2019年08月11日

イージスふあんクラブニュース2号が出ています

イージスふあんクラブニュース2号が発行されています。
紹介されている中でジャーナリスト横田一さんの記事は、コンパクトですがよかったです。

まちづくりを若者の定住移住政策として30年来、地道に進めてきて、いまや全国のお手本のような阿武町に対して、調査の不備やらデータの安易な作り方、居眠りなど「謝罪にきた」その口で「自衛隊員とその家族で応援したい」という岩屋防衛大臣の発言。
これを報道しない山口の記者、暴言ととらえられない政府寄りの姿勢。

週刊金曜日の横田さんの記事は、報道のあり方も問うています。

そのような視点でみると村岡県知事の発言もひどいですね。
普通、紹介引用される言葉は、「揚げ足取り」として過大に悪いイメージを強調されがちですが、このニュースの紹介は反対で、たどって県庁の知事記者会見の人口減小対策のところを読むと、もっと強く批判しないといけないのではないかと思わせます。穏やか過ぎます。

なぜなら、山口県の人口減対策・地域づくりの問いに対して、「自衛隊を力にする」と発言しているからです。
つまり、イージス・アショアの問題がなくても、自衛隊の地域づくりへの参加誘致を村岡県知事は、日頃から考えているということです。
村岡知事の岩国基地への姿勢が、これで本当によくわかります。
7月11日の知事記者会見は、多くの人がまず知る必要があり、県議会を含めて論議する必要がありますね。

PDFファイルと画像をアップしておきます。



イージスふあんクラブニュース02.pdf


ふあんクラブニュース02-1.JPG

ふあんクラブニュース02-2.JPG

posted by 村のトイレ屋 at 05:17| 山口 ☁| Comment(0) | 反戦・平和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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