2008年03月07日

タイへ、工事確認とスタディツアー

今日から、タイ北部パヤオ県にシャンティ山口の一行と
行ってきます。14日に、他のメンバーより一足先に
帰ってきますが、その間の投稿は、書き溜めたものです。
パソコンも携帯電話もネット連絡には使いません。
コメントに返事はできません。遅れてしまいます。
ご了承下さい。

今度のタイ行きは、前回11月に私も行き、さらに佐伯さんが2月に
現地で確認してきた「地球環境基金」の工事の最終確認です。
とくにトイレの使用状況とガスの発生の様子を確認したいと
思っています。
また、土壌部分の植栽、植えた薬草類の育ち方、自然に発芽した草の
様子などを見てくる予定です。
前回みた山羊の放牧、今度は小屋にも寄ってきます。

それと、今までどちらかと言えば、
「福岡」→ 飛行機 → バンコク通過 → チェンマイ通過 
→チェンライ通過 現地の村 というコースで、早い話、現場を
見てて帰るだけという印象があったのですが、
人も社会も、タイという国、さらにモン族についても、人々の暮らしに
寄り添って、つきあい、みて、そこから、トイレヤ水処理、水環境に
ついて考えてみようと思っています。
技術だけでなく社会的側面の仕組みの研究ですね。
前回は、葬儀に立ちあうことができて、ほぼ全過程をビデオに偶然おさめたのですがこんどは、普通の日々を知り感じたいと思っています。
5回目の旅で少しは余裕が出てきたのかもしれません。
タイ語も会話を覚えていくつもりです。

タイの食事は、辛さといい、独特のすっぱさといい、
とても相性がよくて、なんの抵抗もなしに、最初から
ひたすら食べて食べて食べまくっていました。
でも、必要なのは、会話です、会話。
にこにこ笑っているだけでなく、おいしいを言葉であらわすことですね。

楽しい土産話を期待してください。



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posted by 村のトイレ屋 at 06:00| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然浄化法-タイと日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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