2007年08月31日

ハルタマとハーブと

山口新聞のコラム「東流西流」8月16日掲載のものをコピーします。
萩の中村さんと化学傷害のことです。

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ハルタマとハーブと

 「ハルタマ」という野菜
をご存じありませんか。
 萩市在住の中村俊亮さん
が萩の郷土野菜として復活
させたいと庭に植えて、詳
しい情報を求めています。
 「金沢市では、加賀野菜
でキンジソウ、熊本市では
スイゼンジナと呼ばれ珍重
されている。萩でも江戸時
代に食べられていたそうだ」
と話しています。
 ご存じの方は、土日に開
いている萩博物館横の屋台
(饅頭・清水さんの隣り)
か、私あて連絡ください。
 さて、その中村さんがハ
ーブ園を計画しています。
 中村さんは、化学傷害
(化学物質過敏症)で、空
気のよいあったか村に通っ
ています。
 化学傷害とは、ある化学
物質を大量にあるいは長時
間あびることによって、頭
痛めまい耳鳴りなどの不定
愁訴と呼ばれる症状を引き
起こす疾患です。化学物質
依存の現代社会では、誰も
が直面している課題です。
 あったか村福賀は、地形
から農薬の被害が比較的少
なく、化学傷害の避難地・
避難住宅に向いています。
当然、あったか村の畑で
は、農薬や化学肥料はつか
いません。ハーブは、活か
し方次第で化学傷害に効果
があるようです。「人によ
っそれぞれちがうので勉強
が必要になる。広い畑で楽
しみながらマスターしてい
きたい」と中村さんは語っ
ています。
(FAX0836-37-1816)
posted by 村のトイレ屋 at 13:40| 山口 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 化学傷害(化学物質過敏症) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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