2008年03月03日

岡林信康コンサート、3月8日

阿武町役場のページから(2)

阿武町とはどんなところ?と聞かれて
私は「外に向かって開かれたところ」と答えます。
そのシンボル的な催しが、岡林信康コンサートでしょう。
今年は、13回目を迎えるそうです。
10年続いて、しばらく充電期間をおいて一昨年再開。
今年は再開3年目です。

町内の岡林ファンも多いのでしょうが、
すごいのは、全国、少なくとも西日本各地から
阿武町にやってくることです。
主催する舫いネットワークのみなさんは、そういう岡林ファンに応えて
コンサートを持続されているのでしょうね。
なにか企画会社がプロモートされているように思っている人も
いるそうですが、全然そうではなくて、このコンサート中心の
有志による草の根企画です。
惚れ込んだファンとは、すごいものですね。

また、岡林さんも、その熱意に応えて、やって来るのだから
他の地域の人は、うらやましくてしょうがないでしょう。
岡林さんも、傍目にみても、阿武町とくに福賀の土地と仲間の
みなさんに惚れ込んでいることは間違いありません。

福賀信康という吟醸酒があります。
米は舫いネットワークのみなさんがつくったもの、
ラベルは、岡林さん手書き。
つくった蔵元は、小川の澄川酒造。
山口環境保全型農業研究会がつくる銘酒、「身土不二」と
同じところです。ともに限定生産です。
「身土不二」は、幻の酒と言われつつ、ネットで入手できますが
福賀信康は、阿武町福賀の酒屋さんしか売っていません。
こういうところも、阿武町や福賀らしくて、いいですね。

外に向かって開かれているけれど、自らが楽しむため、あくまでも
その「お裾分け」(木村誠さん)という姿勢なんでしょうね。


参考:阿武町役場のページ、3月8日(土)デビュー40周年岡林信康コンサート
http://www.town.abu.yamaguchi.jp/sys/topics/detail.php?detailID=385


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posted by 村のトイレ屋 at 17:43| 山口 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あぶ萩里山観光案内所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
是非、関東地方でもライブ、お願いします
Posted by 和田陽子 at 2009年02月06日 07:24
和田さん、こんにちは。
関東地方でも、アタックされてはどうですか?
この間、岡林さんがテレビに出ていましたね。
なお、お酒の名前は、福賀信康です。
阿武町でのみ入手できます。

では。
Posted by へちまや(安藤) at 2009年02月06日 09:47
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