2008年02月07日

新聞記事>ヤギによる舌草刈り

読売新聞に載った記事。
耕作放棄の農地きれいに、“舌草刈り”ヤギ大活躍・・・和歌山
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/20080206kn02.htm
======一部引用します。=======
高齢化や後継者不足のため、耕作が放棄されたり、維持管理が行き届かなかったりする農地が増えており、動物に雑草駆除を手伝ってもらうことにした。昨夏、有田川町内の農地で2頭の牛を放牧。ある程度の成果はあったが、今回は、牛よりも枯れ草をよく食べるヤギの出番となった。県畜産試験場(すさみ町見老津)から借りたオスのヤギ5頭は、寄り添いながら、足元の雑草や低木をむしゃむしゃと食べ、“舌草(したくさ)刈り”をしていた。

 ヤギの放牧は農地60アールを移動しながら、3月末まで行われる。雑草が除去された農地には、地元住民らが種まきをして、沿道の人たちに花を楽しんでもらう計画もあるという。
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ヤギは、枯草を食べるとこころが評価されている。
山口県では、県の畜産試験場が中心になって
「牛の放牧による舌草刈り」を推進している。
遊休農地の管理に、また林業と結びついた林地管理に
貴重なノウハウが、蓄積されている。
ブログ「放牧維新 えぇじゃないか」に詳しい。
http://houbokuishin.blog111.fc2.com/
本も出されている。

ただ、高齢者からは、牛は大きすぎて負担がある、という声も
ある。その点で、ヤギや羊が期待されている。
読売新聞のこの記事も、和歌山県で牛のあとに、牛と結びつけて
ヤギをいかそうという試みだ。全国の試みを知りたい。

それにしても、写真がとてもすばらしい。
山羊を写せばそうなるか。


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posted by 村のトイレ屋 at 07:31| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 山羊・羊とチーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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