2012年09月22日

北九州市の「ガレキ」焼却で困っている人、化学物質過敏症の人たち

化学物質過敏症(化学傷害)の人が、大変だと思う。

そうでなくても、北九州市、宇部市の大気は汚染されているのに、災害廃棄物の焼却で、なんの選別もされず、アスベスト、PCB,六価クロムなど、また建材に含まれているホムアルデヒドなど規制が始まる以前の建物からの廃材も含まれている。
もともと、山口県の瀬戸内側工業地帯は、化学物質過敏症の人は住めなくて(住みづらくて)、日本海側の萩・阿武町に住むところを求めた。あったか村のスタートのきっかけには、安全に住める場所の確保だった。(このことはいずれ再論したい)

それが今、北九州市の瓦礫焼却によって、上乗せされている。
単に、プラスされたばかりでなく、燃焼炉の中の複雑な化学反応によって、累乗化されていることは誰にでも想像がつく。

北九州市日明のヤードの写真。
これを一般廃棄物として焼却することが、本当に許されるのか。

これを見るだけで、即刻中断してもらいたい、
すぐに、詳しく調べてほしい。

私の場合ですら、喉の痛みや咳の異常、今までにない風邪のひきかた、回復するのに時間がかかったりする。
問題は、放射能汚染とその被害だけではないのだ。

参考 この廃棄物を直視してください。
いのち・未来うべのスタッフブログ
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/b4ca9a6cbfb5cccffd82b3f444aa07fb




 
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2010年11月16日

化学物質と子供の健康調査

メモ。
化学物質と子どもの健康、関係は=「エコチル調査」で事前イベント―環境省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000096-jij-pol

子供の背丈が小さいことが、とても大きな影響を与えると聞いた。
床の材料が有害な化学物質で作られていることが多いからだ。
もちろん成長期の細胞にあたえる影響も大きいだろう。注目。



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2010年10月05日

放射能汚染と化学物質過敏症

広河隆一著『チェルノブイリ報告』(岩波新書 1991年)を読んでいたら、次のような一節があった。
とりあえずメモだけしておく。

エレーナという研究者の発言を著者が紹介している。


「原爆が落とされた広島と長崎の場合は多量の被爆が問題となりましたが、チェルノブイリは事情が違っていて、ここでは人々は少量の放射能にさらされています。少量と多量ではどう違うのでしょうか。多量の場合は、遺伝子を損傷します。少量の場合は、損傷でなく変異させ長い間に進化に影響を与えます。
 放射能だけでなく、化学物質でも同じです。放射能なり化学物質なりが直接生物体の遺伝組織に入り込むと、一番影響が大きいのです。相互作用の影響です。低レベルの汚染で変異した染色体に反応のきっかけを与えないために、危険物質を避けなければなりません。汚染食物、アルコール、日光のX線で肌を焼くこと、化学工場で働くこと、公害の多い町中に住むこと、こういうことはすべて避けなければなりません」とエレーナは語った。

 この根拠になっているのは、細胞分裂のはじめにある段階の細胞が鋭敏で影響を受けやすいという発見だという。妊婦、成長期の子供に影響が強いのはそのためだという。

   同書 第4章 死に瀕する子どもたち
        低レベルの放射能の恐怖 より 204p
         




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2009年09月30日

母体汚染と化学物質の調査>水源地に産廃への危惧

読売新聞に次のような記事があることを化学物質過敏症の「ぼやき」こと村田知章さんにmixiで教えてもらった。


10万人胎内の化学物質影響、子ども12歳まで調査
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090927-OYT1T00915.htm

末尾に全文引用しておく。

1、村田さんは、大人にも調査の対象を広げるべきだと言っている。賛成だ。すでにこの問題は、有吉佐和子著『複合汚染』でも触れられていて
50年は経過している。
2、胎内汚染は、水俣病やカネミ油症で社会問題として焦点化した。
従来は、「へその緒をきれば汚染は断ち切られ、母体から子供へは移行しない」とされていた。実際は、まるでちがった。むしろ母体に蓄積された化学物質が胎児にほとんど移行するという説も出されている。

3、そして問題は、社会的に注目を浴びる大きな公害事件だけでなく、日常的な食品・空気汚染などの環境要因から、母体と胎児に影響を与えているのではないか、化学物質多用・氾濫の生活環境の影響を受けているのではないかという指摘が為されるようになってきた。「子ども達がおかしい」という見聞は、日常的な会話では多く語られている。
今回の環境省の調査は、そうした意見に押されたものと思われる。

4、水は、毎日飲むものである。食生活の中心だ。
この視点から、産廃処理場の問題を考えたとき、「子供や孫に毒の入った水を飲ませることはできない」ということが切実に迫ってくる。そればかりか、水も含めて手遅れになっているのではないかという危惧さえ覚える。私たちが死んだあとのことの心配でなくて、今現在進行している事態そのものであるとみるべきだろう。

いずれにせよ、この調査と結果には注目したい。

なお、関連書物では、
長山淳也著『母体汚染と胎児・乳児』があるようだ。

===========以下引用====

10万人胎内の化学物質影響、子ども12歳まで調査

 環境省は来秋から、母親の胎内に蓄積された化学物質が子どもの発育や健康に与える影響について、大規模な調査に乗り出す。

 妊婦10万人から血液や尿などを採取して150種類以上の化学物質を分析、その後の子どもの健康状態を継続的にチェックする。小児ぜんそくの罹患(りかん)率が20年間で3倍に増えるなど、子どもの健康異変は近年、多数報告されている。化学物質の影響を指摘する声もあるが、因果関係は科学的に解明されておらず、同省では「長期的な調査で検証したい」としている。

 調査は人口20万〜100万人規模の15都市に住む妊婦10万人の協力を得て、血液や出産時のさい帯血、母乳などを採取。ビスフェノールAなどの内分泌かく乱物質や、ダイオキシン類、水銀、カドミウム、ヒ素などの濃度を測定する。

 その後、子どもが12歳になるまで数年に1度の面談と、半年に1度のアンケート調査を実施。〈1〉低体重などの発育状況〈2〉ダウン症などの先天異常〈3〉自閉症や学習障害、注意欠陥・多動性障害(ADHD)など〈4〉アレルギー、アトピー――などのほか、生活習慣や家庭環境についても調べる。

 文部科学省の学校保健統計によると、過去30年で肥満傾向にある子どもの割合は1・5倍に増加。国際先天異常監視機構の調査でも、ダウン症や尿道下裂などの先天異常は25年間で2倍に増加したとの結果が報告されている。

(2009年9月28日03時09分 読売新聞)

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2009年09月11日

国際市民セミナーが、10月3日に

化学物質過敏症の治療・研究の国際的な最前線のレポートが聞けるようです。
今朝の毎日新聞に載っていました。
10月3日(土) 東京・国際協力機構研究所
ドイツ、アメリカから研究者を招いて。

案内サイト
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議
http://www.kokumin-kaigi.org/event/event_p2.cgi?action=html2&key=1

チラシに
===========
※化学物質過敏症・電磁波過敏症発症者の方々
のご参加も予想されるため、参加者は化粧・
香水等は控え、クリーニングしたてや防虫剤
のにおいがする衣服はご遠慮いただき、喫煙
者は当日だけでも禁煙していただきますよう、
できるだけご協力ください。会場では携帯電
話の電源をお切りください。
==============
と書いてありました。

ご参考に。

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2009年06月12日

化学物質過敏症、健保適用へ>毎日新聞

昨日も書いたことですが
「医学的に統一した見解が確立されていない」(厚生労働省)という見解によって、化学物質過敏症は、病名としてみとめられず
全国の病院では、門前払いで追い返されるか、
別の病気にされたり、「サボリだよ」という扱いを受けてきました。

今朝の毎日新聞によると(西部本社、新13版)
健康保険の病名に加えられる可能性が高くなったとのこと。
電子カルテルシステムと電子化診療報酬請求書(レセプト)に
化学物質過敏症が新たに登録され、
このリストに連動する健康保険扱いの病名となり、自己負担だった治療費が保険適用となる、とのことです。
この改訂・実施は、10月1日になる模様です。

昨日紹介した岡山大学病院の設立趣意書には、保険適用と書かれていました。その先駆けになる措置ですね。

この点でも、すばらしいですね。

新聞のインターネット版、他紙については未確認です。



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2009年06月11日

化学物質外来オープン>岡山大病院

岡山大学病院のホームページから
 

職業性の化学物質曝露者が診察項目にあります。
 保険適用です。

 設立趣旨に
 「化学物質による体調不良も見受けられるようになりました。
これらは明確な診断基準や治療法が定まっておらず,また臨床検
査などを行っても必ずしも異常値にはなりません。そのため,病
院で適切な対応・診療を受けられず,外来を転々とする方もおら
れるようです」と書かれています。

 各県の大学病院に広がればいいですね。

 以下、コピーです。(改行しました)

============================
化学物質外来について  平成21年5月12日開設

設立趣旨

 現在,わが国の産業界で使用されている化学物質は50,000種類を
超えていると言われています。化学物質を取り扱う作業も多岐にわ
たる中で,化学物質による職業性疾病の発生は依然として後を絶た
ない状況にあります。

 それ以外にも,昨今は「シックハウス症候群」,「化学物質過敏
症」のように一般の人々の化学物質による体調不良も見受けられる
ようになりました。これらは明確な診断基準や治療法が定まってお
らず,また臨床検査などを行っても必ずしも異常値にはなりません。
そのため,病院で適切な対応・診療を受けられず,外来を転々とす
る方もおられるようです。

 このような化学物質による傷病に重点を置いた外来を設立するこ
とにより,化学物質による疾患が疑われる患者様のサポート,それ
らの疾患の早期発見・早期治療に寄与するため,本外来を設立する
ことといたしました。


対象疾患

 シックハウス症候群とその疑い

 化学物質過敏症とその疑い

 職業性の化学物質曝露者


相談時間と費用

 開設日:毎月第2火曜日 14:00〜16:00
 時間の単位:30分
 完全予約制(下記申込書による予約または主治医からの紹介
による予約。 予約後,当院から患者さんへご連絡いたします。)

 費用:保険適用
 問い合わせや予約には料金はかかりません。

関連ニュース
 毎日新聞岡山版 岡山大病院:化学物質外来、きょう開設 
過敏症など治療、研究 /岡山
      


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2009年05月20日

要注意、農薬散布、東京新聞の記事>回覧のお願い

この記事は、知りあいなどに回覧していただけるとありがたいです。

薬剤散布は気をつけて 泣いてます 化学物質過敏症の人たち
東京新聞、2009年5月18日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2009051802000083.html

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2009年03月03日

化学物質過敏症知ってね☆ウォーク>アースディ東京に

ホームページからのニュースです。
化学物質過敏症知ってね☆ウォークは、
アースディ東京の実行委員会に加わり
化学物質過敏症の認知度アップのために
「パネル展示」と「関連書籍の販売」を行う
そうです。すばらしいですね。
スタッフを募集しています。

2009年4月18日・19日(土・日)
東京都渋谷区 代々木公園イベント広場
http://sky.geocities.jp/csundou/earth2009.htm
「全国知ってね☆リレーメッセージ」というのを行うそうです。



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2008年11月23日

うぉーくの動画(NHK)

11月22日のNHKニュースは、午後6時〜からでした。
動画をここでみることができます。
http://www.nhk.or.jp/news/k10015550581000.html#
酸素ボンベを用意したが使わずにすんだそうです。

新しい一歩が開かれましたね。
「化学物質過敏症という病気がある!」
そのあらわれは、各人さまざまだけど、一度ある化学物質に損傷されると他の物質に反応するようになる。けっして、「気分屋」「わがまま」あるいは「気持ちの問題」ということではなくて、はっきりと病気なんだということ。
化学物質が氾濫する現代社会では、誰でもかかる病気なんだということ、
だから、一方で、病気としての研究が必要なこと、
また、それぞれの状況に応じた避難と対応が必要だということ。

私たちの、あったか村も田舎暮らしとスローライフの場所として村つくりを行なってきましたが、その一部として、もうひとつのグリーンツーリズムとして、避難住宅・避難場所の確保を追及してきました。
村田さんをはじめ化学物質過敏症のみなさんから、多くのことを学んできました。でも、まだまだ、不十分で多くの人のご協力を仰ぐ必要があります。

2008年11月22日・・・東京・渋谷のうぉーくからはじまった。
今回は、直接参加できませんでしたが、参加された方の表情やmixiの書き込みから気持ちを共有できます。初心・原点に立ち返って、ゆっくりではありますが、村つくりをすすめたいと思います。

多くのみなさんのご協力をお願いします。


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2008年11月22日

追加:知ってね☆うぉーく>NHKで今夜7時からのニュース

化学物質過敏症 知ってねうぉーく in 東京・渋谷
村田さん(ぼやきさん)から追加のお知らせです。
多くのみなさんにお知らせください。

1、22日今日の様子は、事前取材も含めて、今夜(22日夜)7時のニュースで取り上げられるとのことです。よっぽど大きなニュースが割り込まないかぎり、放送されるとのことです。

2、読売新聞都民版に掲載されました。ここで読むことができます。
■読売新聞 都民版
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20081120-
OYT8T00110.htm
他の雑誌、テレビの取材も受けていて順次掲載・放送されるそうです。

3、実行委員会のホームページは、こちら。
http://sky.geocities.jp/csundou/


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2008年11月19日

知ってもらうことから>化学物質過敏症ウォーク

知る・知ってもらう・・・すべてはここからはじまる!
化学物質過敏症のぼやきさんこと村田さんたちが呼びかけて
東京の渋谷駅周辺で「うぉーく」を行うことになったそうです。
近くの公園に集まって、そのあと駅のまわりを一周する予定だそうです。

これを聞いてまず思ったのは、「そんな空気の悪いところに集まって主催者や参加者は最後まで大丈夫か」という心配でした。
案内のなかにも、「空気の悪いところだから気をつけてください」と書いてありました。相当レベルのよいマスクが必要になるのでしょうね。
でも、考えてみれば、あったか村のある集落や役場のまわりをまわっても、空気はよいかもしれないが、人に知ってもらうという効果は、ゼロではないけれど、あまり期待できませんよね。というより、渋谷でやれば注目する人も多いだろうし、「発信効果」を期待できそうですね。

ということは、うぉーく参加者は、アピールのために相当の無理をするわけで、考えようによっては、よく行われるアピールの方法、ハンガーストライキと同じような意味合いをもつことにもなるのですね。
案内の要綱に、「無理強いはしません」と書いてありましたが、そんな意味もあるのかなあと思いました。当日、いい風が吹いて周辺空気がひどい汚れにならないことを祈りたいと思います。

昨日、大学のある講義で「アイデンティティを明確に表現することが民主主義にとってとても大事なこと」ということを知りました。運動の実行にあたって、運動を自分たちで定義しことばをあたえ、はっきり表現すること。なにか自然におのずから、できあがっていくものではないのだ、という趣旨です。課題にたいして市民が声をあげていく。「知ってください」という。
渋谷うぉーくは、そんなはじまりでもあるのだと思いました。

知る・知ってもらうことで解決することがたくさんあります。
合成洗剤で洗った衣類で発症者のある集まりにはでない、というより、合成洗剤自体が、健康に見える人にもいいものではない。強い香料や化粧品も、同じことがいえます。自分にふりかかってくることです。
この点で、岐阜市では、「香料・化粧品にご配慮ください」というポスターが公共施設などに張られるようになったそうです。すばらしいことですね。

また、食品をめぐって、化学肥料の多投や農薬漬けの食品が問題になっていますが、これらは化学物質過敏症の発症者がつとに指摘されてきたことです。ひとりでも、発症者を増やさないためにも、知る・知ってもらことは、とても大事なことだと思います。

渋谷のうぉーくは11月22日(土)、参加したいのですが他に用事を入れていていけません。穏やかに、なごやかに、無理をなさらないで歩かれることを祈っています。

ぼやきさん(村田さん)のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/csboyaki/



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2008年05月18日

避難住宅>モスカルさんのアピール

私のブログのコメントに次のような文章が
書き込まれました。情報をお持ちのかたは
是非送って下さい。

また、モスカルさんのブログは、下記です。
モスカルのCS日記
 http://rararabit.blog5.fc2.com/
============================

家を探しています。全国の皆さま情報ください!
ガイアの夜明け、フジスーパーニュースに出たモスカルです。

 空き家や売り家を、3年間探しておりますが、まだ見つかりません。
モスカルと、母は長い車生活で、失明寸前になってしまいました。


 化学物質過敏症をなくすため、何度も国に陳情に行くなど、
病気を抱えながら頑張りましたが、もう限界です。
 生命の危機です。

 家が見つからないと、寝たきりになってしまうかも知れません。
全国の患者のために、私たち親子は生き抜きたいのです。

生き抜いて、今まで以上にファイトを燃やして、化学物質過敏症をなくす闘いをしたいのです。

どうか皆様、私たちの命を助けてください。
…情報が多く寄せられた場合は、患者の皆さまにも、家情報をお知らせしたいと思っております。

よろしくお願い申し上げます。

ご連絡は、下記ブログのコメント欄に、お寄せ下さい。
  「モスカルのCS日記」 http://rararabit.blog5.fc2.com/

 皆様からのご連絡、心からお待ち申し上げています。

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2008年04月15日

トイレ消臭剤と化学物質

mixi を利用されている皆さんへ、

トイレに使われる芳香剤・消臭剤について
私の知人のヨッシーさんが、とても大事なことを書かれています。
是非、読んで下さい。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=775806910&owner_id=9114179

===========一部引用==========
カラーボールという消臭剤

説明
男性用トイレの防臭剤です。男性用トイレに2-3個カラーボールを入れておいて、水が流れるたびに防臭します。特殊香料配合。

A刺激臭の成分の特定
パラジクロルベンゼン

説明
パラゾール(パラジクロルベンゼン)は頭痛、めまい、全身のだるさ、眼・鼻・のど・の刺激、腎炎などがある有機塩素系殺虫剤。また、白内障を起こすおそれもある。そのうえEPAが発ガン性ありと告示している。
毒性が低いように思われ多用されているが、潜在的な危険性がもっとも高い防虫剤である。

=======引用終り=======

問題になっているのは病院のトイレです。
院内に毒を広げていることになります。
農山村ですばらしい古民家をみつけて、喜んだのも束の間
トイレの消臭剤が、家中に広がり壁や柱について、
慌てて飛び出してしまう、ということがあります。




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2008年04月14日

田中優さん講演会>健康住宅つながり

伝え忘れないうちにメモしておきます。
安渓さんのホームページを見ていたら
4月19日宇部市の西山正啓監督の映画上映会に続いて
5月7日、山口県立大学で、田中優さん講演会、西山監督の映画会、対談という「豪華な1日」の案内が載っていました。
http://ankei.jp/yuji/?n=488

伝え忘れないうちにメモというのは、
その関係で田中優さんのブログを見ていると
「天然住宅」の取組みを田中さんが、
相根昭典さんと行なっているのでした。
中間法人を作っていらっしゃる。
http://tanakayu.blogspot.com/2008/04/410.html

田中さんには、まだお会いしたことがないのですが
相根昭典さんには、山口にお出でのとき、
お会いして相談をしたり、私たちの取組みを
励まされたりしています。

なんというつながりでしょう。
環境、平和、健康な住宅・・・どこかでつながっているんですね。
うれしくなって、とりあえずメモしておきます。
5月7日が本当に楽しみです。


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2008年03月28日

萩市弥富に茅葺き集団あり

朝日新聞山口版(3月25日)
葺き替え10年 快適住宅守る/萩
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000803260002
一部引用しておきます。
=========
建坪約180平方メートルの家で屋根も大きく、後平は幅13メートル、高
さ14メートル。使ったカヤは10トントラックで2台分。5年前から、親類や知人の原野に生えているのを刈り取ってもらい、備蓄してきた。カヤ葺き屋根は減る一方だが、吉野さんは「江戸時代から続く家は誇り。夏は涼しく、冬は暖かくて快適ですよ」と話す。
 山口大の坪郷英彦教授(民俗学)は「草ぶきの屋根は空気が自然に上に流れ、人の肌に優しい。断熱材や空調機器を使わなくても住めるのは、民家のあり方の参考になる」と話している。
===================

昔ながらの懐かしい技というだけでなく、
健康住宅という意味でも再認識する必要があるようです。

記事にあるように山口県内に、農業の傍ら立派に伝統技術を引きついでいる集団があります。
近郷だけでなく、全国から技術継承者を求めています。
趣味として気楽に習得したい人から、
プロとしてやっていくために修業したい人まで
募っています。
ここを参照してください。
http://blog.goo.ne.jp/yadomi8103/
7月19〜20日(土、日)に講習会が予定されています。

窓口として、あったか村・のんたの会でも受付けています。
連絡は、私までどうぞ。
soiland(at)mb.neweb.ne.jp
(at)を @ に替えて送信してください。



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2008年03月26日

化学物質過敏症、入学準備で配慮>西日本新聞から

化学物質過敏症>新聞記事のメモです。

インクそのものの工夫を何とかしてはどうかという対案を思った。(すでに技術的には可能になっている)
しかし、同時に、クラス全員の教科書の陰干しを事前にやるという配慮もすばらしいと思った。

西日本新聞
アレルギー疾患 子どもを守れ 入園・入学、早めに相談を
具体的に細かく 個別対応求めて
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/topics/20080324/20080324_001.shtml
======一部引用=====
一方、長男は4年生のころからぜんそくを発症。さまざまな化学物質が原因として疑われたが、その1つが教科書のインクだった。学校と相談し、進級時にすべての教科書を前渡ししてもらい、家で干した。だが他の子の教科書から物質が飛散すれば同じこと。同じ学級の子どもの全教科書を空き教室で陰干ししてもらった。以来、教科書の陰干しは二男のクラスでも毎春、やってもらっているという。

(中略)

ただ「具体的な対応は各市町村教委や学校の判断」(同省)。また私立の幼稚園には統一的な基準はなく、すべて個別判断に任されている。化学物質過敏症については同省が指導の手引を取りまとめ中だが「原因物質が広範囲で、いくつか事例を提示するぐらいしかできない」という。

=====================
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2008年02月09日

化学物質過敏症>参議院予算委員会で

2月4日午前中、参議院予算委員会
桜井充議員の質問の中で、
「医療崩壊」と中国からの歯科技工品輸入に関連して
自身が、化学物質過敏症の患者であり、かつ医師という立場から
質問しておりました。
義歯は、雑貨扱いで輸入されているとのこと。
議事録は、参院のページから動画で見ることができます。
桜井充さんのホームページからたどれます。
http://www.dr-sakurai.jp/



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2008年02月07日

中国製ギョウザ問題>石川哲さんのコメント

繰り返し繰り返し、語りつづけることが必要だ。
「複合汚染」の参考としてもメモしておきます。

中日新聞、
食乱 番外編  農薬類 慢性毒性も強い 園芸、街路樹用殺虫剤 身近に同じ成分
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008020702085782.html
======
同グループ主任研究員を務めた石川哲・北里大名誉教授(中毒学)は「農薬の歴史は、人命とひきかえの歴史。今でも急性毒性しかないという認識が根強いが、とんでもないことだ」と話す。また「いったん急性毒性の症状が収まっても、同性質の殺虫剤に接触すると、うつや、気持ちが高ぶるなどの神経症状が出ることもある」とも指摘。早く気づけば治療できるといい「今回の被害者の健康状態をフォローしていくことが重要だ」と石川さんは話す。

 農薬工業会は「農薬は厳しい安全審査を経ており、決められた通りに使用されていれば問題はない」との姿勢を示すが、「胎児や子どもの将来にわたる影響や、複数の化学物質が使われることの影響は十分に評価されていない」と「農薬毒性の事典」(三省堂)の著者の一人、環境研究家の河村宏さんは懸念する。

==================

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2007年10月11日

明日、化学物質過敏症ミニ交流会です

明日12日、あったか村 のんたの家を中心に。
 今日、関東から村田さん、青山さんをお迎えします。
 天気がよくなって何よりです。
 詳しくは、このブログ、10月4日の案内をご覧ください。
 http://atta-an.seesaa.net/archives/20071004-1.html
とっても小さい集まりだけど、
とっても大きな意味をもつ集いですよ。
 
環境関係の集まりが続きます。
10月は、重なりますね。
お会いしたら、一声かけて下さい。

10月13日 やまぐち環境ネットワーク 第3回シンポジューム 
       山口大学学生会館
  (有)あったか村で口頭発表とポスター展示で出ます。
  http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ye-net/
  おもに、あったか村のエコトイレのアピールをします。

10月14日(日)全労災 フェスタ 阿知須きららドーム
   のんたの会でブース出展します 
   http://www.zenrosai.coop/zenkoku/topics/detail/3077.php
   「まちから村へ行こう、遊休農地を活かそう」とアピールします。

こんな集まりもあるんですね、戦争と環境破壊の関係
10月14日(日)14:00〜17:00田中優氏講演会
  「脱原発・脱軍備の社会をおおいに語ろう!」
  山口県婦人教育文化会館 カリエンテ山口
   http://tanakayu.blogspot.com/ 



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posted by 村のトイレ屋 at 10:04| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする