2018年12月09日

ヤギ、ヒツジとともに、

細々とでも続けられるといいと考えていた私たちの取り組みが新聞に紹介されました。
防府市の山本徹さんのおかげです。
この秋のヤギの除草では、10月28日に参加もしてくれました。
ありがたいことです。

私の場合、雀百まで踊り忘れず 三つ子の魂百まで
 なのかどうか、ヤギを飼っていた体験は、生涯のものとして残っていますね。

ヤギ・ヒツジが安心して暮らせる山口県
ヤギ・ヒツジを安心して飼える山口県

 にしたいものです。

いささか、旧聞になりますが、朝日新聞山口版11月26日付けです。
https://digital.asahi.com/articles/ASLC2641SLC2TZNB00W.html?rm=281


〜〜以下新聞のコピーです。一部後半を引用しておきます。〜〜〜


子どもたち触れ合う
 宇部市にある「ときわ公園」で、ヤギによる除草作業を担っているのが、地元を中心に5人の愛好家でつくる「山羊(やぎ)とその仲間たちの会」だ。

 公園を管理する宇部市から、除草の委託を受けている。今年の作業は9〜11月。「可愛いね、頑張って」。散策する人たちから声をかけられ、ヤギも張り切っているようだった。

 会の発起人の1人、安藤公門(きみと)さん(71)は、ヤギの乳を飲むために小さい頃から実家で飼っていたという。当時から愛らしい姿のとりこになり、15年前から個人で飼い始めた。他県での除草の取り組みを知った安藤さんが市に提案し、6年前に実証実験をした。3年前から毎年、草刈り作業を請け負う。


〜〜〜〜〜
posted by 村のトイレ屋 at 13:34| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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