2007年09月19日

言葉>「一流の田舎」、上関町で

上関町の町長選挙で反原発の山戸孝さんの言葉
自分たちの力で、自分たちのペースでやっていく、まずはそこからかと思われます。「一流」とは、「誇り高く」という言葉と置き換えてもいかもしれない。

毎日新聞山口版 9月18日(火)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamaguchi/news/20070918ddlk35010314000c.html
山戸氏は、反対派の中心となってきた元祝島漁協組合長の山戸貞夫町議(57)の長男。出馬理由について「農漁業施策が非常に薄い町政に不満と将来への不安を感じ、中電の寄付金などに頼って『お金がないと何もできない』という町の考え方にも疑問を感じていた」と説明。原発立地について「1次産業中心の町おこしとは相いれない」と反対の意思を示す一方、選挙戦について「原発の賛否だけを争点にせず、自分が目指す『一流の田舎』の将来像を町民に問いたい」と述べた。【内田久光】


朝日新聞 山口版 9月18日
http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?_id=36000000709180002
17日の記者会見で、山戸氏は「農業や漁業の足腰がしっかりしないと町の将来はない。『環境』と『交流』をキーワードに地域づくりを進め、一流の田舎づくりを目指したい」と述べた。同氏は、町が中電から3億円の寄付を受け9月議会に温泉掘削などの予算案を計上したことに疑問を呈した。「赤字経営が明確な温浴施設をつくる『原発依存症』の発想からの脱却」を訴えるという。
posted by 村のトイレ屋 at 22:56| 山口 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃべり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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