2008年02月07日

中国製ギョウザ問題>石川哲さんのコメント

繰り返し繰り返し、語りつづけることが必要だ。
「複合汚染」の参考としてもメモしておきます。

中日新聞、
食乱 番外編  農薬類 慢性毒性も強い 園芸、街路樹用殺虫剤 身近に同じ成分
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2008020702085782.html
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同グループ主任研究員を務めた石川哲・北里大名誉教授(中毒学)は「農薬の歴史は、人命とひきかえの歴史。今でも急性毒性しかないという認識が根強いが、とんでもないことだ」と話す。また「いったん急性毒性の症状が収まっても、同性質の殺虫剤に接触すると、うつや、気持ちが高ぶるなどの神経症状が出ることもある」とも指摘。早く気づけば治療できるといい「今回の被害者の健康状態をフォローしていくことが重要だ」と石川さんは話す。

 農薬工業会は「農薬は厳しい安全審査を経ており、決められた通りに使用されていれば問題はない」との姿勢を示すが、「胎児や子どもの将来にわたる影響や、複数の化学物質が使われることの影響は十分に評価されていない」と「農薬毒性の事典」(三省堂)の著者の一人、環境研究家の河村宏さんは懸念する。

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posted by 村のトイレ屋 at 19:25| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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