2013年02月15日

いのち・未来 うべ 通信13号です。

今日の金曜ウォークで配布予定です。

ご活用ください。

いの通13おもて4.pdf


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2012年03月20日

尾崎眞吾さんのアニメ『100ばんめのサル』

3月24日(土)午前10時から12時まで
山陽小野田市中央図書館で上映会とお話会が開かれます。
主催:山陽小野田市立中央図書館

福島の子どもたちとつながる宇部の会から、報告があります。
私も、映画を見たいのと尾崎眞吾さんについて聞いてほしいことがあるので参加します。
「放射能と子どもたち」についても話しあいましょう。

『100ばんめのサル』

クリックすると拡大されます。

100ばんめのサル.jpg




詳しい内容は、ここをご覧下さい。


尾崎眞吾アニメ映画上映とお話し会.pdf

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2012年03月19日

1500人の人が集まりました


小出裕章さん講演会を無事開催することができました。

あいにくの小雨にもかかわらず、1階・2階とも満席(1350人)、立ってお聴き頂いた方も含めまして1500人を超える方々にご来場いただきました。

スタッフ一同心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

写真、Ustream の案内は、下記にあります。

ぜひ、ご覧下さい。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/a8602a79b72dca1c1785238dfbd3d6f1

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2012年03月18日

いよいよ今日です、小出さん講演会

いよいよ、小出裕章さんの講演会の日がやってきました。
予報では、午前中は、雨ですが午後は曇りのち晴れです。
ぜひ、ご参加ください。

最新情報は、小出裕章さんスタッフブログでどうぞ。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012

ではお待ちしています。
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2012年03月14日

恩返しは、人を迎え入れることでやってほしい。防府市がれき受入。

防府市長が、がれきの受入を表明しました。

恩返しがしたいなら、人を被災地被爆地から迎えいれてほしい。
防府市の海山川をクリーンにして残しておくべきでしょう。

国の基準が信じられないから、こそみんな苦しんでいます。

防府市・防府市教育委員会は、小出さん講演会を後援しています。

低線量の内部被曝の危険性、安全な放射能などないことを第一人者、小出さんから学び、ともに考えましょう。


==================================================================

http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20120313ddg001040003000c.html

東日本大震災:山口・防府市、がれき受け入れへ 市長「豪雨災害支援の恩返し」

 東日本大震災で発生した岩手・宮城両県のがれきの広域処理が進まない中、山口県防府市の松浦正人市長が、受け入れる方針を固めたことが13日わかった。市は09年7月に甚大な豪雨災害に見舞われ、土石流に巻き込まれるなどして19人が死亡。市長は「全国から数多くの支援を受けた恩返しとして、一刻も早く立ち上がろうと思った」と動機を説明した。

 市長によると、市内の三田尻中関港に船で運び、防府市田島の最終処分場に埋め立てる考え。安藤二郎市議長に説明したところ、「全く賛成」と理解を示したという。

 市長は12日に山口県の岡田実副知事にも意向を伝えた。市長によると、「広域的なコンセンサスが必要。国が定めた安全値を再確認し、焼却施設を持つほかの自治体に協力を要請して」と伝えたという。

 がれきの受け入れは、放射能汚染への住民不信が根深く、多くの自治体で難航。松浦市長は「国のガイドラインによると、がれきの放射能濃度は低く、安全性は確保されている」と判断。「市民から『早く立ち上がれ』との手紙も20、30通届いており、約9割が賛成してくれると思う。今後は受け入れ体制について県と十分協議し、市民に対しては自ら説明会に出向きたい」と話している。

 被災地からのがれき処理受け入れについては、北九州市、長崎県大村市、宮崎県などでも前向きに取り組む動きが出ている。【脇山隆俊】
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2012年03月09日

出展します。311宇部市民の集い

3月11日ヒストリア宇部を中心に。

被災地に思いをよせる宇部市民の集い

毎日新聞で紹介されました。
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20120308ddlk35040417000c.html

===================== 以下引用=============

つなごう希望:東日本大震災 被災者らを支援、宇部市民の集い−−11日 /山口

 東日本大震災の被災者らを支援する「被災地に思いをよせる宇部市民の集い」(同実行委主催)が11日午前10時、宇部市新天町のヒストリア宇部である。

 福島の子どもたちとつながる会などが被災地の早期復興を願って企画。東北の物産販売などのバザーや紙芝居、朗読劇などさまざまなイベントを展開する。また、被災者や支援団体代表らが「3・11とどう向き合ったか」をテーマに、イベントホールで午後5時からシンポジウムを開く。問い合わせは同委(080・1632・9182)。

=====================引用終わり==========

3月18日小出裕章さん講演会のPRも兼ねて「小出裕章さんのお話を聴く会」も参加します。
3月11日当日は、祝島のお茶、ヒジキなどを販売します。
また、原発・放射能問題の展示と小出裕章さん講演会の案内、チケット販売などを行います。

スタッフが、講演会についての問合せにお答えします。
ぜひ覗いて声をかけてください。

当日のチラシを掲載します。
クリックすると拡大されます。

311ube.jpg







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2012年03月08日

下松市のチケット取扱、ヤッカを追加しました

下松市のチケット取扱店が追加されました。
ご利用下さい。お知りあいに教えてください。

ヤッカ
フェアトレードとナチュラル雑貨のお店
山口県下松市望町5−5−5 (西村ジョイ、マクドナルドの近く)
TEL:0833-43-4589


以下、周南市、下松市、光市のチケット取扱箇所を再掲載します。

また、柳井〜周南地域から3・18小出さん講演会専用バスの案内も再掲載します。



周南市文化会館
http://s-bunka.jp/zaidan/bunkakaikantop.html
ところ:山口県周南市周南市徳山5854−41
    徳山駅から 徒歩で20分
問合せ先 0834-22-8787


マツノ書店 
http://www.matuno.com/policy.html
山口県周南市銀座2-13 
TEL 0834-21-2195 FAX 32-3195
火曜定休 ・営業時間 10時30分〜18時


スターピアくだまつ(下松市文化会館)
http://www.hoshiplaza.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=104
山口県下松市中央町21-1
TEL:(0833)41-6800 / FAX:(0833)41-7723


ヤッカ
フェアトレードとナチュラル雑貨のお店
山口県下松市望町5−5−5 (西村ジョイ、マクドナルドの近く)
TEL:0833-43-4589


虹の文具館
http://www.sanchi.co.jp/nijibun/nijibunhp.htm
山口県光市虹ヶ浜3−4−8
TEL(0833)74-0333
FAX(0833)72-4585
○営業時間 10:00〜19:00
○定休日 毎週水曜日
 ※ただし、3のつく水曜日は
  三知デーで開店します。
○駐車場完備




なお、柳井市、田布施町、光市、下松市それに周南市からは、小出さん講演会専用のバスが出ます。
ご利用には、申込が必要です。



バスで行こう!3・18小出裕章さん講演会 柳井〜周南方面  

柳井〜周南方面  定員40名 
◎参加費 3000円 入場料込 弁当持参

集合場所
 柳井市総合庁舎 横     9時00分
 M・バリュウ平尾店      9時07分 
 田布施図書館横       9時15分
 光・松原屋 横       9時40分
 下松ザ・モール バス停   10時00分
 周南総合庁舎裏 入口    10時15分

◎申込・連絡先 0820-22-0071(武重) 
        090-8996-8378(小中)
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2012年03月07日

「体が10個ほしい」と言ってる人の話

小出裕章さんのことです。
毎度、小出さんの話で恐縮ですが、今回はちょっとびっくりしました。
小出さんが、

「以前は一日に48時間ほしいと思っていた」そうです。

でも今は、
「体が10個あっても足りないくらいで、10件のうち1件しか講演依頼を受けられない」そうです。
半年先までの依頼で予定が、あっという間に埋まり、もう半年を待たなければだめだと書かれています。

防府市の熱心な取り組むをする人に頼まれて小出さんの日程を調べたのですが、もう半年先からしか受け付けないし、小出さんが自分で選んで決めると言っていますので(先着順とかでなくて)年内に山口が2回重なるようなことは小出さんはしないでしょうねえ。ということは、山口では(近県でも)そうそう小出さんの話を聴けないと覚悟しておいたほうがよいようです。

今度の3月18日宇部講演会を大切な機会として、いかしたいとあらためて思います。

それにしても、通常の勤務をこなしながら、毎週末、講演で全国を飛びまわる熱意と責任感には頭が下がります。
一方でその負担をできるだけ軽くすることと、他方で、それだけの使命感に応えられる講演会の実現を期したいと思います。自分がやりたいことをやるというだけでなく、原発のない世界をつくるために行う必要のあることならは、やり遂げてしまう小出さんの姿勢を学びたいと思います。


小出裕章講演会情報のサイトから
http://healing-goods.info/koide/


2012/1/13追記 小出先生からのメッセージ

皆様

かねてよりこのページでお伝えしてきたとおり、今年4月以降のご依頼を年明けから始めました。
しかし、明ける前のフライングを含め、元日から様々なご依頼が殺到して来ました。
そのどれもが切実なもので、できることならすべてにお応えしたいと思いました。私は、昔、1日に48時間あって欲しいと思ったことがありましたが、3・11以降は身体が10個欲しいと思うようになりました。そう思ったとおり、頂いたご依頼の10件に1件程度しかお引き受けできない状態になりました。やむなくお断りせざるをえない方に対しては、本当に申し訳なく思います。お許しいただければ、嬉しいです。

また、これもすでにこのページでお伝えしたとおり、今後は半年(6ヶ月)先までのお約束に限ってするつもりです。今現在、7月上旬までのお約束をしていますが、それ以降に私をお招きくださるご意向の方は、半年先の期限になった頃に、ご連絡ください。

福島を中心として今現在も被曝が進行しており、皆さんそれぞれが個性を生かしてお力を発揮してくださることを願います。私も私にできることを担いたいと願います。

2012年1月13日  小出 裕章





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2012年03月06日

防府市が後援を決定。


防府市のみなさんへ。

小出裕章さん講演会(3月18日、宇部市渡辺翁記念会館)を防府市が後援してくれることになりました。
ありがとうございます。
開催の時期が迫って申し込んだにもかかわらず、短時間で後援決定をいただいたことに感謝します。

市や市の教育委員会の場合、後援決定は、講演会などの行事に信頼感が増すという面と、実際上の問題として市の施設への掲示やチラシを置くことができること、それで、多くの市民に見てもらい知ってもらう機会が増すというメリットがあります。

小出さん講演会では、私達は仲間で相談して、宇部市、山陽小野田市、美祢市、山口市を主要エリアとして宣伝することに決めて、宇部市、宇部市教育委員会、美祢市教育委員会、山口市教育委員会に後援をいただきました。
山陽小野田市については、未だ理解を得ることができず大変残念なことですが、今後、再考と後援をいただく努力は続けたいと考えています。

防府市につきましては、大変申し訳ないことですが、初期のエリア設定に入れていませんでした。
山口市をはさんで距離と遠方感があると勝手に認識していました。
ところが、実際に取り組みをはじめてみると、電話に対する問合せも他のエリアと同じ程度にありました。
また、宇部市のある方からの報告で、「小出さん講演会を防府市でも開きたい。それをきっかけにして防府市でも原発と放射能問題を研究するグループをつくっていきたい」と考えている人が複数いることがわかりました。
その人々の努力で、すでにお知らせしましたアスピラートをはじめチケットの取扱い場所を確保することができました。

宇部市と防府市は、柳井市〜周南市の県東部や下関市や山口市に比べて、原発問題を本格的に考える市民のグループがない・あっても地域全体を動かせない「陥没地域」と言われてきたそうです。上関からの距離が遠く、危機感がないのだという説が言われていたそうです。でも、その解説の当否は別にしても、3・11以後の原発と放射能をめぐる事態は、原発立地からの距離だけでなく、福島の問題を自分の問題、当事者として関わることをすべての人に求めてきています。避けて通れない、逃げても逃げられない課題になっています。

「知らない」ということだけが、「虚構の安心」の担保で、知ってしまえば考える以外にありません。
日々放射能の汚染にさらされている福島の子どもたちのことは、遠い東日本の他人ごとではありません。
同じ時代、同じ日本に生きているときに、つまり今、行われている子どもに対する許せない仕打ちです。
大人である私達が、推進を容認してきたつけが、何ら責任のない子どたちに襲いかかっています。

また、ここのまま放っておけば、再び原発の事故が起こり、日本列島は住むところではなくなります。

日本の至る所が、放射能汚染について考えざるを得ない地域になりました。
「3・11」とは、そんな区切りの日なのです。

私たちは、防府市のみなさんにも、一緒に多少の距離は乗り越えて、宇部の講演会に参加してほしいと希望します。すでに動き始めている防府のみなさんを先頭にして、実行委員会をつくり防府での市民の取り組みをはじめてほしいと願います。

すべては、考える材料の提供から始まります。
3月の小出さん講演会が、そのスタートになります。
防府のみなさん、
短い時間しか残されていなくて申し訳ないのですが、どうか、小出さん講演会を共に成功させましょう。






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2012年03月05日

児童の虐待


「福島で失われた情景」 

野原で少女が寝転ぶ世界(尾崎眞吾・芝草)が失われた福島。
児童虐待の国、日本。

「外遊びは数日おきに玄関先で20分ほど」

「外に出たがる孫のためにアニメを一日中流す衛星放送に加入した。智子さんはやむを得ず外へ連れ出す時、背におぶう。地面に下ろすと土や草花に触ろうとする。そのたびに「だめよ」と小さな手をつかむ。」

毎日新聞
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120305ddm003040161000c


瓦礫ノー!人は歓迎、とくに子どもは大至急!の世論をつくりだすべきではないのか。

3・18小出裕章さん講演会では、そのことを考えたい。


 
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2012年03月04日

東本願寺の決議

【資料】東本願寺(真宗大谷派)の決議

http://www.higashihonganji.or.jp/info/news/detail.php?id=381

結語の部分を引用します。



この度の事故によって、原子力発電には、現在のみならず未来のいのちをも脅かす放射線被曝被害というものが起りうることを証明することとなったのである。原子力発電に依存しない、安全安心で、持続的発展可能な社会を実現することが重要である。すべてのいのちを摂めとって捨てない仏の本願を仰いで生きんとする私たちは、仏智によって照らし出される無明の闇と事故の厳しい現実から目を逸らしてはならない。エネルギーと物の大量消費を指向する社会の在り方を見直すと同時に、原子力発電を傍観者的に受け容れてきた私たちの社会を問い返し、原子力発電に依存しない社会の実現に向け、能う限りの取り組みを進めることをここに表明する。
 右、真宗大谷派参議会議員一同の名において、決議する。
以上
2012年2月28日
真宗大谷派参議会議員一同



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毎日新聞で小出さん講演会のポスターが紹介されました

今朝3月4日、毎日新聞山口版に小出裕章さん講演会のポスターが紹介されました。

「福島で失われた情景」

尾崎眞吾さんイラスト ポスターが話題
宇部で18日原発講演会

という見出しです。

クリックすると拡大します。


毎日120304.jpg



記事全文

原発講演会:「福島で失われた情景」 尾崎眞吾さんイラストのポスターが話題−−宇部で18日 /山口

 金子みすゞの詩を絵で表現するイラストレーター、尾崎眞吾さんの作品をあしらった原発問題を考える講演会のポスターが話題だ。原っぱに寝転んで青空を眺める少女の絵で、尾崎さんは「この情景が福島で失われた」と話している。

 主催するのは宇部市の市民有志「小出裕章さんのお話を聴く会」(安藤公門代表)。小出さんは「原発のウソ」などの著書がある京都大学原子炉実験所助教で、講演は18日午後1時から宇部市の渡辺翁記念会館である。会では、「若いお母さんにも考えてもらおう」と、幅広い世代に訴えるため、柔らかいタッチのイラストで人気の尾崎さんにデザイン協力を申し出た。尾崎さんは、みすゞの詩「芝草」を表現したという。安藤代表は「吉永小百合さんがナレーターを務める反核映画を製作した尾崎さんならではの作品。この絵から何かを読み取ってもらえれば」と喜んでいる。問い合わせは安藤代表(080・6331・0960)。【後藤俊介】

〔山口版〕






参考

尾崎眞吾さんは、こんな人です。
毎日新聞1月5日 「山口の100人」から。
毎日、尾崎眞吾さん.pdf


記事のなかに出てくる反核映画とは、「100ばんめのサル」というアニメ映画で、監督:尾崎眞吾、ナレーション:吉永小百合、20分、1986年度作品です。
3月24日(土)午前10時〜12時 山陽小野田市中央図書館で上映会とお話会があります。
http://library.city.sanyo-onoda.lg.jp/events/20120324_chuo_shinsai/20120324_chuo_shinsai.png

ポスターにアイデアと絵を提供してくれた尾崎眞吾さん
ポスターとしてデザインしていただいた尾崎さんのスタッフ
ポスターを快く貼っていただいた多くのみなさん、
後援と協賛をいただいた団体のみなさん、

多くの人々の心を込めたご協力で小出裕章さん講演会の準備が進められています。

渡辺翁記念会館(1350人)という大きな会場で、当初は「そんな無茶な!」と言われた講演会もあと僅かで迎えます。
小出裕章さんの訴えに耳を傾け、放射能と子どもの問題を真剣に考え、山口県宇部市から福島の子どもたちと親たちに、「福島の失われた情景」に心を痛め、被災地の子どもと親たちに思いを寄せる市民のいることを伝えましょう。
そのことはまた、原発事故を繰り返させず、西日本を放射能汚染から守る道でもあります。

3月18日小出裕章さん講演会へのご参加をお待ちしています。身近な大切な人をぜひ誘ってください。










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2012年03月03日

最新情報は、スタッフブログで

小出裕章さん講演会は、いよいよ今月18日に近づいてきました。

チケットの取扱場所、
売れ行き、
託児の予約、
駐車場をめぐってのお願い
新聞マスコミなどの報道
その他のお知らせとお願い  など

小出裕章さん講演会スタッフのブログでお知らせすることにしました。
最新情報をここで確認ください。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012

すでにチケットを購入されているみなさん、
後援と協賛をいただいている団体のみなさん、
それぞれ、最新情報をご連絡すべきですが、スタッフ不慣れなため十分に行き届きません。
スタッフブログでの連絡でご寛恕をお願いします。

ぜひとも、時折、覗いて下さい。

「小出裕章スタッフ」で検索してもご覧になれます。

よろしくお願いします。


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2012年03月02日

山口市徳地の峠、自由創作いとう。小出さんチケット。

小出裕章さんチケット取扱い。
山口市徳地、自由創作いとう(伊藤)
 http://www.tokudi-kankou.jp/place/112/index.html 
芸術一家の峠の工房。染織 吹きガラス、木工、服飾、手すきはがき、カフェ。
山口市徳地堀 4115
電話 0835-53-1060

「小出さんの本は読んでいます。山口県でお話を聞けるのはすばらしいですね。ぜひみなさんに聞いてもらいたいです」
posted by 村のトイレ屋 at 09:32| 山口 ☔| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防府市チケット販売、子育てサロン陽だまりなど

防府市に知合いがいましたら、連絡してください。

防府市のチケット販売店です。
当日券は、販売できなくなりそうな雰囲気です。
前売り券もお早めにお求め下さい。

チラシを置いています。
少女が野原で寝転ぶ芝草の絵(作:尾崎眞吾さん)のポスターが貼られています。


「防府市には、周南市・光市や下関市のような脱原発の団体がない。とても残念だし、いいことではない。小出裕章さんの講演会が宇部であるのを機会に、市民に呼びかけてつくりたい。次は、小出さんを防府市に呼びたい」と訴えている人がいます。「若者に是非呼びかけたい」「若い母親に聴いてもらいたい」と熱く語ってくれました。
仲間を探しています。

◎防府市地域交流センター[アスピラート] 
http://www.c-able.ne.jp/~aspi-111/
 〒747-0036 山口県防府市戎町1-1-28
TEL 0835-26-5151 FAX 0835-26-5111 
開館時間9:00〜22:00 (事務所受付時間9:00〜17:00) 火曜日休館


◎子育てサロン陽だまり
http://kosodate.hofu-saport.org/map/map_d.php?no=200 (防府市子育てポータルサイトよんよん)
月・水・金曜日(9:30〜12:00)火・木曜日(9:30〜16:00)
防府市佐波1丁目
電話 0835-23-9719
JR防府駅から鉄道高架の下を西に向って徒歩10分

◎空間茶天
http://onukiya.soreccha.jp/e175566.html (利用者の感想サイト)
防府市上天神町6-17
電話 0835-22-0073 
OPEN 11:00 - 19:00
日、祝、木は休み

◎防府民主商工会
http://www.c-able.ne.jp/~hm6208/
防府民主商工会
防府市国衙4−3−55
電話0835-23-6208




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2012年02月29日

下関市内のチケット取扱い店 3・18小出裕章さん講演会

下関市内 3・18小出裕章さん講演会のチケット取扱いの店など 

3月17日の海峡メッセでの講演会は、300人限定でチケットの販売を完了しました。
下関会場は、売り切れてしまいました。
これ以降、下関方面のみなさんは、翌日18日昼午後1時からの宇部市渡辺翁記念会館においで下さい。
前売り券500円。当日券800円。
当日券は残るかどうか、不明です。

大急ぎでお願いした結果、下記のお店のみなさんからチケット取扱いのご協力をいただけました。
ありがとうございます。
ぜひ、お近くのお店をご利用下さい。


◎シーモール ラン 
http://www.seamall.jp/cgi-bin/s-guide/tenpo.cgi?t=10004
シーモール専門店街1番街 プレーガイド
電話 083-232-4703


◎マーブル食堂
http://s.ameblo.jp/marble2006
〒750-0013 下関市入江町2-10   
電話 083-235-0055


◎地域特産品店 和彩   
〒750-0005  下関市唐戸町 2-2-1F  
電話 083-232-0210


◎P-Cafe
http://ameblo.jp/pcafe0314
〒750-0018 下関市豊前田町3−2−7  
電話 083-242-9953


◎茶房れん
http://r.tabelog.com/yamaguchi/A3502/A350201/35002416/
下関市長府惣社町1−11  
電話 083-245-4211


◎エコプラザありがとカフェ
http://g.ub9.jp/detail.php?id=1626
下関市唐戸町1−1−19 
電話 083-228-3312







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2012年02月28日

児童生徒の全世帯へチラシ、小出裕章さん講演会

3月18日小出裕章さん講演会、
宇部市PTA連合会のご配慮で学校の協力を得て、
チラシを児童・生徒の各家庭におとどけしました。

それぞれの世帯で「放射能汚染と子ども」について考えてほしい、小出さん講演会に足を運んでほしいと願ったからです。

子どもに関わる団体・グループで、ひとりでも多くの方にご検討をお願いしたいことがらです。
お子さんが公立の小中学校に通っていて、何かの手違いでチラシがまだ届いていない人は、おっしゃってください。

また、尾崎眞吾さんの絵を使ったポスターも各学校に掲示してもらっています。明るい空と海のもとで少女が野原で寝転ぶ「芝草」という絵は、福島で失われたものの大きさを思わせます。一瞬の暗転。

これ以上、子どもたちを放射能の汚染にさらさせてはならないと思います。また、3・11福島事故以後の放射能と私たちは、どう向き合ったらいいのか。

小出裕章さんと一緒に是非考えましょう。

なお、山口市PTA連合会の役員会(250人参加)では、2月24日、会の代表として私が招かれて小出さん講演会について趣旨を説明し案内しました。

子どもと命に関わる問題です。グループ・団体に小出さん講演会の説明と案内に出向きます。
いつでも気楽にご連絡ください。電話080-6331-0960(安藤公門) 080-5029-5599(小畑太作)




 





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託児の案内、予約をお願いします

小出裕章さん講演会。託児所の案内。

予約制です。保険代込一人300円です。
詳しくは、こちらをごらんください。
http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/a12b19249ed45a5c67492cd809a5e534




posted by 村のトイレ屋 at 07:50| 山口 ☀| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレ

まずはトイレの場所を確認。
渡辺翁記念会館、宇部市。

http://blog.goo.ne.jp/flyhigh_2012/e/5182adc398bc78a079df864e93dcc878


posted by 村のトイレ屋 at 07:46| 山口 ☀| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月26日

周南市、下松市、光市のチケット販売店

大変ご要望の多い周南市・下松市・光市のチケット販売店が決まりましたのでお知らせします。
ぜひ、ご利用下さい。


周南市文化会館
http://s-bunka.jp/zaidan/bunkakaikantop.html
ところ:山口県周南市周南市徳山5854−41
    徳山駅から 徒歩で20分
問合せ先 0834-22-8787


マツノ書店 
http://www.matuno.com/policy.html
山口県周南市銀座2-13 
TEL 0834-21-2195 FAX 32-3195
火曜定休 ・営業時間 10時30分〜18時


スターピアくだまつ(下松市文化会館)
http://www.hoshiplaza.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=104
山口県下松市中央町21-1
TEL:(0833)41-6800 / FAX:(0833)41-7723

虹の文具館
http://www.sanchi.co.jp/nijibun/nijibunhp.htm
山口県光市虹ヶ浜3−4−8
TEL(0833)74-0333
FAX(0833)72-4585
○営業時間 10:00〜19:00
○定休日 毎週水曜日
 ※ただし、3のつく水曜日は
  三知デーで開店します。
○駐車場完備




なお、柳井市、田布施町、光市、下松市それに周南市からは、小出さん講演会専用のバスが出ます。
ご利用には、申込が必要です。



バスで行こう!3・18小出裕章さん講演会 柳井〜周南方面  

柳井〜周南方面  定員40名 
◎参加費 3000円 入場料込 弁当持参

集合場所
 柳井市総合庁舎 横     9時00分
 M・バリュウ平尾店      9時07分 
 田布施図書館横       9時15分
 光・松原屋 横       9時40分
 下松ザ・モール バス停   10時00分
 周南総合庁舎裏 入口    10時15分

◎申込・連絡先 0820-22-0071(武重) 
        090-8996-8378(小中)

posted by 村のトイレ屋 at 22:40| 山口 ☁| Comment(0) | 3・18小出裕章さん講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする