2008年02月15日

新聞>遊休農地対策、日光市で

山羊飼いで有名な、はたかおりさんは、日光市に在住。
その日光市で、ヤギの放牧による遊休農地対策。
下野新聞
http://www.shimotsuke.co.jp/hensyu/news/php/s_news.php?f=k&d=20080215&n=0
農地復活へヤギ放牧 日光市が耕作放棄地対策

読んでみると、ヤギ5頭。猟犬5頭でのぞむとのこと。
猟犬とヤギは、同じ場所で放すのだろうか???心配。
草対策で「舌草刈り」と野生鳥獣対策とか。

棲み分けのためには、里山部分(ヤギと人)と奥山部分の確保が
必要だということ、とくに「熊が安心して棲める、木の実の多い
奥山の保全」がとても大事だと先日、日本熊森協会の会長さんの
講演会で教えられました。
野生動物が、里山に降りてこなくてもよい工夫が必要なのです。
そんな方向へも全国の自治体が向いていくといいですね。

なににせよ、追跡調査のできる人、絶好の人、はたかおりさんが
市内にいるのは、ありがたいことですよね。




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posted by 村のトイレ屋 at 10:59| 山口 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えーっと、猟犬ですが、
新聞記事のほうには、

飼い主には毎日、散歩を兼ねたパトロールをしてもらう。

とあるので、放すわけではありません。
放したら怖いよ^^;

日光の熊は、今年はドングリなどの木の実が豊作だったようで、里への被害はほとんどなかったみたいです。やっぱり食べるものさえあれば、人間には近づきたくないと思っているんですね。
でも、猿はどうなのかなー。
猿は人間と同じですから、楽して食べものが得られるならそれにこしたことはない、という動物です。
もうすでに、山の貧しい食べ物より、里のうまいもん食いたい、という性格になってるんじゃないのかなー。
Posted by はたかおり at 2008年02月16日 10:29
はたかおりさん、こんにちは。
ネット版でなくて、新聞本紙には、
そのように書いてあるんですね。
安心しました。
猟犬は、興奮するととても危険です。
私のところでは、子牛が食い殺された例があります。

Posted by へちまや at 2008年02月17日 00:16
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