2014年02月20日

そうだったのか!大手メディア幹部と首相との会食。

以前、毎日新聞の社長と安倍首相が高級料亭でふくを会食している話題を書いた。
http://atta-an.seesaa.net/article/387243111.html

今日、こんな画像をフェースブックで知った。
図解の説得力と作者の才能に脱帽し、敬意を払いたい。
見ていない人は、是非どうぞ。

3段目の「会食一覧表」を見ると年中行事と化しているようですね。
昨年の1月から3月頃までのものだろうか。

1年間全部とか、更に詳しく料理の内容、その時々の政治的トピックとの符号、さらに新聞・テレビの論調の変化など、一覧表か、ちょっとした新書ができるかもしれない。

欧米のジャーナリズムなら一大スキャンダルだね、と友人が言っていたことばがまだ消えない。
なんとも思わず、「仲良くしているね」ぐらいにみていた私たちの感覚が慣れ過ぎで牙を抜かれているのだろう。
こういうことが当然としてやり過ごす日本のメディアと世論。
むのたけじさんが、「戦争前夜」と危機意識をもって「吠えている」のは、マスコミの戦争翼賛体制への移行を身をもって知っているからだろうか。翼賛体制の堀を埋めて戦争は始まる。

連日走り回っている今の現場の記者のみなさんは、どう見ているだろうか。
私たちも、もう少し声を増やさないといけない。

参考
をきなつ さん
https://twitter.com/okinatsu/status/435363298368704512







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2014年02月05日

安倍首相と毎日新聞社長のふく料理店での会食。山田孝男著『小泉純一郎の原発ゼロ』は話題になっただろうか。

毎日新聞の社長の名前は、朝比奈豊さんということを3日の「首相日々」(毎日新聞)で知った。
平河町のふく料理店春帆楼で会食している。そこで名前が出てくる。
もちろん、ふく料理は、安倍首相の地元、山口県下関市の名物料理である。

首相日々0203.jpg



誰がどこで誰と何を食べようが、別に詮索する気は毛頭ないが、最近の毎日新聞に東京都知事選の細川氏、宇都宮氏の演説に数千の人々が集まっている写真も記事もないから不思議だなあ、と思っていたので「ああ、そういうことか」と思ってしまった。

7時5分から帰宅の10時3分まで、移動や挨拶や料理の準備で店の人がいたりする時間を仮に30分として、2時間半を食べながら話したことになる。

どんな話をしたのだろう。

毎日新聞が出版し広告し売りだしている山田孝男著『小泉純一郎の原発ゼロ』なども話題にあがったのだろうか。
よく知られているように、山田記者は、月曜日の名物コラム風知草でスクープ的に小泉氏の脱原発論を紹介した記者である。

奢ってもらったのだろうか。自分で払ったのだろうか。

自分で払った場合、取材費なのだろうか、交際費なのだろうか、ポケットマネーなのだろうか。
ちなみに夜の会食コースは、◆ふくコース 静(しずか)12,600円税込 ((別途サービス料10%)と店のホームページにはある。これが一番安い。一番安いものを食べたとは想像しにくいが、まあこれ以上追及しても、私が食べるわけでも払うわけでもないので、考えても仕方ない。

昔、テレビを見ていた頃、ドラマなどでは、岸辺一徳あたりの貫禄ありげな役者が出てきて、この会食のあとなんかに、現場の記者あたりに、今回は山田記者なんかに

「君、わかっているだろうな、もうちょっとおさえてくれないと」

などと広い社長室あたりから電話する場面になるのだが、もちろん毎日新聞の社長室が広いか狭いか、朝比奈社長が岸部一徳ばりのひとなのかどうかも、私は知らない。想像しているだけである。
でも、最近の新聞の自主規制はわかるので、現実はもっとシビア―なのかもしれない。

報道管制、マスコミ優遇税制、そして会食。
読売新聞、産経新聞はもちろん日経新聞や朝日新聞も、社長などが、時折、この「首相日々」に登場してくる。
欧米のジャーナリズムなら一大スキャンダルだね、と友人が言っていた。
なんとも思わず、「仲良くしているね」ぐらいにみていた私たちの感覚がおかしいのだろう。
こういうことが当然としてやり過ごす日本のメディアと世論。
むのたけじさんが、「戦争前夜」と危機意識をもって「吠えている」のは、マスコミの戦争翼賛体制への移行を身をもって知っているからだろうか。

連日走り回っている今の現場の記者のみなさんは、どう見ているだろうか。


posted by 村のトイレ屋 at 16:40| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

今年の抱負。大先輩・木村菊人さんのこと。「山口県は、中央官庁の植民地か?」など。

今年の抱負をまだ書いていませんでした。

いろいろなプロジェクトを仲間とはじめていて、やり残したままあの世に行きたくないとは思うものの、私がいなくてもうまくいきそうだとか、いないほうがいいようだというような事柄もあって、「高齢者青年部」としては、何を書いていいか迷うところです。

写真は、安渓遊地(左)さんと木村菊人さん 
木村さんのフェースブックから

木村さん安渓さん.jpg




一昨日、あったか村のスタッフと阿武町福賀の林業家・木村菊人さん宅に新年の挨拶に伺ってきました。木村さんは、94歳。奥さんの八重さんとマサカリを使って、薪割りをしていました。

「私があんたらの年の時にはいつ倒れるかいつ死ぬかと心配でならんかったが、どうも最近は私はもう死なないのではないかと思うようになったよ。白松さんや安藤さんの仕事ののんびりさに苦口(にがくち=苦言)ばかりいってきたが、もう言うのをやめた。好きなペースでやりなさい。ところで、ロケットストーブのことだが、ネットで調べると実にスグレモノではないですか・・・・」

木村さんはフェースブックをやっています。
https://www.facebook.com/kikuto.kimura.7?fref=ts
もうすぐ安渓遊地さん(山口県立大学)が長時間のインタビューをまとめられると思います。

というわけで、「高齢者長老部」のことを考えると若輩者の私としては未熟さが恥ずかしてく年頭の抱負など言っておれなくなるのです。

ひとつだけ、このブログについて。

私のブログの読者は、お会いして確認して判明する数は、約50人です。
この人達にむかって報告したりお願いしたりしています。
願わくば、一緒の実ある行動をと祈るばかりです。

さて、昨日は、横見出さんのスピーチを紹介しました。
いくつもいくつも味わい考えるべき事柄が書かれています。
http://atta-an.seesaa.net/article/384647402.html

その一節に、次の指摘があります。
==============
こう言う状況の中で、危ない原発に人が寄りつくでしょうか?過疎地だから原発を誘致したと言う行政もあるでしょう。でもそれは、都市から遠く離れたところで人のいないところだから選ばれたのであって、過疎地に雇用をもたらすためではありません。従って人が集まる要因は無いままなのです。逆に寄りつかない原因を増すばかりなのです。実際に原発を誘致した過疎の地が人口増加しているでしょうか?村が町になり都市化したでしょうか?していません。人気のない箱物ばかりの町がせいぜいなのです。
=================

原発立地地域とは、いつ事故が起こってもいいとされている地域のことです。
都会は、人口が密集していて危険だから建てられない。
映画『東京原発』が描いた世界そのもの、いや現実に福島第一原発事故が起こってわかったことは、想像以上に悲惨で過酷で、さらに棄民そのもの、だったことです。

都市の一部の利益のために、地方の過疎の人々が犠牲になる構図です。
ことばの厳密な使い方は、練り込む必要があるでしょうが、国内難民を生み出し、人々の犠牲の上に成り立つ繁栄は、国内植民地ともいっていいのではないでしょうか。

この点について、エネルギー問題から飯田哲也さんがつとに指摘していることは、卓見です。
地域自立の鍵をエネルギー自給と対価の地域循環を中心にする構想です。
大都市で使う電力を無駄の多い高圧線で運ぶ必要はないばかりか、地域の経済の要に地域のエネルギーを据える。地域で使う電力は、たとえば火力発電にしても、地域経済を潤さないばかりか、東京の大企業を経由してアラブの王侯に流れている。地域は、痩せるばかりか、菊地洋一さんが書いているように石油を掘る作業は、アジアをはじめとする出稼ぎ労働者の過酷で劣悪な労働条件に支えられています。文字通りの新植民地主義の実態があります。(注1)

メガソーラーの利権横行跋扈の現実の裏返しで、自然エネルギー・再生エネルギーを批判する人たちがいますが、地域で小規模で自律的なエネルギー自給の原則を見失ってしまっては、「産湯とともに赤子を流す」過ちを犯すことになるでしょう。
飯田さんのこの構想は、山口県を変えるためにも実現したい・取り込みたい考えです。


話は、変わりますが、山本繁太郎県知事がついに辞任を表明することになり、昨日からの中国新聞や毎日新聞では、自民党の後任候補に総務省41歳の官僚(宇部高・東大)の名前があがっています。

この間の経緯について、平岡秀夫さんが、自民党の都合による(50人近い高級官僚のリストをつくって立候補を打診。その間の時間稼ぎとして山本知事のずるずる任務放棄の知事職しがみつき)県民を無視したやり方を批判しています。(注2)
私も同感です。

そのうえで、どうして高級官僚ばかり知事に呼ぼうとするのでしょうか。
国の財源に縋り付き、国との太いパイプを強調することが、なぜ山口県では自民党のお家芸になっているのか。本当に(自民党の中にも)地元には人はいないのでしょうか。
これを情けないと感じる気概のある人は、いないのでしょうか。
別に感情論だけでなく、このままだと横見さんが指摘している原発誘致の構図、私の危惧する都市の植民地状態としての山口県という根っこの構造が変わらないばかりか、ますます強大になり、結局は、地域の衰退を招いてしまいます。
しかも、そこに中央官庁のポスト争いの要素(旧自治省の総務省系と旧建設省の国土交通省系)が絡んで、まるで山口県は中央官庁の植民地の様相を呈しています。民主主義の基礎である地方自治・地方分権など口にするのもはばかられる、歯の浮くようなことばになっています。


横見さんのスピーチがすばらしいと思って人にすすめるのは、結ぶにある次のことばです。

「脱原発による新しい価値の創造へ」

そうなんです。
上関の原発計画を止め原発ゼロを実現することは、単にネガテイブに反対しているだけでなく、その実現の先に(あるいはその過程のなかに同時的に)新しい価値観、中央の植民地支配的でない、自立した地域社会の創造を含んでいるのです。

木村菊人さんご一家の住んでいるところは、阿武町福賀の久世原という集落です。
里山再生の拠点として、あったか村の候補地を10年前に探した時に、「ここは過疎の中の過疎」と地元の人に言われたところです。(結局、あったか村は、福賀3大過疎地と言われていた桑谷集落に落ち着きました)
でも、意気軒昂な木村さんを訪ねてくる都会の人は絶えません。阿武町の中で、福賀はUターン、Iターンの多い地域です。木村さんたちの伝統を引き継いで農家民宿県内第一号の樵屋・白松博之さんをはじめ、「原発や大企業に頼らない地域つくり」をすすめている地域だからです。原発がないほうがいい実例です。

3・8集会や県知事選のなかで、脱原発論議にともなって以上のようなことが論議され、さらに実践的な道筋から具体的な行動でお役にたてればと思います。



注1
菊地洋一著『原発をつくった私が原発に反対する理由』(角川書店 2011 107〜109)
「中東の建設現場で知った労働者たちの現実」

注2
平岡秀夫さんのフェースブック
「山口県知事の後継選びに疑惑あり」
https://www.facebook.com/hiraokahideo?fref=ts
========= 以下引用=========
私の経験から言っても、政治家になっていない人が「政治家として選挙に出る」ことを決断することは、そんなに短期間にできるものではありません。最近聞いた噂では、「昨年10月頃から、自民党の国会議員や県会議員が、中央省庁の官僚50人程度に知事選出馬を打診していた」そうです。

 これは、何たる県民をないがしろにする行為でしょうか。県民に対しては、知事の病状や回復の見通しを「特定秘密」扱いにしておいて、他方では、自分たち(自民党)は、「特定秘密」を知りつつ、自分たちの権力を維持するために抜け駆け的な行動をしていたのです。
=============== 引用終わり=========














posted by 村のトイレ屋 at 11:14| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月30日

不思議なこと、ふたつ。山口新聞コラム四季風、山本知事の入院をめぐってのおしゃべり

一昨日、こんなコラムが山口新聞に書かれているよ、とある人が教えてくれた。

以下に引用。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/shikifu/2013/shikifu1028.html
四季風
知事の健康問題についてこのごろ聞くことが多い。「過労で体力を失って」、静養を取った春以来のことだ
▼昨夏の選挙期間中に呼吸機能に障害を感じて選挙後、検査を受けて養生。就任の8月22日と重要案件で登庁したものの9月初めまで入院加療したから、健康問題は山本県政の負の「通奏低音」ともいうべきもの
▼今回、しきりにうわさされるのは、7日にあった「山口の道づくり意見交換会」でのあいさつ。取材した同僚や出席した首長らによると、5分の予定が30分ほどかかった
▼自分の言葉で道路整備の必要性を訴えたかったようだが途中4、5回、1〜2分の沈黙があった。着席後退席するまでに「まとまりがないあいさつになってしまって」とわびていたという
▼関係者らによると、日ごろは、足元はふらついても上半身(頭脳)はすっきりしている、という。この日はいけなかった。きのうの自民党県連政経セミナーのあいさつでも足元や途中から舌の回りがよくなかった
▼「完全に治った」(昨年9月の会見)はずの体。見ていると好不調の波が大きい。思い当たるなら、そろそろ療養するのが県民の負託を受けた人の責任だろう。どんなにか、歯がゆくてもだ。(宇)
2013年10月28日(月)掲載


引用終わり。

以下は、昨日の知人との会話。

「ぼんやりしているね」
「深く考えこんでいるんだよ」
「へぇ、君の場合は、考え込んでいるときは、ぼ〜としているときなんだ」
「まあ、なんとでも言い給え、ふたつわからないことがあるんだよ、ほらこの記事」
「ああ、これね、ネットのフェースブックにも拡散されていたよ、で、なにを考えこんでいるの?」

「あのね、ひとつは、この日の夕方、知事が入院したんだよ。このコラムが書かれたのは少なくとも前の日だろう。27日か、ギリギリでも印刷に間に合う28日早朝だろう。知事が入院したのは、28日午後なんだよ、言ってみれば予告記事みたいではないか」
「ああ、そんなことか、簡単なことではないの。いつ倒れてもおかしくない人が無理をして職務をこなしていた。そして、危機を感じて診察を受け入院した。たまたまコラムが発表された日がその前の午前中だった。それだけではないの。偶然とはいえない本質的な素地があって、たまたまコラムが書かれた。それが重なっただけと思うけれどね」
「ぼくも、そう考えたんだけれども、でもなにか結びつける線があるのではないかと考えたら妄想が止まらなくなってね。たとえば、この記者が、誰かに書いてくれと頼まれて書いたとか」
「それはないと思うね、だって、記者にそれは失礼だろう。この新聞は時々、安倍総理にも辛辣なことを書く気概があるからね、新聞は新聞、政治の世界は政治の世界だろう」
「そうなのかねぇ、山本知事が、このこのコラムを読んで、頭にきてぐらっと来たのではないかと想像しているんだけど・・・中国新聞だったと思うけれど、佐賀から山口に帰る判断をしたのは、秘書が『左に傾いています』と言ったことだいうあまり意味のわからないことばあるんだよね。それもどうもわからないよ」
「へぇ、やはり、そんな暇のことを考えているんだ。人は、倒れるときは倒れるさ、人間だもの、年取ればいつかはそうなるのだから、人のことを気にしてもしょうがないよ。それよりも自分もヘロヘロ人間なんだからそっちを気にしなよ」

「そうだろうねえ、・・・でね、もう一つ気になっているのは、挨拶に30分かかったというところなのよ。道路の集まり、道作り意見交交換会のところ、ほら、沈黙もあって云々。つらいねえ。不思議なのは、こういうとき、周りの人が止められないのだろうか、だれか判断できる人がいて、上手にその場をおさめる工夫は、側近や役所の人にないのかあと思って、気の毒でもあり辛くもあり、どうにもならないのかなあと考えこんでいたのよ」
「君は、案外暇なんだね。それは、立場の問題があるのではないの、君やぼくのような、へなちょこでとくに突っ張る必要のない人間なら、『御免しんどい、今日は寝てるわ』ですむけれど、そうはいかないだろうよ」
「山口の政治文化なのかなあ、」
「そんな難しいことかなあ」
「どこでも、そうなんかなあ、堅苦しい世界だね」
「まあ、そんな一般論で言っても仕方ないんじゃあないの、それよりも、そんなことでぼ〜としていないで、ちょっとは人に役にたつ情報をブログに書いたら。そうでなくても、少ない読者がますます減っていくよ」
「おお、そうだね、でも、やっっぱり気になるなあ・・・・」



posted by 村のトイレ屋 at 09:07| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

無断転載御免!)傑作ですね。

無断転載です。


無断転載やくみつる.jpg
posted by 村のトイレ屋 at 11:58| 山口 🌁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

2013年09月09日

予言者アーサー・ビナードさんの東京オリンピック開催が的中した。その心は、新たな「安全宣言」で国民をだますこと。

祝島での8月22日の講演会。

悔しいことですが、アーサー・ビナードさんの予言があたってしまいました。
理論的な推論だったから根拠はあったんですが、
私としては、はずれてほしいと思っていました。

IOCは、別にしても、国際世論があんなに簡単に安倍首相の明々白々たつ大嘘を信じるとは思っていませんでした。

国連とか国際機関とか、国際世論なんて、そんなものなのか、
がっくりです。
アーサー・ビナードさん冷徹な知性に今度も脱帽です。

まあ、ひとつ賢くなったと思って。世界を見るようにします。


詳しくは、
いのち・未来うべの公式ブログをご覧ください。

スナメルチャンネルより
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/e8bb73428072fbef5b95fa26c272a9bb?fm=entry_awc


いつまでも、気分を腐らせているわけにはいきません。
上関ヶ原という新しいことば出てきています。
新しい動きに新しい言葉です。
祝島の人々の背中を見つめてついていけば、
山口から日本だけでなく世界も変えていけそうですね。






posted by 村のトイレ屋 at 17:34| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月08日

放射能汚染耐久レース)世界のアスリートは参加するか。

私のフェースブックに書いたコメントごと
福島カバーアップ の作品をシェア・掲載します。

2020年東京オリンピックには、放射能汚染耐久、サバイバルレースが種目に追加されるか。

オリンピックは放射能耐久レース.JPG


Fukushima-Cover-upには、風刺精神にあふれた多くの優れた作品がいっぱいあって、明日もくじけずに生きていこうという元気が湧いてきます。

どうぞご参考に。
https://www.facebook.com/pages/Fukushima-Cover-up/441669952580146


posted by 村のトイレ屋 at 22:08| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

からくりはいつも同じ構造か)らっきーデタラメ放送局。出てこい、第5の登場人物。

やはり毎週水曜日にちゃんと作られていた。

立派と思うし、ありがたい。

みなさん、ぜひ見てね。

山口県の人は、真面目だからこんな放送局は嫌だというかもしれないけれど、風刺と諧謔と知性は、これからかを生きぬく強靭なバックボーンになりますからね。


らっきーデタラメ放送局★第62回 『権力のからくり!とシナリオ!』
http://www.youtube.com/watch?v=8HJ9uxfC2GE

からくりはいつも同じ構造か。
オリンピック東京誘致も同じこと。
第5の登場人物に私たちが、なれますように!


posted by 村のトイレ屋 at 21:33| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月02日

久しぶりにらっきーデタラメ放送局をみた。頭の体操または頭の休憩!もう61回になっていた。

公開日: 2013/08/27
らっきーデタラメ放送局★第61回です!
『お国の予算 一般会計!&特別会計! 』




まあ、なにかやで、さかのぼって50回まで見てしまった。

こういうのをつくりたいとは思うが、すごい才能がいるだろうなあ、と思う。

エライものだ!すばらしい!



posted by 村のトイレ屋 at 21:41| 山口 ☔| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月01日

「高齢者青年部の連絡先はどこですか?」

以下のような電話のやり取りがありました。


「高齢者青年部をご存知ないでしょうか
どこかのシルバー人材センターとか、
老人クラブとか、
そんなところにあるのでしょうか、
あなた知りませんか?」

「いいえ知りません。
そもそも、高齢者青年部でって何ですか?」

「私もよく知らないのですが、元気な団塊の世代以上のものが集まって、なにかやろう、老人でも出来ることをやろうという集まりのようですな。
あなたなら知っていると思って電話したのですが・・・」

「すみません、私は自分を老人に入れていません。
100歳を越えたら入れてもらおうとかと思っていますが、今そんなことを言い出すと阿武町の木村菊人さんや先輩に、40年早いぞ、とどやされます。
だから知りませんし、参加する気もありません。
何もわからず、悪る〜ございました。」

「そうですか、なにかわかったら教えてください。失礼しました。」

「失礼しました。」


元気が余っているのなら、萩市や山口市の災害ボランティアセンターに連絡して、集中豪雨の災害現場にいくのがいいと思った。

posted by 村のトイレ屋 at 09:43| 山口 ☀| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

斉藤美奈子さんのコラム)「秋葉原と渋谷」終わろうとするもの、始まったもの。

斉藤美奈子秋葉原と渋谷.jpg



「このコラム、面白いね」
「そうだね、面白いね」
「対比だね」
「そうだね、比べてみるとよくわかることがある、そのいい例だね」
「一方は、安倍総理と自民党」
「他方は、山本太郎と三宅洋平」
「古いものと新しい流れ」
「議席の数ではなくて、質的な違い、社会の未来をどちらに託すか」
「一目瞭然だね」
「社会の底部で起こっていることが、政治の表面に出るのは時間がかかるのだろうけれど、この二つの勢力の対比構造が今後も続くだろうね」
「そう感じるね。中間のあいまいなもの、妥協的な流れは淘汰されるような、消えていかざるを得ないのではないか、そんなことも思ったよ」
「どっちにせよ、今度の参議院選挙は質の面で見ると画期的な前進だね」

「ツールとしてのネットがリアルな街頭行動と投票に結びついたという面でも大きい」
「ぼくはその点ではやや異論がある。ネットはあくまでもツールであって、どの時代の若者も時代の先端の道具を使うのは当たり前だ。問題はやはり訴えの内容だろう。原発と放射能被爆をめぐって本当のことを語ろうという山本太郎さんの訴えがやはり大きいと思う」
「ネットを軽視していない?」
「そうかもしれない。でも、ネットであろうが、リアルであろうが、結局は人間の行うコミュニケーションだ。太郎さんというキャラクターがあっての伝播力だと思うね」
「座間宮ガレーさんみたいに伝える人も熱烈なキャラだったりしてね」
「ぼくは、ずっと彼をフェースブックで追って、山本太郎さんを追跡していたよ」
「あっはっは!」

「どちらにしても、生きていこうという強い意志、原発と放射能に牛耳られないで生きていきたい、原発に頼らないで暮らす社会を作ろうという流れが国政の場を得たのだからこれからが楽しみだね」
「そんな対比が今後どんどん現れて、量的にもひっくり時代がくるだろうね」
「そうだね」
「楽しみだね」





posted by 村のトイレ屋 at 06:44| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月14日

あのタマが、憲八おじさんと戻ってきた。ラッキーデタラメ放送局も快調。

タマが源八さんと何処かへ行ったままだと思っていたら、戻ってきていたよ。

今、ナンバー04まで。
http://www.youtube.com/watch?v=DueYPXbJsUk&feature=youtu.be
憲法の勉強にいいですね。


ついでに、双璧をなすラッキーデタラメ放送局も快調。

http://www.youtube.com/watch?v=c1w3du54r_8

第14回 ラジオ体操は史上空前の大傑作だと思ってます。
山口県では、生真面目な人が多いからあまり流行らないけれど
私は、この流儀が大好きです。




posted by 村のトイレ屋 at 08:01| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月09日

円環がつながる。螺旋的にせり上がるか。トイレなきマンション、里山再生などをめぐって話したこと。

「昨日は、トイレの仕事に一日精を出したようだね」
「そうだよ、スコップを握って土を掘り返すと生き返るね」
「暑かったろうに、ご苦労さん」
「ほんと、暑かったよ、ラジオでは熱中症で倒れた人がそうとう出たらしいね」

「ところで、前から聞こうと思っているのだが、トイレ屋の君がどうして脱原発の活動にそんなにのめり込んでしまったんだろうね」
「そんなに不思議がるほどのめり込んでいないよ、どれほども止める力になっていないし。3.11以後はみんな必死だったからね。むしろいろいろな事情で手を引いた人が多いから、ぼくのような人間でも目立ったてしまっているんだよ」

「やはり、原発はトイレなきマンションということに関係あるの?」
「さあ、どうだろうね。確かに廃棄物と循環、資源たる糞尿の循環からの切断とその批判(下水道批判)は、ぼくのテーマのひとつだけど、その延長に原発問題を考えては来なかったような気がする。土に戻せないものはつくってはいけない」という柱はあるけれどね。批判の根本には」
「そうか、では、原発業界にトイレ屋がいないから、廃棄物の観点から乗り込んでやろうと思ったわけではないんだね
「そんなだいそれたことは考えていないよ。でも、今思えば、つながりはできそうだけどね。エントロピーの観点から原発を批判するのは、全く正しいと思うよ。それもあるのだが、最近ね、いろいろなことが自分ではばらばらとみていたことが、どんどんつながってきているのにびっくりすることが多いだよね」

「ふ〜ん、どんなこと?」
「たとえばね、里山再生活動ね」
「あったか村とか小野湖の水を守る会の活動ね」
「そう、それがね。脱原発活動を始めるときも、つい最近までも結びついているものと見ていなくて、あれはあれ、これはこれと分けていたんだけれどね」
「それはそうだろう、ごっちゃにされたら、それぞれの人が迷惑だろう」
「形式的なことももちろんあるんだけれど、でも、福島の子どもたちの支援、保養とか、山口へ避難することを支えるとかを考えると、中身でもドッキングしてくるんだよね。おそらく、今後は里山再生の蓄積が、被曝防御の大きな支えになってくると思うよ。形式をどう揃えるかは今後の課題になるだろうけれど」
「ふ〜ん、そんなものかね」
「10年前に、山口市宮野のマロニエの森の会と小郡の桂谷・ランプの宿とボクラのあったか村の三者とで里山再生のシンポジュームを開いたことがあるんだよ」
「へぇ、そんなことがあったの、知り合いなんだ、もともと」
「そうだよ、時々は交流を繰り返しているからね」
「で、」
「それでね、今度ランプの宿で福島の子どもたちを10人前後呼んで招待して、保養の足しにすることになって、・・・・それでね、里山の再生の活動に改めて再認識したわけね」
「そうなのか」
「福島に今ないもの・・・安全な水と空気。野山。要するに子どもたちが外遊び出来る環境だね。里山再生活動は、どこも、子どもたちの体験施設とメニューがスタッフとともにあるからね」

「なーるほど、違うと思っていたことが、ドッキングしたわけだ。でも円環構造が結ぶついたというのは、少々大げさかもしれないね、里山にはトイレが自然浄化法トイレが必要だからトイレとも結びつく、里山には山羊・羊がいるから、山羊羊の飼養と結びつく。そう言おうことを次に言うわけ?」
「はっは、はっは、・・・もちろんだよ、バレたか!」

「でも、そのあたりは行動が解決するだろうね。冷やかすのはまたにしてぼくも注目しておくよ」
「そうだね、大きな風呂敷はいくつもあるんだけれど、またにするよ。今日のトイレの作業はミミズのベッドをつくることなのよ、これはスコップよりは楽だけど、今日も暑そうだね、ではまたね」
「暑いよ、ミミズは土にもぐって出てこないのではないの」
「さあ、どうだろう、ではね」










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2013年06月15日

宇部市長選挙>候補者の考えなど、原発関連公開質問状への回答も。

宇部市では、明日から市長選挙が始まる。
16日告示 23日投開票。

参考情報のメモ

宇部未来会議製作のインタビュー 動画

●久保田きみ子 http://youtu.be/5Lie4d5rJJ8

●木藤あきひと http://youtu.be/P0G75d5J-wQ

いのち・未来うべ の公開質問状への回答(原発関連)

●いのち・未来うべ の公式ブログ
http://inotimirai-ube.seesaa.net/article/366338252.html


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2013年05月16日

賛成。男も侮辱されているのだ。斎藤美奈子さんのコラム。

的確だと思う。


20130515斎藤美奈子.jpg




橋下発言は、男も侮辱していること、
建前と本音の矛盾をついて、人のレベルを下げる手法は願い下げにしてもらいたい。
それと、兵士になることを前提にしていること、戦争をあらかじめ肯定して論を立てていることはとうてい容認できない。そのことは強く言いたい。
橋下大阪市長は、公職にあること、弁護士としての資格など問われて当然だ。

村山談話、河野談話は、これを本音にできない政治家は引っ込んでもらわなければいけまい。

そういう意味でも、自治体の首長や議員の過半数は、女性にすべきだと思う。



posted by 村のトイレ屋 at 19:42| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何度でも読んでおきたい。河野談話(全文)

外務省のホームページからです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
平成5年は、1993年で今から20年前です。
段落をあけて読みやすいようにしました。




慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
                     平成5年8月4日

 いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

 なお、戦地に移送された慰安婦の出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島は我が国の統治下にあり、その募集、移送、管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題である。政府は、この機会に、改めて、その出身地のいかんを問わず、いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省の気持ちを申し上げる。また、そのような気持ちを我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣に検討すべきものと考える。

 われわれはこのような歴史の真実を回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間の研究を含め、十分に関心を払って参りたい。




事実調査については、ここに詳細が書いてあります。

いわゆる従軍慰安婦問題について(平成5年8月4日)(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/pdfs/im_050804.pdf





posted by 村のトイレ屋 at 09:03| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

じっくり読んでおきたい。村山談話(全文)

外務省のホームページからです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html

読みやすいように段落を設けました。
平成7年は、1995年です。




村山内閣総理大臣談話

「戦後50周年の終戦記念日にあたって」(いわゆる村山談話)

                      平成7年8月15日



 先の大戦が終わりを告げてから、50年の歳月が流れました。今、あらためて、あの戦争によって犠牲となられた内外の多くの人々に思いを馳せるとき、万感胸に迫るものがあります。

 敗戦後、日本は、あの焼け野原から、幾多の困難を乗りこえて、今日の平和と繁栄を築いてまいりました。このことは私たちの誇りであり、そのために注がれた国民の皆様1人1人の英知とたゆみない努力に、私は心から敬意の念を表わすものであります。ここに至るまで、米国をはじめ、世界の国々から寄せられた支援と協力に対し、あらためて深甚な謝意を表明いたします。また、アジア太平洋近隣諸国、米国、さらには欧州諸国との間に今日のような友好関係を築き上げるに至ったことを、心から喜びたいと思います。

 平和で豊かな日本となった今日、私たちはややもすればこの平和の尊さ、有難さを忘れがちになります。私たちは過去のあやまちを2度と繰り返すことのないよう、戦争の悲惨さを若い世代に語り伝えていかなければなりません。とくに近隣諸国の人々と手を携えて、アジア太平洋地域ひいては世界の平和を確かなものとしていくためには、なによりも、これらの諸国との間に深い理解と信頼にもとづいた関係を培っていくことが不可欠と考えます。政府は、この考えにもとづき、特に近現代における日本と近隣アジア諸国との関係にかかわる歴史研究を支援し、各国との交流の飛躍的な拡大をはかるために、この2つを柱とした平和友好交流事業を展開しております。また、現在取り組んでいる戦後処理問題についても、わが国とこれらの国々との信頼関係を一層強化するため、私は、ひき続き誠実に対応してまいります。

 いま、戦後50周年の節目に当たり、われわれが銘記すべきことは、来し方を訪ねて歴史の教訓に学び、未来を望んで、人類社会の平和と繁栄への道を誤らないことであります。

 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。また、この歴史がもたらした内外すべての犠牲者に深い哀悼の念を捧げます。

 敗戦の日から50周年を迎えた今日、わが国は、深い反省に立ち、独善的なナショナリズムを排し、責任ある国際社会の一員として国際協調を促進し、それを通じて、平和の理念と民主主義とを押し広めていかなければなりません。同時に、わが国は、唯一の被爆国としての体験を踏まえて、核兵器の究極の廃絶を目指し、核不拡散体制の強化など、国際的な軍縮を積極的に推進していくことが肝要であります。これこそ、過去に対するつぐないとなり、犠牲となられた方々の御霊を鎮めるゆえんとなると、私は信じております。

 「杖るは信に如くは莫し」と申します。この記念すべき時に当たり、信義を施政の根幹とすることを内外に表明し、私の誓いの言葉といたします。



posted by 村のトイレ屋 at 22:48| 山口 ☁| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

ラジオ体操をしていますか?ご参考に。らっきーデタラメ放送局14回

職場でラジオ体操の習慣のある人は、退職後も続けている人が多いようですね。

このラジオ体操は、らっきーデタラメ放送局のものです。

体操をする場合、朝ですか、夜ですか。
この体操は、朝だと笑い飛ばして元気が湧いてくるかもしれませんが、夜だと考え込んで鬱っぽくなるかもしれませんね。
その場合、体操やらっきー、ポッキーのスタッフが悪いのではなくて、現実がひどいのですから、そこは誤解のないようにお願いします。

現実は、笑い倒してやるか、変えるしかないのですね。

なお、このデタラメ放送局は、既存メディアは報道ではなくて「広報」に転落してしまっている。だから、自分たちが責任ある報道を行うのだと宣言しています。

毎週一回放送されていて、すでに40数回ですが、このラジオ体操がとてもよかったです。

日本にこの種類の放送局が竹やぶの筍のようにどんどん増えるといいと思っています。
また、吉田松陰とか維新の元勲たちの「生真面目さ」が覆うている山口県で迎え入れられるといいですね。
保守王国の政治の変革は、まずは笑い飛ばす文化の復権からだったりして・・・
まあ、そんなゴタクはこれくらいにして、さあ、元気よく・あるいはしょぼしょぼとラジオ体操をはじめましょう。










posted by 村のトイレ屋 at 23:15| 山口 | Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

今日のこの一枚>コマーシャル掲載はいかがですか?よく落ちるそうです。

フェースブックからいただきました。

「NO!!オスプレイ」 東京土建西多摩支部が制作。


ospreyCM.jpg




山口県庁の広告媒体に採用してはどうでしょうか。
エレベーター、車など。
各総合庁舎にも貼ってもらいたい.

県知事室にも、岩国市長室にも、必要でしょう。

もちろん、沖縄には必要ありません。
モノそのものは、製造者で引き取ってもらいましょう。




posted by 村のトイレ屋 at 14:22| 山口 ☔| Comment(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする