2008年03月28日

萩市弥富に茅葺き集団あり

朝日新聞山口版(3月25日)
葺き替え10年 快適住宅守る/萩
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000803260002
一部引用しておきます。
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建坪約180平方メートルの家で屋根も大きく、後平は幅13メートル、高
さ14メートル。使ったカヤは10トントラックで2台分。5年前から、親類や知人の原野に生えているのを刈り取ってもらい、備蓄してきた。カヤ葺き屋根は減る一方だが、吉野さんは「江戸時代から続く家は誇り。夏は涼しく、冬は暖かくて快適ですよ」と話す。
 山口大の坪郷英彦教授(民俗学)は「草ぶきの屋根は空気が自然に上に流れ、人の肌に優しい。断熱材や空調機器を使わなくても住めるのは、民家のあり方の参考になる」と話している。
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昔ながらの懐かしい技というだけでなく、
健康住宅という意味でも再認識する必要があるようです。

記事にあるように山口県内に、農業の傍ら立派に伝統技術を引きついでいる集団があります。
近郷だけでなく、全国から技術継承者を求めています。
趣味として気楽に習得したい人から、
プロとしてやっていくために修業したい人まで
募っています。
ここを参照してください。
http://blog.goo.ne.jp/yadomi8103/
7月19〜20日(土、日)に講習会が予定されています。

窓口として、あったか村・のんたの会でも受付けています。
連絡は、私までどうぞ。
soiland(at)mb.neweb.ne.jp
(at)を @ に替えて送信してください。



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posted by 村のトイレ屋 at 07:40| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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