2011年08月22日

宇部市の常盤湖にかぐや姫の使いが、

「ただいま、地球」岡野 幸絵さんの作品
UBEビエンナーレ24
実物制作指定作品  常盤湖
http://www.ube-museum.jp/modules/pico/content0027.html


おや、かぐや姫のお使いで帰ったのかい?

餅をつく杵は、持っていないのかい。

秋の収穫まで待って、餅つきを一緒にやろうよ。

ボクタチは、今年は田んぼに餅米を植えているんだよ。



ついでにと言っては、なんですが、
8月28日(日)は、レインボウ大作戦。常盤湖 湖水ホール。
http://ubesns.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=23206&bbs_id=1&res=1313879451

地球の未来について、楽しく語り合いましょう。





posted by 村のトイレ屋 at 05:27| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

萩といえば夏みかん。どっこい、ぶどうとワインもあるという話に、

昨日は、萩市に行った。
まちの駅ネットワーク萩での集まりがあった。
萩といえば夏みかんだ。今、萩の町の角々でネットで売られている季節の夏みかんを買った。山口県の道路のガードレールが黄色いのはみかんの色に合わせたからだと言われているくらいだ。この説は、本当だろうか?
そんな話をしているとき、萩には実はぶどうとワインもあって、昨年はワインが販売され、今年は、ぶどう作りに参加すれば秋にはワインを入手できるという話を出てきた。自分流のラベルにすることも可能で贈りものには最適だろうという話も出た。
萩の人は、いろいろ考えますねえ。
そのうち、ガードレールがぶどう色に染まるのではなかろうか。

調べたら次のようなことだった。

=========================

山田フルーツファーム
http://budounoeki.chu.jp/

あなたも、今日 からワイナリー 


ワインオーナー募集



あなたもぶどうの栽培を一緒 に体験しながらオリジナルワインを作ってみませ
んか。

贈り物や記念品として、プラ イベートな愉しみにいかがですか。

オーナーさん共同のブドウ園 の樹で栽培、収獲したブドウをワイナリーへ製造
委託し出来上がったワインに自分でオリジナルラベルを貼って完成。

品種 アーリースチューベン (バッファロー)

オーナーさんにしていただく事

1. オーナーさん共同のブドウ園 の樹で一緒にブドウの栽培を学ぶ、栽培体験。

(樹の皮むき、芽かき、花作り、誘引、房作り、袋掛けなど)

※作業日は事前にご連絡しますので、ご都合がよければ作業を体験してください。

2. 自分のワインラベルをデザイ ンする(おまかせでも結構です)

※遠方の方で、農作業に来れない方はラベルデザインだけの参加もOK。

3. 一斉に収獲しワイナリーへ製 造委託(8月下旬から9月上旬)

4. ワインができたらシールを 貼って完成。(10月以降)

コース内 容

Aコース 720ml×6本  9,000円(限定10組様 1人1口まで)

H23年度 会員募集期間

H23年6月30日まで (会員期間:H24年3月31日まで)

オーナーさんの条件

成人の方ならどなたでも。直 接農園に来る事ができない方は完成したワインを
送ることもできます。(送料が別途かかります)


                 

平成23年度 紫福 YFF ワインオーナー会 申込書

■平成23年度のワインオー ナー Aコース を申し込みます。

■氏名

■住所

■電話

■FAX

■メールアドレス

お申し込み、お問合せ先

紫福YFF ワインオーナー会事務局 山田克 也

〒758−0501

山口県萩市大字紫福 3207−4

TEL  090−8718−0981

FAX専用  0838−53−0024

Eメールinfo@budounoeki.chu.jp

振込先

郵便振込口座   01350−7−108306

口座名義  山田克也(ヤマダカツヤ)

お申込された方で入金が確認 された順に会員証をお送りします。



==================== コピー終わり=============




posted by 村のトイレ屋 at 07:30| 山口 ☔| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

通販生活の提案に共感

すごいなあ〜。

地元メディアで識る沖縄 
http://michisan.ti-da.net/e3301477.html
表紙の画像が載っています。


クジ引きで本土の都道府県に移転だって!!

==================================
メディカル枕でも安眠できない沖縄県民の
犠牲の上につくられていたのだった。
ゆえに通販生活としては、沖縄県民の「普天間県外移転要求」を
つよく応援しないわけにはいかないのだ。
普天間基地はアメリカに引き取ってもらおうよ。
それがムリなら、クジ引きで本土の都道府県に移転しようよ。
=============================
posted by 村のトイレ屋 at 15:29| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

厳寒の年末年始になりそう

閉じこもりの年末年始になりそう。

気象予報  うべっちゃ。

「第一級の寒気がやってきます!」
http://ubesns.jp/blog/blog.php?key=24713




posted by 村のトイレ屋 at 04:33| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

「石油をつくる藻」

朝日新聞から
生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

現れては消えるこの手のニュース、
という感じがしないでも無いけれど。
「煮えたら食おう」ということわざを思い出した。

ピークオイルの到来で
脱石油時代に向かって不安と模索が
各分野で行われている。
posted by 村のトイレ屋 at 08:00| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

1930年代の空気、加藤陽子氏のすすめる本

メモです。



1930年代に似た空気:
:日中の情勢に思う=東京大教授・加藤陽子 - 毎日jp(毎日新聞)
http://bit.ly/h4O9F5

戦前に近いという感覚、
私だけでないということを確認できた。

こんな時代に薦めたい本として2冊あげている。
その一冊。
大澤信亮氏の「神的批評」(新潮社)

「食べることは、奪うことであり、殺すことでもあるならば、・・・」
「弱い者がさらに弱い者をたたく暴力の悪循環を断ち切るために、いかにすべきか」
=================

2冊目には、70年代生まれの若手による刮目(かつもく)すべき批評を挙げたい。大澤信亮氏の「神的批評」(新潮社)である。批評の主たる対象は、宮沢賢治、柳田国男、北大路魯山人の3巨人。彼らはそれぞれの時代において、「生きるとはどういうことか」という、一見するとやぼな問いに、いかに深く向き合っていたのか。

 人間は、「食」という行為を内蔵された肉体をもって生まれてくる。食べることは奪うことであり、殺すことでもあるならば、人間の身体は、暴力を初期設定されて生まれ落ちてくるともいいうる。

 では、そのような存在としての人間は、弱い者がさらに弱い者をたたく暴力の悪循環を断ち切るために、いかにすべきか。賢治が格闘していた問いを、大澤氏はこのように掘り当てた。著者の眼差(まなざ)しには、ありふれた現実を回転させ、真に世界を変えるに足る力がある。3巨人もまた、しかと現代によみがえった。

=====================
posted by 村のトイレ屋 at 07:13| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

山口県には、鳥が少ないからか、多いからか?

昨日の夜、寝る前に気づいた。
それから気になって、気になって
全然、眠りにつくことができなくて
ついにまんじりともせず夜が明けた
・・・というようことは、なくて
いつものように熟睡したが、でも、疑問は残ったままだ。

鳥が、いないじゃあないか。

熊は、熊毛町にある。
鹿は、鹿野町にある。
虻は、阿武町だろう。(たぶん?)

山口県には、鳥の名前の市名、町名がない。
そもそも鳥のなのつく地名が少ないのではないか。
そんなに鳥とつきあいの少ない所なのだろうか。
そんなはずはないと思う。

宇部市に鵜の島という地名がある。
小野田市に雀田という駅がある。
萩市に鶴江という地名がある。
阿武町には、・・・・思いつかない。
現下の焦点、上関はどうだろう?

調べれば、きっとでてくるはずだ。
でもすぐに出てくるのは、これだけだ。
少ない。
なんでだ?!

福岡県や大分県や京都府には、舞鶴という名前が
きれいに残って使われている。
鷹など三鷹や鷹取は、全国にいっぱいありそうだ。
鳥取県なんか、県名ではないか。

反対に、日常的にあまりにも鳥とつきあっているので
名前までにしなかったのだという説も成り立つのかもしれない。

よわったなあ。
今日の作業は、久しぶりに緻密さを要求されることで
集中力が求められる。
こんな大事な疑問を抱えたまま、今日一日大丈夫か。

車を運転しながらバス停だけでも、見たらメモしておこう。

よわったなあ。なんでだ。


人気ブログランキングへ


posted by 村のトイレ屋 at 07:48| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

雨水と登山道、屋久島など。

前から気になっていた。

屋久島の登山道、木の根がむき出しになる水の勢い。
他の小さな山でも、登山道だけでなく作業道などにも応用できるだうか。
実地に見てみたいと思った。



朝日新聞
山に優しい登山道、広がる 水の流れに配慮し、造り直し
http://www.asahi.com/eco/TKY201011130169.html
屋久島の事例は、写真あり。



クリックで応援してください。
人気ブログランキングへ






posted by 村のトイレ屋 at 07:46| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月12日

仲間でつくる名刺

名刺をならべていて
「ああ〜いいなあ」と感じたのが、
グループで作っている名刺だった。
仲間でつくっているのだ。

といっても、
会社などで同じデザインでつくって
名前は一人というのではない。

仲間の名前が、この場合は、4人だけど
右上に並んでいる。
名前の前に小さな□(四角)があって、
チェックできるようになっている。
下部には、グループ名、住所、電話などが書いてある。
事業内容が一番下に目立つように書いてある。

この名刺だと、
1、名前に印をつけて、個人は特定できる
2、グループとしてアピールできる(友を見ればその人がわかる)相乗効果がある
3、みんなでなにをやろうとしているかがわかる
などのよい点がかんがえられる。

まとめてつくるので手間が省けるなどの効果もあるのだろう。
ちなみに、いただいた名刺は、薄い板を加工したものだった。


人気ブログランキングへ


posted by 村のトイレ屋 at 08:55| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

瀬戸内の竜宮城

長島の自然を守る会 超速報ブログ
http://nagashimanoshizen.soreccha.jp/e145115.html
新井章吾さんの提供による、田ノ浦の海中写真

写真好き・カメラマニアにとっては、たまらないだろうなあ。
もぐれるものなら、もぐってみたい。

山口県って、すごいところがあるんだなあと思った。



posted by 村のトイレ屋 at 01:02| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

マンガでデザイン会社、今日NHK「おはよう日本で」

今日、7時代後半に放送があるそうです。
間に合う人は、どうぞ。


安渓遊地さんからの情報です。
http://ankei.jp/yuji/?n=1156

以下、引用です。
=============
お世話になっております。山口のマンガデザイン会社manga space.LLCの酒井・中村です。

10月15日(金)朝7:45〜8:00のNHKニュース番組「おはよう日本」の特集に、私たちの会社が取り上げられます。連続テレビ小説の直前の時間帯に放映される予定です。

留学生を対象にした、マンガ教材づくりの様子や、私たちの事業を立ち上げるきっかけとなったニュージーランド留学のエピソードなどを取材していただきました。ご都合がよろしければ、ぜひご覧ください。お知り合いの方にも、ご案内いただければ幸いです。

よろしくお願い申し上げます。
合同会社マンガスペース酒井悠希・中村友香
=================
posted by 村のトイレ屋 at 07:34| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月17日

ソバの高騰、ロシアの干魃で

ロシアが異常気象でソバを中国から買い占めていてソバが急騰を始めたというニュースが見つかった。(日経新聞など)

「ロシアでもソバが食べられていたんだね」
「世界有数のソバ消費国と言う記事もあったよ」
「ひぇ〜、驚いた、でも、ロシアの小説をずいぶん読んだけれどソバを食べている場面は思い出せないなあ〜」
「最近のことなんだろうか?」

というような会話があって調べたら
ソバを使ったお粥だった。
一律にお粥とされていて、今までは目立っていなかったのだ。
麺にして食べるのではなく、蕎麦の実を炒めて塩と水を加えてつくるようだ。


カーシャ(お粥)という。
レシピは、↓ ここに。
ロシアの料理に詳しい
http://www.ro4adish.com/etc/



posted by 村のトイレ屋 at 14:59| 山口 ☀| Comment(3) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月26日

ヒトのいない地球は、

な〜んだ、そんなことだったのか。

地球は、ヒトがいなくなっても営みを継続する。
空、海、土。動植物。
ヒトがいなくなって困るのはなんだろう。
ヒトと共生関係を強いられているペットや家畜たちか。
でも、わりとはやく野生化してもとにもどるだろう。

すぐには、思いつかない。

ミミズたちが、ヒトの糞が土壌圏に少なって困っていると言っている。
これも、他の動物がかわって栄養補給をになうのではなかろうか。

そんことを考えながら「ミミズの集まりの話」をメモしました。

水処理通信388号に書きました。
http://bit.ly/cCS9rq

よかったらごらんください。



posted by 村のトイレ屋 at 10:47| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

浮石義民300年祭。(メモ)

行ってお参りしたかった。10年に一度の式典。今回は300年祭。

メモ
山口新聞
困窮から村を救った浮石義民 地域に受け継げ−下関・豊田町。
毎日新聞にも載っていた。
浮石義民:年貢軽減を直訴し処刑…遺徳しのぶ きょう没後300年祭 /山口

庄屋が、先頭に立ち犠牲になっている。
小学校の入り口に碑がたっている。
地域興し・村おこしは、地域の歴史の深いところと
結びつく必要があると思う。




クリックで応援してください。
人気ブログランキングへ
posted by 村のトイレ屋 at 08:54| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

イノシシの肉が健康によいわけ

イノシシの肉を食べると体が火照るし、万事健康になる。その理由。

昨日、日野川流域水質保全協議会の裁判勝利報告会に参加し、
酒屋さんでお酒を買いました。(その店にはドブロクと地酒を置いてあって、いわゆる普通の日本酒は、扱っていない。その店のことも詳しく書きたいが、本題でありませんので省略します。)

さて、その店の主人の言うには、イノシシの肉のよい理由は次の3点です。

以下にメモしておきます。

1、野草薬草を食べていて、農薬を含んでいない。理想的な自然食品を食べている。(これは化学物質過敏症の人からも聞いたことがある。「肉で唯一おいしいと感じる」)

2、とりわけ、有効な成分の多い根を食べている。木を含めて根には有用な成分が多く集まっている。イノシシは、それを掘り出して食べる。

3、ミミズを食べている。ミミズはカルシュームをはじめ栄養が多い。またミミズ以外にも土中生物を取り込んでいて、栄養バランスがよくて、豊富だ。マムシもイノシシの大好物である。噛まれても毒は回らない。

以上から、イノシシ肉は、しし鍋などでどんどん食べるといいよ、ということでした。

集会には、60〜70名の人が参加して、
「異例だけど」と断って、万歳三唱から集会は始まりました。
高橋弁護士などの報告のあと、
最後に、「本訴勝利まで頑張ろう」と三回こぶしを突き上げました。
とても、元気なパワー溢れるものでした。

終わりに「しし鍋」が振舞われました。2杯食べました。
ひょいと見ると酒屋の主人もきていました。



posted by 村のトイレ屋 at 06:41| 山口 ☔| Comment(2) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

メコン川の水位低下

あったか村の下流は、大井川です。
萩市民が住んでいます。
で、下流に処理した水とはいえ流さないでおこうと
あったか村ではトイレの水処理を無放流方式にしています。

上流の責任のいったんを果たそうと思ってのことです。

河川をめぐって(水源をめぐって)上流と下流は、ひとつの運命共同体的な要素があると思います。

そんなことを考えていたとき、今朝のニュースにこんな記事がありました。

毎日新聞
メコン川の水位が低下:
関係国が集まって協議したという記事
です。

3月にタイに行ったとき、メコン川が涸れそうだ、
原因は上流に中国がダムを作って、水を東南アジアにまわさなくなったためだ、という話を聞きました。

記事では、大国中国に配慮してデータだけだけでも出してほしいということで終わったようです。

東南アジアは、モンスーン地域でタイ、ラオス、カンボジア、ベトナムなどの農業国は、幾ばくかの灌漑施設と導水さえすれば、水には困ることがないと思い込んでいましたので、「メコンの水が減る」という記事はショックでした。世界のほかの地域のような水戦争が、起こりそうな気配がします。

水をめぐって世界は大変なことになりそうです。
posted by 村のトイレ屋 at 12:13| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

蕗の搭)6日食べれば1年大丈夫

昨日は、アムネスティ宇部の集まりでした。
ここの例会は、月に一回、最後の月曜日の午前中です。時々、昼食会をします。情報と意見交換のあと、各自が持ち寄った一品で話をしながら食事をします。楽しい。

蕗の搭を持ってきてくれた人がいました。
蕗の搭を刻んでごま油でいため味噌を加え、クルミのつぶしたものを混ぜて、小瓶につめる。もうひとつの瓶は、オリーブオイルでいためて、生姜を加えたものだそうです。
独特の苦味がベースにあって、香りが口いっぱいになり、ちょっと表現できない、おいしさでした。

小学校のとき、父親が晩酌で蕗の搭を食べているのをみて、まねて口に入れて、あまりの苦さにすぐに吐き出したことがあります。
「大人になったらこの味はわかるよ」と言われて、確かに、後年食べて口に広がる「にがうまさ」に参った経験があります。
それ以来、調理していようがいまいが、春には蕗の搭一掴み口に入れるのが習慣になっています。私には、それが春の到来です。

ところで、蕗の搭には解毒作用があり、昨日聞いた話では、
「蕗の搭を6日間連続で食べておくと1年間酒を呑んでも肝臓は大丈夫」といわれているそうです。これは心強いことを聞きました。

これからは、かなり取ってきて保存して6日間食べ続けようと思います。明日あさっては、あったか村で炭焼き窯つくりの作業です。近くの川のあたりを探して、みんなで食べて手の加え方も工夫してみようと思います。地元流、まち流、我流、いろいろやってみましょう。




posted by 村のトイレ屋 at 09:13| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月25日

自然薯の味(法事の席で)

一昨日、田舎の従兄弟の家の法事に出席しました。
お坊さんと身内だけの集まりで話が弾みました。

山のふもとの里ですが、ほとんど全部を最近の習慣で、
仕出料理でまかなっていました。それなりのご馳走です。
それぞれの器にラップがつけられています。
ひとつだけ、お椀でだされたものにラップがついていないのが
ありました。

山芋を摺ってゴマを少しふってあります。
一口食べる。おいしい。

「どこで作ったのですか?」
「もちろん、畑よ」
「山から掘ってきたものではないんですね」

「実はねえ、近くに自然薯の栽培をやっている人がいて、そこで
売ってもらったものなのよ」
「へえ、あのパイプの半割を埋める方式ですか?」
「そうみたいやなあ」
「いや、そうではなくて、あそこのは、竪穴にしているそうやで」
「横パイプだと味がおちるそうやとか」
「いや横穴でも、山の土を畑に運んできて、パイプに詰めるそうやど」
「それ、テレビでやっていたなあ」
「竪穴方式だと掘るのが大変だろう」
「いや、ユンボで掘る工夫がついたらしいぜ」
「へえ、そうですか」

「それで実際の味は、どうなんですか?」
「今食べているのがそうなんやが、どうだろうねえ」
「昔の方が、もうちょっと野性味があるような感じですけど」

「そうなやあ、今から山に行って掘ってみるか」
「そうしましょうか」
といって、立ち上がりましたが、男どもは皆酔っ払っていて
足元ふらふら。

山行きは止められて断念し、
山芋掘りの回顧的技術論を互いに開陳し、
(「掘るよりも蔓を見つけのるが大変」「早めに自分の印をつけておくんだよ」「途中できったときは口惜しい」など)
山に入ることはあきらめて、さらにビールや焼酎を呑み続けました。
私は、結局、お椀3杯の汁をさらさらと喉に流し込み、
最後に熱々のご飯にかけて食べました。

味は、もう一度、それぞれを並べて食べないことには
どうもはっきりいえません。
早い機会に、山のものを掘って比べようと思います。

posted by 村のトイレ屋 at 08:45| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

堀木エリ子の世界展、和紙。伝統と革新。

12月19日(土)、山口県立美術館に行きました。
その日の夜のNHKの放送も見ました。

私は、和紙にも興味がありますが、楮や三椏が何とか山の賑わいを取り戻せないかと関心があり行ってきました。

デザインは、力をもつということ、
ここでも思い知らされました。

「紙は、神に通ず。
汚れを包んで浄化する、紙で浄化する伝統が日本文化にはある」

「革新が伝統に育つ」という言葉には感銘を受けました。
彼女は高卒であり、大学のデザイン学科を出ていないことを指摘されて、縄文時代の埴輪に触れ、「これをつくった人は大学を出ていないでしょう」と学歴批判をしたのは、痛快でした。

「あーだからできない、こうだからできない」ではなくて、まずはやってみるというシンプルさにも惹かれました。

「癌になって以来、2年に一度遺書を書いている」「自分がいなくなって、和紙の伝統を生かす私のこの事業をどのように継承するか、事細かに書いている」「
「具体的にまとめることが力になる」「死んでいられないという気持ちになる」

どれも、すごい言葉ですね。
ぼ〜と生きてきて、さらに、ぼ〜と生きて行こうとしているわたしには、刺激の強い言葉でした。



posted by 村のトイレ屋 at 12:34| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

新生のために>道の駅「阿武町」で支配人を公募中

あったか村福賀のある阿武町で道の駅のリニューアルが計画されていて、そのキーマンを募集しています。

支配人
年収400万円を2年間保証。

============== 一部引用==========

対象となる方 【具体的には】
阿武町に在住可能で「経営企画」「販売企画」「企画営業」「売場担当」などの経験をお持ちの方。
 年齢は昭和30年4月2日から昭和45年4月1日までに生まれた方。
 単なるアイデア出しだけではなく数字や市場の動きを読みながら企画・立案、実行に移せる方。

【こんな方を歓迎】
販売力向上のほか、皆さんに親しまれ、活気あふれる道の駅を創造してくださる方。
まちづくりにも意欲を持って取り組んでいただける方。
※IJUターン歓迎
※要普通免許

=========================================

私の場合は、意欲はあるが年齢でやや抵触するかなあ〜

萩の道の駅「シーマート」は、全国公募で
中沢魚さんがやってきたのでした。

どんな人がやってくるか、楽しみですね。

詳しくは、
阿武町役場のホームページからごらんください。
http://www.town.abu.lg.jp/sys/topics/detail.php?detailID=770


posted by 村のトイレ屋 at 09:12| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする