2008年02月23日

田舎歩き、街歩き

昨日書いたことの補足です。

昨日立ち寄った東京・八重洲の「おいでませ山口館」には、
のんたの会のチラシをおかせてもらうことになりました。
入口のワゴンに、定住案内などと並んでおいているはずです。
山口の田舎暮らしに関心ある方は、ご自由にお持ち帰り下さい。
「おいでませ山口館」の詳細は、こちら↓です。
http://www.oidemase-t.jp/index.html

さて、田舎を歩くときと、街を歩くときは
歩き方に違いがでるのでしょうか。
一昨年だったか、山口の人と東京の街をあるいて
「わあ、へちまやさんて、とても歩くのが早いんですね、
いつもそんなに、せかせか歩いているんですか」
といわれたことがあります。

確かに言われてみれば相当な早さでした。
喫茶店を探していたのか、なにか買い物をしたいと思って店を
探していたのかは、忘れましたが、「いつもの私とちがっている」と
その知人は感じたのでしょう。
そうです、そのとき、私もふりかえって、
「私は、街にでると昔の街での生活を体が思い出して、いつの間にか
早足になって、せかせか歩いているようだ」と気づいたのです。
18歳から40歳代まで街暮らしだったので、ついついその癖が
歩き方にでるのだろうか、と思ったのです。

で、あったか村ではどんな歩き方をしているか、
この間、動物の巣(タヌキとアナグマ)の巣を探しに行ったので
そのときの歩き方をふりかえってみると、
普通の道を歩くときは、のんびりゆったり。
あっちへふらふら、こっちへぶらぶら。
小学生が、道草を楽しむような歩き方です。(注)
でも、山の傾斜や薮の中では、なんというか、急に足が早くなって
足だけでなくて、体全体がしゃきっとして、同じ急ぎ足といっても
なんだか野生の敏捷さが甦ったような快適な感じがしますね。
小枝や笹やカヤが顔に撥ね返るとなんだかとてもうれしくなって
きますね。でも実際に敏捷に動いているかどうかは、別だけど。

昨日の東京の地下鉄の乗換え通路で、人の肩に触れたり
押されたり、まっすぐ歩けなくて焦ったりしながら、
「ああ、やっぱり僕は早足になっているなあ」と
再確認しました。
このとき、自分を客観的に、たとえばビデオで撮ったりしてみたら、
田舎道での歩き方、けもの道での歩き方、それと都会の地下道など
の歩き方に、気分だけではない違いをみつけることができるにちがいない。
試してみるのもおもしろいかもしれない。そんなことを思いつきました。

他の人は、どうなんでしょうね。

(注)僕らの世代、1947年前後の生まれの田舎の小学生のことです。
最近の小学生については、今度見ておきます。



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posted by 村のトイレ屋 at 10:05| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

東京にいくときは、体力をつけて

今日日帰りで東京に行ってきました。
霞ヶ関の環境省、八重洲側の「おいでませ山口館」それに新橋で
まちの駅ネットワークの発表会。
移動で、地下鉄の乗換え通路の長さには
閉口しましたよ。
歩くのはいいが、空気が悪い。
地下鉄は、乗換えの駅名を確認するだけでは駄目で
「乗換え通路の長さ」を事前に知っておかないと
体力面でも、所要時間の計算でも、よくないですね。

帰って、東京の人は体力があるんだね
と言ったら、妻が
歩くのが好きなのよ、
歩くだけでは飽き足らず、
都心でマラソンをして走りたくなるのよ
ドアツウドアで、車に乗ってばかりの田舎のおっさんは
見習わなければだめよ、と
笑いながら、のたまわっておりました。
確かにそれは言えそうですね。

もうひとつ、思ったのは、地下鉄に乗らずに
案外自転車で移動した方が都心では早いのではないだろうか。
距離を調べるとずいぶん狭いところに密集しているんですよね。
今度はレンタルの自転車屋を探してみようかと思います。
でも、混雑で人と車に挟まれて自転車も危険かもしれませんね。

いずれにせよ、もうしばらくは行きたくありません。
やはり山口はいいですね。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:53| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

上田さんの見解>中国産餃子について

うべ環境倶楽部の会員の上田さんが、中国産の餃子問題について
とてもユニークな見解を発表されています。
了解をいただいたので、以下に掲載させてもらいます。
ご検討下さい。

===============
 山から水が 春の音 たてて 流れだしてきた             山口の放浪歌人 山頭火

山こもる 春のつぼみ いつ流れだす
  放蕩火 佳一
   
1月31日朝の新聞各紙トップを飾るは「中国毒餃子」ニュース。
早速朝一番に井筒屋のある方から相談を受けた。中国食品は大丈夫かと。

1月26日に実は中国山東省威海市の環境局派遣でJICA受け入れ、宇部国際環境協力協会(IECA)の研修生や宇部に実業研修で来ている研修生、山大の留学生なども招き新春「餃子と中国茶」の会を開いたばかり。時間の関係から、餃子は勿論、中国で作った冷凍餃子を利用し、茹でるだけ。昨夜も我が家では冷凍餃子スープをボルシチ風にして食す。水餃子の味は全く中国人の手作りの味。

井筒屋の方に申し上げた事は、食品だけでなくアメリカ向け玩具などでも問題になった中国製品 Made in Chinaは実は後ろに括弧付(by ordered Japan)が隠されていると申し上げた。
数年前の中国産野菜の過剰農薬使用、養殖うなぎなどへのホルモン.抗生物質使用などを指導しているのは日本の技術者(企業)。昨年の日本の「偽装」問題が解決出来ないで、他国に指導ではなんらの解決にならない。数十年前には日本で使用禁止となった農薬が大量にケ小平さんの開放政策で活況を呈した中国農村に振り向けられた事例もある。

数年前の日本向けに作られ引取りを拒否され日本人は安心したかも知らないが、その野菜は破棄される事無く中国国内に回された事が、次に中国の庶民に害をもたらした事を思い出す。富裕層はそれで日本系のスーパー、百貨店の食品売り場に走った。ではそれ以外の人々は、外食はちゃんと名前の通ったレストランへ、では庶民は。

気に掛るのは、05年の中国における排日が再来するのでは。まだ根本は解決していない。オリンピックの年だけに中国当局も沈静化させているだけである。その当時なぜ日本の民間人が、在日の中国人、留学生が対話に動かなかったのかが疑問であったが、今回はそのような事が無きよう、私も声を上げ動きます。

先ず2月7日の春節から上海、青島へ行ってきます。上海は7人グループで、そのツアー名も「上海喰い倒れ」。青島は夏のクルーズ打ち合わせ等。帰国後ご報告、請うご期待!

上田佳一
  

========================

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2008年02月02日

中国産冷凍餃子の話、日本の食料危機がかたちをあらわした

冷凍餃子問題
マスコミは、ずいぶん神経質ではないか、
それは人の命にかかわる問題だから大事でないとは
言わないが、あまりにも騒ぎすぎのような感じがする。
もっとも最近のマスコミは、ブレが激しくわぁ〜と騒ぐこと
とても多く針小棒大な強調もあるような気がする。
中国からの冷凍食品ならすべて悪い、というような扱いも
はじまっていて、ここは冷静になって事態をみた方がいいと思う。

マスコミが過敏に騒ぐのは、
日本の食料自給率の低さ、エネルギー換算で39%をきって
いること、極めて構造的な脆さのうえにたっていることが、
あると思う。もっと言えば、危機のあらわれ、いずれ日本では
食べ物をめぐって飢餓的な事態も予想される、その現実がかたちを
あらわしはじめたのではないのか。
そんな事態をみんなが、実は知っていて、見ぬふりをしている。
まだまだ輸入に頼れる、お金を出せばなんとかなる・・・それが
必ずしもそうではないことへの苛立ち。
それが噴き出しはじめたのではないだろうか。

赤峰勝人さんの講演を思い出す。
「中国を悪く言うテレビのコメントをみて、
自分で作れば、とテレビに向かって言っていた」
という話だ。
小さくても自分で畑をもって自分の食べるものは
極力自分でつくる。
地産地消、地域のものは地域でまかなう、
この考え方がますます急がれる。
地産地消とは、地域の自給だ。その自給率を極力高めることだ。
野菜が大きな位置をもってくる。
冷凍しなくても、極力短い移動・運搬距離で供給されることが
必要だ。地方の中心市街地と郊外の農山漁村の循環的な関係。
一個のエリアとして、都市農村の関係をつくリあげていくこと。
都市から言えば、巨大化することを極力おさえ、積極的に農村を
都市からの働きかけでつくっていく。
農村から言えば、生活出来る・食べていける農業として、近場の
都市を獲得していく。
巨大な都市は、適正な規模に小さくしていく・・・とはいっても、
強制的に人口移動ができるわけでないから、地方のエリアは、大
都市から人を引き寄せる魅力を発揮していく必要がある。
健康で安全で、新鮮な旬のものを思い切り食べられる・・・
これは大きなポイントになっていく。
地方都市に住んでいても、スーパーで中国産の冷凍食品を食べな
ければならないようでは、なんにも地方の優位性は発揮できない。

中国産の冷凍餃子の問題が、どのような収束を迎えるにせよ、
食料危機の顕在化としてとらえ、自給率のアップを結局は
自分の住んでいる地域の循環的な関係として解決の方途を探る
以外にはあり得ないと思う。
都市住民が「村を作っていく」というあったか村のコンセプトは
この方向にあるものだ。


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2008年02月01日

岩国>「市民は国防に口出すな」と言わんばかり

今日の毎日新聞に載っていたこと。(メモ)
「国防に異議、おかしい」
 橋下次期大阪知事 岩国移転反対派を批判 
・・・以上が見出し

橋下発言、1月31日
「国政における防衛政策に関して、自治体が法律上の手続きを
使って異議をさしはさむべきではない」
米空母艦載機移転容認の福田候補応援ビデオの収録のあと記者団に。

富野暉一郎・龍谷大学法学部教授(地方自治論)の見解
法律家とは思えぬ・・・見出し
「法律家とは思えない発言だ。確かに地方自治法、防衛政策など
国の独自領域に地方自治体が干渉することは許されない。だが、
基地問題すなわち防衛政策というとらえ方には問題がある。地域
の人々の生活に影響する以上、自治体は国と調整を図らなければ
ならず、これは自治体の権限だ。橋下氏は、住民投票を「法律上
の手続きととらえているようだが、あくまで住民の意志表示の手
段に過ぎない。」

★橋下発言は、直感的に「いやだなあ」と感じる。
これはなんだろう・・・「お上にたてつくな」と言っているのが
露骨に響いてくる。そのためだろう。
★この間、大島町に行ってきた。そのとき、戦闘機が上空を飛んだ。
すごい音だった。普通の話が出来なくなる。耳が痛くなり気分が
悪くなる。艦載機は、この比ではないそうだ。
基地の被害は、住民生活に直結する問題だ。
まして、ここから戦場に飛んでいくことになれば、戦争に手を貸
すことになる。こんな大事なことに「口出しするな」という言い方は
やはりおかしいと思う。法律論的にも、「法律家とはとうてい言えな
い」レベルだという批判が出されていて、こういうことは、言いくる
められないようにしておかなくてはいけないと思った。

●なお、毎日新聞のその記事の隣りには、
ノーモア核被害 の特集「08冬ヒバクシャ」という連載で
岩国出身の医師、丸屋博さんの記事が載っている。
親交の深かった峠三吉へ贈る反戦叙事詩「岩国組曲」を書き上げ
たことが書かれている。
「岩国は広島から西に30キロ余り。被爆地の近くに、極東最大級の
航空基地ができようとしていることが許せない」とも書かれている。

●自治体にせよ、個人にせよ、どんな立場からにせよ、
基地や戦争のことに発言できなくなったらそれは決していい時代では
ないだろうと思う。岩国市長選挙をめぐって発言したり行動したりで
きずに心苦しいけれど、高みから「口出しするな」という発言には、
警戒しておきたい。



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2008年01月09日

今日の言葉>「同じ人間だった」

NHKテレビ、クローズアップ現代、今日1月9日(水)

日米元兵士、80歳の決着というタイトル
戦場であいまめえた日本とアメリカの元兵士たちが
野球をやることになった。
そのときの言葉。

国と国という縦組みの枠の中で翻弄されるのではなくて
人と人の、顔の見える横のつきあいが、本当に大事なことだ。
その多さが、戦争を防ぐと思う。

「私たちは、あの時地獄をみた。今度は、ライフルでなくて
バットをもってたたかいたい」

「戦争は人々が意味もなく死ぬこと愚かなことだ。
今日は、野球の勝ち負けなんかどうでもいい」

「私が撃った銃の先にどんな人がいたのか、一度知りたかった」

「私はゼロ戦にのっていました。」
「私は、艦載機にいました。」

「こうして会えるなんて、生きてていてよかった、気持ちのもやもやが
溶けました」
「もう20年か30年早くこうして会いたかったですね」

「・・・同じ人間でしたね。今までは、同じ日本人同志で
同じ日本人という気持ちでしたが、今日野球をやって、つきあって
同じ人間だなあと思いました、ホント同じ人間だった」



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2007年11月16日

えっ、光の減速?!

好奇心だけで読んでみた。
光の減速・静止

な〜るほど、
わかったような、わからぬような。
私に理解・解説する能力はありません。

それよりも、わが家のプリンター、
どうしても青系が出なくなって
なんともはや困っている。
なんとかしなくては、・・・

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2007年11月10日

重なるときは重なるもので、

名前のことだけど、
今日萩の博物館横の公園で屋台の店番をしていたときのこと。

山羊のことで、若い男性の藤井さんに
そろそろ電話して相談したいなあとぼんやり思っていると、
向こうから約束していた女性の藤井さんがあらわれた。
あったか村のんたの会の会員で相談したいことがあった。

二人で椅子に座って話していて、一つめの相談が終ろうと
しているときに、携帯電話がなった。
出てみると「藤井です」という。
「覚えておいででしょうか」と女性の声だ。
今話している藤井さんと同じくらいの年齢の声だ。

しばらく思い出すのに意識を集中していると、
「藤井先生のことを覚えていますか」といわれた。
一瞬くらくらとしたが、かろうじて踏みとどまった。
そうだ、思い出した。同姓だけれど親類でもなんでも
ないということでお二人をセットで記憶していたのだ。
ひとりを思い浮かべれば、
お会いした情景は鮮やかに浮かんでくる仕掛けになっている。
とても、お二人からこころに響く話をお聞きしたことがあったのだ。
その藤井さんのお話が、
山羊のことであったのがまたおかしかった。

一日のうちの、ほんの10数分の間に、
次々と藤井さんが登場してきて、不思議な感じがした。
携帯電話に登録されている他の藤井さんに電話してみようと
思ったが、なんか悪乗りみたいでやめることにした。
そうでなくても
「そんなこと、偶然がなにかおもしろいの、
まるで小学生か中学生ね、」といわれかねないし、
自分でも、そう思わないでもない。

でも、こんな日があると言うのは、
やはりおかしい・・・
山口県には藤井さんが多いのだと思って、
もうこれ以上考えずに寝ることにする。



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2007年11月09日

小沢さんの話、戦争はその兆しのないときに止めること

名前の話だけど、最近は
山田洋行さんは、迷惑しているだろうなあ、
友人の友人に、洋行と書いて「ひろゆき」と読む人がいた。

また、小沢さんは小沢さんでも、
最近話題の小沢一郎さんでなくて
この名は、同姓同名が多いだろうなあ、
小沢昭一さんです。
私、ラジオが好きで、大ファンで、
お父さんもの「小沢昭一的こころ」で
精神形成をしたといってもいいほどです。

昨日、BSでたまたま、小沢さんのインタビューが
放送されていました。見るとはなしに、聞くとはなしに
聞いていたのですが、終わりの方で
要旨次のように言っていました。

「・・・あえてメッセージを残せといえば、
戦争のことですね、戦争はやってもつまらないものです。
本当につまらない、やらない方がいいです。
やって何一ついいことはありません。
それと、大事なことは、戦争になったらもう止められない、
いや、戦争になるかなあというときでも、もう止めることが
できない、なる前、なりそうな前に止めるようにしなければ
いけない、それが私の経験から言えることで、
まあ、残しておきたいメーセージですね」

この話を聞きながら、高校の歴史の授業を
突然思い出しました。
「軍需産業をめぐって汚職がおきるのは
戦争の兆しです。人は、汚職が暴かれていいことだろうと
思うだろうけれど、それはそうなんだが、汚職が目立ってくるのは、
戦争で儲けようという人が増えていることだから、
戦争準備が進んでいるということ、日清日露戦争でも、
昭和の戦争でも、そうなんだよ、
これは覚えておいた方がいいよ
試験には出ないが役にたつよ」

この先生は、プリントを自分でつくって授業をすすめていました。
たしか古代史が専門で、およそ試験とは関係ない事細かなことを
教えていて、生徒が聞いていようがいまいが、
語りつづけるので、有名でした。
私は、「ちょっと余談だが」と言ってはじまるエピソードなど
への寄り道話が好きでした。
おかげで、「死の商人」などいう言葉も
高校のときに知ることができました。

さて、小沢昭一さんのいう
「戦争のはじまる前の、まだはじまっていないときに止める」
ことが大事ということば、
(株)山田洋行と防衛庁の関係、
戦争との関係では、今どんな段階なのでしょうか。
気になるところでは、あります。




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2007年11月08日

お尋ね>木のことで、建築の実習のできる学校は?

ご存じの方、教えて下さい。

山口県(と福岡県、島根・広島の西部)で
高校の建築学科で、木工と建築の実習のきちんと
あるところ、大工の見習い程度には、腕をあげられるところ、
お存知ありませんか。

最近、工業高校でも実技がほとんど
なくなっていて、大工や建築希望の若い人は、
行くところがなくなって困っているという話を
ききました。
実技はないのが当たり前、というような扱いの高校も
ありました。

ご存じのかた、是非教えて下さい。
もちろん、公立・私立を問いません。

よろしくお願いします。




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2007年10月31日

カーナビであったか村を探すとどうなる?

意図あって、あったか村には案内板も看板も
出していません。
意図とは、前にも書きましたが
マムシ(ハミ)がいて危険だから
単独行動や事情がわからずウロウロしてほしくない、
ということと

車で来た場合、意図あって道を整備していないので
悪路で脱輪や転落、スリップなどが起って、危ないからです。
この場合の意図は、生態系を乱す道路工事は
あまりしたくないということです。

それと、あったか村は、
(有)あったか村が管理して
おもに、山里フォーラムのんたの会の会員が
会費を払って維持し使っているところ、
いうならば会員制の施設です。
常識で考えて、黙って入村し、覗いて見るというのは
ちょっとなあ、という思いもあります。

それは、さておき、質問がありました。

質問:カーナビであったか村に行けますか?

お答え:
何人もの人が試しているようです。

ただ、あったか村関係者は、あまりしていません。
コンビニもない、信号のないところに
自給自足(に近い)の出来るだけ自分の力で
物事をすすめようと思っているところに
いくら便利でも、カーナビはいらないよ
地図を見る力、方向感覚を原始的に知る力
などは、あったか村に行くときくらい使いたいね
という人が多いようです。
(私の場合は、そんなカネは使いたくもない、という理由ですが)

で、カーナビ操作の結果を聞いて見ると
ある地点で
「案内を終了しました、ここが目的地です」
といって、某所で立ち止まるそうです。
かなり離れたところで、そのまま進むと崖を降りて行く以外にないところのようです。

というわけで、何度も言って恐縮ですが
あったか村にお出でになる場合は、
どうか、事前に連絡をいただきますよう
お願いします。
 メール attaka(at)haginet.ne.jp (at) を@に書き換えて下さい。
 Fax  08388-5-0960



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2007年10月27日

晴耕雨読を夢見る。魚屋のおじさんの読書会に刺激されて。

ここ何回か、私のブログにコメントを書いてくれている魚屋のおじさんは、大の本好きです。
ブログには、本の感想がたくさん書かれています。
ときどき私の読んだことのある本が出てきます。
そのときは「にんまり」します。

魚屋のおじさんは、どうしてそんなに本を読むのか、読んだ本の感想を素早く書けるのか、疑問に思っていたのですが、
そのひとつの秘密は、別にかくしているわけではなかったのですが、
月に一度のおじさんたちの読書会の開催のようなのです。
とても楽しい集まりがあるようなのです。

月に一度集まって、読んだ本の感想を話しあう。

別のところでは、月に一度集まって一冊の本を読みあう方式をとっている人を知っています。

読書会には、いろいろなやり方があるようです。
魚屋のおじさんの参加しているのは、前者のようです。
私たちにあったやり方はどんなものか、
魚屋のおじさんがうらやましくて
事あるごとに声をかけています。

あったか村が、できたての頃
「晴耕雨読」
という言葉が、ずいぶん飛び交いました。
今も憧れですね。

魚屋のおじさんのブログを読むたびに
思い出して、その実現を期す「山羊飼いのおじさん」
では、ありました。
自分で「おじさん」という年齢とは、思いたくありませんが・・・

参考:魚のおじさんと読書会
http://kanmoto84.exblog.jp/d2007-10-25




「山羊飼いの兄さん」とは、言いすぎでしょうね。
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posted by 村のトイレ屋 at 08:04| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

宇部市で森林つくりフェスタ、10月28日(日)

行ってみようと思っています。
10月28日「やまぐち森林づくりフェスタ」を開催
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/200710/008215.html

10月28日(日曜日)午前10時から午後3時
宇部市沖宇部 宇部常盤公園湖水ホール
主催:山口県、宇部市


posted by 村のトイレ屋 at 23:20| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

食と農、消費者=都市の問題(メモ)

昨日、一昨日とNHKの番組で、食と農の特集が
あった。全部をゆっくりみることが出来なかったが
ところどころ垣間見た。
その範囲での感想だけど、
1日目、食料自給率が低くても「それはいいこと」ととらえている人が
かなりいることに、軽いショックを覚えた。

また、農業や農民のことを問題にしているけれど
実際は、都市住民と消費者の問題であることを忘れてい
るのではないかと思った。
都市・消費者が、なにかたかみにたって、農家と農村地域に
語って聞かせ、策を示しているような、言い聞かせているよ
うな人もいた。

実際は、少々のことがあっても農家はとくにそんなに困らないのだ。
食べるに困ることはない、最低でも食べていけるのだ。

これに対して
「説教垂れるようなしゃべり方をする都市住民は、いざ食料危機が
迫ったときになんにもできないで終るだろう」
といったほうがいいだろう。

食料危機に際しては、生きていけなく恐れがあるのは都市だ。
農と食の問題は、まずは都市問題、消費者問題として、みることが
すべてのスタートだ。
「都市から農村へ!」
これは、農村救済的なムーブメントではなくて、
反対に都市をまとものなものにするための活動だ。

もっと調べて別のときに書きます。
とりあえず、メモとして。



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ラベル:食と農
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2007年10月09日

説明無しの参考画像

いずれも山口県内で。
あったか村では、ありません。
誤解されませんように。



パン研究会で。

Dsc05557.jpg


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話題の羊小屋

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秋吉台・長者ケ森のアイスクリーム屋さん

Dsc05580.jpg



昨日8日、秋吉台・長者ケ森で

水処理システムの点検をしていると
長身の外国人がやってきて淀みのない日本語で
「何をしていますか?
私の犬が気になりますか」と話しかけてきた。
近くに彼の犬がつながれていた。

事情を説明して話し込む。
彼は、名前をバイダー アティラというトルコから来た人だった。
駐車場の一角でディノ ピヤンゴ というトルコのアイスクリームの店を開いている。トルコからきて日本人の奥さんと結婚して美東町に住んでいる。

「この水処理システムは、電気を使わないんだってね。いいねえ、
「ぼくは、ひとりで切り盛り出来るこの売店が気に入っているよ、
「でも、アイスクリームの原料が大変。秋川牧園の牛乳を購入している。
添加物は一切使っていないよ。日本は、変だよ、食品に添加物をたくさん入れるし、電気をどんどん使うし・・・
「戦後、高度成長で変にいいカッコしいになってしまった、
昔の素朴な日本は、どれだけすばらしいかね」

・・・一緒に写真を撮りました。
肝心のアイスクリームは、食べてしまいました。
とってもおいしいですよ。
長者ケ森に行ったときにお試し下さい。



トルコのアイスクリームにクリック!
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2007年10月05日

宇部市で、羊がつないだ不思議な縁

●ブログのタイトルを「あったか村山羊飼いブログ」に変更しました。
特に意味はありません。気分転換です。

●今日、トイレのことを(よいトイレのアンケート)を書く予定ですとある人と約束していたのですが、今夜か明日朝になります。すみません。

●宇部市の石川悦子さんが、私たちのことをモモの家のホームページの「あなたへ」の欄で書いてくれました。
この春、田植えのイベントに羊のマリーと連を連れて行って知りあいになりました。
先日、モモの家を訪問したとき、一番に、モン族の刺繍のタペストリーが目に入りました。
そこからシャンティ山口のこと、トイレ・水処理のことに話題が移り、人のお名前がでてくる度に、互いに親しくさせてもらっている人だとわかり、不思議な縁を感じました。
感性や考え方が、それぞれことなっていて、でも円環のようにどこかでつながっているんですよね、宇部っておもしろいところです。
posted by 村のトイレ屋 at 06:37| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

言葉>「一流の田舎」、上関町で

上関町の町長選挙で反原発の山戸孝さんの言葉
自分たちの力で、自分たちのペースでやっていく、まずはそこからかと思われます。「一流」とは、「誇り高く」という言葉と置き換えてもいかもしれない。

毎日新聞山口版 9月18日(火)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamaguchi/news/20070918ddlk35010314000c.html
山戸氏は、反対派の中心となってきた元祝島漁協組合長の山戸貞夫町議(57)の長男。出馬理由について「農漁業施策が非常に薄い町政に不満と将来への不安を感じ、中電の寄付金などに頼って『お金がないと何もできない』という町の考え方にも疑問を感じていた」と説明。原発立地について「1次産業中心の町おこしとは相いれない」と反対の意思を示す一方、選挙戦について「原発の賛否だけを争点にせず、自分が目指す『一流の田舎』の将来像を町民に問いたい」と述べた。【内田久光】


朝日新聞 山口版 9月18日
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?_id=36000000709180002
17日の記者会見で、山戸氏は「農業や漁業の足腰がしっかりしないと町の将来はない。『環境』と『交流』をキーワードに地域づくりを進め、一流の田舎づくりを目指したい」と述べた。同氏は、町が中電から3億円の寄付を受け9月議会に温泉掘削などの予算案を計上したことに疑問を呈した。「赤字経営が明確な温浴施設をつくる『原発依存症』の発想からの脱却」を訴えるという。
posted by 村のトイレ屋 at 22:56| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

図書館長の全国公募、萩市

情報です。
全国公募というのが、いいですね。
あったか村福賀に住んで、あるいは休日には、憩いの場所としてあったか村で晴耕雨読の日々を過ごして、萩市で働く。いいですよ。
萩市の図書館には、さまざまな希望というか企画案というか
プランが私には、どっさりあります。
一言でいうと「地元学の拠点としての図書館」です。
どこの都市にもある図書館としての役割と
萩市ならではの特色ある図書館サービスの追求です。
市民であれ、他の地域からの訪問者であれ、
萩について調べたいことは、ここにくればわかる、
文献図書を入手できる殿堂とすることです。
しかも、ここが大事なことですが、
それぞれの部門に事務職員と別枠でアシスタント・ガイド役を付け
相談にすぐに応じられるようにする。
また、恒常的研究会を開催して全国から研究者・研究者の卵、定年後の
自己研究の人をひきつける。
明治維新史だけでも、十分なりたちます。
他の分野のテーマでも萩独自のもの、萩にこなければ研究の進まないものは
いくつかあります。
ちなみに、萩の大学が、ゴルフ学科をつくったときそれを大学の核にすえると聞いたとき、また市長や萩市の然るべき人々が止めなかったとき
萩市民の多くから、また全国の萩ファンから、激しいブーイングが起りました。
「萩のよさをなんと心得ているのか」と。

表面的な、観光に利用されるだけのものでない維新史や松陰、晋作の深い研究の必要性、そんな落ち着いた研究都市への可能性もあるはずです。

博物館、美術館その他の機関との連携も必要です。
大学とのつながりも必要でしょう。
全国にまだないような、わくわくするような図書館ができそうな構想がわいてきます。あったか村つくりが途中でなかったら、私も応募してみたいところです。私のブログを読んでくれているような人が、応募して館長になってくれないかと希望しています。そして、あったか村でともに遊びましょう。

図書館長公募 萩市役所のサイト
http://www.city.hagi.yamaguchi.jp/soshiki/detail.html?lif_id=21957



posted by 村のトイレ屋 at 09:20| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

メモ>宇部のアザラシ

宇部市の真面目川もとい真締川に
あらわれたアザラシですが、
いくつか先例があるありがたさ、
冷静に受けとめ、楽しんでおります。
わたしも見に行きましたが、写真などは
こっちがすぐれているので、こちらをどうぞ。
宇部市役所の特設ページ
http://www.city.ube.yamaguchi.jp/right/seal/index.html
宇部日報
http://www.ubenippo.co.jp/
posted by 村のトイレ屋 at 19:02| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする