2008年03月20日

トイレを広告媒体に

読売新聞から
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20080320-OYT8T00073.htm
===================================================
「トイレ広告」実証実験 伊香保温泉であすから
効果や料金検討
 公衆トイレの改善に取り組む全国組織「日本トイレ協会」(本部・東京都)は21日、渋川市の伊香保温泉でトイレを広告媒体にも使う可能性を探る全国初の実証実験を始める。国土交通省の委託事業で、公衆トイレに広告を印刷したトイレットペーパーを置き、利用者アンケートで反応を調べる。観光地で一番多いクレームは公衆トイレの汚さだが、スポンサー収入を管理費に回すことでトイレを清潔に保てるかを探る。
=========================

トイレといえば、落書きの場というイメージがあります。
スーパーやホームセンターなどでは、自家用の広告に使っているところをみますが、本格的に広告媒体としての検討は、はじめてなのでしょうか。
維持管理費にまわすというのが、おもしろいですね。



クリックで応援してください。
banner-s_02.gif


posted by 村のトイレ屋 at 23:28| 山口 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水処理倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック