2012年06月29日

質問:「飯田哲也さんに寄付をしたいのですが・・・」

質問が寄せられました。

「飯田哲也(てつなり)さんに寄付したいのですが、どうしたらよいですか。
宇部のサポーターズの事務所に持っていったらよいですか?」

お答

ありがとうございます。
飯田哲也の選挙運動は、市民からの個人寄付(カンパ)によって支えられます。
ぜひ、お願いします。
宇部市恩田(190号線、長崎ちゃんめん近く。恩田4丁目3‐27)で準備しているサポーターズの事務所に持参いただいても結構です。

それと、インターネットの環境がありましたら、下記の「飯田てつなりオフシャルサイト」をご覧ください。

飯田てつなりオフシャルサイト
http://iidatetsunari.jp/

その中に寄付についてのページがあります。
http://iidatetsunari.jp/?page_id=285


※いずれかにお振り込み下さい。 ※振り込みには手数料が必要になります。

振込先 西京銀行 本店営業部   城南信用金庫 営業部本店
口座番号   普通:2083181       普通:821965
名義   草起会(ソウキカイ)       草起会(ソウキカイ)





そこに書いてありますが、匿名寄付は受け取ることができません。

匿名の寄付は受け取ることができませんので、各種情報をご記入の上「FAXシートを送信」または「フォームから送信」して頂きます様、よろしくお願い致します。情報の確認が取れない場合、献金を受け取ることができず、国庫への返納となってしまいますのでご注意ください。

他にも、注意事項が書かれています。

ご確認をよろしくお願いします。


ラベル:山口県知事選
posted by 村のトイレ屋 at 07:17| 山口 ☁| Comment(0) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

エネルギー維新:地域の中に若者の新しい仕事を

毎日新聞の山口版、アンケートの記事は、興味深い。
4回連続という。
テーマは、
経済と雇用
上関原発
岩国基地だ、

一回目の雇用について、こんな意見があったという。

「子供たちが県外に出なくてもいい就職先ができるといい」(宇部市、60代主婦女性)

これは、身近によく聞く言葉だ。
実感がこもっている。

同じ選挙特集で、朝日新聞にも大卒の県外流出をグラフにした記事があった。

山口には、若者の仕事がなくて困っていることがわかる。

地方と中央(東京などの大都会)のことを考えるといつもおもうことがある。
地方の過疎と街の過密だ。
過密な街に住みやすいとは誰も思わない。
住みにくいから、電気をジャブジャブ使って、便利さだけを追及する。
電気が足りなくなる。
それで危険とわかっていても、原発をつくり、それを過疎の地方に押しつける。
そうやって、日本の戦後の高度成長は実現した。

もう一つある。
地方は、手塩にかけて子どもを育て、高校大学と無理をして進学させる。
でも、子どもは、地方の出身地から都会へ出ていく。
ある人が嘆いていた。
野菜や魚など食料を大都会に取られ、材木も買い叩かれ、
そして、育てた子どもまで都会にもって行かれた、
地域は、ますます空っぽになるだけではないか、と。

原発立地地域では、そこを狙われた。
危険な原発でも、若者の雇用はありますよ、
どうです、町長さん、ここはひとつ原発を誘致して町の活性化をはかりませんか。
付随して交付金もおり、病院も、体育館も、学校も立派なものが立ちますよ。
若者が帰っても働くところがありますよ。

その結果は、どうなったか。
福島第一原発の事故がよく示している。
これを学ばない人は、いない。
【いないはずが、おおい町では大飯原発の再稼働が画策されている。なんたる愚策だろう】

いや、事故以前に、原発立地地域では、原発以外の産業が育たず潰れてしまい、原発中毒に陥り次の原発を誘致しなければ役場の職員の給与さえ出ない状態に陥っていたのだ。
なぜなら、お金は地域で回らず、外へ(大きな会社)へ出ていったからだ。

エネルギー源をどうするかは、暮らしの基礎だ。
誰もが必要とする。エネルギーを担う役割は、社会的に大きくなる。
社会を支配するようになる。
大きな顔をするようになる。その結果が、今の日本の電力会社の独占だ。

これではいけない。
そんなエネルギーのあり方を変えようというのが、飯田哲也さんの意見だ。
1,自然エネルギー中心にする。
2,小規模で誰もが取組みやすくする。大企業だけが独占するのを止めさせる。
3,地域のなかでまわるようにする。地域でつかったものは、地域で回収する。
これが中心的な考えだ。

そんなことができるのか、技術的に、社会の仕組みとして、どうなんだろう。

ヨーロッパ、特にスエーデンでは行われていて、日本は完全に思考がストップしているという。

このあたりのことは、直接、飯田さんから聞いてほしい。
今までにない、新しい方策を作り上げていく。

子どもや孫に仕事がない、都会へ出てしまって帰って来ない、
それを嘆くなら、ただただ嘆くだけでなく、新しいを可能性をさぐってみませんか。

若者の住みやすい地域を考えつくるのは、年配者のやり残した課題です。

7月1日午後2時 飯田哲也講演会 宇部市文化会館へぜひどうぞ。





posted by 村のトイレ屋 at 08:56| 山口 ☁| Comment(0) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月27日

山口からも創りなおせるよ。2012年の夏は、行動のとき。

今までのデタラメを変えたい。
あまりにも人々を侮辱していないか、
3・11がまるでなかったかのようではないか、
まるで放射能など降っていないかのようではないか、
まるで、子どもたちが放射能汚染によって細胞が破壊されていないようではないか。

毎週金曜日、
4000人にふくれあがった。
1万1000人になった。
4万5000人になった。
大飯原発再稼働への怒りは、日々ふくれあがる。
次は、10万、100万だ。

友人が言った。
首相官邸に近い、首都圏はいいなあ。
おれも、無理して今週はいくぞ。
俺も行きたい、一言いいたい、
国民をなめるのはいい加減にしろ、と。

だが、この夏、鹿児島県と山口県は、少し事情が違った。
東京へ行かなくても、それ以上の効果のあることが可能になったのだ。

やっと、まっとうな人が出てきたのだ。
しかも、選挙という、ごく古典的なデモクラシーで十分なのだ。
このチャンスを活かそう。

行動のためのボランティア説明会は、↓ ここで。
http://iidatetsunari.jp/

乞う、全国から、鹿児島県へ、山口県へ。
変革は、地方から始まるという言葉をいま噛みしめよう。

以下の動画を転載させてもらいます。(3分間の傑作)






posted by 村のトイレ屋 at 08:23| 山口 ☁| Comment(0) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアスタッフ募集

飯田てつなりサポーターズは、ボランティアを募集しています。

ロゴ2.png


どのようなことを行うのか?
その説明会が明日あります。

以下に転載します。


飯田てつなりサポーターズ飯田てつなり事務所では
「山口をみんなで創りなおす」ボランティアを募集しています。
どんな活動があるの?私にもできる?――そんな方はまず説明会へお越しください。
希望の方は「参加する」をクリックし時間に遅れないようお越しください。

※ボランティア説明会は今後も開催します。日時が確定しましたら随時お知らせします。
※ボランティア説明会に不参加でも、ボランティア活動は可能です。お時間のある時にお越しください。

・日時  6月28日(木)  19:00?20:30
・場所  飯田てつなり 山口事務所
・住所  山口市後河原35-1
・問合せ volunteer★iidatetsunari.jp  ★を@に書き換えてください。



詳しくは、
http://iidatetsunari.jp/
でご覧ください。



ラベル:飯田哲也
posted by 村のトイレ屋 at 07:16| 山口 ☁| Comment(0) | ひと夏の青春・私の維新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする