2019年02月27日

萩沖で墜落事故


私の性格は、分類すればのんびり屋の方になるとずっと思ってきた。
ところが、最近、私は心配症なのかと思えることが続いている。
どうも、他の人があまり気にしていないようなのだが、私は心配でならない。

新しいことでは、萩沖に落ちた自衛隊の戦闘機のことだ。
F2Bという戦闘機、記事では練習機とある。
2月20日午前9時20分頃、墜落し、乗員2名は救助されたと報道されている。
漁船には影響がなかったととも伝えられている。
一機120億円という機体がどうなったかは、テレビからも新聞からもわからない。 
この戦闘機は、福岡県の築城基地所属である。

この事故も心配だが、私が恐れを抱きだしたのは、築城基地所属と聞いてからだ。

築城基地は、萩市・阿武町に配備が持ちかけられているイージス・アショア(ミサイル基地)の上空の防衛を担うとされている。
イージス・アショアが、攻撃対象にされる危険をもっていることは、数多く指摘されている。
ミサイル基地として中国、ロシアにも届く性能を持っているから当然の危惧だ。
その疑問に対する防衛省の回答が、私の心配の元凶だ。

攻撃目標となる危険性3.JPG

これをリアルに想像すればどういうことになるのか?
萩市・阿武町の上空は、いつ航空戦が起こってもおかしくない状況になるのではないか。
守るといっても敵戦闘機を撃ち落とすことになる。
防空システムの詳細は、不明だが、萩市・阿武町、山口県全体が一触即発の危険の中に置かれるのではないか。

訓練中の墜落事故はもとより、交戦戦闘機の墜落が、どこで起きてもおかしくない状況になるのではないか。

練習機が落ちたくらいでそんなに心配でいいよ、とまでもは誰も言わないが、でもあまり気にしないでみなさん生活しているところをみると、腹の中ではそう思っているのかもしれない。
私だけが過剰に心配しているのかもしれない、と一瞬考えてしまうが、それはやはり違う。
私には、観光地萩市に戦闘機が落ちてしまう図が見えてしまう。

あなたは、どうですか?

参考
毎日新聞 2019年2月21日
https://mainichi.jp/articles/20190221/ddp/041/040/032000c

山口県ホームページ 
http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a10900/cms2018_015507/saisyoukai0718.html
 ● 8月20日国からの回答 適地調査の実施について(回答) (PDF : 6MB)












posted by 村のトイレ屋 at 11:38| 山口 | Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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