつ厚さんとの対談あり!
とき:5月21日(土)午後6時半〜
ところ:宇部市シルバーふれあいセンター、ふれあいホール
呼びかけ:橋本嘉美さん、津島榮さん、浜本裕子さん、村上知之さんら
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呼びかけ人・賛同人、募集中!
詳しくは、安藤まで 080-6331-0960
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こうけつ厚さん笑顔.JPG


滋賀県在住の知人から、こんなメッセージが寄せられたので掲載します。

明日、宇部新天町の逍雲堂美術館で午前11時から「こうけつ厚さんを囲むお茶会」があります。
そこで纐纈厚(こうけつ・あつし)さんお渡しします。

0504 版茶話会チラシ半切.JPG


なお、お茶会は、どなたでもぶらりと気楽に参加できますので、
新川祭りの参加ついでに、ぜひどうぞ。

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 今年の2月に、京都でこうけつ先生の講演を聞く機会がありました。その前に、戦争責任に関する本を読んでいたのでぜひお会いしたいと思っていました。

 失礼とは思いますが、あえて率直に言わせていただければ、いかめしい印象のお名前とお顔とは違って、初めて会った私にも親しく、本音で誰とでも話すように話をしていただき忘れられない出会いとなりました。


         滋賀県の原発と戦争に反対する一ファンより 


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この一ファンさんは、「田布施システム」などについて質問したそうです。
滋賀県から応援しています、とのことです。



posted by 村のトイレ屋 at 20:34| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月20日

ミナセンやまぐちの案内と申込書

ミナセンやまぐち とは、
政党に属しているか、いないか
どの政党との関係が強いか、弱いか、
それらは問いません。

纐纈厚さん(こうけつ厚)さんを応援することを目的にしています。

長いこと、私たちたちは市民主体の選挙と政治を求めてきましたが、その逆の根強さも知ってきました。
政治とはろくなものではないという認識は相当に深い、と。
「選挙に出る人は、悪い人」「党利党略に縛られている人」「利権と私利私欲にまみれている人」というイメージに深く深くとらわれている、と。

上関原発を止める取り組み、
原発や憲法9条や公害や産廃、
福島の子どもたちを支援する活動、
障がい者の人権を守り福祉を充実させること、

それらの様々な市民運動と政治(選挙)に市民の側から防衛の壁をつくってきました。

でも、井原勝介さんが、あちこちで言っているように、
結局、政治で多くのことが決まってしまうのです。
政治や選挙は、私たちが一部の人にお任せ・私たちはお客様、そして、
悪い方向に流れても見ているだけ、嘆くだけ。

こうけつ厚さんの立候補の決意は、この流れを変えるものでした。
1,こうけつ厚さんは、政治と歴史の学者である。ナチスの研究から始めて時代の推移を見定めている。
その人が、我が身をなげうって政治の場に出た。

2,多くの市民が、こうけつ厚さんならと、即座に納得した。

3,市民県民の動向をみて、みっつの野党が統一予定候補として、推し立てることを決めた。

この過程が、こうけつ厚さんだからできたことです。
時代は人をつくり、人が時代を動かす・・・といったのは誰だったでしょう。
その時代にふさわしい人を舞台に押し上げ、選ぶのだと思います。
時代の転換点を私たちの側から促進することが可能だということでしょう。

政治家には、まっとうな人がなるものだ。
利権、私欲、スキャンダルまみれ・・・それが政治家。必要悪。汚れ役。
もうそんな政治観を投げ捨てましょう。

ミナセン(みんなで選挙)やまぐちは、
そんな選挙・政治を国民主権、私たちが主権者として政治を動かす、
そのために参議院選挙をこうけつ厚さんを推して取り組みます。

重ねていいますが、政党に入っていようがいまいが、
参加は自由です。
どの政党を選ぶことも、選ばないことも自由です。
今の憲法の精神を尊重する人、
平和を求める人
本当の福祉の充実を求める人

大歓迎です。

参加を希望される方は、各地域の連絡先に電話してください。
お待ちしています。

ミナセンやまぐち チラシ


ミナセン案内申込.jpg

posted by 村のトイレ屋 at 19:04| 山口 | Comment(1) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【案内】4月24日(日)午後3時から 宇部市で こうけつ厚さんを囲む会


寄せられている感想です。

「ほんとうに、よく決意してくれた」

「政治や歴史の専門家が、もう黙っていられなくなったことが、よくわかる」

「これで、政治家になろうという人が、利権まみれ・欲まみれの人だけでないことがはっきりし、政治家希望の人が増えてくるだろう」

「演説や講演や写真でもっと笑った方がいいと言っている人がいたけれど、
こんな時代、安倍政権のめちゃくちゃなやり方が通用している時、笑っておれるか、
怒っていて当たり前だ。硬いといわれようが、硬いまま通していいと思う。
山口県の人は、硬い人を信頼するはずだ」

「話を聞かなくてもいいよ、今の時代、反安倍、旗幟鮮明、出てくれただけで勇気のある人だ。絶対応援するよ。あなた方も広げてくれよ」


こうけつ厚さんを囲む会
とき:4月24日(日) 午後3時〜4時半
ところ:宇部市総合福祉会館 4Fホール
主催:戦争をさせない!9条壊すな総がかり行動 うべ実行委員会

「ミナセン(みんなで選挙)やまぐち」 も共催しています。
連絡;安藤 公門 080-6331-0960

チラシを添付します。
ube 424こうけつ厚さんを囲む会2.pdf

ube424.JPG


こうけつ厚さんプロフィル


こうけつさんプロフィル.jpg




posted by 村のトイレ屋 at 12:20| 山口 ☀| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月13日

知らなかった。周防大島出身の中谷坂太郎さん。

こうけつ厚さんの4月9日の光市での憲法学習会を瀬戸内タイムス4月11日が報道している。

戦後の憲法の元で、「死者を誰一人だしていない」というのは、事実ではない。
周防大島出身の中谷太郎氏が、韓国で亡くなっている。

こうけつ厚さんは、今の安保法制が具体的に発動されると、
明日にでも海外で戦死者がでてもおかしくない、と指摘している。

瀬戸内タイムス0411.JPG




posted by 村のトイレ屋 at 11:00| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする