2008年03月23日

弥富のチーズ教室

萩市弥富の公民館主催のチーズ教室、
今日が今年度最後、4回計画の最終日だった。

地元の方に加えて、兵庫県からFさんがいらっしゃった。
2006年2月19日第6回の美東町のチーズ教室にインターネットでしって
来られた人で、定年退職後、実家のある山村でヤギを飼いはじめた方だ。
「あの後、ヤギはどんどん増えて、今は10頭になった。チーズもつくって
いるが、どうしても、マニュアルに書いてあることだけではわからなくて
専門家のいる講習会にやってきた。」と語っていた。
講師の弘重さんに質問して、
「な〜んだ、そんなことだったのか」と納得されていた。
お会い出来て懐かしかったのと、ヤギとの田舎暮らしを楽しんでおられたのが、とても印象深かった。

それと、このブログを楽しみに読んでいてくれているとわかって
それもうれしかったです。

なお、今日のチーズ教室では、やまぐち生協の「65度30分低温殺菌」の
牛乳をつかった。家庭で手軽にできるコースだ。別のふたつのメーカーから売られている「85度15分殺菌」も試してみたけれど、こっちは凝固しなかった。レンネットを増やせばうまくいく可能性が残っていないわけではないかとも思うが、弘重さんによれば「ほぼ無理」とのことだ。
普通、原乳を使う場合は、殺菌は、「72度1分」で行なっている。
それだと大丈夫だから70度前後が、適当な殺菌温度ということになる。

また、今日は、月刊誌「男の隠れ家」の取材が同時に行われた。
手作りの食べ物を特集するそうだ。私たちのシンプルなやり方に
「こんなに簡単だったのですか」と驚いていた。
実際、ソフトチーズだったら、「ワインが飲みたくなったからチーズをつくろうか」という感じでつくれる。
いつも女性の参加者が多いけれど、(今日もでした。最後はチーズをサラダとあわせて皿に盛りつけていただきました)この雑誌を読んで男のたしなみになればおもしろいと思った。
発売は、4月27日だそうだ。



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posted by 村のトイレ屋 at 23:57| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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