2019年07月16日

上関原発を止めるために その1 小中進さん、辻立ち11周年目

上関原発を止めるために 山口県内では、その1、
小中進さんの辻立ち(毎朝、上関へ向かう平生町の交差点でアピール)

今年の7月1日で11年を迎えました。
その時の様子が、載っています。

ぜひ下記のブログをご覧ください。
http://blog.konaka.sunnyday.jp/?eid=488




時々、私は他県から来た人と
こんな会話を交わします。

「上関って、もしかして山口県ですか?」
「はい、瀬戸内海の西、山口県です。」

「そうですか、山口県に移り住もうと思ったのですが、
山口県ですか、原発なんですね、計画は?安全でしょうか」

「出来てしまえば安全ではありません」

「止める動きは強いのでしょうか?」

「現に今、止めているから強いと言えば強いです。
でも、新設原発として、電力会社と政府、県はつくろうとしています。
全く予断を許さない、つまりどうなるかは止めるための運動しだいですね」

「そうですか?迷いますねぇ」
「そうですね、生活の時間のいくばくかを原発を止めるために割く必要がありますね」

「小中さんのように毎日、交差点に立ってと・・・」
「そこまでは、私も、・・・そんな根性はありませんが、 三日坊主がいいとこかと・・・」

「でも、小中さんのような人がいることはすごいですよね、そこは山口県のすごいところかと・・・」
「そうですね、でも、日本列島、どこへ行っても同じではないですか?やれる意思表示でアピールして
なんとか止めたいですよね」
「本当に原発って言葉聞かなくてもいいところに行きたいのですが、・・・」


        (つづく)


       











posted by 村のトイレ屋 at 20:13| 山口 ☀| Comment(0) | 上関原発白紙撤回。避難移住者支援。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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