2008年12月03日

原告にスナメリ

昨夜の車のラジオのニュースで「原告に、スナメリとカンムリウミスズメも加わりました」と流れたときには、あまりもさり気なく読んでいたので、一体何のことだろう、間違いかなと思ったのですが、訂正される様子もなく、今朝の毎日新聞にも掲載されていて、事実でした。
考えてみれば、自然の側からすれば、人間の横暴理不尽に対して抗議し、自分を主張する方法は、限定されているわけで、必ずしも人間が理解できることばに変換されているとはかぎらない。また、人間の側が。「自然にやさしく」などとうそぶきながら、実際は、とんでもない生態系の破壊をしていることも少なくありません。そんなとき、その地域の自然をよく知る人が、研究の成果をいかして、「科学的事実に基づいて」、人間の側のわかりやすい言葉に翻訳して、「自然の権利」を代弁するという考え方は、十分ありうるなあと思いました。
以下、自分用のメモに参考資料と掲載しておきます。

【参考資料】
●ウミスズメを原告に提訴,西日本新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200812020230.html
====== 一部引用====
山口県上関町で原発建設を計画する中国電力に県が交付した公有水面埋め立て免許の取り消しを求め、計画に反対する住民グループ「長島の自然を守る会」(高島美登里代表)は2日、建設予定地周辺海域に生息するスナメリ、海鳥カンムリウミスズメなど計6種類の野生動物を原告に加えた訴訟を山口地裁に起こした。

 野生生物の保護を人が代弁する「自然の権利」訴訟の一つ。原告は、野生生物▽守る会、上関原発を建てさせない祝島島民の会(山戸貞夫代表)の2団体▽国内で自然保護活動をする支援者や同町祝島住民ら111人。
===================

●安渓遊地さんのホームページ
http://ankei.jp/yuji/?n=622
今日のお勉強)自然の権利って?自然の権利裁判って何?
2008/12/02

●「自然の権利」のホームページ
http://homepage3.nifty.com/sizennokenri/
自然の権利、自然の権利訴訟って、なに?
http://homepage3.nifty.com/sizennokenri/souron.html

====Q&Aから 一部引用=====

3)動物の代弁をするなんて、ちょっと悪ふざけではないのか?

 例えば日本でも、子どもの権利を一定の範囲内で大人が代弁することができます。おなかの中の赤ん坊のために、養育費の交渉をしたりすることは、珍しくありません。また、会社や組織にも「法人」という考え方が当てはめられています。
 もちろん代弁する側が、自分の主観でただ「かわいそうだから」と主張しても説得力はありません。科学的な事実に基づいて代弁するのです。どんな生息条件が揃っているから、そこにその生き物(生物種)が暮らし続けていられるのか。開発によってその生息条件が整わなくなったとき、その生き物(生物種)が種として存続できなくなる危険性があることを、科学的に立証することなどが必要です。
 それから、オオヒシクイなどの代理人である坂元雅行弁護士は、「損害賠償請求がかなったときには、その生物種の生息環境保全(復元)のために投入することができる」と、自然原告の意義を見出しています。
 また、マスコミの注目を集めるという意味でも自然原告は有意義です。あまりに「それで、ウサギは勝ったんですね?」とそこにばかり目が向くのは困りものですが、自然原告のおかげで、全国的に問題の所在が知られるようになる効果はありました。もちろん、ただ自然原告を立てただけでそうなるわけではありません。そこにある自然を開発で失いたくない、その自然と引き替えにするほどの価値ある開発ではない、と思う人たちの熱意とそれに見合った行動の結果、さまざまな成果が得られるのです。
 いずれにせよ、弁護士が真顔で「アマミノクロウサギに頼まれたんです」と、言っているわけではありません。開発側と保護側の議論を法の下に明らかにするための制度(道具)として意味があります。開発側も裁判所に呼び出されて証言を求められれば『知らぬ存ぜぬ』では済まなくなります、生態学者の研究データがもみ消しにあったりするのを救うこともできるでしょう。
 オオヒシクイ自然の権利訴訟では、あまりに被告側がのらりくらりしているので、裁判所から文書で回答を提出するようにと「宿題」が出されましたし、諌早湾[自然の権利]訴訟では、国営干拓事務所所長が、これまでマスコミに発表してきたのとはトーンががらりとかわり、「諌早市市街地の防災には役に立たない」ことを証言しました。これらは、裁判以外の、たとえば「申し入れ」や「公開質問状」では実現しなかったかもしれない成果です。
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2008年12月02日

文化に優劣なし

 「文化に優劣はない」
 この言葉が印象に残った。
 昨日、山口県立大学講堂で、ペシャワール会の事務局長、福本満治さんの講演会があった。そこで、語られた内容の中心だった。支援する側が、ともすれば陥りやすい態度として、「先進国」の側の立場と見方によって、不合理なものとみえるものを批難しがちだが、そうではなくて、それぞれの文化のありようとして、受けとめることが必要だ、と語られた。

 また、長続きする秘訣を問われて、「志は、高く持たず、深くもつこと」と語られた。高いと足もとがふらついて転んでしまうので、地道に現場に根をはった姿勢を大事にしたいということだろう。

 潅漑のことでは、日本の伝統的な河川技術がいかされているのには、感心した。水路の堰の取り込み口の設置は、筑後川などで行われていたものを持ち込んだという。でも元をたどれば中国から日本にきたものだろうということだった。
 布団籠(別名、蛇籠)が、日本でもコンクリート3面張りにかわって、見直されているけれど、アフガン現地で多く使われているそうだ。布団籠とは、1m3くらいの針金の網に石を詰めて、土手などに積むもの。アフガンでは、石を住宅に多用する地域で、全員が「石工」と言っていいほどなので無理がないそうだ。壊れたときに現地の人がなおせるのがなんといってもよい。
 布団籠の針金は、時がたつと錆びてしまう。そこで、施工時に柳を植えるという。柳の根が張って石の間に入り、土手を強化するのだそうだ。あったか村にも柳の木が大きく育っているが(とても成長が早い)そんな役割をしているのだろうか、調べてみようと思った。


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2008年11月20日

プルトニューム>トラブルがつづくというニュース

NHKのニュースで聞きました。(NHKのサイトから)
11月17日のブログの資料として。

http://www.nhk.or.jp/news/k10015493011000.html
=============== 一部引用します。
六ヶ所村の再処理工場は、使用済み核燃料を再処理して燃料として利用するプルトニウムを取り出す施設で、おととし3月に始めた試運転は現在、放射性レベルの高い廃液をガラスで固めて廃棄物にする最終段階に入っています。これまでトラブルや不具合が続いたことから、試運転の終了時期は何度も延期され、現在の計画では今月中となっています。ところが、長期間中断したあとに先月再開した作業もトラブルなどで予定どおり進まず、試運転を終えるための国の検査のめどもたっていません。このため日本原燃は、試運転を今月中に終えることを断念し、終了時期を来年1月に延期する方針を固めました。
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2008年11月17日

原発の廃棄物は安全に処理できるか

安渓遊地さんのホームページに興味深い、大事なレポートが載っている。
http://ankei.jp/yuji/?n=612
山本良一先生(東大)の講演会での印象に残ったお話と質疑応答の記録

原発推進が遅れていることを嘆く山本良一氏に安渓さんが質疑応答で「それには異論がある」というやり取りが報告されている。それだけなく全体の講演内容もフォローされている。山口県立大学での特別講演での話。私は参加出来なかった。

環境について相当な見識を持っているとされている人でも、「原発の廃棄物処理技術は大丈夫」というのには驚いた。びっくりして講演の現場にいたら腰を抜かしていたかもしれない。普通の産廃だって、物質循環を断ち切って成り立っているにすぎないと私は思う。糞尿・生活排水処理だって、トイレから下水道・河川海へ放棄することによって循環のサイクルから断絶させることによって、成り立っている。とても後世に残せるものではない。まして原発の廃棄物ともなれば、その安全性に確認なんて、「もう大丈夫な領域になった」という根拠などあるとは思えない。万が一安全だとしても、つかったエネルギーを海底深く埋設して置くような技術が、どうして循環型社会といえるのか。地球は、核のごみ捨て場になってしまう。

瀬戸内の山口県側は、「安心安全なところ」と言えないいくつかの不安要素がある。原発予定地の上関あたりを含む断層。中国電力が念入りに調査をしなおすという報道が最近あった。それと、伊方原発が愛媛県にある。また岩国基地があって機能が拡張されようとしている。基地と原発の密集地ともいえる。
なにかの間違いで戦争がはじまったとき、命中精度の低いミサイルで、少々危なっかしい計測でも、あそこらに落とせばダメージを与えることができる、というものが集中している。
自然は豊かで都会に向かってとても自慢出来ることなんだけれど、その自然を犠牲にしている分だけ、こわい思いをしなくてはならない。

安渓さんのページで紹介されている室田武著『原発の経済学』朝日新聞を早速取り寄せてみよう。


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2008年11月15日

アイヌとキツネ>チャランケの話

(参考に)「アイヌとキツネ」(英語版)から引用
The Ainu and the Fox
萱野茂 作 
デボラ・ディビットソン 訳
発行:R.I.C Publications アールアイシー出版(株)


キツネからチャランケ のところ(p19〜p25)
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"Hey,you Ainu people.Listen well.The Ainu did not create the salmon.Of course,the fox did not create salmon either.It was the gods who created salmon.And the god and goddness of the Ishikari River,Pipirinoekuru and Pipirinoemat,are the ones
who decided how many salmon shoud swim up the river,so that the Ainu,the bears and the foxes can all have there share to eat."

"But this afternoon,I snatched just one salmon from among the many you Ainu had fished out of the river.
One of you became so angry that he shouted at me,using the worst insults there are in your language.I felt like I was being attacked by horrible black flames."

"And that`s not all.That man then prayed to the god of water and the god of the mountains,asking them to banish us foxes from the land where the Ainu live.He asked the gods to send us away to a distant place,a place of bare hills where there are no trees or grass or birds. If the gods hear only his side of the story,they will agree to his request and we wont`t be able to live here any more.Unless something is done,we are doomed."

"Listen,you gods! Listen,you Ainu! Hear my side of the story,"the fox said sadly,with tears in his eyes.

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チャランケということばは、インターネットの中ではとても有名な、好まれていることばだと思った。検索するとどっさりでてくる。ブログの名前や各種の店の名前などたくさんある。
元の意味を調べようと思っても、なかなかたどりつけない。

私の場合は、動物(イノシシ)が、私たちの蕎麦を見事に食べてくれたときに話題になり、「それなら中学校の英語の教科書に一度載ったことがあるから調べてみたら」と教えてもらったのが、この言葉を知ったきっかけだった。
それで、教科書はまだ手に入れてないが、図書館で英語の絵本を見つけることができた。絵をゆっくりながめていたい。CDもついているので私程度の英語にちょうどよい。

さて、どう訳すのがいいか。訳せないから、チャランケということばのまま広まっているのだろうが、一応考えてみよう。
申し入れ
談合の要求 談判
抗議
クレーム

激しさと、しかし正当性と理があること。クールでもあること。

偉いのは、このチャランケを受けて、それが正しいと思いみんなで相談をはじめたアイヌの人々の態度だ。ここに学ぶことが詰まっている。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:12| 山口 ☔| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月14日

山口鷺流狂言定期公演のご案内

以下のような案内をいただきましたので転載します。
どうして私が、案内を受けたのか説明すると長くなるので省略します。
ただ、今私が学生(修士1年)として通っている山口県立大学は、文化の面で懐の深い大学であることを以下の諸点とともに記しておきます。

1、鷺流狂言は、江戸時代に幕府お抱え筆頭として、隆盛をきわめたが、明治以降は全国的にはすたれました。長州藩の庇護があったため、山口県に奇跡的に伝承されていたものを戦後復活させたものです。(新潟県佐渡にも残存)
2、地元にある各地域の古典芸能と文化財を保存・継承していくうえで、学ぶ点が多々あります。(文化コーディネートの側面)
3、狂言は、これから「趣味です」と言ってみたいほどおもしろく楽しく、のめり込みそうな古典芸能ですね。

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(財)山口市文化振興財団助成事業
山口県指定無形文化財 鷺流狂言

  定 期 公 演

      記

日時:2008年11月23日(日)勤労感謝の日 13時開場 13時30分開演
場所:山口県教育会館ホール (山口市大手町2ー8)
曲目:「鎌腹(かまばら)」、「千鳥(ちどり)」、「寝音曲(ねおんぎ ょく)」、「棒しばり」「首引(くびひき)」
主催: 山口鷺流狂言保存会 
問合せ:山口鷺流狂言保存会事務局
   (山口市春日町5ー1 山口市教育委員会文化財保護課内)
   電話 083-920-4111 
山口鷺流狂言保存会 会長 樹下 明紀

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2008年11月13日

環境セミナー>フライブルグ市に学ぶ

うべ環境倶楽部から、環境セミナーのお知らせです。
(私も会員です)
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フライブルグ市の環境への取組みに学ぶ
 交通政策と都市計画、まちづくりについて

フライブルク市はドイツ南西部のフランスとの国境に近い人口約20万の都市です。1960年代から公共交通の整備、太陽光発電に取り組み、1970年代の酸性雨による黒い森(シュヴァルツバルト)の被害対策、脱原発、自然エネルギーの推進、大気汚染対策などによる環境への取組みで先進的な都市として有名です。
 今回、環境コンサルタントとしてフライブルク市に在住されている村上さんに同市の取組みにつき、お話しいただきます。宇部市のまちづくりの貴重なヒントが得られることと思います。
  ■講師:村上 敦 (環境コンサルタント)    
■日時:2008年11月25日 (火) 
      (開場18:00) 18:30〜20:30
  ■場所:宇部市文化会館  研修ホール(2階)  
  ■料金:入場料: 500円(当日券あり)  中学生以下無料  
  ■主催:うべ環境倶楽部・UFOの会  
  ■共催:宇部市       ■後援:渇F部日報社・ 鰍eMきらら
  ■講師プロフィール:1971年生まれ。ゼネコン勤務を経て、環境問題を意識し、ドイツ・フライブルクへ留学。フライブルク地方市役所・建設局に勤務の後、フリーライターとしてドイツの環境施策を日本に紹介。南ドイツの自治体や環境関連の専門家、研究所、NPOなどとの人脈も豊富。
  ■問い合せ先・前売り券申込先:
    うべ環境倶楽部 事務局 0836−31−2026 (西村)
    UFOの会 0836−21−8449 (石井)

1125環境セミナーチラシ.pdf

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posted by 村のトイレ屋 at 20:39| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靴下無し、携帯電話使わず

私は、いまふたつの「人体実験」を行なっている。
一つは、靴下をはかないこと。タイでの靴下無しのサンダル履きの生活をすっかり好きになって、日本でもそのままにしていたら、なんだか慣れてしまってこのままでもいいような気がしてきた。なぜかとても快適なのだ。(山の作業のときは、トゲが刺さったことがあるので長靴に軍足をはいています)
でも、タイと日本は気候が当然ちがっていてだんだん寒くなってきて、このままこれからの寒さにたえられるかどうか、もともと意志薄弱なので無理はできない性格で、まったく自信がない。
だいたい、冬、裸足や靴下無しの生活をしている人は、どんな工夫をしているのだろうか。お坊さんなどにきいてみたいものだ。

もうひとつは、ポケベルや携帯電話を10年近くつかってきて、それをやめたらどうなるか、人体、精神にどんな影響を及ぼすかということである。狭くとらえれば、電磁波の影響についての考察材料になるだろう。広く見れば、現代人は携帯電話なしでも社会生活をいとなめるものなのか、という調査になるかもしれない。
この面では、人に迷惑と思われてしまう・・・いざというとき、瞬時に連絡が取れないようにしているのは、わがままであるという認識が、一般化しているようで、これにあらがって生きていくことになるのかもしれない。
あるいは、誰からも相手にされずに一人静かに存在を消していくと危惧する心理的側面もあるのかもしれない。

携帯電話を使わない実験はそんなに根性のようなものはいらなくて、流れに任せて行けばよいような気がするが、靴下無しは、これから続ける自信はほとんどない。
まあ、誰に約束したわけでも、レポートを義務づけれられているわけでもないので、なりゆきに任せておきますが・・・経験者がおられれば、コメントなどいただけるとありがたい。



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posted by 村のトイレ屋 at 09:56| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

愛国心を求められるときは、危険なサイン

メモ>毎日新聞11月12日(水)の記事
池田達雄さん(80歳)のことば。「愛国心という名の片思い」
平和をたずねて わが内なる「靖国」を越えて3 より引用。

「国は名誉心で釣るんです。実に巧妙です。商業学校3年で予科練を志願したときも、学校の名誉のためと言われました。志願者を募ったときにシーンとなってね。学校に割り当てがあったんだろうけれど、その割り当てに応える、できればそれ以上に送り出すのが名誉なんです。天皇のために尽くすことが最大の名誉だから。そのときに先生たちは、生徒の命を危険にさらすなんてことは考えもしなかったはずです。学校の名誉のためにも進んで立てといったんですから。ぼくなんかその場の沈黙に耐えられずに級長の責任で立ったようなものですね」

「国を牛耳る者たちが国政の行き詰まりをごまかし、活路を外に求めて国の威信を他に及ぼすそうとする時、国家は国民に愛を要求します。でも、個々の国民に対して国家が本当に愛を注いだことなどいまだかって一度もなかった」

感想。
このシリーズは、前から注目して読んでいる。
最初の頃、「戦争の愉悦」という項では記者の真意をはかりかねた。
でも、戦争に動員された人々の証言をありのまま、極力忠実に引き出して、いまあらためて、戦争と平和の問題を考えていこうという姿勢なんだと理解できた。

環境問題と平和の問題は、強くリンクしているのだと訴えているのは、田中優さんだ。山口県立大学で講演を聞いて、なるほどと思った。資源争奪の戦争(水をめぐってすでに世界各地で「紛争」が発生している)が、はじまって国と社会がその渦のなかに巻き込まれたら、「環境問題どころではない、今は国の一大事なんだから」という流れがうまれるのが怖い。そうでなくて、戦争こそ環境破壊の最たるものであり、だからこそ戦争をとめることが大事なんだ。この意見には、賛成だ。

田中達雄さんは、「名誉心」を指摘している。巧妙にはめ込むのだという。
自主的な、人が自分の卓越性を人に誇る、そんな健全な名誉心ではなくて、なにか後ろに脅迫の影を感じる名誉心だ。追い立てられた名誉心のようだ。
国がそんなことを言い出したら、そして、それが若い世代に向かって言いはじめたら、危険な兆候だろう。そんな意味で、大事な証言だと思ったのでメモをしておく。


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2008年11月11日

残しておきたい!

みやきんさんこと、宮内きんじさんが、ブログで訴えています。

伊良尾火山のスコリア丘の断面見せる現場は世界中にもない 圧巻と評価しました 。
http://blogs.yahoo.co.jp/misakacoco3/45130448.html

そうそうたる専門家と地元の役場と関心ある人が集まって、公開研究を行なったそうです。
この場所は、阿武町林業振興会の春の恒例行事「山菜狩り」の会場の近くで私も行ったことがあります。
「ここに道路が必要なのか」という疑問は、もっていましたが、こんな貴重な火山遺蹟が出てきた以上、きちんと保存してわかりやすい解説をつけて小公園にするという研究者の意見に大賛成です。
萩市→県道10号→315号→弥富→津和野のコースが、益々楽しくなるでしょう。

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posted by 村のトイレ屋 at 15:09| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

北京でオリンピックが開かれているという、

北京でオリンピックが開催されていることを知らないほど、世間と隔絶している生活を送っているわけではないが、飛び込んでくる情報は、なんだか騒動しくて、スポーツ実況の絶叫は、もう少しおさえられないものかなあと思ってしまう。新聞もスポーツ新聞と間違える。

●奥運 と書いてオリンピックのこと。中国語の外来語取り入れ能力には本当に感心する。漢字を使うという態度を崩さない姿勢がすばらしい。表音文字として漢字を使っている典型だろう。私が、翻訳当局の一隅にいれてもらって意見を求められれば、アッサリ「五輪大会」とか「世界運動会」とかやはり意味の方から迫ると思う。そういう軟弱な態度が、奥運にはない。どうやってこの表現に落ち着いたのか知りたいものだ。

●「口パク」問題、「少数民族実は漢民族の少女たち」問題。
そういうこともあるだろうなあと思った。でもなぜ、少女でなければならないのか、プロの歌い手は、いくらでもいるだろうに。その選抜が難問だったのだろうか。
「ひとつの夢、ひとつの世界」が統一テーマだそうだ。
世界の潮流は、私の思いこみかもしれないが、「多様な夢、多様な世界」だろう。みんなちがって、みんないい、という感覚。ひとつに縛り上げない感覚だ。「ひとつの世界」への希求は、むしろ、他民族国家、少数民族問題をかかえた中国の国内問題から発想されたのかと思ったりした。それにしても、どうして、それぞれの少数民族の代表を、北京に集まってもらって登場してもらわなかったのだろう。

●オリンピックでいつも、楽しいだろうなあと思うのは、4〜5人くらいの代表の入場行進だ。堂々としているわけでも、卑下しているわけでもない。自然にぷらぷらと歩いているのが、どの国の10人以下の代表にはある。「まあ、参加するだけだけれどね」という気楽さがただよっていて、とても好きだ。
「夢の憲法前文をつくろう」という企画があってその中に、「全くもってタイシタコトのない、世界的にみてソコソコの国がいい」と書いてあるのがあるそうだ。(上野千鶴子共著「ことばは届くか」133P、岩波書店)
「小国主義」と主義をつけるほどのこともない、サンダル履きでオリンピックに出るセンスですね。そんな気持ちなら、金メダルの数で絶叫したり、国を背負ったり、「金の重圧」などということも減って、もう少し静かな夏になっているかもしれないと思った。気づけば高校野球ももう終っていた。
新聞がスポーツ新聞から普通の新聞に戻るのもう近いか。
posted by 村のトイレ屋 at 04:54| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

萩諸島見聞絵図

『山口県の島じま 萩諸島 見聞絵図』という地図がある。
調査で院生の仲間とうかがったときに、
道の駅萩シーマートの駅長の中澤さかなさんからいただいた。

この地図は、イラストマップで、島の地元の情報が細かに書かれている。
少なくとも、地元の人にものを尋ねるきっかけになる。
それとみていて、とても楽しい。それがすばらしい。

ヤギに会いに行くために旅行に出る人は、いるだろうが、
(少ないとは思うけれど)
猫に会いに行く目的で旅に出る人はいるだろうか。
でも、この地図をみていて、私は、見島の猫にどうしても会いたく
なってしまった。

見島の猫は、本村漁港に着いて、すぐに、家の前や庭や自販機の上に
寝そべっているのを確認できそうだ。さらに、住吉神社から高齢者生
活福祉センターのあたりにかけて、マンホールの上にいたり、毛づく
ろい中だったり、散歩中の猫に会えるようだ。
同じ猫でも、島の猫は、ゆったり・のんびりしていて、島の空気を伝
えているようだ。

住吉神社についても、イラストは詳しくて、鳥居や狛犬(こまいぬ)
を是非みたくなってくる。灯篭は、笑っているそうだけれど、本当だ
ろうか。

見島北灯台は、「長尾の鼻」というところにある。そこは、水平線からの日の
出と日の入りを見ることができる全国でも数少ないポイントだそうだ。
この地図には、ヤギの情報は載っていないが、牛の放牧場は三ヶ所書かれている。
ひょっとしてヤギがいるかもしれない。朝日を拝んで、ぐるっと島をまわり牧場
をみて、もう一度夕陽・落日をみに戻ればちょうどよいだろう。

(この地図は、大島、相島についても実に詳しく、さらに山口県の島全体も概要が
わかります。道の駅・萩シーマートのレストラン側入口にいっぱいおいてありました)





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2008年07月23日

山口県立大学の学生>世界一周の報告会、今日

安渓遊地さんのホームページに
http://ankei.jp/yuji/

●エッセー「大規模開発につける薬――鳥と人が守る瀬戸内海」全文

●7/23)県立大生小川みのりさんの「世界一周しちゃいました!」報告会(写真入り)の案内

が、掲載されています。

ただ紹介するだけでは、能がないなあ、と思わないのでもないのですが
「そんなすばらしいことがあるのに、なぜ言ってくれなかったのだ」
といつも複数の人に文句をいわれているので書いておきます。

追伸
あったか村のホームページにお地蔵さまの写真を載せました。

posted by 村のトイレ屋 at 07:56| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

入学式

大学、入学式。
写真撮影、学内案内。オリエンテーション。
学生食堂前の桜が満開。
私より若い保護者が、新入の学生と写真を
撮っている。

院生棟で自分の机を決める。
隣りの机の人と
履修科目をどうするか、など少し話す。

この部屋は、換気が良くないように思う。

電車で行ってみた。
朝、駅のホームで山口大へのタイからの留学生に会う。
たまたま帰省していた人が英語で話しかけ、
便乗して会話に参加。3ヶ月の短期留学という。
親御さんも来られていた。
「サワディ カップ」と言って握手。
名刺交換をする。アユタヤ近くの出身だそうだ。
タイ・アジアの水環境を研究する、その始めの日に
タイからの留学生に会うというのもなにかの縁だ。



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2008年04月02日

宇部市近郷のみなさんへ>FMきららに新番組

お知らせです。
宇部市、山陽小野田市、山口市の一部など
FMきららのエリア内の皆さんにお知らせです。

4月から新しい番組が始まります。
環境を食から考える番組です。
毎週水曜日、夜9時から1時間。
「豆富から世界が見える」というタイトルです。
豆富=豆腐です。
さあ、なにが始まるのでしょう。

スタッフによると
環境を柱にして、双方向の市民相互の交流が
始まることを期待しているということです。

FMきらら 80.4kh
http://www.kirara804.com/



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2008年04月01日

ちょっと留守にします

世間は、ガソリン騒動ですね。

それはともかく、もうすぐはじまるのかなあ〜。
はたかおりさんのブログ。今年で2回目。
賞というものに縁のない私の数少ない誇りです。
私の履歴の中で燦然と輝いています。
周囲の人の私を見る目は、尊敬と信頼感に溢れています。
この1年、どんなに胸を張って世間をわたってきたことか。
妻なんか毎日強く激しく、蹴っ飛ばしてくれ・・・もとい
抱きしめて愛情を表現してくれます。

4月1日 ヤギ仲間、嘘つきほらふきユーモア大賞。

私は、仲間の様子が心配なので今から船に乗って
釣魚台に行って来ます。今夜中には帰ってこられると思います。

是非みなさん、ご参加を。
はたおおりさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/hatakaori876



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2008年03月31日

明日から学生です

●今日は、長門市油谷町、川尻岬のキャンプ場の汚水処理設備の点検に行った。
いつも、おしゃべりにつきあってくれていた沖田商店のおばさんがいなかった。
釣り客相手の店だから、魚が集まらず、客が来ないと店を閉めることがある。今日も、それだろうか。
でも、戸のしめ方がなんか頑丈すぎるような気がした。
病気とか、なにかの都合なのだろうか。

●その川尻岬の民家で火事があった。
ポツンと離れた家だった。

●萩市でガソリンスタンドに寄ったら、レギュラーが無くなっていて、ハイオクをレギュラーと同じ値段で売っていた。

●あったか村の森の中でコンサートを開く・・・そのプランを本気で考えてみた。林地活用という意味では、すばらしいプランだと思う。是非、実現したい。問題は、一過性のイベントに終らずに、持続的な取組みに育つかどうか、それを支える「むら」と「まち」の絆を築けるかどうかだ。まちの中に「むら」を作れるかどうかが課題だと思う。

●明日は、・・・もうすぐだけど・・・エープリルフールだ。だからあまり明日には書きたくないから、今報告しておきますが、私、4月から山口県立大学の学生になります。国際文化学研究科(修士)です。安渓研究室です。
タイ・アジアの水環境を研究します。よろしくお願いします。


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posted by 村のトイレ屋 at 23:50| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

待望の映画会、西山監督の「岩国」

岩国の映画上映と井原勝介さんのお話)『貧者の一灯』4/12下関・4/13福岡・4/19宇部

詳細は、安渓遊地さんのホームページをご覧ください。
チラシが掲載されています。
http://ankei.jp/yuji/?n=473
西山正啓監督のコメントも掲載されています。

貧者の一灯
「米軍再編・岩国の選択」「消えた鎮守の森」につづくシリーズ第三弾!
ドキュメンタリー・1時間50分・西山正啓 製作・監督作品
子や孫たちに語りつぐ闘い!
「今回の作品は「消えた鎮守の森〜見えてきた沖合移設のからくり」の山口県内、岩国巡回上映をやりながら、春から晩秋にかけて記録した岩国市三地域に生きる人々の<米軍再編>に対するエピソードで構成したオムニバス作品です。」
「第三話「米軍基地より遠く離れて」は庁舎募金の会・風の代表で岩国市農業委員の一人として活動されている岡田久男さん(本郷在住)の平和に対する思いを自身の戦争体験、農作業、稲刈りなどを織り交ぜて構成しています。2006年の市町村合併以後、岩国市も中山間地の農業後継者不足、過疎・高齢化、あるいは<限界集落>化してゆく村落の問題が新たな関心事になってきました。そんな故郷の現状を憂い、悩みながら、だからこそ地域社会を不安にさせている「米軍再編」という国策を他人事でなく自分の問題、地域社会の課題として考え行動する人々の姿を映画の中に刻印したいと思った。」(以上、西山監督)

全国上映会の動きもわかります。




======== 以下はチラシの一部です=======

全国的に注目された市長選挙から2ヶ月、いま岩国市で何が起きているのか。
井原勝介前岩国市長
米軍再編と地方自治を語る!
住民投票を経験したからこそ気づいたことがある。
この国の政治は平気で約束を破る。
非協力の自治体に対して法律をつくってまでしてあからさまにイジメる。米軍再編に揺れる岩国市長と市民の<人間の尊厳>をかけた不屈の闘い。
その魂の記録を映画と講演で!


井原勝介前岩国市長と語る集い
全国的に注目を浴びた市長選挙から2ヵ月、岩国で今何が起きているか。
井原勝介前岩国市長が選挙後、初めて語る!
米軍再編と地方自治・住民

下関・宇部・福岡/講演会のお知らせ

●岩国〜下関・平和で結ぶ市民の集い

とき/4月12日(土)13時30分〜15時30分
ところ/下関海峡メッセ10階・国際会議場
参加費 500円
主催 がんばれ岩国・下関応援団
問合せ 083−223−4585(下関労働教育センター)

●福岡・井原勝介前岩国市長と語る集い

とき/4月13日(日) 開場13時
13時30分〜映画「貧者の一灯」短縮版(60分)上映
14時45分〜井原勝介トーク
ところ/ココロンセンター研修室(博多リバレイン10階)
(注)参加ご希望者は予約が必要です。●参加費カンパ
主催・予約先/ふくおか自由学校(092−562−3979)


●宇部〜映画「貧者の一灯」を観て井原前市長と語る集い

とき/4月19日(土) 開場18時
18時30分〜映画「貧者の一灯」短縮版60分上映
19時40分〜井原勝介トーク
ところ/宇部カトリック教会(0836−32−7575)
【主催・呼びかけ】人間いきいき研究会/ピース9宇部/
   カトリック正義と平和協議会宇部
参加費1000円 問合せ090−8609−9724(石田)


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posted by 村のトイレ屋 at 15:42| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

ガリ版で峠三吉追悼集、明石の安藤さん

毎日新聞3月4日、みんなの広場の投稿から

ときどき、安藤という姓に誇りを覚えることがある。
ほら、おれもその一族なんだよ、と言って自慢したくなる。
安藤昌益を紹介紹介した文章を詠んだときがそうだった。
内容は、よくわからなかったが、なんだか偉い人だと思った。
まあ、そんな程度の鼻高々なことだけれど。

でも、こんどのは、本当にこのひとと親戚ならいいなあと
思ってしまった。すばらしい人が世の中には、いるもだ。
私、下手ですけれどガリ版の印刷大好きです。
小学校から思い出がいっぱいある。
峠三吉は、もっともっと語り続けなければと思っている。

タイトルと要旨を紹介しておきます。
是非、安藤一族以外の人も広めて下さい。

========
峠三吉しのぶ冊子発行に寄稿を
  印刷業 安藤 信義72(兵庫県明石市)

ガリ版印刷を続けながら「ガリ版の灯を守る会」の活動をしている。
ここ10年、毎月8月に平和への願いをこめてガリ版文集を出している。
今年は、原爆詩人・峠三吉の没後55年にあたる。
  峠三吉は、「ちちをかえせ、ははをかえせ」で知られる詩人
  広島で被爆して原爆詩をたくさんつくり、GHQの規制を受けながら
  1951年にガリ版印刷の詩集を出版した。
  53年に36歳で死亡。
そこで、峠をしのぶ冊子を企画
 要綱 峠にまつわる作文
    核兵器の恐ろしさを訴える文 200字以内。
    平和をテーマにした詩 2編以内。
    イラストも可。
  締め切りは、4月末。 
 宛て先は、〒673-0872
明石市大蔵町26-2
電話&Fax 078-912-2733

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2008年02月23日

セミナー>里山、里海

明日は、勉強に行ってきます。
自然とどうつきあってきたのか?

2月24日 里山里海セミナー
柳井市中央公民館 午前10時〜午後5時
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://ankei.jp/yuji/?n=424

スピーカーとタイトル
自然・生態の視点から:加藤真(京都大学)
海と漁業の視点から:水口憲哉(元東京海洋大学)
入会権の視点から:野村泰弘(島根県立大学)
石風呂がつなぐ海と山 周防大島と徳地の交流:安溪遊地(山口県立大学)
原発と地球環境問題:室田武(同志社大学)




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posted by 村のトイレ屋 at 23:58| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする