2018年08月17日

宇生賀、四つ葉サークルのみなさんの嘆願書

私は、トイレ屋、水処理業者なので
宇生賀のことを最初に知ったのは、
農村トイレの記事を読んでであった。

農村トイレ
http://atta-an.seesaa.net/article/460912554.html

水処理通信というメールマガジンを発行していて、
その中で紹介したのを覚えている。
農村トイレは、先進的な農村で、女性の要望、
「田んぼにトイレを」の声から、農村公園につくられたもので、いくつか事例があった。

今、ネットでは岩手県の遠野の農村トイレでどんなものか知ることができる。
http://www.maff.go.jp/j/g_biki/jirei/07/14/attach/pdf/index-23.pdf

その次に知ったのは、白松博之さんと友人になり、
「すごい農事法人が今度できるんよ、
あそこの土地は、農業の条件としては、大変だから法人をつくって対処する以外には
ないだろうと思っている、すごい事業なんよ」
と紹介されたことだ。

もう一つの記憶は、四つ葉サークルのみなさんの始めた豆腐作りだ。
豆腐といえばオカラ。
私は、あったか村で山羊を飼っていて、一時は10頭を越えた。
冬の餌の確保に、あちこちの人に頼んで芋のツルをもらったりしながら、
このオカラも、譲ってもらえないかとお願いしたことがある。
その時は、すでに評判高く、予約でいっぱいで、やむなく萩市街の豆腐屋さんにオカラをもらいに行った。

埋もれ木のことは、新聞で紹介されたことがあるから知っている人も多いと思う。
しかし、そこで流された汗と苦労のことは、やはり報道されていないと思う。
今、ようやくそれらの成果が出始め、道の駅阿武町でも、
それを目当てに買いに来る人がいるくらいの名物になっている豆腐など
苦労が実り始めたときに、起こったイージス・アショア配備計画。

怒りの深さを、この静かな抑えた文面から感じ取ることができる。
「ささやかな女性の思い」・・・ここにすべてが語られている。
これを読み取れない政治とは、なにか?
それを踏みにじる政治家とは、いったいどんな存在なのだ。

参考 嘆願書
20180705yotsuba 嘆願書.pdf


四つ葉サークル
http://www.umoreginosato.or.jp/%E5%9B%9B%E3%81%A4%E8%91%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB/
posted by 村のトイレ屋 at 13:04| 山口 ☁| Comment(0) | あったか村 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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