2007年11月23日

蕎麦の収穫、手でしごく

蕎麦を、手でしごきながら収穫する。
茎を根本から刈って取りいれるのでもなく、
実の部分だけ茎を刈って、集めるのでもなく、
刈るという作業を一切しないで、
実だけ手でしごいて、とる方法。

おそらく、この世ので一番原始的な方法ではなかろうか。
今日は、それでやってみた。
とてもよい。

最初は、さすがに刈っていないことへの負いめが
あったのか、いったん茎を手で抜いて(簡単に抜ける)
逆さにして片手で穂にあたる部分をもう一方の手でしごいていたけれど
だんだんめんどうになってきて、ついに、上穂の部分だけとると
とてもよくとれ作業が早いことがわかってきて、
終わりには、そのやり方に落ち着いてきた。

根本の部分は、かなり取りこぼしがでるが
それは気にしないことにした。来年の春蕎麦の種蒔きと思うことにした。

今日は、この方法でいけるとわかったので、
午後3時で終了。作業は、Krさん、KZさん、私。
昨年より収量は、ずいぶん多くなりそうだ。


熊の糞をもう一度確認。


午前中、こぐま保育園に寄ってでクルミと会う。
夕方、弥富で、ダル、マリ、連。

車屋さんに寄る。
posted by 村のトイレ屋 at 22:55| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック