2007年10月04日

お知らせ>化学物質過敏症 ミニ交流会in あったか村

お知らせです。
関東から仲間を迎えて
化学物質過敏症(化学傷害)のミニ交流会を
山口のあったか村で開くことになりました。
悩み事や避難地・住宅など情報交換、
ゆっくりゆったり話し合いながら
過ごしたいと思います。


ところ:あったか村 のんたの家、または山林または畑の中で
ゲスト:青山和子さん (埼玉県、環境健康学トランスレーター
    村田知章さん (茨城県、「CS化学物質過敏症お悩み事情」の著者)
山口県の化学傷害者も数名参加される予定です。
食事をとりながら、のんびり語り合うことが目的です。
 弁当はお持ちより 少しだけ余分に各自適当に
          弁当飲み物をお持ちください。
必携:長靴 (マムシ対策)
ご注意:黒・黒っぽい服装はやめてください(蜂対策)

主催:のんたの会(担当安藤)

●関心のある一般の方もどうぞ。
●また、おふたりは、11日昼過ぎから12日午後まで山口に
滞在しています。時間のあわない方、あったか村までこられない方、
とりあえずご連絡下さい。

●参加希望者は、下記に連絡下さい。
 e-mail attaka@haginet.ne.jp  @を小文字に変えて下さい。
 Fax   08388-5-0960 あったか村 



時間があれば、
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posted by 村のトイレ屋 at 08:55| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

ハルタマとハーブと

山口新聞のコラム「東流西流」8月16日掲載のものをコピーします。
萩の中村さんと化学傷害のことです。

==============================

ハルタマとハーブと

 「ハルタマ」という野菜
をご存じありませんか。
 萩市在住の中村俊亮さん
が萩の郷土野菜として復活
させたいと庭に植えて、詳
しい情報を求めています。
 「金沢市では、加賀野菜
でキンジソウ、熊本市では
スイゼンジナと呼ばれ珍重
されている。萩でも江戸時
代に食べられていたそうだ」
と話しています。
 ご存じの方は、土日に開
いている萩博物館横の屋台
(饅頭・清水さんの隣り)
か、私あて連絡ください。
 さて、その中村さんがハ
ーブ園を計画しています。
 中村さんは、化学傷害
(化学物質過敏症)で、空
気のよいあったか村に通っ
ています。
 化学傷害とは、ある化学
物質を大量にあるいは長時
間あびることによって、頭
痛めまい耳鳴りなどの不定
愁訴と呼ばれる症状を引き
起こす疾患です。化学物質
依存の現代社会では、誰も
が直面している課題です。
 あったか村福賀は、地形
から農薬の被害が比較的少
なく、化学傷害の避難地・
避難住宅に向いています。
当然、あったか村の畑で
は、農薬や化学肥料はつか
いません。ハーブは、活か
し方次第で化学傷害に効果
があるようです。「人によ
っそれぞれちがうので勉強
が必要になる。広い畑で楽
しみながらマスターしてい
きたい」と中村さんは語っ
ています。
(FAX0836-37-1816)
posted by 村のトイレ屋 at 13:40| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

空き家に案内しました

今日、化学傷害(化学物質過敏症)のおふたりを
ここ↓ の空き家に案内しました。
http://yadomi.blog85.fc2.com/blog-date-200703.html

風の通りのとても気持ちのよいところでした。
「ちょっとさびしすぎるかもしれない」と感想を言っていました。


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posted by 村のトイレ屋 at 23:58| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月07日

化学傷害:空き家の情報が載っています

この空き家は、化学傷害(化学物質過敏症)の転地療法によいように思います。一見の価値あります。
弥富情報室
http://yadomi.blog85.fc2.com/blog-entry-24.html
参考にどうぞ。


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posted by 村のトイレ屋 at 22:01| 山口 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

公園、街路樹の農薬散布にマニュアルをつくるというが、

ニュース:公園や街路樹への農薬散布、マニュアル策定 環境省、東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/00/kur/20070226/ftu_____kur_____001.shtml
====== 一部引用=====
この方針に辻代表は、毒性を把握しようとする姿勢は評価するが、「指針値は健康な人が病気にならないための数字。現実にいる化学物質過敏症の人たちのための数字ではない。過敏症の人を切り捨てないような対策が必要だ」と主張する。

 愛知県東浦町の女性(50)は、除草剤を含む農薬散布に苦しむ一人だ。彼女は四年前から、微量の化学物質で、激しい動悸(どうき)や呼吸困難に陥るようになった。他の人には影響がないと思われている庭への農薬散布や合成洗剤などを含んだ生活排水が流れただけで、寝込んでしまい、通常の生活がまったく送れない状態だ。
================================

ヤギの好きな友人とヤギを連れて都会へ行ってみようという話しになった。どこで草を食べさせようか、と検討して
「そうだね、まずは河川敷だね」とひとつはみつけた。
都会でも、河川敷があれば、草は、大丈夫だろう。

「公園はどうだろう」
「そうだね、大きな公園なら草を刈らないように事前に頼めば
なんとか生えてくれ、食事にありつけるだろうね」と話しあっていた。
側で聞いていた別の友人が言った。
「君らは甘いよ」
「どうして?」
「だって、都会の公園は、除草剤でいっぱいだと言うぞ、
それに、街路樹や公園の樹木だって、農薬がまかれていて
実際は、虫一匹いないようにされているのではないの。
木の葉っぱだけに農薬が散布されていて地面の草に影響が
ないと考えるのは、無理があると思うけれど」
「そうかああ、ヤギやヒツジは、草の根本まで深く食べるから
地中からの吸収も多いかもしれないね」
「う〜ん、ということは、都市部の公園はヤギには不向きかねえ」
「河川敷だって、除草剤を使っているかどうか確認しないといけないねえ」
「・・・ということは、別便のトラックかなにかに弁当の乾草を積んで移動しなければならないのか。う〜ん。
ヤギの旅行は簡単でないねえ」

というような会話があったので、
今日の東京新聞のニュースは、とってもタイムリィーだった。
コメントされている反農薬東京会議の辻代表の意見に賛成だ。
そして、マニュアル策定ということよりも、それも大事だろうが、
「今実際にどのような農薬が、どのくらい使われているのか」
その実態を正確に知りたいと思った。
薬品名と量だ。また年間の予算だ。
さらに農薬散布をしないことによるデメリットはなになのか。
代替の措置はないのかなども知りたいと思った。

ヤギを飼うと除草剤が不要になる。
この効果は、意外に大きなことなんだとあらためて推測できる。


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posted by 村のトイレ屋 at 23:40| 山口 | Comment(11) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

群馬から広がる

今朝の毎日新聞にこんな記事が。
有機リン系農薬:無人ヘリ「散布」自粛の群馬県、過敏症患者が大幅減
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/kenko/news/20070131ddm013100005000c.html
群馬県の取組みが、環境省を動かしたようです。
化学傷害(化学物質過敏症)の農村での元凶が、無人へりによる農薬散布であることが、明白になってきています。
農薬業界の反発は強いようです。

記事の中で「農業に従事する人が、高齢化のため(地面で)重い散布機を操作しにくくなったので、ヘリコプター散布が普及した」という意味のことが書かれています。

ある無農薬栽培の専業農家が、「農薬を使うほどの体力は誰にもないよ」と言っていました。その意味は重い機械操作が大変という意味ではなくて、農薬をモロに浴びて健康を守るのは無理ということでした。
散布当事者が一番の害を受けていること、ここらが隠されているように思えてなりません。ヘリコプターのオペレーターだって大丈夫なんだろうか?と心配です。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:55| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

全国に波及してほしいですね


群馬県の取組み(化学傷害シンポジューム)
http://www.pref.gunma.jp/cts/PortalServlet?DISPLAY_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=28750

全文引用させてもらいます。
全国にひろがってほしいですね。
広げたいですね。

=========================
「シックハウスと有機リン問題の最前線」シンポジウムの開催


1 趣旨
近年、大気中の微量な化学物質が環境や人体に及ぼす影響が社会問題となっています。
最近の研究では、シックハウス症候群をはじめとする様々な健康被害と有機リンとの関係が徐々に明らかになりつつあります。
こうした中、群馬県では、県民からの健康被害の訴えを受け、全国で初めてラジコンヘリによる有機リン系農薬の空中散布について自粛要請をしました。農家への影響は大きなものがありますが、県が独自に行ってきた有機リンの慢性毒性に関する研究に照らし、県民の健康を考えた結果です。
このシンポジウムでは、自粛要請の背景や反響、シックハウスや有機リン問題の課題と対策について、臨床の現場や毒性に関する研究の現状をふまえた最新の知見をもとに検証します。

2 主催等
(1)主催  群馬県
(2)事務局 群馬県衛生環境研究所

3 内容
(1)期日 平成19年1月13日(土) 13:30〜17:00
(2)会場 群馬会館ホール、広間
      前橋市大手町二丁目1-1  TEL 027-226-4850
(3)基調講演
  「シックハウス症候群と有機リン系化学物質」ー臨床の立場からー
    青山 美子 氏(青山内科小児科医院・医師)
(4)報告
「有機リンの慢性毒性について」ー文献的考察ー
     木村 博一 氏(国立感染症研究所感染症情報センター第6室長)
「群馬県衛生環境研究所における有機リンの毒性に関する研究」
     加藤 政彦  (群馬県衛生環境研究所感染制御センター長)
「妻がシックハウスになった時」
  盛林 直道 氏(桐生厚生総合病院精神神経科医長)
(5)シンポジウム
   テーマ 「有機リン系農薬の健康影響を考える」
   コーディネーター
小澤 邦壽 (群馬県衛生環境研究所長)
   シンポジスト
    青山 美子 氏
    水越 千文 氏 (時事通信前橋支局長)
    盛林 直道 氏
(6)交流会(会場:群馬会館広間)

4 参加申込方法
(1)募集人員 県民等 370人(定員になり次第締切)
(2)募集期限 平成19年1月10日(水)
(3)申込方法 FAX、電子メールにより申込
(4)申込先  群馬県衛生環境研究所 総務企画G 前橋市下沖町378
         電話 027−232−4881
  FAX 027−234−8438
  メール eikanken@pref.gunma.jp


-----------------------------------
関連リンク>
参加申込書(PDF72KB)


---------------------------------------------------------
<連絡先>
健康福祉局衛生環境研究所
〒371-0052 前橋市上沖町378
電話 027-232-4881
FAX 027-234-8438
eikanken@pref.gunma.jp

posted by 村のトイレ屋 at 19:05| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

一歩前進

毎日新聞の記事
化学物質過敏症:病院側に1千万円賠償命じる 大阪地裁
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061226k0000m040107000c.html

大きな一歩前進ですね。

posted by 村のトイレ屋 at 07:57| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

生きる勇気(渡辺さんの講義)

「もうひとつの建築学講座」と題して山口県立大学の公開講義が開かれていますが、
今週の水曜日、11月22日(午後0時50分から90分)は、
渡辺信さんの出番です。シックハウス症候群の体験とあったか村での避難と回復の様子を語る予定です。

何人かの化学傷害者が、渡辺さんの事例に励まされ、生きる勇気が
沸いてきたと感想を述べています。
空気のよい山間地への転地療法が、実際に効果があることが
示されたからです。また支えあう仲間を得ることが出来たからです。
渡辺さんの経験は、里山再生=林地活用にとって「いまひとつのグリーンツーリズム」としての内容をもっています。

また、渡辺さんの話は、化学傷害と無縁と思って生活している人々に対してとても大事な警告となっています。あったか村にとって、化学傷害の課題は大事な柱です。と同時に、だからこそ、総合的な村つくりの基盤のアップも大事になってきます。

公開講義ですので、どなたでも聞くことが出来ます。
是非、聴講ください。(資料代500円)

詳しくは、山口県立大学シラバスを参照してください。
http://kyoumu.ypu.jp/outdata.php?code=103200&field=kiso&kiso=off&gakki=2&wd=3


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posted by 村のトイレ屋 at 21:13| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

長谷川煕著「新幹線に乗れない」

化学傷害(化学物質過敏症)の患者は、新幹線に乗れない。
乗ると苦しくて途中でおりなければならない。
だから、空気清浄機を乗せて自分の車で長距離移動をしなければならない。
多くのひとから経験としてこのことは、聞いていた。

この本は、それがなぜなのを解き明かしてくれる。

「ゴキブリがいたことを乗客が車掌に告げでもしたら、走行中に車掌から担当指令に電話で速報され、電車は基地に入るや、定期散布とは別に全車両が薫煙消毒される」 第3章 新幹線に乗れない 電車、飛行機に広がる農薬汚染 49頁

新幹線車両では、アンケート回答では有機燐系ではないというが、薬剤の散布を定期的に行っているという。

この本のメインは、第1章の 無人へりによる有機燐農薬散布と、近隣住民のうつ、神経・精神障害である。ここで全体像が明らかにされる。

有吉佐和子著「複合汚染」で告発され、ほぼ問題は解決したかのように
私は、漠然と思っていたが、全然そうではなかった。
じっくり読んで論議を深めたい一冊だ。
(築地書館、2006年4月刊、1,600円+税)

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2006年09月20日

化学傷害の放送(NHK)

NHKの今朝のニュースで「シックカー」を取り上げていました。
新車のあの独特の臭いが、化学傷害(化学物質過敏症)をもたらしているというものです。今夜には、人気番組、ためして合点で「シックハウス」を取り上げるそうです。
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posted by 村のトイレ屋 at 09:46| 山口 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

お医者さんと木の家、ふたつのブログ

「あったか村だより」33号を発行しました。
本当は、火曜日発行なのですが、水曜日になってしまいました。
(ペコ、ペコ)
今週号は、医療機関の質問とお答えでした。
大変な課題ですが、力をあわせて解決の道を探る以外にありません。
身近なところにすばらしい医師のブログがあったので紹介させてもらいました。

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2006年09月01日

電気ストーブの有害物質

家電製品を購入した直後、使用をはじめた頃に苦しくなったという話は、よく聞きます。また、大型電器店のフロワーで息苦しくなった経験もよく聞きます。

昨日8月31日の東京高裁の判決のニュースです。
電気ストーブから有害物質 販売元ヨーカ堂に賠償命令」



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2006年08月21日

化学傷害の避難住宅:質問に答えて

 

      化学傷害という言葉について

質問1、
-----------
あったか村では、化学物質過敏症のことを化学傷害と言ってますね。
どうしてですか?
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posted by 村のトイレ屋 at 23:33| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

化学傷害:避難住宅を建てよう

記事のカテゴリーに
化学傷害(「化学物質過敏症」)
を新しくつくりました。

メールマガジン「あったか村だより」29号に
のんたの会事務局とのんたの会・化学傷害グループの連名で
化学傷害(「化学物質過敏症」)の避難住宅をたてよう!(1)
というアピールを掲載しました。
いよいよ実際にたてる作業に取りかかります。
関心あるみなさんのご協力をお願いします。


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posted by 村のトイレ屋 at 11:46| 山口 | Comment(2) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

化学傷害:テレビの放送

昨日(厳密には今日早朝)の日本テレビの放送
ドキュメント’06「カナリアの子どもたち 検証・化学物質過敏症」
http://www.ntv.co.jp/document/
を見た。
続きを読む
posted by 村のトイレ屋 at 21:56| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

化学傷害者の避難住宅

7月16日の朝、化学傷害(「化学物質過敏症」)の患者さんから
電話があった。約1時間くらいお話した。用件は、緊急に避難できる住宅は、もうあるのか、ということだった。
ようやくモデルとなる木造の小屋ができた。
これをサンプルに、やや小ぶりなものをつくれば、要望に応えられるものとなるだろう。この秋には完成させたい。
そのようにお答えした。続きを読む
posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする