2018年08月23日

イージス・アショア配備計画、全県民対象の説明会を求めます


ご賛同をお願いします。

拡散ください。



申入書 全文

2018年8月24日 

防衛大臣  小野寺五典  殿
山口県知事 村岡嗣政   殿

        山口県民への説明会の開催を求める実行委員会 
          呼びかけ人   那須 正幹 (児童文学者)
          呼びかけ人   井原 勝介 (元岩国市長) 
          呼びかけ人   安渓 遊地 (山口県立大名誉教授)
          呼びかけ人   藤井 郁子  (憲法を活かす市民の会・やまぐち)
            事務局    麻田 茂樹 (憲法を活かす市民の会・やまぐち)
             安藤 公門 (いのち・未来うべ)  
                   
イージス・アショア配備計画の山口県民への説明会の開催について(申入れ)

日々、職務に精励のこと、感謝申し上げます。
さて、この8月26日から第3回目となる住民説明会が防衛省によって、萩市、阿武町で開催されます。今までの2回の説明では、不安と疑問が深まったとさえいえる現状を変える目的と承知しております。
 ここで、むつみ演習場に直接隣接する、萩市むつみ地区、阿武町の福賀地区のみなさんの疑問と意向は、最大限に尊重されるべきは当然です。と同時に、イージス・アショアというミサイル基地の新たな建設問題は、すべての山口県民にとって重大な関心事です。さらに、8月17日付け防衛省の回答によれば、候補地として山口県内の他の地域の検討もありうるとされています。(19〜20ページ)
 イージス・アショア配備計画は、東アジアの平和の流れと願いに逆行するものです。さらに、@ミサイル発射時の事故 A攻撃目標となることへの影響と住民の被害 B効果不明の巨額の税金の投入など疑問は尽きません。加えて、山口県には、増強され騒音被害の激化した岩国基地がすでにあります。これ以上の軍事施設の建設は、全県基地化の危惧を抱かせるに十分です。イージス・アショア配備計画は、これからの地域のあり方、山口県の進路に重大な影響を与えます。

以上の理由から、私たちは以下を申入れます。

             記

1、山口県民全体を対象にした住民説明会を県内数カ所で開催すること。


賛同者・賛同団体




PDFファイル
201808全県説明会申入れ0.pdf


画像
山口県説明会申入れ.JPG


posted by 村のトイレ屋 at 12:12| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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